漫画・アニメ

2009年11月 6日 (金)

“『バクマン。 5巻』読了。”

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)5巻』を購入。読みました。

担当の交替 そして連載開始。順位に振り回されたり…など。

…結局、何が良くてアンケート順位が上がったのか、何をしたら順位が上がるのか(読者に面白いと評されるか)が分からないですね。
堅実に推理ものをしたら上がってきた…?
推理ものの場合、事件ごとにストーリーが新しくなるから新規の読者が入り易いからってコトかな。…それが『バクマン。』の中では“当たった”と。
まぁ私も『金田一少年の事件簿』は最初から読んでたワケじゃないからねぇ。(比べるものがおかしいかな)

そういえば『“ジャンプ”らしくない』って、『デスノート』がそうだったな…。
Quick Japanで それこそ吉田氏が言ってたような。
『面白いトリックと推理』(P.133)って実際『デスノート』でもそうだったんかなぁ。
サイコーが“絵や構図に時間をかける”ってコトもさ、
『バクマン。』に載ってる、大場ネームと小畑ネームでもだいぶ構図変わってるし、『デスノート』も大場先生のストーリー プラス、小畑先生の絵や構図があったからこそ かも。

あと、気になった点。
高校生にして小畑先生並に画力があって、基本デッサンも取れてるサイコーなのに、“右向きの顔が苦手”ってそういうものなんですかね。
1巻のP.148 2巻のP.49で右向きを描いてるハズですが。
…って描けない私が言えるコトじゃないんですが。(笑) サイコーが絵が上手いという設定だから、『バクマン。』の中でも画力に関する話題はあまり無いから、ちょっと疑問に思ったりして。

5巻 本編の感想としては、平丸先生が素晴らしいです!(笑)
“ラッコ”読みたいわー。
新妻エイジに対して、『俺ともっと話せ 俺をもっと安心させろ』とか。
数ページ前では新妻エイジから『仲良く』と言われて否定してたのに…。(笑)

今後の平丸先生に期待!

バクマン。 5 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
発売日:2009/11/04
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2009年11月 3日 (火)

“『マンガノゲンバ 島本和彦スペシャル』を見た。”

『マンガノゲンバ 島本和彦スペシャル』 を 録画した物をやっと見ました。

トーク自体が先ず、めちゃくちゃ熱いんですが。(笑)

天野っちが割と作品の色んなトコにツッコむので、それに対して島本先生が熱く返す!!

…っていう感じで。

番組キャラクターの“ペンまる”と“ぺんじい”をデザインされたということだけど、本来は1キャラだけ依頼をされたそうで、サービスでもう1キャラと。そのサービスの出所は?と聞かれ、

「自信の無さですよ!」と。

そして作品を追って 話を。

“吼えろペン”に出てくる色々な言葉は誰に向けて、ってコトに対し、先ず自分と。

「自分自身が奮い立てば 読者も奮い立つ!」

あと、読者ハガキで無駄ゴマが多い っていうのは本当にハガキが届いたらしい。

“炎の転校生”では、天野っちから、自分の苗字を叫んで必殺技を繰り出すなんて…、と言われたけど、島本先生は「『ライダーキック』と母音が同じだから」と。

“逆境ナイン”はもともと予告に『逆境』という言葉は無かったそうな。

また、不屈闘志が部屋をめっちゃめちゃにするシーンは島本先生が本当に大変だった時で(これに関してはサンデーGXから出た新装版にも描いてあったような)、不屈の家族ってあの時が初登場だったんだっけ。そしてご自身で描きながら不屈の父の言葉に救われていたとは。

ここで、同人誌“カウントダウンBOOK”の紹介も。

いいなぁ これ。 欲しいわー。

で、今 連載している作品 というコトで、先ず“アオイホノオ”から。

庵野監督の登場シーンで、エヴァのBGMが…。

始めは自分の昔のを描くのを迷ったそうだけど、

「ドロドロした中に、何かエネルギーがある。」

そして、“アスカ@未来系” 今までの島本作品には無かったヒーローもの、というコトで、大島麻衣さんから、これが好きだと。「アスカに守られたい」と。

それに対して島本先生が「それだよ!!」と。「この言葉が聞きたかったんですよ!!」

いやー、番組全編中 島本先生 熱いですねー。

作品紹介VTRでも番組スタッフが笑ってた と天野っちが言ってましたけど、私も見ながら笑ってましたから。

で、これ、島本先生自身のブログで、リアルタイムで見たあとの感想や収録時の話を書いてらっしゃるんですが、

2時間半も収録されたんですね!

……3分の1に…。

服装は、私的に、なんかいい感じの服装。と思う一方、ヒーロー的な意味合いもあるのかな、と思ったり。

面白かったですよ!

ところで私、藤田和日郎先生の回の放送を見逃してるので、NHKさんには是非セットで再放送して頂きたいと。

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2009年11月 2日 (月)

“『のらみみ 第8集』読了。”

原一雄 著、『のらみみ 8 (IKKI COMIX) (第8集)』読了。

最終巻。

シナモンの居候。ドッタリくんの“お別れ”など。

IKKI本誌を読んでる頃はなんとも思ってなかったんですが、シナモンの居候から 本編は最終回に向かってたんですかね。

ありきたりな言葉ですが、心温まる 良い作品でした。

単行本で読んでも終わった気がしません。12月号の読切 “のらみみに会いに行く”が未収録だったり、単行本にも最終回だからって作者コメントや特別な特集があるわけでもないので、
いつかまた普通に連載とか、読切シリーズとして復活してほしいなと思いました。

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2009年10月28日 (水)

“『少女ファイト 6巻』読了。”

日本橋ヨヲコ 著、『少女ファイト 6 (イブニングKCDX)』を購入。読みました。

式島父が式島兄に厳しかった理由が判明。そして由良さんに心から感謝するミチルは素敵だと思いました。

その人が不幸かどうかなんて他人からは分からない。
兄の目の病気とあと本間さんの妹のコト。
…人が何を抱えて、何を背負って生きてるかなんて知らない。って意味もあるんでしょうね。

今巻で好きなエピソードとして、あと、『人に頼ること』の大切さについて。これ 私、個人的に仕事してても抱えたり、全部自分で作業したりしちゃうんですね。
だけど人に頼る、ってその人を信じるってコトですからねぇ。

学の場合は練に頼ってたからこそ厳しさを枷としてたんだろうし、練は頼ってほしいのと甘えたいのがあるけど踏み出せなかったり。
決して依存なんかではなく、甘えられる相手が居るって素晴らしいと思います。

も一つ気になったエピソードとして、明の『キミノタメニ』という。
私自身も『君の為に』『せっかく君の為を思って…』って言葉があまり好きじゃなくて。
本当に相手の為を思ってるなら、『君の為に』と伝える必要はないハズだから。

そして別の見どころ。『G戦場ヘヴンズドア』の続きとも言える町蔵と鉄男の登場。ま、日本橋先生は『G戦場ヘヴンズドア』でも過去作品のキャラが登場してましたからね。こういうの好きです。

で、特装版を買ったワケですが、アニメはラスト4分の絵で全編やって頂きたかった…。

えと、蛇足ですがDVDのブックレット(?)の、“fightter”にルミコへの質問でカラオケは何を?と、…何故に『すもも』OP ? (笑)

少女ファイト 6 (イブニングKCDX) Book 少女ファイト 6 (イブニングKCDX)

著者:日本橋 ヨヲコ
販売元:講談社
発売日:2009/10/23
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2009年10月27日 (火)

“『ラブやん 12巻』読了。”

田丸浩史 著、『ラブやん 12 (アフタヌーンKC)』読了。

一部が非常に濃い内容とゆーか…、カズフサがロリキャラになってオムツをラブやんに薦められたり。
犬のフンの話から う○この話に拍車がかかって、スカトロを見るハメになり3次元に絶望したり。

相変わらず酷い(褒め言葉)展開でまったり面白いです。
今巻 天使長が えらく被害を被ってる気がするのだが…。胸揉まれたり、ツバを喰らったり…。

ラブやん 12 (アフタヌーンKC) Book ラブやん 12 (アフタヌーンKC)

著者:田丸 浩史
販売元:講談社
発売日:2009/10/23
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2009年10月17日 (土)

“『よしむらなつき 著:それじゃあ吉田くん! 3巻』読了。と、コミックブレイドブラウニーのその後。とか”

よしむらなつき 著、『それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS)』を読みました。

えーっと、5年ぶり。2003年9月号掲載ぶんから収録。
正直、もう戻って来られないんだろうか、と思ってました。
内容も すっかり忘れてしまってましたが、相変わらず面白く、また可愛いですね。
もう、ホント 続けて描いて頂きたいですね。昔から知ってる私としてはそれだけですよ。

結構前に このブログで、“コミックブレイドブラウニー”について書いたコトがありましたけど、続刊が出ない…と。

既に一部の作品は“avarus”とかに移籍で。好きな作家さんの一人でもある、浅野りん先生の“京洛れぎおん”もブレイド本誌に移籍とな。
浅野りん先生の作品がちゃんと読めるようになるのは嬉しいんですが、ブラウニーはどうなってしまったんだろう。
“R2”と“陽ノス”が…やっぱり…なんでしょうか。内容とかは忘れてしまうんですが、“あの時期”のエニックスを知ってる立場から、『連載していてほしい』という勝手な願いがありますが。

取り敢えず、よしむらなつき先生にはこのまま描き続けて頂いて。“里見”の続きとか、あわよくば“御意見無用っ!!”の続きとかも…。

それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS) Book それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS)

著者:よしむらなつき
販売元:マッグガーデン
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2009年10月 6日 (火)

“『金魚屋古書店 9巻』読了。”

芳崎 せいむ 著、『金魚屋古書店 9 (IKKI COMIX)』を読みました。

前巻の“香港漫画”の続きから、百合な話など。

個人的に好きだった話は、58話の漫画ライターの話と、63話の赤本漫画の話。

ささやかな幸せとか、良いんですよね。現実の大変さに呑まれそうになるけど、見る人は見ててくれたり。

また、赤本のほうは名前が後世に残らないっていうコトで…。それでも読んで、喜んでくれた人が居るコトは幸せなコトなんだろうねぇ。

また、巻末の雑記帳に、“漫画ライター”と“評論家”は違うというコトが書いてあった。
実際このブログでも漫画の感想書いてますけど、好きな、気に入った漫画について勝手に書いたりね。また私自身も そういう感想のサイト見たりね。
漫画について“語る”とは違うかもしれないけど、感想サイトを見て面白そうな漫画に出合ったり、共感したりを繰り返していくのでしょうね。

Book 金魚屋古書店 9 (IKKI COMIX)

著者:芳崎 せいむ
販売元:小学館
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2009年10月 1日 (木)

“『星は歌う 6巻』読了。”

高屋 奈月 著、『星は歌う 6 (花とゆめCOMICS)』を読みました。

今巻はユーリが大活躍な感じ。なんというか、ユーリかわいいですね。(笑)
葵の家でフツーに馴染んでる姿とか。コミュニケーション上手というか、人徳があるのか。

そして見どころは、聖かな と。
今まで殆ど突っ張ってた姿しか見せてなかったけど、ちょっとずつ開いていってますね。

個人的に その 聖が“謝る”とこが。
『謝ることが“大人”ってわけじゃないけど』ってありますけど、大人になると形式的に謝るコトは出来ても、素直に謝るコトってしづらいのよねぇ。
このままだと『居心地悪い』ってあります、確かにモヤモヤしたりするんですよねー。

…や、『星は歌う』 の感想とは違って、私事なんだけど、私も最近 迷惑かけたコトがあって。だけど、謝らなきゃいけないのに、私に完全に非があるわけじゃないのに…とか思ったりしてね。
で、丁度この6巻読んで。
…。と。
そして なんとか別の方に相談したりして、やっと謝れたんですね。
たぶん、“謝ること”に関して『星は歌う』で触れてるコトは大したコトじゃないかもしれないんだけど、けど私の近況とリンクして後押ししてくれました。

ありがとうございます。

こういうさり気ないトコが琴線に触れるから、高屋奈月作品は素敵なんですよね~。

Book 星は歌う 6 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
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2009年9月30日 (水)

“『うそつきパラドクス 1巻』読了。”

本編を読んでて、
えぇ~…!? 1巻ここで終わり!? …って思ってしまいました。

きづきあきら+サトウナンキ 著、『うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)』を購入。読了。

ところで これ、男性視点ですよね。や、八日堂を中心に話が展開してるから…っていうか、女性視点だったら もっと冷めた感性が入ってくるような気がするんですよね。
開かれた女性に男性側が空回りするような…。『モテキ』にもあったけど、“女は追えば 逃げるもの”みたいな。

で、たまに八日堂が見せる、感情や行動が、どこか本気さを伺わせるとゆーか。
P.46の手を握り返して指を絡ませるとか。
P.162の 病気の時に『俺のものにならないかな…』って思うトコとか。

今後は丸悦さんがどう絡むかに期待。
というかインテリ(?)でキリっとした人は、理性が保てなくて崩れるのがセオリーで、逆に栖佑さんみたいな、ぽけぽけしたキャラの人は、後になって冷笑を浮かべて男を見下したりするのかなーって思ってしまいますが。
ただ、きづきあきら+サトウナンキ のコンビですから、一筋縄ではいかない展開になるんだろうな…と思ってます。

んで、
P.52に、
『もっとズルくなっていいですよ 便利に使って あきたら捨てていいんです』
って八日堂のセリフがあるけど、これが八日堂自身が捨てられるネタ振りになりやしないだろうねぇ…。
この後で栖佑さんが肯定とも否定とも取れない、フッと笑って笑顔なのが、ちょっと。

男性視点かも と書きましたけど…まだわかりませんねぇ。

Book うそつきパラドクス 1 (ジェッツコミックス)

著者:きづき あきら,サトウ ナンキ
販売元:白泉社
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2009年9月29日 (火)

“『敷居の住人 新装版』読了。”

志村貴子 著、『敷居の住人 新装版』を読みました。

旧版も持ってるんですけどね。
2ヶ月ごとに2冊ずつ刊行され、3ヶ月。
買うたびに読んできましたけど、やっぱり読み易いし 面白いですね。

千暁のモテるのに報われない感じとかねー。

読んでて、1、2巻と同時発売してた『放浪息子』も読んでたら、画風の変化がよくわかりますね。

『敷居の住人』の方がトーンを多用したり、ポップな印象。
勿論 最近の、白くスッキリした画風も好きですが。

カラー原稿は5巻にまとめて収録。
各巻には旧版のあとがきと新装版のあとがき、また、漫画家さんの寄稿があります。

6巻の新装版あとがきはイラスト多め。
メガネをかけたキクチナナコは確かに別の漫画になりますね…。

そして5、6巻の寄稿でたびたび嫌われる むーちゃん…。(笑)

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2009年9月19日 (土)

“『結界師 26巻』読了。”

結界師 26 (少年サンデーコミックス)』を読みました。
前巻で「烏森を頼む」って言葉は、守るつもりがないから か ? 兄。

そして氷浦はどうなるんだろう、良守と衝突するコトが出てくるんだろうか。

今回は色々と“繋ぐ”巻だったのかな? と。

そんな中 見どころはやはり、影宮の頑張りが。

扇七郎と時音の話に割って入ったり、良守の様子を見たり相談に乗ったり。
ところで正守から「夜行に残ると言ってくれて良かった。」と言われて(P.157)、何故、頬を赤らめた 影宮。

結界師 26 (少年サンデーコミックス) Book 結界師 26 (少年サンデーコミックス)

著者:田辺 イエロウ
販売元:小学館
発売日:2009/09/17
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2009年9月14日 (月)

“『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP 完全版』を見た。”

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP 完全版』をやっと見ました。

NHKで放送されたものは普通に見たんですが、BSで放送された完全版は録画はしておいたものの まだ見てなかったので、やっと見ました。

全 出演者が2曲歌う というコトでー。

やー、石川智晶さんはやっぱり素晴らしいですね。“アンインストール”をご本人が歌われてるのを見れて良かったですよ。

angelaは以前 通常放送の出演時にも、“Shangri-La”を歌ってたような。
HIMEKAさんはまだ1枚しか出してなかったから、“アクエリオン”をカバー。
SCANDALが2曲…ってなった時、『けいおん!』から もう1曲カバーするのかと思ったら違った。
“BLEACH”のタイアップがあったんだ…。

にしても、May'nさん最近よくテレビで見たなー。全部NHKで。
“アニソンのど自慢”と、“熱中時間”のアニソン特集で。

番組中 画面下にリクエスト募集とあったので、また是非やってほしいですね。月イチとか…無理なら1クールに1回とか…(改編時に)。

ま、“MUSIC JAPAN”という体じゃなくても、“アニソンのど自慢”や、“熱中時間”みたいにNHKでアニメの特集をコンスタントに組んでほしいですね☆

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2009年9月 9日 (水)

“『ONE PIECE 巻55』読了。”

ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)』を読みました。

LEVEL 3からさらに奥へ、そしてマゼラン署長の猛毒にやられたり、刑務所内なのに楽園があったり敵が味方になったり…。

クロコダイルと共闘する…っていうのが先ず最強じゃないの?!
ルフィはクロコダイルにどうやって勝ったんだっけ…。

マゼランの猛毒にやられた時、これどうやって助かるのか…って本当わからなかったけど助かるし。ボンちゃんは“強い”し。

面白いです。
先の展開の予想は出来ないし。
や、すごい。

イワさんの“奇跡”のくだりとか、ルフィが海軍本部に行くって言ったあとのP.160のセリフが繋がってますね…。
諦める…?
諦めない。

そして“奇跡”を起こしていくんですね。

ところでイナズマの性別がわからない…。顔は1コマだけあったけど…。あと胸とか。オカマ?

ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス) Book ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
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2009年9月 4日 (金)

“『とよ田みのる 著:友達100人できるかな 1 巻』読了。”

とよ田みのる 著、『友達100人できるかな 1 (アフタヌーンKC)』を読みました。

『ラブロマ』の、とよ田みのる先生の新作。

地球存続のための愛を立証するために、『友達100人つくること』自体が先ず新鮮だな、と思いました。

モリッチと友達になった時、大人になってから会ったコトを思い出したシーンがなんか良かった。
お互いに覚えているけど、お互いが内面も成長しているコトが分かって嬉しかったりするんだろうな。

また、現在の(未来の)奥さんに会いに行った回は、こういうタイムパラレル的なものに関してつい思ってしまうんですが、本来無い出来事に、過去で干渉すると未来に悪影響するのかな ってつい思ってしまいましたが。
そう ならず 前向きに事が進んだのは時代の特有なのか、この2人だからなのか。

この後どう展開していくんでしょう…。これからもっとクラス内での“グループ”と1人で向き合うコトも出てくるんだろうし。
ま、そこは とよ田みのる先生ですから、温かい展開に期待します。
で本当に友達100人できたら、“富士山の上でおにぎりを”食べてもらいたいです。(笑)

友達100人できるかな 1 (アフタヌーンKC) Book 友達100人できるかな 1 (アフタヌーンKC)

著者:とよ田 みのる
販売元:講談社
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2009年9月 1日 (火)

“『モテキ 2巻』読了。”

久保ミツロウ 著、『モテキ 2 (イブニングKC) (2巻)』を読みました。

元ヤンの林田さんに後押しされ、勇気をもらい東京へ戻り リベンジ。
―――……。

新キャラの墨田さんが…!
いつかちゃんの話を聞いた時の主人公・藤本のいたたまれない感じがー!あー。

相変わらずエグい。

藤本のセリフにあった、“そこまで大した外見じゃないのにカレシ・カノジョがいる”という主旨のセリフとか。

あとはドラえ…、林田さんのセリフが強い。
「女の心の中に土足でずかずか入って足跡残してこいよ」(P.45)
「トラウマ消したきゃ トラウマさんざん いじって来いよ」(P.166)

そういえば“女は常に芝居(演技)しているものよ”という主旨の歌を歌っていたのは椎名林檎だっけ。

(土井亜紀の言動が その一つかもしれませんが。…それはさておき)

気持ちの上で想いが本気かなんてわからない。
思考→発言→行動 ってある。(このブログでは何度も取り上げてると思うけど)
けど、想いが本気かどうかなんて どーせ自身が一番わかんねー んだし、取り敢えず(“取り敢えず”なんて表現するのはどうかと思うけど)本気で動けば気持ちもついてくるだろう。

帯の言葉が全てを表してますけど、
“本気でぶつかれ!!”
私自身も本気でいかんとな。玉砕した経験あるけどな。

3巻は来年かな。

モテキ 2 (イブニングKC) Book モテキ 2 (イブニングKC)

著者:久保 ミツロウ
販売元:講談社
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2009年8月21日 (金)

“『鋼の錬金術師 23巻』読了。”

荒川 弘 著、『鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)』を読みました。

メインはマスタングvsエンヴィー戦。
憤怒の炎に燃え、エンヴィーを只、只 攻撃。
『死ぬまで殺す』としたラストとは違い『死ぬまで苦しみを繰り返す』とした攻撃。
しかしながら、エドやスカーがマスタングの様子を察知したり、ホークアイとの信頼があったり、かつて因縁があったスカーだからこそ分かるのでしょうね。

それはそうと、エンヴィーの“嫉妬”は本当に人間らしい“嫉妬”ですね。P.88とか、P.154からのエンヴィーのセリフにはかなり共感できるハズなんですね。
だけど、そうではない部分も人間にはあるし、そうではない人間を見るコトもあるから…、ってコトで、エドのセリフになるワケですね。

ほかはキンブリーがあっさりと…。
あとアームストロング姉弟とスロウスの熱い戦い。こちらはまだ決着してないので次巻ですね。

先の展開が気になって、うっかりガンガンを読んでしまったトコもあるので(笑)、年末に出る24巻を楽しみに待ちたいです☆

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス) Book 鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2009/08/12
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2009年8月17日 (月)

“『空手小公子小日向海流 36巻』読了。”

馬場 康誌 著、『空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス)』を読みました。

ついに決勝戦。小日向と南さんの戦い。

作品中で濱田さんのセリフが引き出して書いてあるけど、南さんは本当に読み手の私としても『ちょっと抜けてる良い先輩』で。
だから意外な感じ…、もしましたが、本編中に過去の空手同好会でのコトが挿入されてますけど、それが踏まえられての小日向であり南さんなんだなー…、と。

あと、南さんもどこか客観的というか…読者視点で『小日向には華がある』と見てたりとか。
“主人公”ってこういう人なんだなー、って。

まだ決勝戦はこの巻では決着してないので、また次巻ですね。

空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス) Book 空手小公子小日向海流 36 (ヤングマガジンコミックス)

著者:馬場 康誌
販売元:講談社
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2009年8月15日 (土)

“『天野こずえ 著:あまんちゅ! 1巻』読了。”

天野こずえ 著、『あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)』を読みました。

ポジティブでキュートな作品。
どうしても前作『ARIA』と比べてしまいますが、主人公“光”が、突き抜けた感じの、ポップな印象で、そこが違うのかな、と。

で、読者と同じ目線として成長していくほう(であろう)のキャラ“てこ”がモノローグをしてリンクさせてるなー、と。
ケータイを開いてメールが来てないか何度も確認したりとか。

そして“火鳥”…?(笑)。
私は天野こずえ作品は初期から読んでるので。そりゃあ ねぇ。
『浪漫倶楽部』は良い作品ですよ。『クレセントノイズ』もまた読みたいなー、持ってるけど再版しないかなー。

1巻では『幕開け』といったところで。これからどう展開するのか…今のトコよく分からないトコもありますし、“てこ”が成長していきつつ“ぴかり”も成長していくストーリーだとは思いますが、主人公に明確な目標が無いし現代ものなので、『浪漫倶楽部』や『ARIA』と違ってファンタジー要素は入れにくい(同じ舞台でも『浪漫倶楽部』には“コロン”が居たから)ので、日常の、現実に則した“人間”の話になったりするのかなー、って。

水と人と宇宙は同じテーブルに着くと思うので。色んな人(キャラ)と解け合い、水にとけて、どのような『あまんちゅ!』の宇宙を構成してくれるのか、今後の展開を楽しみにしたいです☆
(海女ん宇宙? (笑))

ところで第6話、P.148のダイビング部入口ドア右のは“灯里(『ARIA』)”のポスター?

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS) Book あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)

著者:天野こずえ
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2009年8月10日 (月)

“『魔人探偵脳噛ネウロ 23巻』読了。”

完結巻。

松井優征 著、『魔人探偵脳噛ネウロ 23 (ジャンプコミックス)』を読みました。

“シックス”との戦いの決着。そして後日談。

物語としては佳境なのに、ネウロのSっぷりや、細かいネタなどは変わらず、楽しめました。

いやー、良い作品です。
人間の“核”たる部分を、ネガティブの方にもポジティブの方にも追及し、最後にはちゃんと希望を提示するという。
なによりネウロ自身が希望を持っていると見られましたし。

あと、個人的に『ネウロ』も読んでて悔しい作品ですね。
表現が巧いですし。セリフとか見せ方とか。…羨ましい。

本編中や、作者コメントを含め、感謝に満ちた最終巻でした。
松井先生 お疲れ様でした。
ありがとうございました☆

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2009年8月 7日 (金)

“『青山 景:チャイナガール 、ストロボライト』読了。”

青山 景 著、『チャイナガール (ビッグコミックス)』、『ストロボライト』を読みました。

『チャイナガール』の方は原作付で、読み易い感じでした。
主人公の周りの、普通の女の子からは好かれているのに、自分だけの 世界に一人だけの女の子を求めて その為に…、という。

そしてもう一作『ストロボライト』こちらは原作無しの青山先生オリジナルのものだからか、色が強く出てるのでは。
『SWWEET』にもあった、
時間経過の過程を埋める為のような。
それを辿るものは今作、『ストロボライト』ではノンフィクション(現実)と、フィクション(作品)を行き来していたり。
『チャイナガール』と比べると、『ストロボライト』の方がややこしい作品だと思いますが、後者の方が好きですね。

ストロボライト Book ストロボライト

著者:青山 景
販売元:太田出版
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Book チャイナガール (ビッグコミックス)

著者:青山 景,花形 怜
販売元:小学館
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2009年8月 6日 (木)

“『バクマン。 4巻』読了。”

大場 つぐみ・小畑 健 著、『バクマン。 4 (ジャンプコミックス)  (4巻)』を読みました。

サイコー、シュージンのコンビに亀裂も、解消され。そして推理モノを上げて金未来杯へ。

ライバルとか、友情とか、些細で普通のコトかもしれませんが人間関係の部分が、さり気に良かった。
新妻エイジと福田さんとの関係もですが、担当の服部(哲)さんとの関係も熱い。
信頼し 支えてくれる大人が居るというのはとても強くて嬉しいだろうし。また それに応える亜城木の2人も良いなぁーと思いますね。

32話の亜豆とシュージンの電話での話は一つの勇気を示してるのかな と。

ところで余談というか…。
31話でサイコーが、自分の漫画が本誌に載って、自分の絵の下手さが…と。
で、シュージンが、比べる人が…と。

“本誌に載ったとして、ほかのプロの人に劣らないもの”というのは当然求められますね。
…てゆーか言われた経験があるもので…。(笑)
まぁ…私はホントに下手なので当たり前に言われたんですが。(^^;

でもそれを高2で小畑先生並に画力のあるサイコーに言わせるセリフって凄いですね。

これは“バクマン。の世界”ではない、現実のジャンプからのメッセージ…?
…というのはさすがに考え過ぎですかねぇ。

バクマン。 4 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
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2009年8月 5日 (水)

“『イシデ電 著 : 月光橋はつこい銀座』読了。”

イシデ電 著、『月光橋はつこい銀座 (バーズコミックス)』を読みました。

『放浪息子』で あとがき描かれてあるのを見て(まぁ以前にも巻末に寄稿されてるのもありましたが)、
ウィキペディアで“イシデ電”先生の項目を見て、知らない連載作品があって、amazonで調べたら この本を買ってなかったコトに気付き、今更ですが購入しました。
(奥付の初版の日付は、2009.02.24.)

もともと 個人的にイシデ電先生の作品では『リアルワールド』が好きで、画力はもとより構成や表現力に圧倒されて 嫉妬した次第で。

で、本作品の感想ですが。

帯に『複雑にして単純明快』とありますが、ホントもう。

一喜したり、一憂したり。背伸びしたり。うんこ、うんこ言ったり。(笑)

まっすぐで、壁にもぶつかるけど、それでもまっすぐで。

第4話の…P.122 あたりは涙腺にキましたね。

少し前にIKKIでイシデ電先生の読切を読みましたけど、また連載を読みたいですね。

月光橋はつこい銀座 (バーズコミックス) Book 月光橋はつこい銀座 (バーズコミックス)

著者:イシデ 電
販売元:幻冬舎コミックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月 3日 (月)

“『放浪息子 9巻』読了。”

志村 貴子 著、『放浪息子 9 (BEAM COMIX)』を読みました。

表紙の にとりん の服が“すいか”…。

本編内容は、にとりんが女装して学校行ってしまって…、と。

何故、異性の格好をしたいのか、にとりんとユキさんの対比であったり、高槻さんの視点だったり。

きっと当事者にしか理解できない感情、色々な葛藤が、沈黙や、怒りとなって表われたり。

第三者には 理解し難いコトであろう、けど、にとりんの周りには優しい人ばかりが居るなぁ、と 和みますね。

本編以外も面白く、巻末と巻頭の千葉さんとか、イシデ電先生による志村先生のコトとか。(笑)
イシデ電先生…良い人ですね。(笑)

放浪息子 9 (BEAM COMIX) Book 放浪息子 9 (BEAM COMIX)

著者:志村 貴子
販売元:エンターブレイン
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2009年7月28日 (火)

“『魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1 』 読了。”

衛藤ヒロユキ 著、『魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1 (ガンガンコミックスONLINE)』を読みました。

ガンガンONLINEで連載中の単行本化。魔法陣グルグルの完結から…何年経ってたっけ…。

しかしながらキタキタオヤジ健在!

オヤジ 何も変わってない!(変わってもらってもどうだか…)
グルグル好きな方は是非。読んでたら声出して笑ってしまいましたよ☆

あと嬉しかったのがスクウェアエニックス単行本CMで、キタキタオヤジの声優さんが紹介されてたのが良かったですね~。

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1 (ガンガンコミックスONLINE) Book 魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 1 (ガンガンコミックスONLINE)

著者:衛藤 ヒロユキ
販売元:スクウェア・エニックス
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2009年7月22日 (水)

“『藤田和日郎魂』読了。”

藤田和日郎 画業20周年記念集 『藤田和日郎魂』を読みました。

これは…すごいですよ。

ところで私、出てるコト知らずに本屋行って、そしたらこれを見かけて購入した次第で。

ムックというか、イラストを主軸としながら、漫画家:藤田和日郎の軌跡を見ていく感じですね。

見どころは、後のほうにあるモノクロページの藤田和日郎先生へのインタビューとかのページ。

これは必読ですね…!

感情をそのまま作品にぶつける…吐き出す…。でも、そのために魅せるコトを惜しまない。読者へのサービスを徹底する。
『漫画が好き』という言葉で簡単に形容できないくらい、まさに漫画に『魂』を込めてるな、と…。
制作過程、表現の仕方も見てて惹かれるものがあります。あぁ、こういう表現してみたい。

そして、色んな作家さんからの20周年をお祝いしてのメッセージも。
勿論、島本先生からも。

特典のDVD、『からくりの君』はまだ見てないので、あとでちゃんと見ます。

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2009年7月21日 (火)

“『アスカ@未来系 第1集』 読了。”

島本和彦 著、『アスカ@未来系 1 (サンデーGXコミックス)』を 読みました。

今までの島本作品は…島本先生というか炎尾先生ばかり見てきてて。
あと、私が読んだコトあるのも『逆境ナイン』とか…そっちばかりなのですが。(笑)

この段階ではストーリーがどうなるかさっぱり分からない!
今までの島本作品みたいに熱血ぶっちぎり!!…になるとも思えないんで…。
ただ、相変わらずキャラが何処か抜けた性格してるのは変わってなく、全然良いです。

帯に加筆修正でストーリーが変わってる…とありましたけど、私ゃ本誌読んでないので知りませんが、そうなんですか?
…巻末あとがきマンガを読んでると、そのような印象が増しますが。
あとがきの冨士鷹ジュビロ先生のセリフはセルフツッコミなんだろうか…。(笑)

島本先生が作品の方向をどう舵をきるか、今後の展開が色々楽しみです☆

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2009年7月10日 (金)

“『魔人探偵脳噛ネウロ 22巻』 読了。”

松井優征 著、『魔人探偵脳噛ネウロ 22巻』を読みました。

ラストスパート。クライマックスまっしぐら。

見どころはやっぱり、弥子 vs XI。

今まで弥子が“探偵役”をして、“桂木弥子”として犯人の“人間”に触れる XIとの闘いはその総括ではないでしょうか。

今巻ラストでは逆に、Xが弥子の心に触れるという…。

次で最終巻…。来月を楽しみに待ちたいです。
巻末のオマケコーナーも…。(笑)

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2009年7月 8日 (水)

“『エンバーミング ―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 2巻』読了。”

和月伸宏 著:『エンバーミング 2―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (ジャンプコミックス)― (2巻)』を 読みました。

1巻の発売からかなり期間が空いてたので、新鮮というか、懐かしく読めました。
あー…レイスって居たなー…忘れてた…。

メインキャラが復讐とか、黒い考えばかりするキャラばかりなので、フィリップやアザレアとか、エルムとか、まっすぐなキャラが居ると安心します。

これからの展開の中で、芯にどういう想いを持ったキャラが、想いを成し遂げていくのか。
…そこも楽しみにしつつ。

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2009年6月26日 (金)

“『犬マユゲでいこうGX V』読了。”

石塚2祐子 著:『犬マユゲでいこうGX―V GXって何だよ!! (Vジャンプコミックス)』を 読みました。

前巻からおよそ1年半ぶりの新刊。
本屋に行ったら積んであって。あ、出てたんだ。と。
Vジャンプを読んでないので、不意打ちで単行本が刊行されてる感じで。(@ヮ@;

平成18年2月号から平成20年2月号まで、2年ぶん。
“平成”だと個人的に感覚が掴めないんですが、平成20年て去年、2008年ですね。
2005年12月から2007年12月までの内容というコトで。

既刊を読んでる方ならご存じですが、いつも通りの偏ったゲーム。偏ったプレイで。
どんなゲームか知らないのもあるのですが面白く見えるワケで。
ゲームを遊んでるというか、ゲームで遊んでるというか。(笑)

気になったゲームは『チンクル』。確かにもうタイトルから…。ただ私が実際プレイしてみたいかというと別ですが。(笑)
あと、シムシティ大好きですね石塚先生。

そしてイヨク。何故、副編長に…。(笑)

装丁が“遊☆戯☆王GX”なのは2008年夏のイベントで関連してやったコトで、許可が下りたからだそうでー。

次巻も2年後くらいでしょうか。このままコンスタントに刊行して頂きたいですね~。

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2009年6月22日 (月)

“『バクマン。 3巻』読了。”

バクマン。 3 (ジャンプコミックス) 』読了。

新妻エイジと初めて会ったり、サイコー、シュージンに少し亀裂が入って不安になったり、新妻エイジのもとでアシスタントに行ったり。

今巻ではサイコーが何故漫画を描きたいと思うようになったのか、それを思い起こすのが見どころではないかと。

こういうのを中・高生が読んでたら自分の好きなもの、目指したいものがなにか、改めて気付いたりするのかな。
この作品では“漫画”だけど、ほかの何でも“夢”を思い起こす入口になるんでしょうね。

で、新妻エイジはそれがそのまま漫画家になったタイプで。
擬音を発しながら、描きたいものしか描かない…というだけではただの変わった人になってしまうかもしれないけど。
子どもの頃に絵を描いていたコトから今があるコト。亜城木の2人と会って同年代で同じ雑誌に載って友達になりたいって言ったり。
すごく純粋で、漫画好きで、同じ志しを持つ人が好きなんだな、と。

今巻は読んでて新妻エイジに惹かれましたね。
主人公2人のライバルの魅力を、しっかり魅せられましたね。

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2009年6月20日 (土)

“『古屋兎丸 著:人間失格 1巻』読了。”

ところで昨日が太宰治の誕生日…生誕100年の日だったということでー…。

コミックバンチで連載中の、『人間失格 1 (BUNCH COMICS)』を読みました。

あの太宰治による『人間失格』を古屋兎丸氏によって“現代訳”された作品。

本音を殺して、愛想を振りまき、表面だけを合わせる。金持ちからホームレスになって、そのときどき助けられたりするのだけど虚無感は絶えず。

まぁ…そういう人なんて居るし、よくある話だと言えば まぁそうなのかもしれませんが……。
古屋兎丸氏の魅せ方が素晴らしく、“異質”な感覚が。拒絶と共感を抱けるのではないでしょうか。

これからネガティブな展開が待ち受けてるのは間違い無いんでしょうけど、どう展開していくのか、続きが気になりますね。

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2009年6月19日 (金)

“『結界師 25巻』読了。”

田辺イエロウ 著、『結界師 25 (少年サンデーコミックス)』読了。

『無想箱』そして、さらなる修行、『無想部屋』へ。また、裏会はさらに厄介なことに。

今回、主人公地味だったというか…。大切な話とか、大切な修行はしているんですが。

兄弟による、『わがまま』と『無茶』のやりとりは思わず噴きました。(笑)

氷浦にシャーペンを渡した時の、表情の変化が…や、作画上で、田辺先生が、表情のバリエーションの少ないキャラを、細かいパーツの描き方だけで印象が違うからすごいなー。

前の巻の時の感想にも書きましたけど、“無”をどういう意味で捉えて描いてるんだろう。
『無想箱』を壊した時に表われた、“純”に意味があるとしたら、単純に“雑念を絶つ”コトと捉えられるかもしれないけど、それだと氷浦のアドバイスとは違うような~…。

とのー☆ とのー☆

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2009年6月16日 (火)

“『あずまんが大王1年生』 読了。”

あずまきよひこ 著:『あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)』を読みました。

もう10年経つんですね。

10年も経てば、あずまきよひこ先生の画力も上がる…。

本作品は電撃全4巻を再編集と、ゲッサン掲載ぶんを収録というコトでしたが、既にネットで色々取り上げられている通り、加筆修正の量がすごい!
特に本書の前半は描き直しの部分が多くて、かなり変更されてました。

電撃から出てる全4巻を持ってる人も、変更点を見比べるというコトで楽しめると思いますし。
次巻も新作・修正点ともに楽しみです。

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2009年6月12日 (金)

“『ONE PIECE 巻54』読了。”

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス) 』を読みました。

麦わら海賊団の各メンバーの飛んだ場所も紹介されつつ、
本編は、ルフィがエースを助けるべくインペルダウンへ…。

騒がない、っていう約束を…守ろうとしてたルフィはすごいけど、まー無理だろうなー、ルフィだし。と、インペルダウンの地下へ地下へと向うたびにバタバタするわ、バギーやMr.3やボンちゃんやら出てきて、楽しいですね。

敵が仲間になる…というか、元・敵と共に戦うという王道ですがワクワクする展開で次巻も楽しみです!

SBSでは裏設定が明らかになったり、キャラの誕生日が勝手に決まったり、
声優さんを迎えてのSBS第3回はナミ役の岡村さんで、終始ハイテンションでツッコミしたり、あしらったり。
本編以外も余すところなく面白いですね。

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2009年6月11日 (木)

“『鋼の錬金術師 キャラクターガイド』読了。”

鋼の錬金術師 キャラクターガイド 』読了。

キャラクターガイドです。
既刊は22巻ですが、23巻まで収録相当の内容の各シーンを、各キャラごとに取り上げてます。

普通のキャラブックなので…まぁ特筆するコトはあまり無いのですが…。
“モブ田モブ男”って知らなかったな…。

巻末に描き下ろし4コマ収録。
個人的に最後のヤツが噴きました。オチがひでぇ。(笑)

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2009年6月 7日 (日)

“『木尾士目 著:ぢごぷり 1巻』 読了。”

木尾士目 著、『ぢごぷり 1 (アフタヌーンKC)』を読みました。

内容は、ただひたすら『子育ての大変さ』に終始すると思います。
一話目のラストに、『生後7日』とありましたけど、退院早すぎじゃないですか?

もうちょっと入院してても…、あと家族のサポートとか無いと、この状況はしんどいでしょう…。

巻末の作者あとがき漫画で、『終着点が見えてない』とありましたけど、今後どうなるのか、本当にわかりません。

ただ、木尾士目先生ですから。
『げんしけん』だけ読んでファンになった方だと、どうかな…というカンジですが、『五年生』から読んでる木尾士目先生のファンだったら受け入れられる範囲だと思いますけどね。

そしてカバー裏が『げんしけん』で、何故この絵柄なのか とツッコミしてましたけど、
『げんしけん』で獲得した新規読者に対し、この絵柄で入口を入りやすくして、内容で変化球を意図して投げてるとしたら…。
ただ、それでどの読者層をターゲットにしてるかは今後の展開によると思いますので…やはりわかりません…。まだ様子見ですかねぇ…。

話は少し逸れますが、少し前に、ほぼ日で『生まれたばかりの赤ちゃん』について糸井さんのコラムや、ほぼ日の読者さんの感想メールが載ってましたので、そちらも合わせて読むと、『ぢごぷり』という作品から感じる“重さ”は少しは和らぐのではないかと。

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2009年5月29日 (金)

“【改めて】笹の葉ラプソディ【涼宮ハルヒの憂鬱】”

改めて・涼宮ハルヒの憂鬱『笹の葉ラプソディ』を、やっと見ました。

やっぱりハルヒは良いですね。(´ヮ`)
見ているコト自体が嬉しく。楽しかったです。

3年前のTVシリーズであったコト、そのエピソードの間に、各キャラがこんな体験をしていたのか。という時系列シャッフルという前回とはまた違った楽しみがありましたね。


3年。ただ待機する。
というのは、どういう心境なのだろう。

“有機生命体云々~”でなく、個として。
私も3年待ったのだけど。(笑)


内容を補完してるハズなのに、新たな伏線も生まれて。

これからの新作も楽しみです。

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2009年5月24日 (日)

“『星は歌う 5巻』読了。”

高屋奈月 著:『星は歌う 5 (花とゆめCOMICS)』読了。

花火大会についての話から、千広の過去話まで。

過去話が重い。
周りに合わせて自分を殺して。『独りぼっち』と勘づかれた辺りは、フルバの由希と被る感じもしましたが、桜は真知よりもとても脆い。
(『星は歌う』の感想なのに、『フルーツバスケット』と比較して申し訳ないが。)

救うコトで自分が救われる。
そんなコトも無く。
P.177あたりの病室で待つシーンは読んでて辛い。

自分の中にある、疑わしき想い、偽善じゃないかと思う自身を責めては救いを乞う。

そして自立(この場合“自律”も同意)しなければと振る舞うための、“外”と“内”の溝。

…これはサクヤに惹かれるのも無理も無い、けど、葛藤がまたあるワケで。
これからどうやって希望を見出して、受け容れていくんだろうか。

あー、6巻は9月ですかー…。

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2009年5月15日 (金)

“『魔人探偵脳噛ネウロ 21巻』 読了。”

松井優征 著:『魔人探偵脳噛ネウロ 21 (21) (ジャンプコミックス) 』を読了。

笹塚さん。から、ネウロと弥子のケンカ(?)まで。

個人的には笹塚さんよりも、ダンボールおじさん…本城さんの方が衝撃的でした。

クライマックスまっしぐらで、伏線というか過去のシーンであったコトが活きた展開ですごい。
後半は人間サイドの化け物側への逆襲という流れに。単行本単位としてのバランスを取ってるのでしょうか。笹塚さんのために。(?)

XI(イレブン)の記憶を読む能力は反則ですね。
他人の記憶の中の自分と、実際の自分には齟齬が生じていても良いハズなのですが、そこまでXIの能力はフォローしているのだとしたら無敵ですね。本心を押し殺して仕事していた笹塚さんすら…家族に化けられたからかもしれませんが。

前にも書いたかもしれませんが、阿久悠さんの『清らかな厭世』の中に、
『愛情の証明は 小さなことを忘れないでいる 記憶力の誠意だ』(P.86)
とあった。

まさにこれを“使われた”ワケですね。手強い能力ですわ。

次巻にも期待。

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2009年5月14日 (木)

“『空手小公子 小日向海流 35巻』 読了。”

馬場康誌 著:『空手小公子小日向海流 35 (35) (ヤングマガジンコミックス) 』読了。

ちょ…鏑木先生…。そして香典て…。(笑)

南さんと、里見大地 戦の決着。

リズムを整えさせたり、互いに攻撃に耐える強靱さだったり、特に里見大地の勝利への執念が凄まじい…!

次はとうとう小日向戦ですねー。

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2009年5月 8日 (金)

“『白井弓子 著:天顕祭』 読了。”

白井弓子 著:『天顕祭 (New COMICS) 』 読了。

同人誌でありながら、第11回文化庁メディア芸術祭に初受賞、と。
この本が発売されたのは昨年の夏なのですが、発売当初からこの本の表紙と帯は気になってたのですが…別に買わず…。

キッカケはIKKIで同氏の新連載が始まったので、読んでみたいなーと思ったので。

ヤマタノオロチ伝説の息づく未来。50年に1度の秘祭<天顕祭>の日が近づいていた。
咲(さき)は身を隠し、声を潜めてオロチの魔手から必死に逃れようとしていた。
鳶の若頭・真中はそうとは知らず咲を雇い入れる。身の廻りで起こる異変…。
そしてある日、忽然と消える咲…。運命にひきずられるように真中は、やがて天顕祭のおぞましい秘密に触れる???。
(内容説明:amazonの解説からコピペ)

正直、とっつきにくさはありましたが、先の展開が気になってあっという間に読んでしまいました。

伝統が夢に浸食してきて、現実を蝕んでいるとでも言うのでしょうか。

その忌まわしき伝統に立ち向かうべく、生きるために狂気すらさらけ出す姿はカッコいいですね。
個人的に、得体の知れない大きなものに立ち向かう・反抗する…というのが好きだから、でもありますが。好きな作品です。

世界観、設定がわかりにくいトコもありますが、それを差し引いても面白かったです。

大手さんが同人で面白い作品をこうして出版してくれるのは良いですね。面白い漫画を読む機会がこうして増えていけば良いなーと思いました。

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2009年5月 7日 (木)

“『平野耕太 著:以下略』 読了。”

平野耕太 著:『以下略』を購入。読みました。

ヘルシング最終巻よりも発売が楽しみで…!
けど職場の近くの本屋では入荷が遅れて、30日に入荷だと。しかも10冊配本というコトだそうな。(発売日に行ったけど無かったので店員さんに聞いた。)

もう、これ、表紙から最高ですよ。
ヲタ臭がプンプンしてて手元に置いてたらつい読んでしまうね。これはイカんよ。(笑)

ヒラコーさんを中心に“男屋(GUY-YA)”の3人がただぐだぐだと。
ヤマシューさんは相変わらずツッコミだのぅ。

内容は元ネタが分からないのがちらほら…。

小山さんがナレーションされてるのは確かに…。

足立区不発弾のヤツは、実際にあった時コトなんでしょうかね。(@ヮ@;

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2009年4月25日 (土)

“電撃PlayStation Vol.447 『はんそく』”

電撃プレイステーション Vol.447に、『でんげき4こま はんそく』というのが袋綴じで付いてまして、電撃プレイステーションオンラインの電撃4コマW付録のページに詳細があるのですが、『はんそく』。 ま、“販促”ですね、が付いてます。

ビックリしたのが袋綴じ裏の方の『放課後プレイ』のカット。

090421_dps_03

上記、電撃のページより。

電撃4コマ編集部は大プッシュですね。

なんだか『彼女さん』の雰囲気がヘルシングというか平野耕太先生っぽいんですが、黒咲先生はファンなのでしょうか…。長い黒髪の揺れ具合と、目とかが。

ところで中身については電撃4コマW付録のページによると、

“電撃4コマ コレクションの作者をはじめとする電撃4コマ執筆陣の描き下ろしイラストカット&コメントが満載の付録となっています”

だそうです。

私は既に電プレ買ったんですが…、え、コミック専門店だとポストカード付いてたんですか…。

地元の普通の本屋で買ったのでオマケは貰えなかったです…。(>_<)

これから買われる方はコミック専門店でお買い求めになられては如何でしょうか。

また今回の電撃4コマの『放課後プレイ』は『放課後プレイ サディスティックドミネーター』というタイトルになっていて、『彼女さん』と『部長さん』が登場。

Sの上にSが居る…。

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション) Book 放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

著者:黒咲 練導
販売元:アスキー・メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年4月24日 (金)

“『魔法使い養成専門マジックスター学院☆☆☆ 5巻』 読了。”

南澤久佳 著:『魔法使い養成専門マジックスター学院★★★ (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)』 読了。

最終巻。

なんというか怒濤の展開で、エルフとか魔法が使えない森の理由についてなど~…。

そんな中でも納の“『ツッコめない葛藤』というツッコミ”は相変わらず秀逸ですが。(笑)
ホント、クリームに羽根が生えた時は何かと。暫く放ったらかしだし。
そして『モリリーヌ』って名前は結局なんだったんだ…。(笑)

話として読後感は良かったです。お疲れ様です。ありがとうございました。

さて、作品自体とは関係無いのですが、本作品でエニックスが以前刊行していた雑誌、『月刊ギャグ王』で連載されていた作品が全て完結したことに。これが寂しいです。
昔のエニックス作品とか好きなので。
マジスタに至っては雑誌をかなり渡り歩いた作品でもあるので、もっと続いて欲しかったなーとも思います。(^^)

また何処の雑誌ででも、南澤先生の作品を待ちたいと思います~。

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2009年4月20日 (月)

“『結界師 24巻』 読了。”

田辺イエロウ 著:『結界師 24 (少年サンデーコミックス)』読了。

氷浦くん、良い人っぽいですね。

話の展開自体も面白いのですが…今巻で良守は大切な“約束”を2つ交わしてるし。

また別に、表現の端々も、なんか興味深かったです。
『無想箱』を壊す、って時の、“思い”と“力”の関係とか。
“「本来、力は独立したものじゃ。」”って結構すごい台詞だと思うんだけどなー…。

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2009年4月15日 (水)

“『鋼の錬金術師 22巻』読了。”

『鋼の錬金術師 22巻』読了。

プライドとの戦いの続きから。

いやぁ~、怒濤の展開でサクサク読んでしまいまして。
現在別行動している主要キャラの中でも、マスタング大佐サイドの動きが…!ちょっとずつ集まってきてますね。
雑貨店さんとか☆

そしてオリヴィエ姐さんカッコいい!
P.105~P.106にかけてのセリフの、
「ぬくぬくとした~…」からの部分は実際の戦争についての発言として、繋がりますねー。

ミニスカ政府なんて作らずとも、最初っからオリヴィエ姐さんを支持してますが。(笑)

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2009年4月 6日 (月)

“アニメ新シリーズ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST スタート!”

第1話を見た感じ、「オリジナルなのかな…?」と思ってしまった。
けどOPにはホーエンハイムの奴隷時代のカットもあったし、事前情報では原作通りにやる予定だというし。これからなんですかね。
んで、ストーリーも最初から?ヒューズとかラストが出てたし。
前シリーズの原作ぶんの続きから今回のを始めるワケにもいかないんでしょうけどね。これからストーリーを馴染ませてくるのかな。

作画面で前シリーズとキャラデザが違うのが気になったり、漫符が多用されてたのが気になったり(フキダシ手書きセリフとか…)、CMの印象もあってか、OPはシドが良かったな~とか…。

ハガレンだからこそ期待していて…!
…というのがある故に、なんか色々気になってしまいましたけど、
朴さんの声を聞いてゾクゾクしましたし。作品の雰囲気は変わって無いですし。
やっぱり毎回見ていきたいですね☆

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2009年3月27日 (金)

“『WORKING!! 6巻』 読了。”

高津カリノ 著:『WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)』読了。

今巻は表紙から期待してしまった…。(笑)
そして本編はやっぱり伊波さん、そして小鳥遊。
店長命令で伊波担当(殴られ役)から解任されたり、ストーカーが心配で見に行ったら見知らぬ男と伊波さんが喋っててヤキモキする小鳥遊。
相馬さんじゃないけど、面白い展開…☆

あとは小鳥遊家の二女、三女のダメっぷりとか。新キャラのヤンキーが出てたりしたけど、ワグナリアのメンバーの密度が高かったですねー。

佐藤さんは良い人やなーとか、山田はやっぱり山田やなーとか。

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2009年3月25日 (水)

“『久保ミツロウ 著:モテキ 1巻』 読了。”

久保ミツロウ 著:『モテキ 1 (1) (イブニングKC) (イブニングKC)』 読了。

買うコトとか何も考えてなかったのですが、この前の『しゃべり場』見てて思い出して、購入。

主人公・藤本幸世は29歳、派遣社員。年齢=彼女いない歴という非モテに、突然過去知り合った女性から立て続けに連絡が来て~…。
ということで。

や~、痛いですね。
久保ミツロウ先生、相変わらず巧いです。故に主人公の痛さが伝わる…。
なにより主人公に様々な機会が訪れているというのに、反古になってしまったり、空回りしたり。これ、ホントこの後の展開どうなるの!? っていう。

カバー裏の、『略すな!』とか『上から目線で悟るな!』も良かったです。重要なトコ抜かすな!っていう。(笑)

続刊も楽しみです。

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2009年3月 8日 (日)

“『ヒカルの碁 完全版 3,4巻』 読了。”

『ヒカルの碁 完全版 3,4巻』 読了。

『バクマン。』と続けて読んでたんですが、これ、ヒカルもサイコーも中学生なんですよね。
刊行時の時系列上はヒカルが中1で、サイコーが中3。
2人とも中学生なんだなぁ~と。

本編としては“sai”が活躍してるのが、読んでて面白いというか楽しいというか、好きですね。

ほった先生の『ネームの日々・完全版あれこれ』は奇数巻のみみたいですが、全巻にあっても良いのになぁー、と思ったり。

Book ヒカルの碁 3 完全版 (3)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book ヒカルの碁 4 完全版 (4)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月 7日 (土)

“『バクマン。 2巻』 読了。”

大場つぐみ・小畑健 著:『バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)』読了。

サイコー、シュージンの集英社初持ち込みから、赤マル初掲載後まで。

どこまでが本当に本当かはわからないけれど、アンケートの仕組みの事情、編集の班分けなど。
編集部の内事情が書いてあるけれど、実際に刊行されているジャンプが描写されているコトがリアリティや説得力を持たせてるんでしょうね。

新妻エイジが初登場で、立ち位置がやっぱりデスノで言う“L”的な。大場ネームにも書いてありますが『変わりもの』とか。岸辺露伴とか。
それも含めてですが、ネームの変化~完成原稿への流れが見てて面白いですね。

小畑先生の作画面で思ったのは、サイコーにデフォルメ描写…というか表情を大きく変化させるのが多いのですね。
ヒカ碁やデスノってどうだったかなぁ~。

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2009年3月 5日 (木)

“『すもももももも 12巻』 読了。”

大高 忍 著:『すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス) 』 読了。

出てるの忘れてた…。
そして買うの忘れてた…。

完結巻で。
孝士と優介の似たもの同士の闘いの決着。
結果は自分を受け容れて、自らの意志で前に進んだ者の勝利。と。

最終話までドタバタしっぱなしで、もうちょっと落ち着いた雰囲気で終わっても…、とも思うのですが。バトル漫画だから仕方ないのかしら。
目からビーム出すし。(笑)

カバー裏は孝士どのが満ち溢れてますね。溢れすぎですが。(笑)

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2009年3月 4日 (水)

“『ONE PIECE 53巻』 読了。”

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス) 』読了。

シャボンティ諸島から、女だらけの島・『アマゾン・リリー』へ。

この島にサンジが来ていたら大変なことになってたろうに。
ルフィじゃないと話が進まないんだろうなー。
相変わらず熱い展開ですし。

本編とは関係ないですが、SBSで519話の扉絵の話とか一冊あたりの収録話数とか。へー、なるほどなぁ~と。
この巻のラストはうまいことオチてるので、たいへん後味が良かったです。(笑)

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2009年2月26日 (木)

“『俺はまだ本気出してないだけ 3集』 読了。”

青野春秋・著:『俺はまだ本気出してないだけ 3 (IKKI COMIX)』 読了。

“中村パーソン”デビューから、担当 村上氏の退社まで。
それぞれの登場キャラの悲哀さ(?)があるものの、前向きに動いたり、成果が多少出たり。

別に40歳のおっさんじゃなくても、壁にぶち当たったりするものですし。それが素直に出てるんでしょうかねぇ~…。

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2009年2月21日 (土)

“『空手小公子 小日向海流 34巻』読了。”

馬場康誌 著:『空手小公子小日向海流 34 (34) (ヤングマガジンコミックス) 』 読了。

小日向 vs 田伏 戦の決着から、南さん vs 里見大地 戦へ。

前者はお互いが策を練りながら、死力を尽くす。…という感じですが。
後者はまだ お互いが戦術やタイミングを全然掴めてない戦いかと。
次巻でどうなっていくか…ですね。

あと、352話の扉絵がキツいです。(笑)

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2009年2月20日 (金)

“スクウェアエニックス単行本CM”

アニメ・黒執事を見ていて。
いつも単行本CMを陰ながら楽しみにしています。(時間の都合で他のスクエニ系のアニメは見れてない。あ、そんなコトも無いか、インデックス見てますね。)

分かってはいたコトなんですが、紹介する作品が過去(~現在)アニメ化された作品だったら、その作品のキャラが(声優さんが)新刊の紹介をしてるんですねー。

改めて思ったワケは、ぱにぽに新刊の紹介をベッキーがしてたから。
『ぱにぽにだっしゅ』また見たいなー。

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2009年2月19日 (木)

“『松井優征 著:魔人探偵脳噛ネウロ 20巻』 読了。”

『松井優征 著:魔人探偵脳噛ネウロ 20 (20) (ジャンプコミックス) 』 読了。

ジェニュイン攻略後から、釣り。笹塚がシックスに接触していくまで収録。

ジェニュイン年齢比 無駄に若すぎ。(笑)

釣り編では人の垂らしたエサに人が釣られすぎ。(色んな意味で)

ところで気になったのがシックス周辺で使われている『満足』という言葉。

「虚構の世界では決して満足しない客が…」(P.31 4コマ目)
「おまえが私を満足させ続けてくれるなら…」(P.121 1コマ目)
「俺はとことんあの方を満足させるぜ―――」(P.163 3コマ目)

『満足』ってなんでしょうね。『不満』を潰し続けたあと、どんな『不満』を生み出したいんでしょうか。
『満足』するために―――。

次巻は一つの佳境ですね。楽しみです。

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2009年2月14日 (土)

“『芳崎せいむ 著:金魚屋古書店 8集』 読了。”

『芳崎せいむ 著:金魚屋古書店 8集』読了。

図書館戦争みたいな話から、香港漫画の前編まで。

アニメの話で盛り上がったり、モデルが地下のダンジョンで干物女化してたり。ほのぼのしますね。(^^)

巻末描き下ろしに4コマがあり、小学館青年誌コミックについての巻数表記について。
これは知らなかったですね。“ならわし”とはいえ、なんで分けてるんでしょうかね。
検索すればわかるかな。

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2009年2月12日 (木)

“『ヒカルの碁 完全版 1、2巻』 購入。”

ほったゆみ・小畑 健 著:『ヒカルの碁 1、2巻』購入。

小畑先生のは やっぱり欲しいな~と。完全版なのでカラーページも当然収録!

描き下ろしはカバーイラストと、総扉。

そして通常の単行本に載ってた、ほった先生の描き下ろし『ネームの日々』も再録。
で、完全版1巻には『ネームの日々 完全版あれこれ 1』という描き下ろしが載ってた!
“1”というコトは、今後もほった先生の描き下ろし『ネームの日々』があるのでしょうか。

また、描き下ろしではありませんが、小畑先生が連載終了後に各キャラをスケッチブックに描いたものが載ってたり。

個人的に嬉しいのは『ネームの日々』の掲載ページに、ヒカ碁本編のほった先生のネームが載ってた!これは初公開ですよね。

これ以降のヒカ碁完全版も楽しみです。(^^)

葉瀬中の理科のタマ子先生、ネームではオバチャンだったんだ…。(@ヮ@;

ヒカルの碁 1 完全版 (1) ヒカルの碁 1 完全版 (1)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヒカルの碁 2 完全版 (2) ヒカルの碁 2 完全版 (2)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年2月10日 (火)

“コミック文庫版『藤崎竜:Waq waq 3巻』読了。”

コミック文庫版『藤崎竜:ワークワーク 3 (3) (集英社文庫 ふ 26-6) 』を読了。

とはいえ、出てるのを忘れてて1、2巻もまとめて買いましたけど。(^^;

話数としては、27話~34話(最終話)までですが、ほかには読切の『WORLDS』『SHADOW DISEASE』『伝染源』。

そして今回単行本初収録となる、『共生魔神ぐりりんパンチャー』も収録!
さらにVジャンプにも掲載されてなかった(と思う)、『共生魔神ぐりりんパンチャー』のキャラ設定も収録。

フジリューファンなら買いではないでしょうか。カラーイラストを8ページに、あとがきも付いてますし。

これで『封神演義』以外の全ての作品がコミック文庫として収録されたと思います。(『屍鬼』は別ですが)
通常の単行本をお持ちでない方は、こちらで揃えられては如何でしょうか。

ただ、通常の単行本に収録されてる、あとがきマンガ『断崖絶壁今何処』は当然文庫には無いので、それをご理解の上で購入されては如何かと~。

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2009年2月 3日 (火)

“『のらみみ 7集』 読了。”

原 一雄 著:『のらみみ 7集』 読了。

ドッタリくんのケータイに振り回される話から、更科さんの過去の話まで。収録。

のらみみ自身の立ち位置が相変わらず絶妙で。忙しくて楽しそうだなー、というのが伝わる。

それが巻末描き下ろしの『のらみみ大充実』の半田っちの言葉にうまく詰まってて、ほくほくしますね。暖かい感じがします☆

また、更科さんの過去話でナユタと別れる時の表現がすごく良いのです☆良い話です。(^^)

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2009年2月 1日 (日)

“黒咲練導 著:『放課後プレイ』 読了。”

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黒咲練導 著:『放課後プレイ 』 読了。

電撃プレイステーションの4コマ連載の単行本化。

基本まったりゲームしながらダラダラとした会話で話が進むという――。だけですが。

一部で既に話題になってるんですが、登場人物の『彼女さん』(本編中に名前表記がないため。ネット上でも共通の代名詞のようなので。)が、黒髪の長い髪、長身、黒タイツ、そしてたまに足はヒールで。

テンションの低い『彼氏くん』を蹴ったりとか、蹴ったりとか。

両足で『彼氏くん』の頭をぐりぐりしたりとか。(補足する必要はないですがフツーに『頭』です。)

そしてツンデレ。なにかと悶えたり、性感帯ありすぎな『彼女さん』。

読みながらニヤニヤしてしまう良い作品です。

連載開始当初から読んでる私ですが、今回の単行本発売で“アキバblog”さんが大きく紹介されてたり、結構レビュー見るんですが、すごい広まってたんですね。

単行本化にあたり、描き下ろし『放課後リプレイ』や、カバー裏などありますので、気になってる方、是非。

私もプッシュです☆

ところで、同日1月30日発売の電プレの4コマでは『2(ツー)』になってから新キャラ移行になって出てなかった『彼氏くん』と『彼女さん』が久々の登場。

4コマなのにモザイクが…。編集部判断らしいけど、なんという勇敢な作者だ。

編集さんに初モザイクさせるとわ…。

次の単行本の際にこのモザイクをどうするんだろう。楽しみです。(笑)

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2009年1月30日 (金)

“『ラブやん 11巻』 読了。”

田丸浩史 著:『ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)』  読了。

相変わらずカズフサとラブやんの夫婦漫才ぶりは変わらず、2人はいつくっつくんだろうかと。(笑)

今巻では新キャラが続々と登場で。だけど特に進展は無く、いつもどーりのキワドい表現が展開されるワケで。
全然良いですけど。(笑)

ところで巻末の描き下ろされ漫画。
講談社の忘年会って楽しいんですねー☆

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2009年1月24日 (土)

“百舌谷さん逆上する 2巻 カバー裏マンガ。と イキマン。”

篠房 六郎 著 : 百舌谷さん逆上する 2 (2) (アフタヌーンKC) 購入。

本編はさておき、カバー裏マンガについて。

アシスタントの三友くんの作品について先生のセリフで、
「…~森の精の首を斧でハネ飛ばすファンタジーとか自殺者の大群が笑顔で電車のホームになだれ落ちる話とか~…」
……。

それ、この前、IKKIのイキマン受賞作5本あったうち、2本が同じ作者の方によるものだったんですが。
…上のセリフの2つがまさにそうなんですが……。

そして篠房先生、エグいマンガばかり紹介し過ぎです…。

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2009年1月22日 (木)

“『星は歌う 4巻』読了。”

高屋奈月 著:星は歌う 4 (4) (花とゆめCOMICS) 読了。

本編の内容としては、期末テストを終え、夏合宿に至る様子。

読んでいて、前巻比、平和だなぁー…と思った。(笑)

主人公周辺に襲いかかる、精神的な『重さ』はあまりなく、サクヤと千広の動向にぽかぽかした空気が出てた☆
千広の柔らかい表情も多かった。微笑ましい☆

精神的な~…に関してはユーリの過去エピソードで一件。
いやぁー…優人は厳しくて優しいですね。

ユーリがサクヤを好きだと自覚して頭を抱える様は素敵だと思う。

…うん。なんか4巻全体の印象は穏やかだったなぁ。

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2009年1月17日 (土)

“『結界師 23巻』読了。”

田辺イエロウ 著:結界師 23巻 読了。

断頭島編おわり。そして烏森に戻って新展開ー。

えー、夕上さん良い人ですね。(笑)
一連のゴタゴタが終わって、久々の学校でまったりな感じで。
ドッキリ展開もありつつ。(笑)

新展開のほうはまだ先が読めませんので、今後を楽しみにしつつ、(^^)

…影宮の立ち位置が面白いですね☆

Book 結界師 23 (23) (少年サンデーコミックス)

著者:田辺 イエロウ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年1月 6日 (火)

“『バクマン。 1巻』読了。”

本編はジャンプを立ち読みして読んで居て、大体の内容は分かっていたけど。改めて通してしっかり読んだのですが、

やっぱり面白い…。

以前、Quick Japanだったと思うけど、作者へのFAXインタビューで、小畑先生が大場先生のネームに関して、
『セリフが多くても面白い』
とあったのですが、ホントにサクサク読めました。

ところで大場×小畑コンビというコトで、どうしても“DEATH NOTE”と比べてしまうのですが、冒頭の主人公=サイコーの考えてるトコは夜神 月と同じ…。
…というか明らかにセルフパロディというか。

自身の作品だから敢えて踏襲した展開を用いたんでしょうね。

あ、ネットでは既に単行本のオマケとして載ってるネームが、『あの先生』と話題のようですが。

…1巻の表紙、サイコーの机に1ヵ所、左下足元に3ヵ所、“ラッキーマン”の単行本あるよね……。
しかも“ラッキーマン”1巻ありますよね…?

Book バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年12月24日 (水)

“『荒川 弘 : 鋼の錬金術師 21巻』 読了。”

荒川 弘 著、鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス) を読了。

各キャラクターが集まりだして、作者コメントにもありましたが もう終盤なんですねぇ。

巻末のカバー折り返しの、既刊コミック案内でもハガレンが一番上にあったし。もうロト紋と同じ巻数なのか…。

各キャラクターの真意は違えど、現時点の目的は同じ。という点で主役サイドではなく、完全な脇役の軍の要人までもが物語のピースになってるのは面白いなぁ。(85話で主役キャラが15ページほど出ず、軍の役人の会話が続いてたけど、それだけでも面白かった。)

あと個人的にスカーに付いてる方の合成獣のおっさんと、エドに付いてる方の合成獣のおっさんが死ななくて良かった。(^^;

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2008年12月17日 (水)

“コミックブレイド ブラウニー 創刊”

先日、浅野りん 著:パンゲア・エゼル 5 (5) (BLADE COMICS) を買ったら、中に入ってた広告に、『コミックブレイド ブラウニー』創刊の告知が載ってた。

http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/brownie/lineup.html

作家陣は基本ブレイド本誌でも連載されてる作家さんばかりなのですが、気になったのは、『箱田真紀:R2 rise R to the second power』と、『久保聡美:陽炎ノスタルジア 〜新章〜』が連載再開!!

昔のエニックス(合併前)から、ガンガン系を知ってる私にしてみたら、掲載誌移行後、連載が中断してしまったり、作者さん自身が何も描かれてない状態になってしまわれたのが気になってたので、こういう復活は嬉しい!

ほかにもお見かけしないエニックス系作家さんが居らっしゃるので、復活してほしいですねぇ。

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2008年12月13日 (土)

“『藤原カムイ : COVERS』 購入”

藤原カムイ 著、COVERS を購入。

収録作のうち、『エイトマン』など、『robot』に掲載されたものは読んだことあったんですが、知らないものもあったので。

発売は先月末だったんですが、カムイさんのサイトで出てるコトを確認し購入。

メイキングのとこは絵描きの人には興味のあるものですね。

また、あとがきには過去の作品への敬意や、作品に対しての思いなど。

たまに本を開いて、私も絵を描くモチベーションを上げて頑張りたいですね。(^^)

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