音楽

2009年11月 8日 (日)

“『the studs 20090807 LIQUIDROOM [DVD]』を見た。”

the studs : 『the studs 20090807 LIQUIDROOM [DVD]』を見ました。

活動休止前の最後のワンマンライブの様子を収録。

良いライブなんですよねぇ。aieは楽しそうだし、大佑さんはカッコいいライブパフォーマンスしてるし。逆ダイしたり。そしてyukino…。

“thursday”はやっぱり盛り上がりますねー。

「必ず帰ってくる」

というコトでしたが、活動休止ライブ後、yukinoは脱退。

どうなるんでしょうか。

今後、aieさんは、the studsのサポートドラムをやった ササブチヒロシさんとイベントに出るみたいですし。…というかこの2人のユニット(バンド?)に “the god and death stars”という名前が付いていたり。

大佑さんは舞台に出演されるそうな。

舞台もいいんですが、是非 音楽活動を。色んな人とのセッションとか…やってほしいですね。

で、また近いうちにバンドとして戻ってきてほしいものです。

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2009年11月 1日 (日)

“『DIR EN GREY : AVERAGE BLASPHEMY』を見た。”

画面が真っ黒だ…。

DIR EN GREY、4年ぶりのPV集、『AVERAGE BLASPHEMY [DVD]』を購入、見ました。

開けていきなり、“『VINUSHKA』と、『Agitated Screams of Maggots』に編集がされています。” みたいなこと書いた紙が。規制て…。

見ましたけど、『マゴッツ』に関しては一部にモザイクがかかってるんですが、別に私はPVをYouTubeで見たりしてたので、内容は知ってるし、ほかにもYouTubeや、ニコ動でPV見てる人なんてざらにいるし、なんで商品化にあたりダメになったんでしょうかね。

『VINUSHKA』の方は、一部だけ画があって、あとは真っ黒っていうのがたまにあるんですが、これも何がいけないんでしょうか。

むしろ『VINUSHKA』は編集なんてせずに、しっかり見せるべきだと思うんですけどね。戦争の、原爆の悲惨さ、凄惨さというのは語り継ぐべき、受け継ぐべきことですからね。

もちろん他のPVもすばらしいです。やっぱりディルは映像があったほうがいいですね!

個人的には『冷血なりせば』が一番好き…、好きというか、これがある意味『マゴッツ』よりもグロいんですけど。奇奇怪怪というか、“とても愉快な”PVで。

今作のPV集には『凱歌、沈黙が眠る頃』が収録されてませんし、ファンクラブ限定DVDに入ってた『dead tree』も入ってない(まぁ、FC限定だし、『dead tree』は『Withering to death.』に入ってる曲だけど。)ので、今回、規制がかかって編集された2曲と合わせて、前の『AVERAGE PSYCHO』みたいに、インディーズからまたPV集を出してほしいですね。

特に、『dead tree』と、『VINUSHKA』は両方とも戦争がテーマなので、是非 一つにパッケージしてほしいですね。

AVERAGE BLASPHEMY [DVD] DVD AVERAGE BLASPHEMY [DVD]

販売元:free will (SME)(D)
発売日:2009/10/28
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2009年10月25日 (日)

“『V-ROCK FESTIVAL09』インターネット中継で。”

『V-ROCK FESTIVAL09』を、インターネット中継で昼からずっと見ていました。

昨日がねー、ホントは出演者的に見たい人が多かったんですが、(abingdon boys schoolとか、Angeloとか、D'espairsRayとか…)昨日は仕事だったので見られなかったんですが、今日はオフだったので、昼に起きてからずっと見てました。

それをまぁ、私は自分のtwitterの方で実況さながらで興味のあったコト書いていきましたけど。

その中で、特に印象に残ってるのは、先ず、たかみー 高見沢さんかな。

せいぜい音楽番組のランキングでチラッと見るくらいしか知らなかったんですが。こうしてしっかりライブ映像見ると すごいね!なんというメタル!!

ただ、歌詞がよくわからないのもあるけど。(^^;

今日、この後 堂本兄弟で見る高見沢さんは抜けてたり、寝てたりするんだろうけどなー。(笑)

そしてステージ裏にあるという(?)、特設ステージで出演アーティストがトークするのがあるんですが、大体、どんなアーティストもテンションが妙に高いか、暗いかのどっちかなんですが、その中でも異彩を放っていたのが、『彩冷える』のインテツが!

なんというか、喋り方が、おにゃのこみたいな…。(´ヮ`)

LM.Cとheidi.がほぼ同じ時間にやっていたので、どっちも見たいとか、バンギャですね インテツ。

今の時間はガゼットの番のハズですが、インターネット中継では、早い時間に出演していたアーティストのダイジェストを放送してますな。

SHOXXや、FOOL'S MATEがブースとして出ているみたいなので、詳しいライブの様子とかは雑誌でまた読みたいですねー。

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2009年10月22日 (木)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2009 AUTUMN』を読んだ。”

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『9GOATS BLACK OUT “LOG” 2009 AUTUMN』を購入。読みました。

LOGの3号目。今回はライブに関してのインタビューが主で、冒頭はメンバー3人の一人ずつのパーソナルインタビュー。後半は準メンバーの2人も加えて 5人での居酒屋での会談。

ryoさんの、ライブへの想い、9GOATS BLACK OUT への想いなどがインタビューでは改めて伝わります。

私は GULLET時代の曲、漾さんの歌 を、9GOATS BLACK OUTにハマった後で音源で聞いたことはあるんですが、どうにも合わなかったんですね。

やっぱり9GOATS BLACK OUTの、色々な感情が詰まった歌が、悲しみも希望も内包された歌の方が好きなんですよね。

インタビューの ほかは、もう hatiさんがネタ要員というか。(笑)

過剰な冗談が普通に嘘の話になっていたりするそうで、付き合いの長いUtaさんは始め大変だったそうな。今では見透かしたり スルーしたりしてるみたいで。(笑)

5人のインタビューのページにある写真は殆どがライブの写真なのですが、オフショットも少し。メンバー5人のオフの姿…何故か並んで皆(というか5人中 4人が) マスク姿…。

9GOATS BLACK OUTは今、次のテーマで新しい楽曲もライブでは披露されているので、その曲がパッケージされるのを楽しみに待ちたいですね。

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2009年10月20日 (火)

“『amber gris:上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を聞いた。”

“『amber gris:上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を聞いた。”
amber gris、 1st Maxi Single 『上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を購入。聞きました。

10月上旬には振込み手続きをしまして。で、18日昼に届きました。

17日に主催イベント、『花売りは夜明けの音に目を閉じる』があり、…まぁ私は行けなかったわけですけど、ライブレポ書いてる人のを読むと、Ruvieとは印象が違うそうな。
…とゆーか、まぁ私もだからだけど、Ruvieからの流れで関心を持った人が多いのかな。

で、CD。

3曲とも、声にハモりの効果が。

2曲目『Sinker.』は駆け抜けるようなアップテンポな。
3曲目『lizard skin.』は曲の展開が…転調がすごい。シャウトもあるし。この曲だけ作曲のクレジットが“amber gris”になってるので、メンバー同士でセッションしながら作ったのかな。

1曲目、『銀色のコフィン』。これが一番好き。
ミディアムな。耳に残る良い曲。聞いてて心地良いです。

そして 詞。
どの詞も、手鞠サンらしい言葉の紡ぎ方で、素敵ですね。

“『涙の国は案外傍にあるものね』なんて その皮肉は、嫌えない。”(『Sinker.』より)

“― 君の笑顔を燃料に変え、涙を星屑に変えて。 ―”(『銀色のコフィン』より)


雑誌インタビューとか無いかなー。製作意図というか、歌詞の世界のヒントが欲しい。
そして ライブも行きたいですね。

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2009年10月13日 (火)

“『石川智晶:誰も教えてくれなかったこと』を聞いた。”

石川智晶、2ndアルバム(←というコトになってますが、ソロ3枚目なんですよね。“石川智晶”名義としては2枚目ですが)、『誰も教えてくれなかったこと』を購入。聞きました。

別段、石川智晶さんが歌を担当してるアニメを見てたワケじゃなかったんですが。
この前のMUSIC JAPANで石川智晶さんの歌ってる姿(First Pain)を見て、『やっぱ良いですね!』と思い。
また、夜中のアニメを見てて このアルバムのCMを見て、気になり 購入しました。

“Prototype”初めて聞いたんだけど(ガンダム00、見てなかったので)、良い曲ですね。

一貫して感じるのは、石川智晶から少年少女へ向けて大切なことを優しく伝えてくれるような。
成長する過程で、素直さが意味を持たないと思ってしまう中。大切なことを。

愛しく思う故に厳しく表現されている“squall”。

意外な曲は“太陽”。どなたかに提供された曲だそうで。明るく突き抜けたポップな感じ。

個人的に初めて聞いてから気に入ってるのが“クラウディ”。
…なんだろう、上手く説明できないけど、愛情を問う というか。なんか好きな歌ですね。

曲の振り幅が広いので、飽きることなく繰り返し聞いています。

誰も教えてくれなかったこと Music 誰も教えてくれなかったこと

アーティスト:石川智晶
販売元:JVCエンタテインメント・ネットワークス
発売日:2009/09/30
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2009年9月18日 (金)

“『9GOATS BLACK OUT:Bright Garden』を見た。”

“『9GOATS BLACK OUT:Bright Garden』を見た。”
9GOATS BLACK OUT、DVD 『20090411 Shibuya-Boxx live in Bright Garden』を購入し、先日 届きました。んで見ました。

20090411 Shibuya-Boxx でのライブの模様を収録。
“落日”って…演奏されたのかなぁ。リハーサルでは演ってるように…。

見ていた第一印象は、ハコが狭く感じました。
豊かな世界観を表現するバンドなので、もっと広く大きなハコだと映えるだろうなぁ、と。
それでステージのバックにスクリーンでも設けて、曲を表す映像でも流れたらなー、と。

内容は、やはりryoさんの声が素晴らしい。あとUtaさんの動きも良かったです。
“sink”、“in the rain”、“Sleeping Beauty”の“静”の曲がやっぱり好きなのですが、後半立て続けのアッパーな曲も良いですね。
特に その流れの最初となる“float”が原曲から変わってライブ仕様になってた。カッコいい!

off shotのシーンは微笑ましかったです。ラストのメンバー5人んトコが。

9GOATS BLACK OUTのライブは良いですね!やっぱ近いうちに行きたいですわ。

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2009年9月17日 (木)

“『D'espairsRay:FINAL CALL』を聞いた。”

D'espairsRay、メジャー初のシングル『FINAL CALL』を購入。聞きました。

ver.違いで 合計3タイプ発売。…というコトですが、結局3枚とも買ってしまいました。(^^;

通常盤のみ収録の“ARK IN THE STORM”はアルバムからの流れを組むような。

タイトル曲“FINAL CALL”は素直にカッコいい曲として入ってきました!メジャー1発目だからとかじゃなしに。

個人的にはカップリングの“GOING ON!”が意外に良かった。意外に…って言うとアレですが。
全英語詞の曲なのですが、日本の歌手が英語詞の曲を歌うと どうしても違和感を何処か感じてしまうのですが、カッコ良かったですね!
ちょっとラップぽく。

プロデュースにabingdon boys schoolの岸さんを迎えて というコトですが、その色が一番濃く出てると思いました。

初回Bは、これまでの軌跡のブックレットとDVDにPVが。
ブックレットは見てて懐かしかったですね。私は5年前くらいからのマニアですから。『MaVERiCK』のアー写が懐かしい。
PVは…HIZUMIのメイクがなんか…薄いのかな?yasuみたいだった。

初回Aは“[PSYCHEDELIC PARADE in EUROPE]”のドキュメント。もうディスパにとって ヨーロッパはホームですね。
盛り上がりがすごい。

『REDEEMER』の曲をバックに、ライブシーンや、オフショットなど。

もとより メジャーに行ったところで変わるコトは無いだろうと思ってましたけど、改めて安心。

ところで先日 夜中 起きてて、夜中に延々と天気予報をやってるチャンネルがあるんですが、その天気予報のBGMとして使われていたのが『REDEEMER』だった!
普段この天気予報でV系の曲て…、だとしてもディスパが使われるとは。
メジャーに行くと間口が広がるのでしょうか。
ちなみに天気予報1時間ちょい あったのですが、ラストまで行ってアルバム2周しました。(笑)

FINAL CALL Music FINAL CALL

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/09/09
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FINAL CALL(初回限定盤A)(DVD付) Music FINAL CALL(初回限定盤A)(DVD付)

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/09/09
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FINAL CALL(初回限定盤B)(DVD付) Music FINAL CALL(初回限定盤B)(DVD付)

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/09/09
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2009年9月12日 (土)

“トゥワー2009 END OF そろそろ”

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cali≠gari 『トゥワー2009 END OF そろそろ』に参戦すべく、9月5日、 新木場STUDIO COASTに行って来ました!

ライブに行くコト自体は去年、Ruvieの解散ライブで渋谷に行って以来1年ぶり!
そしてcali≠gariのライブは初めてです!


14時半から物販が始まるというコトで、15時前くらいに新木場駅へ向かい、さらに会場に向かって歩く。
橋の上から、なんかのテントに向かって行列が続いていたのは見えたワケで。
案の定 物販の行列。列 長ぁ。小一時間は並んだかなぁ。
で グッズを購入。

それから開場時間までしばらく待ち、そして整理券番号が来てから中へ。

中は横に広く、入ってすぐがバーカウンターのあるロビーになってて、左手奥へ行くとライブ会場。
そのロビーの脇にお花があった。
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Plastic Tree様から。
ほかにはライカエジソンからと、研次郎宛に1つ(どこからのかは忘れた。)

ドリンクチケットを交換し。開演までしばらく待つ。

17時半を過ぎ、アナウンスが流れ…、何故かジュディマリの曲が流れ…、♪しんきろうの~(DAY DREAM)
曲の途中でブツっと切れ、暗転。

打ち込みの曲が流れ始め、正面のLEDが映し出され、メンバーの名前が順に表示されていき、メンバーがステージへ。

そして曲が始まる。 (以下 ライブレポのMCは実際の言葉と違うトコがあるかもしれませんが、御了承をば。)

“ママゴトセンター”、“エロトピア”、“せんちめんたる”、“マッキーナ”、“偶然嵐”と続く。

ていうかね、私ずっと後ろの方で、メンバーの顔が全然見えないんですね。
チラチラと。一番よく見れたのが青さんで。研次郎さんと誠さんは前に立つ人の隙間からチラッとたまに見えたくらいで。
石井さんは全然…、一回だけ石井さんが動いてる時にちょっとは見れたかな。髪型が前に垂れるようにツンツンだったような気がする。

ステージ後方のLEDが曲に合わせて映像が変わっていってた。

“偶然嵐”の後 MC
石井:「どうもありがとう。
    6年経って歳 とったって 言っても俺がメンバーの中で一番若いワケ。」

石井:「MCでボルテージ下げてるワケにはいかない。次にどんなカッコいい曲始まったってテンション上げるのに時間かかるでしょ」

“ハラショー!めくるめく倒錯”、“-踏-” と 続く。

“-踏-”では、バックのLEDがPV同様に歌詞が出てたり。
“ハラショー!めくるめく倒錯”は音源だと声にエフェクトかかってて、GOATBEDっぽいなー、って思ってたけど、ライブで聞くと石井さんの声そのままなので、ライブの方が良いですね。

“飛蝗者読蛹”、“月光ドライブ”、“空想カニバル” と続く。

“飛蝗者読蛹”は語りの部分が聞き取りづらかったのは…まぁ…ねぇ。

“空想カニバル” は静かな曲なので、曲が終わり 静かな空気に。
そしたら聞いたコトのあるイントロが流れ始め、聞き続けると、
“リンチ”だ!
意外!“cali≠gariの世界”にも入ってない曲だし、ライブで演るイメージがなかったから これはビックリ!嬉しい☆

“空想カニバル” が静かだったぶん、“リンチ”は盛り上がったなぁ。
続いて、“誘蛾灯”そして、“冷たい雨”へと。
『第3実験室』の曲が続くなぁ。


“冷たい雨”後、
名曲、“冷たい雨”の曲が終わって若干の余韻が残る中、直後、
石井:「そういえばさぁ…」

ちょ…(笑)
切り換えが(別の意味で)早いって!(笑)

石井:「こんなに(会場に人数が)入ってるのに、CDあんまり売れなかったね。」

客から「買ったよー!」と。

石井:「ファンクラブらしきものが3月までありますけど…、もしかしたら今日、明日のライブで今後の発表があるんじゃないかなんて思ってるかもしれませんが…。
    甘いねぇ。甘ちゃんだねぇ。」

石井:「…俺はもう1本1本のライブを大事に…」
客から「飽きたー」とか。
「飽き…」

石井:「最近ファンになったコは、俺のことを優しい兄ちゃんやと思って気軽に話しかけてきますけど、うしろの方にいる 昔からの歳 とっちゃった人たちは、危ない危ないと思って見てますから。俺もいつブチギレちゃうかわかりませんからね。」

そしてこの後、
石井:「俺が長年、暖めてきた曲を…」

と言って始まったのが、“スクールゾーン”(笑)
(青さんの曲やんか!)

で、“シャ.ナ.ナ”、“混沌の猿”と。
“混沌の猿”は盛り上がりますね。
そして“ブルーフィルム”。曲に合わせて跳んだりとか。
私はしなかったけど、映写機の振りを前の方とかやってた。

ここで本編終了。



アンコール。
コールの途中から正面の“cali≠gari”の電飾が点滅し始める。

少ししてステージの明かりが点き、メンバーが出てくる。

石井:「そんなアンコール アンコール言わなくても、アンコールは決まってますから。」

(笑)

石井:「そんな言われると早く出てこないといけない気がしてしまいますから。」

客から「青さーん(喋ってー)!」と。

石井:「青さん。」



石井:「トイレ行ってきます」


ここから青さんがしばらくMC。

青 :「すみませんねぇ、ウチの坊やが。
    石井さんも前代未聞ですね、途中でトイレに行くだなんて。
    まぁ若い若いなんて言ってますけど、30ですから。あと30年もしたら石井さんも尿漏れが始まりますから。」

(笑)

さっき石井さんがファンクラブが3月まで、というコトについて話したことに触れ、

青 :「さっき石井さんはあんなこと言ってましたけど…なんかやってくれるんじゃないですか?」

客、拍手。

青 :「むしろ やりたくないのはアタシ。」

客「えぇえぇぇぇ~!?」

青 :「もう歳なのよ~。年齢とともに感じる肌の衰え。カッコいいなんて言われるとプレッシャー感じちゃう。
    髪型もこんな前髪ぱっつんで全盛期のYUKKEみたいな。」

(笑)

青 :「せめてもの救いが この辺(サイド)が長くて 綾波?みたいな。」

客「かわいい~」

青 :「そんな言うなら 明日 髪 水色にしちゃおうかしら。
    あ、や、そんなことしたらただのイタいバンドマンだわ。
    あぁ~ん 男買いた~い ぽかぽかしたぁ~い。」

ここで青さん「大阪でした話と同じ話 していいかしら」とし、
東京に来てからハウスダストが酷くて、掃除するのも命がけ。鼻水で液まみれ~…。と。
また、次の曲のために買った今持ってる楽器(見えなかったけど手持ちのキーボードみたいなヤツらしい)で、小室を意識して ? とかglobeを聞いてるとか。けど、
青 :「弾けないから立ってるだけ」

と。
石井さんが戻ってきて、
石井:「トイレから戻ってきましたけど。手を洗ってきませんでした。」

客「えぇえぇぇぇぇ!?」

石井:「んな 男がいちいちトイレ行って 手ェ洗っていられるか。
    まこっつぁん(誠)も洗わないからね。」
次の曲へ。

“電気睡蓮”
これは静かな曲なので静かにノる。手を振る 振りがあった。

“電気睡蓮”後 MCで、
石井:「青さん どうなんですか?自分が作った曲で何もしないって。
    すごいなぁ、俺には出来ないですね そんなこと。
    間奏で(青さんを)見てたんですけど、ちょっと切なそうにしてましたよね。やっぱ 思うところ ありますか?」
青 :「え? いや全然。」

(笑)

そして次の曲“青春狂騒曲”をやって、またメンバーが捌ける。

アンコール コールが続き、少ししてステージ脇のサイレンが鳴り出し、そのまま“サイレン”が始まる。私は曲に合わせて軽くヘドバンしたり、拳突き上げたり。

そしてこれで本日のセットリスト終了。

9/5 新木場STUDIO COAST
ママゴトセンター
エロトピア
せんちめんたる
マッキーナ
偶然嵐
MC
ハラショー!めくるめく倒錯
-踏-
飛蝗者読蛹
月光ドライブ
空想カニバル
リンチ
誘蛾灯
冷たい雨
MC
スクールゾーン
シャ.ナ.ナ
混沌の猿
ブルーフィルム

en.
MC
電気睡蓮
MC
青春狂騒曲

en.2
サイレン



やっぱライブは良いね!
音源聞いて、ライブ映えする曲だなとは思ってましたけど、やっぱりでしたね。
石井さんも結構声が出ててましたし。あと個人的にドラム音がなんか良かった。誠さん すげぇーって思いましたよ。


で、会場を出て帰りにアンケートを貰い、帰途につきました。


今、cali≠gariは消費期限が切れる日が発表され、次の東京地下室で…?

というコトですが、ホント楽しかったので、もっと続いてほしい。“甘ちゃん”な考えですが、来年3月までは何かしら活動してほしいですね!

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2009年9月 8日 (火)

“『ACIDMAN:SCENE OF "A BEAUTIFUL GREED"』を見た。”

ACIDMAN、『SCENE OF "A BEAUTIFUL GREED" [DVD] 』を見ました。

シングル3曲と、ファンタジア、ucessのクリップ。そして1年間のドキュメントを収録。

『Under the rain』のPVを見て、ACIDMANメンバー以外の人物が出演してるのって初めてですよね。

『ファンタジア』は前にも書いたけど『式日』みたいな。あとPVで改めてしっかり見ると、『I stand free』が、すごく美しかった。
『ucess』はクリップは…どんな意味・意図があるんだろう。“普遍的なカッコよさ”らしいけど…。

そしてドキュメント。
一悟祭り!

姓名判断に真剣に悩みすぎです…。(笑)
真五もパープルサンガもちょっと…。

あとメンバー以外のスタッフも面白かった。

CARVE WITH THE
ワールド!!

(゚д゚)

(笑)

トータル90分弱のDVD。ドキュメントだけで1時間ほど。“どうでしょう”さながらの縦の字幕。すごいなぁ…、面白いわぁ。

ツアーでアンケート取って武道館で改名(?)ってマジなのかな。ツアー行く人、アンケート書く人は真面目に…。(@ヮ@;

SCENE OF DVD SCENE OF "A BEAUTIFUL GREED" [DVD]

販売元:EMI MUSIC JAPAN
発売日:2009/09/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年9月 7日 (月)

“『ムック:カップリング・ワースト』を聞いた。”

ムック、『カップリング・ワースト』を聞きました。

先ず、曲の前にジャケットアートワーク!
以前の『WORST OF MUCC』同様、デザインは青さんかなぁ、と思ってクレジット見たら“RMB(ロケットマン ブルース)”ってあって。あぁ やっぱり と。
レコードの各ジャケットの中に、ムック以外にもcali≠gariのものが普通にあるし。再教育とか。

歌詞カードも各曲1枚ずつ、ジャケットを模したものになっていたり。

で、曲。
昔からムックを知る人が多いハズですが、前週発売のベストより、こっちの方がムック入門編ですね。(10周年の時のベストの時も同じような意見があった気がするけど。ワーストの方が良い っていう。)

“語り部の詩”が予想と違って良かった。ので、以降の曲も入り易かったです。
“商業思想狂時代考偲曲 -70’s ver.-”は、同、平成版と比べて全然曲調が違うんですね。あぁ、“水槽”とか久々に聞いたなぁ。後半の『葬ラ謳』にも入ってる曲は、もともとのからアレンジされてるようで。
そして“焼け跡”も良いですね。これを機にカラオケに入らないかな。(確か無かったよね?)

あと言うと、“友達(カレ)が死んだ日”を入れて欲しかった…。
“君に幸あれ”は『葬ラ謳』に入ってたよね?ちょっと残念です。

で、まぁ こうして3週連続のアイテムを全て買ったワケですが、抽選企画じゃなくて、3アイテム買った人の応募者全員特典とかでも良かったにー、と言ってみる。

カップリング・ワースト Music カップリング・ワースト

アーティスト:ムック
販売元:ユニバーサル ミュージック
発売日:2009/08/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月30日 (日)

“『cali≠gari:10』を聞いた。”

cali≠gari、6年振りのニュウアルバム、『10』を聞きました。

既発シングル曲、『―踏―』、『スクールゾーン』以外は全て新曲という。

またフールズの9月号に載ってたインタビューによると“リーダー石井”が頑張ったそうで。マスタリングに青さんが参加してないとか、曲順も研次郎さんによると“知らないうちに決まってた”ようで。(笑)

で、内容は、楽曲が『8』の延長線上にある感じで。感想書いてる人 誰もが同じ意見だと思いますけど、石井さんワールド全開で。
『マッキーナ』はライブ映えするんだろうなー、って。『飛蝗者読誦』は歌詞カード見ながら聴いてて、面白い曲やなぁと。『シャ.ナ.ナ』は一番聞き易く、入り易かったです。
で、やっぱり青さんの詞・曲がもっと欲しかったなー、って思ってしまいます。
が、そんな中でも、『ママゴトセンター』は青さんだな、と思いましたし、『電気睡蓮』は新しい試みで、けど詞の意図には青さんらしさがあって良いな、と。

さすがに昔みたいなエログロでポップなもの はもう出来ない(合わない?)かもしれませんが、私は活動休止期間中はlab.、及び、LAB.THE BASEMENTの音源を買い続けてきたので、そのへん、青さんのエッセンスをcali≠gariで出したものをもうちょっと聞いてみたかったな~、というのはあります。

けど別に良くないワケじゃなく、収録時間39分がもの足りなく感じます。
あとは石井さんの難解な詞を理解するまで聞き込もうかと。

で、初回のDVD。
メイキングの様子がすごく楽しそう…。4人が談笑してる様子とか。
メンバーのやる気とか、予算のかけ方とか…なんかよく分かりませんね。(笑)

あ、シークレットは見ました。シークレットないとDVDの収録時間 合わないもんね。

10(初回限定盤)(DVD付) Music 10(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:cali≠gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/08/26
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10 Music 10

アーティスト:cali≠gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/08/26
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2009年8月27日 (木)

“『abingdon boys school:キミノウタ』を聞いた。”

abingdon boys school、NEWシングル、『キミノウタ』を購入。聞きました。

良い曲。聴かせますね。全日本語詞ですし。メッセージソングです。

で、どうしても表題曲より気になった『STEALTH -零号式JAP-』。

対照的というか…。これは簡単に言うと『JAP.』の英語ver.というコトでー?
ちゃんと歌詞もしっかりと載ってるし。
カッコいいですわ。

むしろ『STEALTH -零号式JAP-』の方が、BASARAの主題歌だった方が ある意味ハマって面白かったろうなー、と思いますが。
どっちか って言うと『STEALTH -零号式JAP-』の方がヘビロテですね。

キミノウタ(初回生産限定盤)(DVD付) Music キミノウタ(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:abingdon boys school
販売元:ERJ
発売日:2009/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月26日 (水)

“『ムック:カップリング・ベスト』を聞いた。”

ムック、『カップリング・ベスト』を聞きました。

曲調はカップリング故に、色々なものがあるのですが、ミヤの作品が多いですね。
“作詞:ミヤ”というものも多数。

そんな中で、YUKKE作詞、作曲の『心色』は良い色をしてますね。

それ以外だと『どしゃぶりの勝者』や『メディアの銃声』は何処かで聞いたコトがあるからか、入りやすかったというか、聞きやすかったというか。

『リブラ』のmixは、これはこれでカッコいいんだけど、原曲がやっぱ良い曲なので~…。

歌詞カードに各曲のレーベルも載せてあるのですが、『ファズ』のmixとかもカップリングみたいなのだから、収録してほしかったなー、と。

カップリング・ベスト Music カップリング・ベスト

アーティスト:ムック,Candle
販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/08/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月20日 (木)

“『ムック:The Clips~track of six nine~』を見た。

ムック、DVD、『The Clips~track of six nine~ [DVD]』を見ました。

PV集で、“最終列車”から“空と糸”まで。“最終列車”とか“ガーベラ”なんて聞くの久し振りでしたね。

映像としては逹瑯氏のファンの方とかは“ホリゾント”とか好きなのでは。メガネかけてるし。

にしても改めて振り幅が広いなと。
最初の方に収録されてる楽曲は殆どメイクしてないのに、最近の曲ではまた がっつりメイクしてるし。ま、楽曲の世界観に合わせて自らを彩るのでしょうけど。

ところで今回のDVDに隠しとかあるんでしょうか?過去のDVD作品にはあったらしいんですが(私自身、過去の作品に隠しが入ってるコト知らないんですが、あるらしいと…)、どうなんでしょうか…。

DVD The Clips~track of six nine~ [DVD]

販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/08/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月19日 (水)

“『ACIDMAN:A beautiful greed』を聞いた。”

ACIDMAN、『A beautiful greed』を聞きました。

曲を聞いた感じとしての雑感ですが。個人的にACIDMANの名盤は『green chord』だと思っていて。
ま、最近の私の好みがどうしてもメロディー重視で叙情的なものが好きな傾向にあるから、なのですが。
だから好きな曲は本作でも、6曲目 『ファンタジア』や、7曲目 『星のひとひら』が好きな感じですね。
前者はキラキラしてる感じ。PV見た感じだと『式日』みたいな感じ。
『星のひとひら』は歌詞世界を描きながら聞くと涙腺が ちとヤバい。(笑)

1曲目『1 A beautiful greed (introduction)』や、9曲目『ucess』は聞きながら放っておいて安心できる心地良さ。

勿論ゴリゴリも好きですけどね、『±0』とか。3曲目、『CARVE WITH THE SENSE』も、というか『CARVE WITH THE SENSE』を始め、シングル曲は単体ではあまり印象強くなかったんですが、アルバムに入って映えますね。見事にハマってます。

で、歌詞。『MUSICA』の8月号の全曲解説インタビューを読みながら、
ところでそもそも、なんで『A beautiful greed』というタイトルなんだろう、って最初私は思ったワケで。『美しい欲望』って。

思い描く “願望”や“希望”というのは…誰もが望み、描くものはあるけれど、どこでエゴが絡んで“欲望”と称されるようになるのかなぁ、なんてアルバムと関係なく疑問を持ってたりもするのですが。

で、インタビューによると『±0』が。
いらんことばっか考える人間やけど、そもそも動物とかだって欲望はあるし、という。
4曲目『Who are you?』は“存在を認識し合う”という。存在って何?ってのは確かに疑問。
私自身、ここでの名前は“無”を冠した名前ですが。人間は関係性の基に在ると思いますが、私自身のコトで恐縮ですが、私って本名をよく間違われるんですね。覚えてもらえなかったり。で、色んな人間関係の括りで呼称が異なったり。
死は“無”ではないし、物質は振動するし、人間の細胞は入れ替わり続けるし…と。
『だけど どんなものにも意味はある』その存在を追及しているのは すごく興味深いです。

あとインタビュー読んでて少しホッとしたのが、大木さんが「俺自身もそういう俗な人間だから~…」って言葉。
私も、ま、俗っぽい人間ですし。
『±0』に繋がるんでしょうけど、キレイごとだけでは無いからこそ、キレイにしたり汚れたりしながら進んで行くんでしょうかねぇ。

これからもACIDMANの世界を見続けていきたいですね。

A beautiful greed Music A beautiful greed

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/07/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月13日 (木)

“ex Ruvie vo.手鞠 新バンド 『amber gris』!”

元、Ruvieのvo.手鞠 が新バンドを結成したみたいで!

amber gris (アンバー グリス)というらしい。

Yahoo!の辞書検索をしてみた。

ambergris

  [名][U]竜涎香(りゅうぜんこう):マッコウクジラの腸でできる香料。

  [フランス語ambre(琥珀(こはく))gris(灰色の)の短縮形]

と出た。バンド名に関してとかは、これからメディアに露出するようになったら分かってくるのでしょうか。

そして10月17日に音源をリリースと。Ruvie 『from end』 以来1年ぶりですかね。

また、同日にあるイベントはamber grisが主催なのでしょうか。イベントタイトルが手鞠っぽいんですけど…。

HPトップにあった『or his belief that the mind must be tied to fresh』これを、Yahoo!翻訳してみたら→『または心が新しいものと結びつかなければならないという彼の確信』と、なったんですが……。

ex Ruvie Ba.燕のブログで「おめでとう」とあったのはこれですね。

どういう曲・歌になるのか、聞いてみないとわかりませんが、楽しみに待ちたいです☆

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2009年8月12日 (水)

“『Moran : Replay』を聞いた。”

Moran、『Replay』を購入。聞きました。

この前、『Heroine』を買った時に色々見てたら、こんなのが出てるんだー、と思い、購入。

本当は新☆堂て買おうと思ったのですが、取り寄せ不可というコトでamazonで購入。

Moranの既発シングル、『Element』から『Helpless』までの4枚の収録曲 全てを収録。

但し、曲順がリリース順では無いのですが、これは誰が決めたんでしょうかね。
1曲目はデビューシングルの『Element』で、ラスト12曲目が3枚目のシングルの表題曲、『君のいた五線譜』と。
『君のいた五線譜』のシングル自体としてもラストに収録されてる意図と同様に、余韻を楽しんでもらうため でしょうか。

私は1stと2ndのシングルを買えなかったのが今回のを購入した理由でもあるので、
シングル未購入の方は本作を購入されても宜しいかと。

Replay Music Replay

アーティスト:Moran
販売元:CLJ
発売日:2009/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年7月30日 (木)

“『9「―踏―」、「スクールゾーン」』を聴いた。”

cali≠gari 6年振りのニュウシングル、『9「―踏―」編、「スクールゾーン」編』を購入、聴きました。

「―踏―」の方は発売前からYouTubeでPVを見てたりしたのですが、GOATBED…のようで…でも違う、というのが最初の印象。
石井さん色全開で。そしてPVさながら 踊るのでしょうか。

「スクールゾーン」の方は青さんらしいメロディアスなPOPな曲。
何処か 曲の雰囲気が、LAB. THE BASEMENT の『幸福で汚れた部屋』に似てるような印象を持ちました。
こちらは「―踏―」とは違って、石井さんの歌の上手さが良く聴いて取れます。

また、改めてですが、曲というか詞の書き方が石井さんと青さんでは全然違うなと。
石井さんは言葉遊びをしつつ、何処か皮肉を意図してたり。
青さんは現実を 物語り調に描いてるような。
今更ですけどね。

そして今回のシングルがオリコンデイリー初登場5位!
さらにオリコン週間でも7位!!

cali≠gariとして初めてのオリコンTOP10入り。すごいですね☆

昨日出たFOOL'S MATEにはメンバーのパーソナルインタビューも載ってて、また、広告も載ってて8月に出るアルバム『10』が楽しみです!

ところで蛇足ですが、「スクールゾーン」編に入ってる、『PPPH』が、ウィキペディアに未発表曲として書いてあった『PPh3』(村井研次郎 作曲)かと思って期待したのですが、違いましたね…。(『PPPH』は青さん作曲)期待した人って ほかにも居るんでしょうかねぇ。

9-踏-編 Music 9-踏-編

アーティスト:cali≠gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

9 スクールゾーン編 Music 9 スクールゾーン編

アーティスト:cali≠gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/07/22
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2009年7月29日 (水)

“『Moran:HEROINE』を聴いた。”

Moran、初めてのミニアルバム、『Heroine』を購入、聴きました。

今までのシングルは4枚ともにバラードを前面に出したものばかりで。
実際、この前のROCK AND READ 025 のHitomi氏のインタビューには、バラードをしっかりやる、という意思のコメントが載ってたのですが、このミニアルバム中、どバラードなのは最後の7曲目だけで。割とアップテンポのものが多かった印象。

イントロに当たる、1曲目『Escort』から、2曲目 『寡黙の夕べ』までのメロディの流れの美しさ。
5曲目 『Lost sheep』の後半からの転調や、6曲目 『Stage gazer』のサビのところのノリの良さとか。

ライブでの武器がかなり増えたのではないでしょうか。

買ってから かなりヘビロテしてます。良いですね!

Heroine Music Heroine

アーティスト:Moran
販売元:SPEED DISK
発売日:2009/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年7月18日 (土)

“RHYMESTER 活動再開!!”

2007年3月の日本武道館公演を最後に活動を休止していたヒップホップグループ・RHYMESTERが、この夏『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009』や『SUMMER SONIC 09』などフェスティバルコンサート7公演に出演。その後10月には、シングル「ONCE AGAIN」を発表することが決定し、今年結成20周年を迎えるメモリアルイヤーに本格的に活動を再開させる。

10月に発売が決定した新曲は、RHYMESTERのMummy-D総指揮のもとで作り上げた3年半ぶりのシングル。EXILEなどを手掛ける国内最高峰のヒップホップ・コンポーザー=BACHLOGICをプロデューサーに起用し、活動休止期間を経てリフレッシュしたRHYMESTERの新展開を期待させる楽曲に仕上げられた。
オリコン [7/17 20:18]

――――――――――――――――――――――――

キング・オブ・ステージが帰って来ますか!

Dさんの名前は色んなトコで見るコトも多かったし…マボロシではずっと活動されてましたし。

宇多丸さんは少し前に喋りの方で賞を取ったんでしたっけ?ラジオの?

JINさんは…ライムスター以外の活動は知らないんですが。(^^;

や~、『HEAT ISLAND』以来ですか。

個人的にヒップホップは全然聞かないんですが、ライムスターは聞くので、10月の新曲が楽しみです☆

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2009年7月17日 (金)

“『Perfume:⊿トライアングル(初回限定盤)』を聞いた。”

Perfume、3rdアルバム、⊿ (トライアングル(初回限定盤))を聞きました。

シングル曲が前半に偏ってる印象で、中盤~後半が少し物足りなく感じてしまいますが。

『NIGHT FLIGHT』と、『I still love U』は良いですね。『NIGHT FLIGHT』の間奏部分や、『I still love U』のサビのトコのメロディが好きですね。
哀愁っぽいというか、歌謡曲っぽいというか。

そして『edge』が原曲よりさらにバッキバッキに☆

初回はPVとライブ映像とかで。
『I still love U』のは、あれ 途中から足ツボマッサージしてるのかね…。

トライアングル(通常盤) Music トライアングル(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/07/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年7月 6日 (月)

“『シド:hikari』を聞いた。”

シド 5thアルバム…メジャー1stアルバムの、『hikari』を聞きました。

既発シングル曲3曲と、『2℃目の彼女』c/wの『泣き出した女と虚無感』を含む11曲。

シドを昔から…大体、『憐哀―レンアイ―』から知ってる人が多いと思うけど、まさかここまで売れるようになるとわ~、って思ってる人が多いのかな。

正直『センチメンタルマキアート』を聞いた時は、これでメジャーに行くのか…ってコトで、どうなるんだろうと思ってたのですが。

杞憂でしたね。

全体を通して聴きやすく、またリピートしたくなります。
『妄想日記2』は聞いてたら、それこそさっきの『憐哀―レンアイ―』に入ってる『妄想日記』の歌詞やメロディーを思い出したりして。

個人的に好きなのは4曲目『サーカス』。インタビューでは「曲調はそこまで明るくない」とありましたけど、歌詞も相俟って、楽しそうなカンジで好きですね。

今も何度も聞いてますし、繰り返し聞けるアルバムですね。

hikari(初回生産限定盤A)(DVD付) Music hikari(初回生産限定盤A)(DVD付)

アーティスト:シド
販売元:KRE
発売日:2009/07/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

hikari(初回生産限定盤B)(DVD付) Music hikari(初回生産限定盤B)(DVD付)

アーティスト:シド
販売元:KRE
発売日:2009/07/01
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hikari Music hikari

アーティスト:シド
販売元:KRE
発売日:2009/07/01
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2009年7月 1日 (水)

“VAMPS、1st ALBUM 『VAMPS』を聞いた。”

VAMPS、1st ALBUM 『VAMPS』を聞きました。

L'Arc~en~Cielとも、HYDEソロとも違う。
英語詞が多いコトも関連するのでしょうか、曲の雰囲気もですが、洋楽っぽい感じ。

ロックな曲が多く、けどバラードも少ないけど存在感は確かに。
アルバム曲が良い曲多いので、“I GOTTA KICK START NOW”が落ち着いた感じに聞こえます。

気になった曲は6曲目“VAMPIRE DEPRESSION”、8曲目“DEEP RED”。

12曲目、13曲目はライブが映えますねー。

今作はアルバムタイトルが『VAMPS』と、看板を掲げてるワケで、まさにこれが『VAMPS』だと。

これからラルクが復活するまで、HYDEとK.A.ZにはVAMPSでたっぷり遊んでほしいですね☆

VAMPS(初回限定盤)(DVD付) Music VAMPS(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:VAMPS
販売元:VAMPROSE
発売日:2009/06/10
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VAMPS Music VAMPS

アーティスト:VAMPS
販売元:VAMPROSE
発売日:2009/06/10
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2009年6月 5日 (金)

“『the studs : alansmithee』を聞いた。”

the studs 2ndフルアルバム 『alansmithee[通常盤] 』を聞きました。

既発シングル曲では、『クリーピークローリー』が一番好きなのですが、
イントロから続く2曲目、『ナタリー』は、
「幸い僕らには 不満がある」
という印象的なサビが良い。

そして12曲目『瀟洒傀儡』は激しい曲ではあるけれど、メロディが素晴らしく、聞き易い。

というか、非常にロックなアルバムになってるのに、随所にメロディの良さがあって全体的に聞き易いんですね。

そして、シークレットトラックが。…なんというメタルな曲。
大佑さんの高音シャウトが凄い…。

今後も良曲を…という思いがあるんですが、なんと今年夏までのツアーを以て活動休止とな…。

デビューミニアルバムの『studs』では、“the studs”がどんなバンドか分からない感じだったんですが、今回『alansmithee』が非常に良かったので、また充電期間が終わったら良い作品を期待したいです。

alansmithee[初回盤]

アーティスト:the studs
販売元:Einustar records
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

alansmithee[通常盤]

アーティスト:the studs
販売元:Einustar records
発売日:2009/05/20
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2009年5月25日 (月)

“『cali≠gari:カリ≠ガリの世界』を聞いた。”

cali≠gari復活。
《活動休止6周年記念企画作品 ~春の予習用新教材~》
cali≠gariの世界』を聞きました。

先ず、CDリリース前に収録曲が発表された際、『グッド、バイ。』と合わせれば、丁度良いベストかな?と個人的には思いました。
贅沢を言えば、『依存~』や、『ママパパ』も入れて欲しかったな~とは思いますが。

ドラマを途中に挟み、宣伝をしつつ時系列に曲が並んでます。
オナンさん、青江さん、そしてテレ朝22時の都合か(笑)、改名した やすさんが健在。

歌詞カードには各メンバーの担当も変わらず記載されてて、岩瀬聡志さんが新録曲にも参加されてて嬉しかったです。昔と変わらないメンバーで作成されたんだなと。
…わざわざ、『ブー、ピンポン』やナレーションの為に参加されて…。(笑)

歌詞の面では『マグロ』の合いの手の部分や、『失禁』の歌詞がちゃんと記載されてました。

初回は新宿コマ劇場でのライブ、『実録!新宿コマし屋~2002~師走』のDVD付き。

事前発表通り、確かに画質、音質がおかしい。(笑)
ただ、『発狂チャンネル』のライブシーンとか見れたのは嬉しいですね。
4人のステージ衣装とか、女装とかを見るだけでも、楽しいです☆

ところで本作はオリコンデイリーチャートで初登場7位と。(!!)

新曲も出ますし、今後も楽しみです!

cali≠gariの世界(初回限定盤)(DVD付) Music cali≠gariの世界(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:cali gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

cali≠gariの世界 Music cali≠gariの世界

アーティスト:cali gari
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/05/20
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2009年5月22日 (金)

“『abingdon boys school : JAP.』を聞いた。”

abingdon boys schoolの新曲、『JAP.』を購入。

またしても戦国BASARAタイアップで、アニメのOPとしてで、私も毎週繰り越し聞いてます。

今回もカッコいい!
BASARAを意識して作ったのでしょうか。
個人的に『鋼の~』の部分が好きです。

カップリングは『Valkyrie』こちらもカッコいい!
『Valkyrie』も良いですね☆
ただ、全英語詞なので、カラオケではしっかり歌詞覚えて挑まないと…。(^^;

初回のDVDにPVも収録してほしかったな~、と。

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2009年5月20日 (水)

“『SPIN 逹瑯対談集』 読了。”

SPIN 逹瑯対談集 』を購入。読みました。

発売日に地元の大きい本屋を3軒ほど回ったんですが、どこも入荷の予定が無かったり、遅れたりで。
結局通販で、出版社のソフトバンククリエイティブに注文して、丸1日ですぐ届きました。
出版社に直だったからでしょうか。早かったです。

雑誌、『Neo genesis』誌での連載をまとめたもので、全10回の連載とスペシャル対談を収録。

対談登場アーティストは、連載順に、
みく(アンティック-珈琲店-)、
ジュイ(ヴィドール)、
葵、ケンゾ(彩冷える)、
ガラ(メリー)・大佑(the studs)、
HIZUMI(D'espairs Ray)、
RUKA(ナイトメア)、
有村竜太朗(Plastic Tree)、
宮脇渉(12012)、
YUKI&MIKI(Mix Speaker's, Inc.)、
maya(LM.C)。

で、スペシャル対談が、
ミヤ、YUKKE、SATOち の、ムックメンバーとの3対談を冒頭に収録と、
巻末に石井秀仁(GOATBED、cali≠gari)との対談を収録。

写真が雑誌ではカラーだったのに、単行本では白黒になってるのは、まぁ、仕方のないコトなんでしょうね。

石井さんとの対談はNeoの最新号(vol.35?)にも途中まで載ってたのですが、そこから先の方が面白い。
まぁ石井さんらしいな、というか…。(´ヮ`)

各 対談の中では、ホスト役が逹瑯なので やっぱり、ガラ・大佑との対談と、有村竜太朗との対談の回は まったりと、昔話をしながらで当時の状況を知るコトが出来ます。

最近のヴィジュアル系を知ってて、ムックと上記登場アーティストに少しでも興味があれば楽しく読めると思います。

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2009年5月16日 (土)

“カラオケにRuvieの曲!”

最近続けてカラオケに行ってるんですが、DAMばかりで。
今日久々にJOY(Hyper joy)に行ったんですが、Ruvieの曲が入っていた!

(まぁDAMでもJOYでもバージョン違い(?)があるのかもしれませんが。)

配信されてる…というコトはネットの情報で見たコトはあったんですが、全然で。

『nameless song』、『brilliant lover's』、『fool or wise』の3曲!

嬉しかったですね~。
もっと曲 増えないかなー☆

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2009年5月10日 (日)

“『エレファントカシマシ:昇れる太陽』 を聴いた。”

エレファントカシマシ:『昇れる太陽』を購入。聴きました。

や、カッコいいです☆
既発シングル曲だけでも充分良いんですが、他の曲も、人が生きていく一瞬一瞬の力強さとか、輝きがあって引き込まれますね。
アルバム曲の中では『ハナウタ』はCMで何度も聞いてて好きだったんですが、それ以外だと個人的に『おかみさん』がカッコいい!

初回盤は『桜の花、舞い上がる道を』『新しい季節へキミと』『絆(きづな)』のPV付き。
欲を言えば『ハナウタ』のPVも収録して欲しかったなーとは思いますけど。(^^;

『新しい季節へキミと』のPVは好きですねー。真っ白なシャツを着て歌う宮本さんが さまざまな季節の色に彩られてる画は美しい。

今も繰り返しPV見てますよー。

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2009年5月 5日 (火)

“『Perfume :BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を見た。”

2009.04.22.発売。
DVD、Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 を見ました。

先ず、前作『GAME』のDVDもでしたが今回も映像がキレイ!

内容としてオープニングの映像から圧倒。
そして『コンピューターシティ』から『edge』の流れなどなど。
…まぁレビュー書いてる方たくさんみえると思いますので、曲とかは割愛します。(^^;

カッコいいし、カワイイし、クオリティ高いし!!!!!

MCは…一部カットされてるようですが、武道館という大きなハコでもお客さんイジりは健在。(笑)
また武道館にも関わらず謙虚な姿勢は変わらず。ありがとうございます。

DISC 2は『ポリリズム』(2007年)から武道館までの軌跡を振り返るドキュメント『TOKUTeeeeeeeeeeN!!!!!』

「のっち若~~い!!」
など怒濤の2008年が。

副音声で3人がVTRを見ながら喋ってるのは、ホント仲良しの女の子が楽しく喋ってるカンジでこちらも楽しいです☆
またアルバム『GAME』でオリコン1位取った時、武道館決定時の際のあ~ちゃんの感動に感動したり。

一方で3人揃って変なコトしてたり。(笑)
副音声でも「なにしてんの?(笑)」と自らツッコんだり。
JKかしゆかが可愛いかったり…髪をアップにしてるのも良いですね☆
あと、関さんに対してとか。(笑)

DISC 1も2も見どころ満載です☆

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2009年4月10日 (金)

“『Moran:Helpless』 を聞いた。”

Moran 4枚目のシングル『Helpless(DVD付)』を購入。聞きました。

発売前にamazonで予約してたのですが、発売日から一週間遅れて届きました。
今は『在庫あり』になってますけどね。(^^;

収録曲は、
1.Helpless
2.今夜、月のない海岸で
3.Flower Bed

タイトル曲が、やはり良いですね。トランペットやサックスが加わってますが、どこか哀愁というか叙情的というか。

5月には初のミニアルバムが出るというコトで。こちらも楽しみにしたいと思います。

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2009年4月 8日 (水)

“『PIERROT:【DVD】PARADOX』を見た。”

例の、『PIERROT COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION』の特典DVDですね。

DVD自体は、以前此処に「まだ届かない」と書いたあと、少し経って届きました。
で、先日やっと特典DVDを見ました。

あー…PARADOXが演奏されてるライブでは無かったんですね。なんか勘違いしちゃってました。(^^;

内容は『PRIVATE ENEMY』で、途中でコンセプトに沿ったVTRが挿入されるという。
以前FOLLOWERS通販でDVDを買った時に、PIERROT10周年の特典DVDが付いてた時があったんですけど(Dic-7 のライブDVDだと思う。)、その10周年DVDに、そういえばPARADOXの映像もチラッと映ってたな~…とか思い出したり。

DVD自体は懐かしかったですね!PIERROTのライブってこんな感じだったなー、って。(PIERROTのライブは行ったコト無いので、ライブDVDを見た印象しか無いけど…。(^^; )

ところで今回届いたDVDに、オマケとして(?)Dic-7のステッカーが付いてきました。
オマケって色々あるみたいですね。違うのも気になるなー。

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2009年4月 2日 (木)

“cali≠gari復活!!!!”

6/20にZeppTokyoでライブ。5/20にCD発売決定!

おかえり!!

消費期限付き…というのが引っ掛かりますが。(期間限定というコトかなぁ。だとしてもなんで『賞味期限』じゃなく『消費期限』の方なんやろ…。)

3/15のムック日本武道館公演後…密室ノイローゼのHPが上がり、3/22からカウントダウンが始まってたワケでー。

しかも第7期で復活。

1日経ったけど、本当に本当で良かった。

CD何が入るんやろー…。楽しみ☆

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2009年3月28日 (土)

“『Perfume:ワンルーム・ディスコ』 を聞いた。”

Perfumeニューシングル、『ワンルーム・ディスコ』を購入。聞きました。

本当はamazonで買おうと思ってたんだけど、なんか予約できなく…、まぁ発売前ギリギリだったのがいけないんですが。

なので地元のいつも行く新☆堂で購入。

ワンルーム・ディスコの方は、やっぱりイントロがあってこそですね。バッキバキですね。

個人的にはなんか普通な感じがしてしまって、少し物足りなさもあったんだけど、この前のJAPAN COUNT DOWNでのインタビューを見て、

「性別が変わりました!」

「えぇ~~!?  (゚д゚) 」

とか。(笑)

あとPVでの裏話とか。そういうのを聞くとまた楽しみが増えるんですよねー。

カップリングは『23:30』。 ジャズ?しっとりした感じの曲。

次はそろそろアルバムになるんでしょーか?

ワンルーム・ディスコ(通常盤) ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月17日 (火)

“『D'espairsRay:REDEEMER』を聞いた。”

D'espairsRay 2年ぶり、3rdアルバム『REDEEMER』を購入。聞きました。

非常にバラエティに富んで…というか。色んなタイプの曲がありますね。

個人的に前作『MIRROR』では、“TRICKSTeR”、“MIRROR”、“Hollow”が好きだった私としてはちょっと物足りない感じで。
なので今回好きな曲は“REDEEMER”とか“Lost in re:birth”とかですね。
あと“夜空”。疾走感のあるポップな曲。暗黒時代のあったディスパからは想像し難いキレイな曲ですね。こういうのは好きですよ。

初回版は“SHM-CD”という高音質CDと、DVD付き。
私はそこまで耳が肥えてるワケでは無いので、どう音質が良いか分からないんですが。(^^;

DVDの方は、PVとメイキング。
メイキング映像が面白かった!TSUKASAが面白い…モノマネするし。Karyuもだけど。
楽しい映像でしたね☆

CDの方はこれから聞き込んでいきたいですね。

REDEEMER(初回限定盤)(DVD付) REDEEMER(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/03/11
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REDEEMER REDEEMER

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/03/11
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2009年3月15日 (日)

“『PIERROT:COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION [HELLO]』商品自体は、到着。”

既に10日には『PIERROT:COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION [HELLO]』“自体”は届きました。

ネットでも話が出てますけど、私のトコにもDVD:『PARADOX』は付いてませんでした。(^^;
そして同日3/10にスウィートチャイルドさんとニューブックさんからメールが来ました。

メールによると13日に再発送というコトですので、今日 明日中には届くのかもしれませんね。

ところで今回のベストについて少し書かせて頂くと、『DRAMATIC NEO ANNIVERSARY』は DISC 2の冒頭に入れても良かったのでは…。収録時間もだし。アルバム3部作の1曲目がアタマの方がしっくり来ると思いましたね。

今は取り敢えずDVD:『PARADOX』を待ちたいと思いますー。

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2009年3月 9日 (月)

“『ムック:球体』 を聞いた。”

ムックの新しいアルバム『球体』を購入。聞きました。

全体的にロックというか、メタルな感じで。“咆哮”とか“レミング”、そしてシングル曲はそんな感じで。
前作『志恩』が打ち込みが目立ったぶん、対照的な印象。

けど個人的に好きな曲は“浮游”。
“咆哮”みたいに分かりやすく突き抜けてる曲も好きなんですが、ムックらしい叙情的な曲は聞いてて安心できるとゆーか。良いですね。

“讃美歌”はこの中では特異な位置。あと“オズ”はカラオケが難しいかもしれない。(笑)

で、初回Bを買いまして。ドキュメントの方が面白いかな、と。DVDの収録時間もAタイプに比べて長いし。
まぁ予想通りドキュメントはやっぱり逹瑯とYUKKEですね。
YUKKEを見てるだけで楽しい。意図的にボケてないのに…。(笑)

ドキュメントのレコーディング風景見て、またCD聞いてみたり。

CDはトータルで50分弱。スッと聞けて、またループして聞いたり出来ますね。

球体(初回限定盤A)(DVD付) 球体(初回限定盤A)(DVD付)

アーティスト:ムック
販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/03/04
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球体(初回限定盤B)(DVD付) 球体(初回限定盤B)(DVD付)

アーティスト:ムック
販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/03/04
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球体 球体

アーティスト:ムック
販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/03/04
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2009年2月25日 (水)

“『abingdon boys school : STRENGTH』 を聞いた。”

abingdon boys school およそ1年ぶりのシングル、『STRENGTH.』を購入。聞きました。

ソウルイーターのEDとして、少しは聞いていたんですけど、改めて良いですね。

元々の重厚な音に、鍵盤の音が重なって、叙情的で。

岸さん良い曲作りますね~。(^^)

カップリングのFreedom は全英語詞で、こちらは重くは無いんですが、うねる感じのロックな曲かと。こちらは柴崎さんの作曲のようで。

う~ん、ま、個人的にはやはり叙情的な音が好きなので、STRENGTH.の方が好きですね☆

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2009年2月15日 (日)

“『9GOATS BLACK OUT : Black rain』 を聞いた。”

090213_230307 9GOATS BLACK OUTの2ndミニアルバム、“Black rain”が、13日に届き、聞きました。

私は、9GOATS BLACK OUTのオフィシャル通販、“9GOATS BLACK MART”で限定版を購入しました。限定版はryoさんのGULLET時代の曲、“落日”を9GOATS BLACK OUTとして演奏したものを追加収録。そして紙ジャケット。

写真にもあるのですが、広告の紙(?)が2枚と、メッセージ入りポストカード付きでした。

私は音楽の技術的なこと云々に関してはよく分からないのですが、ryoさんの声が高音から低音まで幅広く、またそれを重ねて表現していたり。すごいな~と。

収録曲の中で核となる曲の、“in the rain”はシンセが使用されて壮大な感じで(インタビュー記事の受け売り表現ですが。)、グッときます。

詞も、『強くない、強くない』など、自らの弱さを見つめ、捉えながらもそれでも生きてゆく、その、ほんとうの“強さ”が表われているのではないでしょうか。

曲として面白いと思ったのは6曲目“headache”。曲調が変化するし、サビだと思わしき箇所ではryoさんが声を重ねて表現してるし。ライブではどうなるんだろう…。

7曲目の“天使”には希望がありますね。『不確かな日々に 曇っていても 虹は輝く』という詞など。とても優しいうただと思う。

ところでメッセージ入りポストカードの方も、アルバムコンセプトに沿った、強くて優しいコメントが記されてあった。

しばらくヘビロテですね☆

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2009年2月 9日 (月)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2008 WINTER』を読んだ。”

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『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2008 WINTER』が昨日届きました。

本の中身のアーティスト写真は最新のもので、あとの写真はライブの画や、バックステージ。

ほぼ全面がインタビュー記事で、9GOATS BLACK OUT を結成する前の話から載ってます。
結成後に関しては、オフィシャルに載ってたインタビュー記事や、雑誌にもありましたが。

utA、hati両氏の熱意、そしてryoさんの感性や経験があって今があるんですね。

ところでコスト削減の為とはいえ、パッケージ作業…事務作業までメンバーが…。すごいですね。

今週は2ndミニアルバム、“Black rain”も出ますし。楽しみですね☆

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2009年1月 9日 (金)

“店内に流れた曲”

久々にブックオフに行った。

聞き憶えのある曲やな~、と思ったら。
人格ラヂオの『朧月』だった。
あと、続いてcali≠gariの曲も流れたり。

次に何がかかるか期待したけど特に無かった。(^^;

これはしかし何処が…誰が選曲して流してるんやろ。
少し楽しみになるねぇ☆

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2008年10月 4日 (土)

“千年花”

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2008年7月28日 (月)

“world end.”

Ruvie

ラスト ワンマン ライブ。
“world end.”

に参戦すべく、Shibuya O-EASTに7月14日、行ってきました。

『世界の終わり』を見てきました。


Ruvieのライブは、
1年前に行った、the Pumpkin Headのイベント、“-THE BIRTH DAY-”


先月行った、主催イベント、“picture's”



―――…以来、3回目。
そして、最後。

今まではイベントで、他のバンドも出演してるものばかりだったんですが、今回はワンマンライブ!
是非とも と。




さて、18時半開演だったのですが、入り時間が押してたようで、あと私は暑さにやられて体調が思わしくなかったのでギリギリに会場に入ることに。

中に入り、配布音源を頂き、進むとまだ物販やってた。買い物~。

そしてライブ会場の中へ。体調を考慮して2階席へ。
10分押しくらいでライブスタート!


セットリスト(本編)(某、掲示板を参照)

SE
微睡みは水面深く。
nameless song
Screamer
少女とパレード
片足のビアンカ
翅に降る唾
体温
絞首台から花束を
ウツクシイ、セカイ。
Parfait
レタァ
一樹(Gt.)優(Gt.)セッション
アンヴレラ
やさしい終わりの伝え方
Daisy
赤いパラソル
燕(Ba.)由女(Dr.)セッション
ロマネスク
fool or wise
【新曲】
MONSTAR
ripper
brilliant lovers
パラダイスロスト



冒頭のSEで、オフィシャルサイト開いたら流れてる、綺麗なオルゴールみたいな曲が流れて、そのまま“微睡みは水面深く。”の前奏(メンバーが鳴らすんじゃなくてBGMを流す)が始まった…。

けど、
急に、“微睡みは水面深く。”の音が『ブチ…ブチッ…』と切れた。

………。
客席から「えぇえぇぇ~~~!!!??」
と。

だけど仕切り直してすぐ演奏が始まる。
2曲目、“nameless song”はライブで聞くのは1年ぶり!
前回聞いた時はCD発売前だったからちゃんと曲を理解出来てなかったけど、やっぱいい曲!ステージ演出でライトがくるくると。
“Screamer”では花火が『バーンっ!!』てなった。
手鞠(Vo.)がめっさ煽ってた。
以降、激しい曲が続く、優が結構動いてたと思う。

ギターセッションが途中であったんだけど、これが良かった!
『聴かせる』ね!こういうのも良いよ!好き!!

手鞠:「懐かしい曲をやります」
と、“アンヴレラ”。手拍子が楽しい。ジャジーっていうの?

続いて“やさしい終わりの伝え方”と“Daisy”。
Ruvie(るゔぃえ)初期の名曲!特に“やさしい終わりの伝え方”は個人的に“るゔぃえ”を知るキッカケにもなったし。泣ける。

次いで、リズム隊セッション。
2人とも上手いと思うよー。そして2階からでも燕の笑顔はよく見えるやね。

“【新曲】”“MONSTAR”ゴメンこのへんわかんない。
先月の名古屋でも聞いた、煽り系の曲でカッコいいんだけど、未発表曲なんだろうか。


このあと“ripper”の時に私は1階席へ移動。
体調が安定したのと、2階席と1階とで客席に温度差があった気がした。



そして、“brilliant lovers”。
美しい曲。儚くてキレイだった。

続く、“パラダイスロスト”で本編終了。

アンコールがの声が上がる。


そしてモニターに映像が映し出される。




LIVE DVD , BEST ALBUM 同時発売決定!!

場内に歓声が沸きあがる!
私も歓喜☆

手鞠が雑誌のインタビューで、
『フルアルバムは出さない』って言ってたけど…オリジナルアルバムじゃないのは少し残念だけど、これは嬉しい!!

そしてアンコールが始まる。

水中箱庭(アクアリウム)
星屑

と続く。
“星屑”は嬉しかった☆
曲の前奏が始まった途端、もぉ全身に鳥肌ですよ!
一番好きな曲ですもの!!!
…ちょっと泣きそうでした。


手鞠:「アンコールありがとう」
客 :(拍手)
手鞠:「さっきモニターにも出ましたけど、ライブDVDと、ベストアルバムが出ます」
客 :(歓声)
手鞠:「この時の歓声が、なんか今日一番盛り上がってて……ちょっと複雑。」
客 :(笑)
手鞠:「しかしDVDになるということは…1曲目の『あれ』も入るということか」
客 :(笑)

手鞠:「~~~………なにか言おうと思ってたけど…忘れた」
客 :(笑)(ここで客席側から「なーにー?」とか「言ってー」って声があったと思う)
手鞠:「なに?」
   「『好きです』って言おうか?」
   「体育館裏で?」
客 :(笑)
手鞠:「うわ、キショっ…!」(と自虐的に)
客 :(ここで「かわいい~」と上がってたと思う。)


そして「まだまだいけるよなー!!」と煽り、

gaze
Dona
Rany marry

と、激しい曲が続く。

そしてまたメンバーがステージから去り、再び、アンコールへ。

手鞠:「2回目のアンコールありがとう」
客 :(拍手)

そして曲への想いについてのMCがあり、

in Daylight
good-day.good-night.

の2曲が演奏され、全セットリスト終了。

内容うろ覚えだけど、
在ることへの美しさや、幸せな、想いについてファンに伝え。

「さよなら」

と。
手鞠がステージから去った。




そして ステージに残った4人が、楽器はスタッフに渡して、しばらく、座ってた。

笑顔のような、泣き出しそうなのか、
『オマエ、ちゃんとファンにあいさつしろよ』
みたいな素振りが見えたりとか。
ピック投げたりとか。

優、燕、由女と順にステージから去っていき、最後に一樹が残り、
客席側から「一樹~!!」と声が飛び、
あいさつをし、一樹もステージから去った。



30曲くらい。
3時間に亘るライブだった。

そうそう。MCはちょっとうろ覚えで違ってるかもしれないけど。


正直、全然これでRuvieというバンドが解散なんだ、という実感が全くない。
あまりにも『次のライブが楽しみ』という内容のラストライブだった。



――――――――――――――――――――――――――――――――

明日からは 僕には僕の 君には君の日々が来て
それに慣れるまでの少しの間 涙する事もあるでしょう
悲しいケド 僕らはきっと この気持ちを忘れるから
この世界が目覚めるまでは もう少しだけ こうしていさせて ねぇ

            Ruvie:星屑(歌詞一部抜粋)

――――――――――――――――――――――――――――――――



今はまだ。今のまま。
感情や理解が、あとから湧くのかもしれないけど。




“-THE BIRTH DAY-”、“picture's”、“world end.”
なんか、行ったライブが全部意味深で繋がってるんだけど。(^^;



Ruvieというバンドに出会えて、ライブに行けて良かった。
Ruvieというバンドに出会えて、幸せだ。

ありがとう。

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2008年6月28日 (土)

“picture's”

Ruvie 東名阪主催イベント “picture's”に参戦すべく
HOLIDAY NAGOYA に6月15日に行ってきました☆

Ruvieのライブを見るのは昨年のパンプキンヘッドのイベント以来1年ぶり2度目。

出演バンドは
(入り口の看板に書いてあった順に)
Ruvie
東京ミカエル。
RENTRER EN SOI
ジュリィー
THE KIDDLE
シンディケイト

ところでHOLIDAYは初めて行ったんですが。
……結構狭いんですね。(^^;


17時開演で、先ずは“シンディケイト”。
え~と、そもそもチケットにこのバンドが出演するコトが載ってないのもあって、全く知らなかったんですね。
で、全然知らない状態で観てたんですけど…、
…ゴメン、ビミョ……。

パラパラみたいな振りがあったりとか…。
MCで、
「コンセプトはダサカッコいいです!!」
って言ってたけど。
う~ん。……。


次に、“THE KIDDLE”。
初めて聞くバンド名だったワケですが。
結構聞きやすかったんじゃないかと。
ボーカルいい声してたし。
……ってコトくらいしか書くことないけど。(´ヮ`)

次、“ジュリィー”。

Vo.の慎一郎という人が以前“ホタル”というバンドをやってたことは、V系サイトとかで知ってたので。
1曲目からいきなりギターの音が出なくなったハプニングがあったけど、そこは経験とゆーか、場数踏んでるだけあってトークでしっかり繋ぐね。(笑)
当然歌の方も安定感があったし、なにより演奏中の空気が良かった。

次、“リエントールアンソイ”。
表記が大文字になってからダークな音になって、某動画サイトで見た感じ、ちょっとディルっぽくなってるのかな…とか思ったけど、まぁ、そこまで。
MCは殆どなかったと思う。MCするようなバンドのイメージでもないとは思うけど。
演奏後、もうちょっと聞きたかったな~って思ったので、またなんか機会があれば観てみたいナ、と。


次、“東京ミカエル。”。
バンドの知名度としては“ジュリィー”より知られてないかもしれないけど、Ruvieと事務所が同じだから、演奏順もこの位置だったんだろーなー。と。
メンバーの格好がなんか統一性無いなー、て思った。(笑)

演奏とか曲とかは良かったんじゃないかと。
なによりパフォーマンスとゆーか、Vo.の人がうまくお客さんを煽ってたな~と。


さて、大体1バンド5,6曲の演奏で、30分くらい。
ステージの転換に10~15分くらいで、この時点で4時間弱ほど経過しております。
さすがにスタンディングのライブでずっと立ってられないので、転換の時間と、ジュリィーのギターが出なくなった時にはしゃがみ込んでましたが。(笑)


そして20時45分頃。Ruvie登場☆

セットリスト(覚えてるだけ)

微睡みは水面深く。
Screamer
片足のビアンカ
Irony sun light
Parafit
星天、狂騒。
ripper

(あと煽り系の曲があったよーな…)

Ruvieは3日連続でライブしてる為、MCでVo.手鞠が、
「常に全力でやっちゃうから、体力の調整が出来てないから…――」
とか。



Ruvieは来月解散する。

MC中、主催イベントのこの後の予定、先日出たラストシングルの話とか、

「名古屋でのライブもこれで最後―――……。」
「次は いつ―――……」


「いつ手羽先が、味噌カツが食べれるだろうか、と。」

(笑)

「別にそんな食いしん坊キャラで売ってるワケじゃないし………ゴメンあんま面白くなかったね(笑)」


演奏後、ステージからハケたあと、アンコール。
またメンバーが戻り。

「そんなに呼んでくれるなんて…鼻血がでちゃうじゃないか」
(笑)
「…1曲だけ、先日出たマキシから……」
と、“In Daylight”が演奏される。



私がライブを見たのは2回目だけど、良いバンドやなーと改めて思う。
ま、好きだからひいき目でみてしまうのもあるんだけど。(^^;

手鞠はいい声と、パフォーマンスするし、Ba.燕はいい笑顔見せるし。
Gt.一樹はところどころで感謝の想いを表してるのがすごく見てとれて嬉しかったり。
解散もったいないなー……。


アンコール“In Daylight”を以って全セットリスト終了。
ありがとうRuvie☆

本編最後に演奏された“ripper”が終わったあと、手鞠が、

「世界の終わりで 会いましょう」

と。

残り一ヶ月。ネットごしにオフィシャルサイトを見るくらいしか出来ないけど、『世界が終わる』まで見届けていきたい。

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2008年5月17日 (土)

“DEATH OVER BLINDNESS”

080509DIR EN GREY TOUR 08 “DEATH OVER BLINDNESS”に参加すべく、5月9日、名古屋ダイヤモンドホールに行ってきました!

ディルのライブは多分4年ぶり。4thアルバムのVULGARのツアー以来だと思う。

正直、最近ディルは全然聞いてなく。たまに某動画サイトで見たりするくらいなのですが、友人のバンギャのコが、

「チケット取るから 一緒に行かへん?」

と誘ってきたので、折角の機会なので行くコトに。
(チケット取る前に声かけてきた、て、どんだけー。)

けど、このコ(以下D嬢と表記)も最近ディルにまたハマりだしたというコトで、D嬢は2ndアルバムのマカブラのツアー以来で、最近のは全然知らないと。

そして2人そろって一番新しい6thアルバムをまともに聴いてない状態でライブに行くという。
てゆーかこれ、なんのツアーなんだろ。
新譜のツアーでもないし。


キャパが1200人というライブ会場で、私らのチケットは、
1299番と1300番。
……。

もっとデカいハコで演ればいいのに。



名古屋2デイズの2日目で。
昨日は開演時間を押してたと聞いたので、かなり時間を潰して、開演時間の19時ギリギリに会場入り。
丁度始まった。

かなり後ろのほう。後ろの壁が近いくらいの場所で、メンバーが全然見えない。
たまにチラチラと京とShinyaが見えたり(一応真ん中へんに居たので)。


セットリスト(ってゆーか、演ったと思う曲。の大体 演奏順)

凌辱の雨
朔-saku-
CONCEIVED SORROW
REPETITION OF HATRED
THE FINAL
Beautiful Dirt
dead tree
DOZING GREEN
OBSCURE
THE ⅢD EMPIRE

あと新曲を1,2曲やったと思う。
(D嬢が「これ新曲やね?」と話してたから。あとBARKSのライブ記事で新曲がこのツアーで披露されてると知ったから。)

ここまでが本編。(と思う)

私は4thアルバムまではちゃんと聞いてて、5thアルバムは少し聞いてただけで。だから全く知らない曲ばかりでは無かったので、知ってる曲ん時はアタマめっさ振ったりとかで。

チラチラ見てたステージの方は、京ちゃんがいつもどーり暴れまくってた。もっとマトモに歌ってないと思ってたんだけど、結構良かった。
相変わらず薫は派手に動いてなかったし。(笑)

キャパを超えた人で、尚且つ動いてたので、
D嬢「暑いね!」
私 「暑い!!」

ライブ中、外(ロビー)へ出て行く人が少しばかり居て、本編後、トイレに行くとき外へ出たら(つか、ライブ会場内とロビーの境目へんがなんか湯気立ってた)、ロビーで倒れてるとゆーか、寝てる人が数人。

前日の名古屋で、酸欠で倒れて運ばれた人が2,3人居たらしいし。


そしてアンコール。
(3、4曲演ったと思うけど2曲しか覚えてない)
先ず、“鬼眼-kigan-”で。3rdアルバムの曲だからか前奏が流れたら歓声が上がった☆
ラストは“CLEVER SLEAZOID”。
ライブ中、MCが全然ないけど、曲中、京ちゃんが煽る。

「お゛と゛こ゛ーー!!゛゛」
『お゛お゛ーー!!!』
「お゛と゛こ゛ーー!!!!゛゛」
『お゛お゛ーー!!!!!』
「お゛ん゛な゛ーー!!」
『お゛お゛ーー!!!』
「名古屋ぁーー!!」
『お゛お゛ーー!!!!』

「こんなもんじゃねぇやろぅがぁ!!」

応えてデス声で声上げたり、アタマ振りまくったり。

で、
ライブ終了。
ファンが拍手でステージからはけていくメンバーを見送る。

なんか良いライブでしたよ☆

写真はライブ後、外に出たらあった機材車。

かなり久々のディルだったけど面白かった。
この機会をくれたD嬢にも感謝☆



もうちょっとディルの曲 聞き直そうかなぁ。(笑)

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2008年3月31日 (月)

“Ruvie解散か…”

いつもどーりRuvieのオフィシャル見てたんだけど…解散ですか…。

非常に残念でならない。

私が初めて知ったのは “the Red florid ELIXIR”の時期で、“星屑”がかなりよく、歌詞と合わせて聴いて、泣けた。

最近のヴィジュアル系の中では、めずらしい感性を持ったバンドなので、けいと脱退で活動が止まった時もショックだったけど、今回は…。

ラスト、地元のライブくらいは行きたいな。仕事の都合も付けばファイナルも。

そしてRuvieサイドには是非フルアルバムと、DVD作品を出して欲しいな。

今は取り敢えず6月のシングルを楽しみにしよう。

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