書籍・雑誌

2009年10月14日 (水)

“『idea (アイデア) 2009年 09月号』購入。”

『idea (アイデア) 2009年 09月号』を購入しました。

買ったのは少し前ですが、これ9月号ってコトは8月に出たのかな。
詳しく覚えてないけど、確か9月のいつだかに、いつも見てる『ゴルゴ31』さんのサイトからリンク飛んで知って、気になったワケで。

その頃には本屋には無かったのですが、出版社には在庫有り というコトだったので、なんとか入手しました。

主に、漫画やアニメのデザイン。ロゴ、装丁など。

個人的な好みとしては、『idea (アイデア) 2009年 05月号』の方が好きな特集をしてた気がするんですね。雑誌のレビュー読むと。けど出版社在庫切れで…、って、ま、それはともかく。(^^;


本とか、同人本とかを作りたいって時に、漫画とかの内容だけではなく、本自体として作品を成り立たせたいなーって思いもあったり。
前にIKKIの編集後記で、編集さんがコミティアに行った時、“本の装丁を独創的に作ってる本があった”と、いうような主旨のコメントを読んで、それだけで好奇心が出てきまして。ま、もともと興味はあったのですが。

個人で“もの作り”をするなら 既成のものとは違うものにしたい!って思いますからね。

ロゴデザインや、文字の配置一つ取っても印象は違うので、『idea (アイデア) 2009年 09月号』でやってた特集は面白いなー、やってみたいなー、なんて思いながら見てました。

手塚先生の作品タイトルのデザイン一覧も圧巻。
パソコンが無い時代で個人であそこまで色々デザインされているワケですから、創意工夫で試して やってみるしかないですね。

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2009年10月10日 (土)

“『ひろさちや 著:「狂い」のすすめ』読了。”

ひろさちや 著、『「狂い」のすすめ (集英社新書)』を読みました。

『絶望に効くクスリ vol.15』を読んで、その中にひろさちやさんと対談したものがあり、それを読んで、ひろさちやさんの本を何か読んでみたいなーと思い、本書を購入しました。

『世間の価値基準に呑まれるな』っていうコトが一番 本書の中で重要なことではないかと。

“目標”や“生きがい”については無いほうが良いというのが本書の主旨だと思います。
しかしながら、“目標”や“生きがい”があったほうが、生き生きと…というか、楽しく過ごせる。…とも言います。
だからどっちでもいいのだと思います。

“目標”のためにあくせくするコトが全てでは無い。 と。

“お互いさま意識”というのは何かわかりますね。働いてると、自分は売るほう(生産者)にも買うほう(消費者)にもなるので、買い物してても店員さんに「ありがとう」って言いたくなりますからね。

“尊い”と“貴い”の使い分けについては初めて知りました。…というか“貴い”って あまり使ったコトなかったんですが。

で、人を認める価値基準が“商品価値(機能価値)”で認められる傾向が多く、“仏の物差し”で“存在価値”そのもので、ありのままで素晴らしい…という本来そこに価値を見出すべきなのですが、どうしても“機能”で、人そのものの価値を測られてしまう。
何かしてくれたら良い人。利益を上げた人がすごい人。…や、そりゃ利益上げるコトはすごいコトなのですが、
『頑張らないと自分に価値は無い』
として無茶して心身ともに壊してしまうコトも出てくる。
本当はありのままを認めてほしいのに。と。
勿論、ありのままだからって“畑から抜いた泥だらけの大根を食べろ”みたいな受け入れを要求する のとは違うにしてもね。

誰もが表面上の人の“機能”ばかり見て善し悪しを捉えて、世間を気にして無理してるのかもしれませんね。
目標目指して頑張るのも良いんですが、そうじゃなくても良いんだから。
…という、本書にもありますが…、そういう視点を頭の隅に置いておくだけでも大切なのかもしれませんね。

「狂い」のすすめ (集英社新書) Book 「狂い」のすすめ (集英社新書)

著者:ひろ さちや
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年9月28日 (月)

“『島田紳助 : 自己プロデュース力』読了。”

島田紳助 著、『自己プロデュース力』を読みました。

amazonで書籍ランキングを適当に見ていって、興味を持ったので購入しました。

もともとはDVD、『紳竜の研究 [DVD]』にあったもので、その中の第2章「手段」を活字化したもの ということで。

どう魅せるか、演出するか、っていうコトには興味があって。

で、
時代を見る力はともかく、私がいつもこういうのを読んでて思うのが、自分自身の資質…これがよく分からない。

そして『誰でも出来ることは誰かに頼んだらいい』。これは自己啓発系の本でも見るコトだと思いますけどね。

で、じゃあ何をやるのが自分に適しているのか と。

取り敢えず、何か得意な、好きなコトがあれば それをやってみる ってコトしかないと思うんですね。

私は周りにすごい人、尊敬する人が結構居る。
居るからこそ、悔しいとか、嫉妬もあるし、それと同時に、成功している、技術を持っている彼ら・彼女らには敵わないコトがあるんだから、少し視点をズラして、やり方を変えて やりたいコトをアプローチしていくしか無いんじゃないかと…。

私はこの『自己プロデュース力』を読んで、こんな感想書いてますけど、自己啓発書でも色んな見解があるし、本書の中でも『X+Y』の公式の中身は自分のものを見つけないといけないという。

またこの第2章のタイトルが『手段』て、ね。

だから自分をしっかり見つめて、色々全力でやってみるコトで見えてくるんだろうと。
それを信じて私もこうしてこれを書きつつ。(笑)

この前の爆問学問にも繋がりますね。

自己プロデュース力 Book 自己プロデュース力

著者:島田 紳助
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年9月 3日 (木)

“『江原啓之 著:トラウマ あなたが生まれてきた理由』読了。”

江原啓之 著、『トラウマ あなたが生まれてきた理由』を読みました。

現世で起きた 過去の出来事の所為で、『なんで…』と 前へ進めないコトと。
『なんか よく分からないけど…』と 前へ進めないコト。この場合、所謂 過去世での経験の所為で。

色々な悩みを 双方の視点から、多角的に書かれてあります。

特に過去世の方はフツー視点が行かないので、本書を読み、前に進めない事柄に向き合うキッカケとなるのでは。
別に前世の是非を言うのではなく、『こういう理由もあるんだ』と 納得するための材料として で。
本人次第では どうにもならないコトもありますからね。

前に進みたいけど、ためらってしまう。その時に向き合うために本書を使えば良いのではと。
『陽転思考』と合わせて実践しても良いかもしれません。

トラウマ あなたが生まれてきた理由 Book トラウマ あなたが生まれてきた理由

著者:江原 啓之
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年9月 2日 (水)

“『和田裕美 著:人生を好転させる「新・陽転思考」』読了。”

和田裕美 著、『人生を好転させる「新・陽転思考」』を読みました。

この前、『幸せレシピ』を読んだあたり、あの時 和田さんの以前の本も買ってたのですが、新刊が出たので先に読みました。

先ずは、“陽転思考”というものが“ポジティブシンキング”と違う ってコトで。

私はスピリチュアルとか、“The Secret”とか、“引き寄せの法則”とか読んできたりしてて、その 和田さんの本に書いてあるように、『イメージは具現化する』に執着し過ぎていたんですね。
あまりにも苦しくて、完全ネガティブな時は『あー、これじゃあ どんどんマイナスのスパイラルやなぁ』って。“引き寄せ”が役に立たない状態になるコトもあるんですね。

和田さんは“許しを与えた”と、つまりネガティブな感情を吐露するコトを自分自身に受け入れるコトで次に進んだと。

ちなみに私の場合、ネガティブなコトがあったら先ずはとことん 落ちて。
開き直ったり、笑いながら人に話したり、笑いのネタにしたりして転換を図りますけどね。

で、“良かった探し”。これは美輪さんがよく言われるような、『不平・不満言うけれど、目が見えるじゃない。耳が聞こえるじゃない』と同じ感じかなと。
それは大変な事態ではあるかもしれない、けど、決して最悪では無い。っていう。

第3章の身につく思考パターン については、正直 なかなか容易ではないコトもあるとゆーか…。
まだネガティブが強い場合は、良いスパイラルにハマるまで、繰り返し“良いこと探し”して。3章の思考パターンに書いてあるコトに、『こんなふうに考えられるワケないよ…』なんて思わずー…。4章のプロセスを踏んでいけば良いのかな、と。

本書を読んだだけで、そんな簡単に好転するコトはないと 確かに思います。
別に私は和田さんの講演に行ったコトありませんが、前述したようにスピリチュアルや“引き寄せ”を通ってきたので、本書で書かれてあるコトが私は理解し易かったんだろうと思っています。
あとは和田さんのブログを読んできて、文体というか表現のされ方が私にハマったから と。そして俗っぽくて、元々はフツーの人なのに、仕事での遍歴がすごいコトとか。

キーワードは能動的というコトなんでしょうね。自分が何を選択するか っていう。
わざわざ不安に怯えなくても、放っておいても問題が起きる時は起きるんだから、その時に良い思考パターンを持っておいて、切り換え上手くしていきたいですね。

人生を好転させる「新・陽転思考」 Book 人生を好転させる「新・陽転思考」

著者:和田裕美
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年8月24日 (月)

“『和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉』読了。”

和田裕美 著、『和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉 』を読みました。

和田さんの著書は1冊しか読んだコトなかったのですが、今年の春くらいから和田さんのブログを読み始めるようになり、癒し? というか。自然体な優しさ? みたいなものを感じ、改めて著書を読んでみようと。

というコトで、『和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉』を読んだワケです。

サクサク読めました。
所謂、成功哲学、自己啓発とか、そっち系ではあるんでしょうけど、結構 俗っぽさがあって。だけど『陽転思考』で以て好転させよう、っていう。
和田さんのご家族のコトとか、恋愛経験のコトとか全然知らなかったですし、…いや、まぁフツー知らないものなんですが、和田さんのブログ読んでると、穏やかに過ごして来られた完璧超人かと思っていたので、意外に思った。 と、言いますか。

私自身、人と喋るのが苦手だし…とか共感を持ったトコが多くあったので、本書に書いてあるコトも、急かされて ではなく、自分の感覚で実践してみようかな。て 思える気持ちになれて良かったです。

まだ和田さんの本は 色々読んでみようと思ってます。

和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉 Book 和田裕美の幸せレシピ―人に愛されるための36の扉

著者:和田 裕美
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年7月15日 (水)

“『絶望に効くクスリ vol.15 』読了。”

山田 玲司 著、『絶望に効くクスリ ONE ON ONE 15 (ヤングサンデーコミックススペシャル)』を読みました。

ちょっと400ページもあって、まだちゃんと読み返したりしたいのですが。

吉俣さん、ひろ さちやさん、杉本さんが良かった。

いや、誰それの考えやらが良かった とかでなく、今の私の琴線に触れたのが…というコトですが。

生き方、考え方…“絶望”からの抜け出し方。
各人違うのは当たり前ですが、絶薬では それのごった煮。
だからこそ自分にどれが適してるのか。『自分の主観』(森達也氏)で以て、生き抜く力をこの本を通じて見つけていけば良いかな、と。

これで完結で、ロフトではイベントとしてやってるみたいですが、また是非 紙面で絶薬を見たいものです。

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2009年7月 4日 (土)

“『江原啓之 著:ニッポンを視る!』 読了。”

江原啓之 著、『ニッポンを視る!――「怒り」の時代を生きぬく方法』を読みました。

本書は08年6月28日号から09年2月7日号まで江原さんが『週刊現代』で連載したものをまとめたもので。

各事象を四文字熟語を冠して構成され、『ことたま』に似てる感じでしょうか。

違うとしたら週刊誌連載のためか、事件・様々な出来事を取り上げることでしょうか。
あまり江原さんはこういうコトに事細かに発言したりされないイメージがあるので。

本書は読むコトによって、自身を省みるコトの大切なツールになるのではないでしょうか。

大体どんな事件もその時だけメディアで大きく取り上げられて、終了。と。
喉元過ぎればー…じゃないですけど…。
経験に学ぶために、良い本ではないでしょうか。

個人的にはやはり巻末にあり、今年について江原さんが何度も言われている、『怒り』について。

昨日書いた『死ぬとかに後悔すること25』と関連するか分かりませんが、んな、小事に心を煩わせて怒って短絡的な行動したり、ネガティブな、バランスの取れない状態にならないように、もっと転換させて前向きに行動を起こしていければ良いんじゃないかと。

ポジティブな循環が巡るようになればね~。

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2009年7月 3日 (金)

“『大津秀一 著:死ぬときに後悔すること25』読了。”

大津秀一 著、『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』を読みました。

amazonの和書ランキングを何気なく見ていて、気になり。
また その後、和田裕美さんがご自身のブログでも紹介されてたので、購入しました。

終末期医療に携わる、緩和医療医の著者が、人が死ぬ時に後悔すること、その代表的な25例を紹介している。

後悔なく死ぬ人なんていない。皆、死ぬ時には何かしら後悔の念を抱えて死ぬものだ。……とは誰だって思うコトだろうと思いますが。
けど、何処か他人事というか、現実感が無いというか。

読んでて思ったのは、その ホント 病気で伏せってしまったら、自分の意思を示すことすら困難になってしまう。と。

そのために、先を見越した言動を起こしておくコトが大切だったり、『“今”を大切に生きるコト』が大切だったり。

25個目のは読んでて感動しました。
6個目の内容には希望があります。

巻末あとがきに著者が記してますが、共感を持つものもあれば、そうでないものもあるかもしれないと。
ですが今の自分の生き方を見つめる キッカケにはしたいと思います。

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた Book 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月 3日 (水)

“『山岸俊男 著:日本の「安心」はなぜ、消えたのか』読了。”

山岸俊男 著:『日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点』を読了。

ほぼ日で、糸井さんと山岸先生の対談を読んでから、ずっと読みたいと思ってた本でした。

地元の本屋や、結構 大きい本屋も回ったのですが無く。結局amazonで購入しました。

相手を信頼する必要が無く、相互監視のもと、規則を破れば制裁を加える「安心社会」と、
裏切られたりなど、リスクを覚悟の上で、それでも他者と協力関係を結び得ていくコトがメリットと考える「信頼社会」と。

結論としては、「安心社会」としての考えと、「信頼社会」へシフトしていくコトで、双方の考え方がゴチャゴチャになっているのが、混乱の原因なのだけど…――。

江戸時代の、武士道に相当するのが「安心社会」で、商人道に相当するのが「信頼社会」とあるように、
現代も、ある社会集団の中で、安心の中で在るべきか、信頼の中で在るべきか、取捨選択すれば良いんじゃないでしょうか。

一つの社会の枠組み内でのルールが絶対であると押し付けるから、混乱するのかな、と。

それはともかく。

なんていうか…、読んでて一番気付かされたのは、
和を尊し ではなく、自分が不利益をこうむってしまわないように振る舞うとか…。

“集団主義社会で人々がおたがいに協力し合うのも、また、裏切りや犯罪が起きないのも、「心がきれいだから」という理由などではなく、「そう生きることがトクだから」という理由に他ならないというわけです。”(P.103)
『愛社精神』『滅私奉公』も取り上げられてましたけど、確かに、仕事が好きだからという人も居るからかもしれませんが、『キッチリやらないと、あとでめんどくさいコトになるから尽くす。』…っていう、損をしないためにしてる、と…。

企業の不祥事について、あぁまで糾弾されるのも、企業が安心社会の枠組み内に在って、『絶対に裏切らない、絶対に良質で安全・安心な商品を提供してくれている』という思いが、期待が(?)あって、応えてくれないと企業さんが村八分。
でも企業さんも一つのご家庭、一人の人だから得をしたい。一つの村、村Aの中の企業さんと、村Aの他のご家庭さんとずっと付き合っていけたら企業さんは正直に勤めるかもしれないけど、
他の、村Bの企業さんが安いのを提供してたりしたら村Aさんの住人は、村Bさんの企業さんに行くだろうと。得だし。
村Aの企業さんにしてみたら、信頼関係が裏切られたような感覚で?
だから不正をして得を考えたくなる。
これが老舗が不祥事に走る原因の一つなんだな、と。新しい企業さんに、古い企業さんの経営が脅かされるから。損してしまうから…、損どころか破産するかもしれないし。と。

『“あなた”のコトを想って…』と、“わたし”が得するコトを考える。

信頼は相互が得するための、見返り必須(?)…見返りというか、双方が利益、好感情を得るための共通項が要ると。

で、これ、経済な話に完結してしまいがちなのですが、もっと小さな人間関係に落とし込むとどうなるのでしょうか。

誰かと積極的に、直接的に関わろうとしなくても生きていける時代で。

だからって人のコトに土足でズケズケ上がりこまないで、人間関係は腹六分。(by 美輪さん)
けど、愛は見返りを期待しないもの。
ただ、相手の幸せを考えて行動するコト。

愛っていっても恋愛に関してだけじゃなく、家族愛、人間愛とかもね。

これと、商人道やら、損得勘定やらと、ごっちゃに考えて良いのか分かりませんが。
…既にごっちゃになっていて、これも、本の感想と引用と 私の考えがゴチャゴチャになってますけど……。

『品格』や『武士道』の押し付けではない面で、人間関係についてを考える一つとして、参考していけたら、と。

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2009年4月19日 (日)

“『のうだま―やる気の秘密―』 読了。”

上大岡トメ 池谷裕二 著:『のうだま―やる気の秘密』 読了。

キッカケはやっぱり“ほぼ日”から。
この本を出版されたコトで、著者のお2人と糸井さんの対談があったのを読んで、この本を読んでみたいなー、と。

非常に内容としては読み易く、わかり易い!
自己啓発系の目標達成のためのハウツー的ではあるのですが、もっと身近な。
毎日コツコツ続けて積み重ねていくには~…というコトが、脳科学を交えて大変わかり易く描かれてありました。

例えば、思考して→行動する、じゃなく、行動から始めて思考に影響を与えたり。
続けるために『ご褒美を用意する』とかは、野口嘉則さんの『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 』にも書かれてあったコトですし。
目標があるならそれを具体的に絵なりで掲げておくとか。なりきる、っていう。
巻末の池谷さんの解説の中にあった『肩書きの付いたニセ名刺』は、似たようなコトが神田昌典さんの『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』に書いてあったような。(←ちゃんと読んでないけど…)

そしてトメさんのあとがきには『10年続けたい』と。

結果に対して焦ったりせずに、目標のために愚直に続けていく。
…これ自体は大切だと思っても、なかなか続かないんだよなー…、って思うからこそ、脳をだまして続けていきたいですね☆

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2009年4月 5日 (日)

“『稲盛和夫 著:「成功」と「失敗」の法則』 読了。”

稲盛和夫 著:『「成功」と「失敗」の法則』 読了。

月刊誌『致知』に1996年~2007年の間に掲載されたものをまとめられたもの。

やっと読み終えました。
稲盛哲学といえば『生き方』という本が一番有名ですが、こちらが読み易そうだったので先に手に取りました。

成功とは、人間的な成長によって成し得るもの。…ということで。

大切なコトは、純粋な思いを持って望む(臨む)こと。
素直に受け入れて、たゆまぬ努力を続けること。
足るを知り、利他の心を持つこと。など。

たいへん読み易いです。相変わらず世俗的な成功が取り沙汰される中で、稲盛氏の説かれる「心を高める」、「魂を磨く」コトを大切に、何度も読み返して『人格』を高めていきたいですね。

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2009年3月31日 (火)

“『糸井重里 著:ともだちがやって来た。』 読了。”

糸井重里 著:『ともだちがやって来た。』を読了。
ほぼ日ストア限定販売で、昨年、一昨年と発売されたもの同様、糸井さんのコラム『今日のダーリン』、『ダーリンコラム』から厳選・編集されたもの。

じーっくり読みました。

レビューというか、感想を書くのは難しいんですが。読んでいて、

「そう。あるわー」
とか思ったり。

1ページに書かれた、長短のさまざまな言葉を読んで、思わず本を閉じ、「ん~~…」
と、なったりしてました。

そんな本です。
また思い立ったら読み返したりを、繰り返すんだろうと思います。

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2009年3月22日 (日)

“『森田健・山川健一 著:運を良くする』 読了。”

森田健・山川健一 著:『運を良くする』 読了。

amazonのランキングで上位にランクされてたので、気になって購入。

六爻占術の達人という、王虎応(ワン フーヤン)さん(通称トラさん)に、六爻占術との出会いなど、トラさんの背景、世界をインタビューするという対談形式の本。

先ず、六爻占術というもの自体この本を読むまで全く知らなかったのですが、コインを3枚振っただけで運命を知ることが出来るという。

正直、『?』って思いましたけど、トラさんが陰陽五行や仏教などを通じて、“全ては繋っている”とか“縁起”とか“バタフライ・エフェクト”とか、宇宙に明確な問いを発して、応えを得る。…そういう方法を六爻占術として知ることが出来るのはとても興味深いです。

全ては運命で決まっている…と、運命、運命と繰り返されていると、ジョジョというか荒木先生を思い出してしまいましたが。(^^;
その、『運命を知ることが出来る』つまり“自分に与えられているものを知る”というのは有り難いコトですね。
松下幸之助氏の言われるところの“天分を知る”というコトでしょうか。
以前書いた、松下幸之助 著『人生心得帖』の“天分の発見”の項でも、『強く願うこと』『素直な心をもつこと』と記されてました。

自己啓発、成功哲学、そしてスピリチュアルなどを読む方は、一度読まれると面白いかもしれません。

また、巻末には六爻占術無料サービスのアドレスが記載されてます。
昨晩やってみようと思ったら同じ種類の硬貨がたまたま財布に無くて結局やってないので、今度やってみようと思います。

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2009年3月20日 (金)

“『森達也 著:マジョガリガリ』 読了。”

森達也 著:『マジョガリガリ』 読了。

TOKYO FMで森達也氏が司会を務めたラジオ番組から(2005年~2007年)ゲストの方を厳選してトークの様子と、それに対する森さんの考えを書き下ろし。

本自体は あっという間に読めました。

根底にあるのはいつもの森さんですね。

人の数だけある真実を 肯定する。というか。
圧倒的な善意への疑問や、良いか悪いかの二元論への疑問。
自分を守るための、善意の行使としての攻撃や規制への疑問。

非常に面白かったです。今回も他ジャンルの本と通じるトコもあり繋りを思いましたし。

先ずは 自分の真実を見つめるコトから。

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2009年3月16日 (月)

“『井上雄彦ぴあ』購入。”

井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)

ネットで出てるのを知り、購入。

目的はやっぱり、井上雄彦×尾田栄一郎 対談。
お互い、伝えたいものがあること。楽しむことを重要視してる。けど、それを漫画で表現するやり方が対照的と。

作品の空気を魅せるのに、どのような空間を創るべきか。
圧倒されます。

本の最後のほうは、“ぴあ”だけあって『最後のマンガ展 重版』が行なわれる、熊本の観光案内が。
行ってみたいなぁ~。

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2009年3月 6日 (金)

“『戸田智弘 著:続・働く理由』 読了。”

戸田智弘 著:『続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。 』 読了。

本屋でなんとなく色々と見てまわって、読めそうかな~と思い本書を手に。
“続”というコトで前作からの続編的意味合いのようですが、見ると本書のほうが前作よりも『そもそも働くとは何か』に比重を置いた内容のようで。
前作は読んでないですが、本書のほうが好きな感じですね。

大きく13章の中で、99の至言に触れられています。
“はじめに”にも書いてある通り、“つながり”がテーマですね。

読み手である自分と各至言のつながり…至言を自分に照らし合わせて考えてみたり。
また、至言どうしのつながり。

私が気になったのは池田晶子さんの言葉。
そもそも“自分”とは。『そもそも働くとは』とあるのに、その前。
逆説的ではあるけれど、『何と何の“はたらき”として収まっているのか』
決して代替可能な歯車ではなく、オリジナルのピタッとハマる歯車。
そんな自分と“はたらくこと”とのつながりを、本書を通じて考えられるのでは無いでしょうか。

読んでいて面白い本でした。
何か一つのテーマの本、一人の作家さんの本を読んでても、自分が過去に読んだ本に書いてあったコトを思い出して、考えてしまい本を読むのが一旦止まったりするような。
…そんな感覚がこの一冊でも楽しめる感覚ですね。

そして宇野千代さんの至言(P.136)は、本書には載ってない吉本隆明氏の言葉(『10年続けたら一人前』論)にも繋がって面白いなぁ~、と思いました。

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2009年2月23日 (月)

“『松下幸之助 著: 人生心得帖』 読了。”

松下幸之助 著:『人生心得帖 (PHP文庫) 』 読了。(私が買ったのは文庫じゃなくて、大きいほうですが。)

ずっと松下幸之助さんの本は読みたいと思っていたのですが、やっと一冊読みました。

初版発行年月が、1984年。昭和59年でありながら、書かれてある内容には今に多く通じるものが見受けられます。

『成功』に対する考え方。
男女平等、女性の仕事について。や、
『価値観多様化の時代と言われて―――…』とか。
P.21 には、
『最近はよく“昔に比べて生活が豊かになったにもかかわらず、不平や不満をかこち、不安に悩む人が多くなった”というようなことが言われます。』
と、成功についての項なんですが、こう書かれてありました。
これ 最近言われてる言葉 …という個人的な感覚があるんですが、『最近』なんて思い続けて、松下さんのこの本20年以上前の著書で。
何も変わっていないというコトなのでしょうか。

そういった意味で関連して重要な項としては、
『天分の発見』『自己観照』。という自分を知るということが大切だと思いました。

仕事論、教育論、人生論。20年経っても変わらない大切なことが多く記されてありました。
また読み返したりしたいですね。

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2009年2月11日 (水)

“『野口嘉則 著:幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』 読了。”

『野口嘉則 著:幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 』 を読了。

『鏡の法則』で知られる野口氏ですが、私は『鏡の法則』は読んでないんです。

最初に『3つの真実』を読んで、次に『心眼力』を読んで。
そして今回です。
今さらですが、購入致しました。(^^;

最初の本ではありますが、近著に見られる平易で優しい言葉は変わらず、たいへん読み易いです。

私自身、色々本は読んできて、頭では理解したつもりになってるのですが、いかんせん行動に反映しきれてないのです。

この本には実際に『幸せ成功力を高めるステップ』として各項目ごとに記入できるようになってるので――…さすがに私は直接本に書き込むのはあれなので、コピーでもして、実際書いて役立てたいですね。

『怒り』の根本を見つめるとか、自分を深く見つめて、夢に向かって頑張っていきたいです!

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2009年2月 7日 (土)

“福島正伸・著:『「夢」が「現実」に変わる言葉』を大体読んだ。”

福島正伸・著:『「夢」が「現実」に変わる言葉 』を大体読んだ。

自己啓発もので、右ページに格言、左ページに解説、といった構成で。

大体、自己啓発やビジネス書を読んでいたら出会う言葉もありますが、改めてそれだけピックアップしてあるのを読むと、やる気になったりしますね。

で、個人的に刺さったのを1つ紹介。

――――――――――――――――――――――――

やってない人ほど
「やっている」といい
やっている人ほど
「やってない」という

――――――――――――――――――――――――

個人的にこれは刺さりましたね。

努力の目標が低いと、すぐに満足してしまったコトにしてしまって、本当は全然なのに『努力はした。頑張った』と自己弁護してしまう。
……というのが私の中にあるんですね…。

常にまだまだと思って、邁進していかなければ…!

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2009年1月29日 (木)

“『心眼力』 読了。”

野口嘉則 著:『心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)』 読了。

本当はもっと早い段階から読んでいたのですが、最後の章のトコだけなかなか読まずに居て、つい先日読み終えました。

そして今ここに感想書こうと、改めて本書を読み返してる次第です。(^^;

結果的にこうして読み返して良かったなぁと思っています。
野口さんの平易な言葉で、優しく、前向きに頑張っていこうと思える内容です。
本のタイトルは『心眼力』ですが、心を開いて物事を見る目を養い、そして『人間力』を築き上げていきましょう。と。

個人的には“自己受容”がポイントでした。
在りのままの自分を受け入れたら、飾りつけ(名誉・役職とか。あと不都合な時に怒りの表現をしたり)も不要になってくるのかな。

また、人間力をつけるために必要な各項目の中で、さまざまな本からの引用もあり良きブックガイドとして興味を抱けるであろうことと。
さまざまな本からの引用であるため、読み手が受け取りやすい表現を自然と選び取れるようになっているのではないでしょうか。

“自己受容”し、“肯定”し前向きに“主体的”に創造…――“共創”していけるように在りたいですね。

ん。
ありがとう。(´▽`)

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2009年1月28日 (水)

“『谷川俊太郎の問う言葉答える言葉』 読了。”

谷川俊太郎 著:『谷川俊太郎の問う言葉答える言葉 』 読了。
昨年の12月に刊行されたもの。
本書自体は谷川さんの過去の作品の中から抜粋、テーマ別に再編集されたもの。

たまたま本屋で見て、衝動買いしました。

生きる中でさまざまに感じる矛盾。それにやさしい言葉で疑問を持ったり、答えたり。
『問い』の数以上の『答え』があったり、『答え』以上の『問い』を思ったり。

帯に、
『言葉は小石 あなたのココロに 波紋を投げる。』
とありますが。

まさにさまざまな『問い』からも、『答え』からも、その言葉を投じて波紋が広がり、読んでる私は新たな『言葉』を考えてしまいます。

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2009年1月23日 (金)

“『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 読了。”

本田直之 著:『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 』を読了。

レバレッジシリーズの著者の新刊。ということですが、私は読んだことなく。
“本屋で目に入った”ので…このタイトルが気になって購入しました。

私自身『面倒くさがりや』だと自負していますが、本書に挙げられた『雪だるま式に面倒事が増えないために』という項目は、「これ出来るのかなぁ…」というのもあります。

『大きな面倒くさいこと』のためにやっておく、『小さな面倒くさいこと』をするコトすら面倒くさいと思うものもありました。

なので各項目の中から出来ること…出来そうなことからやれたら良いですね。
こうして私がこの本を『外に出て』『本屋に足を運んだ』ように。

で私的には『グチらない』ことを『無意識化』出来たら良いなーと思う。(逆に言うといつも不満や愚痴を意識してるってコトなのでしょうか)

人間は元々怠惰な生き物ですし。
そんな中から“効率”や“融通”を考えていくコトも良いんでしょうが、『グチらない』ように、精神的な面倒を積み上げないで、楽しくラクに過ごしていくコツを、本書で少しでも掴めたら良いのではと思います。

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2009年1月21日 (水)

“『江原啓之:悪意/善意 たましいの素顔』読了。”

江原啓之・著:“ 悪意/善意 たましいの素顔 ”を読了。

読んで、まず気を付けるべきは『大我を押し付けない』こと。
武士道など、『道』とついた武術に哲学を見出し、修練をすることを大切だとする一方、
終わりの方に書かれた、仕事に対しての日本と欧米の捉え方の違い…『人生を楽しむために仕事がある』というような。

各個人が自分なりの幸せな生き方を見つけ、柔軟に生きていくことは大切だけど。
それは『各個人』なので、押し付けないで、それぞれで楽しみ方を見つけるしかないと。

自己責任とか責任主体とかいう言葉だけ捉えると重いかもしれませんが、『地獄、極楽は胸三寸』(by 美輪さん)と言われるように、『悪意』に呑まれないように、在りたいですね。

過去に性善説と性悪説を言われた別々の偉人が居ましたが、生まれながらにして人は両方持ってるんでしょうね。
それを『幸せな人は意地悪をしない』というキーワードになぞらえて、色んな場面・事象を示したやや重い、良い本ではないかと。

合わせて吉本隆明氏や、ほかのほぼ日の読みものを読むと、個人的にですが、柔軟性が拡がるのでは、と思います。

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2009年1月 8日 (木)

“『吉本隆明:貧困と思想』はじめのほう。”

まだ、全然読んでません。

貧困なら敗戦時の時のほうがひどかった。それだけを考えるなら今はそれほど悪くないが。
それでも貧しさを感じるとしたら原因はそれ以外にある。

というような一節があったと思います。

美輪さんは、敗戦時のあの状態から復興をした日本なら、今の不況くらい乗り越えられる。
と言われてたような。

で、文化や教養には苦言を呈していたと思うんですが。

結局、何かしら悪い状況の時、原因は複合的に絡み合っているから、一つずつほどいていくしかないんでしょうね。

本の続きはまた今度。

貧困と思想 Book 貧困と思想

著者:吉本 隆明
販売元:青土社
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2008年12月 8日 (月)

“『林真理子・江原啓之 著:超恋愛』読了。”

林真理子・江原啓之 著 超恋愛 :読了。

先に江原さんと茂木さんの“偶有性幸福論”を読んだのですが、その中で江原さんが、『林真理子さんとの対談』について触れられていたので、読んでみようと。

林さんについては一昔前に芸能ニュースで見聞きしたイメージしかないのですが…。
俗っぽい印象を受けました。

江原さんの発言は割と他の著作と同じく、一貫してるのではないでしょうか。
『恋愛は感性の学び、結婚は忍耐の学び』
『待ってるだけで、何もしないで恋人がいないことを嘆くのは怠惰。自ら行動しなくては』
など。

この上記2点などについて関わる中で。実際はどうか。具体的にどのような行動が見受けられるか。という対談でしょうかね。

amazonでのレビューは辛口ですが、林さん、江原さんの元々のスタンスを理解して購読されれば宜しいのではないでしょうか。
江原さんの書籍を多数読まれてる方なら、立ち読みして購入を検討されては如何かと。

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