cali≠gari

2011年10月21日 (金)

“【cali≠gari】 : 『トゥワー 2011 GIVES at 名古屋ボトムライン』2011.10.15.”

cali≠gari トゥワー2011 “GIVES” に参戦すべく 10月15日、名古屋ボトムラインに行ってきました。

cali≠gariのライブは6月の日比谷野音以来4ヶ月ぶり、4度目。

FC会員で参加者はCD貰えるというので、赤坂ブリッツも応募したんだけど落選したお…。

(レポートのMCや、曲など違ってる部分あったらスマソ。ニュアンスだけでもね。)


10/15 セットリスト

散影
娑婆乱打
マッキーナ
ハラショー!めくるめく倒錯

MC

ちぎられたロマンス
-踏-
トイトイトイ
オーバーナイトハイキング
電気睡蓮

MC

すべてが狂ってる~あんまり狂ってない編~
マグロ
マネキン

-研次郎アオリ-

嘔吐
混沌の猿
失禁
サイレン

en.1
デジタブルニウニウニュウver.
君が咲く山

en.2
東京、43時00分59秒



開演前に流れてたSEはなんかのライブ音源(BOØWY?)だったと思う。

まっこ、青さん、研次郎さん、そして石井さんの順にステージへ。
まっこはよく見えなかったけど、フツーの黒い服かな。青さんは迷彩柄っぽい服だったかなー(うろ覚え)、研次郎さんはメタルな…w 右肩だけ肩パットみたいのがあった。 石井さんはボーダーで、首周りと背中が大きくあいてた。w


ライブ始まって、楽曲がアッパーなものばかりが続いて、拳突き上げっぱなしだし、叫びっぱなしだし。
冒頭の“散影”→“娑婆乱打”への流れとかカッコ良かったし☆

“ちぎられたロマンス”前のMCで、
石井:「赤坂より盛り上がってる。カリガリは東京には飽きられたみたい。」
石井:「大丈夫?ギュウギュウじゃない。今までデカいとこ(会場)しかやってなかったから。」
客:「ヒューゥ」
石井:「大丈夫じゃなかったら、『大丈夫じゃない!』って言ってくれれば。…ま、曲中だと気付かないんだろうけどね。」
(笑)
石井:「8年ぶりの名古屋なので、久しぶりの曲を」

(といって、“ちぎられたロマンス”が始まったけど、赤坂でも演ったようで…w)


いつだったかのMCか忘れたけど、
「(名古屋盛り上がってるけど)ネイティブ(地元の人)どれくらいいるの?」
(パラパラとしか手が挙がらない…)
石井:「セトリは東京と同じような。まぁ、名古屋だしいいかー…と。大阪から変えるかも」
石井:「カリガリって曲多いから。まぁ、クソみたいな曲もあるけど。」
(笑)

“オーバーナイトハイキング”前では、前の曲が終わったあと、静かになって、キレイなメロディが流れ始めて、なんか違う曲が始まるかと思った。
いざ 曲が始まれば、これまでのライブのように 会場内は暗くなって、物販で販売されてたライトや、持ってる人は自前のものを使って光が灯ってたり。

“電気睡蓮”は個人的に久々に聞いた気がする。2009年の『END OF そろそろ』以来のような。

“すべてが狂ってる”は超楽しかった☆
青さんがひたすら煽り続けてたし。

たしかこの曲だったと思うけど、曲のアウトロで、青さんがセリフをなにか言ってたような気がするけど、
「山本屋に行きます(とか うんたらかんたら…)」と言ってたような…。(笑)

どこかのMCで青さんは名古屋といえば『山本屋に行くことしか興味が無い』とか。w

しかしこの青さん曲のぶっ続けは楽しかった。
“マグロ”→“マネキン”とか。

そしてここで研次郎さんコーナー。
研次郎:「男~!!」
客(男):「おお~~っ!!」
研次郎:「今日は4割男だなー!」
客(男):「おーーッ!!」

研次郎:「女ー!」
客(女):「おーーっ!」
研次郎:「男に負けんじゃねぇぞー!」
客(女):「おぉーーッ!!」

研次郎:「真ん中ぁー!!」
    :「石井のことばっか見てんじゃねぇぞー!!」

研次郎:「下手ぇー!!」
    :「お前らオレのこと好きじゃないだろー!!」
(客、『おぉーっ!』とはなりにくく どやっ と する。w)

研次郎:「平均年齢ちょっと高めだぞー!」

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研次郎:「上手ぇー!! 青のこと好きかー!?」
客:「おぉーーッ!!」
研次郎:「そんなに好きならもっと太れ!お前ら全員10kg増やせ! 男も女もヒゲ生やせ! 頭ぁ坊主にしてこいー!!」

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研次郎:「お前らー!武井誠は好きかー!?」
客:「おぉーーッ!!」

研次郎:「お前らー!カリガリが誇るスーパードラマー武井誠がイントロを奏でるぜ!」

で、“嘔吐”へ。

“混沌の猿”では青さんは曲の前半 殆どギターを弾かずに ずっとバナナを配ってた(客席に投げてた)。 たまに自分で食べながら。w
なんか客席前のほうの人に青さん食べかけなのか、食べたあとなのか バナナ差し出してなかったかな?(笑)
ステージ脇の赤ランプが回り出して、“失禁”→“サイレン”へ。
で、本編終了。

アンコール。
青さんと石井さんは着替えてた。
石井さんは自身デザインのと思われるTシャツ。青さんは同型のと思わしき緑のシャツ。

先日の赤坂でもアンコール後の格好がパジャマみたいだという話があったようだけど、今回もパジャマ…。
そして石井さんによると、青さんの髪型はギバちゃんカットだとか。w
『髪が前の方に流れて先のほうだけ…こう“シュッと”上がるような』w
でその緑のシャツの姿が『ナニワの金融屋』みたいだと石井さんに評されたり。

石井さんはホントは皮のズボンを履いてくるつもりだったみたいだけど
『暑くて無理』だったそうな。 で、赤のチェックのパンツだそうだけど。
ダサいとか、『8万する』(←  )だとか。

その赤いチェックのパンツが“FANATIC◇CRISIS”みたいだという話になり、
石井:「当時は名古屋でよく対バンしましたよ」
青:「その時16歳だっけ」
石井:「そう16歳」
青:「石月くん(FtC vo.)と同い年だっけ」

青:「(当時 石井さんは)“さくらん”の」
石井:「さくらの?」
青:「“さくらん”!」
石井:「さくら?」
(何度か聞き返すやりとり…w)

客:「歌ってー!」
青:「(小声で)歌ってー」
客:「ヒュゥーゥ」
青:「たとえば ばつばつばつ…」
(盛り上がるけど 石井さんはスルー)

青さんなにかをキッカケにふと笑ってて、客から『かわいー』と言われ、
青:「なんでアンタ達、人が笑ってんの見て笑ってんのよ!面白い?何?名古屋はそういうわけ?アンタ達がそうならアタシだってそういう態度取るわよ。いじめてやるっ!」
客:「せめてー」(と言ったと思う)
青さん飲んでた水噴くw
青:「今アンタのこと心の中で3秒だけレ●プしたわ」

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青:「ほんとにあんたたち中年好きね!中年に優しいバンドね!いやほんとありがたいです。愛してます!     表面上は。」

青:「いつまでMC続けるんですか?」
石井:「曲が始まれば歌いますよ。」

と、不意に曲がかかる。

(笑)

石井:「(うしろに振り返り、笑いながら)こういう始まり方…(笑)」

ということで突然“デジタブルニウニウ”のイントロがかかり、始まる。

ところで2人のMC中、なんか研次郎さんはにこやかというか、微笑んでたように見えたような。(笑)

続いて“君が咲く山”。
曲終わっていくところで、研次郎さんから捌けていって、石井さん青さんと捌けていこうとしてたんだけど、石井さんが青さんの様子見ながら、ステージから捌けるタイミング伺ってたように見えた。(笑)

アンコール2回目は、“東京、43時00分59秒”。静かに始まって、静かに終わった印象。特にMCも無く。
やけにさらりと終わってしまった感じがして、終演後、客席明るくなってからも『アンコール』は続いてたけど、終演のアナウンスが流れ終了した。






やー、楽しかったです。
バラードあまり無かったけど、全然構わないですよ。
私は上手の青さん側に居たんだけど、青さんの踊りとか仕草が割と近くで見れて良かったわー。
MCも変わらずぐだぐだで。w

“嘔吐”で頭振りすぎて、翌日は首がめっさ痛かったです…。(笑)

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2011年8月25日 (木)

“【cali≠gari】 : 『#』を聞いた。”

“【cali≠gari】 : 『#』を聞いた。”
cali≠gari 2年ぶりのニュウシングル、『#(ナンバー)』を聞きました。

先ず、“娑婆乱打”。
石井秀仁ワールド全開のエレクトロチューン。

ライブで既に体感してたり、PVを先に見ていたのもあり、ただ楽しい☆

バックの打ち込みの音に、ボーカルも石井さんと青さんの掛け合い。
サビでの『ウーハー』など、一体感が共有できそうだし。
これはこの前の野音での印象からまた、今後のライブトゥワーでも盛り上がる曲になりますな。

歌詞は“散影”みたいに意味不明にしてるでも無く、“-踏-”みたいな意気込みでも無く。
結構毒吐いてる?かも。

それはc/wの“トイトイトイ”にも若干思いましたけどね。

もう一つの表題曲、“東京、43時00分59秒”。
こちらは青さん節。

ライブで観た時の印象は“東京病”のような感じでしたけど、音源で聞いてると“冷たい雨”と足して2で割ったような曲調。なバラード。
叙情感たっぷりの、どこかもの哀しいような。虚しいような。

『今、この幸せに意味はあるのでしょうか?』
のフレーズなど、震災後の日本の風景を表してるような。
変わらない日常を大切に想うような。

そして青さんのもう一曲、“すべてが狂ってる〜あんまり狂ってない編〜”。
これは素晴らしい…。(笑)

第6、7実験室あたりの時期の、ネタに走ってる昔のcali≠gariのような印象で。
シングル『9』のc/wはあまり印象に残ってないけど……これはいい…w

“すべてが狂ってる〜あんまり狂ってない編〜”この曲、ライブで是非演奏してほしい…!
これも確実盛り上がるだろうなー☆

さてcali≠gariさんはこの後、全国トゥワーになるワケですが、封入のチラシの下に小さい字で、ニュウアルバム『11』が11月に予定されているとかー!

さらに10月開催予定の“V-ROCK FES”では、なんとLA' ROYQUE DE ZAVYの出演が決まったそうな!
…つかLA' ROYQUE DE ZAVYのtwitterアカウントなんていつからあったんだ…。(笑)

活動めまぐるしいなー☆

# 娑婆乱打編 Music # 娑婆乱打編

アーティスト:cali≠gari
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# 東京、43時00分59秒編 Music # 東京、43時00分59秒編

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2011年6月22日 (水)

“【cali≠gari】 : 『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』2011.06.18.”

“【cali≠gari】 : 『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』2011.06.18.”
2011.06.18.
cali≠gari、『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』に参加すべく、日比谷野外音楽堂に行って来ました!
初日の方に参加です。

cali≠gariのライブに行くのは昨年2月の日本武道館以来で3回目。

青さんにとって 願ったり叶ったりなのか、絶好の雨日和でしたね。

グッズ販売の時間の都合で、14時半くらいには会場周辺に居たんですが、リハーサル中だと思わしき音がだだ漏れ。(笑)
外から聞いて分かったのは、『ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛』とかは確実に聞こえてて。ドラム音や、打ち込みの音が聞こえてくる中、『ハイカラ〜』は1曲通しで聞こえてきたね。石井さんの声もね。

17時すぎ開場で中へ。
その入口んトコで、“コート of レイン”を頂く。
画像がそれです。

着用し会場を眺めると、“コート of レイン”を羽織ったガリストの方々ばかりで。(笑)

黄色ッ!

開演の時間までのんびり待っていて、いつの間にか開演の18時を回っていたようで、周りがザワッとしてたので立つと、もう青さんがステージに!
野外だから客電が落ちる、ってコトがないので、いつステージに入られてたのか気付かった。誠さん いつの間に…。
研次郎さんが入って少しして、石井さんが入…、
石井さん…!?
石井さん…髪型が…。(額まで剃り上げてしまわれたのかと思ったけど、あとから分かったのはどうやら前髪だけ金髪にしてたようだ。)

楽曲がたて続けに始まる。“ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛”→“反ッ吐”→“まほらば憂愁”→“マッキーナ”と続く。
暴れる系の楽曲が続き、私はかなり後方だったけど、飛んだり跳ねたり手ェ突き上げたり☆
“マッキーナ”ではいつもの青さんが踊る間奏部分が長く構成されてて、客席間の花道を結構奥まで進んでピンクの扇子で踊り舞い、最後には扇子を客席に投げてた。(笑)

MCで石井さんが自身の髪型について、可愛くなってしまった的なコトを言ってたり。
『久しぶりのような曲をやりますよ』と、
“ハラショー!めくるめく倒錯”そして、私ゃライブで初めて聞く“デジタブルニウニウ”。次には聞き覚えのないイントロに始まり表示されたのは“娑婆乱打”というタイトルの新曲! 石井曲だろうなと聞いてすぐ分かる感じのもので。
この後のMCでは、『さっきやった変なの(新曲)』に対して、『リアクションがイマイチだった』とか、その前の曲もノリが微妙だと石井さんは言い、『打ち込み直してきたのに』と。(笑)
さらに過去数回しかライブで歌ったコトのない曲〜…というコトで、“夏の日”→“続、冷たい雨”→“冷たい雨”とバラードが続く。
雨が降ってて空も少しずつ暗くなってきてたから、いい感じの雰囲気だった。

ここからまたアッパー系が続く。“散影”→“ダダンディダンダン”。花道前の方に青さんが出てきてギターを鳴らして始まる“-踏-”そのまま→“マネキン”→“マグロ”へと続く。“マグロ”が始まった時は場内歓喜の声が上がってて、フリも含めて めっさ楽しかった!

ここで研次郎さんのコーナー。
物販で売っていた、“ベース教則本”の宣伝をされたり。(しかし完売!  研次郎:『買えなかったヤツはamazonで買えよー! パソコン持ってないヤツは漫画喫茶でー!』)
研次郎:『けど教則本が売れるコトや、野音のチケットがSOLDするかしないとか、雨が降ろうが降るまいが…、そんなコトはどうでもいいんだ! 俺と誠にとってはなぁ…』
という点で誰もが気付く。(笑)
『うちわー!!』
研次郎:『しかしなぁ、先ほど物販を覗いて衝撃的な事実が発覚する!』
『なーにー?』
研次郎:『俺と誠のぶんは最初っから少なく用意されてたんだー!』

(笑)

このあとベース始まりの曲を研次郎さんが花道まで出ていって演ると話してたけど、“茨城県石岡市出身”の桜井先生に花道に行くよう言い、『桜井先生への視線を俺への視線として受け止める』とかなんかぐだぐだな…。(笑)
つか、研次郎さん、声がだいぶ…ガラガラな感じが。(笑)

ベース始まりの曲というコトで、“37564。”かと思ったら、
研次郎:『黄色い食べ物と言えばなに!?』
というフリで“混沌の猿”がスタート!
青さんはバナナを花道から客席に撒いたり、ホースを持ってきて水を噴出させてたり。なんかすっごい青さんの笑顔が見れた。
本編最後は鉄板で“ブルーフィルム”。青のテープが舞う。

ここで本編終了。アンコールへ。
石井:『“スクールゾーン”をやりますよ。』と静かにスタート。その後、場内の照明が全て消えて、“オーバーナイトハイキング”が始まる。
事前に密室さんから『懐中電灯の所持を促す通達』がありましたが、ここではオーディエンスが持ってきた懐中電灯の明かりのみで演出。あぁこの雰囲気でこの曲は良いですねぇ。(あとで知ったけど、4/4のZeppでもこういう演出をされたそうな。)
暗い中で石井さんの声が響き、青さんは花道を歩いていたけど私目線では途中 見失ってしまったり。(笑)
次いで始まったのは、新曲?タイトルはモニターに出ず、モニターにはビルの街並みが茜色に染まっていくような映像が。歌詞に『東京〜』とか、『新宿〜』というフレーズがあり、“東京病”っぽい感じだった。青さん曲かな?

また若干の間を置いて、アンコール2へ。
青さんの出番。
青:『こぉのぉ〜、ヴィズィネス街のぉ ど真ん中でぇ〜…、究極の、愛の言葉を叫んでみませんか? そう、セ○クス。』

(笑)

青:『武道館に引き続きぃ〜、限りなく卑猥な愛の言葉を叫んでみようじゃないかしら。みなさんパトス解放したいかしら?』
『イェー!!』
青:『パトス解放したいかしら!?』
『イェー!!!』

石井:『ちょっと待って待って…。 パトスって 何?』

…。(笑)

青:『…帰ってからイミダスで調べて下さい。』

改めて青さんが煽り、ドラァグクイーンの方々を招く。6人くらいだったかな。最後の方にはオナンさんも登場!…股間だけちゃんと何か当ててたけど、全身は赤い網タイツみたいのを纏ってて、ほぼ全裸に見えたが…。(笑)
セ○クスコールで“エロトピア”が始まる。モニターには舞台上での情事が映し出されてて、青さんがオナンさんからバックで攻められていたりなど。(笑)

先ほどのMCで、
青:『感動のMCはまた明日ね。台本が用意されてるから』
とあり、
“エロトピア”後、メンバーがステージから去っていって青さんは最後に、
青:『また明日ね』

と終了。

モニターにはLUNA SEA REBOOTの時のような雰囲気の映像が出て、全国トゥワーの発表と、明日行われる記者会見の情報が映し出された。

トータル2時間強。あっという間で非常に密度のあるライブで、本ッッ当に楽しかった!!
後ろの方とはいえ、手は疲れるくらい突き上げたりしたし。雨も良かった!
(終演が近付く頃にはだいぶ止んでたけど。)

で、
既にcali≠gariの今後の予定がアナウンスされているんですが、全国トゥワーの地方のハコ狭くないかな…。チケット取れるか心配。
夏にはニュウシングル“#”の発売も決定と!(フールズの青さんインタビュー読んでたのでアルバムかと思ったけど、まぁこれはこれで。)
読み方は“≠”の『11じゃない』に引き続き、“”は『11じゃないじゃない』になるのかな。

いずれにしてもホント楽しかった! 今後の展開も超楽しみだし。cali≠gariさんありがとう!!
また次回。

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2011年1月 2日 (日)

“【cali≠gari】 : 『再教育 改訂版』を聞いた。”

cali≠gari、『再教育 改訂版』を聞きました。

12/30に届きました。

…また、これ、装丁が凝ったコトを…。(笑)

さて もともと私は『再教育』は、ある友人が『右』を持ってて、ある別の友人が『左』を持ってたお陰で、音源自体は借りて聞いてたんですね。

なので今回、『改訂版』として聞いてみたワケで、一番に気になったのは“リンチ”の曲冒頭の叫び声らしきものがカットされてたり、“君が咲く山”で最初のホイッスルがカットされてたりなど。

特に“リンチ”は叫び声があったほうがエグい感じがして好きだったんだけどなー。(『第3実験室』ver.では叫び声の後に『ゴトッ』って音がしてたから。尚更、「昔は良かった」とか思いがちになってしまうのが変な感じですが。(笑))

まぁ、一昨年のコーストでも“リンチ”は聞いたので、今のは今ので良いんですが。(それはリマスタリングじゃなくて、再レコーディングでも良かったなー、なんていう贅沢な考えかもしれないけどね。)

また、武道館公演でやってた“「依存」~”などは、改めて好きな曲だと実感したり。

この再教育にしか収録されてない “やせゆく社会”は今聞いても この曲・歌詞が色褪せないというか、時代にマッチしてますよねぇ。キャッチーな虚無感が良いですよねー。

DVDには“左の日”公演。

画像の粗さは画質のことだけでなく、アングルというか、カメラの視点がよくわからない。(笑)

見た限りのメンバーは、武井さんは変わってない感じだし、研次郎さんはおとなしいし(活動休止前はどれもそうだけど…。)、青さんは痩せてるし、石井さんは動きが若い。そんな印象。(特に石井さんのステージでの様子は見た目とはまた違う若さを感じた。(笑))

で、cali≠gariは元旦にオフィシャルで発表があるというコトでしたが、ライブだということで。

『純一じゃないじゃない!』って何だ。w

えらい限定した人を無料になさる…。w

FC会員の人はフツーに(有料で)行けるとは思うけど、どれだけの人が無料で参加するのかは気になるねぇ。

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2010年12月11日 (土)

“【XA-VAT】:『XA-VAT』を聞いた。”

XA-VATの初音源、『XA-VAT』を聞きました。

そもそも 何!?このバンド?っていう。そもそもバンド? みたいな。

cali≠gariの石井秀仁の新しいプロジェクトだから ってコトで気になった次第ですが、メンバーに先ずgoatbedで一緒にやってらした小間さんが居て、で、ex.MALICE MIZERのKöziさんが居て(!)。

SADIE PINK GALAXY(SPEECIES) という方は存じ上げないですが。

石井さんがかつてどこかのインタビューで答えてた、『有名な 元どこどこの誰々と新バンド結成! とかやってみたい』 コトがあったと思うんだけど まさにこれかな?とか思ってしまったり。

見た目はさらに派手になり楽曲は石井さんど真ん中のニューウェーブでエレクトロ。

1曲目の“ZEROTICA”がSADIEさん原曲で、2曲目の“XANADOoM”が石井さんだそうな。

2曲目は石井さんのだと知ると、あぁ~ と納得してしまうような感じですよね。GOATBEDにも通じるような曲ですし。

そしてCD+CD版の方には 未発表曲“NUMANS-ROXETTE”のリミックスで、岡村靖幸さんが手がけられたという。(!)

楽曲やらヴィジュアルアプローチなど、他に類を見ない活動となっていくのでしょうね。

ナタリーのインタビューにあった、『中途半端のレベルを上げる』ってなんか面白いな。(笑)

(外部リンク)

ナタリー XA-VAT 石井秀仁インタビュー

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2010年11月23日 (火)

“【カッコー】『カッコーの巣の上で』を聞いた。”

青さんの新バンド、“カッコー”のファーストシングル、『カッコーの巣の上で』を聞きました。

オンラインショップは気付いた時にはもうどこも無い状態で、密室ノイローゼにも在庫は無い と。

それを受けてすぐにタワレコに電話して在庫確認しましたよ。あぁ、良かった。

全 作詞・作曲が青さんで、シャラクさんが加わったことにより、メトロノームなりFLOPPYなりみたいにピコピコするのかと思ったら、完全な青節。

タイトル曲と2曲目は青さんらしいメロディの穏やかな曲調ではあるけど、歌詞は現実的という感じ。カリガリの“スクールゾーン”みたいな感じかしら。

諦観に対して 上からものを言うような残酷さも孕んでる感じかしますね。(特に“N氏は~”がそんな印象。)

そして3曲目、“Y談~”はパンクしてるというか、まさに毒。これはライブで盛り上がるんじゃないでしょうか。

今回2,000枚限定だったようで。lab.の頃は3,000枚は枚数あったと思いますけど。cali≠gari復活後に2,000枚は少ないと思いますよ 密室さん。。。

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2010年11月12日 (金)

“【cali≠gari】『再教育改訂版』発売!”

最近cali≠gariのHPが“十一月十一日”と表示されてて。
多分、ファンにしてみたら大方の予想通りだったと思うんですね。

“解体”が“密室の世界遺産 第一弾”で、さらに発売した後に“冬に会いましょう”とありましたので、リクエストの多かった、過去の廃盤音源の再販。 再教育の再販となったんですね。

なんか素直な展開でcali≠gariらしくないというか。(失礼(笑))

まぁこの発売の発表が11時11分に公表されたコトとか、そのへんはやっぱ狙ってますよねぇ。(笑)

再販について たしか、解体 at 日本武道館の時にアンケートにありましたもんね。
私もそれに再販のリクエストに“再教育”って書いたし。(3つくらい欄があって、ほかに私は“極秘(FC更新特典ライブCD)”とか書いた気がします。

嬉しいのはライブDVDが特典で付いてくるコト。これは楽しみだー☆


…ところで注文してある“カッコー”のCDがなかなか届かないんですが、まだかしら…。

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2010年9月 2日 (木)

“【cali≠gari】『解体 DVD-BOX』を見た。”

密室からのメール通り、8月下旬にはちゃんと届きましたよ。

cali≠gariのDVD-BOX 『解体』を見ました。

メインは2/11の日本武道館公演なのですが、“マストライブ 解体”に参加したコトもあってか、や、懐かしい!
なによりMCが収録されてるというのも嬉しい!

『オレ史上 最高のMC』
だから収録したのでしょうか。(笑)

ま、カットされてるものもありますけどね。

“散影”もね。
武道館で初お披露目(つか、武道館と“マネー¥金”ライブしか…)だったから、折角の武道館ライブだから全曲収録してほしかったなー、と。

ま、その日演奏された曲として、改めて見て良かったのは、“依存”とか、“続 冷たい雨”~“冷たい雨”の流れ は ねぇ~、やっぱ良いやねぇ~。

“解体 DISC”の DISC 2は、武道館公演のドキュメント。
石井さん、サインしすぎです…。(笑)
青さん、『武道館ライブは乗り気じゃなかった』らしいけど、リハで走り回ったり、ドラァグクイーンの皆さんにしっかり指示される姿は、青さん自身が一番武道館ライブを楽しみにし、成功させるコトに尽力されてたんだろうな~、と。

ライブ後の様子も収録されてたのは良かったね。

ただただ疲れてた青さんとか。
“研次郎さん”の共演とか。
感慨深い(?)石井さんとか。
素直な誠っつぁんとか。((笑) ある意味一番安心する“感想”。)

武道館ライブを見たあとに“マネー¥金”ライブを見たのですが、 …あ、このライブには参加しなかったんですが、
なにより一目見て思ったのが、
『狭ぁッ!』
(笑)
…武道館見たあとでギャップが。
きっと新宿LOFTに参加されたガリストさんは、至近距離でcali≠gariメンバーを見るコトが出来て嬉しいだろうし、狭いハコで熱気があって楽しいんでしょうけど、
こうしてDVDで見ると物足りない…。

“散影”が見れる嬉しさはありますけどね。

衣装がなんかパンク っぽかったです。特に青さん。カッコいいんですけど。

DVDのもう1枚は“飛田星男 DISC”。

武道館での星男は内容 覚えてましたけど、消費期限偽装記者会見の方は初めてちゃんと見ました。

誠っつぁんのぎこちのないこと…。(笑)

そして“素顔のままで”という写真集。

モノクロですけどね。

セットリストが貼ってあるのが載ってましたけど、なんか細かいコトが書いてありますな…。

“裏解体”にもチラッと出てましたけど、ここにもムックのメンバーが映ってたりとか。

メインはやっぱり“解体 DISC”ですよねー。バックステージも含めて 見てて楽しかったです。

今度は…冬?

あとこの前の『第6実験室』というバンドが出たイベントはなんだったんだろう。

まだFCは今年度いっぱいは確実に存在してるので、是非ライブやってほしいなぁ。

あ、ポストカードにサインは無かったです。。。

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2010年3月19日 (金)

“『cali≠gari : ≠(ジュウイチジャナイ)』を聞いた。”

cali≠gari ニュウチビアルヴァム 『≠(ジュウイチジャナイ)』 が先日 届きまして。聞きました。

冒頭の“反ッ吐”から“散影”までは畳み掛けるような流れで。

後半の曲、“オーバーナイト ハイキング”と、“クロニック ダンス”は歌詞カード見るまで作詞作曲が石井さんかと思った。…カタカナだからという安易な……。

“オーバーナイト ハイキング”がなんだか不思議な感じ。曲自体が持つ雰囲気とかメロディはなんだかlab.っぽいんだけど、歌詞がcali≠gariで。

“クロニック ダンス”は歌詞カードをパッと見た感じ、90年代前半のJ-POPみたいな…ってゆーか、キャッツアイみたいな画が浮かぶんですが。曲調はポップなんだけど哀愁感があった。

ところで何故に作詞者が“Blue=Blossom”? 青さん?

“マネキン”は日本武道館で見た時から青さんが作詞作曲だと思ってて、で、タイトルから“新奇テキスト”はタイトルからこれも青さんかと思ってたら、これは石井さん作詞作曲で。

ただ どっちも歌詞の内容が毒づいてますな…。(笑)

これは2人のそれぞれの表現の仕方が面白いですな。

“散影”は もう石井語が全開でワケがわからん…。(笑)

そうそう、“―踏―”をカラオケで歌った時に一緒に居た友人が、

「歌詞がお経みたいだ」

と言ってたけど、この歌詞見たら そりゃ ね。

ただ歌詞見ても始めのうちはどこを歌ってるのかわからんかったんだけど。(笑)

で、初回盤のDVD。

姑息盤の方は、“東京地下室十六階 ブトーレグ”。

“リンチ”のライブ映像を収録してあるのは嬉しい!

あと オフショット ってゆーか、楽屋でのメンバーの様子が映ってるのは良いね。

YUKKEがプラの楽屋から顔を出してたり、相変わらず仲良いんだろーなー、なんて見ながら。

カリガリメンバーの方では、石井さんが、この日が一応消費期限終了の日(というコトになってた)だから、

「cali≠gariやりたいなぁ…」

と何度も口にしてて…。(笑)

“卑劣盤”の方は“AVカタログ” というコトでPV集。

昔に遡っていくように収録されてるワケですが、まず“―踏―”から“青春狂騒曲”になった時点で 『うわ、若ぁ!!』と当たり前のコトを思ったり。

そして研次郎さんが地味というか静かだ…。真面目なベース職人みたいなふうに弾いてるわな…。

“ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛”から、“青春狂騒曲”までは今回が初めての商品化ですよね。“青春~”のPVなんて、これがcali≠gariの最後のシングルなのに、PVが見れないなんて…と、YouTubeで見てましたねぇ。当時は。

アルバムとしては面白い作品です。今んトコ結構リピートして聞いてますよ。

こういう作品を出すから次も期待するんですよ。

まぁ、まだ“真似禁”のイベントもあるみたいですし。MUSIC JAPANのO.A.もまだ来月にはあるので楽しみは続きますわー。

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2010年3月18日 (木)

“『A Moveable Feast Authorized by cali≠gari』読了。”

cali≠gariの“豪華本”、
『A Moveable Feast Authorized by cali≠gari』が届きました。
こちらは16日には届いてました。

前半の大部分が写真集的な。復活から日本武道館までのライブシーン、オフショットと。あと各メンバーの撮り下ろし。
青さんの写真は“らしい”感じ。石井さんはカッコいい! やっぱバンドとしての華なのかしら。

一番読みたかったのはやっぱりインタビュー。
ホントこのバンドって奇跡的な人間関係で出来てるなぁ と。
研次郎さんと石井さんがバンドのブレーンと。cali≠gariとしての心臓とか“顔”は青さんなんだけど、あの2人が居るから運営出来てるんだなぁ。
そして誠さんが石井さんを加入に導いてくれて、またcali≠gariの一番のファンでもある。
…面白いなぁ。

個人的な話ですが、私ゃcali≠gariは『グッド、バイ。』からで、そこから過去の音源を探っていったり、活動休止してたので以降は青さんの活動、“lab.”を追ってましたね。
『PIED』と『PIPER』は名盤だと思ってますし、作品に石井さんも関わってたから(アルバム曲にKUON(青)さんと石井さんだけで作った曲もあったような)、当時は『再結成するのかな…』と勝手に思ってましたね。
けど、KJUNさんが脱退して、“L.TB”になってからは『どうなるんだろう…』と。
まぁ、L.TBはそれはそれで、“幸福で汚れた部屋”とか名曲はあるし。良いんですけどね。

で、話を豪華本に戻して。
特典のDVDですが、“ワラビ”ってそういうコトだったんですね。蕨。
石井さん…ガリっガリですね。(笑) そして33にもなって、ウ○コウ○コ言うとか…。(笑)
撮影では研次郎さんがアグレッシブで素晴らしかったです☆

あぁ、まさに豪華本。充実でしたよ。

巻末にcali≠gariに携わった人へのアンケートがありましたけど、再結成後、PV以外全ての映像を作成した 山田制作さん…。“あの外人”何処から連れてきたのか聞きたいんですが…。(笑)

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