9GOATS BLACK OUT

2011年8月17日 (水)

“【9GOATS BLACK OUT】 : 『Rorschach inkblot』を聴いた。”

9GOATS BLACK OUT 2ndシングル、『Rorschach inkblot』を聴きました。

インクの染みが 何に見えるか で人の性格を分析する、“ロールシャッハ テスト”をタイトルに冠したように、この曲が聴き手各人にとってどう解釈されるか。それがどんな解釈であっても、間違いは無い という、聴き手に委ねられた作品。


通常盤と限定盤で曲順が違うようで。
通常盤は 1曲目に“憂鬱と孤独”。2曲目に“missing”。
限定盤は 1曲目に“missing”。2曲目に“憂鬱と孤独”。そして3曲目に“宛名のない手紙 [ live in "Melancholy pool " ]”が収録。


私は限定盤を購入しました。


先ず、“missing”。
これまた 捉えようのない……。

とても ふわふわしてるような印象。
けど、心地よくは無い。
朦朧、酩酊…、けど“フラフラ”では無く、“ふわふわ”。

当人は気持ち良さそうに感じているけれど、決して按配の良い状態では無いような。
霞んでいるというか、霧がかっているというか。けど、夢見心地の幻想や妄想の中に居るワケではない。現実の在らぬところを漂っているような感じ。

私、個人の感覚を、 この曲の世界に置くと、“合わない”と思いました。


2曲目、“憂鬱と孤独”
逆にこちらはスッキリします。
詩が明快(鮮明)だからかもしれませんが。

冒頭、ラテンのような(?)情熱的な音から入るのに…砂漠のような暑さ(熱さ)さえ感じるのに、詩の『寒い――…』の部分は音、ryoさんの声とともに極寒。

自分が居るところはとても暑い(熱い)場所なのに、その場に居る自分の心はとても冷え切っている。……や、
これ、どの立場なんだろう。
極寒の心の中にいる当人と、
暑い(熱い)中に居る人が、心が冷え切ってるのが分かって それを見てる第三者からの視点と。

憂鬱に伏せっている人の心に寄り添いたいけれど、それが間違って受け取られて届かなかったり。
死んでくれたらあなたの暗闇も、私の暗闇も晴れるのに。
優しさを施せばきっと満たされてくれるだろうと思ったのに、そうもいかなかった。

救う側のほうも、“ヤスリで傷を舐めて”だから 純然な愛情で救うことは出来なくて傷を付けて擦れてしまうような。オヤスミのキスも“届かない”ような。(“オヤスミ”というか“お別れ”のような。)

”憂鬱と孤独”は なんか “渇愛” という印象を受けました。



3曲目はライブver.とは思えないほど澄んだ空間が満ちてました。



あぁ、しかし メインとなる2曲。
人の心の言語化しにくい部分を如何に表出して、共感(感情)を解放させてゆくのか。

Rorschach inkblot Music Rorschach inkblot

アーティスト:9GOATS BLACK OUT
販売元:dali
発売日:2011/08/10
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2011年8月 2日 (火)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2011 SUMMER』を読んだ。”

9GOATS BLACK OUT 『[LOG] 2011 SUMMER』を読みました。

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今回は新サポートドラム、takumiを加えて、メンバー5人全員でのインタビューで、ファンの質問に答えていく内容。

犬神サーカス団さんとのカップリングツアーを経た後でもあるせいか、非常に健康状態のいいバンドの雰囲気が分かる内容。

『Melancholy pool』のDVDを見ていても思ったコトですけど、メンバーの表現力が上がったというのは気持ち的に余裕が出来たのも大きかったんですね。


つか、akaya…。地元で静かに事故ってたのね……。(苦笑)



そして間もなく、9GOATS BLACK OUTの新譜、『Rorschach inkblot (ロールシャッハ・インクブロート)』が発売というコトで!

HPで試聴してたら期待が高まりましたわ。

Rorschach inkblot Music Rorschach inkblot

アーティスト:9GOATS BLACK OUT
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2011年5月28日 (土)

“【9GOATS BLACK OUT】 : [DVD] 『Melancholy pool』 を見た。”

9GOATS BLACK OUT、DVD 『Melancholy pool』が先日届き、見ました。


2010年後半の活動休止からの復活ワンマンライブのファイナル。

メンバーみなさん、表現力がアップされてるんじゃないでしょうか。
映像として、カメラワークやライトもいいカンジに見てとれました。

今回のサポートドラムはブッチさんが参加。
安定感があって、力強いですな。

前半のアッパーでねじれるような曲が続いたあと、

「死にたい…消えたい…」
というコトバから続く、“in the rain”は圧巻。

akaya、utaによるinst曲の“Lithium”も良かった。
静と動がはっきりとあって聴かせるものですね。


本編後半は“float”から上昇していってまたアッパーな流れに。
見ていて“Who's the MAD”も楽しかったんだけど、続いての“headache”で とうとうakayaさんキター!!

akayaさん、ryoさんと歌でハモってたりとかもすごくいいんだけど、後半のこういうところで前に出てくるのがホント楽しい☆ akayaさん9GOATSに欠かせんわー。


アンコールでの、“願い”の前のryoさんのMCだけでもう涙腺ヤバい。
弱さとか、人の辛い部分に向き合うこと、受け止め方や、解放の仕方。それを提示する流れになってたんですね。
ホントこのバンドは優しさや愛が たくさん詰まってる。色々な感情がね。



ところで“Lithium(リチウム)”調べたら、“躁”(異常なハイテンション)状態を抑制する“抗躁薬”でもあって、且つ、 うつ状態の気分を持ち上げる作用もある 『気分安定薬』とも言えるそうな。
それをタイトルに冠した曲を本編真ん中に配置する というのもなかなか見事というか。



DVDのBONUS TRACKは、『Melancholy pool』に込めた想いのMCを色々。

そしてバックステージや、公演後のコメントなど。

hatiさん…何を言ってたんだろう…www
akayaさんが何をやらかしたんだろう…www




あー、またライブ行きたいなー。

あと、“憂鬱と孤独” 音源化してほしいなー。

DVD Melancholy pool [DVD]

販売元:dali
発売日:2011/05/25
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2011年3月 1日 (火)

“『obsidian』読了。”

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zoisiteから発行されたインタビュー本(?)、『obsidian』を読みました。


zoisiteの荒川さんが、「暗い音楽が好き。話を聞いてみたいアーティストが増えた。」とのコト(後記より)から。


インタビューを、だーっと読みましたけど、暗い、黒いものを基調としているとはいえ、その表出方法が各バンドさんによって違うんですよねぇ。
…まぁ、楽曲を聴いてるバンド。バンド名だけはよく知ってるバンド。好きなバンドさんの話によく出てくるバンド。知らないバンド。 ……など、ありましたけどね。


私としてのメインは、amber grisと、baphomet(9GOATS BLACK OUT)の記事が最低限読みたかったくらい。というのが購入の動機。
(あとはMoranでも載っててくれたらパーフェクトだったんですがね。)


amber grisのインタビューでは これまでもブログなり他誌のインタビューなどでも伺ってきた、V系好きトークが熱く繰り広げられるという。(笑)
もう、このバンドは感性に委ねて ずっと続いていってほしい。そう思いますよね。ホント。


niguさんはブログでの文体でなんとなく予想してましたけど、ポジティブというか、ポップな方ですね。なんか和む。


aieさんは まぁ、読んでるとどうしても大佑さんの話題がねぇ。

akiさんは一人での活動、セルフプロデュースとして続けていくことの、活動スタンスというか、意識の在り方みたいなものが読んでて興味深かった。
長いこと活動していると、いい経験ができるものだな って。


ラストにbaphomet。
音楽としての制作の背景とか、音楽をパッケージして贈ることの背景とか。インタビュー後半にあった、hatiさんの言葉を受けてのryoさんの言葉とかね。



勿論、挙げてない方のも読んだ上で、
どのバンド・アーティストさんも、歌詞の乗せ方が異なるな と。上にも書きましたけど、表出方法が違うというか。
顕著なのがaieさんのインタビューにあった、Kazumaさんの話とかね。

音の中に込めた、それぞれが掲げる、“印象”と“本質”は異なるもので。
それを黒い音(ま、黒い、暗いものばかりじゃないですが。)の中から模索する というのが読んでて面白いものですね。

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2010年10月 8日 (金)

“『SILENT GARDEN Ⅱ』読了。”

“『SILENT GARDEN Ⅱ』読了。”
『SILENT GARDEN Ⅱ PARIS』を読みました。

zoisiteの通販から購入。

パリのお墓の風景などの写真にryoさん(9GOATS BLACK OUT)の詩が添えられた本。

ryoさんの詩世界は読んだ感じだと、アルバム“TANATOS”にも通じるような生と死について描かれているものかと。
短い詩の中で希望を照らしてる作品群は秀逸。

私としては後半に記載されていた、信じるコトについて記してあった詩が響きました。

現在、9GOATS BLACK OUTは活動休止中ですが、Baphomet名義としてのライブはあるみたいなので、このまま本丸の動きも待ちたいですね。

年末にamber grisと共演するライブは見たいなー…。高田馬場AREAかー。うーん…。

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2010年5月19日 (水)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2010 Spring』を読んだ。”

『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2010 Spring』を購入。読みました。

今回はアルバム“TANATOS”セルフライナーノーツといった感じで。メンバー3人による全曲解説の内容。

アルバムを紐解くものとしては、“TANATOS”発売時にSHOXXやFOOL'S MATEでのインタビュー記事がありましたけど、当然それよりも深いものになってました。

utaさんの音づくりへのこだわりや、歌(歌詞)を理解しているからこそ、“宛名のない手紙”が好きなhatiさんとか。

雑誌インタビューに無かったヤツで、気になったものは 先ず“Who's the MAD”。
歌詞的に確かに“それっぽい”表現は見受けられたものの、ryoさんの歌詞の制作意図がホントにその時期のものを捉えていたんだな…、と。

“HEAVEN”では死生観についても。記憶の中にいる というか、覚えている限り 亡くなった人は生きてる というのには賛同ですわ。


今、9GOATS BLACK OUTは活動休止中で。

オフィシャルでは編成の変更もあるかもしれない…、と書いてあったのでちょっとびっくりしたのですが、この前のROCK AND READではryoさんが、uta hatiだからこそ…というコトと、10年は続けよう というコトが書いてあったので、
活動再開を期待しつつー。

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2010年4月 4日 (日)

“『9GOATS BLACK OUT:TANATOS』を聞いた。”

“『9GOATS BLACK OUT:TANATOS』を聞いた。”
9GOATS BLACK OUT、1stフルアルバム 『TANATOS』を聞きました。

オフィシャルの9GOATS BLACK MARTで購入。

写真にCDのレーベル面を映してますが、裏の読み込み面も真っ黒で。これが“BLACK DISC”というコトでしょうか。

ギリシャ神話における“死”の神がタイトル。“死”自体をテーマに据えているそうな。
もともと昨年のライブから、“天国と地獄”をテーマにしてましたけどね。
FOOL'S MATE5月号のインタビューを読みつつ、歌詞を見つつ聞いたり。

死んだ人の魂は何処へ向かうのか。
人の死に向き合った人の心は――…。

インタビューによると、楽曲は“HEAVEN”サイドと“HELL”サイドに分けられるそうで。
まず M-5“red shoes”まで“HELL”で。
“欲”に駆られて足下掬われるような感じを受けました。
M-4“belzebuth”のサビ(?)にあたるトコは迫ってくる卑しい感じがして良いですね。(“良い”っていうのも言い方変ですが。)
“蠅”だけあって、“たかる”ような。

そして中核、M-7“Heaven”これは素晴らしい。
曲の後半の詞“君が消えて〜”からの詞とメロディが素晴らしい。涙腺にきます。

で、また“Who's the MAD”、“minus”と“HELL”サイドへ。
“Who's the MAD”は“外”の世界の混沌に迷ってるような。“minus”は内面の方の“迷い”でしょうか。
ryoさんのインタビューで詞的に『欠けている』コトを表してもいるとか。と、ギリシャ神話の“マイナス”←“狂乱する”人のコトも含めて、人の“中”が欠けていて手探りな感じを。

“欲”も“迷い”も人の煩悩ですし。

ラストの“願い”。
個人的には意外な歌でした。
詞の、“恋をした”が歌詞見ながら聞いてて一番引っ掛かったので。

まぁ、“「おかえり」”は捉え方次第。受け手によって感じ方の違うものだというコトなので、“恋をした”も、帰る自分が こがれる場所 とすれば、そこが天国であっても、そうでなくても――…。

PVの“願い”は とても光に溢れていて素敵でした。

インタビューによると、
“オルフェが愛する妻を連れ戻すために地獄に降りるという神話をモチーフに〜…”
とありますが、死んだあとの世界に天国や地獄があるとも言えますが、生きてる世界、現世“この世”こそが地獄とも言えると思いますので。(お化けにゃ学校も試験もなんにも無い、“あの世”こそが 天国 みたいな。“note of TANATOS”にも、『地獄のような現実』と記載されてましたし。)
この世が地獄ならその中で天国を見つけるコト。インタビューに“死を肯定し、生きていることの素晴らしさを知る”とありましたが、やー、ホントその通りですね。

希望が内包された作品ですわ。

Music TANATOS

アーティスト:9GOATS BLACK OUT
販売元:dali
発売日:2010/03/24
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2009年11月26日 (木)

“【 Howling bird at the HELL act2】”

“【 Howling bird at the HELL act2】”
2009.11.23.

9GOATS BLACK OUT ワンマンライブ【 Howling bird at the HELL act2】
に 参加すべく、名古屋ell.FITS ALL に行ってきました。

9GOATS BLACK OUTのライブに行くのは初めて。

この前、DVD 『Bright Garden』を見たんですが、それでライブに行ってみたいなー と思ったコト。
そして、今回の東名阪ライブで年内のライブは終わり、それから音源製作に入るというコトらしいので、折角なので今 行っとこう と思い。

18時開演。ほぼ定刻通りに。“sink”からスタート。

そして新曲であろう2曲が続く。どちらもryoさんの幅広い音域。高音が印象に残り 鳥肌ものでした。

“raw”“SALOME”“Lestat”と続き、一旦 静かになり、音源よりも より静かに バラード感が増した“Den lille Havfrue”、さらに“Sleeping Beauty”と続く。
この後 “in the rain”が聞きたいなー、なんて思ってたら、ホントに“in the rain”が演奏されて。
美しいバラードが続き、思わず泣きそうになってしまいました。

この後、utA、akaya以外の3人が一旦ステージからハケて、utA、akayaの2人によるセッション。

そしてこれ以降はアッパーな曲が続く。
“690min.”から新曲も続けての構成はすごいテンションで、ヘドバンしたり手ェ上げたり。
そして、
ryo:「ラストォー!!」
と、“headache”が演奏される。

この曲で だったと思うけど、akayaさんが前に出てきて、hatiさんトコのマイクで叫んで煽る!
後ろで演奏されてるのが勿体ない!

ここで本編終了。

アンコールへ。

メンバー5人が再びステージへ。utAさんとryoさんが、
「アンコールどうもありがとう。」
と。
そして新曲…? と思わしき曲。続けて“天使”が演奏される。

この後 MC。
ryo:「改めてアンコールありがとう」
(客 “拍手”)

ここ名古屋で、再びライブが出来たコトへの感謝。そしてワンマンというコトで一つのストーリーをしっかり観せるコトが出来たコト。(ファンのみんなが)集まってくれてありがとう と、ryoさんが感謝の思いを話される。

MCの途中、ryoさんがakayaさんと目を合わせ、『ねー』みたいにアイコンタクトしたり。(笑)
で、akayaさん 客席側に向かって手を振ったり。(笑)

ここでryoさんより改めて、以前伝えた通り、音源製作のため今回の東名阪でライブはお休みと。

そこでryoさんより振られ、hatiさんが今後の予定を。
3月24日に…、(24日かどうかは (仮) で。)フルアルバムが出ます。
と!
(歓声!)
hati:「10曲以上…(仮)で。」

hati:「(アルバムの)タイトル言っちゃっていいんですか?」
ryo:「ダメ」
(客:「えぇ〜〜!?」)

hati:「PVも撮ります…けど これも (仮)で。」

そして、今年2009年を振り返って また 来年への抱負などを と、順に、先ずは(見た目が)変化したakayaさんから。
順に 続けて、akiさん、utAさん(髪の色が変わったくらい…と始めは話してたような…)、で、ryoさんが。支えてくれる全てへの感謝の思いを話して、
「この曲は次のアルバムに必ず入ります」
と、“Heaven”が演奏される。

これを以て、ライブは終わり。ryoさんやutAさんは手を合わせて頭を下げられたりしてた。

私も感謝です。

ありがとう。

utAさんがステージからハケる時、前の方の人にピックを配ったり。んで後ろに投げたりも。

終演後には客席から拍手も。

セットリスト。

01.sink
02.(新曲)
03.(新曲)
04.raw
05.SALOME
06.Lestat

07.Den lille Havfurue
08.Sleeping Beauty
09.in the rain

◎utA・akaya セッション

10.ROMEO
11.float
12.夜想-nocturne-
13.690min.
14.(新曲)
15.(新曲)
16.headache
-EN-
17.(新曲)
18.天使
-MC-
19.Heaven


良いライブでした。
観てて、ライブというよりか、エンターテイメントショウだと思いましたね。
DVD見てて、ryoさんのパフォーマンスが素晴らしいのは分かってましたが、utAさんも、そしてakayaさんもパフォーマンスが素晴らしかったです。
ryoさんがMCでも話してたけど、『“盛り上がれば良いライブ”ってだけではない』それは体感しましたね。
じっくり聴くコトも。とても良いです。

また来年。春になって音源が完成したらライブもまた始まるだろうので、その時はまた是非、9GOATS BLACK OUTのライブに来たいですね。

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2009年10月22日 (木)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2009 AUTUMN』を読んだ。”

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『9GOATS BLACK OUT “LOG” 2009 AUTUMN』を購入。読みました。

LOGの3号目。今回はライブに関してのインタビューが主で、冒頭はメンバー3人の一人ずつのパーソナルインタビュー。後半は準メンバーの2人も加えて 5人での居酒屋での会談。

ryoさんの、ライブへの想い、9GOATS BLACK OUT への想いなどがインタビューでは改めて伝わります。

私は GULLET時代の曲、漾さんの歌 を、9GOATS BLACK OUTにハマった後で音源で聞いたことはあるんですが、どうにも合わなかったんですね。

やっぱり9GOATS BLACK OUTの、色々な感情が詰まった歌が、悲しみも希望も内包された歌の方が好きなんですよね。

インタビューの ほかは、もう hatiさんがネタ要員というか。(笑)

過剰な冗談が普通に嘘の話になっていたりするそうで、付き合いの長いUtaさんは始め大変だったそうな。今では見透かしたり スルーしたりしてるみたいで。(笑)

5人のインタビューのページにある写真は殆どがライブの写真なのですが、オフショットも少し。メンバー5人のオフの姿…何故か並んで皆(というか5人中 4人が) マスク姿…。

9GOATS BLACK OUTは今、次のテーマで新しい楽曲もライブでは披露されているので、その曲がパッケージされるのを楽しみに待ちたいですね。

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2009年9月18日 (金)

“『9GOATS BLACK OUT:Bright Garden』を見た。”

“『9GOATS BLACK OUT:Bright Garden』を見た。”
9GOATS BLACK OUT、DVD 『20090411 Shibuya-Boxx live in Bright Garden』を購入し、先日 届きました。んで見ました。

20090411 Shibuya-Boxx でのライブの模様を収録。
“落日”って…演奏されたのかなぁ。リハーサルでは演ってるように…。

見ていた第一印象は、ハコが狭く感じました。
豊かな世界観を表現するバンドなので、もっと広く大きなハコだと映えるだろうなぁ、と。
それでステージのバックにスクリーンでも設けて、曲を表す映像でも流れたらなー、と。

内容は、やはりryoさんの声が素晴らしい。あとUtaさんの動きも良かったです。
“sink”、“in the rain”、“Sleeping Beauty”の“静”の曲がやっぱり好きなのですが、後半立て続けのアッパーな曲も良いですね。
特に その流れの最初となる“float”が原曲から変わってライブ仕様になってた。カッコいい!

off shotのシーンは微笑ましかったです。ラストのメンバー5人んトコが。

9GOATS BLACK OUTのライブは良いですね!やっぱ近いうちに行きたいですわ。

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