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2011年10月18日 (火)

“『FILE163:「翼よ!あれがミライの灯だ」』を見た。”

2011.10.13.O.A. (再放送 2011.10.17.夜中)

爆問学問 FILE163:「翼よ!あれがミライの灯だ」 を見ました。

ゲスト 白水正男(しろうずまさお)
     宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発本部 航空技術研究統括。

以下、HPより番組内容をコピペ↓


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田中:「航空機はこれからますます、それこそマッハ2とか、もっと速いものが開発されて、どんどん世界は近くなっていくと思うんですけど。」

白水:「実はJAXAもですね、いろんなことをやっていまして、たとえばこういう航空機、これはマッハ5ぐらいで飛びたいと。マッハ5だとですね、例えばアメリカの西海岸まで2時間とかそれぐらいで行けちゃうんです。」

田中:「日本から2時間で?」
太田:「熱海までは・・・。」
田中:「逆に時間掛かるわ。」

太田:「はたしてそこまで急いでどうするっていうのも、一方にあるよね。」
田中:「そうすると俺らも仕事でね、ロケとかで、「ロサンゼルス、日帰りだよ」って言われちゃうわけですよ、多分。それはそれでね。だけどまあこれで本当に、「ハワイまで2時間」みたいな世界に、もしなっちゃったら。」
太田:「弾丸ツアーだね。」
田中:「普通に行っちゃいますからね、日帰りで。」


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今回はなにより、アトラクション的な楽しさが伝わる回で。
リアルなエースコンバットみたいなね。

ヘリコプターとか、結構地味に運転が難しいんだろうなぁー ってコトとか。

あとはそのシミュレーターで、外の景色がリアルに作ってあったりとか、着地の衝撃とかがすごいなーと。

鳥の羽付けて 強風を受けるヤツは、あれ、もうちょっとなんとかしたら ガチで飛べるんじゃなかろうか。(笑)

ホントにそういう体験型のテーマパークでも作ればいいのに。 …とは思ったけど、リアルに作りすぎるとまた変な勘違いをして実行する人が出てくるだろうからダメでしょうけど…。


コンコルドは音や、燃費の面で暗礁に乗り上げたようですけど、番組にもあった素材で…最近のニュースにもありましたけど、どんどん航空機は進化してるので、速度も上がっていくでしょうね。
まぁ、航空機に限らず、地上のほう…新幹線→リニアとかもね。どんどん軽量化→スピードアップが成し遂げられていくんでしょうね。


で、まぁ、番組中で太田さんがチラッと発言されてましたが(上記にもコピペしましたが)、

“ 「はたしてそこまで急いでどうするっていうのも、一方にあるよね。」 ”

っていうのはね。
時間の認識が拡張するとかだったら面白いんだけど、自発的なスピードなら別にいいけど、というか ともかく。

スピードを求められ続けること ってどんな意味があるっていうんでしょうかねぇ。
それを人間の細胞や心はどう捉えるか。
…自発的であろうが 肉体がどう速度に耐えられるかは分かりませんがね。
負荷がかかるであろう“G”についても、現状の“G”のまま速度を上げるということだそうですが、それの逃がし方とかね。



……なんでもいいですけど、やっぱ体験してみたいね。あーゆーの。(笑)

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