« “『オーロラチキン』を食べた。(あと、『チーズ月見バーガー』も。)” | トップページ | “『うそつきパラドクス 7巻』読了。” »

2011年9月29日 (木)

“『FILE160:「笑うイグノーベル賞SP 衝撃映像EXPO編」』を見た。”

2011.09.22.O.A.
爆問学問 FILE160:「笑うイグノーベル賞SP 衝撃映像EXPO編」を見ました。
月曜夜中のO.A.は無く。録画しておいたものを見ました。

ゲストは、
伊集院光(いじゅういんひかる) (『“爆問学問”学』の権威?)
(FILE100 : 「100回スペシャル!『爆問学問』学」以来の出演。)
渡辺茂(わたなべしげる) 慶應義塾大学文学部人間関係学系教授。
(FILE085 : 「ハトはピカソがお好き?」以来の出演。)
井上喜久子(いのうえきくこ) 声優、ナレーター。 (今回は教師役)


以下、HPより番組内容をコピペ。↓


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

太田:「でもさ、おそらくこれ「くだらない研究だな」っていうところから、でも本当の研究もそうじゃん。例えばメンデルのエンドウ豆のやつだってさ、あんな当時は多分、「バカなこと調べているなあ」だったはずなんだよ。このシワのある豆とシワのない豆が、これどういう関係でこう現れるんだろうなんていうのはさ、誰もそんなこと、エンドウマメで気にしちゃいないよっていう。メンデルって教会の牧師か何かなんだよね。ただの興味でやっていたの、この発生率みたいなことを。そうするとそこに「あれ?法則があるぞ」っていうことから、もう大発見につながるわけじゃない。「ばかだよ、あいつあんなこと調べて」っていうところだったはずなんだよね。」

渡辺:「メンデルのも発表した当時は全然誰も気にしなくて、再発見なんですね死んだ後にね。だから非常に先駆的な仕事っていうのは、その時は分からないって結構あるんですね。あとで再発見されて非常に有名になった。」

伊集院:「今だったら、そういういろんなことが遺伝上に起こるのは遺伝子のせいだ、当たり前だよってみんな言うから、何年後かに「センサーは鳩使うに決まってるだろ」って言う可能性はありますよね。「え?鳩使ってないやつなんかあるの?」っていう(笑)」


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


えー、大切なことなんでしょうけど、非常にどーでもいー感があって笑えるものもあったりで。(笑)

クマに対抗するスーツも、もはやクマを超えていて、そしてオチはそれを作るために破産して差し押さえられてる ってコトとかね。


正常位でのセックスのスキャン画像とか、キッカケが…。w
で、その動画をフツーに放送せずに、見てる様子として流すとかNHKマジかっけー。 (←


興味があったのは、好きなもの、嫌いなものの 否定や、類似点について。
黒板をひっかく音とかね。
結果的にチンパンジーに話は繋がったけど、なんであーゆー音を嫌うのかという共通の感情(?)についてはよくわからないというか。

脱線した話にもあった、太田さんと田中さん、そして井上喜久子さんの好きなフルーツの順位についての話とかで。
太田:「桃が好きならメロンが2位はありえない!」とか、
井上:「メロンは4位です。1位は柿です。」
田中:「柿は最下位だよ!」

とかってくだりが面白かったです。

太田さんが味覚の好き嫌いについて話してたように、気になるのは、

何故 好き が、好きなのか。
何故 嫌い が、嫌いなのか。


が、
私が個人的にも興味深いところです。

好きが共通する一方で、『“そう”でないものはあり得ない』っていうものもあったり。


これらの研究をされてる方は、興味が先行して楽しそうにされてるから良いですよね。
それが報われる報われないはともかく。

樹脂のヤツで10年近く待つとか フツー耐えられないですもの。(笑)

|

« “『オーロラチキン』を食べた。(あと、『チーズ月見バーガー』も。)” | トップページ | “『うそつきパラドクス 7巻』読了。” »

爆笑問題のニッポンの教養」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518220/42101594

この記事へのトラックバック一覧です: “『FILE160:「笑うイグノーベル賞SP 衝撃映像EXPO編」』を見た。”:

« “『オーロラチキン』を食べた。(あと、『チーズ月見バーガー』も。)” | トップページ | “『うそつきパラドクス 7巻』読了。” »