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2011年6月

2011年6月30日 (木)

“letter”

外の景色を忘れ

没頭している 自らの課題を

内面の処理を、優先する


季節に流され

自然の色彩を ほどよく忘れてしまう

「お元気ですか? 変わりはないですか?」

便りの無いのは 無事の報せと言いますが

その言葉が私にとって、何処か頼りないので、こうして。


この度の手紙は、あなたに届くまでの

距離を、時間を 浴びて  じんわり と。


機械に仕掛けられた罠の中で

機会を忘れて声すら出せない


I wanna talk to you.


想いは、そこまで。


「お元気ですか?変わりはないですか?」

昨日見た テレビの話はメールに任せて

たまにはこうして 近頃のそれぞれを

ペンをとって 記してみて、さ。


今度の手紙が、私に届くまで

距離と、時間を 想い、思い 続ける 。


「こちらは晴れの日が続いています。

 そちらは雨など降っていませんか――…?」

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2011年6月29日 (水)

“『アイコンチキン カリフォルニアコブ』を食べた。”

“『アイコンチキン カリフォルニアコブ』を食べた。”
クリスピーな衣が特徴の、マクドナルド自慢のしっとりと柔らかなムネの一枚肉チキンを使用した、アメリカで人気のコブサラダ風サンドイッチ☆マクドナルドオリジナルのコブソースは、マヨネーズベースにたっぷりのオニオンと、隠し味にフライドガーリックやチリなどを加えた、具沢山でスパイシーな風味☆手結びの全粒粉入りのバンズに、レタスとモツァレラチーズ、香ばしいベーコンを挟んだ一品!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


とか。

スパイシーな感じは受けなかったなー。
けどマヨネーズベースのソースは美味しかったかも。というかベーコンとかはあまり主張を感じず、マヨネーズメインでしたね。

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2011年6月28日 (火)

“【DIR EN GREY】 : 『DIFFERENT SENSE』を聞いた。”

DIR EN GREY 新曲の、『DIFFERENT SENSE』を聞きました。

前作の『LOTUS』が個人的にすごくツボにハマり、DIR EN GREY熱が再び上がってきてたので期待してました。

発売されるまでの音の情報はキレイなメロディのサビ部分だけだったのですが、実際聞いてみると、冒頭からホイッスルなどのシャウトが全開で。

ですが、ギターソロを挟み、そのサビになるとDIR EN GREYらしいメロディの中、京さんのクリーンな声で聴かせるところは美しい。

歌詞はどうしても時勢を考えてしまうと、
ビンラディン殺害とか(~報復とPradox~)、
生きにくい日本とか(~安楽死に餓え~)、
そしてやっぱり震災のこととか(主に歌詞カード後半の部分。)
-を考えてしまったりね。

もちろん、こんな解釈に留まってはいけないほどのことなんだけど、サビ部分がシャウトと被せてあることもあり、今の社会やら世界やらを包むまさに混沌とした様相が一つの楽曲に濃密に収められているのではないでしょうか。

歌詞、及び、この楽曲の終わり方が余韻を残すものであり、
(“空”ってよく『時を経ても変わらないもの』とか、『誰とでも何処とでも繋がってる』という意図で歌詞に使われる歌がよくあるんだけど、この曲で“何を意味する”のかは分かりませんからね。)
前作の『LOTUS』然りで、アルバムに収まることで曲の存在の意味も増すのではないでしょうか。



2曲目は『蜜と性器』 あ、間違えた。(わざと。)
“罪と規制”。

初期楽曲の“蜜と唾”を再構成したものらしいですが、原曲の面影は殆ど無いです。
しかも全篇グロウルで構成されてるため歌詞を見ててもよくわからない。

ただ、不気味さや、気持ち悪さなどはよく表れてます。



3曲目は“RED SOIL”のライブver. 。
前回収録されてた“冷血なりせば”もそうだけど、そこまでCDのときと異なる感覚は無いんですよね。


初回DVDはレコーディング風景ですが、京さんがチラっとしか映ってなくて…。うーん…。


いよいよ8月にはアルバムが控えているワケですが、未だに初回を買おうか通常だけでいいか迷っております。。。
(LPは聞ける機器が無いから別にいいんだけど、DVDとCDの2枚目が気になる…。)

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販売元:SMD itaku (music)
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2011年6月27日 (月)

“【アルボムッレ・スマナサーラ 】 : 『心は病気』 読了。”

アルボムッレ・スマナサーラ 著、『心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サンガ新書)』を読みました。


前提として、医学の分野で治せることと、仏教の分野・お釈迦様の智慧で治せることがある というか、先に香山リカさんとの共著、『生きる勉強』を読んでいたので、そこは まぁ、ともかくとして。“からだ”を治すことは医学の役目っていう。


そして“心は偉大でありながら、すごく弱くて徹底的に守らなくてはいけないもの”で、“心は智慧のない大バカ者”であると。(P.23-24)


“心は絶対的な支配者”というのはまさに。
心が正しいということは絶対で、“私の”心は正しい。自我に囚われている。

“「人間が生きる」ということは、「好きなものを得るために行動する」「得られないものや邪魔するものは全部壊す」のいずれかです。この2つのエネルギーに支配されているのです。~(P.33 より)”
これのどちらもが問題であると。


結局のところ、『私は正しい』、『私は正義だ』、『私は善意に基づいて行動している』とか、その全てが正しくて、 問題で。国家間の戦争や個人の諍い全てに共通するんじゃないでしょうか。
後半のお悩み相談の章のところであったような、“誰もが他人に迷惑をかけている”っていうのとかね。
“結局、誰もが自分のことしか考えられないのだ。”(P.144)
というね。




で、『希望通りに適わないことを知る』と、『柔軟性を持つことが大切』というコトなのでしょうけど、そうはいってもなかなか厳しいコトを本書では挙げられていて、

“自殺する社長のバカバカしさ”(P.68)とかね。
なんていうか社会的な成功が人格者的に捉えられて、その成功の裏に幾ばくかの『たまたま』があったとしても、失敗を許さない・許せない・許したくない -という背景がある限り、『“私が”失敗なんてするハズがない』と、責めて責めて苦しんでしまうんですよね。
ここはちょっと辛いことなんだよね。無常だと分かっててもさ。
で、『仕事が出来る人』と称される人は“たまたま”その分野で自身の立ち位置がたまたま適っただけのことなのに、偉ぶってしまったりね。

…あぁ、これが先に書いた「人間が生きる」2つのエネルギーの方向性なのね。



もう一つ重かったのが、“仏教のエピソードから心のケアを学ぶ”ってところの2つ目の話で。
箱入り娘で、実家の家族や夫に依存していた女性の話。全てを失って狂ってしまった上でたどり着いたお釈迦様からの言葉とやらが、
“「この世の中で何も頼るものはない。誰も頼りにならないんだよ~(以下略)」”(P.114)

このエピソードの端々に書かれてありましたが、“日本では地震も多いですし、火事で一切を失くすこともあるでしょう”と。神戸の震災のコトまでも挙げられて書かれていましたが、

…ちょっとこれは難易度高いです。まさに今の日本の、東日本大震災が起きたあとの日本の状態には。

何も思い通りにならない。自然現象によってさまざまなものを、家族や友人を、家を失くしてしまったとしても、自分は自分として律して生きていかなくてはいけない。
『世の中は思い通りにならないことがある』ということを、此処まで教えて、心を育てて、教育しないと…というのはすごい究極のところですよ……。



日本の社会的な視点でも、『思い通りにならなかったから殺す(暴力的な行為を人や物に行う。外向きの。)』『思い通りにならないので自殺する(内向きの。)』というような、破壊的衝動に駆られてしまう人や状況がある限り、家族や地域、政治の役割として“人”を教育する必要があるんでしょうね。

先ずは今の状態をありのままただ受け止めることから。

心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サンガ新書) Book 心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉 (サンガ新書)

著者:アルボムッレ スマナサーラ
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2011年6月26日 (日)

“D'espairsRay解散かー…。”

6月15日に発表されたらしいですが、全然知らなくてつい最近知ったんですが。。。


大体の多くのマニアがそうであるように、私ゃ『Garnet』から入ったんですね。そこからハマっていって。

『-GEMINI-』のシングルを出した頃からライブにも行き始めて、毎年1回は行っていて、ヘドバンとかもしまくってましたよ。

中期のライブの頃から客席のマニアを座らせて合図とともに一気に飛び上がるっていう演出とかもよくやってたよね。
スタンディングで狭いハコでキツい中しゃがんでね。(笑)

ライブ後にはZEROが水を飲んでる時に、水を含んで口からぶわ~っと出すのが面白かったりとか。(笑)


メジャー進出して『FINAL CALL』以降からはあまり聞かなくなってしまったんだよねぇ。ライブも行かなくなって。活動休止の発表も、すぐにHIZUMIの喉が治って戻ってくるだろう的なね。


でも、解散ですかー…。

最近、LUV PARADEというライブをD'espairsRayメンバーでされてるから、わざわざ“解散”と明言しなくても良かったのになー、なんて思うんですけどね。

待たせるという期待を持たせないためのケジメなのかもしれませんが。。。

コメントにあった通り、メンバー仲が悪いワケではなく、今でも一緒に活動してるみたいだから、『お疲れ様でした』っていうより、『これからも期待』って感じですけどね。

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2011年6月25日 (土)

“自分用メモ”

◎愛されたい、愛されたいと思っていると。
愛されないのは何故なんでしょう…?

>「愛されたい」=「愛されていない自分」という現状認識ですよね。
だから、そう思う回数が増すほど、その現状が引き寄せられるだけだと思います。(^^)

相手は愛しているのに「愛して」と要求され続けてたら、自分の愛情に自信がなくなってしまうかもしれませんね。
自分の差し出す愛情が大事な人にどうやっても伝わらなかったらとても辛いですよね。

愛されたいから愛するというのは番組で指摘あったように、愛ですらありません。
条件がついてるのは相手への愛ではなく、自己愛で、それが相手が去っていく原因だと言われてましたよ。

自分に愛がない、は大いなる幻想だと私は思いますが、枯渇していると認識しているなら、相手や自分に無理に愛を求めないのが楽でいいと思います。
それが今は「愛したくない」と思っている自分への愛じゃないかなぁと(パラドックス的ですが)

植物や自然、動物、音楽、お菓子、何かに愛情を感じるのは愛だと思います。(^^)
自分が好きなことをたくさんすると自然に愛が増えていきます。


――――――――――――――――――――――――

そして もう一つ、

――――――――――――――――――――――――

ここに、「信頼」とは、相手が、自分の「期待」にこたえてくれるから、という条件付きの信頼ではありません。
そのような信頼では、信頼が「自分が利を得るための手段」となってしまいます。
多くの人間は、信頼の中身について、考えを、今、あらためる必要があります。信頼は、お互いが「与える」ものです。「求めて与えられるもの」ではありません。


――――――――――――――――――――――――




以上2つは某所からのコピペ。何処かからコピペして取っておいたんだけど、引用もとを忘れた。
なんか気になったのでここに残しておきます。

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2011年6月24日 (金)

“『FILE148:「万国『イケ面』博覧会」』を見た。”

2011.06.16.O.A.

FILE148:「万国『イケ面』博覧会」を見ました。


以下、HPの番組内容をコピペ。↓


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荒俣:「人類は仮面という、ものすごい道具をつくったっていう感じがするのね。異界のものを自分たちのところにスイッチングさせるための道具、顔に付けるね。」
竹内:「装置ですよね。」
荒俣:「要するに心に作用を及ぼす道具なわけでしょ。」
竹内:「すごい発明品ですよね。」

太田:「でもこう見ていると、仮面ライダーとか、覆面レスラーとか。威嚇というか、「お前らよりおれの方か強い」っていうことがどっか入っているのかな。」
吉田:「覆面にしろ、仮面にしろ、そういうものを付けると、いつもできなかったことができる。」
田中:「勇気が出ちゃうというか。お笑いでもいるんですよ。かぶりものすると、わっとできるタイプ。」


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『異界のものの力を取り入れる』とか?
海外とかだと宗教的な意味もあるんでしょうけど、日本での能面とか般若の面とかでも、その世界を演じる→力を得る みたいのが面白いですね。

シャーマニズム的な話になるかと思っていたけど、単純に仮面の色々が面白かった。



仮面ライダーとかもさ。面をつけたりしてごっこ遊びしたりとかね。
…別に仮面じゃなしにライダーの場合はベルトがあっても十分そういう遊びしたりできますけどね。


トークの中にあった、化粧との比較も興味深い。確かにメイクをすれば何か別のものになれる ていうのはあるけれど、そのメイクを外して客観的に見れるワケでは無いからね。
や、メイクした自分を鏡で見ればいいじゃん …ってコトも言えるけど、そこに写るのはあくまでメイクした自分で、確かに別のステージに挑むコスチュームかもしれないけど、仮面を纏う力 というものと比べると、また違うのかな。
(芸能人やミュージシャンでステージ衣装・メイクを纏うことで、お客さんにショウを楽しんでもらう。っていうのとはまた別なのかもね。自分の力を増長させるというのと、異世界の力を借りる というのと。)


感情や病気の状態を仮面で表すというのもね。
これは力を得るとかじゃなく逆に安心をもたらす為であるとかね。


仮面の口の部分だけうまく開いてるのとかはすごかったなぁ。喋り方を変えたりとかもさぁ。あれはビックリするよ。(笑)

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2011年6月23日 (木)

“『MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦』を見た。”

2011.06.12.O.A.(再放送)

『MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦』

を見ました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


総合テレビ 毎週日曜日放送『MUSIC JAPAN』のナビゲーターを務めるPerfumeが、昨年11月3日、女性グループとしてはSPEED以来、史上2組目となる、初の東京ドーム公演を行った。結成10周年、そしてメジャーデビュー5周年を迎えた彼女たちが、11年目という新たな一歩を踏み出す意味が込められた一夜限りのドーム公演は、数か月間にわたる長いリハーサル期間を経て行われた。
番組では、リハーサル時から緊張感あふれる東京ドーム当日までの、Perfumeに密着。これまでに日本武道館の2daysライブなど大舞台も経験し、ライブには定評がある彼女たちが、国内最大級の会場でのライブをどのように作り上げていくのかを追う。
    (初回放送:2010年12月31日)
                           (NHK 番組紹介より)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


本放送の時に見れなかったので、今回の放送で 録画して初めて舞台裏の様子を見ました。

MIKIKO先生、もはやダンスの先生どころじゃないじゃん…。舞台監督じゃないですか…。

リハーサルで幕張メッセを使って原寸大(一部)のセットを作って練習とか、すごい話だ…。

“舞台上をPerfumeの3人で表現するために”を目標に 正に水面下で、舞台の下で大勢のスタッフさんがたが尽力されてるというのが素晴らしいですね。

もちろんメンバー3人の努力もだけど、スタッフさんがたもね。で、そのスタッフさんがたに すごく大きな感謝の気持ちがあるんだろうな っていうコトも見てたら分かるし。

映像クリエイターの関さんの仕事もすごいなー。


マイク渡すためにステージ中央の動くところでの受け渡しや、ステージ下での移動やら。
Perfume号が動くために舞台の花道を一旦外してたりとか。

私ゃDVDで見てたけど、なんとも思わなかったよなぁ。
もう ただ Perfumeの3人のダンスはすごいなー とか、よく映像とリアルのダンスと合うなーとか、そんなコトしか思わなかったし。

…や、そうとしか思わせないほど、スタッフさんがたがホントに陰で、見えないところで動いてらしたんですね。『スタッフさんすごいなー』 っていうコトをPerfumeのステージを見ているだけでは思わせないところがね。

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2011年6月22日 (水)

“【cali≠gari】 : 『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』2011.06.18.”

“【cali≠gari】 : 『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』2011.06.18.”
2011.06.18.
cali≠gari、『真梅雨の野外 〜再起Do〜?』に参加すべく、日比谷野外音楽堂に行って来ました!
初日の方に参加です。

cali≠gariのライブに行くのは昨年2月の日本武道館以来で3回目。

青さんにとって 願ったり叶ったりなのか、絶好の雨日和でしたね。

グッズ販売の時間の都合で、14時半くらいには会場周辺に居たんですが、リハーサル中だと思わしき音がだだ漏れ。(笑)
外から聞いて分かったのは、『ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛』とかは確実に聞こえてて。ドラム音や、打ち込みの音が聞こえてくる中、『ハイカラ〜』は1曲通しで聞こえてきたね。石井さんの声もね。

17時すぎ開場で中へ。
その入口んトコで、“コート of レイン”を頂く。
画像がそれです。

着用し会場を眺めると、“コート of レイン”を羽織ったガリストの方々ばかりで。(笑)

黄色ッ!

開演の時間までのんびり待っていて、いつの間にか開演の18時を回っていたようで、周りがザワッとしてたので立つと、もう青さんがステージに!
野外だから客電が落ちる、ってコトがないので、いつステージに入られてたのか気付かった。誠さん いつの間に…。
研次郎さんが入って少しして、石井さんが入…、
石井さん…!?
石井さん…髪型が…。(額まで剃り上げてしまわれたのかと思ったけど、あとから分かったのはどうやら前髪だけ金髪にしてたようだ。)

楽曲がたて続けに始まる。“ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛”→“反ッ吐”→“まほらば憂愁”→“マッキーナ”と続く。
暴れる系の楽曲が続き、私はかなり後方だったけど、飛んだり跳ねたり手ェ突き上げたり☆
“マッキーナ”ではいつもの青さんが踊る間奏部分が長く構成されてて、客席間の花道を結構奥まで進んでピンクの扇子で踊り舞い、最後には扇子を客席に投げてた。(笑)

MCで石井さんが自身の髪型について、可愛くなってしまった的なコトを言ってたり。
『久しぶりのような曲をやりますよ』と、
“ハラショー!めくるめく倒錯”そして、私ゃライブで初めて聞く“デジタブルニウニウ”。次には聞き覚えのないイントロに始まり表示されたのは“娑婆乱打”というタイトルの新曲! 石井曲だろうなと聞いてすぐ分かる感じのもので。
この後のMCでは、『さっきやった変なの(新曲)』に対して、『リアクションがイマイチだった』とか、その前の曲もノリが微妙だと石井さんは言い、『打ち込み直してきたのに』と。(笑)
さらに過去数回しかライブで歌ったコトのない曲〜…というコトで、“夏の日”→“続、冷たい雨”→“冷たい雨”とバラードが続く。
雨が降ってて空も少しずつ暗くなってきてたから、いい感じの雰囲気だった。

ここからまたアッパー系が続く。“散影”→“ダダンディダンダン”。花道前の方に青さんが出てきてギターを鳴らして始まる“-踏-”そのまま→“マネキン”→“マグロ”へと続く。“マグロ”が始まった時は場内歓喜の声が上がってて、フリも含めて めっさ楽しかった!

ここで研次郎さんのコーナー。
物販で売っていた、“ベース教則本”の宣伝をされたり。(しかし完売!  研次郎:『買えなかったヤツはamazonで買えよー! パソコン持ってないヤツは漫画喫茶でー!』)
研次郎:『けど教則本が売れるコトや、野音のチケットがSOLDするかしないとか、雨が降ろうが降るまいが…、そんなコトはどうでもいいんだ! 俺と誠にとってはなぁ…』
という点で誰もが気付く。(笑)
『うちわー!!』
研次郎:『しかしなぁ、先ほど物販を覗いて衝撃的な事実が発覚する!』
『なーにー?』
研次郎:『俺と誠のぶんは最初っから少なく用意されてたんだー!』

(笑)

このあとベース始まりの曲を研次郎さんが花道まで出ていって演ると話してたけど、“茨城県石岡市出身”の桜井先生に花道に行くよう言い、『桜井先生への視線を俺への視線として受け止める』とかなんかぐだぐだな…。(笑)
つか、研次郎さん、声がだいぶ…ガラガラな感じが。(笑)

ベース始まりの曲というコトで、“37564。”かと思ったら、
研次郎:『黄色い食べ物と言えばなに!?』
というフリで“混沌の猿”がスタート!
青さんはバナナを花道から客席に撒いたり、ホースを持ってきて水を噴出させてたり。なんかすっごい青さんの笑顔が見れた。
本編最後は鉄板で“ブルーフィルム”。青のテープが舞う。

ここで本編終了。アンコールへ。
石井:『“スクールゾーン”をやりますよ。』と静かにスタート。その後、場内の照明が全て消えて、“オーバーナイトハイキング”が始まる。
事前に密室さんから『懐中電灯の所持を促す通達』がありましたが、ここではオーディエンスが持ってきた懐中電灯の明かりのみで演出。あぁこの雰囲気でこの曲は良いですねぇ。(あとで知ったけど、4/4のZeppでもこういう演出をされたそうな。)
暗い中で石井さんの声が響き、青さんは花道を歩いていたけど私目線では途中 見失ってしまったり。(笑)
次いで始まったのは、新曲?タイトルはモニターに出ず、モニターにはビルの街並みが茜色に染まっていくような映像が。歌詞に『東京〜』とか、『新宿〜』というフレーズがあり、“東京病”っぽい感じだった。青さん曲かな?

また若干の間を置いて、アンコール2へ。
青さんの出番。
青:『こぉのぉ〜、ヴィズィネス街のぉ ど真ん中でぇ〜…、究極の、愛の言葉を叫んでみませんか? そう、セ○クス。』

(笑)

青:『武道館に引き続きぃ〜、限りなく卑猥な愛の言葉を叫んでみようじゃないかしら。みなさんパトス解放したいかしら?』
『イェー!!』
青:『パトス解放したいかしら!?』
『イェー!!!』

石井:『ちょっと待って待って…。 パトスって 何?』

…。(笑)

青:『…帰ってからイミダスで調べて下さい。』

改めて青さんが煽り、ドラァグクイーンの方々を招く。6人くらいだったかな。最後の方にはオナンさんも登場!…股間だけちゃんと何か当ててたけど、全身は赤い網タイツみたいのを纏ってて、ほぼ全裸に見えたが…。(笑)
セ○クスコールで“エロトピア”が始まる。モニターには舞台上での情事が映し出されてて、青さんがオナンさんからバックで攻められていたりなど。(笑)

先ほどのMCで、
青:『感動のMCはまた明日ね。台本が用意されてるから』
とあり、
“エロトピア”後、メンバーがステージから去っていって青さんは最後に、
青:『また明日ね』

と終了。

モニターにはLUNA SEA REBOOTの時のような雰囲気の映像が出て、全国トゥワーの発表と、明日行われる記者会見の情報が映し出された。

トータル2時間強。あっという間で非常に密度のあるライブで、本ッッ当に楽しかった!!
後ろの方とはいえ、手は疲れるくらい突き上げたりしたし。雨も良かった!
(終演が近付く頃にはだいぶ止んでたけど。)

で、
既にcali≠gariの今後の予定がアナウンスされているんですが、全国トゥワーの地方のハコ狭くないかな…。チケット取れるか心配。
夏にはニュウシングル“#”の発売も決定と!(フールズの青さんインタビュー読んでたのでアルバムかと思ったけど、まぁこれはこれで。)
読み方は“≠”の『11じゃない』に引き続き、“”は『11じゃないじゃない』になるのかな。

いずれにしてもホント楽しかった! 今後の展開も超楽しみだし。cali≠gariさんありがとう!!
また次回。

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2011年6月21日 (火)

“『アオイホノオ 6巻』読了。”

『アオイホノオ 6巻』を読みました。

前の巻でさんざん苦労してた、運転免許はあっさり取得。

本編ではホノオのコトよりも、GAINAXサイドの話の方が面白くなってきてて…かといって別に進展はしてないんだけど。
山賀さんェ…。(笑)

ドヤ顔で『根拠のないものなんだよ』って描かないのに言う人が発言する根拠の無さ。(笑)


一方のホノオは相変わらずの鬱屈した日々。プライベートでも学校でも。
あだち充のラブコメ手法を躊躇ったり。
何より見開きの高橋留美子についての発言…!
『完成度の高い絵を量産は無理』とかよく分かるわぁ。
認められる個性なんて誰も分からないし、誰に個性を決められる(決められた、認められる個性って何が“個性”なのかね。)かなんて分からないからね。


次巻はとうとう進展が。
ホノオには編集から電話が。
GAINAXチームはとうとうオタキング登場か。

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2011年6月20日 (月)

“[コネタマ] 自分は無人島で生き抜けるタイプだと思う?”

“絶対無理!”だと思います。



何故かって不健康だから…。

毎日 日々過ごすだけで、ぜいぜいしますもの。
1日のうち何時間か、布団とかの上でゴロゴロする時間がないとダメだと思うし。
一日一日を生きるだけで いっぱいいっぱいでございます。

もぉ、ホントねぇー、基礎体力が確実に落ちてると思うんですよ。
ましてこの時期、これから暑くなってくるのもあるしで。だるいだるい。

別に涼しい環境が無きゃダメっていうんじゃないんです。
ただ ダラダラできる環境が欲しいんです。
倒れたりしてもね、安心して寝込める環境・状況があるってどれだけ素晴らしいか。どれだけ有り難いか。日々感じてますよ。
前にも『幸せを感じるときは?』ってコト書いたときに、「寝る直前で、布団に入ったとき」とか書いた気がしますけど。

うん。無人島…。無理だと思うなぁ。。。


ブログネタ: 自分は無人島で生き抜けるタイプだと思う?参加数

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2011年6月19日 (日)

“2011.06.19.”

“2011.06.19.”
帰宅〜。

楽しかった!

詳細はまた後日。
お疲れ様でした。

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2011年6月18日 (土)

“2011.06.18.”

“2011.06.18.”
UDX内の東京アニメセンターで花咲くいろは展がやってた。といっても各キャラのポスターに中の人のサインがあったくらいだけど。

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“2011.06.18.”

“2011.06.18.”
さて、お出かけ〜。

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2011年6月17日 (金)

“『FILE147:「女と男“仁義なき戦い”」』を見た。”

2011年6月9日O.A. (2011.06.13.夜中 再放送)

FILE147:「女と男“仁義なき戦い”」 を見ました。

先ずは以下、HPから内容のコピペ。↓



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田中:先生は「女性はいろいろ変わってきた」と。で「それに男性の変化が追い付いていない」っていうことを、多分ずっと言われていますよね。そのとき、じゃあ男性はどう変わればいいのかっていうのが、ちょっと今一つ分からないんだけど。
上野:人間関係って、別に男女に限らず、お互いにサインを出し合って、GOサインかNOサインかっていうことを交渉しながら作るものですよね。あなただってギャグのポイントとか、笑いのツボとかを変えてきているわけですよね、実際に。

太田:「あ、ちょっと引いたな」っていうのはありますよ。「どこまで出来るかな」っていうのは常に測っていますよ。でも基本は変わらないんです。
上野:その変わり方が私、大事だと思うんです。「人間が生きていくことの基本は変わらない」って言えば、もちろんあなたが言う通りだけれども、世の中が変わるっていうのはね、ちょっと変わるっていうことなんです。根本的に変わるっていうことではないんです。ちょっと変わることが大事なんですよ。実際にそうやって傷ついたという人たちが世の中を変えてきたんです。 太田:まあそういう意味では男は変わり映えしないっていうのは確かにそうかもしれない。今でも女からしてみれば、くだらない権威や何か、そういうものにあこがれて、「こうすれば女にモテるんじゃないか」って勘違いしてるっていうのは、男はたぶん変わってないんだと思うよ、先生が言う通り。だけど、もう1つ言うと、男は変わってないけど、「やっぱり女にはかなわないな」って思ってるところは、昔からずっとあったと思うのね。

上野:まともだと思いますよ。でもそう思ったらね、かなわないなと思ったら、それは太田さんはちゃんとかなわないなと思って、女性を尊重しているかもしれないけれどもね。
太田:そういう文化がいっぱいありますよ、日本には。
上野:かなわないなと思いながら、ちゃんとおとしめてきたのよ。かなわないなと思ったら、尊重したらいいじゃないですか。
太田:尊重してますって。



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上野先生の考え自体は別に嫌うワケでも無いんだけどねぇ。

『男はこうあるべき』
『女はこうあるべき』

みたいな論というのは、社会学の領域で、個人の考えでは及ばないんじゃないかと思うんですよね。
昔からの男・女の役割分担みたいなものがずっと根底にあって、そこから逃れられなくて。

上野先生は女性だから、たぶん、もっと女性が気持ち的に楽なほうへとシフトしていく時代にちょっとずつなっていけばいい …みたいなコトが仰りたいと思うんですけどね。

性別がもたらす“らしさ”なんてものはアテにならないというか。
しいて挙げるなら、器官や、骨格、筋肉…など、資質上違うものはもう決まってるのでね。

たとえば、漫画とかでもキャラをシルエットで表すときには、女性の方が丸みのあるラインで描かれますし。
そういえば少し前に陸上のオリンピック選手が女性だけど「男性じゃないか」みたいな報道もあったような。

や、うん、結局なにを論点の軸にしてるか分からなかった。

私的には、男性の方がなんだかんだいって生きづらいと思いますよ。
それは先日発表された、自殺者の男女の比率を見ても分かることですけど。

女性の属するコミュニティは、主に家庭にあって、そこで暖かな空気をもって迎え入れるみたいな? 社会とのつながりも、家とか、隣近所みたいな感じで割りと近いかんじで。

男性のコミュニティは会社がメインであって、仕事を通じての社会とのつながりがメインで、だからパーソナルな部分を出せない状態で社会とつながることになると思うのね。
我慢や忍耐がデフォルトでさ。弱音禁止みたいな。

女性はよく感情で言うとかで、ヒステリーだなんだと非難されがちですが、男性は理性でちゃんとやれてるかというと、そうでもなく。逆に感情を出せないことが辛いんじゃないかと。

自殺の話につなげると、男性は いろいろ相談とかしたりせずに思いつめて死ぬこととかね。


…かといって、上記に挙げたことは、男性・女性を問わずに起こりえるコトであったりもするから 何とも言えませんが。

番組中であった、同性同士のために異性がある みたいなことも、これは男女問わないと思いますよ。…まぁ、会社とかでの いい中年のオヤジとかが一緒になってくだ巻いてるのが楽しいんだろうな。ってのはあるでしょうが。それは女性も井戸端会議と同じものかな。


上に男性の辛さを書いたけど、女性も今は大変か。
男性と同じように仕事をするようになって、キャリアが求められたり、キレイでいなくちゃいけなかったり。けど結婚が引っかかったり。けど、若いうちに子どもだけでも持っておきたかったり。。。とかとか?

いやいや、なんにしても大変だと思いますよ。どっちの性別であっても。

結局ないものねだりで嫉妬してるだけのような気がするので。



傷つけることとか、ネット上での交流などに関しては、なおさら性別関係なく、人としての交流の仕方で。
男らしさ、女らしさなんて求めるものじゃないのよねぇ。



上野千鶴子さんの著書はとりあえず読んでおきたいとは思いました。

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2011年6月16日 (木)

“鋼の錬金術師プロトタイプが載っているがためだけにガンガン7月号を購入。”

“鋼の錬金術師プロトタイプが載っているがためだけにガンガン7月号を購入。”
“鋼の錬金術師プロトタイプ”が載っているというコトで、それだけの為にガンガン7月号を購入しましたよ。

これ単行本収録されるのかしら…。劇場にて配布の11.5巻とはまた違う内容だと思うけど。

本編の内容は、連載前の読切として作ったものとあり、
『あの 小っこいほうが?』
など定番のツッコミや、エドの小物を錬成する時の趣味の悪いデザインも健在☆

っていうかもう、パラレルワールドでまた鋼をやればいいにー…。っていうか荒川先生ガンガンに戻ってくればいいにー…。まだ“上海〜”とか単行本化してないしさー。

そして完全版がもう来週には出るのね…。早い。今回の読切もそれに載るコトになるのかしら。

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2011年6月15日 (水)

“『アイコンチキン イタリアンハーブ』を食べた。”

“『アイコンチキン イタリアンハーブ』を食べた。”
最もチキンが食べられているレストランに選ばれたマクドナルドから2つのアイコンチキンバーガーが期間限定で登場☆素揚げのように薄い衣にこだわった、マクドナルド自慢のほんのりレモン風味のモモの一枚肉チキンを、オレガノ・タイム・バジルなどのハーブとオリーブ、レモン果汁を使用したさっぱり爽やかなソースに合わせました!ライ麦ロールでシャキシャキのレタスとオニオン、香ばしいベーコンとモツァレラチーズなどを具沢山にサンド☆新登場のアイコンチキンバーガー第1弾!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうで。
あっさりで美味しかったですよ。
主張してる味もベーコンとチーズくらいで、レモン果汁でチキンの味が引き立っていたんじゃないかと。

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2011年6月14日 (火)

“[コネタマ] 休みの日は何してる?”

大体行動がパターン化されてるんですよねぇ。。。

引き篭もってこうして文章の羅列を 駄文を書き連ねていたりとか、
あとは本屋ですよねぇ。

近くに品揃えのいい(接客もいいです☆)本屋さんがあるので、そこで色々立ち読みしたり。新書とか、好きなジャンルのものをね。本屋にいるだけで2時間はイケますね。

で、帰って本読んだり。…そのとき買った本も、っていうか、部屋にはまだ未読の本がたくさんあるのでそれを読むだけでもいっぱいいっぱいになるし。

ほかには録画した番組を見たりとか。
いつもリアルタイムで見ないと…アニメでもだけど、見る気がなくなってしまうので、見れる時に一気に見たりとか。

時間に余裕があったら掃除。物が溢れてるので、ホコリがすぐ溜まってしまうので。。。




で・す・が、

この前の休みは寝てばかりいました。寝ても寝足りない。。。
暑かったり寒かったりする時期だけど、あの日は丁度良い気温だったからなぁ。

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】休みの日は何してる?参加数

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2011年6月13日 (月)

“【古屋兎丸】 : 『人間失格 3巻』読了。”

古屋兎丸氏による現代版コミカライズ『人間失格 3巻』読了。
完結巻。


もともと、太宰治による『人間失格』自体が、普遍的な作品という感じであり、それが現代版という体を為しているから、尚 痛々しさは増しているのかと。

さすがに葉蔵みたいにまで転落していくコトは無いにしても、それに至る経緯。…道化を演じることや、信頼という恐怖。こういうのは普段から現代を見ていても感じる節はあるのではないでしょうか。

古屋さんのブログによると、ラスト50ページのための今作だとあって。

それは確かに第12話で感じるところで。
『どうして絶望を治す医者はいない?』
とか、その辺りから、
『僕を抱きしめて』
って辺りまでがね。
これまで生きてきた中で、全て周りによって『自分』は作られて、周りの機嫌ばかり伺ってきてて。前巻までにもあった、ただ何も考えずに体だけ求め合っていればラクだった。とか。
ただ、純粋に『自分』のことを愛して欲しかった …という。

…うん、もぉ、これさぁ、フツーに今でも在るコトだからね。
葉蔵のように考える人もいれば、堀木のように善意で責める人とかさ。
…そこから生まれる苦しみも、何も変わらない。

あと、あとがきにありましたけど、作品を救いある方に導いた古屋先生に敬意を。
太宰治の小説“人間失格”が読めない人は漫画版をお薦めです。

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2011年6月12日 (日)

“【ニュース】『自殺者、13年連続で3万人超…政府白書』とか。”

読売新聞 6月10日(金)9時1分配信

 政府は10日午前、2011年版「自殺対策白書」を閣議決定した。

 昨年1年間の全国の自殺者が3万1690人(男性2万2283人、女性9407人)と、13年連続で3万人を超えたことから、菅首相が掲げる「自殺者3万人未満」の目標に向け、地域の実情や各世代が抱える問題などに即した効果的な対策が必要だと指摘している。

 白書は、警察庁の統計などを基に「非正規雇用の増大などを背景に、社会で活躍する若年~中堅層の自殺死亡率が上昇傾向にある」と分析。〈1〉職場での心の健康対策の推進〈2〉地域・学校における心の健康作り推進体制の整備〈3〉多重債務、失業者などに対する相談窓口の整備・充実――などに取り組む方針を打ち出した。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


東日本大震災の死者・行方不明者が2万3千人余り。避難者が9万人。

2010年の自殺者が3万1690人。単純計算で1日およそ80人が自殺。


まぁ、景気はよくならないし、仕事・給料の差がありすぎる状況は黙認され続けてるし。
派遣労働のコトが問題になったりもしたけど、解決してないでしょうし。
福島第一で作業されてる方が東電じゃなしに関連企業の人だったり。

原発が問題っていうか、原発を批判するコトが言えないことが問題っていうか。
…っていうような、えも知れぬ空気というか、プレッシャーみたいなものに潰されてる っていうか。和を尊しすぎて村八分にしたり。


けど、テレビではあまりに華やかで消費促進するようなコピーが並び。繁殖を礼賛し。

日本の文化とか慣習みたいなものの抑圧からなかなか解放されないというか。
男性が自殺者多いのね…。
心が強いだ弱いだあるけど、何を以って強いだ弱いだも分かりませんけど、
根性論とか、苦労は買ってでもしろ 的なのがあって、相談とか悩みとか吐き出せずに“男らしさ”を誇示してしまうんでしょうかねぇ。

一見 成功して 疎んじられるような立場にいるような人でも自殺とかしてるんだから、もぉワケがわからない。


色んな立場の人がいるから安易に言えないけど、衝動に駆られた人は どうにか踏みとどまってほしいとだけ願う。

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2011年6月11日 (土)

“【東日本大震災から】[コネタマ] 震災から3か月。今後の支援方法について教えて!【もう3ヶ月】”

丁度この11日で3ヶ月というワケですが、未だに復興してる感が見えないのは原発がある所為で今も尚 震災中という感じが拭えないんですよねぇ。

あとさぁ、今日とかでも、震災から3ヶ月 ってコトでニュースで現地からの中継があるけど、未だに瓦礫ばかりだとか、電気・水道がままなら無いトコが多々見受けられるようで。

地震もさぁ、特別大きいのは無いにしても、5強とか 5弱とかあるといい加減にしてほしいよね。


支援についてですが、私はホント体力が全然無いので、現地に赴いて瓦礫除去とかは出来ないと思うんです。申し訳ないですけど。

なので東北の物を買うくらいしか…微力ではございますけどね。。。


あと、震災のコトっていつまでも憶えていてほしいものなんだろうか、それとも忘れてほしいものなんだろうか。
や、被災地域のコトを忘れる って意味じゃなしに、辛い出来事を一刻も忘れたい、 っていうのと、そういう出来事を刻んで糧にしておく っていう。どっちなんだろうね。

今できることと、これからのためを思うこと。
両方をうまく、心身が疲れないように出来るのだろうか。


2週間ほど前にやった、“鶴瓶の家族に乾杯”で、石巻再会編をやってたけど、あの回は良かったな。
報道とかでレポーターが聞くというんじゃなしに、鶴瓶さんとさだまさしさんが行くだけで、『聞いてほしい』とか『話したい』っていう思いが溢れてきてるんだもんね。

芸能ニュースでさ、色んな有名人が炊き出しとか って映像はあるけど、あの“家族に乾杯”は 別に善意とか支援だじゃなくて…ま、再開編だからっていうのも大きいんだけど、鶴瓶さんが一回行って知ってるトコの様子を見に行っただけだから。それが気にかけてくれて嬉しい というものなのかな。


…まぁ、あと別にメディアで報じられてない人が義援金を送ってたり、現地で救援活動されてる方もみえるワケで、一概に言えないことではあるけどね。

支援方法なんてさまざまだから。



あぁ、あと私は体調と時間さえ、タイミングさえ合えば、仙台方面に旅行に行きたいね。
去年西に(出雲大社に)行ったから、今度は東に行きたいし。

それは またいつか。


ブログネタ: 震災から3か月。今後の支援方法について教えて!参加数

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2011年6月10日 (金)

“『ペプシドライ』を飲んだ。”

“『ペプシドライ』を飲んだ。”
『ペプシドライ』を飲みました。

“甘くないペプシ”を謳ってる商品だけど…。

Gigazineさんのレビューも見ましたけど、『ペプシコーラ比糖質50%オフ』というコトですが、スーパーとかにはネックスしか置いてないのね。
…なので比較はどうしてもネックスと比べるコトになるんですが、

ペプシドライは甘くないけど“果糖ぶどう糖”が4つめに入ってるからカロリーがあるのね。確かにあまり甘くはないけど…。
対するネックスは“(人工)甘味料”が使われてて、カロリーはないけど、甘い。…っていう。

で、まぁ、ペプシドライの“甘くなさ”も微妙で…。刺さるような刺激はペプシらしくて良いんだけど、やはり甘さが欲しいです。

多分ね、ペプシドライに求められたのは、“甘くない=カロリーオフ”だったと思うんだけどね…。

そもそも健康とかカロリーとか気になるならコーラ系飲料なんて飲まなくてもいい。…というのは本末転倒なんですが。

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2011年6月 9日 (木)

“『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』読了。”

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)』を読みました。

久々に荒木作品を読みました。
過去の読切ものでも、岸辺露伴ものは面白かったので(一番最近だとジャンプSQ.に載ったヤツになるのかな)、今回のもすんなりと。

謎の『黒い絵』を追うというサスペンスもの。

内容に関してはもう読むだけでニヤニヤしてしまう…。(笑) や、展開にハラハラ・ドキドキというエンターテインメントは根底に当然として在って、けどそれ以上に日本の漫画家・岸辺露伴という人物が、…本編中には過去のエピソードも描かれているけど、終始一貫とした佇まいを見せているのに憧れるッ。

ルーヴルに着いた時の見開きの絵は良いですねぇ…。


ところで、過去に岸辺露伴が載ったジャンプSQ.(2008年1月号。創刊2号め。)にて、荒木先生のインタビューを読み返していたら、第4部について、
『吉良が死んだからあれで終わりとなったけど、ほんとはもっと描きたかった。第8部とか第9部とかで』
というような主旨の言葉が。

それが今に至ってるんですね。

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス) Book 岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

著者:荒木 飛呂彦
販売元:集英社
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2011年6月 8日 (水)

“【アルボムッレ・スマナサーラ×香山リカ】 : 『生きる勉強』読了。”

アルボムッレ・スマナサーラ×香山リカ 共著、『生きる勉強 (サンガ新書)』を読みました。

以前、スマナサーラ師のムックを読んで、著書を読みたいという気になり、手に取りました。師の著書はムックのを除いて初めて読みます。

香山さんがかなり突っ込んで聞いておられるのが良かった。実際に患者さんに向き合ってる立場だからこそ色々なケースも見てきてるだろうし、色々な対策も取ってこられたろうけど、それでも良かったのだろうかと思ったりね。

スマナサーラ師の方はそんな香山さんからの質問に全く動じないというか。(あとがきにて、あまりに自分の意見ばかり述べてきたんじゃないかと。というコトには触れてましたが。(笑))

基本は“自我(エゴ)”についてで。
“替えのきかない自分”とか、“私じゃなきゃ…”っていうコトに縛られてね。
後半にあった“エゴイストのグローバリズム”とか。“私の国の価値観が正しくて、ほかもそうなればいいのに”的な。それが全ての是であると頒布してね。別に悪気はないんだろうけど。
その価値観の正しさみたいなものが、色んなトコで溢れて刺激されてね。

生きることの意味 …みたいなものが、その自我を満たすものでもあるのが厄介なんですよね。
エゴを満たすことで華やかなものに包まれる、幸せに包まれるとかね。

生きることは元来苦しいことで、だからこそ真摯に生きるコト、今、この瞬間が大切だ っていうコトが説かれてると思います。

まぁ、私自身も“生きる意味なんて無い”とは思ってますけど、だ か ら こ そ 何故生きているのか、生かされているのか、それが疑問でヒントを求めてたのもあるけど…。むぅ。

この前のクローズアップ現代で幸福の指針についてやってたけど、そんな指針とかわざわざ考えなくてはいけないほど、たぶん生き方は分からないと思うの。殆どの人が刺激により“私”を満たすコトが生きるうえでの糧と思ってしまうように。

そんな厄介な生きることだからこその『生きる勉強』。まだまだ勉強しないとねぇ。

生きる勉強 (サンガ新書) Book 生きる勉強 (サンガ新書)

著者:アルボムッレ・スマナサーラ,香山 リカ
販売元:サンガ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年6月 7日 (火)

“『FILE146:「間違いだらけのエネルギー選び」』を見た。”

2011.06.02.(再放送06.06.夜中)

『FILE146:「間違いだらけのエネルギー選び」』を見ました。

対談相手は、室山哲也(むろやまてつや)さん、飯田哲也(いいだてつなり)さん。


以下、番組内容コピペ。↓

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


室山:『今までは人間は、エネルギーを、役に立つものだけどんどん取って、石油は役に立つから取って燃やして、環境を破壊してずっとやってきた。だから、そういう意味で言うと僕らの欲望だとか、人間の業みたいなものを離脱するかどうかみたいなところもあって。僕はだからそこの部分がね、半分「本当に出来るのかな?」と。
もともと僕らの中には健康に悪いものがうまいとか、いろいろあるじゃないですか。汚して生きると楽しい、みたいな、何かデーモニッシュな、悪魔的なところがあって。今晩また僕は酒飲んで太るというような、そういう繰り返しがあるじゃないですか。』
太田:『だけど俺は文明っていうのは、快楽だけで進んできたわけじゃなくって。昔はひどかったわけじゃないですか、過酷じゃないですか、本当に自然ていうのは。その中で子どもは死んでいく。それこそ、今、インドや何かそういう状況のところがいっぱいある。そういう中で、やっぱりエネルギーというものが人間を暖めてくれて。命を守ろうっていうのがまず第一にあって、医療も進んできたし。俺はその文明っていうのが、決して間違っていたと思えないし。』

室山:『僕らはそういうふうにしか生きれないから。』
太田:『それはでも愛情だよね、根本は。』

室山:『これで行くしかないんです。いつかこれで滅亡するんですよ、人間は。』
太田:『滅亡するかな。』
室山:『するする、もうそれは。あらゆる生き物はどこかでいなくなります。人間はどこかで消える。』
太田:『そうなの?また随分悲観的な考えを持っているね。』
室山:『基本はそうなの。永遠の命なんかないのは誰も知っていて。』

田中:『いや、それは普通に地球が滅亡するのと同じように、そういうことで言ったら、まあ人間はいつか滅亡するっていうことだろうけど。』
太田:『(恐竜などの)大絶滅っていっぱいあったでしょ。ああいうのを見たら、もう人類が滅亡するのは当たり前だと思うけど。』
太田:『随分悲観的だね。そんなことない。そんなことないよ。』
室山:『まだ若いな。
それでもこれからの何千年間をどういうふうにするんだ、どういう文明を作るんだと。』


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ほかに、メモとして、↓

オーストリアは国民投票で僅差ながらも反対票が制して 700億かけて作った施設も使われないとか。
イタリアでは一度なくすと決めたものの 2003年の大停電。原発を新設するも、 今回 福島の事故を受けてまた投票へと。
スウェーデンも投票。 停止票が集まるも、経済界からの反発があった。

など。

日本はオイルショック後、資源を持たない国ゆえに、急激に増えた。

みんなの、全体の責任 という考えもあれど、

飯田:『専門家、政府、メディアの責任。 そう信じ込まされてきた。』


新エネルギーに、太陽光、風力、地熱、小水力(用水路など?)、バイオマス。 

もともとやっていたのに、2005年、補助金 26億円が打ち切られた。


太田:『今まで大きな力を持ってきた組織が、これをやめておこう って思えるのか。』

室山:『(放射能廃棄物1万年保管するとして、)何万年保管すると 誰が覚えているんだよ。  「あとはよろしく」なんですよ。未来を抵当に入れている。』


とか。↑以上メモ。





太田さんが言っていたんだけど、「いつのまに受け容れてたんだろう」と。
ま、私が生まれた頃には在ったものだからね。既に在るものには疑問はなかなか抱かないし、ましてやそれが便利で安心なものなら尚更、受け容れて~…っていうか、もぉ、当たり前だと思ってますからね。


他国の国民投票の件については、 日本でもやってみるべきだとは思うけど、前提として情報を全て公開する って時点で、何か隠してるんじゃないかと 思ってしまうよねぇ…。最近の「実はメルトダウンしてました☆」的な。

CO2のために原発がイイ☆ って話もよくわからないっていうか、温暖化の原因もイマイチよく分からないワケだしさ。


爆問学問HPの今回の対談感想で、太田さんが言ってることで、『じゃあ原発はなんで推進されてきたのか』っていうコトがね。
その、“絶対安全なんですか?”、“絶対安全なのに、なんで放射能漏れたらなんて仮定があるんです?”とか。それで何も いざってときには対策も無いとか。極論ばかりになっちゃって色々な仮定を用意しておかないとか。 “これはこうだから仕方ない”と理由なく押し切るのも違うしで。

当事者と、非当事者がちゃんと同じテーブルで話ができないとね。



『文明が快楽だけで進んできた』とは確かに思いたくは無いけど、たとえば生活を便利にするために車があって、それで排気ガスが環境破壊になるとか? あとは、車による事故の危険もね。 安易な考えだけどさ、人間は怠惰な生き物だからラクしたいわけでさ、けどそれに伴う弊害なんてものは考えたくも無いからさ。

その原発による弊害が、今回やっと日の目を見た っていうコトなのかな。
そういった意味での『みんなの責任』なのかもね。

ただホント現場の作業員の方々には ただただ頭が下がります。
過剰な責任や、使命感(抑圧的な?)を背負われてる気がして どこか不憫でならない。

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2011年6月 6日 (月)

“駄文 11”

価値観や思考、全てが他者ありきになっていて、その度に心がフラつくのが解せない。

自分の心を重い方へと 支配している、その在処も判明はしているものだ。
問題があれば答えは既にあるように、原因が分かっているなら解決の糸口は見えているハズのものだ。

だが、思考が・感情が、引っ張られる。

事実を事実と受け止められずに、“受け容れる”過程のなかで“私”のフィルターにより若干歪曲し、『“私”を納得(安堵)させる方に思考や感情を導く。』

それはとても自然な防衛反応。一瞬の変化も恒常化を図ろうとし、私のこれまでの感情からの脱却を阻む。

そうして心は怒りや悲しみに支配され、行動が鈍化する。起きた事実はそう大したコトでは無いと分かっているのに。

鈍化した言動は先が見えないのではなく、実は一番嫌いな“私”ばかりを見て、なんとか肯定するのに必死(必至)になっているだけなのに。

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2011年6月 5日 (日)

“『ヘタッピマンガ研究所R』読了。”

村田雄介 著、『ヘタッピマンガ研究所R (ジャンプコミックス)』を読みました。


今まで週刊ジャンプで不定期掲載だった作品がようやくの単行本化。

私は鳥山さんと、さくまあきらさんの元祖の方も読んだコトはありますが、村田さんver.の方が実用的? なのかな。プラスアルファ的な。
まぁ、時代が昔とは違って、絵が上手い人は作中にも書かれてある通りネット上にはいくらでもいるので、 さらに深く といったところでしょうか。

そんな中でもやはりほかの漫画家さんにインタビューしてる回は面白い。
河下先生や、しまぶー先生や、冨樫先生や。…あと村田先生の回想の中での松井先生。

冨樫先生の作品構築方法や、会話をさせるとかはハンター×ハンターの間ページにもあったような。けど、表情に関しては改めてすごい…脳内からストックが出てくるという。

松井先生のはキャラのインパクトもだけど、構図もかなり凝ってるのがね…ククク…。
『作家は内に燃やし続ける必要があるのです』っていいセリフだわ…ククク…。
松井優征先生 新作まだかしら…ククク…。




あとは最後のほうの冨樫先生の言葉や、村田先生の言葉にある通り、とにかくマニュアルが人に当てはまるとは限らないからとにかくやってみる。 が全てなんでしょうね。step 2 にもあった、とにかく色々試してキレイに見せるとかね。

一番アドバイスにならないであろう最後のこのあたりが、一番アドバイスになるんじゃないですかね。

ヘタッピマンガ研究所R (ジャンプコミックス) Book ヘタッピマンガ研究所R (ジャンプコミックス)

著者:村田 雄介
販売元:集英社
発売日:2011/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年6月 4日 (土)

“『バクマン。 13巻』読了。”

バクマン。 13 (ジャンプコミックス) (13巻)』を読みました。


112話。。。。。どうしたんだろう小畑先生。。。。。

もともとバクマン自体はデフォルメをかなり効かせた作品でデスノよりも綺麗めな描写は少ないほうだけど。。。。。


ま、いいや。

内容は白鳥くんの作品づくりと、サイコーの作品づくりがメインになって、2人が決裂か!? みたいな展開が中心。
 みたいですが。

“リーダーズラブフェスタ”はいつもの主人公サイド…エイジも含めて…なんか微妙ですよね。。。(笑) 読んでてもやはり蒼樹さんのと平丸さんの作品はカットが少しあっただけでも読んでみたいって思うやね。

『97年に1回あった』 っていうのは最近ジャンプリミックスで出た、あの読切のコトですよね。
(けどその企画で掲載された作家さんはなかなか大変だったとか 厳しかったとか... その読切が収録されてある作家さん自身の単行本に書かれてあったような…。“ユガミズム”とか、“メテオストライク”とか。。。)


今巻の目玉はなにより平丸さん。
被害妄想が面白すぎる☆
蒼樹さんもまっすぐで良いなー。
平丸さんが自虐すぎるけど、このカップルはうまくいってほしいなー。
この話が一番和んだ。

バクマン。 13 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 13 (ジャンプコミックス)

著者:小畑 健
販売元:集英社
発売日:2011/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年6月 3日 (金)

“【クローズアップ現代】2011.06.02.O.A.『幸せのモノサシ』を見た。”

クローズアップ現代、2011.06.02.O.A.

『幸せのモノサシ』を見ました。

先ずは、番組見ながらツイッターに書き込んだ私のメモを下記にコピペ。


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


◎『そもそも人は何に幸せを感じるか』そんなコトをわざわざ大きな場で議論しなければいけなくなったのが先ず問題。考える機会を持ってこなかったのでしょう。 #NHK #kurogen
posted at 19:37:41

◎ブータン。精神、心理、情緒。へぇー。 #NHK #kurogen
posted at 19:39:59

◎『困ったときに助けてくれる人はいますか?』あぁ、そっち視点ですか。“自ら支えたい人はいますか?”じゃないのね。 #NHK #kurogen
posted at 19:42:01

◎『社会から認められているという実感はありますか?』やっぱり仕事だよねぇ…。社会との繋がりって仕事の繋がりが基盤だよなぁ。なにしてる人かっていう。 #NHK #kurogen
posted at 19:45:02

◎“誇りと自己実現”でもそれが礼讃されるし、それを言うのは成し遂げた人だからという嫉妬の無限ループ。 #NHK #kurogen
posted at 19:47:17

◎東京荒川区、総幸福度。モノサシって難しいよねぇ。指標だから目指せば良いんだろうけど(目標があるからね。)、その指標から外れないように生きるのもたいへん。 #NHK #kurogen
posted at 19:53:17

◎荒川区。こういう子育て支援自体はすごくいいなー。#NHK #kurogen
posted at 19:55:22

◎糸井さん『幸せを決め付けないで、やりとりして“なんだろうね” って言える人とね。』 #NHK #kurogen
posted at 19:56:59

◎糸井さん『僕は、人の嬉しい顔を見るのが嬉しい。』 それは一つの理想であるのかもしれないけどね。私はまだ難しい。 そして番組30分弱は短いよ…。 #NHK #kurogen
posted at 19:59:49



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ゲストには糸井重里さん。というか、糸井さんのツイッターを見ててこの放送を知ったワケですが。

ま、『幸せのモノサシ』なんてタイトルですが、そもそも そんな“モノサシ”とか“指標”とか そんなんに縛られたり縛ってしまうコト自体がナンセンスという 本末転倒なことは踏まえた上でね。

“協調性”っていう言葉も出たけれども、日本には同調圧力もあるからそれに依存するのも如何なものかと思うしね。


○○だったら幸せだ。○○じゃなければ幸せじゃない。 ――…っていうコトが問題なんですよねぇ。
それはこれまでの小学校から(それ以前も?)の教育や、会社での仕事に至るまで、なにかしら そのようなmustを植えつけられて生きていかされている以上、なかなか逃れられないんですよ。
アメリカ式の価値観の“自己実現”や“誇り”というものを否定してるふうにも取れたけど、その価値観が根付き、テレビで見ててもそれが素晴らしいとされてる姿があったりね。
で、それに憧れては嫉妬して苦しんだり。

対になる表現で、日本的な、人間関係の繋がりみたいなものを表すのもありましたけど、それは上記にも書いたように『協調性の強要』もあったりするし。絆が鎖になって人を苦しめたりね。 …別に若者世代にありがちな人間関係のめんどくささだけを言ってるんじゃなしに、年配の方でもね。昔とか、田舎とかじゃ村八分とかあったワケだし。



糸井さんが後半に言ってらした、幸せを定義づけないで話しが出来ることとかがね、ま、一つ良いことなのかな。

あと、私がツイッターにも書いた、『困ったときに助けてくれる人はいますか?』じゃなしに、『自ら支えたい人はいますか?』っていう。 それとかね。
うん。


ちなみに私が幸せは何かと聞かれたとして パッと浮かんだのは、
“ウルトラ眠いときに布団に潜って眠ろうとしてるとき。” だったりします。(笑)

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2011年6月 2日 (木)

“『とめはねっ! 鈴里高校書道部 8巻』読了。”

とめはねっ! 鈴里高校書道部 8 (ヤングサンデーコミックス) (8巻)』を読みました。

前巻からの続きで鈴里と鵠沼による“かなの書”の対決の続きから、春になり新入生を迎えるまで…。という巻。


縁と望月さんが入学してからもう1年という時間が作中で経過していたんですねぇ…。
今巻ではその2人がそれぞれの成長を見てとれますね。

“かなの書”対決ではブラック(鵠沼のほうの)日野ちゃんより上の順位にいた縁であったり、
新入生が入って見本を示した際には思ったより上手く書けていたコトに気付かされた望月さんだったり。

で、その2人の成長をそれぞれ喜ぶ日野ちゃんの表情もそれぞれ描かれてあったり、見てて ほっこりする っていうかね。

努力する→成長する っていう描写とか、その行為自体に派手さは無いんだけど、今までのエピソードそれぞれ、色んな体験をしてきた中で…ハンデや知らないコトもあったろうけど、それを経て成長してきてるんだなぁ、っていうのは地味なんだろうけど、刺激も少ないんだろうけど とても楽しい。

…なんかこれで終わりみたいな感想にもなっちゃってるけど(笑)、 “かなの書”対決では全国1位の大槻さんの堂々とした1位っぷりに魅せられたり、また、メインの2人の縁と望月さんには新入生なのにそこそこ上手い羽生さんと、前衛書経験者の島さんも出てきたり、望月さんの文通相手の一条くんとも直接会ったり、 なんだか色々脅かされたり、妙な対抗心を燃やしたり、(2人とも対抗心とか感じてるんだろうけど、その感情を思いっきりオモテに出す望月さんと、あれこれと考えて“思い切りのない”縁という この2人の差とかもね(笑)) まだまだ面白くなっていきそう。

恋愛パートでは“思い切りのない”縁が望月さんが居るであろうところにまでは足を伸ばすという積極性も(?)あったりで、書の成長と、望月さんへの想いの向け方も成長していく ってコトなのかしら。

Book とめはねっ! 鈴里高校書道部 8 (ヤングサンデーコミックス)

著者:河合 克敏
販売元:小学館
発売日:2011/05/30
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2011年6月 1日 (水)

“『FILE145:「うわさに気をつけろ」』を見た。”

2011.05.26.(05.30.夜中)O.A.

FILE145:「うわさに気をつけろ」 を見ました。


HPの番組内容を下記にコピペ↓


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太田:みんなマスコミを疑いたいんですよね。
松田:マスコミだったり、政府であったり、東電であったり。

太田:それらは自分に不利なものを隠すであろうという見方が、世間一般的にはありますよね。
ベクレルだ何だって。基準値がどうのこうのって。しかもテレビを見ていると、専門家によって言っていることが違うと。だけど、自分で調べろ、そんなにテレビを頼りにするなって。

松田:ただそれ、すごくいい状況だとも考えられません? つまり、テレビ局で流している情報をそのまま信じるのではない。よく分からないからちゃんとはっきりしろ、っていうことを言ってくるわけだから、自分の頭で考えているともいえる。
太田:だったらその専門家のバックボーンを調べていけばいいと思うんだよ。こいつの発言がどれだけ信憑性があるかというのを、自分で調べてみればいい。それをやっていっても、永遠に答えが出ないのがこの世の中でしょう。だからそういう意味で言うと、全部チェーンメールだと思うんですよ。学者の言っていることも、政治家の言っていることも。確かめられはしないですよ。
だけどそこでやっぱり、「分からない」と追求していくより他に何も出来ないじゃないですか。

松田:ネットの時代になって、やはりそうやって、例えば自分が疑わしいと思ったりとか、自分で調べようと思ったら、調べやすくなりましたよね。じゃあ、噂が減ったかというと、結局のところあまり変わらない。それは、「情報を知りたい」からだけではなくて、単に、「不安な気持ちを誰かと共有したい」からという部分がありますよね。


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けど、自分で調べる ってものにも 限界があるんだよなぁ、とは思いますけどね。

今回の震災のコトで回ったであろう原発関連の「うわさ」にしても、結局なにが正しいのかはテレビを見ていても専門家によって違っていたり…テレビに出る専門家と、ネット上や書籍でしか発言できない専門家もいたり。
そこで、素人がそれぞれ見た色んな情報を自分で知って・併せて考える …って言っても、それで安心できるとは限らない。
(メルトダウンだって、原発事故がわかった直後に広まってたら糾弾されただろうし。最近になって実は早い段階でなってました って言うくらいだからね。)


こういうの…誰かの発言だったかで、「“マスコミは嘘をついている”って言うんじゃなしに、ただ事実を言わないだけ」ってあったような。仮に情報を得ていても、「知らなかった」と。そして後から「実はそれが発覚しました。」と。 …それはいつ分かったコトなのだろうかと。


番組中にあった、口裂け女とかの話は、まぁ、ホントうわさで、今の時代にはガチかどうかくらい実証できるものだと思うけど、今回のこれは…あぁ、あと、「いついつに大きな地震がまた起こる」とかね。
放射能とかの見えないものや、科学的なことは立場と解釈が違うだけでよく分からないし、地震予知・津波予知に関しては、結局それは後出しジャンケンみたいなもので、防げなかったら役に立たない。


『うわさには気をつけろ』っつったって、ま、自分で出来るのは いざそのコトと現実に対峙するときが来たときに、感情的にならない ってコトが大切なんじゃないかな。
…としか思えないんですけどね。

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