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2011年5月

2011年5月31日 (火)

“[コネタマ] 究極の選択! 暇な毎日と忙しい毎日、どっちがいい?”

『忙しい毎日』の方が票数多いんやね…。ま、私も“忙しい”ほうを選んだんだけど。

勤勉な日本人ゆえの考えなのかねぇ。
勤勉って言っても、率先してとか自らの意思が …っていうよりか、なにか強迫観念的に「働いてないとダメだ」的な考えで 忙しくさせてるような気がするんだよねぇ。

多忙の中に自分の身を置いているほうが、頑張ってる気がするとか、生きてる気がするとか。自分が何かの役に立ってるような気がしてしまうんですよね。
あとは 忙しくして、仕事とかに頭を使ってるほうが余計なコトを考えないで安心できるとかね。

あぁ、でも、それはいいことなのかもね、仕事で忙しくさせてるか否かはともかく、頭に関しては脳を忙しく、瞬間瞬間に使っていれば、目の前のコトに使っていれば、余計なこと考えずに済むかもしれないし でね。


ようは、忙しいとか、暇か って言っても、それが仕事だなんだではなくて、日々を緩慢と生きるのではなく…仮に毎日が仕事だったとしても仕事の中で気を抜いていたらそれは違って、如何に集中してその場に、その時に 真剣に取り組むか とか、そういうコトなんじゃないのかね。
忙しさの使い方 なのかねぇ。



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2011年5月30日 (月)

“【黒夢】 : 『アロン』を聞いた。”

黒夢Newシングル 『アロン』を聞きました。

前作に続いてポップでメロディアスで聞きやすい。『ミザリー』に比べると、こちらのほうが、それにプラス哀愁感もあるような楽曲。歌詞の雰囲気もそのような印象ではないかと。

Cタイプのc/wには“THE DAMNED”のカバー曲で、“New Rose”が。
デジタルロックなカンジでFAKE STAR辺りを感じさせるような楽曲。これはカッコいいですよ。
カバー曲と言われても原曲知らないので単純に黒夢の楽曲としてカッコいいなぁ と。


BタイプのDVDがライブ映像。AタイプはPV。

いやぁ~…清春さん若いなぁ~。PV見ててさ、髪短くして尚 昔のように若返ったように見えるよねぇ。

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2011年5月29日 (日)

“『うそつきパラドクス 6巻』読了。”

うそつきパラドクス 6 (ジェッツコミックス) (6巻)』を読みました。

この巻の主役は丸悦さん。

ヤバい。丸悦さん色々可愛いすぎる…。(笑)
ちっぱいだからとか、はじめてだからとかではない、ホントに純情なのね。(や、『はじめてだから』ってコトで行為の中で感じることを強がってるのは可愛いと思いますよ。(笑))
その純情さは、きづき+サトウ コンビの作品の中にいたら、確実に餌食にされてしまうポジションですよねー。(笑…えない。)

趣味が近いかもー、なんて一喜してても、八日堂のその優しさは愛情でも恋慕でもなく、
“哀れみ”。
丸悦さんに八日堂自身を見た…っていう。自己慰安。

しかし丸悦さん自身も玉砕覚悟 だ っ た 。
代用品で良いという、覚悟を背負っていたハズなのに、あまりにもうまく行き過ぎてるからこそ、ハッピーエンドまで妄想してしまう。
…そんなもの訪れないし、傷付く覚悟は承知“だった”のに。

一方、栖佑さんも強がり。
八日堂どころか、大桑との関係もキッチリ決着できもせずにズルズルと…。

…まぁけど、栖佑さんも含めて、八日堂も大桑もともに、許せないのは自分自身かもね…。

7巻予告カットで号泣の丸悦さん…。展開が予想できるだけに裏切ってほしいと願う。

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2011年5月28日 (土)

“【9GOATS BLACK OUT】 : [DVD] 『Melancholy pool』 を見た。”

9GOATS BLACK OUT、DVD 『Melancholy pool』が先日届き、見ました。


2010年後半の活動休止からの復活ワンマンライブのファイナル。

メンバーみなさん、表現力がアップされてるんじゃないでしょうか。
映像として、カメラワークやライトもいいカンジに見てとれました。

今回のサポートドラムはブッチさんが参加。
安定感があって、力強いですな。

前半のアッパーでねじれるような曲が続いたあと、

「死にたい…消えたい…」
というコトバから続く、“in the rain”は圧巻。

akaya、utaによるinst曲の“Lithium”も良かった。
静と動がはっきりとあって聴かせるものですね。


本編後半は“float”から上昇していってまたアッパーな流れに。
見ていて“Who's the MAD”も楽しかったんだけど、続いての“headache”で とうとうakayaさんキター!!

akayaさん、ryoさんと歌でハモってたりとかもすごくいいんだけど、後半のこういうところで前に出てくるのがホント楽しい☆ akayaさん9GOATSに欠かせんわー。


アンコールでの、“願い”の前のryoさんのMCだけでもう涙腺ヤバい。
弱さとか、人の辛い部分に向き合うこと、受け止め方や、解放の仕方。それを提示する流れになってたんですね。
ホントこのバンドは優しさや愛が たくさん詰まってる。色々な感情がね。



ところで“Lithium(リチウム)”調べたら、“躁”(異常なハイテンション)状態を抑制する“抗躁薬”でもあって、且つ、 うつ状態の気分を持ち上げる作用もある 『気分安定薬』とも言えるそうな。
それをタイトルに冠した曲を本編真ん中に配置する というのもなかなか見事というか。



DVDのBONUS TRACKは、『Melancholy pool』に込めた想いのMCを色々。

そしてバックステージや、公演後のコメントなど。

hatiさん…何を言ってたんだろう…www
akayaさんが何をやらかしたんだろう…www




あー、またライブ行きたいなー。

あと、“憂鬱と孤独” 音源化してほしいなー。

DVD Melancholy pool [DVD]

販売元:dali
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2011年5月27日 (金)

“『ラブやん 15巻』読了。”

ラブやん(15) (アフタヌーンKC) (15巻)』を読みました。



天使長が記憶を失くした回がッ…!
なんていい子なの…。

寝たきりになっていた神様(?)の話は感動話になるのかと思ったらヒドいオチ…w


連載が長くなり実際に作中時間も経過し、フサさんも歳を重ねて、加齢臭だとか、おとーさんだとかという方向にまで及び、ちょっと前まではただのロリをこじらせたヲタだったのに、ロリやんを見る目とかが父兄的になってきているなど、年齢が乖離してもなおフサさんはフサさんなのでどんどん進化(神化)が止まらないんじゃ…ww


てゆーか、P.114でラブやんは自分とこの押入れでなんのテレビ見てんだ…。『くぱぁ』…て…。w

ラブやん(15) (アフタヌーンKC) Book ラブやん(15) (アフタヌーンKC)

著者:田丸 浩史
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2011年5月26日 (木)

“『げんしけん 二代目の壱 10巻』読了。”

げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC) (10巻)』を読みました。


まさか10巻が出るとわ…。
実に4年半ぶりですね。思わず眠っていた9巻取り出しましたもの。

これまでのげんしけんキャラは、『ぢごぷり』のカバー裏とかに出ていたりなどありましたけどね。

で、9巻読んでから10巻を読み始めたんですが、絵、若干変わってますよね。
『ぢごぷり』を読んでたときや、楽園に掲載されてた『spotted flower』とかは木尾士目先生の絵として何も違和感感じなかったんですが、9巻から10巻になって、線が細くなって、丸くなって アニメっぽい印象。(9巻、10巻ともにカラーページありますけど、その色の塗り方も違うよね。)


内容はかつての男性オタばっかりだったげんしけんが、すっかり女性だらけになってしまい、クッチーのウザさ倍☆増☆(あぁ…ホントにウゼぇな…www)
“腐”だらけとなり、あぁ、今度はそっちへの痛い方向へ向かうのかしら。

波戸くんがそのトラウマがあったり、矢島さんが劣等感を感じたり …っていうのは基本となりそう。 で、吉武さんは今んトコ フツーに真っ直ぐな腐女子で特徴が感じられないけど(笑)、これから何か出てくるのだろうか。





斑目さん活躍しすぎです。w
二代目になっても げんしけん作中の萌えキャラはオレだと言わんばかりの。つかどんだけ受けなんよ斑目さん…。そして波戸くんによる実は“攻め”なんじゃないか妄想とか…www

そして部室に来た笹妹に咲さんのコトが好きだったんでしょ?と、9巻巻末からの続きからとでもいうような展開。なんでしょう、斑目の思いに決着を付けるためなんでしょうかこれわ…。けどハト×マダはどうよ…。どこへ向かう斑目さん…。
波戸くんも『もぅっ…僕がいないと…』とか、『隙だらけな人だなぁ…』とか 攻めるか……!?www




あとは薮崎さんの荻上さんに対してのデレっぷりが加速。いい人ダナー。

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2011年5月25日 (水)

“『WHITE WONDA(ホワイトワンダ)』を飲んだ。”

“『WHITE WONDA(ホワイトワンダ)』を飲んだ。”
『WHITE WONDA(ホワイトワンダ)』を飲みました。

“コーヒーエキスと、マイルドなミルクをブレンド。白いのに、コーヒーの風味が味わい深く香りたつ、新感覚のおいしさ”
だそうな。

甘いです。
当然、くどい甘さではないです。ミルクの甘みだと思います。

コーヒーは若干の味付け程度なんじゃないか、ってくらい、 コーヒーの主張はあまり無いです。

東京ウォーカーさんの記事によると、アロマエキスを使用し茶褐色がつかないとかなんとか。

WONDAのモーニングショットと、特製カフェオレは飲みますけど、特製カフェオレをミルク寄りに甘くして白くしたカンジかなぁ。

ブラックとか苦手で、コーヒー牛乳とか好きなら試してみてもいいかも☆

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2011年5月24日 (火)

“『FILE144:「死ぬ前にしたいこと」』を見た。”

2011.05.19.O.A. (05.23.再放送)

爆問学問・FILE144:「死ぬ前にしたいこと」を見ました。


久々に爆問学問の感想を。

前みたいに番組内容をテキスト化するのは時間がかかるので、下記にHPに記載されてた対談内容を転載。

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太田:「先生がさっき海に行ったときに、あのお父さん(海辺に住む往診先の患者さん)が、どこに住んでいるか周りの環境も知りたいって言ったのは、ははあ、なるほどなって思う。、そこにはたぶん何も医学的なヒントとかっていうのはないと思うんだけど、その人がどういうところにいて、どう育ったかっていうのを先生が少しでも感じるっていうことが、それがどういう効果があるかも分からないんだけれども、でも、何か知っておきたいっていう先生の気持ちは、分かるというか。」

徳永:「それはね、あの時あの患者さん、まあがんであったとしますね。で、腫瘍マーカーの数値がだんだんと100が200、300になってますと。その他のデータもこうです、というそこしか知らないのと、あ、意外とこんな家だな、こうやって玄関入って、ちょっと段差があるなとか、障子がちょっと開かんなとか。その後、(家のすぐそばの)海っていうところに行くと、「ああ、こんないい日もあったんか」「今日は気持ちがいい」っていう、何か感情を共有しますよね。「彼もこういう日、いつかあっただろうな」って見ると、何かその人の世界に一部、ちょっとおれる(いられる)っていうのがあってですね。で、ああいうふうに人に出会えるっていうことは大事だなと。それがじゃあ(患者さんの)長生きにつながるかっていうと、まあ関係ないんだけど。」
太田:「分からないけれども、っていうことね。でもどこか関係しているような。」

徳永:「すると、例えば夜中の2時にね、「ちょっと調子が悪くて来てくれますか?」って言われた時に、「ほらガッテン、行こうか」っていう気になるのは、あの海の近くの彼があのベッドで待ってる、私の変な質問に無理矢理答えさせた、申し訳ないとか思って、で、動きやすいんですよ。それが、「もうどうせ死ぬ病気やないか」みたいな、そういうことで動きにくくなるのと、感情を共にしている、あの穏やかな春の日、ありがたかったなっていうのと。するとやっぱりね、こっちのフットワークが良くなるんですよ。」
田中:「だから先生にすれば、ちょっと自分のため、的なこともすごく。」
徳永:「ちょっとじゃない。ほとんど(笑)。」
太田:「面白いですよね。そういうことって。」


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先ず、なんとなく、
番組冒頭で、街頭インタビュー的に『余命1ヶ月と宣告されたらどうしますか?』 なんて質問がされてたけど、 これって、今、フツーに健康な状態で思うコトと、健康面でちょっと厳しい状態になってしまったときに思うコトと、なんか 違うような気がしてしまったのね。

普通の日常を暮らしている立場から思うに、そういう時に考えてしまう『余命宣告』からの“やりたいこと”というのは、非日常を望むコトも一つにあるのかな って思ってしまうのね。

例えば どこどこに旅行に行きたい とかね。

けど 食べれない とか、動けない ってなったときにどう思うんだろう というのは想像がつかない。言ってしまえば、そんな『余命宣告されたら残りの日にち、何をしたいですか?』というのは、“宣告”されないとわからない のかもしれない。

けど、逆に、“宣告”を受けるコトによって、生きるコトへの覚悟が据わるのかもしれない。

生きている以上、1分1秒、死へと向かっているワケなんだから。制限を設けてくれたほうが、必死に何かに打ち込めるような気がしないでもない。


なんていうか、徳永先生、飄々としていて。ご自身では「口が悪い」とかお話されてましたけど、その方がいいのかもしれないよね。下手に深刻に心配されるよりも、毒舌交えてお話してくれたほうが楽しいのかもしれないし。(人によりけりだろうけどね。)

それでいて、往診してね、患者さんの住まわれてる環境に触れる、患者さん…っていうか相手のコトを知る っていう単純なことだけど、自然に寄り添ってる感じがするんだよなぁ。

あと太田さんの発言とで、先生はあまり“死”について達観してる感じではないですよね確かに。ホスピスを立ち上げたコト自体がよりよい死のカタチ として留まらずに、悪戦苦闘されてる。




ん~…、いやぁ、私ゃ悲観的に物事を考えたりすることが多くあるタチなんですけどね。厭世観…っていうかさぁ。
それで、生きる意味とか、自分らしさとか…や、自分らしい最期を迎えたい?とかさ、なんだろう って思うもの。こう考えるのは別に死に瀕してないからの余裕とも言えるけど、だからこそ、生きてるコトがどうでもいいとも思えてしまう。だからこんな命なんぞ…。と思う一方で、『どうでもいい』とはいえ、この今生きてる時間を無駄になんてできなくて、闇雲に必死に生きる。でもそれはなんのため?仕事・趣味に時間を費やす?仕事や趣味で構築したものが何になる。きっと誰かが近しい何かを構築してたり、モノも人も代替品で穴が埋まるのかもしれない。 人の役に立つことに喜ぶ?だとすれば喜んでくれなきゃイヤだという裏返し?苦労して人の役に立ったとして、感謝の言葉に救われるのかもしれないけど、感謝の言葉がないとガッカリしてしまう? もぅ、エトセトラ、エトセトラ…。



と、まぁ、こんなようなコトを禅問答のようなコトを繰り返し考えあぐねてしまう。
…ので、まぁ、生かされながらこの問いの答えにちょっとでも近付いていけたらなぁ、なんて。

“普通は奇跡”って言葉があったけど。奇跡的に構築された“普通”の中で恒常性を感じてしまうコトに疑問を抱きつつ。

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2011年5月23日 (月)

“【Perfume】 : 『レーザービーム/微かなカオリ』を聞いた。”

Perfume  NEWシングル、『レーザービーム/微かなカオリ』を聞きました。


“レーザービーム”の方はちょっと前から氷結のCMでもお馴染み。最近はCMが本人出演ver.が流れてたりなど。

楽曲や、PVは もう、ストレートでまっすぐなPerfumeの曲になってるんじゃないですかね。
楽曲自体はラブソングなんだけど、PVの雰囲気が近未来感があって、過去作を思い出させてくれるような感じでいいですねぇ。


c/wの“微かなカオリ”は反して、衣装も白くて爽やか! 印象としては“マカロニ”に近い感じで。曲も歌もポップでキュート☆

ふわっと香る って、なんかいいね。なんか恋して舞い上がる的な上がりすぎてるんじゃなくて、なにこの気持ちがふわっとなる感…あーもー言葉にしにくいけどなんかキュンキュンな感じですよ。
JAPAN COUNT DOWNのインタビューで あ~ちゃんがキュンの大群的なコト言ってたけど、ホントそうね。

“微かなカオリ”は、instで聞いても良いんですよねぇ。哀愁感のある・切なさを感じるメロディであったりとかね。


初回DVDは“レーザービーム”ショートver.と ジャケットメイキング。
メイキングの雰囲気見てるだけでニヤニヤできる…。メンバーの声とか入ってないのにね。


にしても、J-CDのインタビューにあった(メンバーによる)中田さんの発言、
「今回はちょっと 意味のわかる歌詞にしてみたんだ」

えー! 今まではー!?

www

レーザービーム/微かなカオリ(通常盤) Music レーザービーム/微かなカオリ(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2011/05/18
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2011年5月22日 (日)

“[コネタマ] ヤル気を出す方法、教えて!”

真面目な話、やる気なんてーのは、待ってても出てくるワケが無いので、やる気があろうとなかろうと、取りあえずやってみるだけでございます。

思考→言葉→行動 ってありますけど、某脳科学者さんが言われる通り、脳が全てではなく、体が、身体性というのが非常に有効的でありますので、先に行動をすれば、先に体を動かせば、あとから脳が付いてきて、“やる気思考”になってくるので、やる気なんてーのは、やるしかないワケです。



…まー、でも、前提として、体調が万全である というのはあると思いますけどね。
いかんせん 疲労困憊では いくら先に体を動かそうにも、それは疲れてるんだからしんどいのはどうしようもない。

ホントに体力厳しい、眠い っていう状態なら、一度休んでからのほうがやる気が出る ってもんじゃないでしょうか。

デイリーポータルZ

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2011年5月21日 (土)

“『魔法先生ネギま! 34巻』読了。”

魔法先生ネギま!(34) (少年マガジンコミックス) (34巻)』を読みました。


デュナミスとの戦いに思った以上の苦戦を強いられるネギ。
そして小太郎たちはアスナを助けに行ったものの、居たのはアーニャだけで…。

という巻。




この巻は夏美のアーティファクトで敵陣へどんどんと進んでいくのが何より面白かった。
勿論、展開としてはクライマックスで、バトルもすごいんですが、個人的にこの巻の見所は此処でしたよ。
やー、読んでいても緊張感がハンパ無い!パねぇですよ。マジで。

今まで脇役で、バトル専門のキャラでも無いんだけど、『相手に見えない・勘付かれない』という能力はすごい。
いや、前巻からもね、フェイトとすれ違ったシーンからもそうなんだけど、今巻のは思いっきり敵陣で、しかも人数を連れて作戦をいざ遂行しよう ってときの重要な場面で。

この巻のカバーもその作戦遂行直前のステルスで見えないようにしてる様子で。内容読んだ後だと、レイヤー後列に夏美は位置してるけど、緊迫感があるなぁ。



デュナミスとの戦いで闇に堕ちかけたネギは暫く戦線離脱で、生徒が最前線へ。石化したりなど、ネギパーティ自体も戦線離脱者が出るという場面で、劣勢に拍車が。

というかフェイト量産型はホント卑怯かと。

夏美もだけど、まき絵の後半のセリフの『ラスボスとガチで戦うとは』っていうのもね。
この、全員が相応の覚悟を背負ってなかったけどこの世界に来ちゃって、覚悟背負わざるをいけない感 …っていうの。
全員が同じ心境ではなかったのに全員が同じ状況に対峙しているというのも面白い。


そしてネギ自身は夢の中でこれまで背中を見てきたものに、自身の背中を押されて目覚める…! と、王道的展開ながらも胸熱ッ!

次巻はタイマンスデゴロですかね。

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2011年5月20日 (金)

“『結界師 34巻』読了。”

『結界師 34巻』を読みました。

まほら様の異界にて土地の明け渡しを交渉する時音。そして外では戦争開始…。

その交渉は読む限り一巻を通して 全く聞き入れられてないような感じだったため、なにが胸を打ったのかは次巻になるようで。

メインは総帥サイドの内乱。総帥の過去もまた少し明らかになったようだけど、相変わらず振り回される正守。

良守は宙心丸に核心の話を振っただけしか今巻では描写されておらずー…。

というか今巻は、まだその衝突が始まったばかりで、何も進展してないどころか、さらに混迷に入ったようにも見え、糸口が見えないんですよね。

ですが ついに次巻は最終巻のようで!
烏森が落ち着くコトもですが、良守と時音も落ち着いて、日常の画が見たいですね。

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2011年5月19日 (木)

“駄文 10”

『“付き合う”って何?』





あのねぇ、どうしても『付き合う』が『契約』にしか考えられないのよ。

もっと言うと、あれだ、結婚なんていうのはその最たるものなんて思ってしまいますよね。役所を通すための書類という鎖というか。


それは『好き合う』とか『愛し合う』よりも重要な位置にあるみたいなんだ。一般論で。
あくまでも一般論だ。そうじゃなきゃオカシイでしょう?
で、『付き合う』と『恋愛をする』も違うんだ。

『愛とは、相手の幸せに貢献したい気持ち』野口嘉則 著“3つの真実”

『愛とは与えるものよ』 美輪明宏

『愛情の証明は 小さなことを忘れないでいる 記憶力の誠意だ』阿久悠 著“清らかな厭世”

『“恋”と“愛”を行き来するのが恋愛』
『恋愛は感性のレッスン』美輪明宏


果たして素晴らしい“恋愛”を経て“感性”が培われた大人ばかりでしょうか?
仮に柔軟な感性を身に着けたとして、それに慣性がはたらいて感性が鈍ったとでも。

あと、付き合ってる人のコトを“恋人”と称して、浮気相手みたいな人のコトは“愛人”なんですかね?
“恋”と“愛”自体の意味で言うと使い方が異なると思うし。


あぁもうホント分かりません。
男女間の『付き合う』という『契約』を交わした方が『安心』するという気持ちは分からないではないの。
けどそれだと『契約』ありきじゃないのさ。信頼の無い安心社会というヤツですか。
『契約』を交わしていれば(『付き合う』とお互いが承認したら)、ほかの異性と遊んだ時に『契約』違反だと言える。?
また『契約』してなかったら(お互いが『付き合おう』という言葉を出して宣言してなかったら)、ほかの異性と遊んだりするのは……何ですか?普通?仮に『好き』と言っていても。普通の友人知人?


ま…、結果『まっしぐら』になるのか『火遊び』なのか知りませんが。



周りの空気を読んで自分を表現したりして窮屈になったり、好きな人の為に何かしてあげたい。…けど私にも!…っていう。


なんかね、KYじゃないけど、空気を読むコトが良いことであったり、周りに意見を合わせたりしなければならなかったり、正義感を行使しなくてはいけなかったりで、『主観』が失われつつあるんだったかな。…もう失われてるのかは知りませんが。
糸井さんが前言ってらした、『主語を持つこと』の大切さを言っていて。
是も非も。まぁともかく。


『買い物に“付き合う”』とか。
人に付き添う。寄り添う。


『付き合う』ことに対してこう疑問があるワケなのよ。
だから私なりの『付き合う』が合って良いワケよ。
(相変わらず投げやり気味やなぁ)




(別に当方が恋愛で悩んでるワケではなく、ブログのネタが無いので思いついたこと書いてるだけですよ。)

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2011年5月18日 (水)

“『デキビジ 2011.05.15.O.A. (ゲスト:森達也)』を見た。”

2011.05.15.O.A.

森達也さんがゲスト、というコトで、『デキビジ』を見ました。

先ずは番組内容をざっくり。以下。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

始めはドラマ作りたかった。脚本→監督というドラマを作りたかった。
たまたま入った制作会社がドキュメンタリー専門だった。

“A”について。
ドキュメンタリーとしてオファーをしたのは僕だけだった。生活を撮りたいと言われたのは。

オウムの日常が放送できなかった。
『信者が普通だった。』
善良で、優しくて、純粋だったから。
凶悪なイメージ、自分たちとは違うという認識にすがりたい。…イメージではなかった。
なぜ、純粋な人が犯罪をしたのかと。

テレ朝の“ザ・スクープ”で信者の食事・談笑シーンを流したら、抗議が来た。『なんで殺人集団があんな笑顔で…』
犯罪者集団の普通を見たくない。“自分たちと違うから犯罪をした。”と。

オウム信者は微罪でも捕まって、大きく記事が出るのに、多くは不起訴。釈放は小さく出るだけ。

見たくないものはホントは面白いハズ。現実はもっと多面的。

・メディアリテラシーの必要性。
メディアに対し自覚的になるべき。
公正中立でないことを第一義として理解する。

ネットでマスゴミだと極論つくのも違う。 ウソは言ってない。

ドキュメンタリー ? は、非日常を求められる。

(勝間さん“放送をNGで”にする。)
森 :「僕の持論だけど、人って怒りかけが一番面白いんです。ちょっと挑発して ムッとしたときに素が割れるんだけど。
    こちらが見たいものは、見映えがいい、見る側が面白がるもの。局によっても、撮る人によっても違う。僕の捨てたものを使う人もいるだろうし。」

・震災の日、森ビル(テレ朝)にいた森。
森 :「森ビルの16階にいたんですよ。そこでこうグラグラ揺れて。16階ですからね。免震構造です ってスタッフが言ってましたけど、ようは揺れるように出来てるわけですけど。
    ただでさえ高所恐怖症で、なるべく窓に近寄らないようにしてるのに、それが激しく揺れてるわけですよね。これは とてもじゃないですけど、これは無理だってコトで、下に降りて、で まぁ、色んな ディレクター・プロデューサーがたまたま集まってる そういった場だったんですよね。で、みんなで これからどうしようか ってことになって、もう電車動いてないですよ。どこにも移動できないし、ウチにも帰れないし、ケータイ繋がらないし。
    居酒屋行ってみんなで結構飲んで・食べて。翌日ウチへ帰ってから…あぁ、その日の夜中にたまたまテレビ見たんですよ。 そしたら気仙沼なのかな。暗闇が燃えてる映像。それがたまたまオンエアされてて…ビックリして………茫然としましたね。
    時間的にはだから、僕らがビール飲んで大騒ぎして、ゲラゲラ笑ってるときに津波が来て。   ……何千人…もしかしたら1万人以上の人が波に呑まれて苦しみながら死んでいって。
    …………たかだか数100kmですよ。   …不条理なんていう言葉がもう霞むくらいの。  …それでもう衝撃を受けて、でそれからウチへ帰って、  …2週間ずーっとテレビ見続けてたんですけど、途中 新聞などからコメント依頼ありましたけど、全部断りました。何も言えないと思って。
    で、多くの人がそうみたいです…もしかしたら勝間さんもそうかもしれないけど、ずーっとテレビ見続けてると、どんどん擬似PTSDみたいなね。映像の完成度すごいですよね。

    そういった状況になっちゃって2週間くらいするときに、ドキュメンタリー作ってる仲間から、現地行かないかって声がかかって。 …ちょっと悩んだんですけど、擬似でこんなグズグズになってんならね。ちゃんと現場に行こうと思って。現場に行きました。」

勝間:「実際 現場に行かれて お気持ちは変わりましたか?」
森 :「そうですね。少なくとも 擬似でグズグズしてたわけですからね。実際liveで接すれば、当然変わりますよね。  あとは、これはテレビや新聞では伝わらない、つまり、匂いとか音とかね。そういったものを五感を通して感じますよね。」

勝間:「実際、映像や原稿化したいということも仰ってたと思うんですけど。」
森 :「えぇ。映像は撮りました。実は『A2』以降、殆ど自分では撮ってなかったんですけど、10年ぶりにカメラを持っていきました。」

勝間:「その映像は何か公開される予定はあるんですか?」
森 :「んーとねー…、もしかしたら。  ……ちゃんと自分でも見てないんですよね。見れる心境じゃなくて。 でも、テーマらしきものは自分の中にあるんでね。…それは…そうですね、形にしたい と 思ってます。まだ先ですけどね。」

勝間:「また私たちがその映像を見ることができるわけですね。」
森 :「はい、見てほしいです。もし発表するんだったら。」

・『A2』発表以降は99%著述業。
『A』も『A2』もヒットはしなかった。赤字。そんな折、たまたま何か書かないかと言われて。 主体的にやったことは一度もないです。
(勝間さんも『A』『A2』を知ってはいたけど、この番組でお会いするまでは見たことがなかった。と。)
…そう、そういうことです。福田和也に言われたんだったか、『A』『A2』という名前だけが公明な作品。…と なんか書かれたか何かと。

・twitterからの質問。『震災後のメディアのあり方』
森 :「さっきちょっと言ったように、被災地行きました。で、……石巻に行って…大川小学校…あの90何人児童がいて、70人…ちょっとかな……半分以上の児童が流されてしまった学校に行って。   そこで一生懸命 遺体の捜索をしてるお母さんと一緒に…ま、僕はそれに付いて撮影してたんですけど…………ん…、
    撮影しながら、なんで自分はこの人を撮ってるんだろう って。当然、撮影するからには、カメラ回しながら質問したりしてね…。……で、返事が返ってきたりして……。何を聞けばいいのかわかんなくなってきちゃって。
    …そもそも 報道ってのは加害性がありますよね。でも、それを特に強く感じる現場で。あれだけの規模ですから。なんで自分はここにいるんだろう。なんで自分はこれ撮ってるんだろう。何故マイク突き付けてるんだろう。…ってね。
    あの、テレビでの報道についてね、一部、なんだ あんな無神経なこと聞くんだ みたいな、そういった声が上がってた時期もありましたよね。でもそれはね、やりながら僕らもよく分かってますよ。

    そもそも 報道ってなんなのか。何故この被害を伝えなければいけないのか。 ニュースってそもそも人の不幸を伝えるのが、一番 まぁ 第一義なんでしょうね。 じゃあ何故いったい不幸を伝えなければいけないのか。それはもう、どっか家の近所で火事があった時 みんなでパジャマ姿で見物しに行く、野次馬根性も否定できないですよね。そういったことも含めて、自分たち なんなんだろう ってことをね。僕は考えました。   多分、おそらく 僕だけじゃない、現地に入った テレビも新聞も雑誌もみんなね、フリーの人も、そういった自問自答をしていたんじゃないかと思います。 だからそういう意味では ね、自分たちが持ってる、加害性もしくは疑問性みたいなものが、震災報道で多少でも変わってくれればいいな って そんな気はしますね。
    基本的には僕はね、震災後、原発報道は別にして、被災地、津波とか地震についての報道は各局とも ずいぶん頑張ったと思いますけどね。  …ヘルメット姿は笑えましたけどね。安藤優子さんなんかスタジオでヘルメット被ってましたからね。  被災地でもね、被災してるおばあさんに、ヘルメット被った局員がマイク向けて「どうですか?」って。そりゃ 思いますよね。   あ~一応、ヘルメットしなきゃしないで抗議がくるらしいんですけど。
    その意味合いでは、丁度その取材から帰ってきた頃にACのが始めてたのが、『がんばれ日本』とかね、『ひとつになろう』とか、『団結力』みたいなね。 あれは被災者に言えないですよ。子ども探してるお母さんに、『がんばれ』とか『負けるな』とか口が裂けても言えないですよ。  ―――……それ 非当事者の言語です。  だからまさしく、3月11日に六本木でゲラゲラ笑いながらビール飲んでた 僕の言語ですよ。  それは口にすべきじゃない。まだ早いです。もちろん、色んな被災者がいますよ。家族を流されてはいない 家だけを失った人とかね、仕事を失った人……に対しては、『がんばれ』『負けるな』は あってもいいと思う。 でも 愛する人を一気に失った人に対しては、この言葉は絶対使えないです。やっぱり、それはね……非当事者意識しかないんじゃないかと思いますね。」

勝間:「集団化の一つの基盤として、自分の気持ちを相手に押し付ける というのが大きいのかなと思いました。結局 相手が同調しないことに対して 腹を立てる と言いますか。」
森 :「つまり、善意ですからね。善意 って怖いです。悪意より善意の方が よっぽど怖いと僕は思いますけど。」

勝間:「まさしく、全ての差別とかも、善意から起きることが大きいですよね。」
森 :「それはそうですよ。まず、善意とか正義とか大義とか言い換えることができますけど、悪意で始まる戦争なんてないですから。当事国は善意であり、正義であり、大義なんです。」

勝間:「だからこそ あそこまで大規模な戦争になるわけで。」
森 :「そう。善意は摩擦が働かないんです。悪意は摩擦 働きます。あの うしろめたいですから。」
勝間:「良心の呵責が……」
森 :「うん、だから、僕は仕事柄 色んな悪い…いわゆる悪い人?かな、社会的に異端と言われてる人にずいぶん会ってきましたけど 悪意で人を殺す場合、数人は限界です。それ以上は無理です。そんなに人は強くできてない。
    でも、善意で人を殺すと 人は際限なく人を殺します。何千、何万殺せます。 丁度 今、その延長にあるのがビンラディンの殺戮ですね。あれはビックリです。  誰も違和感を持たない。ま、誰もっていうか、持つ人いっぱいいるんでしょうけど、少なくとも 殺害の報道が流れたときに 殆どのメディアにはその違和感がなかったでしね。 で、アメリカの映像見る限りでは、ま、アメリカだって勿論色んな人がいると思うんだけど、なんか 「USA!USA!」みたいな。「God bless America」みたいな。例のフレーズがまた出てきて。…なんだろうこれ って思いました。」

勝間:「何故アメリカは裁判にもかけず、彼を射殺する権利を持ってるんですか?」
森 :「オバマがそういう指示を出したらしいですね。まぁアメリカのメディアは これから これに対して絶対にねぇ、なんか出てくると思いますけど。その前にやっぱ、アメリカは当事国ですから。 日本が「ちょっと待て、これはいくらなんでも変だろ」と、日本の新聞みんな『ビンラディン“容疑者”』ですよ。」
勝間:「そうですよね、“容疑者”――…」

森 :「“容疑者”ってことは、裁判にかけなきゃいけないんですよ。で、裁判にかけて、色んなことが明らかになる過程の中で、もしかしたらね、あの、テロというものについての見方が 世界で変わるかもしれないし。アルカイダにとってもダメージななるかもしれないし。やってみないとわかんないですよ。  少なくとも彼を一方的に殺戮すれば、テロは今後も続きます。より大きくなります。
    ただね、これは日本でも同じなんですよ。僕はだから……。…麻原彰晃という人物について、適性な裁判が全く行われませんでした。一審で判決打ち切りという極めて異例な事態ですからね。それを、まぁ 世相がほぼ99%、支持をした。メディアもジャーナリストもね。傍聴してるほとんどの人たちも、『当然である』と見方をしたけど、とんでもないです。 あの 裁判 もう一回やり直すべきだしね。 何が、一体オウムの場合は どういったし指示があった……そもそも指示があったのかなかったのか。どういう指示があったのか。それも含めて事件の概要を把握しないと 後遺症 もっと進みます。」

勝間:「確かに それ正直ブラックボックスになってるんですよ。何が起きたのかよくわからないうちにさまざまな殺人事件が起きた という…。」
森 :「でしょ。つまり 何故オウムがサリン撒いたかって誰も答えられないですよ。」

勝間:「一応何か、官僚に対する嫌がらせだったと言われてますけど。」
森 :「(首をふる)一つのホント微々たる要素ですね。…えーと……PRしていいですか? 『A』『A2』と続いて、『A3』は書籍になっちゃったんですけど、“A”は麻原です。何故事件が起きたのか、何故サリンを撒いたのか。これがわからないことが、僕は一番後遺症の要因だと思うんですけど。 ほぼ、解明できたと思います。その構造みたいなものは。」

勝間:「かいつまんで解説頂けますと……」
森 :「ちょーっと難しいんですよねぇ…。麻原の目が見えてなかったことは 極めて重要な要素です。彼にとってのメディア ってのは、新聞でもテレビでもない。側近なんですよ。側近たちが 彼のメディアになってました。」

勝間:「視力はどのくらい悪かったんですか?」
森 :「ほとんど見えてないです。裁判中、一部のメディアでは 実は見えてるとか書いてましたけど、あれはね、目が見えない人バカにしてます。目が見えなくても、文字を書いたりしますし、ましてや彼は先天的ではないですから、途中からですから。それは十分 普通に生活できて当たり前なんです。 えー僕が掴んでる情報では、殆ど見えてません。さらに最近、つい3年前ですけど、接見した方の話によれば、片目 眼球摘出されてます。 問題は眼球摘出という手術を 行ったんでしょうけど、弁護士も家族も全然その事知らせてない ってことですよ。あり得ないですよ。」

勝間:「通常、承認…承諾が要りましたよね」
森 :「勿論。だから彼が生きてるか死んでるか、わからないぐらいの、麻原自身がブラックボックスになってますね。」


勝間:「そういうのを解いていかないと また同じような事件が再発するかもしれませんし。」
森 :「起きますよ。一部の凶悪な悪意とか そういったものが動機じゃないです。」
勝間:「『犯罪の動機が悪意である』ということについては 実は 違う ということを知らない方が多いですよね。」
森 :「ま、ほとんどの方は、最強…至上最悪の殺人集団と思ってるんじゃないですか。」

勝間:「それは彼らのロジックがあって、規律があって、その中で生まれたものばかりですね。」
森 :「まぁその規律だけじゃないですよ。今 言ったように、ま、単純に言っちゃうと、メディア、麻原にとっての側近たちが どんどん吹き込む情報によって、麻原の危機意識が肥大するわけですよね。   でもそれはまさしく この社会がどんどん危機意識を与えられて、治安が悪化してるとかね。あの、実は全く悪化してない。」
勝間:「良化してます。統計的にはっきりと。」

森 :「うん。ところが殆ど どの方も知らないんですよ。メディアがそういった報道の仕方をしない。その結果、治安が悪化してるから じゃあ厳罰化にしようとかね。少年法も変えようとか。社会全体がどうも変わってきてますよね。 そのへんについてはまさしく末期のオウムと近似してます。」

勝間:「森さんがオウムの取材をすればするほど お前はそちら側なのかと責められますよね。」
森 :「そうですね。別にいいです そう言われても。大体そういう事言う人は 読まない人・見ない人ですから。読まない人・見ない人に対して反論できないですよね。  僕がラーメン作る人で 食べた人から不味いって言われると「すいません」って言うけど、食べない人から不味いって言われても「じゃ、先ず食べてよ。」と言うしかないですから。先ず、読んでほしい。見てほしい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


久々に森達也さんをテレビで見れるというコトで、出演部分をテキスト化してみました。
前半のドキュメンタリーについての活動への経緯とかは ほかの書籍でもありましたよね。

気になっていたのは震災についての森さんの考えが聞いてみたかったな というのはあったんですが、それよりもメインは後半のビンラディンやオウムについての話。

『悪意に摩擦がある』というのは『葛藤』っていうコトですよね。
けど、正義だからっていう 大義名分があるからためらいなく人を殺す。たくさんの人を殺せる。
『善意』って大切? なんでしょうし、それを示せることはすごい? のかもしれないけど、それぞれの立場に立った場合の全ての善意が同じものであるハズがないので。
事件や人を多面的に捉える というコトもだけど、善意を多面的にとらえて、そのデメリットを考えるコトとかね。
…番組ではあまり言われなかったけど、原発関連にまつわることとか、その辺のコトが多く考え挙げられるんじゃないでしょうかねぇ。


あとその、震災関連での発言で、
『報道には加害性がある』 っていうコト。
これも考えなければならないコトでしょうね。上記の『善意』に基づくものでもあるかもしれませんけど、これには『無知』も孕んでますよね。

『人の不幸を伝えることが第一義』で、その不幸を知らせることにより、危機管理意識を高めてもらって、社会が安全・安心に生活でみるよう備えてもらう。 それを伝える・知る という役割、意味 があるのかもしれませんが、あまりにも危機管理“意識”ばかりが過剰に投与されすぎてしまって、意識が肥大しちゃってると。いう。ね。

意識が危機に瀕している。 ?

統計的に犯罪の数が減少していることは当然この番組以前からも存じてますが、なにか…新聞か何かで、その 統計的に実際の犯罪の数が減少しているコトに触れた上で、感情とか意識の部分で、『社会が悪化している』的な考えを持つ人が多く居る という統計?というか? そういう記事を見たんですね。(ごめんあやふや)

じゃあ、これだけそういう不安に思ってる人が多くなってもまだ不安なニュースが多い。それを知る意味とかはなんだろうな ってね。
危機的な状況を忘れてはいけない、刻むんだ っていコトもあるのかもしれませんけど。

被災者ではないのに映像とかで見て擬似PTSDとかもあるワケですからね。感受性強いと、どうしてもしんどい人はいるから。


ACの広告のコピーについては、だいぶネットでも色んな人が言われてましたからね。なにをがんばるの?って。

今は普通に暮らせることがどれだけ大事かと。

だからって『国民の生活が第一』とか言われても困りますけどね。


『A3』は発売当時にとっくに買ってありますが、まだ読めてません……。いつか…。

A3【エー・スリー】 Book A3【エー・スリー】

著者:森 達也
販売元:集英社インターナショナル
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2011年5月17日 (火)

“[コネタマ] 朝のテレビ番組、いつも何を見てる?”

メインでよく見るのはNHKニュース『おはよう日本』

夜中に起きてる私なので、大体朝4時頃から日テレの『Oha4』から入って、中田さんを見て、5時から『めざにゅ~』で杉崎さんを見て、それからNHKっていうのが多いですな。


バラエティ色はあってもいいけど、朝から(夜中から?)あまり賑やかしいものは見たくないんですよね。
そのへん、『Oha4』は たまに挟むコント的なのとかがライトな感じで良いし、且つ、ニュースはしっかりだし。
『めざにゅ~』も杉崎さんだから見てるってのが大きいなぁ。

NHKは地方のニュースでたまに心暖まる系なのがあるのがいいよねぇ。
日によっては4時半からNHK見ることもありますけど。

穏やかな雰囲気を持っているものが一番見やすいですよ。
堅いのはいいコトかもしれないけど、仰々しくてもイヤだし、ね。


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2011年5月16日 (月)

“【この前の】原画、届く。【チャリティ原画展の】”

“【この前の】原画、届く。【チャリティ原画展の】”
この前、名古屋 カフェ・カタツムリで行われたチャリティ原画展に行った のね。

で、そこで購入した原画が先日届きました!

原稿にフキダシのあるものでしたので、そこにサインがありました!しかも名前(名字ね)も入れられて!
や〜、花沢健吾先生ほか、関わられた方、ありがとうございます!

自分の部屋の目につくトコに置いてありますので、見るたびやる気になれたりで☆

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2011年5月15日 (日)

“『あなたを忘れない。』”

別にこの機会だから書こうと思ってたエントリじゃなかったんだけどさ。

この前の私のツイッターでも書いたんだけど、


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まー、私の名前をちゃんと呼んでくれる人を大切にしますよ。私もその人の名前はちゃんと呼ぶし。あと、声がちゃんと脳内で響くのよね。

会ってない人って、顔を忘れる前に声を忘れるのよ。だから忘れるコトって“死”と同じだったりするし。そういった意味では、美空ひばりや、尾崎豊はいつまでも“生きている”からね。逆に何年、何ヶ月も会ってないような友人・知人は生きてても自分の中で死んでる。

有名人でもない自分の周りの人の声が脳内で鳴るってすごいコトだと思うの。そしてそれって“周りの誰かが『私』を呼ぶ声”として再生すると、あまり忘れないと思う。名前の話に絡めたのはそれね。忘れないでほしいから、じゃなくて純粋にその人に思いを向けること。

『名前を呼ぶこと』はあだ名でも良いけどね。“愛称”ならね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人は忘れる生き物で、それが悲しかったり、空しかったりするけど、生きていく上で忘れることも大切とは言う(こともある)からね。

鈍感力 っていうの?
ある意味では“執着”からの解放とも言うかもしれないけど。




なんとなく、ツイッターで名前についてのRTが回ってたのに乗ったから書いただけなんだけど、
人に会ってないと、会う機会がないと、会えないと、 その人のコトを忘れてしまう。

私の本名はよく人から間違われて。“読み”も“書き”も。
けど、自分の周りの人が、自分の名前を呼ぶ声を頭の中で鳴らすと、なんか素敵な気持ちになるような気がするのね。

友達とか、多いほうじゃないけどさ、『親しみを以って自分を読んでくれる声』って嬉しくて忘れないものよ。
だから私も、なるべく人の名前は覚えたいと思うしで。


会わないと、声を忘れて、顔を忘れていく。

だけど、芸能人・有名人とかは 直に会ってなくても…亡くなっても、テレビとかで在りし日の映像とかが流れるから 顔も声も忘れない。(だいたいは…)

(でもこれ、芸能人間でも、そのテレビのコンテンツ間の内容としてはアーカイブ残るのかもしれないけど、個人的に芸能人間同士がそれぞれのプライベートで話したコトや、その時の声は忘れていくのかな…。)


ずっと覚えているコトが辛いこともある。けど、忘れてはいけないこと、忘れたくないこともあると思うから。
写真や、声や、映像を残しやすい時代だとは思うけど、体験した中で刻んだ、自分の目に刻まれた映像をどうするかは自分だけのものだから。


なんていうの、すごく 単純に、コミュニケーションが大切だ云々なんて言うけど、それ以前に、大切な人とは ちゃんと顔見て、目を見て、言葉を交わさないと イヤだよね。感情的だけど。

忘れることは放っておいたらなるものだと思う。無意識的に。
けど、覚えていることは意識的。自分の意思。

きっとこれからも、都合の悪いイヤなコトを忘れて、都合のいいイヤなコトを覚えていて、都合のいい良いコトを忘れて、都合の悪い良いコトを覚えていて。記憶は自分の都合の良いように、保存と削除がされていく。なにもしなければ。
感情は気分で移ろい、気分が発した言葉が残ったりもするけれど、気分を生んだ感情は浮遊してどこかへ流れてしまう。


覚えている限り、人は死なない。経験も、思い出も。それは 意思で。
語り継ぐことや、物質的に残すことは出来るけど。
共有したい思いも、したくない自分だけの思い出も。
依存や執着で苦しくならないように、大切にできればいいと思う。

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2011年5月14日 (土)

“『血界戦線 3巻 ―震撃の血槌―』読了。”

血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス)』を読みました。


前半の“ライブラの日常”は いつものメンバーの微笑ましい普段の様子が。(←笑

ザップ…色々ヒドいな…w


後半は偏執王アリギュラ(との戦い というよりかそれがもたらすめんどくさい状況の解決)。
ハマーがマジ・イケメン。
アリギュラは、内面と外見の両方を手に入れたくてミックスしたとあって、ブローディのその残虐性に惹かれたみたいだけど、ハマーのその真摯っぷりは素晴らしいですよ。
いやぁ、アリギュラは そのままのハマーの良さを分かってない☆ね☆

そのハマーの生真面目なほどに真摯さがSっぷりでもあったりするというか、第一、ブローディを押さえ込んでる時点で(そして用が済んだら自ら檻の中に戻ろうとうするし☆)ブローディよりハマーの方がエグいよね。


この巻のそれぞれの話で各キャラのポジションみたいのがハッキリされてきた感じだけど、レオは戦闘能力がもともと低いからともかく、ザップの扱いも粗いものになってきてるなぁ。。。w

そしてこの巻 (主人公と思わしき)クラウスは前半も後半も殆ど出番なし!

血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス) Book 血界戦線 3 ―震撃の血槌― (ジャンプコミックス)

著者:内藤 泰弘
販売元:集英社
発売日:2011/05/02
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2011年5月13日 (金)

“『酔わないウメッシュ』を飲んだ。”

“『酔わないウメッシュ』を飲んだ。”
『酔わないウメッシュ』を飲みました。

CMでやってて気になってたワケですが。

“梅酒”では無いよね。なんか。

“ウメッシュ”つか、“梅酒”を飲んだ時の刺さるような酸っぱさがあまり感じられなかったな。
…まぁ、“酸味料不使用”と表記してあるので、過度な酸味を着色せず、チョーヤの純粋な“ノンアルコールのウメッシュ”ってコトだと思うんだけどね。

美味しいんだけどね。なんか物足りないって思ってしまったね。
これはフツーにアルコールのあるウメッシュのが良いってコトか、私。(笑)

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2011年5月12日 (木)

“[コネタマ] 2011年春♪ お花見の予定は?”

たぶん行く

を選択したんですけど、や、結果的には『花見をするッ!』とデンと構えてやったワケでもなく、仕事に行く途中とかで眺めるくらいですよ。

だって花粉症だもの私…………。


そんな、いくら5月入ってもスギ様のあとにはヒノキ様が控えておろう?

いいんですよ、花見と言いつつ、お酒でギャーギャー言うよりも、私は鼻水だーだーの方が心配だったので。

そんな葉桜なカンジで……。今はね。


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2011年5月11日 (水)

“【2011】今年のゴールデンウイーク、何してた?【G.W.】”

仕事でしたよ。

そして体調崩したよ。。

(テーマに対して大した回答ではございませんでしたので、赤字で応対致しました。)


ブログネタ: 今年のゴールデンウイーク、何してた?参加数

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2011年5月10日 (火)

“『とびきりハンバーグサンド「B.L.T.」』を食べた。”

“『とびきりハンバーグサンド「B.L.T.」』を食べた。”
国産肉合挽きハンバーグの上に、国産ベーコン、レタス、トマト、オニオンスライスをのせ、モスオリジナルの「ゆずマヨソース」をかけ、「B.L.T.」を和風にアレンジ。
国産ハンバーグの旨み、国産ベーコンの甘み、たっぷりの野菜とソースの酸味が絶妙に絡みあう、食べ応えのある商品です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうで。

CMで、なんであんなにベーコン出てるのかと思ってたけど、ホントにベーコンはみ出してるんやね。たっぷり。

トマトとかゆずソースがあっさりな感じを出してるのかな。味はしっかりなのに濃くなくて美味しかったですよ。

ちなみに画像に一緒に入ってるのは、別で買った 野菜生活のSilky Soy。
野菜飲料も豆乳も私はよく飲むほうですが、いつもの野菜ジュースという感じはあまりしなかったです。豆乳に近い印象。

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2011年5月 9日 (月)

“【桃屋】『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を(今さら)食べた。”

“【桃屋】『辛そうで辛くない少し辛いラー油』を(今さら)食べた。”
先日、初めて入手しました。『辛そうで辛くない少し辛いラー油』。

………。半年以上も前に流行ったものですが……。(笑)
さすがに類似品が沢山あったりしますが、これだけは、見たり見なかったりしましたよね。…まぁ最近は見るようになりましたが。

レタスをね、これで食べたの。
フライドガーリック(?)っていうヤツ? カリカリしてるやつ。あれ美味しいよね。
基本、油だから積極的に食べるようなものでは無いけど。食べ方次第で十分楽しめるのかしら。

…しかしこれ、なんでそんな爆発的に売れたんやろ…。

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2011年5月 8日 (日)

“2011.05.08. 母の日”

“2011.05.08. 母の日”
というワケで花を贈りました。

最近、友人の誕生日プレゼントにも花を贈ったりしましたけど、花を愛でるのは良いものよー。
癒しですよー。

(…疲れてるのかもしれませんけどね。いや実際、疲れてますけど。)

ところでこれ、生花なんでしょうかね…。(気にしないで買った。)フツーに水とかやれば良いんだろうか。

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2011年5月 7日 (土)

“『ONE PIECE 62巻』読了。”

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス) (62巻)』を読みました。

カリブーの攻撃をサラッとスルーし、魚人島へ。

イベントというか、事件が同時に色んなコトが起きすぎですね…。

魚人島に着くまでは、フランキーがキャラ立ってたなー。“2年後”になってから、色々パーツが増えすぎてたけど、意味があったのかも…!(胸のライトはどうかと思うが。)

あと、サンジが鼻血で瀕死て……。
ギャグ展開がストーリーに絡む ってそんな“ハーメル”じゃあるまいし!(『ハーメルンのバイオリン弾き』。度々ギャグが真面目にピンチなコトがよくあった。w)
そういう鼻血とかってギャグ展開よろしくで、1コマ経ったら元通り とかじゃないんやね。
…つか、2年経ってメンタル弱くなる って、どうよ。(笑)

ホーディとかバンダーという新たな敵とか、カリブーの動きとか。
竜宮城に合流していない麦わら一味とか、色んな動きがありますが、
読むほうとしては、まとまった感じで、読み易いと良いのにな、とは思いますが…。…あとになって必要な描写なのかもしれませんけどね……。

カバー裏はチャリティイラスト。どうせなら見えるトコにカラーで付録でも良かったんかも。

610話トビラは、服部哲さん(バクマン。でお馴染みの編集さんのモデル。)のリクエスト。…なにやってるんスか服部さん…。(笑)

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス) Book ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
発売日:2011/05/02
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2011年5月 6日 (金)

“『C ̄ -黒咲練導作品集-』読了。”

C-―黒咲練導作品集』を読みました。

白泉社刊の『楽園』で掲載された作品を纏めた、著者初の作品集。

フェチズムマンセーで、エロも多め。黒咲先生はホットミルクでも描いてますが、それよりエロい。

各話ヒロインはツンデレ(積んでれ)たり、ヤンデレ(病んでれ)たり。
帯に『愛情に依存している』とありましたけど、“依存”してるなら“愛情”じゃないじゃん。って思いますが、部分的な偏愛狂というかなんというか。

大体の作品が両想いのカップルでありながら、愛されている方はその自信がなく、躰を満たすコトで気持ちが満たされているような。不安定な安心。

まー、それよりも個人的に好きなのは“楽園ちゃん”ですけどね。
エロ描写は無いんだけど、罵倒と憤慨というのが面白い。あぁ、つか、やっぱ 主人公の表情がコロコロ変わるのが楽しいのかも。

今作には、楽園第2号掲載の“レセプタクル”が未収録で。
内容が放課後プレイとクロスオーバーしてるからかもしれませんが(web増刊に載ったほうは尚更だし)、次の作品集には収録してほしいですな。

C-―黒咲練導作品集 Book C-―黒咲練導作品集

著者:黒咲 練導
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年5月 5日 (木)

“【幸宮チノ】 : 『オタ婚。』読了。”

幸宮チノ 著、『オタ婚。 (マジキューコミックス)』を読みました。

かなり久々に幸宮チノ先生の単行本を読むワケですが、こんなキャラでしたっけ。(笑)

ドラクエ4コマ世代なので、ギャグ王とか読んできてますが、
このエッセイまんが、魔神ぐり子先生よりヒドいよねぇ。(褒めてます☆)

ただ、腐女子ネタがフィクション入ってる っていうのが個人的に微妙。
どうせなら、完全に幸宮チノのヲタライフの破滅っぷり☆を存分に描かれていた方が良かったかも。
つか、カップリングってもっと設定大事にするもんじゃないのかね。
なんつか、キャラのバックグラウンド込みでのカップリングだと思うから、それだとシチュエーションよりエロ重視の男性向け の、安易な考えに近くないかね。(ん?どうでもいいですか。そうですか。)

だからエッセイものならもっと赤裸々に、『部屋がグッズで溢れかえる』とか、『下ネタマンセー』とかの方が読みたいねぇ。
『相互乗り入れ』は、た し か に 。w

『オタ婚。』というタイトルだけど、過程のエピソードが大半ですし、上記に書いたように腐女子ネタが微妙に思ったので、是非続編を!
それかアレですよ、腐女子ネタが嘘でもそれが嘘だと分からなければ・バレなければ良かったのかも。
主に何ヲタなのか、何フェチなのか、そこの妄想がもっと暴走してくれたら良かったにー。

昔のギャグ王から読んできてると、今の幸宮チノ先生にギャップを感じたりしますが、最近はtwitterで片鱗見てたので、私はそこまでギャップは感じず。…まぁバツイチにはビックリしましたが。

ま、なんにせよ続きが読みたいですね。エンターブレインさん、是非☆

オタ婚。 (マジキューコミックス) Book オタ婚。 (マジキューコミックス)

著者:幸宮 チノ
販売元:エンターブレイン
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2011年5月 4日 (水)

“『電波オデッセイ 2巻』読了。”

電波オデッセイ(2) (fukkan.com) (2巻)』を読みました。

“「苦しめられている」という思いは 実力以上に人を残酷にするね。”(P.142 byオデッセイ)

今巻の中核は、チカボンによる原さんへの仕打ち。

上記のオデッセイの言葉は色々取れるね。

立場も、解釈も、真実も。それを受け取る人がどのような行為に移るのか という。

チカボンの嫉妬みたいなものも、思い上がりや勘違いみたいなもの。
別に 原さんが電波でイっちゃってろうが、そんなの関わりなければ良いだけだったものね。
ただ、遠くから見てた焦がれる人と易々と喋ってる原さんがムカつく ってだけで『死ね』とか。ねぇ。

そう、別に 本来なら関わるハズのない人、関わりたくもない人とは完全スルー。無視ではなく、無関心でもあったハズ。

けど、たまたま自分の(この場合チカボンの)視界に入って き や が っ た 所為で、なんかムカつく っていう。

あぁしかしこれ、チカボン編って、クラス分けして終わりで。(チカボンが告白して現実に向き合った というのもあるのかもしれませんが。)
ダイレクトな復讐とかがあっても不思議ではないのにね。
“関心の対象から外れる”だけで解決してしまえる というのは原さんは寛大だなぁ。と思ったり、チカボンは勝手だなぁ と思ったり。

今巻の始まりと終わりはキタモリがメイン。
野川さん編では純粋な思いと勇気を。
しかし 28話からはキタモリの内面へ。
フツーで真面目だからねぇ…。勤勉に“作ってきた”自分を見てしまって、“自分には何も無い”コトを再確認させられてしまった。……と。これ、この考えの渦中にいると辛くて八方塞がりに感じるからね。

……っていうか一回旧版で読んでる私のくせに、感じるコト違うのよね。
そして旧版から何年か経った今の時代でも、チカボンみたく、思い通りにならないものに勝手に不幸を願いたくなる人はいたりねぇ。

巻末には描き下ろしの『テン天さま』2話目。
“世界を滅ぼすため”に使おうと思った“しあわせポイント”はプユプユの為に使用。
自分を貶めたヤツを貶めるコトで幸せになるか、自分の幸せのためにそれに尽くすコトを選ぶか、で後者を選択。
結婚式での様子はちょっと感動。そしてセリフ回しに少し噴いた。(笑)
「このクソ世界」て。w

ついつい不幸があると呪いたくなるえもしれぬ“世界”。それに対して“猶予をあげて下さい”という大きな一呼吸が、 少しな、けど大きい安心を授けてくれる。
次巻はとうとう巻末に原さんが登場するのかな。

電波オデッセイ(2) (fukkan.com) Book 電波オデッセイ(2) (fukkan.com)

著者:永野のりこ
販売元:復刊ドットコム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年5月 3日 (火)

“『メガてりやき』を食べた。あと、カフェラテも。”

“『メガてりやき』を食べた。あと、カフェラテも。”
てりやきポークパティ2枚とレタス、スライスチーズを香ばしい迫力の3段バンズでサンドしました☆しょう油とスパイスが隠し味のてりやきポークパティに、しょうが&にんにく風味が食欲をそそるてりやきソース!さらにさっぱりした風味のスイートレモンソースが絶妙にマッチした濃厚なコクにボリューム感もたっぷり☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうで。

なにより先ず、あまりにデカかった。(笑)

いつもポテトとセットで注文するコトが多いんやけど、大きさが心配で単品にしたんですね。
結果オーライ。(笑)

てりやきソースたっぷりの肉が2枚。ボリュームにやられましたよ。

あとカフェラテも。
少し前に、割引きクーポンを頂いて、値引き券が3枚と、無料券があったのでそれを使いました。
ラテ って割には苦味がありましたね。

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2011年5月 2日 (月)

“【大佑と黒の隠者達】 : 『漆黒の光』を聞いた。”

大佑と黒の隠者達、1stアルバム、『漆黒の光』を聞きました。

…まぁ、通販のが届いた時点からずっと聞いていたんですけどね。
ただ、此処に書くのは、FOOL'S MATE 2011年6月号(N゚356)に載っている、逹瑯×ガラ 対談や、kazu(ex.蜉蝣)インタビューを読んでから書こうかな、と思って。
twitterで増田勇一さんのツイートを見てね、今月号のフールズに載ってるとあったので。


収録曲の多くにゲストミュージシャンが参加している為、シングルver.を聞いていても、音が全然違ったりしました。“嫌”とか、“翻弄”は顕著だったような気がします。

またゲストvo.についてですが、先にどなたがどの曲を担当しているか見て聞いているので、先入観みたいなものはあるんですが、それでも、
宮脇さん(12012)が歌った、“グリード”は、宮脇さんだと想像しないで聞くと、「あれ、この歌 大佑さんだったっけかな…」と思ってしまうほど似てるのを感じました。

怜さん(kannivalism)がツインボーカルとしてクレジットされている、“ピアス”も、ハモリ方がすごくキレイに聞こえましたね。kazuさんインタビューによると、この曲と、“悲愴”が仮歌段階だったそうな。

だから“悲愴”に春さん(DOG in The パラレルワールドオーケストラ)がコーラス参加されてるのかな。や、正直、春さんの声は歌からは感じなかったんですけどね…。
ただ、DOG in The P.W.O.によるカバー、“夕暮れの謝罪”はシャウトとか大佑さんっぽかったから、声が近いってコトで溶け込んでたのかな。

“地下道に流れる~”は、どうしても楽曲の持つ雰囲気や、詞の印象から、たしかにガラさんっぽいんですよね。フールズによるとなかなか大変だったそうですけど…。

逹瑯さんがボーカルを担当した、“独裁者の涙”。サビのところこそ、逹瑯さんのメロが生きるような歌かもだけど、これは大佑さんのボーカルで聞きたかった。
曲の雰囲気はメリーっぽくもあるんですが(“愛国~”のような?)、メロディラインが大佑さんっぽい。


そして京さんが担当してる11曲目“葬送”。 一部では噂になってたんですかね? オフィシャルで告知されてた11曲目のボーカルが空欄になってたから、『もしかしたら…』っていうコトが。
これを京さんが担当してるって意味もこめて聞いてたら、鳥肌立ちました。

で、その流れで最後、“嘘と迷路”を聞くと涙が出てくるわ…。
非常にポップな曲でさわやかな曲調なんですよね…。けどそれが物悲しい。
2人の対談で、「大佑はいつも俺らを振り回してた」とあったけど、
歌詞からは、大佑自身が色んなものに振り回されていて、それで寂しさがあるのかなって。…勝手な解釈ですけどね。だから気心知れた2人を振り回してたのかな って。

演奏に関してこの曲は蜉蝣+aieという5人で。
kazuさんインタビューによると、「これが彼の一つの理想の形」とありましたけど、

実際、ROCK AND READ 031号の大佑インタビューにおいて、蜉蝣を復活させるのかどうかを増田さんと話してる中で、
大佑:「~蜉蝣の4人プラス彼(aie)の5人でバンドをやればいいじゃないか という話でもあるわけなんですが。」
~(中略)~
大佑:「実際そんなことができたりしたら、俺、いや、私にとっては楽園ですね。はははは!」
…と。kazuさんはその辺も配慮されたんでしょうか。



歌詞の全体からくる印象は、『孤独感』に感じた。
悲観し、自虐し、それに陶酔するコトを笑ってくれよ と言うような。それでも構わないから愛してほしかった と。

初めて会う人、会う人に、自分(大佑自身)の話をしっかり聞かせる というのもそれに通じるのかなぁ。










さて、私自身は、蜉蝣の『XII dizzy』のシングルから蜉蝣を聞き始めたワケで。で、the studsも聞いてましたし。
いつから、ムック(逹瑯)×メリー(ガラ)×蜉蝣(大佑)を御三家と称していたコトを知ったのかすらも覚えてないんですけどね。

たつーの対談本、『SPIN』を読んで、…ま、掲載されていたNeo本誌でもなんだけど、この3人の対談は本誌でも読んでて。(単行本は写真が白黒だったけど、本誌でのカラー写真は青っぽい感じで写真自体も楽しげだったような。)

当時、2007年頃の対談の中で話していたようなコトも、今回のフールズにありましたね。
ガラさんが終電間際に大佑さんに呼び出されたのに、呼び出した本人は寝た っていうエピソードとか。(笑)
3人のうち2人しか会ってない時には残った1人が「ハブられた!」と嫉妬したり。(笑)
そういえばフールズの企画でデートっぽいことやってなかったっけなぁ。大佑とガラだったかな。遊園地とか行ってたような…。




で、その対談本の中で、
大佑:「いちばん好きなのが、みんなが呑んでるときの声を聞きながら寝ることなんです(笑)。アレと一緒ですよ。小学生ぐらいんときカゼとかひいて、そばに家族がいて声を聞きながら寝ると安心するみたいな。(笑)」 (P.092)
同じようなことはROCK AND READ 031号にも書いてありましたけど、別にそれは結果的に家族とかじゃなくて、家族のような仲間が、こうして集まってくれてるんじゃないでしょうか。彼にとって。

彼が、大佑が寝てしまっても、彼の仲間が彼の傍で彼の音や言葉を鳴らして、彼の話をいつまでもしてるんじゃないですか。「アイツはバカだよなー(笑)」なんて逹瑯あたりに言われながら。






このアルバム、追悼の意味もありますが、アルバムとしても“大佑”という個を存分にパッケージされた作品で。メロディアスなものも多く、聞き易いです。
これが7月15日のライブでどう奏でられるかも、期待しつつ。

 漆黒の光(初回生産限定盤)















漆黒の光 Music 漆黒の光

アーティスト:大佑と黒の隠者達
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2011年5月 1日 (日)

“『超級! 機動武闘伝Gガンダム 4巻』読了。”

超級! 機動武闘伝Gガンダム (4) (角川コミックス・エース 16-11) (4巻)』を読みました。

ドモンの過去話。東方不敗との修行と、そこから戻ってきたあとのカッシュ家の有り様。
そしてネオ京都でのガンダムファイトの決着…!


過去話はヘヴィな内容で、ドモンは終始 怒りの状態でしたね。
リングアナが言うように、それぞれの思惑が異なる中での展開で、ミカムラ博士やカラト委員長の考えがどう絡みあっていくか。と。


前半の7話はどこか冗長のようにも感じてしまいましたが(というか島本節ともいえるギャグ要素とでも言うのでしょうか…)、
後半の8話で、レインがピンチになってからの展開は、いつもの島本作品にある熱さとは、また違った熱さがあってカッコよかったですね。

次巻はネオメキシコ。

超級! 機動武闘伝Gガンダム (4) (角川コミックス・エース 16-11) Book 超級! 機動武闘伝Gガンダム (4) (角川コミックス・エース 16-11)

著者:島本 和彦
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