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2011年4月

2011年4月30日 (土)

“[コネタマ] セ・リーグの開幕騒動、どう思う?”

まぁ、そもそも、原発が無いと、電力の供給にどれだけ影響を与えるのかは存じませんが(原発稼働しすぎで、余剰電力がありすぎてるんじゃないか? っていう声もありますが。)、ここでは、原発が無いと、普通に“需要を満たせない” というコトを前提に書きますけど。

だったら、最初にパ・リーグが提示したみたいなやり方で倣えば良かったのにね。という思い。
お金はあるんかもしれんけど、資源が無いんだからどうしようもないでしょう。
ましてや東京ドームでナイターする電力は一般家庭のどれだけぶん電力を消費しとるんや、っていう話になればね。
少ない資源をシェアする為に計画停電とかがあったワケだからね。

だから …今回のコネタマとは関係ないかもだけど、あと、電気料金を上げれば需要が減るとか そんなコトも無いからねぇ。

今回のセ・リーグの騒動に関しては、選手会は大変だったなぁ。と。雇用主かもしれないけど、コミッショナーのために野球してるんじゃないだろうからね。


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2011年4月29日 (金)

“『百舌谷さん逆上する 6巻』読了。”

百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC) (6巻)』を読みました。


百舌谷さんと竜田くんが急接近で千鶴 憤慨。
ツンデレで純情な恋愛というコトは…?

…という今巻。


前巻の流れで、百舌谷さんの症状とか、これからの“病気”と『どう百舌谷さん自身が対峙していくのか』という展開かと思っていましたが、

まー、そんなコトよりも、千鶴がどんどんど真ん中なオタクWayを闊歩してるがステキやねー。ステッキーですよ。
つか、ムーちゃん、薦めるアニメが百合ものばっか…www

“マリみて”は王道だよねー。個人的には“ストパニ”推しですよ。私。(いいから。)



魔法少女ごっこにちゃんと乗ってあげるっていい大人だわー☆
そして会議(← )に千鶴を招くとか。
ロリータが  「ロリコンどもが!!」  と罵倒するとかなにその新しいサービス。ベアード様もビックリ☆

なんていうか、ベッドに拘束具を付けるよりも、触手ゲーとか知らないちっちゃいコに、そのゲームのコスさせるとかのほうが犯罪じゃよね。




今巻は、百舌谷さん自身の病気とか、本音がどっちか分からなくて、割とデレモードの多い百舌谷さんが可愛いくてキュンキュンするとか、じゃなくて、

ムーちゃんに連れられ、レイヤーの道を歩み始めた千鶴に拍手。

カバ夫くんはいつも通りでした。いや、いつも以上に蚊帳の外だたな。

百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC) Book 百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC)

著者:篠房 六郎
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2011年4月28日 (木)

“『魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 4巻』読了。”

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ(4) (ガンガンコミックスONLINE) (4巻)』を読みました。

前巻の続きで、光魔法を使うグラディと共に、洞窟を抜けていく~。という展開。

オヤジさん…。(笑) たいへんお達者すぐる。
そして頭のティアラ(『ティアラ』? じゃないでしょ。w)が、魔物からの光を跳ね返して、しかもパワーアップして。

けどそれが原因で死ぬとかなにそれ。w

けど、魔法で蘇るし。w

オビの裏側の文もおかしいよね、
『大魔王ギリでさえなしえなかった、打倒キタキタおやじを成し遂げたのは…』
って、オヤジ裏ボスかよ。(笑)

また、ルウの魔法の天然デタラメぶりにも拍車がかかってるような…。(笑)

今巻、最終的にガガルの元まで辿り着いたけど、ガガルが撤退するとか…w
まだまだ物語は続いてくれそうです。

巻末あとがきにて、衛藤作品の巻末にいつも登場してた、クドい顔のネコが往生したそうな。
グルグルの最初っからでしたからねぇ~…。

魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ(4) (ガンガンコミックスONLINE) Book 魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ(4) (ガンガンコミックスONLINE)

著者:衛藤 ヒロユキ
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2011年4月27日 (水)

“『友達100人できるかな 5巻』読了。”

友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC) (5巻)』を読みました。

完結巻。


クラスメイトとしては、今までも苦手なタイプとして描かれ・登場してきた山本さん。
そして クラスのリーダー的存在の大貫くん。が メインかと。
本来の直行とは関わることの無かったであろうクラスメイトと。

山本さんの回は、転校が分かってから本意に気付いて、追いかけて、そこで直行が、
「愛している妻と子がいて…」 っていうトコは思わず笑ってしまったんですが、(笑)
その後のフキダシ無しで山本さんが伝えている5コマには山本さんの素直な気持ちが直行に届いたところは突き刺さる。


もう一つ 大貫くんの回。
友達成立過程以外でのポイントに、親愛度に嫉妬や憎悪が含まれている というコト。
「1周目の僕だったら 大貫に気にしてもらえなかったもの」
『気にしてもらえる』というコトって、人によって・もしくは年齢を重ねると煩わしくもなるコトもあると思うんだけどね。あとは『気にしていられない』というコト。
これを肯定的に捉えられているのがすごいというか。

それと大貫くんも別に 目立つタイプというだけで、色んなコトに万能というだけで、いじめっこタイプでは無いんだね。(いじめかもしれないけど近年の嫌なのを見聞きしてると全然マシだと思えるので…。)イヤガラセはしてたけど、クラスの空気的にも直行の空気の方が大きかったからイヤガラセは通用しないし、陰湿でもない。
そういった意味でも嫉妬が真っ直ぐで良かったのかな。

この回の結果が、大貫くんが直行に憧れてたから、それに近付きたくて「仲間にしてやるよ」 で、友達成立 ってなったワケだけど、

1周目の直行や作者さんと同じく、隅っこでおとなしいタイプの私としては別に、大貫くんタイプに憧れるかもだけど、仲間に入りたいとは思えなかったかもなぁ…。
(いやぁ、私なんて… 的な考えを抱いて 腰が引けてたかもだし。)


今巻は最初の裁判のトコから最後2話の宇宙人との話の中でのコトに結論があったのかな。

「僕の自己開示が必要だったんです。」(P.173)

山本さんも大貫くんも。
この巻に至るまでの中で、未来からの直行はクラスの中心にどんどんなっていき、誰からも憧れの存在になっていた。だから2人からの親愛度は“セット”したとき直行より高かった。
直行は愛情という関心を受けていた。けど気付かなくて、親愛度は弱かった。
けど、憧れてた人が、直行が こっちを振り向いてくれた。僕を・私を知ってくれた。僕に・私に直行自身の話をしてくれた。っていうのは とても嬉しいから。

勿論、上に書いたように、年齢を重ねるごとに感じるであろう人付き合いのめんどくささはあると思うよ。けど、自分に対して肯定的な関心を持ってくれる人がいる。っていうのは すごく嬉しい。本当に嬉しい。それが憧れている人なら 尚更、とても嬉しい。

最後に宇宙人数人と友達成立したのもそうなんだろうね。
もともと優しい存在だといコト、ただ意思の疎通がやや難解なだけで。(笑)
もともと人は(“宇宙人は”でもいいけど、“地球人”、フツーの“人”も。)優しいんだ。だからその人に、わからない・知らない人に 怪訝深くならずに、自分の優しさを向ければ、誰とでも仲良くなれる。

それを気付かせてくれる作品だったのではないでしょうか。



最後、36歳に戻って子どもが生まれるまで待ってる間に色々直行が思い出してるシーンは泣けました。。。

正直、100人成立までを、じっくり読みたかった思いもありましたが、適度な長さの作品だったのではないでしょうか。
お疲れ様でした。










よく、友達とか、「何かしてくれたら友達」って言うコトあるけど、そうじゃなしに。
ウッシー議長から P.204 のセリフを。



「友達には 優しくするものじゃ!!!」



ありがとうございました。

友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC) Book 友達100人できるかな(5) (アフタヌーンKC)

著者:とよ田 みのる
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2011年4月26日 (火)

“【因果の】『魔法少女まどか☆マギカ最終話』【墓標】 見終わる。”

リアルタイムで見れませんでしたが(寝てしまった…。)、録画しておいたのでそれで見ました。


2011年1月期で、一番しっかりと見ていたアニメは何故かラスト2話を残して(10話はニコ動で見た)中断というコトになってしまいましたが、ちゃんと最後まで見れましたわ。

10話が色々なカギになっていた感じで。で、どうしてもこの時間移動とか見てたら、そしてスタッフに岸田隆宏さんがみえるので、“ノエイン”とかを想像してしまうワケですけどね。

“願い”や“祈り”を『確実に叶えるための対価』。結局、憎しみや怒りの連鎖を生むだけ。
いや、なんというか この時代に見事なマッチングというか。
いや、別に、電力の安定供給のために核燃料を燃焼し続けるというリスクを背負うとか。

それによって、結局放射能による被害が拡がってしまったことで、生活を元に戻して欲しいという願いが、怒りの声として挙げられてしまったり。原発を停止させよと怒りの声が挙がったり。
いや、そんなコトよりも、原発の地元の暮らし自体をどうにかしてほしい。私たちの暮らしを忘れないでほしい。今そんな原発停止云々で怒りの声を挙げてる場合じゃない。“今の私たちの不自由な暮らしを知っていてほしいんだ。”という、関心を求める。今、政府の対応が悪いからって、政権の舵を争う場合じゃない。
今は、普通の暮らしを望むコトが第一。被災地を、この災害を忘れないでほしい。

…とか、は、まぁ、ともかくね………。




怒りによって為しえた革命が、血を流すことによる革命が、良い結果をもたらすコトは無い。とは誰が言ったっけなぁ。

ほむらちゃんは、まどかの安否・平穏な暮らしが願いで、その為に何度も時間を繰り返してた。『自分自身の運命を変えたい』ならよくあるけど、他人の、友達の運命を変えたい、というのはあまり無かったかなぁ。
まどかは全てのカルマを断ち切るコトを願った。(のかな。) 運命のしくみ自体を変えた。というのかな。

そもそも、希望を持つことが絶望をもたらす。というのも解る話ではあるんですけどね。
もともとあるがままに起こるコトを、受け容れてさえすれば済んだことではあるけど、受け容れ難い現実・事実もあるから。
“自分”があって、“自分以外の存在(人でも物でも世界でも環境でも)”があるとき、自分は“自分以外の対象”に自分の願いや思いや、固定観念を抱かずにはいられない。“かくあるべき”や、“must”が繰り返される。

誰かが適っていた事象が、誰かがそれを変えたいと願い、それを叶えたとき。
希望は絶望でもある。
(さやかの願いがひとみに阻まれる(?)、っていうのとはまた違うかもしれないけど。)


ムカつくから死ね と、丑の刻参るの と、いう呪いと、
愛しい人を助けたい という祈り。
願いのエネルギーは循環する。




あと、感情が邪魔だというのもね。食物連鎖や。知らないものが犠牲になっている世界というのも。近しい存在だから特別悲しかったりするだけでしょ? 別段、関心も無かったじゃない? っていう。
こういう視点を用意された という点だけでも見事 というか。


そして連鎖を知ったまどかが、存在を対価にして断ち切った、というのは なんとも。
ほむらちゃん視点でいくと、それはもぉ腑に落ちないところもあるけど、それが願いならば“受け容れる”しかない。 っていう。そのほむらちゃんが、いつまでもリボンを持っていたり、まどかの存在を憶えてたりすることが、まどかが生き続けている証になるのかな。

よく、死んだときに、たくさん泣いてくれる人になりたいとかあるけど、いつまでも1人でも、強く想い続けている人がいる限り、“いない人”は、“いなくならない”と。

そう思いました。









ところで、ほむらちゃんは時間を繰り返して、退院後からやり直してるけど、退院後の“今”からの“未来”への分岐はどうなってるんでしょうか。

なんつーか、ドラゴンボールで未来からトランクスがやってきて、人造人間とか倒したけど、元のトランクスが居た時代には片腕の無い悟飯がいるだけ という事実は変わらない。…みたいな。

時間軸をまどかが回収したのは、まどかが全ての魔女について願った、その“今”を前後する願いを回収したのか、ほむらちゃんが行き来した全ての並行世界ごと回収したのか…。
…ま、でも、まどかの能力がほむらちゃんが繰り返したぶんだけ蓄積される ってあったから、全部なのかな。


ワルプルギスの夜に関連してたから4月までに放送を終えることを目指してらしたのかは存じませんが、ちゃんと地上波で最終話まで見終わるコトが出来て良かったです。(別に「続きは劇場版で!」でも文句はないですけど。(笑))

スタッフの皆様もお疲れ様でした。



…というワケで、主に 魔法少女まどか☆マギカ の、10話、11話、12話を中心とした感想でした。
これからようやく、まどマギの色んなネタバレサイトが見れる…。

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2011年4月25日 (月)

“『星は歌う 11巻』読了。”

星は歌う 11 (花とゆめCOMICS) (11巻)』を読みました。

目覚めていたサクラを支えるため、千広は東京へ。
そして卒業式を迎えて…--。




…悲恋で終わるのかと思っていました。

言ってしまえば、63話から何年後かの話で、それまでも想い続けてるなんて、どれだけ一途なのか?とも、ね。

10巻でのヒエラルキーの話とかがあって、そこで、全部を救うのは無理かもしれないけれど、絶対に見限らない というのはすごい強さだと思う。

それは、サクヤも千広も、もともとは自分の家庭のコトがあって、そこからサクヤは奏と関わるコトで奏が変わっていったり、千広は叔父夫婦のトコで愛されたりとか。
恋愛とは別の 純然とした愛情を注いで、注がれたりしていた中で---、2人は依存ではない結びつきを得たのかな。と。

64話でサクラがサクヤに挨拶したトコとか、普通は折れますもの。挫けそうになるもの。相手の幸せを願えるって…、ね。

で、この巻ではサクラが『一歩踏み出す』コトが重要なところで。

かつて千広の叔父たちが注いだように、千広のサクラに対しての思いも、恋愛ではなく、自律した、純然たる愛情になってるのね。

いや、もうホントね、サクラがこれからも生きていくことがね、重要なワケですよ。
あまりにも『この世界』が“冷酷”なのは間違いないですもの。
けど、支えてくれる人がいる ってうのは 間違いなく 大きいから。


それはサクヤにとって、ユーリや聖がいたように。

てゆーか、ユーリGJすぎる!
サクヤを一途に見守り続けてるし、サクラの元にも訪れるし、ユーリが東京に行った目的が そ れ も 含 め て だとしたら、ユーリの愛情もホント深いし優しいものですよ。

聖は沙己さんとくっついたみたいですけど、それは聖をいつまでも見守り続ける星が沙己さんだったというコトか…。(←笑)


恋愛的に千広とサクヤが報われたコトもですが、サクラが一人で歩き出したこと、『見限る』ことも『依存』もないことが、物語の終着としてよかったのかな。


高屋先生お疲れ様でした。
そしてすぐ新連載が始まるのですね。

星は歌う 11 (花とゆめCOMICS) Book 星は歌う 11 (花とゆめCOMICS)

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2011年4月24日 (日)

“【T.M.Revolution】 : 『CLOUD NINE』を聞いた。”

T.M.Revolution およそ6年ぶりのNEWアルバム、『CLOUD NINE』を聞きました。

まさに T.M.Revolution!というアルバムになっていると思います。
インタビューなどであったとおり、前作の『vertical infinity』から年数を経ている間に、abingdon boys school を始めたコトによって、バンドサウンドなど、おそらく西川ちゃん本人がやりたかったであろう別の表出方法は 発散されているんでしょうね。

『vertical infinity』には、後半が西川ちゃんが編曲を担当したものがあったりしたけど、今回は全ての作詞・作曲/編曲が、いつもの井上・浅倉コンビで、安心のTMクオリティですね。(笑)

“Pearl in the shell”とかね、そのものですし。あとアルバム曲では“Wasteland Lost”が好きですね。メロディというか、リズムがちょっと変わった感じで。

Bタイプの方は、『vertical infinity』以降のシングルが全て網羅されて18曲というボリュームになっていて。
シングル曲の殆どがBASARAや、ガンダム関係なので、今回の井上さんの作詞も、いつもは恋愛ものがメインですけど、“生き様”とか、そういったものがTMテイストに表現されているような印象。
また インタビューによると“対(つい)”になっているよう意識されたとか。BASARAの初のタイアップ曲の“crosswise”と、最新のBASARAコラボの“SWORD SUMMIT”が並んでいるというコトとか。

収録曲の最後に、最新シングルの“Save The One, Save The All”と、アルバム中で一番昔の、“vestige-ヴェスティージ-”が並んでいたりとか。
“Save The One, Save The All”ではPVで 「鎖」の演出があったりしますが、歌詞中でも、
『打ち続ける鼓動が 灼熱の鎖なら~』とか、
一方で、“vestige-ヴェスティージ-”では、
『果てない翼と鎖は よく似て~』とか。
この言葉だけに縛られた表現だけでは無いけれど、
人の繋がりや、誰かを護るコト …その中で生きていくこと を、どっちがいいでもなく別々の表現方法を用いられていて、この構成も アルバムとしてはたいへん面白いものかな と思いました。

AタイプはPVや、2010年のイナズマの映像。
“蒼い霹靂”が意外に良かった! 
ライブに行ってない私としては、『UNDER:COVER』収録曲以外のTM曲がライブでどう変わっているかは知らないので、新鮮な感動でしたよ。

そして、浅倉さんーー!!
二桁年ぶりくらいなんですね。

けど、西川ちゃん、堂本兄弟のレギュラーに5月から加わって、ブラザーズバンドにも変わらず浅倉さんがいるから、これは暫く共演が拝めるということなのかな。

CLOUD NINE Music CLOUD NINE

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2011年4月23日 (土)

“【2011.04.23.O.A.】 『みんなのうた年代別スペシャル』を見た。”

2011.04.22.(深夜。04.23.) みんなのうた 年代別スペシャルを見ました。

再放送?だったんですか? 

この“みんなのうた-年代別コレクション-”ってトコに今回のO.A.にあった曲の一覧がありますし。
見ながら私はツイッターに書き込みながらついつい歓喜したり見入ったりしてましたね。

60、70年代はもう、定番の歌謡曲?っていうか、教科書に載ってるようなものとかね、童謡?とも違うのかな。
『ドナドナ』とか、『大きな古時計』とか。

70年代後半から、80年代は鉄板ですね!
歌ってる人も、竹内まりやさんとか、谷山浩子さんとか、さらにはタモさんとか!タモさん歌ってたのは知らなかったなぁ。

最近になってきてしまうと、アニメーションが今っぽくて逆に馴染まないんですけどね。(笑)

いやぁ、夜中に良いもの見たよ。

80年代あたりの名曲はもっと発掘してほしいですね。
で、またこういう番組をゴールデンとか夕方とか、小さい子が見れる時間に放送すればいいと思うね。
バラエティ番組チックに芸能人とか使わず、今回みたいに 延々と歌を流し続ける っていう、ね。

今回のをまんま再放送でもいいし、内容を再構成でもいいから またこういうの放送して欲しいなNHK…。

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2011年4月22日 (金)

“【Moran】 : 『Apples』を聞いた。”

Moran 1年8ヶ月ぶりのNEWアルバム、『Apples』を聞きました。

昨年に急逝した、Ba.Zillへの追悼盤とも位置づけられるという本作。
そしてVeloが脱退してから活動休止をしていて、Sizna加入後の初の音源。


Zillさんのコトがあったので、追悼盤の意味合いが強いのかと思ってたら、印象としては違った感じで。
勿論、収録曲7曲 全作がZillさん原曲によるものなのですが、曲調は殆どが攻めてるものが多いようで。
これはSiznaさんが加入されるコトが正式発表される前から、Zillさんも含め、現メンバー4人で活動再開を目指して考えていたことが分かるような。

なので、悼むというのではなく、Zillさんも一緒にMoranの活動再開を告げるような作品ですね。


1曲目、“南へ”はZillさんのベースから始まるというコトですが、ギターも重厚。
歌詞は、2番以降のほうが真っ直ぐな内容かなと。
『此処はありすぎて 価値を見失う』とか、
『渇きを感じて欲しい』というのはシンプルに生きることを問うものになっているのではないのでしょうか。“渇愛”みたいなね。生きることが欠けたものを埋めるためのものであるような。

2曲目、“彼”。 こちらも曲は高揚させるようなもの。
歌詞はインタビューによると人の中の悪意に向き合うようなもので、特にメッセージ性は無い …とありましたけど。誰かに向けてのものでなく、自分の“内(なか)”に向き合うようなものは共感や気付きを抱いたりするものなので。

3曲目、“Breakfast on Monday”。 Moranらしくない とも思えたり、けど何処かMoranらしいとも思えるんですよね。
比べるのはあれだけど、イントロのフレーズがメリーっぽくもあるような。

4曲目、“Fender”。 インタビュー見るまでは核にあたる曲なのかな?とさえ思いました。
ストリングス始まりですが バラードではなく、ポップで爽やかな曲。
『矢面に立つ胸に~』の歌詞が、これからの苦難があろうとも絶対に負けない。 という強さを持った曲なのかな、と思ったので。
4曲目で真ん中でもあるので(笑)、Applesの、ハートの強さを歌ったものかと解釈。

5曲目、“欠陥のディテール”。 物語調で画の浮かぶ歌詞。
重低音のある駆け抜けるような音。間奏のヘヴィなトコは好きやね。

6曲目、“Silent whisper”。 ライブではお馴染みの曲だそうな。
こちらもギターが非常によく目立つような。歌詞は無常であり無情でもあるような感じなのだけど、曲調がアッパーなので なくしたものを彷徨うような、“躁”のような。

7曲目、“Bleach”。 こちらはもう、Zillさんへの想いが込められているもの。
美しいバラードで。送り出すほうの側に立っている自分たちの精一杯の想いのようなもの。
『わかってる わかりたくない』という部分の歌詞は、ね。


けど、総じてこのアルバムは追悼であって、追悼ではない。上にも書きましたけど、“これから”の作品だな っていう。
全体的にZillさんとSiznaさんが目立ったものでもあるので、嘆いたり悔やんだりでなく、“前”に比重のある作品群かなと。基本的にアッパーなものが多かったので、次はバラードやミドルを聴きたい思いもありつつー。

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2011年4月21日 (木)

“『マギ 8巻』読了。”

マギ 8 (少年サンデーコミックス) (8巻)』を読みました。

“バルバッド編ついに完結!”


帯、折り返しの作者コメントに相当するトコに、メイン3人のHPとMPが、ま、ネタなんでしょうけど描いてあるんですが、アリババは“普通”なんですよね。
これまでも描かれて、私も感想で書いてきましたけど、アリババは“普通”ゆえに、スラムのコトや王族の中や、それぞれの部分を見てきて、それぞれの“憂い”を見て葛藤を感じているからこそ、その勇気に ホント、惹かれる。
突出した能力とか、秀でてるものがあるワケでは無いんでしょうね、本質は。けど、環境に、人に寄り添ったから、“優しいひと”になったんでしょうか。
これまでのバルバッド編、最後、カシムへの言葉が出なくて考えているシーンも、魂が、本音が、カシムの体験がアリババに触れているからこそ、どうしようもなく“悲しみ”でしかない。
ゆえに、自分を生きるしかない という結論はどこか辛く、それを受け容れていったカシムは最後に本当に強くなって逝ったのかな。


アモンの剣が折れたりする中での、アラジンの言葉のシーン(黒地のモノローグの部分)は涙腺ヤバい…。




政治・国政 及び“他人への嫉妬” についてもマギ作中でなく、現実世界にも考えさせられるエピソードはありますが、
『世界中が 上が下から略奪することで成り立っているのです』
とか、カシムの言ったセリフの、
『能力、容姿、人格、人種、血統、 そして「階級の差」』
これは現実世界では絶えることなく起こってるからねぇ。。。

今の現実の惨状も、『儲け(搾取)』や、『差異』が 嘆き・怒りを生み出しているから。






で、完結したバルバッド編からシンドリアへ。
ずっと真面目で重い展開だったので、久々にギャグ展開。(笑)

おいしいものや、キレイなおねいさんで、キャッキャウフフ☆ なものが大好きなアラジンがイっちゃってるのがヤバイ。ww
太ったアラジンは魅力ねーなー。w

マギ 8 (少年サンデーコミックス) Book マギ 8 (少年サンデーコミックス)

著者:大高 忍
販売元:小学館
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2011年4月20日 (水)

“【AC】あいさつするたびともだちふえるね【実際にやった方がみえるとわ…】”

バカだもん -月に咆える- あの「広告」は本当なのか。

R25の記事で知りました。


こだまでしょうか、いいえ誰でも も相当しますけど。
現実だと、

そ ら 、不 審 が ら れ る わ 。 www


いえね、ウチね、職場の中でも、 …まぁ、そこそこ社員とか? いるんやけどね、人数が、その社員同士とか挨拶をしたりしなかったり無視したりもあるからねぇ。

で、職場内ですれ違いに挨拶してたとして、じゃ、ほかに 外にいる時に色んな人とすれ違う時に挨拶しないのは…っていう、感覚的な違和感はあるんやけど。

…だとしても、まー、変に思うよねぇ。 隣近所のカオ知ってる人ならともかくさぁ。知らない人にはねぇ。w

元記事の「いい事だと思う」っていう年配の警察官の意見もあったけどね。
『空気嫁』ってのがあるし。
やー、でもブログ主はGJですね。
誰もが思っていたであろう疑問を実行してくれたっていうのは。



ところであのCMであった、『おはよウナギ』とかを実際に職場にて使ってたら、“ともだちふえる”かどうかはともかく、場の空気が少し和んだりもしましたが。(笑)
…但し、話の通じる人 に限りますが。。。w

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2011年4月19日 (火)

“『國崎出雲の事情 5巻』読了。”

國崎出雲の事情 5 (少年サンデーコミックス) (5巻)』を読みました。

前巻の続きで、斬歌舞伎の舞台で、清良と真剣に舞台に臨むことで 清良の師匠との関係の修復を図ったり。
新展開は弟弟子を希望する中3のコが出てきたり---…。


っで!その弟弟子のコがぁあーだーよ!
また新たな兵器投入したなコノ!!(←何に対し…w)

ルイくんはなんというか、手練すぐる。
攻め受け両方イケるんだわね。というコトは完全に ドSだわ。w
オトコの娘は恥じらい必須 みたいなんがあるけど、それはもぉ出雲だけで十分すぎる程やから、そこに両刀使いのルイくんですよ。
加賀斗との百合展開(?)はあったけど、ルイくんが絡んで ますます百合だか薔薇だか何だかわからん華が出来ましたな。← www


ほかは やはりバイト先のイベントの海だね。
そらもぉ、ビキニなんて期待しちゃいけませんぜ。パレオでじゅうぶんがんばってるよ。出雲わ☆
菅原弟くんも赤面必至だわ。
そして溺れた時に心臓マッサージとみせかけて弟くんわぁ!い…出雲の、おっ(ry (栂敷せんぱいと観点が同じ。w)

てゆーか杏李ちゃんは前回もそうだけどこちらも百合展開だねぇ。ツンデレ杏李ちゃんとの2828するイチャイチャ展開は今後も期待。


カバー裏は女形3人衆。さりげに出雲の浮き輪の下をしっかり描写する ひらかわ先生GJやな☆
44話での加賀斗の本気モードも表情がすごい。ここの描写も良いですね。加賀斗は緩急があるから出番が少なくても存在感が十分あるわ。


今巻も栂敷せんぱいはマジでイケメソすぎる。出雲に一途すぎる…。そしてホンットに真摯!
「お前との勉強が一番落ち着くぜ」
なぁんて言われちゃあ、ズッキュウゥゥゥン!!ですね☆
寝込みを襲うワケでもなくコーヒーを用意しようとしてたりね。(描き下ろしで敗北して断念してますが。w)
出雲の萌え要素ナシでも、栂敷せんぱいがいれば楽しいコトこの上ないわー。

國崎出雲の事情 5 (少年サンデーコミックス) Book 國崎出雲の事情 5 (少年サンデーコミックス)

著者:ひらかわ あや
販売元:小学館
発売日:2011/04/18
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2011年4月18日 (月)

“【アルボムッレ・スマナサーラ】 : 『ブッダの贈り物』読了。”

アルボムッレ・スマナサーラ 著、『ブッダの贈り物』を読みました。

スマナサーラ長老の名前は、著書『怒らないこと』などで知ってはいましたが、長老の本を読むのはこれが初めて。

結果的に丁度良い、入門書となったかもしれません。

養老先生との対談による“体”の話。
宮崎哲弥氏との対談による“無常”の話、が 面白かったです。

同対談のなかで、『仏教は何も信仰しません』というのは衝撃。また、『生きる意味はない』コトについても。
…まぁ私自身、過去色々読んできてる中で、『生きる意味はない』と思ってましたが、それについてのスマナサーラ長老の考えが少し知れて良かった。

法話セレクション『智慧の扉、 希望への道』の項も面白かった。大体が“無常”をベースにしたものが語られているのではないかと。“『安定』は妄想である”とか。マイアンサーナンバーワンですね。(KICK思い出した。(笑))

ほかにも瞑想方法が少し紹介されてたり、スマナサーラ長老の著書紹介など。
これから私もほかの著書に触れてみようかと。

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2011年4月17日 (日)

“[コネタマ] あなたのゲン担ぎは?”

ゲン担ぎをしないコトがゲン担ぎ。

『○○をやって、気合入れっぞー!』って、別にチームでやるならともかく、自分自身を奮い立たせる意味でやるだけなら、何もしない。そのほうがいい。

そういうとき、『ゲン担ぎをしたから成果が出た』ってなったとき、じゃあ次にまた同じものに向き合うとき、『あぁ、あれをしなかったからダメなんだ』ってなるのがイヤ。


なんかねー、祈るならともかく(?)、行為や物に執着する感じで、ときにそれをしないほうがコワいくらい。に思う。

だからゲン担ぎをとか、別にいいかなー… って思う。

小倉優子のTokyoLocal

ブログネタ: ゆうこりんから質問!あなたのゲン担ぎは?参加数

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2011年4月16日 (土)

“【Plastic Tree】 : 『ammonite』を聞いた。”

Plastic Tree NEWアルバム、『アンモナイト』を聞きました。

1曲1曲が個性を持っているものの、アルバムとして聞いても、まさにプラ という1枚。

シューゲイザーでぐるぐるとうなる1曲目、“Thirteenth Friday” から巡っていく。

気になった曲は先ず、5曲目“雪月花”。 詞の雰囲気的に有村さんが作詞したのかと思ったら、なんとケンケンさん!
儚くも 四季を映した、情景の浮かぶ詞に、有村さんのメロディが。 ときに激しくもあるが切ない。

次に8曲目の“デュエット”。その前の曲の“アリア”も引っ掛かりましたが、“デュエット”はもぉ、なんじゃこりゃ?と。(笑) そしてクレジットを見たらナカヤマアキラさんで。あぁ。(納得) と。(笑) 
メロディとかリズムとかが跳ねる狂う。歌詞もカオティックで妖しげな世界全開だしで。
曲のアウトロも、ぎゅるぎゅると うねる、回る。これはライブパフォーマンスが面白いことになりそうな雰囲気だわ。w


そして、“さびしんぼう”から“ブルーバック”は有村さん退院後に作られたもの、というコトで、その印象が強い。
特に“さびしんぼう”は顕著。
ひとりの寂しさとか、孤独というものは 分かってはいるけれども 寂しい。

『~こゝろの形は残ってほしい~』というフレーズは ひとりでも誰かの記憶には居てほしい という願いでしょうか。アコースティックな曲がさらに物憂げな様子を映し出す。



初回DVDは、“Thirteenth Friday”のPVとドキュメント。
ドキュメントは…もうちょっとなー。うーん。

アンモナイト Music アンモナイト

アーティスト:Plastic Tree
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2011/04/06
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アンモナイト(初回限定盤)(DVD付) Music アンモナイト(初回限定盤)(DVD付)

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2011年4月15日 (金)

“『俺のポテト 抹茶小倉味』を食べた。”

“『俺のポテト 抹茶小倉味』を食べた。”
『俺のポテト 抹茶小倉味』を食べました。
前、ココア味を食べた時に、その時、どちらかというと食べたかったほうの、抹茶味が、その時は売り切れてて無かったんですね。

ですが先日、駄菓子みたいなトコに行っら、68円で売ってた。(笑)

“抹茶”ではなく、“抹茶小倉”なのは確かに。
“抹茶小倉”味の他のお菓子と近いような感じ。でも、ほんのり。
ポテチなので塩味は当然なので、あまり甘さやくどさは無かったですね。

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2011年4月14日 (木)

“[コネタマ] つい言ってしまった「あんまりな嘘」”

嘘は つくのが苦手なので、あまり嘘なんて無いんですが。
まー、“あんまり”なんてものでもないですが、年齢はよく詐称してますね。(笑)

誰か:「何歳なん?」

私:「17歳☆」

・・・・・・。(゚Д゚)

(このブログでお酒に関するネタとか書いてますけどね…)

ま、年齢なんて大したもんじゃないですね。

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】つい言ってしまった「あんまりな嘘」参加数拍手

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2011年4月13日 (水)

“『てりやきチキンフィレオ』と『マックフルーリー バナナケーキ』を食べた。”

“『てりやきチキンフィレオ』と『マックフルーリー バナナケーキ』を食べた。”
『てりやきチキンフィレオ』
あのチキンフィレオがてりやきソースと一緒に!期間限定てりやきチキンフィレオ登場!しっとりと柔らかなムネの一枚肉チキン☆この自慢のチキンパティに甘辛しょうゆをベースとした、しょうが&にんにく風味が食欲をそそる人気のてりやきソースで味付けしました☆さっぱり風味のスイートレモンソースとシャキシャキのレタスを合わせ、ゴマ付きバンズでサンドしました!今だけ!チキンフィレオの美味しさを、てりやき味で楽しもう☆

『マックフルーリー バナナケーキ』
ミルクリッチなソフトクリームに、スポンジケーキと、カラメル・メープルシロップが香ばしいバナナ果肉入り☆とろ〜り&ふわふわの新食感デザート!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というコトで。

『てりやきチキンフィレオ』なんですが、最近マックはアメリカシリーズがあったので、どれも重かったんですが、久々に軽めので。
ピリッとした辛さがありましたが、てりやきソースが美味。

そして『マックフルーリー バナナケーキ』これはデザートやね。
マックフルーリーってシェイクみたいなのじゃなかったっけ。
それはともかくこれはこれで良かったですよ。スポンジケーキにたっぷりクリームで。てりやきチキンフィレオがちょい辛かったから、甘いのが丁度良かっただよ。

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2011年4月12日 (火)

“東日本大震災から1ヶ月”

2011.03.11. 東日本大震災から1ヶ月。
もうちょっとなにかしら、地震が終息に向かうとか、復興に向けて、少しは明るい兆しが見えるかと思ったら…なんだろう…まだ油断ならない感じ…。

先週、宮城で震度6強の地震があったかと思えば、昨日も福島で震度6弱。
電気とか水道とかライフラインがやっと整ったかと思ったらまた途絶えたり。
ホント、地震 いい加減にしてほしい。



ところで、東北方面の被災されたほうと、それ以外の地域とかでは“普通の日常”が乖離しているような感じで。

いや、無理もないんですけどね。
しかし、無理もないとはいえ、もうちょっと寄り添うコトは出来ないものだろうか とも思う。

テレビで報じられる現地。twitterで知る現地の人の声。メディアが報じる原発。メディアがあまり報じようとしない原発。
不眠不休で救援活動をされてる方。自身が被災されても救援活動をされてる方。
不足する環境に耐える方。不足する環境にただ怒る方。
改善されない現状に嘆く方。一貫して冷静な方。
ただ ご自身の役目を純粋に果たしてる方。


いろいろです。
その 反応全て、“わかる”ことだし、仕方のないことでもある。
…けど、仕方ないとは思いたくも無いコトもある。

昨日の地震もだけど、先週7日の地震も、さすがにちょっとこれは心が辛くなる。


未だに安否不明の方が1万人以上みえるとか。

原発の問題が終息してないのが、救援活動に支障をきたしていたり。
原発もなぁ、基本、私は反対なんやけどね。今の福島第一の惨状を見るに。てゆーか世界で唯一の被曝国が、自らの国が運転する原子力発電がもたらす被害に苦しめられる ってどうなの。

昨日の選挙関連のニュースで、新潟柏崎の原発に関しての市民の声とか、別の番組でも山口県上関町での原発の是非の声とか見ると、現地の声だけでも単純に意見は二分されているようで。
現地の市民が原発に賛成なのは、助成金や、原発で働いてる人の雇用など、活性化もあるようですが…。



雇用・仕事などに関しては、やっと最近になって工場が稼働し始めてるのかな。
東北方面の工場がやられてしまったことにより、日本全国はもとより、世界にまで影響が出たり。
仕事や、職場がなくなってしまった人がいたり。
被害を受けた職場が経営難でやっていけなくなって、働けない人がいたり、他の地域の人も部品が無いなどの理由で仕事が無い人が多く出たり、リストラが発生したり。

景気的には、消費の落ち込みが見られるとかありますが、まぁ、こんな社会の空気だとあまり消費活動する気分になれない、っていうのもあったり。いざって時のために散財したくない、っていうのもあったり。
そもそも仕事が無いんだから消費するようなお金もない。とか。


現地はいまもなお、万単位の方々が避難所生活。食糧も衛生面も満足とは言えない中暮らしてる方もみえたり。病気とかね。体を悪くされてる方もみえるでしょう。
じゃあ、県外へ避難したらいいのに という意見も東北以外の人から上がったりするけれど、農業や漁業を生業にされ、地元を愛してらっしゃる方々が地元を離れるのは苦痛。
集団疎開という措置を自治体が取られたとこもありましたけど、まだそれならアリだと思うんですけどね。まだマシかと。
あまり小規模な単位で疎開を試みても、アテが無かったり、お金が無かったり、仮にどこかに住ませて頂くにしても、仕事が無い状態で申し訳ない思いになったり。


というか1ヶ月経っても、全容がよくわからない状態で。
ホントもぉ、国、なんとかしてほしいね。

そして被災地以外の人も。
『がんばろう日本』とかどうでもいいんですよ。がんばってる人はがんばってるし。
がんばっちゃってて、バーンアウトしてもいけないし。
なんか心がギスギスするのは変わらないもの。
消費促進とか別に消費活動 し な け れ ば い け な い こ と は 無 い もの。
もっとフラットに生きれるハズだもの。

不安や不足を嘆いて、幸せが足りないからって、満足が足りないからって、怒ったりしてもどうしようもない。
そんな怒ってばかりして、自分の不満・不幸せを主張しても、解決にはならない。
怒っている正体が見えないものはコワい。


全ての人が、 
不安が、少しでも軽くなりますように。

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2011年4月11日 (月)

“2011.04.10. 県議会議員選挙とか、東京都知事選挙とか、高円寺でデモとか。”

別に私は東京都民じゃないんですけどね。
石原さん再選ですかー…。

私はヲタですから、そりゃあ、例の条例のコトは気になりますけど、それもそうだけど、
東京の銀行のアレとか、オリンピック招致のアレとか。…税金………。

あとは問題発言の諸々。最近だと天罰発言とか。

ま、勿論ね、この東日本の災害の後だからこそ、急にトップが変わってしまうコトよりかは現状維持の方がいいのかもしれないけどねー。というか都民の方々は(都知事選に投票された方は)現状維持が良い というコトですよね。少なくとも。結果見ると。
……出口調査での年代別支持者の図では見事にご年配の方々が石原氏を支持してるワケですけど…。(逆に若年層は東さんですか。)

あとは対・諸外国相手に発言をするコトに関しては、日本の玄関とも言える東京の知事としては、それは石原さんあってこそかもしれませんが。(この辺りは政府が弱い印象だから。)
逆に言うと、そのあたりが出来る人とかいないのかね? いや、手腕の全般的にさ。

立候補者で結果の上位者では、石原さんの経験値が一つ。東さんは宮崎の手腕が買われてるんでしょう。『政治家』は小池さんが4番手にやっと。…ワタミが3番手なのは何故なのか分かりませんが。


ちなみに私の地元は県議会議員選挙でした。結果は見事に再選ばかりでした。
私は新人に入れたんですが。残念。。。


ところで、若年層は投票行ったのでしょうか。知事選も県議会議員もだけど。
ウチのバイトの子に 昨日(4/10)選挙行ったのか聞いたら、
「なんか、忘れた。」
という返事でー。

何も変わらないのかもしれないけど、折角の権利ぐらい行使しておこうよ…。
で、ニュース見ると 地元の投票率は悪かったですね。前回の過去最低をさらに下回るという。

これさ、人口がどう考えてもご年配の方が多いんだからさ、選挙権を年齢層別に同じ割合で集計するワケにいかないのかな。(各自治体ごとに総人口の年齢を割り出してさー…。)ご年配の方の2票で1票ぶん獲得。とかさー…。ダメだろうなー…。



また、昨日4/10は反原発デモがあったというコトでー。
高円寺に1万5千人が集まったらしいね。(ロフトの平野さんのツイッターより。)

これ、テレビ報じてくれるかなぁ。選挙と同日だからニュースバリューとテレビ的なコト考えると報じてくれなさそうなんだけど。

ただ、1万5千人集まったのは日本的にすごいコトなんじゃないでしょうか。
選挙では何も変わらなかったけど、こうしてツイッターの繋がりとかで実際にこれだけの人数の人が行動を起こされたというのはすごいコトだと思う。


おそらく、多くの人たちは、これから社会なり景気なりはどんどん悪化していくと思っていると思う。
東日本大震災であれだけの被害・影響があっても、きっと何も変わらない。どこか他人事の。諦観の空気。
何か、別に医療従事者でも自衛隊でもない私とか、フツーの人とかは、そりゃ、直接なにか助けたりするコトはできない。 それに東電や政府の対応が悪いとか言ったところで、そいつらをフルボッコに出来るワケでもない。
…だからといって、それと選挙に行かないとかデモに行かないとはまた違うので。

まぁ、私もこの情況に諦観してたりするワケですが。
何か関われるなら小さなコトでも参加はしておきたいな。と。
今やれることをするだけですな。


しかし、ツイッター見てると、石原さんが再選するなんて思いやしなかったんですけどね…マジで。わからんわー…。

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2011年4月10日 (日)

“『空手小公子 小日向海流 43巻』読了。”

空手小公子 小日向海流(43) (ヤングマガジンコミックス) (43巻)』を読みました。

前の巻を以って、小日向の試合は終わっていて、緒方さんの試合、そして南さんの試合へと――…。



緒方さん、あぁ、これはカッコいい人やわ。佇まいが違うわ。
なんか今まで出てきた狂犬みたいなチャンプとは違うわ。『恐れる』ではなく『畏れる』べき人なんやろうねぇ。


そして試合のない日々で。南さん働きすぎ。
自分自身の稽古と、指導と、収入のためのバイト。
…ま、こういう描写が無かったとしても、南さんは応援したくなるような人なんですけどね。

で、南さんの試合へと。

あ、ゴリ…ゲフンゲフンッ……、武藤さん 久しぶりですね。
老けたというか、オッサンみたいな……。

黒船との試合はこの巻の時点では非常に劣勢。
ただ、「ガマンしてくる」とのセリフの通り、意図的に耐えているものと思われますが……。

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2011年4月 9日 (土)

“【LUNA SEA】 : 『LUNA SEA』を聞いた。”

LUNA SEAのセルフカバーアルバム、『LUNA SEA』を聞きました。


冒頭1曲目の“FATE”から もぉ、刺さる刺さる。 RYUICHIのボーカルも、SHINEの頃などと違って、“RYUICHI”のものでしたし。


トゲトゲしさではないんだけど、激しい。音が太い。

“TIME IS DEAD”ではライブでの画が浮かぶような。

一番気になったのは“BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー” 。
あれ? 原曲こんなだったっけ? って思いましたが、聴いてるだけで楽しい☆
今のLUNA SEAによるアレンジが良いですねぇ。

以降も“CHESS”は激しく・カッコいいし、言うことないです。

“BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー”はホント楽しいね。うん。(2回目)

セルフカバーとかって、大体、『昔は良かった』的になるコトもありがちですが(終幕前のあたりとか?)、もう、過去のオリジナルアルバム、全てセルフカバーしてもいいんじゃない?って思いました。

勿論、ライブでは既に披露されている 新曲のパッケージも待ち遠しいのですが。

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2011年4月 8日 (金)

“2011.04.07.宮城県沖で震度6強”

およそ丸1日が経ちましたけど、さすがにビックリしましたね。

ま た か と。

ちょっとずつライフラインが戻ってきてるなかで、さすがに勘弁してくれよ地震。


ショックで亡くなってしまった方もみえたり、電気が飛んで呼吸器が止まって…っていう方もみえたり。お悔やみ申し上げます。




まぁ、ただ、津波自体は警報が発生当時は発表されたとはいえ、とくに大きな観測もみられなかったようでそれは安心でしたが。

原発は電源系統の一部が落ちてたりはしたようですが、無事みたいですし。
…ま、福島のすごい被害を見た上だからマシだと思ってしまってるだけかもしれませんけどね。



これ以上の被害の拡大が無いことを願うばかりです。

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2011年4月 7日 (木)

“『ネクログ 1巻』読了。”

ネクログ(1) (アフタヌーンKC) (1巻)』を読みました。

『もっけ』の 熊倉隆敏の最新作!
…というワケなんですが、折り返し作者コメントにもある通り、
「毛色変わったとか、結局同じことしてるとか」 …まぁ、そう思いました。(笑)

裏表紙にある あらすじは こうで、
“物書きの青年・宋(ソン)は、キョンシーと化した幼馴染み、薛姐(シユエねえちゃん)を蘇らせるべく、道士・胡(フー)に弟子入りすることに――。”
とな。


本格中華アクションファンタジーで、『あやしげなもの』が出てくるのは『もっけ』と変わらず、しかし、時に粗雑で激しい。(時にというか、大体な…。w)
しかし、キャラクターが実に純で。特に宋はもう、そのまま、薛姐のためだけにあって、なんだかよくわからない悪漢に対しても怯まずに向かったり、胡道士も、普段、宋をからかったりなどして、本当に反魂について宋に教えるんかい的な態度を常に取ってはいるけど、5話あたりでの言動を見るや、宋に無理な結果にさせすぎないよう配慮しているなど(それは3話を経ているからかもしれませんが。)、決してオニな感情では無いな、なんて思ったり。

まだ1巻で、薛姐が死んでしまったいきさつは分かれど、そこからキョンシーになった経緯はまだ不明であったり、胡道士の首のものに関してもまだまだ。 これからですね。

ネクログ(1) (アフタヌーンKC) Book ネクログ(1) (アフタヌーンKC)

著者:熊倉 隆敏
販売元:講談社
発売日:2011/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年4月 6日 (水)

“【雨宮処凛】 : 『小心者的幸福論』読了。”

雨宮処凛 著、『小心者的幸福論』を読みました。


webマガジン・ポプラビーチで連載されていたものを単行本化。


どうしても、雨宮さんのブログや、マガジン9条での連載などを読んでいると、とても行動的で、歯に衣着せぬ といった印象があったので、先ず、読んでいて、『そんなに小心者だったんですか!?』 と、思わず。

多くは、今まで、『普通だ』とか、そう、良しとされてきたこだわりみたいな概念を否定して、全てを自己肯定に使う みたいな感じで。

最初の、『できるだけ人に好かれないようにする』とかね。あと、近いのだと『ゆるく生きてる人に学ぶ』とかね。

私自身、まだまだ全然、こういった『こだわり』みたいなものが棄てれなくて苦しかったりするんですよねぇ。
“ちゃんとしてなきゃ、世間からこぼれ落ちる”みたいに思っちゃうのよねぇ。

そもそも“ちゃんと”って何さ。
『人に好かれる』コトであったり、『真摯に仕事に臨んでステップアップする』コトであったり? を、し な け れ ば な ら な い のかと。mustなのかと。
そんなに生きるコトだけでケツ叩かれて…脅迫的に生きていかなくてはいけないものなのかと。と、

本書では、フツーに対しての構えをラクにしてくれます。

や、しかし まだまだなんですよ私は。
たぶん雨宮さんよりも よっぽど小心者やで、私。(どんな自慢だよ(笑))

本を読んだ直後とかは、結構そう フラットな気分になるんやけど、いざ実際 人付き合いや、仕事での場になったら、慣習である『ちゃんとした生き方』を し な く て は い け な い モードになってしまう。
『どうでもいい』と思う一方で、自分に対しての防衛反応を起こして、“どう思われるか”を いちいち守ってしまおうとしてしまうんですよねぇ。


ちなみに『ピン子に焦点を合わせる』に関しては、『鬼』のドラマに感情移入してしまって、“あぁ。将来 こんなめんどくさい付き合いがあるのか…。…じゃあ歳を取りたくないな……”って思ってしまうので、私は『鬼』は好きじゃないです……。(笑)

ま、かといって、私もずっとそんな、他人に対してピリピリした感じで『自分と仲が悪い』状態になってるかといったらそうでもなく、瞬間瞬間で、『こだわりに縛られて鬱屈』モードや、『どうでもいい』モードに変わったりするので、ちょっとでも“自分”に対して健康的な付き合いができるようにしたいですわ。


ところで体力的に落ちてたり、喘息を発症したとありましたけど、それでもV系バンドのライブに行ける体力はあるんですね…。いや、別に皮肉とかじゃなくて、私自身も体力ないから、ライブとか行くの自粛してるんですよねぇ。行っても後ろのほうで見てるくらいがやっとだったり…。
ヘドバンとか咲いたりとか体力的にしんどくないかなぁ。あぁ羨ましい。(笑)

小心者的幸福論 Book 小心者的幸福論

著者:雨宮処凛
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2011年4月 5日 (火)

“『バーリアル 3つのフリー』を飲んだ。”

“『バーリアル 3つのフリー』を飲んだ。”
昨日に引き続き、こちら。

サントリーの『オールフリー』に対抗した商品でしょうね。

昨日のフツーのアルコールゼロよりかは、こっちの『3つのフリー』の方が好きかも。
変にクサさは無いからね。ただ、ま、相変わらず飲んだ時はビールっぽい味で、それだけで、後味とか のどごしとかは特に無いんだけどね。(笑)

…そういえばサントリーの『オールフリー』の方は、生産ライン大丈夫なんだろうか。。。

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2011年4月 4日 (月)

“『バーリアル アルコール フリー』を飲んだ。”

“『バーリアル アルコール フリー』を飲んだ。”
ビールっぽい味ではあると思うよ。そもそもバーリアル自体がそこまでビール然とはしてないから。たしなむくらいかなぁ。

最近、ほかの大手ビールメーカーは震災で生産に影響が出てますからね。
それっぽい味をたしなむだけでも、気分的には違うのでしょうか。

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2011年4月 3日 (日)

“【西川貴教・発起人】『STAND UP JAPAN』インターネット放送を見た。”

2011.04.02.
15時から24時(結果的には20分オーバー)まで、西川貴教氏が発起人を務められた、『STAND UP JAPAN』のインターネット生放送を見てました。


私の 4月2日付けのツイートとか、 STAND UP JAPAN のtwitter公式アカウントとかで、どんな感じだったかは大体おわかり頂けるかとー。

もぉ、西川ちゃんの交友関係がすごすぎます。また、ANNのつながりの“しぐれに”メンバーがMCとして支えて ね。

15時のスタートからずっと見続けて、ツイッターにさんざん書き込んでましたので、特にここに書くことはありませんが。アニメとかヲタ系とか、ヴィジュアル系とかが好きな私は見てて全く飽きることなく。…そもそもMCが安心して聞けてましたけどね。

本当にお疲れ様でした。
西川ちゃんを始め、スタッフ・関係者のみなさん、そして生放送を見てたみなさん、おつかれさまでした! ありがとうございました!!

森口さんの時に言葉にあった、『平凡は奇跡』。 まさに。





ウチは 東北方面からは遠方の地方なんやけどね、
最近、職場の、…別部署の人やけど……が、亡くなったんですね。…地震とは関係ないんですけどね。

生きる ことに関しては ずっと考えてきてたつもりだけど、ホント改めて 日々を大切にしないとな って。

悲しい・辛いコトもありますけど、楽しいことも、あるのでね。
何の変哲も無い、フツーの生活が送れるコトに、日々感謝ですわ。

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2011年4月 2日 (土)

“『ソウルマッコリ』を飲んだ。”

“『ソウルマッコリ』を飲んだ。”
CMでやってたから、っていうのもあったんですけどね。

アルコール6%とは感じないほど。サラッと飲めました。
ま、それ故に飲んだあとで酔いも回るワケですが。(笑)

ま、CM関係ナシに、マッコリ飲んでみたい というのはあったんですけどね。
つか、マッコリ自体は買ったんですよ。
けど こういうRTDの方が飲みやすいからねぇ。 …先に買った方 飲まないとな……。

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2011年4月 1日 (金)

“【3/28~】『チャリティー原画展』【at 名古屋 カフェ・カタツムリ】へ。”

名古屋のカフェ・カタツムリにて開催されてるという、チャリティー原画展に行ってきました。


や~、じっくり見てきましたよ。
写真OKと入口に貼ってありましたし、その場にいた人に聞いたら、

「全然OKです!作家さんにも許可とってありますんで!!」
だそうで。
(ていうか話しぶり的に編集さんだったんかなぁ。。。)


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↑こちらは浅野いにお先生の原画。


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↑こちらは森田 崇先生のもの。

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↑サムネをクリックしなくてもわかるハズw クラウザーさん。

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↑こちらは幸村 誠先生の。


じ~っくり見てるとねぇ、線がキレイなんですよ。
複製原画だから修正されてるところとか、トーンを重ね貼りしてあるのもわかりますからね。

背景や小道具、陰影の付けかたなど、描きこみ方とかね。どこまで描いて、また 描かないか っていうのも面白かったです。


幸村 誠先生のが一番見たかったんですが、森田先生のも見て良かったですわ☆



ところで、店の場所が気付きにくかったんですけど、行かれた方は迷わず行かれたのでしょうか。私は最初気付かなくて通り過ぎてしまったですよ。。。

110330_124759

4/3までとのコトですので、春休みですし、訪れてみては如何でしょうか。

[外部リンク] : コミックナタリー 浅野いにお、幸村誠ら参加のチャリティー原画展が名古屋で

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