« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

“[コネタマ] セキュリティ、何に気をつけてる?”

パソコンに関してはスキャンだけは。
あとは明らかに怪しいトコはいかないとか。…特にやってないのかな。



電話でウチの名前を名乗らない。っていうのはあるねぇ。

最近は家の電話出ないけど、出てた時 一時期 変なのがかかってきてウザかったから。

「はい。」

って出てた ってくらいだねぇ。



ところでこのお題はどっちかっていうと、『安全』についてだけど、『安全』と『安心』は違うものね。

物理的に『安全』じゃなくても、『安心』できる要素のものがあったら、勘違いして満足してしまうものなのかしら。

常時安全セキュリティ24

ブログネタ: 【賞品付き】セキュリティ、何に気をつけてる?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

“『AFCアジアカップ 2011 決勝』を見た。”

日本優勝おめでとう~~!!

いやぁ、ずっと長友は上がってて、何度もボール出したり出そうとしてたりしてたんだけどね。


それを延長の後半に ですよ。

李ー!! よく合わせて、あんなキレイにボレーシュートが決まるものだ。すごいな~。




テレビは後半から見てたんですが、結構ヒヤヒヤするトコもありましたからね。

後半序盤から、ゴールポストに当たって、入ったのか? みたいになったシーンもあったし。そん時はオーストラリア側は入ったって思ったし。まぁ、思うよね。リプレイ何度か流れたけど。…あれは危なかったな。




守りに関しては川島が一貫してよく取ったり弾いたりしたものだ。


攻めるほうに関しては、結構 岡崎が上がってて攻めていってて、ボールの流れが合わなかったり、シュートを外したりとかあったけどね。前田や本田もよく動いてたわ。




で、…この試合の審判、なんか緩かった感じだよね。

川島に対してとか、結構当たってんじゃないの?っていうのもあったり、日本もオーストラリアもハンドっぽいの結構あったような気がするけど、それで笛は鳴らなかったし。

で、延長後半ロスタイム終わりかけでハンド取られるとか。『?』って感じでした。ま、結果的にゴールにならなかったからいーけど。




今大会でのMVPは本田! さすが本田△!!

持ってるね。(笑)



ちなみにこのエントリを更新してる時間はまだ表彰式の最中。

ゆったりしてますな。



さ、もうちょっとテレビ見てますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

“『イチロー ぼくの歩んだ道 2011.01.29.O.A.』を見た。”

2011.01.29. 再放送 O.A.

『イチロー ぼくの歩んだ道~特別対談「大リーグの10年」with糸井重里』を見ました。

元旦に放送されてましたが、見るのも録画も忘れてたので丁度良く。

録画もしてましたが、結局リアルタイムで見てました。

お通夜にどんな話をしてるか。…は、ほぼ日でも糸井さん言われてましたもんね。

数字的な記録とかよりも、「アイツ面白いヤツだったなー。」とかそういう話題で盛り上がればいい。みたいな。

一方イチローは猫のように。死を悟ると姿を消すように。ひっそりと。とか。

前半のWBCとかの野球の話はよくわからなかったけど。

年間3冊しか読まないのに趣味は読書と言ってしまうアメリカに対し、『3冊しか読んでないもんな~』とする日本人。

続けて、アメリカ人に「日本語喋れますか?」と聞いた時に「WASABI~!!」とかw 明らかに知ってる単語言うただけやん! っていうのにも答える。 とか。

物怖じしないというか変な自信があるというか。

後半の人生に関して触れてる話のほうは面白かったなー。

『結婚は勢いで』

『プロポーズは真っ昼間に』(イチローは朝(というか午前中)だったそうな。)

『重要な決断は寝てから。「寝ないで考えました」とかやめてくれ。』

夜中に書くラブレターがテンション上がってて、朝になって改めて見たら引く。…っていうのは聞く話だから、『プロポーズは~』はそうなんでしょうかね。

寝てから、っていうのは逆に良いんですよね。

『「こんだけ寝ないで考えたんですよ!」というのは感情に訴えかけている。』とも番組中の発言にあったような。

テスト勉強についてやってた“所さんの目がテン”でも、徹夜して勉強した人の成績が、徹夜してないのより悪かった…むしろちゃんと寝てから勉強して臨んだほうが結果が良かった。…っていうのをやってたからね。

『100%の力を出すには100%、120%を目指してはいけない。常に 70%、80%を目指すほうが100%を引き出す可能性を秘める。』

『特別なことをするのに、特別なことをするのはおかしいでしょう。ノーマルなことを続けることが特別なことにつながる』

…文脈は正確じゃないかもしれませんが。こんなようなコトも。

“持続力”について で。

糸井さんも85点ベースで…たまに100点取ってもいいけど、それくらいで続けるって言われてたような。

シスラーの没年の同年、およそ半年後に生まれたイチロー(しかも体格が近いそうな)の話の時は運命とか考えますよね。

番組で非常に饒舌に。

糸井さん相手だからなのか、住吉アナがズバズバ聞くからなのか、すごく色んなことに答えてて面白かったですね。

もっとなんか参考に、というか沁みる話もあった気がしましたが、2時間たっぷりと 殆どトークだけ、というのは大変充実した あっという間の時間でしたよ。

スポーツ選手だと やっぱり年齢というものは気にせざるを得ないコトだけど、このまま“イチロー”で在ってほしいですね。

(リンク)・ほぼ日: 『ヒット1本が、どれだけうれしいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

“ビイノアンバイ”

きらきらアフロ、2010年12月24日の 収 録 回 にて。(放送日よりも印象的な収録日。(笑)) このO.A.を見てね。

詳しい鶴瓶師匠の発言について こちらのブログさんが分かり易かったです。

『美意の案配(びい の あんばい)』

鶴瓶師匠によると、中国の故事にあるそうで、ググると年末の『朝まで生つるべ』でも発言されてたそうな。(見てたんだけどな私… 気付かなかった。。。)

全ての 起こること…出来事や、出会うもの、それは神の采配。

起きた時はマイナスなコトであったとしても、結果的にプラスのコトだった。とか。

というコトで、意味のあることである。と。

起こる出会いにも意味がある。

『家族に乾杯』での鶴瓶さんを見てるとそう思うことがよくあるから、尚更。

そういえばマクドナルドのCMでの鶴瓶さんにも、『出会いの天才』というキャッチコピーが付いてたね。

シンクロニシティって気付くと面白いのよねぇ。

もっと色々と 経験、体感していきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

“『魔法先生ネギま! 32巻』読了。”

魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス) (32巻)』を読みました。

表紙が物語るように、4人がメインで、アキラを除く3人とパクティオーしていく…。という。

ネギ先生は抱え込みすぎてたわけですが、シンプルな結論に辿り着いた っていうコトじゃないでしょうか。

自分でなんとかしなきゃ とか、それで 自分の未熟の所為で傷付く人ができてしまう… っていうコトに悔いていたりして、自分が認められない。

まぁ、比べてる相手が超人だらけで無理も無い というのはありますけど、比べてしまう気持ちも分からなくは無いんですよねぇ。…実際に色々巻き込まれてるワケですから。

そしてネギはジゴロとしても大活躍☆ エヴァ師匠に対してもさらっと好きとか抜かす天然ぷり☆(そして赤くなるなエヴァw) これは治らないね☆

フェイトと友達になりたい というのはどうなっていくんだろう。お互いが理解しようと出来るんでしょうか。…というか、敵(フェイト)は一つの正義を纏っているので、ネギのしてる正義との両軸が成り立つのかな。別にフェイトは悪いことしてるつもりは毛頭ないから。

魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス) Book 魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス)

著者:赤松 健
販売元:講談社
発売日:2010/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

魔法先生ネギま!  限定版(32) Book 魔法先生ネギま! 限定版(32)

著者:赤松 健
販売元:講談社
発売日:2010/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 一昨日の日記で、漫画作成のことについて書きましたけど、背景とかアイテムとか登場キャラが多いコトとか、『ネギま!』の作画環境は相当大変なんだろうな。と改めて。

けど、赤松先生的に、今の技術的なスペックがあったら、『AIとま』は1人で作業できたりするのかなぁ。

つまり、『ネギま!』の舞台設定が込んだものだから、これだけ背景を3Dモデリングして作ったりされてるんでしょうけど、きづきあきら先生×サトウナンキ先生が2人だけであのクオリティならば(最大で月産150ページとありました。)週間20ページを毎週で月産80ページ、『ネギま!』の世界じゃなければ、赤松先生1人でも(もともとPC関係にお強い方ですし)相当のクオリティが見込める作品が作れるのかなぁ。。。

なんて勝手な想像したりして。

そして一昨日の日記(というか感想)について、西島大介先生ありがとうございました。ツイッターの方でお言葉を頂きましたけど。『感想ありがとう』というお言葉に 改めて、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

“『塩バターチキンバーガー』を食べた。”

“『塩バターチキンバーガー』を食べた。”
日本でおなじみ焼き鳥から発想した「塩バターチキンバーガー」は、直火で焼き上げた鶏肉を特製の塩バターソースでいただく、新しいおいしさ。

塩とバターのコクと旨みを効かせたソースには、ゆずが凛と香り立ち、さらに揚げたブラックペッパーが、辛さと香ばしさをぐっと引き立てる。

まさに日本ならではの技が生きた「塩バターチキンバーガー」。
見た目も食感も楽しいサクサクポテトと一緒に、さあ、召し上がれ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうで。

『塩バターチキンバーガー』を食べました。

まもなく終売だそうで。
予定では2/6までの販売らしいのですが、少し前に見たニュースによると、好調により早く終わる店もあるかもしれない とか。

塩バターのソースが美味しかった。そんなにくどくもなく。
鶏肉が良いのですよ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

“『西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガを描くのではない。そこにある何かを、そっとマンガと呼んであげればいい。』読了。”

西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガを描くのではない。そこにある何かを、そっとマンガと呼んであげればいい。 (講談社BOX)』を読みました。

昨年6月発売のもので、発売時に購入してましたが、やっと読みました。

すっごい面白かったです。

下書きであろうがそれが掲載されてしまえば漫画作品。

『BASTARD!!』や、『HUNTER×HUNTER』のように上がってなくても載るコトで叩かれることもあるけど、その作品はその作者さん個人にしか出せない構図や演出があったりする。

(萩原先生はもともとクオリティの高い作画をしようとし過ぎる方ですし、冨樫先生はモノトーンで魅せるし、なにより線が少なくても魅せる“画”をお持ちですからねぇ。)

“他人の作品をカバーする”とか、“ネギま!”のある1ページをえらい短い時間(30分で、15分で、3分で)でカバー(自分の絵で模写するとでも言うんでしょうかね)するとか超面白い!

そうなんですよ、『作画ってすっごくめんどくさい』んですよ。

で、困るのは(雑誌・編集的に?)“間に合わない”っていうコトだと思うし。

コピー手法に関しては、漫☆画太郎先生の例がありましたけど、画太郎先生の場合、コピーを使われるなんて読者的には全然アリっていうか、ネタ的に楽しめるというのもありますしねぇ。

オノ・ナツメ先生や、五十嵐大介先生の作画について(西島先生がIKKI繋がりというコトで)紹介されてましたけど、両者の作画手法やこだわりについても興味深く、それ故に早い仕上がりであることや、自分で決めたこだわりから仕方ない っていうこととか。

ジャンプSQのきづきあきら先生×サトウナンキ先生インタビューを最近読んだんですが、2人だけで作業されてるんですね。これもコミックスタジオ使ってるからなんとかなってる…っていうことのようですし。(インタビュー中にもありましたけど、だとしても 月産150ページっていうのは流石に驚異的な作業だと思いますけど。うらやましい。どうやって作業されてるんでしょうねぇ。。。)

象徴的なのが西島先生のこちらの発言、

『「自分が納得いかないから」みたいな理由で描けなくなっちゃう必要もない』

『自分が無理しないで描ける、ちょうどいい水準のものを探し出すのがいいと思います』(P.136)

構図と絵があれば良い、というコトから発展して、3章では物語について、

『文字情報だけあればいい』というのもまた面白い。アンケートから話を作っていったりするのは描きたいものが研ぎ澄まされて良いかも。

『作品のセリフを 似た(傾向の)漫画と入れ替える』は読めるし面白いけど、ネタ的な域でしか無いと思うんだけど。(笑) ま、それでも『漫画なんだから面白ければアリ』(by バクマン)っていうのならアリなんでしょうか。

絵とかに関しては敷居が下がるものが大きかったんじゃないですかね。

私の友人の漫画家とかは今、えらい量産して作品描いてますけど、最近昔の彼の同人読んだら、明らかに昔のほうがクオリティ高かったと思うんですよね。(笑) ただ、共通の友人が、その今の彼の絵を見て、「昔に比べて洗練されてる」と評したんですね。

読める最低限を上手く魅せているというコトでしょうか。

この本はなにより漫画として、その価値観を多様化して認識する いい本だと思いますね。

爆笑問題がニッポンの教養で浦沢先生と対談した回とか、それの特番だったかで 昔の手塚先生の映像を見た時に、『“漫画”というもののフォーマット』についても、“何を以って漫画とするか”? というコトに縛られているんじゃないか っていうのもありますからね。

“3日で漫画家になる”という定義が“コミックナタリーに登録される”というのはなんとも言えませんが(笑)、ただ そのスタンスというか、“マンガ”及び、“マンガ家”というものに対してもっとフラットになれる。

そういう意味では 何か目指しているものがある人は、もうその職業の名を名乗ってもいい 的な感じで有効なことですよね。(こういう考え方って、自己啓発的にもアリというか、何かで見たような、こういう考え方って。『10年いっちょまえ説(by 吉本隆明)』のような。)

現在、2学期の進行がどうなっているかわかりませんが、2学期ぶんの単行本も楽しみですね。“厳し目”というコトでどう商業誌と付き合えるか。そもそも商業で描くことの意味とか。楽しみです。

西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガを描くのではない。そこにある何かを、そっとマンガと呼んであげればいい。 (講談社BOX) Book 西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガを描くのではない。そこにある何かを、そっとマンガと呼んであげればいい。 (講談社BOX)

著者:西島 大介,さやわか
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

“『星は歌う 10巻』読了。”

星は歌う 10 (花とゆめCOMICS) (10巻)』を読みました。

東京で、サクラが目を覚まして……―――。

前巻で、サクヤと千広は 心の距離が近付いたと思ったのに ね…。

確かに、認めたかどうか ってトコで、『まず 片づけてもらわなきゃいけない事が…――』ってあって ねぇ。

結局 千広はそのために東京に戻るというか。大人の立場から言えば、たいへん幼稚なもの言いでの『“責任”を取るためにサクラとともに…』とも取れるのでね。そりゃあね。

千広がサクラに『見せてやりたい景色』が、始め、サクヤの孤独感みたいなものがサクラと被って見えたからこそ、そこからサクヤによって、 夢みたいなものだと思っていた、ほんとうに好きになることや、人の愛情みたいなものを千広が知ることができた。…からこそ、サクラにも、この世界が光あるものであると体感できるんじゃないか という。

『力も才も財もない…』っていうのは5巻のP.125にもありましたけどね。

『ああいう男はね どうせ最後には前の女を選ぶんだから』(by 聖)6巻P.138

そして上記セリフの続きにあった『距離をとったりしない 決めたの あたしにできること』(by サクヤ・6巻P.140~141,10巻P.64)ものが再掲されてて。

同じく、『つらぬいてみせろよ 誰になんて言われようと 思われようと』(by ユーリ・9巻P.151)

どん底な自分を認めてくれた人がいて、認めてくれた人も 実は大変な境遇で、だから自分がまだ脆弱だった時に“疲れてしまっていた”当時の好きな人を、今 改めてちゃんと大切にしたい。

そして僕(千広)を認めてくれた大切な人(サクヤ)はもう強くなったから大丈夫。と?

本編にもあったとおり、「サクは切り捨てるんじゃない…」(by 聖)は思うワケで。

けどそれは読者視点で、サクラなしでこの舞台(『星は歌う』という作品)を見てたから、主人公であるサクヤと千広として報われてほしいと思ってしまうもの。

だから わからないんですけどね。

9巻までの流れからガラッと変わってしまったような感じだから。サクヤが好き“だった”のに、サクラの声を聞いて・会って、それで、『自分以外の人生を背負う』というのかしら。4日5日程度(千広は3日休んで、翌日の遅い時間に登校してる という描写)での自分の思いというものが。…勿論、想いというものが変わることが時間では無いんだよ というね、そういうことも言えなくはないですが。

「でも一度好きだと思ったやつは きっと 時間が過ぎても 特別なんだ どこかで」(by ユーリ・10巻P.110-111) これに近いのかね。千広にとっても。

覚悟を問われて返事をした千広の目はかつてのものとは違う意思があるようにも見えたからね。

じゃあ、サクラはどうなるんだろう。と。

「何の為に この世に生まれてきたんだろう (中略) ただ世間に知らしめる為だけに生まれてきたみたいで すぐに忘れられてしまうのに」(10巻・P.140-141)

実際、この作品じゃなくね。世の中にはそうされてしまうものも多々ありますからね。

高揚感や優越感のためにただただ虐げるような人がね。

…なにが弱者や強者かだなんてわからないけれどね。

それで、切り捨てることばかり着目してしまいがちになるけれど、全てを拾うことはできないにしても、全てを拾いたいという気持ちは、その気持ちは分かると思うので。

嬉しいけど、悔しい。 …これはすごいセリフですな。

された仕打ちから 会いたくない気持ちもあるけれど、それでもその人が笑顔で認めてくれたら嬉しい気持ちは分かるから。

次巻で最終巻。サクヤが幸せな結論に辿りつけてたら良いことを思いつつ。

星は歌う 10 (花とゆめCOMICS) Book 星は歌う 10 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
発売日:2011/01/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

“『テキサス2 バーガー』を食べた。”

“『テキサス2 バーガー』を食べた。”
テキサス2 バーガーが新登場☆あの「テキサス バーガー」がよりワイルドな味わいに進化したテキサス2 バーガー!今回の進化のポイントは、3段バンズにトッピングされた粉チーズと、刺激的な香りが食欲をそそるホットなチリビーンズ。オニオン・ベーコン・粒マスタードレリッシュとともに、ジューシーでボリュームあるビーフパティの味わいを引き立てます☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうで。

なんつーの、こう、非常に肉々しいというか。
濃いぃ感じでしたね。

食べる前から、もぉ、匂いがね。
チリビーンズのソースみたいなのがね、非常にごってりとしておりました。

あと 一緒にシャカシャカチキンのピザ味も食べたんですが、もう満腹でございますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

“『國崎出雲の事情 4巻』読了。”

國崎出雲の事情 4 (少年サンデーコミックス) (4巻)』を読みました。

前半は前巻からの続きで、ご贔屓筋のための満足いく歌舞伎のために。というか、秀一郎を楽しませるために努力する展開で~。

…この父親がまたえらく極端なんやね。。金…金ッ…。

結果的に親子間の仲を取り持つことが出来て、つか73ページ目の秀一郎の笑顔がかわいくて良かったですわー。

後半は斬歌舞伎で。合宿という名目でしんどいことばかりやらされるという。

これは今までにない展開で。ちょっとムカつく感じのキャラですか、清良さん。(『清い』に『良い』なんて漢字使われてるのに…。)

だけど深刻にならないのはいつもの4人がずっと一緒にいたりするわ、伊織ってコは楽観的すぎるわ、出雲は怒ってはいるけど この巻の最後には結局 清良の家庭のことに踏み込んでいこうとする相変わらずっぷり。人がいいというか、なんというかー…。

表紙は加賀斗と出雲 が、表すように、今巻は2人の絡みがー! あー!?

『四谷怪談』の練習にと出雲を襲う加賀斗。

夏祭りに女物の浴衣を着て2人でデートですかぁぁあ!!(栂敷視点でw) とか。

しかもフランクフルト奢りますか? えぇ?

家を出てって心配したりとか。(これは普通か…。)加賀斗は本気の境い目がわからんのぅ…。(何に対して本気かは明言しないよ。w)

巻末番外編・竹取物語での教育係役の加賀斗。

加賀斗:「いーっぱい シようねheart01

なぁーにをするだーーーー!!?

はい。

まぁ、ほかにもね。出雲単体で、

なんか風呂のシーン多かったよね。髪をタオルでまとめてるトコとかね。ねぇ。

メイド喫茶での総選挙では杏李ちゃんが惚れて(?)真っ当なのか百合なのか、『あたし大丈夫か?』みたいな感じがね。つか、夏ver.のコスチュームは ヤ バ い だろ。w

あと栂敷サンが真面目に出雲にどんどん接近してて。(最初に斬歌舞伎のに行くのを心配したマジ顔の栂敷の顔が あれ? こんなにイケメンだったっけ、と思わず思ったw)いいキャラしてますよ。ホント。

國崎出雲の事情 4 (少年サンデーコミックス) Book 國崎出雲の事情 4 (少年サンデーコミックス)

著者:ひらかわ あや
販売元:小学館
発売日:2011/01/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年1月21日 (金)

“『間寛平アースマラソン ゴール』を見た。”

いやぁ、感動というとまた違う気がするんですけどね。

ゴールが2つとか、沿道での一般人とかね。


ただ、無事にゴール出来たコト。これが良かったですよ。なにより。


さんまさんは感動とは真逆のものを求める人でしょうけど、内心は嬉しいんだろうな、という勝手な推測。


明石家電視台でいつものメンバーがお見舞いしたり。


日テレで朝にやってるoha4で毎月コーナー組んでて。それも見ましたねぇ。(だから東京の中継に上田まりえアナ?)

実況が福留さんなのも良かった。(番組での共演の縁でしょうか。)


特番的に、ツッコミ入れたい気持ちになるトコもありましたが。(笑)
寛平さん、ゴールお疲れ様でした。おめでとうございました!

また明石家電視台でクイズの先陣に3回連答するのを楽しみにしてたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年1月20日 (木)

“『マギ 7巻』読了。”

マギ 7 (少年サンデーコミックス) (7巻)』を読みました。

一人で王宮に向かったアリババ。アブマドとのバルバッド王国の行く末に結論を出し……―。

バトルシーンもさることながら、政治、バルバッド王国の舵取りについて 紅玉姫とやりとりしてるシーンが胸熱。

言ってることの交渉事は無茶なコトは承知の上で、アリババが姫の様子(性格)を伺って条件を提示するとか。 姫が帰った後でも、王政をなくしたあとの国家運営について饒舌に周りの高官に説明している様子は圧倒。

…や、当然、そんな上手いこといくワケない なんて思うコトですけど、それまでの国の政治のあり方から、十分 これからに向けて光を照らすことが出来るでしょうね。

けど ここですんなり終わらないと。

カシムに対してはアリババが言った、「自分が『王』になりたかっただけ」が正論だと思うんだけどなぁ。嫉妬とかもあるんだろうなぁ。

アラジンは眠ったまま。聖宮でウーゴくんからルフについてを聞く。

カシムの放つ“黒いルフ”と合わせて展開されていって、わかりやすいというか、読み易いというか。

『運命を導く』とかは面白い。

人が生きることで一つの道があって、そのレールを引いてあげる役目とでも言うのでしょうか。非常に性善的な生命の流れというものがあって、けどそれを妨げるものが存在する。というファンタジーでありながらどこか現実的な感じが面白い。

しかも“黒いルフ”は使えるけど、使いこなせるかはカシム次第で、使う判断もカシム次第。運命が逆流するかは結局この世界に生きるあなたたち次第ですよ。みたいな。

まぁ、実際『銀行屋』とかが何を考えて狙ってるかはわかりませんが。面白い展開です。

予告にてどうやら次巻決着のようで。アラジンがようやく目を醒ますのでしょうか。

マギ 7 (少年サンデーコミックス) Book マギ 7 (少年サンデーコミックス)

著者:大高 忍
販売元:小学館
発売日:2011/01/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

“『ヴィドール 解散』か…。”

昨夜、ナタリーの記事を見て知りました。

えぇ…。

ジュイさん(年末に?『樹威』表記にされた(戻した)そうですが、それも知らなかったな。)の喉の都合で活動休止してて本日ベスト盤発売――……っていうことくらいしか。

で、記事によると5月に解散ライブ(オフィシャルの表記は『解体』)で、その前にジュイさんがソロデビューですか……。

…思わず、“彩冷える”,“AYABIE”のコトが思い浮かんだV系好きの人も居るだろうなー…。

インストアイベントもジュイさん1人で回るとか。

少し前(18日22時から)やってたニコ動は私、見れなかったんですが、解散の詳細は語られなかったようで。

はー……、勿体無い、というか。「またですか?」というか。

コメントがジュイさんからしか出てなかったけど、さっき見たら、テロさんのTwitterが更新されてて、解散が明言されてて。音楽活動は続けられるとかー。

最近は私、聞いてなかったんですね。最近というか、メジャーに行ってからあたりから。

その前は買ってたくらいで。“DEATHMATE”とか結構聞きましたよ。“V.I.D -Very Important Doll-”もねぇ。『Sister』とか 歌詞のエピソードをフールズで読んだりしてたから、非常に泣けるんですよねぇ。。。

解散について、ラメたんからはまだ何もコメントも無いですから詳細は分かりませんが、解散は寂しいものですね。。。

Music BEST(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:ヴィドール
販売元:日本クラウン
発売日:2011/01/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music BEST

アーティスト:ヴィドール
販売元:日本クラウン
発売日:2011/01/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

“『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4』を見た。”

2011.01.16.O.A.

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4』を見ました。

直前まで知らなかったんですが、ネット色々見てて当日気付いて。録画して見ました。

今回、なんか あまり“新世紀アニソンSP.”!! ってコトを大きく出してなかった印象。画面右上に『新世紀アニソンSP.』という表示があったワケでもなく、フツーにMJのアニソン歌手特集?みたいな。…別にいいけど。(笑)

ナレーションは小野大輔さん。前回の杉田さんに続き、今回 小野DさんをアテるあたりNHKさん…w

プリキュアの工藤さん…すっかり定着。…や、プリキュアといえば五條真由美さんの名前の方が 私ゃ浮かぶので。

ピコさんはやっぱり声が良いですねー。高音でよく伸びる。

そしてバックのバンドメンバーが気になったワケですが。このメンバーはもう固定なんでしょうか。結構前のフールズにも載ってましたけど。

インテツ(Ba./AYABIE)さんと、takuyaくん(Gt./アンティック-珈琲店-)と、LEVINさん(Dr./ex.La'cryma Christi)というメンバーで。見てるほうとしてはこのバンドメンバーが見れて満足。インテツさんだけMJの出演経験があるんだっけかな。

水樹奈々さん×May'nさんのコラボは良いね!

低音の声は似てたけど、高音の伸びは両者の個性が出るね。ところで2曲のコラボがそれぞれ途中で…。

ALI PROJECTはとうとう!出演されましたか!っていう。

存在感が美しい。曲紹介でアリカ様が喋ってるとか。はー。

曲はローゼントロイメント。当時はよく聞きましたよ。えぇ。

May'nさんは新曲が『戦場のヴァルキュリア3』ですか。で、作曲が鷺巣詩郎さんですかー。戦ヴァルとか関係なく、曲自体が非常に良い曲で しっかり聞きましたわー。

Girls Dead Monster。あれ、ツインヴォーカルじゃないよね?たしか。曲ごとでヴォーカル違いだったハズ。O.A.では“Crow Song”が。 これはこれで2人のハモりがあっていいね。

JAM Project。 “MAXON”なんか聞いててリズムが大変というか転調がすごかったような印象を受けた。(笑) なんかもぉ見てて元気になるわ。

トリは水樹奈々さん。安定感が半端ないです。紅白のPHANTOM MINDSも良かったですね。私は紅白は録画して見ましたけど。

さて、今回の『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4』、前回みたく2週に分けてとかじゃあ無いんですよね。これで終わりのようで。放送を見てても非常に駆け足で30分に詰め込んだ感じで。水樹奈々さん×May'nさんのコラボが途中でカットされたように。

当然、NHKホールで歌われたのはこれだけじゃないハズなので、完全版待ちですが。

ところで、OA.日の夜にMJのHP見たら、アーティスト名と曲名が間違って表示されてたけど直ってるのかな。。。

1

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年1月17日 (月)

“[コネタマ] たぶんこうなる! 今年の自分を大胆予想”

紹介ページにあった、このネタを書かれたブログを少し読ませて頂いたら、結構ポジティブに飛躍(←“無謀”の意を含む)したことが書かれてあったのを拝見致しましたので。

ほほぅ、負けるものか。と。(←?

じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ…結婚します! とか。

(…のっけから無謀。無理フラグだなヲイ……。)

……せめて恋人つくりますとか。そのあたりにしとこう。うん。 うん?当然3次元でだ!!!! 1年経って独り身だったら、「はぁ? (゜Д゜) 何 言ってるんですか、2次元で ですよ?」と 当然 言い訳もスタンバイだze。

どんどん目標アゲるよー。

『今年はメジャーデビューする!』 だ!

いや別に私、音楽活動やってるワケじゃないんですけど。(むしろ音楽の技術的なコトには疎い。) けど あれだ、メインストリームの流通には乗せたいなぁ。っていうね。何のコトかまでは此処では書かないよ。(笑)

ほら、このブログも地味に地道に続けてるので、もうちょっとヒット数が上がってアルファブロガーにでもなればいいな?的な?(よくわかってない。)

とにかく あれだ。“収入面でのレベルアップ”ですよ! 今の仕事自体はそりゃしんどいこともあるけど、同僚とか職場の方々には恵まれてて良いんですが。けど収入が物足りない。 今の仕事で、というよりか 何かやって(この“何か”がいつも具体的じゃない辺りが…。)収入面でプラスになればいいなー。って。

そして健康だ。体調を崩しやすくなっているので、食生活を見直して風邪のひきにくい体にする!(書いてるそばからチョコたくさん食べてますけど…。w)

旅行もするぞ! 昨年は出雲大社に行ったけど、今年もどこか大きい神社とか、静かな観光地へ!! 普段の生活圏内とは違うトコへ出掛けて、新鮮な空気を吸うのだ。

さて、『大胆予想』なのだ。つまり実現可能の範囲内でのビッグマウスですよ。

“妄想”でも無いのだ。絵空事の, “机上の空論”の夢や希望では無いのだ。

叶える前提ですよ。全て!!

それくらいでね、日々紡いでいきますよ。

あぁ、あと 当然ですが、私の周りの方々への感謝は忘れないこと。です。ホントにフツーに生活してて、周りの方々の支えのお陰で今が在るので。

この 感謝と、上に書いた諸々の“予想”のためにね、毎日を積み重ねて参りますよ。

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】たぶんこうなる! 今年の自分を大胆予想参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

“[コネタマ] リニューアルするとつい買ってしまうものは?”

リニューアルすると、っていうか、漫画の“完全版”の発売。これは買うことあるね。

フツーに単行本を買ってきてたのに、何年かして完全版の刊行。

表紙カバーは描き下ろし。雑誌掲載時のカラーはそのまま収録。サイズは単行本より大きめのA5サイズ。 ほか、完全版ならではの描き下ろし。などなどetc...

好きな漫画家さんの作品だとつい買ってしまいます。

今まで買った中では『るろ剣』の完全版が一番良かったかなぁ。特に最後4冊あたりから、単行本おまけページのキャラ解説ページも、完全版では付録(?)として補完されてたので。

完全版なら単行本に載ってるもの全て網羅してくれてもいいじゃないかと思いますけどね。

『ヒカ碁』は“ネームの日々”だけが完全版収録だったので、…たしか単行本の刊行の後半には解説ページがあったので。

『デスノ』も完全版出るだろうな~、何年か後には。収録してない話1つあったし。

小倉優子のTokyoLocal

ブログネタ: ゆうこりんからの質問!リニューアルするとつい買ってしまうものは?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

“『デジモンクロスウォーズ 1巻』読了。”

デジモンクロスウォーズ 1 (ジャンプコミックス) (1巻)』を読みました。

私はデジモンに関しての知識は疎いです。

今作も、“中島諭宇樹先生の作品だから。” という理由で購入しています。

(ところで読んだのはまだ先刻なのですが、刊行は2010年12月末で。中島諭宇樹先生2010年中に3冊も単行本出されたとか。結構ハイペース?)

この作者さん、ホント巧いですよね。

異世界に行く前のシーンでビルが ぐにゃあ っとなってたトコとか、で デジタルワールドに入っていって、そこでのデジモンとの親和の仕方とかね。読み易かったです。

主人公は当然、元気で快活な感じですが、バカさとか鋭さがあって真っ直ぐな感じが読んでて気持ちがいい。

ヒロイン(?)のアカリは照れてるとこが可愛い。「アカリかわいいっ!!」って リリモン、サンフラウモンに『この このっ』されてるのとかね。w

全自ど…、もとい ゼンジロウは存在感が…。5話目で江東区一の力を発揮したくらいで。。。

ネネは見た目やら言動やらが萌えない…。(いや、別に萌える必要は無いんやけどさ…)なんかビッチくさい…。 けど したらば、おまけ漫画で、グレててパンクなネネさんが描かれていて。おぉ!これはよく分かってらっしゃる!! これはいいものだ。w

で、そのおまけ漫画はカバー裏も含めて充実。

ってゆーか、エレメントハンター続けられても良かったんじゃないですか…?

おまけ漫画にはエレメントハンターのハンナが登場。カバー裏にて偉い方が容認して下さってるようですし。(笑) エレハン2巻の感想にも書きましたけど、2巻で終わったのが勿体無かったし、こうしてハンナさん出てるんですから続きやりましょうよ?

「あー かわいいなぁ ハンナモン!!!」 www。

勿論、ハンナさん抜きにしても、おまけ漫画は面白かったですよ。ばぐら家さん、なかなか健康的なご家庭で…。(笑)

デジモンクロスウォーズ 1 (ジャンプコミックス) Book デジモンクロスウォーズ 1 (ジャンプコミックス)

著者:中島 諭宇樹
販売元:集英社
発売日:2010/12/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

“『クローズアップ現代 “ウーマノミクス(女性経済)”が日本を変える』を見た。”

2011.01.11.O.A.

『クローズアップ現代 “ウーマノミクス(女性経済)”が日本を変える』を見ました。

以下、ツイッターにて見ながら書いてたこと。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

◎【クローズアップ現代】女性向けの消費に向けた動き、とかやってますけど、もともと文化として女性目線って大切だと美輪さんが言ってたような。

◎【クローズアップ現代】というか消費を上げる、って自分のためプラス、家族のために色々買い物するのは女性だからね。スーパーで買い物するコト一つ取っても。特別なことじゃなくても生活レベルで必要なピースをただ埋めていくんじゃない? @nhk_kurogen

◎ミドルエイジクライシスの女性版を見た時に、結婚出産で仕事をやめざるを得ない~…、ってあったけど、こう、女性起業家ねぇ。あぁそしたら早速男性比での割合出てるけど微妙なのか…。@nhk_kurogen

◎【クローズアップ現代】ノルウェーでの女性役員について。で、この方々のご家庭や育児については…?#nhk_kurogen

◎男性が、女性が 働きやすい …ってコトじゃなく、各家庭・家族のために、そして引いては自分のためにどう会社と自分のバランスを取るか っていう。#nhk_kurogen

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

前半は女性社員による視点で、消費の活性化のために。っていう。

まぁ、それはいいんです。もともと大切なことだから。

だけどその女性が起業して、…起業する人自体も少ないし、さらに廃業になってしまう人は多いとか。…こう見てしまうと『やっぱ難しいのか』って思っちゃいますけどね。ただ、何が難しいのか放送内容ではわからなかったのが疑問ですが。

後半は育児との両立についてが軸かと。

女性のやってる家事とかを、男性社員が会議室みたいなとこで頭抱えてたトコは、関心を持たせるという意味だけでもアリなのかな。

女性の幹部職に就くこととかね。別にそれもいいんですよ。どっちでも。

あぁ、ノルウェーの例に関しては国としての認識の違いがあるからあまり参考にはなりませんよね。社会保障もだし。あとは“日本社会”という“空気”が違うからね。

で、

だ。

放送から2日経ってのこの記事ですが、ツイッターでのリアルタイムでの書き込みとかの方が、このコトに関しては色々考える材料になりましたね。

あと私的には昨日付けで書いた、ミドルエイジクライシスについてのね。あれも含めて。

いや、これ 多分ね、日本経済としては、経済の活性化や消費の促進とか。それが『クローズアップ現代 “ウーマノミクス(女性経済)”が日本を変える』の主題だと思うのね。

で、少子高齢化についてはあまり扱ってないですよね。ここでは。

たとえばじゃあ子どもを預ける施設(及びその従事者)を増やすことや、育児休職に理解のある企業を増やすことが大切とか。これも大切だと思うけどさ。

ミドルエイジクライシスの方でもあったんだけど、『子どもと一緒に過ごせるのが1日3時間』とか。あと ちゃんとゴハンを作れないとかね。

親が、…父親でも母親でもいいけど、親が子どもと一緒の時間を過ごせないというのはなんか悲しいことだと思うやね。

そんで多分、子どもってそういうコトをちゃんと理解してしまうと思うから。『おとうさんもおかあさんも仕事だから仕方ないんだ』って。それはとても いいコに育つとは思うけど、小さく押し殺した寂しさの感情がどこかとても悲しいよね。

まして女の子を子どもに持つと、結婚して家を出てってしまうと その子にとって人生で親と一緒に過ごした時間って すごく少ない。

や、時間自体があまり持てないのは仕方ないとしても、時間が無いなら無いなりに子どもにちゃんと思いを込めることとかが出来ればいいんでしょうけどね。

男性の働き方についてもねぇ。

番組で社員全員が定時に上がるようにする ってことやってましたけど。こういう制度やってる会社も珍しいんだろうなぁ。

社員の勤務計画(シフト)でも組んで考えてみるとわかると思うけど、働いてほしいと会社側が望むことはあるけど、スキルアップを望む女性も居れば、スキルアップは望まず与えれられた役割を全うして、子どもと一緒の時間をつくりたいって女性もいる。

だから無理はさせられないし、仕事なんかの所為でご家庭に支障が出るなんてねぇ。パートの人とかは家計の足しに って考えの人も居るだろうし。

あと私、知ってる主婦の方でね、そのお子さんとかが障碍を持ってる人とか知ってるんで。そのへんの理解とかねー。

考えだしたらキリが無いんですよね。ツイッター見てても理由や事情が複合的すぎるってわかるから。

番組としては色々な視点を用意してみて取り上げる ってだけでも、まぁ、良かったんじゃないかな。と。

…長文になってしまったし 全然まとまってないな………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

“『ミドルエイジクライシス ―女性たち ゆれる生き方―』を見た。”

2010.12.04.O.A.

録画しておいた、『ミドルエイジクライシス ―女性たち ゆれる生き方―』をやっと見ました。

婚活について、経済面での自立では無理だから、高収入の男性をアテにしよう っていうのは、番組中にも同姓(女性)の意見としてもありましたが、確かにそれはどうかと思うけど…。

それはともかく、やはり出産や育児に関してがハードルということで。

出産を機に仕事を辞めて、それまでのキャリアを捨てて育児に専念とか。一方では両立とか。

前者はキャリアっていうコトもだけど、経済的に旦那にのみ頼るっていうのが辛いんかな。前者の方は近くに親が住んでない っていうことみたいだったけど、子どもが病気になったりしたら自分が行く。これは大切だと思うけどね。

後者の方は子どもを預けてで。こちらの方は近くに親がいるから任せられる っていう安心があるんでしょうけどね。ただ 幼いうちはそばに居てあげるのが一番の子どものため っていうのが辛いトコだし。

不妊についてとかも。これ、費用がべらぼうにかかる っていうのが一番大変っていうことなのかしら。…当然、それ以外にも気苦労はおありでしょうけどね。

石田衣良さんが、『そんなしゃかりきに働かなくても。』とか、『もっと気楽に』とか番組中に発言でありましたけど、そんなワケにもいかないんですよねぇ。

ちゃんと働いてないとダメなんじゃないか。ダメに思われるんじゃないか。とか。そもそも働きまくらないと家計が回らない。とかね。

で、

だ。

なんか比較することで不幸を感じているようなコトも見受けられたり、『世間』というものに萎縮してるようなね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

“『椿屋四重奏 解散』か。”

昨日の昼くらいにTwitterにて。HOTワードに上がってて。

椿屋四重奏が解散“しました”。


過去形ですか。

12/31の仙台でのカウントダウンライブを以て、だそうで。

私はずっと聞いてきたワケではないですが、インディーズの2ndのあたりや、メジャーデビューした頃には聞いてたり。
“僕らの音楽”だったかで『ワインレッドの心』を歌ってたなー…とか。

昨年は昼ドラのタイアップもあったから良い状態で活動してるなー、なんて。


したらばオフィシャルのコメント見たら そんな夏にはもう決まってたとか。


“LOVER”とか好きだったなー。

言葉の使い方、うねるメロディ、艶やかな歌い方。一つの型を持ってたバンドだよね。
中田さんほか、メンバーの今後の活動に期待しつつ。
お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年1月11日 (火)

“[コネタマ] 2011年、今年初めてあった“いいこと”は何?”

や、もぉ ね、健康・平穏であることがなによりですから。

別段、いいことなんてあっても無くても良いのだよ。

年明けて、現在10日が経過しましたけど、なにも変わらず仕事してますからね。

ま、そんな日々の中で改めて、周りの人に支えられてるコトを実感するようなこともアリで。そういった意味では “いいこと”の連鎖が、今年も連なっていけばいいな と思ったりでね。

あとは まぁ、年賀状がなんだかんだ言って昨年とほぼ同じ枚数きて良かったなと。(笑)

仕事のこととかばっかりで、プライベートで遊んでる人なんて限られた人、少ない時間なんだけど。1年会ってなくても こうした年始のやりとりを年1回続けていけることは嬉しいものですね。

ブログネタ: 2011年、今年初めてあった“いいこと”は何?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

“『LUNA SEA BSデジタルライブ 2010.12.29.O.A.』を見た。”

2010.12.29.O.A. BS-hi

『LUNA SEA BSデジタルライブ』を見ました。

録画しておいたんですけど、それを。

12月25日の“LUNACY”としてのライブを中心に番組は構成。

昔の曲ばかりなので殆ど覚えの無い曲ばかりでしたが、それでも今のLUNA SEAが創り上げるLUNACYの世界が楽しい。“MECHANICAL DANCE”とか。カッコよかったし、“BLUE TRANSPARENCY ~限りなく透明に近いブルー~”は覚えてますけどね。

格好も当時をイメージしたメイクと髪で。…Jさんだけ他のメンバーに比べてライトな印象ですけど。(笑)

途中、2000年までのLUNA SEAの活動を振り返るVTRや、再起動に至るまでの経緯のVTRが挿入されるカタチで。

2010年5月のhideちゃんの法要の頃にもう動き出してたんですね。

あの、HPに出たソファーに集まる5人の写真とかを。はぁ~…この頃から準備してたんだ…って思いながら見てると思わずニヤニヤ。(笑)

ワールドツアーの模様もあり、ドイツとL.A.の様子。

近年、日本のV系はヨーロッパやアメリカでのライブが当たり前になってますけど、改めてLUNA SEAもそういう海外から求められてる様子が伺えましたね。ドイツでのライブにロシアやスウェーデンからのファンとかねぇ。

香港・台北では、なによりバックステージでの様子で、SUGIZOさんがRYUちゃんやINOとハグして会話してる様子とか見てると、バンド内の空気が非常に良い状態なんだろうなー、って。

そして、12月23日,24日の東京ドーム公演。ドキュメントと24日公演の演奏をダイジェストで。もうこのへんはシングルメドレーですな。

で、最後に“ROSIER”と、“MOTHER”。と。“ROSIER”ではまたJさんマイクスタンド後ろに放ったんですか…。(笑)

や~見てて楽しいライブでしたよ! またこれ“LUNACY”名義でのライブで昔の曲を演奏したことにより、3月に出るセルフカバーアルバムが楽しみでもありますから。

↓(外部リンク)

LUNA SEA BSデジタルライブ(NHKサイト)

こちらのNHKのサイトにセットリストが詳しく載ってます。

このLUNA SEA BSデジタルライブ、2月に再放送があるそうで。(またBS-hi ですけど。)見逃した方は是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

“『空手小公子 小日向海流 42巻』読了。”

空手小公子 小日向海流(42) (ヤングマガジンコミックス)  (42巻)』を読みました。

前巻からの続き、トンチャイvs小日向で、“負けていれらない”トンチャイが色々仕込んでたりはするものの…。

小日向が覚醒して、どんどんトンチャイの動きを攻略していく。

色んな人たちの動きをコピーしてきたものをミックスさせて自分のものに、オリジナルの動きを魅せる。…これは面白い!

審判まで抱え込んでいたり、グローブに鉛まで仕込んでたりするものの、覚醒した小日向はそのトンチャイの動き・拳の重さのさらに上回る力を奮う。

けどトンチャイもまたここで負けたらバラされるという 生死がかかった試合だからなかなか屈しない。…や、読んでて 始めはただの保身的な? カネがかかってるからとか、俺の命がかかってるから …っていう理由で闘っていたものの、ボロボロになればなるほど賭け以上のトンチャイの“意地”が出てきて。

さらにトンチャイサイドとしては唯一 純粋な気持ちで応援してるヤスが居るお陰で、本当に見ごたえのある“試合”になってましたね。

賭け試合自体は尾嶋さんが知ることになったから展開上、今後 そちらの点でも進展が見込めるのでしょうか。

や~。この巻は面白かった。

ところで流水の話をペンライさんとかがしてる時に『その名のように…』って出たトコで、これは何か終わりに向かってしまうんだろうか…って思った。

タイトルの話が本編に絡んでくるとねぇ。

空手小公子 小日向海流(42) (ヤングマガジンコミックス) Book 空手小公子 小日向海流(42) (ヤングマガジンコミックス)

著者:馬場 康誌
販売元:講談社
発売日:2011/01/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

“『超級!機動武闘伝Gガンダム 1巻,2巻』読了。”

『超級!機動武闘伝Gガンダム 1巻,2巻』を読みました。

アニメの方は見ていません。だいぶ昔にMAD動画で見た程度で本編の知識はまるで無いです。

どちらかというと、島本和彦先生の新作漫画 という感じで読んでるような?

Gガンダム総監督の今川泰宏さんと、キャラクター原案の島本先生によっての今回のコミック版“Gガンダム”。

原作のアニメを私は知らないからか(←?)、大変楽しく読めましたよ。

ところどころで島本漫画にありがちなトボケたギャグ。

熱いハートがあさっての方向に向かっていてそれがジャストミートするかしないのか…!? みたいな。

ヒロイン(?)のレインも、島本作品的な立ち位置で。サポートしたり導いたりしてくれるんだけども、やってることが空回ってたり伝わってなかったり。

ネットで感想見ると、もっとアニメって真面目な展開なんだそうですね…。

2巻のジョルジュはマリア姫の言うとおり。…これは ちょっと 引くわ!w

3巻以降も楽しみです。

超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8) Book 超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)

著者:島本 和彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9) Book 超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9)

著者:島本 和彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

“駄文 7:『ネットでの物書き。』”

個人ブログの現在、そして、たぶん未来”というブログを読ませて頂きました。

ゴルゴ31さんからリンクで行ったんですけどね。

うーん。まぁ、別に書きたいから書いてるだけなんですよねぇ。

mixiもTwitterもやってますけど、mixiは閉じた感じがするんですが、twitterとブログは開いてる感じというかー。

twitterもSNSだと思うんですけど、非公開にしてなければフォローの関係が無くても読めるからねぇ。

で、ブログは私 今んトコ毎日更新してるんですけど、キッカケは色々あって。

(過去にも書いたかもしれないけど、書いたコト自体忘れてるから重複してても書きますね。)

友人・知人に漫画家の人が居るから、私も何か発信したいという欲とか悔しさみたいなもの。…思いついたものは外に出しておきたい っていう。

あとは毎日続けたい っていうのは物書きとしての一人前に憧れてるからというか。吉本隆明氏が言われてたあれね。

で、一人前の物書き って何だろう っていうのもあるんですけど、物書きとして生計を立てる。って言えたらどこか理想ではあるんだけど、内田樹氏がブログか『街場のメディア論』かで、 書きたいことがあるから。書いて、それに対しての反応があると嬉しいから。

とか どこかにあった気がする。(あやふやで失礼。)

ま、色々ありますが、

もぉね、書いてて楽しい っていう 純粋にそれもあるんですけどね。

大体、読んだ漫画の感想が多いんですが、そうじゃなくても 見た番組や、字だけの本やら、CDやら …の感想とか書いてますけど、そういうのを読んで、自分の中に仕入れて、アウトプットして っていう循環をしていって、色んなコトが繋がってくるのが面白かったりもするし。

始めはねぇ、そりゃウチのブログも全然ヒット数なんて無かったですし。

1日のヒット数が一桁とかざらでありましたし。けど、毎日続けてみたかったし。

そしたら漫画の感想をリンク張って頂いたりしてね。ヒット数も変わってきましたよ。書いてるコトは基本 あんま変わってないんですけどね。

読んで下さる方がいると嬉しいものです。

とりあえず今はそんなトコで。

考えが変わるかもしれないし。また同じコトを繰り返し書くかもしれませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

“『20代はコスパ世代』?”

●20代はコスパ世代

 「物欲がない」「モノを買わない」などと言われ、ここ数年の消費低迷の“戦犯”扱いをされてきた20代。しかし、裏返せば、コストパフォーマンス(費用対効果)を考え、見えを張らず、身の丈にあった買い方をする賢い消費ともいえる。不況を受け入れ、そのなかで楽しむ彼らの消費スタイルこそが、これからの日本の標準になるかもしれない。

●納得消費、惜しまない
 「消費しない」「物欲がない」といわれる20代。クルマや高級ブランドなどを背伸びして買うことはなくなったが、ファッションへの関心は高く、納得感の高いコト・モノへの投資は惜しまない。

[2011年1月5日付] 日経MJ

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

先ず、“コスパ”って聞いて、コスプレとか、キャラクターグッズ・衣装販売の COSPAを思い浮かべたのは言うまでもない。(笑)

というか…、またメディアなのか、経済人だかが 妙なレトリックを用いたものだと。

日経MJでもですが、4日に放送されたWBSでもやってましたね。

コストパフォーマンス世代。費用対効果を考えて。という。

まぁ、当たり前なんですよ。ホントに。

というか世代間ギャップによるものかもしれませんけど、そもそも見栄のために消費するとか無いですからね。

若い世代は消費に消極的だとありますが、そもそも収入もそんなあるワケでは無いんですからね。使いたいものには使いますし。興味のないものには使いませんよ。消費意欲はあるわけですから。

ところで経済3団体のパーティーとやらがあったそうで、テレビで今年の展望とかやってたんですが、どの代表も今年は『曇りのち晴れ』だとばかり。 で、また他国次第でもあったりする。

うさぎ年とかけて、大きな耳で意見を聞き入れ、飛躍することを願ってる …だそうですが、一体誰の意見を聞いて誰が飛躍するというのか。

一方で海外に投資をし。一方で国内の消費の促進を図る。

…なんなんでしょうかねぇ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2011年1月 5日 (水)

“『バクマン。キャラクターブック キャラマン。』読了。”

バクマン。キャラクターブック キャラマン。 (ジャンプコミックス)』読了。

カバー自体の裏はPCPのカバーにもなってる仕様。作中作紹介や、増刊に掲載された4コマなどを収録。

作中作や、作中作家による対談はどっちでもいいんですけど、キャラ紹介などのフツーのデータや、原作者である、大場・小畑 両先生のインタビューはちゃんと見たりして。

大場先生へのインタビューで、作中作についてのアイディアの秘訣を訊かれてるけど、『立派なことはしていません』とか。。。そんなもんですか?(笑)  キャラの個性に沿った作品を進行させたり、最近だとPCPのネタとか、“バクマン。”のネタ以上に作中作のネタの方が厄介だと思うんだけどなぁー…。

小畑先生は絵への向上意欲が今も尚 貪欲でおられるようで。

この前 私、職場のコと話してて、「バクマンはデスノートに比べて絵が下手だ」ってそのコは言ったんですが、小畑先生はわざと画風を崩してるというか、それこそ11巻収録内容じゃないですけど、リアルな漫画を描いてるからこそ、時おり シーンごとにポップでキャッチーな感じにされてますよね。

別冊付録的な感じで、ジャンプ本誌に掲載された“ラッコ11号”が掲載。吉田氏への私怨しかないな。w

巻末には増刊などに掲載された4コマなど。

バレンタインのネタで出てきた肩まで髪のある、よくチョコをかじる彼…。DEATH NOTEのメロ…。

この漫画だからというか、この両作家だから出来ることというか…。(笑)

バクマン。キャラクターブック キャラマン。 (ジャンプコミックス) Book バクマン。キャラクターブック キャラマン。 (ジャンプコミックス)

著者:小畑 健
販売元:集英社
発売日:2010/12/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

“『ドラえもん のび太の恐竜2006』を見た。 など。”

2011.01.03.O.A.

『ドラえもん のび太の恐竜2006』を見ました。

…っていうか、フツーに朝起きてて、朝6時からドラえもんが放送されてるという素晴らしさ!

6時からはお正月ネタの通常回をやって、7時からは映画でしたけど。

なにより観てて、演出や表現方法が「映画っぽいなー」という点で分かり易い印象を抱きましたね。

観ながらツイッターにも書いてましたけど、なにより線が一番違った。

映画の前に通常回のを見てたから、尚更 劇場版はキャラの主線が太くて粗いような感じだったので、さっきウィキを見てみたら、監督の意向により敢えてそうしているものだったようで。

かなり久しぶりにドラえもんを、及び ドラえもんの映画を見ましたけど、楽しかったんですよねー。や、感動とかはまた違ったんですけど(笑)、 ドラえもんの世界が楽しかったです。

もぉ、ピー助とか可愛かったし(小さいver.が。)。オリジナル版を見た記憶も無いので、アレンジとかデフォルメとか、楽しかったから全然良いですわ。

ただ、EDまでしっかりやってほしかったなぁー、というのはありますけどね。

で、だ。

この日、裏ではポケモンもやってたり、NHK教育ではメジャーもやってたり。…ちびまる子ちゃんもやってたみたいで。正月の朝からアニメをぶつけてくるとか最高ですね☆

1/3の編成考えた人ホントすごいわ。(笑)

朝6時からの3時間スペシャルってねぇ……。(笑)

ちなみにドラえもんの後はポケモンを見ました。劇場版で、ドラえもんの終わった途中から見ると、既に半分過ぎてたんですけど、雰囲気で楽しみましたよ。

メジャーは映画を見る前に寝てしまったんですが。やー、昨日はホント朝から充実してましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

“『バクマン。 11巻』読了。”

バクマン。 11 (ジャンプコミックス) (11巻)』読了。

亜城木の新連載、“PCP”がスタート。好調なスタートではあったものの、新妻エイジの作品(の最低でも片方)と並ぶかそれ以上の結果を出さないといけないというコトで、面白くするために努力していく展開で~。

というワケで本巻後半の、連載が始まってから努力を重ねていく展開が面白かったです。

絵について直していくトコとかね。これ、具体的にPCPが直す前と直した後でどう違ってるのかわかり易い画が見たかったなー。CROWのセリフなし漫画みたいにね。

私の主観ですが、セリフ無しってうらやましい感があるんですよ。

別に漫画じゃなくても、何でも言葉を尽くさなくてはいけない中で、まして 漫画って『漫画で魅せる』ってコトを求められるワケだから 尚更すごいですよ。セリフ無しって。CROWとしてのセリフの無いシーンが少し載ってましたけど、これだけでもかなり興味ありますもの。

「物足りなさで票は落ちるだろう」(P.137) けど、アンケートは落ちなかった。(P.139)

読むのはセリフある時より早く読めてしまうかもだけど、繰り返して“読み返したり”して注視して、惹かれる っていうのはあるんですよ。…こういうのは好きですね。

ま、だからといって、それが数回続く展開は微妙 と思ってしまいますがね。

また、+NATURALとのコラボや同一作者によるセルフパロディという手法も好きですね。

で、セリフについては服部さんが「高木くんの場合、増やしてもいいくらいだ」と。で裁判漫画(まして解決編)でセリフの多いコトを例に挙げてますけど、

デスノートも最後、ノートのトリックでニアが長々と喋るシーンはセリフ量がハンパなかったですけど、あれは“読みました”からね。

セリフ自体が多いと敬遠されるんじゃなくて、セリフ自体に読ませる魅力があると“読む”ってコトなのかもね。実際のジャンプでセリフの多いのだと“銀魂”があるけど。あれも“読む”タイプだよね。

本巻最後の方はシュージンが原作で頑張る番。

これは面白い!大場先生すげー。

特定の文字を抜いて、縦読みさせるって、文字数とか改行とか考えないと大変だろうに。これは面白い!(2回目) もちろん、それまでのシリーズもの3回目までを話してる段階でも興味はひかれましたけどね。横で聞いてるサイコーと共感しながら。これは面白い!(くどい)

途中、亜豆との恋愛パートがあって、それ自体はどっちでも良かったんですが、その後の岩瀬が『恋愛などにうつつを抜かして…』って。w ま た か 。w

「高木くんが居て その上に私が居る事が大切なんです!」 …いやいや、どんだけー。w

けど その後アドバイスしたりしてね。それはともかくね、自力で欠点に気付いて克服したんだと気付いた(P.125)表情が…。(これはサイコーの方だけど…)…この表情が『フフ…やるじゃないか、それでこそ私が上に立つ意味がある』と言ってるような表情にも見えたりして。w (これはサイコーが改善したんだけど…。(笑))

バクマン。 11 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 11 (ジャンプコミックス)

著者:小畑 健
販売元:集英社
発売日:2010/12/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

“【cali≠gari】 : 『再教育 改訂版』を聞いた。”

cali≠gari、『再教育 改訂版』を聞きました。

12/30に届きました。

…また、これ、装丁が凝ったコトを…。(笑)

さて もともと私は『再教育』は、ある友人が『右』を持ってて、ある別の友人が『左』を持ってたお陰で、音源自体は借りて聞いてたんですね。

なので今回、『改訂版』として聞いてみたワケで、一番に気になったのは“リンチ”の曲冒頭の叫び声らしきものがカットされてたり、“君が咲く山”で最初のホイッスルがカットされてたりなど。

特に“リンチ”は叫び声があったほうがエグい感じがして好きだったんだけどなー。(『第3実験室』ver.では叫び声の後に『ゴトッ』って音がしてたから。尚更、「昔は良かった」とか思いがちになってしまうのが変な感じですが。(笑))

まぁ、一昨年のコーストでも“リンチ”は聞いたので、今のは今ので良いんですが。(それはリマスタリングじゃなくて、再レコーディングでも良かったなー、なんていう贅沢な考えかもしれないけどね。)

また、武道館公演でやってた“「依存」~”などは、改めて好きな曲だと実感したり。

この再教育にしか収録されてない “やせゆく社会”は今聞いても この曲・歌詞が色褪せないというか、時代にマッチしてますよねぇ。キャッチーな虚無感が良いですよねー。

DVDには“左の日”公演。

画像の粗さは画質のことだけでなく、アングルというか、カメラの視点がよくわからない。(笑)

見た限りのメンバーは、武井さんは変わってない感じだし、研次郎さんはおとなしいし(活動休止前はどれもそうだけど…。)、青さんは痩せてるし、石井さんは動きが若い。そんな印象。(特に石井さんのステージでの様子は見た目とはまた違う若さを感じた。(笑))

で、cali≠gariは元旦にオフィシャルで発表があるというコトでしたが、ライブだということで。

『純一じゃないじゃない!』って何だ。w

えらい限定した人を無料になさる…。w

FC会員の人はフツーに(有料で)行けるとは思うけど、どれだけの人が無料で参加するのかは気になるねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

“2011。あけましておめでとうございます!”

20112

2011。 あけましておめでとうございます!

昨年末からバタバタしております。

今日くらいはのんびり出来たら良いなぁ、って思ってますけどね。都合により見られなかった昨日の紅白を録画しておいたので、それがゆっくり見れたらなぁ。と。

画像は描いた年賀状イラスト。うさぎ年はバニーガールという鉄板ネタで。

皆々様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。

本年もご厚誼のほど よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »