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2010年12月

2010年12月31日 (金)

“2010。まとめ。”

今年、2010年の抱負としてこのブログに書いたのは、

先ず一つ、『ブログの継続』。これはお陰さまでなんとか。

今年ヒット数 少し伸びたんですね。それは漫画の感想とかをリンク貼って頂いたりとかして伸びたりして。今年だと“モテキ”の感想とか結構読んで頂いたのかな と。 ありがとうございます。

(この前 ぷっすま で、今年流行ったものを並べるみたいなゲームしてて、その中に“モテキ”も含まれてて、『おぉッ!』って思った。(笑))

もう一つ、抱負として 『健康管理』と書きましたけど。。。

…………ダメでした。orz

たしかねぇ、抱負として書いた時は、その前に健康診断を受けて、引っ掛かって。それで『気をつけないとなぁ…』って思って書いたんだけど、実際今年、体調不良で仕事休むコトになったのがありましたからねぇ……。

6月だったかな? に、熱が40度近く出てた時はホントやばかった。。。

こじつけ的に関連付けますけど、V系関連の悲しいニュースや、無縁社会の番組とかから受けて、

もっと 今の自分や・自分の周りを大切にしないといけないなぁと思わされましたね。

なんか、意識的なものかもしれないけど、『ないがしろにしてたら後悔する』って思ったりしてね。

私の体調が不安定なコトもだけど、職場の方々も体調面で参ってるコトをよく見聞きするので。…他人のコトをどうこう出来るものじゃあないんだけど、私の周りの人くらい、気にかけておきたい って。そう思いましたね。

で、今年は健康面や多忙から、あまり遊んだりはしてないんだけど、出雲大社に行ったのは良かったなぁ。というか よく行ったなぁ、私。(笑)

出雲大社自体に行ったコトもだし、行けたという事も良かった。人ごみはキライだけど、来年も何処か大きいトコに行きたいですね。

それでは、また明日。

よいお年を。

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2010年12月30日 (木)

“2010ニュース。主にV系。”

コネタマのネタ的なコトで2010年の主だったニュースについてはこの前書きましたけど。

やはり個人的にはV系厄年だったんじゃないかと。。。

大佑さんの急逝が一番大きなコトでしたけど、Zill(三狼)さんとか、遡れば瞬介(ex. bis)さんもだし。

バンドが活動休止。というコトについては、ヴィドールのvo.ジュイさん と、D'espairsRayのvo.HIZUMIさんはともに喉の不調により活動休止だし。

最近だと PlasticTreeの有村さんが難病になってしまわれるとか。

あと別に病気とかじゃなくても、活動休止関連のニュースはよく見ましたねぇ。『誰々が脱退』みたいのは~…。

…特に今年だと彩冷えるが その辺、象徴して 事情がよくわからなかったですね。

(その後、ぺことのユニットのニュース見た時には尚更…(笑))

ポジティブなニュースだと、SADSとか、 LUNA SEAの復活かな。

来年は明るいニュースがもっとあると良いよねぇ。別にV系だけの話じゃないんですけどね。

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2010年12月29日 (水)

“[コネタマ] 2010年、一番あなたの印象に残ったニュースは?”

こういう、今年1年を振り返る みたいなコトを。ニュースで先ず見たりすると、

『あぁ、この出来事も今年だったんだなー…』

って思い返したりして。

バンクーバー冬季オリンピックや、ワールドカップがあったんだなぁ ってコトとか。

尖閣とか、最近のような感じだし、 

i phoneやらスマートフォンが騒がれ出したのも今年だし。

夜にやってたWBSだと円高とかも言ってたような。

『2010 ニュース』で検索して、WSJ日本版の今年のトピックスを見てみても、ピンとくるのは半分くらいだったな。

チリの落盤事故とか忘れてて、めちゃイケでネタになってたくらいのコトしか思い付かないし。(笑)

『今年の漢字』のニュースを受けて、そういえば今年猛“暑”だったなぁ…って思い出すくらいで。

無縁社会もそうか…、今年やな…。

何百歳とかの人が生きてるとかいうニュースもあったなぁ。

この中でなら印象というなら“無縁社会”かな。

コネタマの、このネタについてで 今、ブログを遡って見てみたら。

コミュニケーション不全・繋がりの希薄化。 と、言われてる昨今だからこそ。起こる出来事自体はとても無縁とは言えないほど、今年 明るみになったものや、無視できない出来事に気付かされた。

…そう言えるものが色々あったんではないでしょうかねぇ。

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2010年12月28日 (火)

“『結界師 32巻』読了。”

結界師 32 (少年サンデーコミックス) (32巻)』読了。

先ず前半は総帥の圧倒的な力を見せつけられた七郎。

扇家の山に張っていた人間殆どを『回収』されてしまった。

これは結果的に良守が対照的な力を以って制するコトとなったけど。七郎的には目の醒める出来事だったんだろうか。読んでると七郎にはなにも切迫感が感じられないので。

それが持ち味なのか、冷静にならざるを得ないのか。

次に裏会への襲撃。幹部が次々と肩肘張って戦陣に赴いたものの噛ませ犬かと。淡々と企んで行う攻撃がとても無様に見えますな。…特にデカいものを使って戦おうとしてる辺り、負けフラグのセオリーというか。。。

正守…、あんなヤツら(裏会幹部)のために裏会で息を潜めてたのか…? と思ってしまいます。(や、ホントは裏会幹部の人たち すごい力持ってたのかもしれませんけどね)

あまりにもあっけない。 漫画的にあっけなくて肩透かしとも言えるし、それほどにも総帥の力が圧倒的だったんだろうか。 とも思えますが。

そして最後に時守と宙心丸の過去。

『自分を認めない この世への復讐。』(by 時守)

…だとしてもやりすぎというか、手が込みすぎている。時守の怨みの根幹があまりしっかりと描写されてないからなのか、 

読んでいて、 そ ん な 程 度 では、あまりにも傲慢な思い上がりだな って思いました。

それ故に、宙心丸が生まれたコトによる、その『代償』は実に『丁度いい』のかもしれないから。

宙心丸という時守の子は、親(時守)の願いを実に一身に背負って生まれてきたのだな。と。

良守の背中で無邪気に笑う宙心丸は時守の我侭なのかもしれない。そう思うと実にバカバカしい争いで、日永の方とも対になるようで。

本気とか本音とかが見えてきて面白くなってきました。

まだ過去話は続くのかな。

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2010年12月27日 (月)

“『放浪息子 11巻』読了。”

放浪息子 11 (ビームコミックス) (11巻)』を読みました。

性格的に男っぽくなっていくのと、性格的に女っぽくなっていくのと。

肉体的な変化として男になっていくのと、肉体的な変化として女になっていくのと。

実際の性別が、 男であること・女であること。

…それは、それぞれが異なるものだと私は思うのね。

この巻で高槻くんが恋愛的なあこがれ(?)に気付きだしたり、どこかで置いてきぼり感じてるような感情というのは、別に『“女のこ”だから』では無い。それは成長に伴う 思春期な恋愛への普遍的な感情。

けど、体についてはどうしようもなく“女性”を確信していく。

前巻から少し経過して中学3年生、修学旅行でのことが収録の今巻。

そして文化祭準備へと移っていくワケですが、高槻くんはもう、男の格好をするのがフツーに“かわいい”。

男の格好をして男っぽく見られることが『カッコいい』のではなく、ギャップ的な意味で。(女のこが学ラン着ると妙に可愛く見えるような。)

一方のにとりん。

漫画的には声変わりしても画的にはよくわからないんですが(笑)、背が伸びてることや、髪を切ったことによって、『ふつうの男の子みたい』(by 千葉さん)

2人とも異なる性別へのあこがれと体の成長のジレンマを抱えてるように  見 え る んだけど…。

読んでるとその葛藤がただのあこがれだけのものなのか は、まだ分からないですね。

文化祭で女の格好の高槻くんの可愛いこと。

男の格好をしてでてくるにとりんに1票。土居くんの賭けに私も乗ろうかしら。

「ファッションショーなんて非日常でしょ。普段やらないこと やろうと思って」(P.180)

にとりんが男の格好をして出るという “普段やらないこと”に 期待。

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2010年12月26日 (日)

“『うそつきパラドクス 5巻』読了。”

うそつきパラドクス 5 (ジェッツコミックス) (5巻)』読了。

『名古屋』こと、大桑目線での話が殆どのこの巻。

今までの巻で、栖祐さんが東京から電話していた時の 大桑サイドの画面から 時系列になぞって 追いつく展開。

ある意味、反対側の視点がわかったコトで読者的には整理の付いた展開で。

栖祐さんが、『浮気してるのが分かってる』のは、分かってた というよりか、察していて。

八日堂のコトは たぶんホントに“好き”なのかもしれないんだ。(“かもしれない”…。)

今巻、タイトル的に32話の“触れもしないくせに、「恋人」という役割だけで、相手をしばりつけて。” …というタイトルが。全て詰まってるような感じですね。

大桑は付き合う当初から猪狩さんとの関係があった。けど 『恋人』ではない。

栖祐さんは 大桑と『付き合っている』。 だから八日堂とは深く触れてはいけない。

お互いが隠れてしてることを隠したまま、だから『恋人』同士である大桑と栖祐さんが会う時には、いっしょうけんめい『恋人』をする。

大桑が職場の先輩から「結婚しろ」と言われたのも、そういう契約を結んでしまえば今の不安な関係を解消できるという楽な解決策に安心したから 突飛な行動に出たんでしょうねぇ。(大桑の家族には勘付かれてますが。)

結果的に2人とも浮気してたというコトで破綻する(5巻の展開までだとまだ首の皮1枚…なのかもしれませんが……)ワケですが、

これは一体 誰が悪かったんでしょうか。誰か悪かったんでしょうか。私が・俺が悪かったからいけなかったんでしょうか。

お互いが自省して怒るコトなく解決できるなんて表面的な円満にも程がある というか。

最後、怒った顔見てドキドキしたりする大桑とか、新幹線乗って勝手に付いていくとか。粘りますね。(笑)

予告ページが…!?  ついに衝突ですね…!

♪あなたが気付かせた恋があなたなしで育っていく~。

ポルノグラフィティ、ジョバイロ。…この巻の内容読んで、思い出した曲。

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2010年12月25日 (土)

“2010.12.24.-25.”

“2010.12.24.-25.”
今年のクリスマスは、夜仕事が無く、

正 し い ク リ ス マ ス の 過 ご し 方 である、家族でのんびり過ごしました。

夜はず〜っとMステを見てて、さっきまでは例年通り“明石家サンタ”を見てましたよ。
今年も2時間があっという間。岡村さんが出られたのと、『パネルに無い番号をリクエスト』する、という型がハマってた流れで良かった。w

あとは夜の間じゅう、ずっと年賀状作成でしたね。元旦に届くためには、リミット今日ですよね。

そういえば、WBSで、消費志向についてライブ動員についてやってましたけど、何処の芸能ニュースよりも先に まさかWBSでLUNA SEAのライブがチラッと見れるとわ…。
あと昨日はMoranのライブもあったんだよなぁ…。

や〜、しかし昨日から、のんびり過ごせました。

画像は都合により買ったケーキ。さっき食べました。年賀状作成で疲れてて糖分を欲してるので、丁度良かったわ。

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2010年12月24日 (金)

“[コネタマ] “思い出のクリスマスプレゼント”を教えて!”

思いっきり、私が子どもの頃にね、プレゼントを 入 れ て 欲 し く て 、紙で長靴を模したものを作ったの。

で、25日起きると、そこにプレゼントがしっかり収まってたの。

いやいや 別にサンタさんが!? もしくは親が!? なんて、無粋なコトは申しませんぜ。(笑)

その、私が作った。『紙の長靴』にわざわざ入れてくれたことが嬉しかったのよねぇ。

ちなみに物自体は某ゲームソフト。(タイトル覚えてますよ。ここには書きませんけど。)

やり込みましたね。

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2010年12月23日 (木)

“『パーマネント ~まんがの詰め合わせ~』読了。”

殆ど描き下ろしじゃないですか!? すごいですッ!!

岩岡ヒサエ 著、『パーマネント ~まんがの詰め合わせ~』を読みました。

IKKIの広告ページに気付かず、発売日当日にナタリーの記事を見つけて、発売されてるコトを知りました。
しかし、取り扱い書店が限られてるコトもあるのか、なかなか手に入らず、いつもお世話になってる書店さんにて、小学館さんから取り寄せて頂き、入手するコトと相成りました。(感謝☆)

内容は、作風から絵から(いつもの丸っこい感じだけでないもの)、また 読切が並ぶ合間に“エッセイまんが”も含んだ、雑多な作品集となっております。

巻末あとがきにもありましたが、“土星マンション”が最近ヒリヒリした展開なので、こういう作品集は読み手にとってもアリです。

岩岡先生の読切には、ほんわかとか、あったかい空気、また いい意味での間の抜けた、フと笑みがこぼれる作品があるので、この作品集もそんな期待に応えて頂けました☆

『クマと健太の~』は予想してたオチと違い、ばーちゃんがずっと幸せなのが良かった。孫の幸せをずっと見届けられる幸せ。

また、同じベクトルで、『晴れの日』も好きです。“子どもに嘘を教える”という、夢のある嘘が良いね! 小さいおっさんは、『小さいおっさんが一服してる』とか『小さいおっさんが集団で掃除してる』とかバリエーション与えれば楽しそう。

また、本作には頭身の高い絵で描かれたものや、鼻が“チョンチョン”ではないものなど、その作品は新鮮に感じます。
(『まぶたの奥』が2004年ですか…。でも『しろいくも』ってそんなに古かったかなぁ…。)

合間の『エッセイまんが』は、これまで岩岡ヒサエ先生がコツコツ積み重ねて来られたものを垣間見ました。
毎日○○する!! とかね。
特に点描がすごいですよ。根気もそうですが、完成のイメージとか、これどうやって点描のアタリを取って描いてらっしゃるんでしょう?

いやー、楽しい作品集でした。
当然、『土星マンション』も、『星が原あおまんじゅうの森』も、続刊を楽しみにしていますが、きっとそれ以外にも短篇をたくさん描かれてらっしゃると思いますので、そちらが貯まるのも楽しみでございます☆

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2010年12月22日 (水)

“【ドラマ】『フリーター、家を買う。』見終わる。”

今期、通して見たドラマはこの『フリーター、家を買う。』でした。

ネットでの評判もあったので、通して見ることにしたんですが、見て良かったですよ。

特に変わったコトは起きないし、別段ハラハラ・ドキドキも無いんですが、ドラマの作中で描かれてるコトは『フツーにあること』なんですよねぇ。

亜矢子姉さんのトコで医者に育てることで姑との言い争いがあったり、隣の西本さん家では思い通りに息子は育ったけど仲が悪いとか。

父親との衝突は何もしなくても出てくるコトだし、むしろ父親とはあまり口をきかないくらいだし。(そんな中、本編後半からは積極的に誠治は父親と喋ってたと思いますけど)

大悦土木は出来すぎなくらいメンバーの人柄が良かったですね。ま、家族仲の険悪な武家との対比ではあったかもしれませんけど。

別にこのドラマは『家を買う』ことが目的でも、『うつ病が治る』ことが着地点でも無かったと思うんですよね。…最終回では引っ越しましたけど。

『いつでも再スタートできる』っていう。これだけだったんでしょうね。

起こる事に腐らずに、動いていくっていう。 武家のコトに限らず、哲平の足のコトも。

だから最終回の時点では、まだこれから抱えていく家のローンのコトでひと悶着出てくるだろうし、解決しないことに振り回されていくんだろうなぁ、と想像つきます。

また役者陣では浅野温子さんが存在が大きかったです。すごい『母親』です。

オフィシャルHPでの演者さんのインタビューも読みましたけど、いい空気で撮影に臨まれてたようで。

また、ドラマで扱った事象と今の時代のコトを照らし合わせたコメントについてもそれぞれの演者さんの生まれ育った世代、価値観があり(ご本人もですし、その役者さんにお子さんがみえる場合はお子さんに対して も。)、解決策は無くとも閉塞はしていないのではないか。とも思いました。

このまま特番放送とか無いほうが良いですね。見終わった人がそれぞれ各キャラのその後を想像したり、実生活に思い巡らすのが丁度いいのかも。

(外部リンク)↓

フジテレビ:『フリーター、家を買う。』公式

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“2010.12.21.皆既月食?”

20101221

上はyahoo!にあったニュースの記事から写真を拝借したんですが。。。

夜のニュースでも言ってましたけど、これ、ちゃんと見れたのって北海道くらいなんですってね。

日本全国の殆どが曇ってて、今は雨降ってるくらいですもの。

私自身、16:40頃、外見てみましたけど、あぁ…これはダメだなぁ… って。

でも次は来年6月なんですってね。

見れるといーなーと思うのですが、6月だとまた雨の心配があるんですよねぇ。

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2010年12月21日 (火)

“[コネタマ] 1カ所限定「どこでもドア」、行き先はどこにする?”

『●実家』 です。

いやぁ、もぉ だって ね、どんだけ遠方に居ても自宅専用の「どこでもドア」があればすぐに帰れるんですよ。

勤務先からもすぐだし、なにより旅行に便利。

行きは面倒な道程だけど、景観を楽しめば良いし。けど帰りはお土産も抱えてて辛いだろうから、やはりすぐ帰れると便利。

行きはよいよい 帰りはこわい。

ま、行くのに自分の車なり自転車なり使ったら、それを回収するのを考えないといけないんでしょうけど。w

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2010年12月20日 (月)

“『Deep Clear』読了。”

「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 『Deep Clear』を読みました。

小花美穂先生の画業20周年企画。 というコトで。少し前に雑誌Cookieに掲載された前後編と描き下ろしを収録。

内容はざっくりと、紗南が珠里の事務所に依頼に訪れて~…、っと始まるのですが。

前巻や、Q&Aに小花先生自ら発言されてあった、“キャラの描き分け”ですが、
紗南は見てすぐ分かるものですよね!
キャラが完全に“紗南”ですから。羽山は見た目的に始めは『?』と思ったけど、読み進めていくうちに“羽山”でしたね。
紗南のオカンなど、“こどちゃ”のキャラの懐かしさもありましたが、内容的に 紗南と珠里の相乗効果によって、お互いの内面が深く 心で通い 開いていくのが良いね。

つか、キャラ的には完全に紗南の方が勝ってますよねぇ。(笑)
闇を経験した上でのポジティブだから、この作品は“Honey Bitter”の中の1話ではなく、紗南が主役で珠里がパートナーといった、本編とは異なる視点で楽しめるものですね。

“こどちゃ”のバックグラウンドも絡んで、命についてのキャラの発言もありましたけど、
読んでて私が刺さったセリフは、
『多少ネガティブなのが たぶん…繊細な珠ちゃんが 今まで生きてきて見つけた生き方なんでしょう?』(P.74)
は心に良いです。
紗南の心の声も含めて。

描き下ろしは“こどちゃ”の直澄くんをフィーチャーした“Misty Blue”。

直澄くん、見た目は全然変わってない印象~。

“男性と同居”で、なんで、そっち に考えるんでしょうね。
ルームシェア(?)とか…女性ではよくあるようなものじゃないのかな?

男性的に苦手ではあるかもしれないし、世間的な認識の差異があるのかもしれないけど、珠里や小花先生があとがきで書いておられるようなコトで宜しいかと。
如何に 人間と 触れるか。
それだけで。


今作は“Honey Bitter”のキャラによる、“こどちゃ”アフターストーリーのような。
珠里を介しての各キャラのその後が見れた、貴重な作品かと。

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2010年12月19日 (日)

“【土曜プレミアム】『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』を見た。”

2010.12.18.O.A.
土曜プレミアム『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』を見ました。

内容自体は、私、映画館に行って見たので。特に触れませんが。

なにより夜21時からONE PIECEが放送されてる、っていうのがね。

フジもゴールデンタイムでアニメまた放送したら良いのに。
今回、このONE PIECEの映画の興収も良かったから、映画を放送したと思うけど、フツーにアニメ放送しても数字的にもイケると思うんだけどねぇ。

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2010年12月18日 (土)

“『COLORWALK 5 SHARK』読了。”

COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)』を見ました。

エニエス・ロビー編からスリラーバーグ編まで。

好きなイラストはゴシック調の3人にピンクの花びら。
尾田先生のコメントにパンチが弱いかもと赤い龍を描かれたとありましたが、龍が見開きのノドになってて気付きませんでした…。

また、麦わら一味の男性陣がスーツ決めてるところで、脚の部分がめくれてるのが、尾田先生のコメントを読んで初めて知ったコトがあったりとか。
“イラストで魅せる”というコトへの尾田先生のこだわりがすごいですね。

毎号恒例の対談は、松本大洋先生。
私の当時の友人が、“ピンポン”の作品について、“流れ”や“勢い”に注視し絶賛してたコトを対談読んで思い出しましたよ。
また、“GO GO モンスター”を3年かけて描き下ろされたコトなど、その根気というか。
抜群のセンスや、天才性を大洋先生には見るんですが、それだけではないことが改めて分かる対談ですね。

巻末の尾田先生のあとがきにて、『子どもは原色が好き』とありましたけど、
確かに色鮮やかだと楽しいし。子どもの頃、色エンピツとか色んな色あると全部使って表したい というのはあるかもー。

COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス) Book COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)

著者:尾田 栄一郎
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2010年12月17日 (金)

“【魔神 ぐり子】:『ひよりすと 1巻』読了。”

魔神 ぐり子 著、『ひよりすと(1) (まんがタイムコミックス) (1巻)』を読みました。

ロリな姉“ひより”に割とイケメンだけど若干変態な弟“草介”と、スレンダーで巨乳だけど変態な妹“なつめ” の、家族を主軸にしたギャグ4コマ。

出てるの知らなくて本屋にて。

カバー裏の4コマを見て噴いてw、あぁ、魔神先生、何も変わってない! と。購入。(笑)

それでも今回が今まで(主に“楽屋裏”など)と違ってるのは、ただ変態で下ネタだけでなく、ロリな姉“ひより”という存在によって より周囲の変態が個性を発揮する。…というか。…いや、まぁ、いつも通りなんですけどね。ある意味。(笑)

『萌え漫画に挑戦』的な感じで魔神先生は描かれてますけど、ひより よりも、妹の“なつめ”をプッシュしても全然イケると思うんですけど。

なにより中学生でありながら、色 々 と デカい。そしてSっ気がありながらも怖がり。…結構ポイント高いと思うけど。

また男の娘な“熊吾郎”とか…。熊吾郎、下の水着はどうしてるんだろう…。

一郎太は………、本編で一番変態を感じたのは『水泳を休んでいる女子に対して… ……。』が一番変態の域を見ましたね。キャラ紹介ページで人気があって頭が痛いとありましたけど、それは魔神先生ご自身…。

回を追うごとにキャラの病気っぷりが出てきて面白かったです。今後もギリギリのネタを投入されるコトに期待です。

ところで今出てるダ・ヴィンチに、2010年の出版ものを総括するみたいな感じで楽屋裏の出張版みたいのが掲載されてました。カラーで。

ダ・ヴィンチさん原稿料良いんですかねぇ…。(笑 ←真偽は不明。)

ひよりすと(1) (まんがタイムコミックス) Book ひよりすと(1) (まんがタイムコミックス)

著者:魔神 ぐり子
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2010年12月16日 (木)

“【SADS】:『Lesson 2』を聞いた。”

sads、『Lesson 2』を聞きました。

新生サッズ。2時間目の爆音講習。

このメンバーだからこそ、の、速度と音は もはや“当然の仕様”。

だけどそれ以上にバンド然とした進化をしていて。

冒頭の“WASTED”から音が炸裂すると思えば途中で異なる展開を見せたり。次の“ANDROGYNY INSANITY”では、 (…雑誌のインタビューでは 速い曲 に入るらしいですが、遅い曲に感じました。)音のグルーヴ感が凄かったり、清春さんのスクリームヴォイスとか ねぇ。

個人的には4曲目の“SILLY”のサビのメロディとサビあけの間奏部分が好きです。激しいんですがミドルで非常にポップに感じました。このアルバムの中で一番メロディが好きですね。

あとはラスト8曲目の“AMARYLLIS”。ラストにこの速い曲を持ってきますか!? と、聞いてて思わずニヤけますよ。これは楽しい。

アルバム単位で再生してて、この曲が終わってまた1曲目の“WASTED”に戻ると激しいままのテンションでループし、また 起伏のある各曲を楽しめる と なって、

8曲のミニアルバムだからこそ、1曲1曲に注視し、前作『7』以上に個性の際立つアルバムですね。

30分とは思えない質ですよ。

Lesson 2(ジャケットA) Music Lesson 2(ジャケットA)

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Lesson 2(ジャケットB) Music Lesson 2(ジャケットB)

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2010年12月15日 (水)

“2010.12.14.ふたご座流星群?”

“2010.12.14.ふたご座流星群”
……参考にならない画像…。(笑)

画像は14日の21時半頃、西の空の月です。

流星らしきものは…見えなかった。…というかよく分からなかったです……。

ただ、前日の13日、あれだけ雨が降ってて…21時過ぎも小雨がチラついてましたが、空に星は結構出てたんですね。

私はよく分からなかったけど、全国的には星がよく見えたのかもしれませんね。

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2010年12月14日 (火)

“[コネタマ] あなたの”どうでもいい過去”を教えて!”

というか、過去自体がどうでもいいものなのよねぇ。

過ぎ去った出来事に『今』を煩わせるコト自体が勿体無いというかねぇ。

…でも、いつもそうなんだけどね。

数時間前の出来事や、数日前の出来事に縛られて、その自らの行いの記憶に縛られて、動けなくなってしまってるほうが大変よ。時間が勿体無い。

だから過去は『どうでもいいもの』なのよ。

ただ 過ちを繰り返してたら意味が無いので、そこは反省するなら反省して、スパッと切り替えていけたらね。

…まぁ、大した『過去』なんて無いんだけどねぇ。。。(笑)

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2010年12月13日 (月)

“[コネタマ]”バレンタインのエピソード”を教えて!”

ん~。何もないですよね。。。ホント。

苦い思い出ですよねぇ。

おっと チョコが苦いワケじゃないんだZE。(……。)

てゆーかいつも、おかーさんから貰ったり、職場でホワイトデーと共に義理義理の応酬をしてるだけですよ。

―糸冬 了―

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2010年12月12日 (日)

“【T.M.Revolution】:『Save The One,Save The All』を聞いた。”

T.M.RevolutionのNEWシングル、『Save The One,Save The All』を聞きました。

曲はまさにT.M.Revolutionで、今回 劇場版BLEACHの主題歌となっているのですが、歌詞や曲自体もまさにその世界に相応しいものではないでしょうか。

アニメのタイアップは数多く担当されてる西川ちゃんですが、劇場作品を担当されるのは初めてなんですね。やー、カッコいいですわ。

さて それよりも、今回、『一護版』と『コクトー版』とあって、それぞれのカップリングに記者に扮した西川ちゃんがそれぞれにインタビューしてる内容が収録されてるんですが…。

いや、西川ちゃんじゃなくて、西の宮………、なんだっけ?(笑)

えと 略して“西川”という記者がw 、クドいくらいにインタビューしてて。

……あの、これ、記者役を西川ちゃんが一応やってるんですが、始め聞いた時、あれ?これ西川ちゃんだよな? と思うくらいキャラになってて面白かった。

『コクトー版』の方は中井和哉さんとフツーに絡んでる感じ(まぁ、フツーとはいっても…(笑))なんですが、『一護版』で一護つか森田さんと絡んでる時にはかなりボケ倒してる印象~。

『ガン無視かよ』とか、『勝手に脚色しておきます』とか、漫才してるような感じでした。w

『我輩が~』のセリフはなんかすごい脂の乗ってる演技をされましたね西川ちゃん。w

BLEACHファンの方はもとより、それぞれの声優さんのファンの方は必聴だと思いますよ。

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2010年12月11日 (土)

“【XA-VAT】:『XA-VAT』を聞いた。”

XA-VATの初音源、『XA-VAT』を聞きました。

そもそも 何!?このバンド?っていう。そもそもバンド? みたいな。

cali≠gariの石井秀仁の新しいプロジェクトだから ってコトで気になった次第ですが、メンバーに先ずgoatbedで一緒にやってらした小間さんが居て、で、ex.MALICE MIZERのKöziさんが居て(!)。

SADIE PINK GALAXY(SPEECIES) という方は存じ上げないですが。

石井さんがかつてどこかのインタビューで答えてた、『有名な 元どこどこの誰々と新バンド結成! とかやってみたい』 コトがあったと思うんだけど まさにこれかな?とか思ってしまったり。

見た目はさらに派手になり楽曲は石井さんど真ん中のニューウェーブでエレクトロ。

1曲目の“ZEROTICA”がSADIEさん原曲で、2曲目の“XANADOoM”が石井さんだそうな。

2曲目は石井さんのだと知ると、あぁ~ と納得してしまうような感じですよね。GOATBEDにも通じるような曲ですし。

そしてCD+CD版の方には 未発表曲“NUMANS-ROXETTE”のリミックスで、岡村靖幸さんが手がけられたという。(!)

楽曲やらヴィジュアルアプローチなど、他に類を見ない活動となっていくのでしょうね。

ナタリーのインタビューにあった、『中途半端のレベルを上げる』ってなんか面白いな。(笑)

(外部リンク)

ナタリー XA-VAT 石井秀仁インタビュー

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2010年12月10日 (金)

“『金魚屋古書店 11巻』読了。”

金魚屋古書店 11 (IKKI COMIX) (11集)』を読みました。

イケメン5のスキルのすごいコト…。(笑)

ここでこの5人の名前を改めて見たら、ブルーの名前は、『だからサンデーなのか!?』といまさら思ったりしました。

内容は 72話から74話までの連作が良かったです。過去と現在を繋ぐ話。

好きな作品だけどそれを隠す気持ちもありますよ。

好きな作品への想いを 自分だけだと思って、誰かの想う作品のコトをふと忘れることもありますよ。えぇ。

38年間 ずっと同じ雑誌を、『ビッグコミックオリジナル』を読み続けるとか幸せですよね。作中のお義父さんもだし、雑誌自体も。

だいたい年齢を重ねると 漫画自体読むのやめたり、読む雑誌の傾向が変わるなんてざらですからね。 ただ読むというか“購読”という意味で。

内容的にあとは 岡留とあゆさんが安定してるなー、と。本編では生活の安定がー、とかありましたけど、いや 関係性がね。(笑)

金魚屋古書店 11 (IKKI COMIX) Book 金魚屋古書店 11 (IKKI COMIX)

著者:芳崎 せいむ
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2010年12月 9日 (木)

“【シド】:『乱舞のメロディ』を聞いた。”

シド、『乱舞のメロディ』を聞きました。

BLEACHの主題歌ともあって、タイトル曲は疾走感のあるロックな曲。明希さんらしい 非常にシンプルでノれる曲ですね。

歌詞は今週末に東京ドーム公演を控えているのもあって、今のシド自身を表すものだと。

『蒼い炎』は静かながらも秘めた情熱、『目の前の敵』は自分たち自身でしょうか。

一方カップリングの“暖炉”はShinji氏作曲によるジャズナンバー。

ホントにシドの楽曲は曲のふり幅が広いですな。

歌詞は‘孤独感’を表しているらしいのですが、まだ読み解けていません。

誰もいない意味での‘孤独’ではなくて ‘誰かはいるけど孤独’ というか。

構ってくれる人はいる、 暖かい手を差し伸べてくれる人はいるけど、それがこの歌詞の主人公には届いていないような。

主人公自体は25年も生きてきて一人になりたい けど一人はイヤだ。みたいな。

…よくわかんないけど。

少なくとも装っただけの優しさなんかじゃ届かない‘孤独’なのかな。

タイトルの“暖炉”とのギャップも考えると。

3曲目はライブ音源の“ホソイコエ”。好きな曲なのでライブ行ってない私としては新たな表現に触れた感じですわ。

さぁ、ドーム。ライブには行きませんが、どんな曲やるんだろうとか、またレポ記事を楽しみにしてたいです。

乱舞のメロディ(初回生産限定盤A)(DVD付) Music 乱舞のメロディ(初回生産限定盤A)(DVD付)

アーティスト:シド
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乱舞のメロディ(初回生産限定盤B)(DVD付) Music 乱舞のメロディ(初回生産限定盤B)(DVD付)

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乱舞のメロディ Music 乱舞のメロディ

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2010年12月 8日 (水)

“【ACIDMAN】:『[ALBUM] ALMA』を聞いた。”

ACIDMANおよそ1年ぶりのNEWアルバム『ALMA』を聞きました。

歌詞カードを見ながら、じっくり通して聞いたんですが 内容はとてもシンプルで分かり易いものでした。

曲の並びはいつも通り、序盤ハードなナンバーが続いて、このアルバムの核となる曲、“ALMA”があって、インストがあって、バラードが続き、最後の“ワンダーランド”で幕を下ろすワケですが。

いつもはその最後の曲に全てが詰まってるのですが、インタビューに『2枚組にもなったかもしれない』とあった通り、アルバムの核は“ALMA”なんですが、“ワンダーランド”で外に開いていく、希望を感じさせるものになっていました。

引っかかった曲は、先ず “ノエル”。曲の全編バラード調で静かな空気。サビの部分でヴォーカルを強調する箇所はあれど、曲調は穏やかなまま。

歌詞に太陽も月も無いようなことを表現しているから というだけでもなく、非常に暗い場所にいる。そんな景色が浮かぶ。 曲自体の終わり方もすごく静かに消えて往くような。

で、そのまま次の“ALMA”という曲に繋がって、たくさんの星屑を覗く。

歌詞カードの写真も、今回 それが感じ易かったですね。“ALMA”の歌詞が載ってる次のページは字が一切ない星空の画でね。

インスト、“真っ白な夜に” ここからが後半、

次に引っかかったのが“レガートの森” 一番装飾の無い曲。歌詞もかなりシンプル。

『僕らはまだ色を探している』とか、『人はただじっとしていられずに 深い命に悩み続けて』とか。 ね。

私は この詩に近い内容のものを 谷川俊太郎さんの言葉で見たような気がしたので、尚更気になったのかもしれませんが。

生きるだけで良かったのに、“余計なもの”に煩わされるから… みたいな。

そしてこの曲の終わりかたから、非常にダンスな曲の雰囲気(ラテン?)を感じつつ、次の曲、“Final Dance Scene”。

新しい試みというかー。サトマ、頑張ったんだろうなー なんて聞きながら思いました。(笑)

韻を踏んでる?というか、歌い方のアプローチが聴いてて面白かったです。

歌詞は“レガートの森”に引き続くような感じで、在るものへの不満と無関心さで、大切であり基盤でもあるようなものなのに ないがしろにしている。それを憂いて けど 呼びかけているような。

“2145年”。『ロボットが心を持つ時が来たら…』という想像の上にある曲。

聞いていて ムックの“リブラ”を思い出しました。『感情は邪魔になるだけの世界さ』っていうフレーズを。“リブラ”も生きるコトを問う曲でしたからね。

心がある所為で、傷つけあい、悲しむのなら 心なんて欲しくなかった。というような。

けどそこで傷ついた感情を 行為で埋めて心を抱く。そこに小さいながらも希望があるような。

そして締めくくりが“ワンダーランド”。

冒頭の歌詞、『この世界はあまりにも鋭くて 心はもう耐えられないほどに』から、現代をストレートに象徴しています。

この‘不思議の国’を夢でなく現実で在るようにする為に、愛で溢れるようにとの 地に足付いた希望であるように。

湖の水は‘愛’と喩えてるようですが、実際 渇いた心を潤す という意味でも可ではないでしょうか。

その湖に水の流れをつくるのは 自発的でなければいけないのかもしれませんが。

アルバムで歌詞に‘心’という言葉が多く見られたのはインタビューによると意図されてたみたいですね。“ALMA”という曲が核になっているだけあって。

‘こころ’‘たましい’‘愛しい人’という意味があるから、アルバム『ALMA』に ‘心’という星をちりばめたのでしょうか。

今回のアルバムは日本語詞ばかりでしたので、ちゃんと言葉が自分の中に入ってきましたね。どうしても英語詞があるとわかんなくなってしまうので。(笑)

MUSICAだったかのインタビューで、大木氏が『夢と希望は違う』というようなことがあって、(インタビューにあった言葉とは違う表現かもしれませんがご了承をば。)今はただ 生きるコト自体に希望も乏しい時代だから、未来に希望という光を当てるための、立ち返る作品ではないでしょうか。

アルバムの後半が特に聞きやすかったです。

↓“ALMA”インタビュー(外部リンク)

HOT EXPRESS ACIDMAN ALMA インタビュー

excite music ACIDMAN ALMA インタビュー

ALMA Music ALMA

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010/12/01
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2010年12月 7日 (火)

“『地雷震 diablo 2巻』読了。”

地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC) (2巻)』を読みました。

天座島から“バローマ王国”の建国へと立ち上がった4人。
そして王国との“国交正常化の会談”へと動く木暮。

“会談”へ向かう木暮を送り出した辺りの飯田から、やっと脂が乗り始めた というか。(笑)

揉み消した公安と接触を始める飯田。

目的が散漫としていると焦点が絞れない。“朴を仕留めること”に照準を置いた飯田はもう止まらないでしょうね。

揉み消した公安の行為が、飯田のしてるコトが、『ただじゃすまない』のでも無く。
正義の味方であろうが、“悪魔”のような行動であろうが、

前作の“地雷震”同様、飯田の芯を貫く展開が見れそうです。

なにより やっとこの巻から、面白くなってきました!
次巻が楽しみです!

地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC) Book 地雷震 ディアブロ(2) (アフタヌーンKC)

著者:高橋 ツトム
販売元:講談社
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2010年12月 6日 (月)

“『3月のライオン 5巻』読了。”

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) (5巻)』を読みました。

新しい和菓子を考案したりして ほっこりする川本家。 零は林田先生の計らいで野口くんと科学部と将棋部と一緒(将科部)になったり する。も、

『人間は混沌そのものだ』 P.99

一体 誰を憎んでおいたほうがいいのか。

後藤さんも、香子も、 垣間見 案じる その表情が 先ほどまで向けていた、感じていた矛先が、自分の知らないところで誠実に想いを向けているものが在るんだ と気付いてしまっては、その感情の行き場もない。

ひなたのクラスに起こってしまった出来事が まさに幼さ故の状況。(クラスの先生の幼さも。)

攻撃対象が1人いるクラスはまとまりがあって先生もそれはそれは安心でしょう。

そこに無関心を加えて典型的なイジメのあるクラスの出来上がり。

ひなたはそれを許さなかった。

『後悔なんてしないっっ しちゃダメだっ……―――』

これまでずっと陰のあった零を 明るく照らしてたひなたが 泣いて帰ってきたシーンの51話のラストページは読んでてすごく悲しかった。

だけどひなたが自身のしたコトに決心を以ってしたことに、重ねて救われた身を思う零が差し出した手の優しいこと。

(以前にも夜に飛び出して走っていったひなたを零が追っかけて 若いにーちゃんが通るとこにスッとひなたの横に手をおいたこともありましたけどね。)

いつも自分のことばかりで頭がいっぱいになって、あぁ周りの人は色んなコトに気を利かせてるのに自分ときたら……、なんて思ったこともある零だけど、ちょっとずつ 関わることに臆することなくなっててね。いい人に巡ってますよね。

次巻ではひなたの笑顔が映えると良いよね。

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) Book 3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)

著者:羽海野 チカ
販売元:白泉社
発売日:2010/11/26
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2010年12月 5日 (日)

“『ピューと吹く!ジャガー 20巻』読了。”

ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス) (20巻)』を読みました。

途中からジャガーさんの父(?)間池留が出てきてから突然のシリアス展開になって、実の父(!?)が出てきてそのまま怒涛の展開となるのですが。

…ってなんとなくあらすじ書いてたら この漫画どんな漫画だよw なんて思いつつ。(笑)

間池留が出てきてからは非常にファンタジックな展開で、本編中にギャグはあれどスパイス程度であったり、次回への引きがギャグでオチず、物語のハラハラドキドキの展開で続くという。ストーリー漫画さながらの展開。

…なのに(というか、だからこそと言うか)最終回がひどい。(絶賛してますw)

(武士沢レシーブの最終回の衝(笑)撃もあったけど、思えばマサルさんの最終回も唐突だったなー…)

その前まで20歳とか言って作中では時間が経過してないようなこと思わせておいて実はリアルに時間経ってますよと。35歳のハマーとかひどいし。最終話ラストページなんてキン肉マンかと。(笑)

間池留登場までの話では西ノ宮のウザさとか。 あと ネクタイは噴いた。w

巻末にスーパー・レジェンドの時の読みきり『ポー』が収録。

非常にカッコいいアクション漫画!ガチでバトル漫画がイケるんじゃないかってくらいでした。

個人的にはKCH48の迷惑っぷりがもっと目立って欲しかったです。カニチャーハン ユニット名にするくらい どんだけ好きやねん ていう。(笑)

ウィキで見たらジャガーさんホントに10年丁度の連載期間だったんですね。

うすた先生お疲れさまでした。

ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス) Book ピューと吹く!ジャガー 20 (ジャンプコミックス)

著者:うすた 京介
販売元:集英社
発売日:2010/12/03
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2010年12月 4日 (土)

“『ミドルエイジクライシス ~30代ひずみ世代の今~』を見た。”

2010.12.02.(深夜)O.A.

NHKでやってた『ミドルエイジクライシス ~30代ひずみ世代の今~』を見ました。

再放送として全国でO.A.だったようで。

ま、見ながらツイッターに書いてたんですけどね。

ゲストに 石田衣良さんと本田由紀さん。

以下はツイッターに書いたコト。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

NHK,ミドルエイジクライシスを見てるなう。結局社会情勢や雇用体制が全然好転してないんだね。社会情勢はどうしようもないにしても、それを改善できる力のある方々が無関心なんでしょうかね。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】お、本田由紀先生だ。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】石田衣良さん、「この10年間何も見ないふりしてきたんでしょうねぇ。」あぁ。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】本田先生「段階以上の世代の方々は高度経済成長期でさらにその先も経済が安定期にあった。」。『努力が足りない』ねぇ。。。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】(休職中の34歳男性)『人手は足らない。業務は変わらない。効率は上げろ。』 ウチもウチも…。 #NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】そうなのね。結局現場にいる正社員で優秀で真面目な人に上は仕事振ってきて、その人は責任を感じて負担が増える。出来ない人、やらない人は変わらない。 っていう。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】へぇ、30台の自殺者が4,794人。。。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】(自殺を図った36歳男性)『それが出来ないと価値がない』。  村上竜さんの言葉じゃないけどさ、『全ての人は消耗品』。っつう。 ま、私はいつも 人は『物』的扱いだな と書いてみてますけど…。less than a minute ago via ついっぷる/twipple

仕事を求められる自分に付加する『価値』。仕事に関わるコトで社会に参加するという『存在感』。それが仕事の『負荷』によって崩れていくのね。それを知らない人は知らない。知りたくない。知ろうとしない。【ミドルエイジクライシス】を見ながら。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】石田衣良さん『死ぬ時まで人の価値観で死ぬのイヤじゃないですか』less than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】本田先生やっぱすごいわ。社会構造自体で結局当事者とそうでない人で違うんですよねぇ。構造を変えられる力のあるのは上の世代だから関心が違うものね。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】アニメーターは大変ですよ。less than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】『もう日本は成長しない』less than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】本田先生『個人の苦しみは社会の問題』石田さん『つながりながらジリジリすすむ』 ちょっとずつでも進んでいって拡げていって、表面化させるコト。ですかね。#NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

【ミドルエイジクライシス】お。次は女性編もあるんですか。NHKはいい番組作るな。無縁社会もだけど。 これがもっと上の頭の堅い、関心のない世代に届けばいいのにね。 #NHKless than a minute ago via ついっぷる/twipple

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

私はこの世代じゃないので、実際どうだったかは知らないんですね。

だから、『個人の努力が足りない』とか、『そんな中でも就職できたんだ』 って人の意見に対してはなんとも言えません。

その時代の現状や、その人自身の努力を見てきているワケじゃないから。

ただ、個人の努力だけでは どうにもならないとこに来てるんだろうな というのは見てて思います。

昨日、『30代にしておきたい17のこと』の感想書きましたけど、あれは30代中の人に向けてになるのかな。

番組に出てらした方々は30代中ごろから40歳くらいの方で。

仕事により人生を振り回されてしまってしまって、どうにもならなくなってしまってる。

『大好きなことを仕事に』とは言ってられない。

『夢を持て』 という年上の人の言葉があれば、 『仕事を選んでるから就職できない』という言葉もある。

イヤな仕事では無いけど、そこそこやりがいもあったけど、人員削減などで負担が大きくなってしまって、体も心ももたなくなってしまうコトもある。

会社の都合で人員削減によって 仕事を失った人もいれば、会社には残ったけど仕事の量が変わらなくて抱えきれない人もいる。

だからどうこうすればいいワケじゃないけど、仕事の枠や、誰かの価値観の枠に捉われないで生きるコトを見出すというかね。

それこそライフワークじゃないけど、なにかしらの手段で社会と関わっていくコトが出来れば、何かが変わると思いますけどねぇ…。

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2010年12月 3日 (金)

“『30代にしておきたい17のこと』読了。”

本田 健 著、『30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)』を読みました。

以前、『20代にしておきたい17のこと』を読んだので、その続編的なこの本も読んでみたいと思い 手に取りました。

言ってしまえば、自覚するコト 自立するコト 自律するコト …なんでしょうかねぇ。“覚悟”を背負うっていうか。

や、仕事に対しての責任を とかじゃなくて、 自分自身への覚悟 というか。

20代の頃は無限の可能性が幻想のように拡がっていた。けど、年を重ねると どうにもならないコトにも直面する。けどそれは“どうにもならないもの”というのもある。それを体感することを知るという大切さもあるのでしょうか。

仕事についてですが、自分のやりたいこと、出来ることを知ること自体は容易ではないと思います。容易ではないかもしれない というか。

20代ではそれを探すこと とありましたが、『それを仕事にすること』が本書。

で、後半に『ライフワークを始めよう』というのがありましたけど、これはやはりそれぞれ別ですよね。

“出来ること・(顧客からや仕事上で)求められるコト”と“出来ること・やりたいこと”は違うから。

だから本書において『好きなことを仕事にする』よりも、『ライフワークを始める』コトの方が、読んでて大切なコトだと思いましたよ。

年齢を問わず、色んな人と人間関係でつながる ってのは賛成。これは見識や価値観を拡げるのに良いですから。とりあえず喋ってて、反論するにしてもとりあえず聞いておくだけでも全然価値があるコトだと思うから。

これが アレですよ。いわゆる世代間格差があって 考えに違いがあるなんて言っても、そういう 同じ世代の年齢の人でも違う意見・考えの人には会いますからね。(…色んな人とたくさん会うというか 会わざるを得ない私。w)

こういうの、テレビとかで若者がー…、とか一括りにしてわかりやすく偏るメディアよりも、より 自分自身でほかの世代と喋ってみたほうが良いものね。

第16章にて『何のために生きてるか?』というのがありましたけど、

私はそんなものは “無い” と思ってます。 生きる意味は無い と。

ただ、P.162にもあるように、大仰なコトではなく 『何が大切か?』ってコトを軸にしておけば、

それは『生きる意味』では無く、

とりあえず やりたいこと、大切にしたいものがあるから生きておく。

そんなもので良いと思うの。

お金とか 仕事とかは また 別で。ね。

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫) Book 30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

著者:本田 健
販売元:大和書房
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2010年12月 2日 (木)

“『CRUSH!! V系カバー集』とか。”

知らなかったんだけど、90年代V系アーティストの楽曲を今活動中の若手(?)アーティストがカバーするというコンピ盤が出るそうな。

以下、ラインナップを転載。

・12012 / Winter, again(GLAY)
・アンド / ロマンス(PENICILLIN)
・ドレミ團 / 街(SOPHIA)
・摩天楼オペラ / 紅(X JAPAN)
・少女-ロリヰタ-23区 / STORM(LUNA SEA)
・BugLug / Melty Love(SHAZNA)
・D / 月下の夜想曲(MALICE MIZER)
・DaizyStripper / With-you(La'cryma Christi)
・DOG inTheパラレルワールドオーケストラ / 夢より素敵な(Raphael)
・DuelJewel / JUPITER(BUCK-TICK)
・heidi. / ピンク スパイダー(hide with Spread Beaver)
・LOST ASH / ENDLESS LOVE(D-SHADE)
・Mix Speaker's, Inc. / S.O.Sロマンティック(CASCADE)
・MERRY / Schweinの椅子(DIR EN GREY)
・NoGoD / 1/3の純情な感情(SIAM SHADE)

あぁ、これは楽しみだ☆

Dがマリスなんて正当な当て方をするのが見える。(笑)完コピになるんじゃないか。

あとは摩天楼オペラとNoGoDが期待できる。どちらも声が通るバンドだから 且つ 楽曲があまりにメジャーなものだけど 期待に応えてくれそうな。

特にNoGoDがカバーするSIAM SHADEの1/3の純情な感情は 先日発売されたSIAM SHADEのトリビュートアルバムでyasuさん(ABC)がカバーしてるから 比べられるかもしれないけど、負けず劣らずとなりそうな期待感。

そしてメリーによるディル楽曲のカバー。…これは(笑)

や、もぉガラさんが京さんを敬愛してるコトを考えると、ガラさんの本気が楽しみで楽しみで。

あとは12012はおとなしい楽曲を選んだなーという印象だけど、逆に歌唱力が求められるのかしら。私ゃ初期の荒々しい頃の宮脇さん好きでしたけど最近は洗練されてるからこちらも気になる。

このCDは面白そうだなー…☆

Music CRUSH!-90’s V-Rock best hit cover songs-

アーティスト:(V.A.),12012,D,MERRY,heidi.,アンド,ドレミ團,摩天楼オペラ,DuelJewel
販売元:NAYUTAWAVE RECORDS
発売日:2011/01/26
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2010年12月 1日 (水)

“『アオハル 第0号』読了。”

アオハル (ヤングジャンプ増刊) 第0号』を読みました。

この雑誌の情報を 最初ナタリーあたりで見た時に、

なんというラインナップだろうか!? と。

もはやヤングジャンプ関係ないよね。

コアな作家陣が揃ってると 大概はアフタヌーンやIKKI、ビーム系になるんですが。またちょっと違う感じで。

買うキッカケになってるのは黒咲練導先生が参加してるからですが、それ以外にもイシデ電先生とか金田一蓮十郎先生とか。明らかにヤングジャンプとの繋がりがよくわからない方など。 面白い作家さん集めましたな。

『青春』がテーマというか、表紙さながらさわやかなものを売りにしてる …ようなイメージで す が 、

そういうのもあれば全然さわやかとは味が違うのもありますが。ね。

や、好きは好きですよ。前述の黒咲練導先生のとかね。今までの放課後プレイや楽園などで発表されたものと違ってて。

グロというかホラーみたいのも好きなので うぐいす祥子先生の作品とかも目を引きますし。胴体に穴が空いてる系なのは久々に読むなぁ。(笑)

また 真っ直ぐめ な青春では青木俊直先生とか タアモ先生の作品もファンタジーで且つまったりした空気が作品にあって好きですね。

こういうのってバランスよね。読みたい色の作品って別に系統分け出来るものじゃないから、ライトなのとへヴィなのと両方あるから面白いやね。

青春系でもなんだか全裸になったりする話とか(フキダシの位置が腹まであるとか どういうことだ? (笑))、3Dな顔の女子高生とかw …この雑誌女性読者考えてらしゃるんですか?(←?

来年の春だか夏だかに第1号が出るようなので、この作家陣で続投するのか、楽園みたいに新規で追加されるのか楽しみですね。

また女性作家のもの『gジャン』というのも近々出るようで。女性作家のみだから“girl”のgなんでしょうけど、ジージャンだとどうしても男っぽい印象という逆説な。(笑)

アオハル (ヤングジャンプ増刊) Book アオハル (ヤングジャンプ増刊)

販売元:集英社
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