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2010年10月

2010年10月31日 (日)

“『魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 3巻』読了。”

魔法陣グルグル外伝舞勇伝キタキタ(3)(ガンガンコミックスONLINE)  (3巻)』を読みました。

核となる話はルウの魔法のパワーアップ。

その過程で関わる魔法使い、ザカルフさんが意外(?)にマトモで、森へ糸を取りに行くトコでも、なんか冒険してる感があっていい感じ。つか、キタキタは宙を浮くコトも出来るとわ…さすがオヤジ…。(笑)

そして中途半端に竜に変身するおやじ、ペペル。キタキタオヤジを乗せて変身が戻った画のシュールなこと。。。

後半には新キャラ、光魔法の戦士 グラディ。またこれわかりやすいキテるキャラが出て、ますます らしい ですね。(笑)

光魔法『かっこいいポーズ』が懐かしい。あったなー。この無意味さ。(笑)

そしてそれに対抗するオヤジ…。なにもしなくても勝手にパワーアップ(?)していくなこのオヤジ…。w

魔法陣グルグル外伝舞勇伝キタキタ(3)(ガンガンコミックスONLINE) Book 魔法陣グルグル外伝舞勇伝キタキタ(3)(ガンガンコミックスONLINE)

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2010年10月30日 (土)

“『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.3 完全版』を見た。”

2010.10.29.O.A.

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.3 完全版』を見ました。

冒頭の水樹奈々さんと田村ゆかりさんの共演は変わらずー。

次にfripSide。南條さんはやっぱり緊張されてる印象の一方、サトさん(八木沼さん)がMCでの煽り方が慣れてる感じだなぁ。「おまえらレベル6だ」とか(笑)

次に、牧野由依さん。ナレーションで「NHKに縁がある」ってあったので何かと思ったら、『ユーフォリア』を歌ったあとのMCで「NHKにようこそ!」と!。 あぁ、そういえばそうでしたね。『もどかしい世界の上で』はいい曲ですよねぇ。

そしてGRANRODEOはNEEDLESSの歌がやっぱカッコいいなー と。

と、ここで今年のアニサマの1日目のダイジェストが。

『Bad Apple!!』が。。。なんだろう、もぉ最近はニコ動見てるせいか、この曲聞いてるとエルシャダイが脳内再生に絡んでくるんだが 大丈夫か?w

ダイジェストで石川智晶さんがチラッと流れたー。またMJ出てほしいなー。米倉千尋さんは封神演義の主題歌だったんだ。アニメ見てたなー。

Liaさんからは Angel Beats! 関連が続くなー。

次にangela。MJ本編ではPVシューティングがあったけどそれは無くー。
『蒼い春』と『明日へのbrilliant road』。ステルヴィア何年前だっけ。
衣装が『蒼い春』の格好で『明日へのbrilliant road』の歌はなんか違和感。。。(笑)

つかこれがデビュー曲だったんだねぇ。

次にMay'nさん。は 最近インシテミルの主題歌を担当されたからでCDTVとかハッピーMusicでも出演されたのを見たなー。この完全版で歌ったのはマクロスF劇場版での『オベリスク』。曲がドラマティックな感じで『Ready Go!』 より好きな感じだのぅ。

次に高橋洋子さん。全3曲で、もう1曲が「大好きな曲」と仰り、カバー曲というコトで カリオストロの城の『炎のたからもの』。

贅沢なリクエストをするならシャナの『夜明け生まれ来る少女』を歌って頂きたかったなー、なんて思ったり。

次に茅原実里さん。こちらも本放送ではPVシューティングがありましたが、ニューヨークでのアニメフェスの模様とかの密着レポで。

曲はもう1曲はハルヒ消失の『優しい忘却』。映画見たから 聞いてると尚更感情移入するんですよねー。

そしてまたアニサマのダイジェスト 2日目。

May'nさんとみのりんのアクエリオンは良いねー。の、次に これ、バカテスの歌か。こんな方々が歌ってみえるんですね。

アリプロはステージ全体がもうお芝居みたいな。存在感あるねぇ。

次に田村ゆかりさん。もう1曲、『You & Me』。あぁ、これがmotsuさん(from m.o.v.e)が参加されてるという曲ですね。や、近くに王国民がいるんですけどね。

ヤツはきっと両方のパートをさらっと歌うんだろうなぁ、なんて思いながら。(笑)

トリは水樹奈々さん。もう言うことは無いです。圧巻ですから。(^ヮ^)

MUSIC JAPANでは次回のアニソンSP.4の観覧募集が始まってるようで。まだ出演者も全て公表されてませんが。。。今期放送されてる作品を歌ってる方が対象になるんでしょうかねぇ。…その点ではGirls Dead Monsterが一番楽しみですが。

ま、その前にこの放送の地上波版ですね。年内には放送されるんでしょうかねぇ。

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2010年10月29日 (金)

“TPP。(2010.10.29.)”

なんかニュースでさらっと言われてるような気がするんですが、結構重要なコトなんじゃないんですか?

関税撤廃なんてなったら農業が大打撃なのは火をみるより明らか。

ただでさえ日本のGDP低いのにこれ以上食糧を海外に依存してどうするんだろうと。

個人レベルで海外に農作物を輸出していけばいいじゃないか とも言えますが、家業で継いできてる方々に若い方がいればそういう発想にもなるかもしれませんが。(…実行して受け容れられるかは別ですが。)

高齢の方が農業従事者には多いワケですし、今までの国内流通に頼ってきた農家の方々は、安い海外のが流通してしまうと途方に暮れてしまうのではないでしょうか。

製造業の方にメリットがあるみたいなんですが、そんなに大事なコトなんだろうかと よく分からない。

私自身、さっきワールドビジネスサテライトの冒頭にやってたTPPについてのニュースを見て、なんとなくこの文書いてるので。資料とか全然見てないし知らないんですが、これ農業がヤバいんじゃない? っていうのは見て思ったので。。。

なによりその参加すべきと言っていた企業の方のコメントで、

「グローバル化に乗り遅れるな」

みたいのが気になったの。いちばん。

『みんな(各国)が参加してるから参加しなくちゃ』みたいなさ。

『どこの国も参加してるんだから空気読めよ』みたいなさ。

海外情勢なんて流転しまくるんですから、そんなものに食糧を任せすぎると大変だと思うんだけどなぁ。政府の試算も具体的にはどうなのかよくわからないし。

賛成とか反対とかの前に、 「ちょっと待って」 って思ったので。

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2010年10月28日 (木)

“【BUCK-TICK】:『RAZZLE DAZZLE』を聞いた。”

BUCK-TICKのNEWアルバム『RAZZLE DAZZLE』を聞きました。

全体的に打ち込み、デジタルな感じで、象徴的なのはやはり『独壇場Beauty』があって というコトでしょうか。

歌詞の根底のテーマに『生と死』というものは各所のインタビューで見られましたが、そうであるものの 生きることを楽しむというか。『享楽的』というのはキーワードとしてありましたからね。

今井さんの曲・歌詞世界がいつもの不可思議今井ワールドがあるのは前からでしたが、『狂気のデッドヒート』の櫻井さんの歌詞の「え~っ」とか「嘘~」というのは面白いですね。 歌詞だけ読むと「ん?」って不思議に思ったんですが、曲として聞くと自然でしたし。

RAZZLE DAZZLE』というアルバムタイトルあってこそというか、なんでもありの、「“生きる”という舞台を楽しもうじゃないか。誰の為でもない自分のために」みたいな。非常に聴いてて楽しいアルバムですわ。

初回DVDはインタビューとPV。インタビュアーは増田勇一さん。初めて喋ってる増田さん見た。あんな感じで普段インタビューされてるんですかねぇ~。

PVは『独壇場Beauty』で。やっぱこのPVはカッコいいし楽しいですね。手拍子とか。剣闘士が舞ってるのとかね。

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アーティスト:BUCK-TICK
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2010年10月27日 (水)

“『ペプシモンブラン』を飲んだ。”

“『ペプシモンブラン』を飲んだ。”
サントリーニュースリリースから、以下コピペ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「ペプシモンブラン」は、「モンブラン」のような甘い味わいと香りが特長のコーラ飲料です。パッケージには、フランス語で“白い山”を意味するモンブランを表現するために、雪が降り積もった栗の実のイメージをデザインしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

う〜〜〜〜〜ん…。

ハズレでは無いと思うよね。(感想が減点方式…(笑))

前回の“バオバブ”は割とフツーな感じで、炭酸キツめのペプシ。ジンジャーエールみたいな感じだったんですが。

“モンブラン”…。
フタ空けた時からもぉモンブランの匂いがしてね。
たしかに味も甘いんですよ。
ただ最初飲んだ時にプリン食べてる時に飲んでてね、デザートにデザート感覚のジュース飲んでたコトになるから味がよくわかんなかったんですよねぇ。(笑) で、次にラーメン食べてる時に飲んだりして。これは合わないわぁ。(ただ食べ合わせが悪いだけ…)

えー、まぁそんなコト書きましたけど悪くはないですよ?
少なくとも“あずき”よりは全然飲めます。(笑)

お菓子やパンとならね、相性よく飲めると思いますよ。(そりゃあまぁ…)

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2010年10月26日 (火)

“『エスパークス』今昔物語。@【日刊サイゾー】”

日刊サイゾーさんにこんな記事があった。

学校で唯一読めたコミック!『エスパークス』今昔物語。

いやぁ、懐かしいですねぇ。

確か 第4弾くらいから存在を知ったんですよ。ノートに漫画が載ってるっていうんでね。クラスの誰かが学校に持ってきてたのが気になって、気になりだしたのが最初だった気がする。

学校の途中に文房具屋があってね、そこのガラスのショーケースに飾ってあったんですよ。一度置いてあるのが気になると、そこの文房具屋を通る度にショーケースに置いてないかと、新しいのが出てないかと気になってねぇ。

第5・6弾の白い騎士の頃がデザインは好きだったなぁ。

記事文中の2つ目の絵の筆箱は持ってた気がする。記事にもあるけど、筆箱の皿の部分がゲームになってたり、筆箱の上蓋の裏に漫画が載ってたりね。モノクロの。

そのノートの漫画の、漫画だけを集めた全2巻の単行本(1冊の厚みは薄いけどね)も持ってたハズだけど…どこいったかなぁ。

で、昨年、復刊ドットコムさんから復刊してたとな!? …知らんかった……。

しかも第9弾まで収録されてるとか……第9弾の存在自体を知らなかったし。

オフィシャルサイトには第10弾のタイトルがあったりとか。

…初版、まだあるのかな。気になるな……。

エスパークスオフィシャルサイト(リンク)

エスパークススタンダード・エディション (fukkan.com) Book エスパークススタンダード・エディション (fukkan.com)

著者:製作・監修:サンエックス株式会社,原作:征矢浩志
販売元:ブッキング
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2010年10月25日 (月)

“『ラブやん 14巻』読了。”

ラブやん(14) (アフタヌーンKC) (14巻)』読了。

前巻からの続きで、ロリになったラブやんだけど パワーアップしたのは(ただカズフサが悦ぶだけという)見た目だけで能力的には…。うん。

今巻としての魅力は 催眠術をかけてくれるトコと出会い、描いた妄想を夢で見させてくれるという。

…カズフサの性癖がホント…、ロリじゃなかったんですか?フサさん。

ロリやんと一緒に少年をいじってたように、ロリとショタは繋がると思うよ。えぇ。小さいものが好きなんだからっていうのは ね。

けど、夢の中で犯人にやおい穴を …ゲフンゲフン…されてるのは…w

フサさんの妄想果敢なトコに磨きがかかってきて、ナニが何だかラブやんとともに理解に苦しみますよ。w  や、別にこのまま突っ走って頂いて結構ですが。(敬遠の敬意w)

ちなみにその夢で、カズフサがラブやんの名前をよんでラブやんが顔を赤くするトコは良かったねぇ。思わず赤面して焦るなんてねぇ。 …結果的に勘違いだったけど。w

巻末には田丸先生のバイクの話。いやぁ、被害が拡がらなくて良かった。本当に。(笑)

ラブやん(14) (アフタヌーンKC) Book ラブやん(14) (アフタヌーンKC)

著者:田丸 浩史
販売元:講談社
発売日:2010/10/22
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2010年10月24日 (日)

“『アイコンチキン ジャーマンソーセージ』を食べた。”

“『アイコンチキン ジャーマンソーセージ』を食べた。”
素揚げのような薄い衣にこだわった、ジューシーでパリッと揚がったレモン風味のモモ肉チキンと、スパイシーなボロニアソーセージの新しい組み合わせ☆ライ麦を練りこんだスチームバンズにディルマスタード、キャベツの酢漬け、モツァレラチーズを一緒にサンドしました。チキンとソーセージの新しい組み合わせが美味しい「アイコンチキン ジャーマンソーセージ」です!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というコトで。

写真見るとソーセージが見えにくいんですけど、鶏肉の下にあるんですね。
食べるとそのソーセージの舌触りが良いっていうか。鶏肉と一緒に異なる軟らかい肉を食べてる感じでね。
ソーセージの味が美味しかったのですよ。

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2010年10月23日 (土)

“『マギ 6巻』読了。”

マギ 6 (少年サンデーコミックス) (6巻)』読了。

暴走したウーゴくんすらも破られ、笛から陣が消えてしまう。アラジンは笛に力を戻そうにも自身の体力が尽き気を失ってしまう。
そして副王様サブマドからこの国の危機を聞くこととなり~…。

そのサブマドがしたバルバッドの危機的状況をどこかの現実の大人にも、是非読んでほしい とか思ってしまいましたが。…まぁさておき。

…練紅玉が登場してきてどうなるかと思ったらシンドバッド…。(笑)
アンタ本当かっけぇな!さすが『七海の女ったらし』。…てコトにはほかにも被害に遭った女性がいたワケですか。w

そして練紅玉ツンデレか!なんか可愛く思えるな。

メインは やはりアリババ。情けなさや無力感をさらに自覚するコトになるけど、接するコトに違和感を覚えていたカシムと よ う や く 衝 突 す る ことが出来て、決意が座って動き出すトコはやはり良いね。

一人で王宮に向かうのを後押ししたのはモルジアナだけど、最初の勇気はアリババだからね。
こういうのは見てて応援したくなるね。

バルバッドの国政は次巻で解決するんでしょうか。

マギ 6 (少年サンデーコミックス) Book マギ 6 (少年サンデーコミックス)

著者:大高 忍
販売元:小学館
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2010年10月22日 (金)

“『結界師 31巻』読了。”

結界師 31 (少年サンデーコミックス) (31巻)』読了。

結局、前巻での攻撃してきた謎の男は開祖の時守で、良守の修行につきっきりとなるコトになったのですが…。

読んでて、ちょっと物足りない…。

勿論、今までも修行ばかりの巻はあったし、謎や背景を紐解いていく回が続くコトもあったんだけど…。
なんだろ、まだ時守がホントに何を計画しているか分からないとこがあるからですかね。
あと聞き手が良守しかいないし。

その点、影宮が出てきたりした辺りは安心して読めたり。扇七郎と話してる時とかも。
互いに本音や本気で喋ってるのは面白い。

ミチルとカケルの過去や“王様”の存在など、徐々に明らかになってくるものもありますが…。

結界師 31 (少年サンデーコミックス) Book 結界師 31 (少年サンデーコミックス)

著者:田辺 イエロウ
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2010年10月21日 (木)

“『國崎出雲の事情 3巻』読了。”

國崎出雲の事情 3 (少年サンデーコミックス) (3巻)』読了。

菅原家と舞台を共演することになったものの、菅原兄弟の仲が悪く、菅原兄と折り合わない。そうして舞台を迎えて…。という巻。

いきなり脱線しますけど、なんで兄が“梅”で弟が“松”なんでしょうかね。兄弟差があるなら、尚、兄に“松”と付けても良いに。
それとも元々そういう兄弟間で兄が優遇されるからこそ、弟も引けを取らないように敢えて“松”にしたのかなぁ。

で、
…なんかもう歌舞伎がどうのこうのというか、出雲に翻弄されっぱなしの菅原兄弟、っていう印象しか無いな。この巻。(笑)

特に松樹。完全に惚れてるな。w まぁ、家でもメイド喫茶でも あんだけ尽くされちゃあねぇ。
もぉ、必死に理性を保ってるのが面白いわー。

で、兄 梅樹も出雲が気になる存在になるワケだけど、仲直り後のバスケでのこすぷれの妄想が、梅樹の方が変態だったのがまた…。(´┐`)

粂寺先生は登場する度に病気やな。(頭が。)

今巻、紗英は役得とゆーか。唇まで5mmとか、肝試しで抱き付かれたり。まぁ憂き目に遭うコトが多い紗英だからねー。

ところでキャラがこうして増えてきて思うのは、“國崎出雲の事情”はこういうタイプのハーレム漫画になっていくんですかね。
次々と歌舞伎界のイケメンが出てきて、出雲に惚れていくという。

でも 男主人公に対して女キャラが次々と出てきてお色気な感じの色んな演出をする作品ならまだレパートリーは増えるけど、“オトコの娘”主人公で、別に周りの男キャラがお色気するワケじゃなく、“オトコの娘”の出雲が台風の目になるワケだからねぇ。
今後、どう拡がっていくのか楽しみにしつつ。

…ところで玄衛が警官のこすぷれしてた時に持ってたのは何だ……。何が『ギュウウン』としてんだ。卑猥なものか。(笑)

國崎出雲の事情 3 (少年サンデーコミックス) Book 國崎出雲の事情 3 (少年サンデーコミックス)

著者:ひらかわ あや
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2010年10月20日 (水)

“[コネタマ] ゆうこりんにあなたの”理想のクリスマス”を教えちゃおう”

ほほぅ。

理想ね。あ く ま で 理 想 。 つか、妄 想 。

私がイケてる若いコなら恋人とスイートな夜を過ごしていることでしょう。ロマンティックが止まらない。思わずロマンティックあげるよと言い出すような。

私が家族持ちなら、ケーキを買ってきて子どもたちのためにサンタさんをやるだろうねぇ。

ゴージャスな料理も備えてね。

だ 

が、

そんなものは所詮 妄想。(`Д´)ノ

だいいち先ず何処にそんなカネがあるねんと。

そして一緒に過ごす相手とか 居 ね ぇ よ ☆

多分ねー、実際はクリスマスの日仕事だと思いますし、仕事上買わざるを得ないケーキを買って、夜中に1人で明石家サンタを見ながら もさもさケーキを食べてるのがセオリーだと思いますよ。

去年とか さんまさん鐘鳴らすのが甘かった気がするので。八木さんに期待。(笑)

この明石家サンタが毎年のクリスマスの楽しみ…。(´Д`)

ブログネタ: ゆうこりんにあなたの”理想のクリスマス”を教えちゃおう参加数拍手

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2010年10月19日 (火)

“『【Angelo】 : Design』を聞いた。”

AngeloのNEWアルバム『Design』を聞きました。

前作の『METALLIC BUTTERFLY』が良作だったんですよ。結構ゴリゴリのもありましたし、世界観としてもあれで一つが収まってたような感じでしたし。

で、今作『Design』なのですが、非常に聞きやすく。ホントに歌重視で。POPな曲が並び、さらっと聴けるというか 爽やかにぬけていく感じですね。

核となる歌は“螺旋”なのでしょうけど好きな曲はアルバム曲でなら“Blind Light”ですね。今作におけるAngeloが詰まってると思ったので。(シングル曲だと“光の記憶”が好き。)

歌詞に象徴されているのは対比構造が鮮明で。その対比が繰り返し連なることを表してるのかと。

ただ、敢えて、普遍的なものを一貫して据えて歌詞を描くからこそ、具体的な似て非なる単語を用いて情景をさらに拡げて頂きたかったなぁ。とも思いつつ。

スペシャルパッケージ版はこの夏のライブを2時間弱収録。最近ライブ行ってないんですが懐かしい。1stアルバムの曲はなおさら。リズムを体で覚えてるよね。(笑)

特に後半の曲群はイイね! “断末魔~”とか好きだし、『再会を感謝』するのも好きですよ。(笑)

ライブDVD付いてるから高いのは当たり前だけど、この値段ならなかなか良いのではないでしょうか。

Design Music Design

アーティスト:Angelo,Angelo×戦国BASARA弐
販売元:ミュージックレイン
発売日:2010/10/06
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2010年10月18日 (月)

“『街場のメディア論』読了。”

内田樹 著、『街場のメディア論 (光文社新書)』を読みました。

初めて内田樹さんの単著を読みました。(共著としてなら1冊読んでたのですが今まだ途中…。)

最初の、メディアについて触れる前に第一講の“キャリア”についての項で、これだけでも大きなものがありましたね。

自己評価からの特性の判断はアテにならない。と。
“みなさんの中にもともと備わっている適性とか潜在能力があって、それにジャストフィットする職業を探す、という順番ではないんです。そうではなくて、まず仕事をする。仕事をしているうちに、自分の中にどんな適性や潜在能力があったのかが、だんだんわかってくる。そういうことの順序なんです。”(P.18)

なんていうか、やってみないと分からない。やってみて、それがたまたま出来るコトだった。他人から依頼されるようになった。それが“『自分』の仕事”というコトなんでしょうかね。
自分自身の“やりたいこと”とは違くて。(コナン・ドイルや、ニュートンの例が興味深かったです。)

あとは“他人のため”っていうコトや、その場で必要と迫られれば自然と発揮する。(発揮せざるを得ない。)
外的要因が能力を育むという。
競争により勝ち抜いた、“強い個人”では無い という。

たしかに“他者からの懇請”というのは嬉しいし、やる気も出るよなぁ。なんて思いましたね。

で、本編のメディアについて。

第二講の“メディアの嘘と演技”からテレビについてなのですが、第三講“メディアとクレイマー”の中にあったサブタイトル“被害者であるということが正義?”の項はなかなか。
そのサービスを受け取る側の立場は圧倒的に優位で、『サービスを受けるコトは当然』という。『対価として金払ってるんだから当然だろう』的な。あとは
“弱者とされる人に行き過ぎた行動があったとしても、社会に有効な形で伝えられることは無い。”(P.76 一部表現改変。)

と。続く第五講でも『世論』について、『誰もその言責を負わないこと』を“世論”としている というコトで、

たぶん ここが批判一辺倒では何も変わらないというコトで。意見が建設的では無いんですよね。意見に、発言に 責任を負う必要のない言葉だから、たとえ何か事実が逆転しても手の平を返したり、言説を無かったことにしてしまったり出来てしまうんですよね。

“どうせ口を開く以上は、自分が言いたいことのうちの「自分が言わなくても誰かが代わりに言いそうなこと」よりは「自分がここで言わないと、たぶん誰も言わないこと」を選んで語るほうがいい。”(P.103)

これが出来たら良いんですけどね。

人間をビジネス的に扱うこと(『患者さま』とか)について で、『最小の代価で価値のあるものを手に入れる消費者』、そのような扱いや、態度を取り続ける限り、結局 やっぱり人間は人間を“もの”としてしか使 わ な い んじゃないかと思ってしまいますね。

“社会が変化しないとメディアに対するニーズがなくなるから”(P.111)という辺りで、政権の混乱、株価の暴落、無差別殺人などがあると部数が伸びる、視聴率が上がる。と。

これが変化を求めるコトが大好きだという メディアはそういうもの。持病みたいなものだと。

…しかし、これって、個人レベルじゃなんともならん問題なのかね。確かに人間自体が刺激があったほうが生きる糧だと(勘違いして)思うので、度重なる変化を求めるのではなく、フツーに生活するコト自体から、穏やかな態度で臨むことが大切 ? なのでしょうか。

後半は出版について。

本が、書物が、『本を読んでくれる人のため』か、『本を買ってくれる人のため』か。という根本的なところが先ず読んでて衝撃的。

や、その根本に今までなにも考えてなかった というのもおかしな話ですが。

たしかに電子書籍の良いところは、『手に入りにくい本が読める』という点でしょうね。

“「読む人が現時的にいようがいまいが、いつかアクセスしたい人が出てきたときにすぐにアクセスできるようなシステム。」(中略)これまで読者として認知されなかった人たちを読者として認知したこと。”(P.131-132)

ちなみに私は電子書籍は苦手で。やっぱり紙の本が良いんですよねぇ。

漫画の話になりますが、

雑誌でやってた漫画連載の続きをweb雑誌で完結させるとかは勘弁ですが。読み切りや、新連載をweb雑誌で読んで、気になったら実際に本を手にする っていう。

話が脱線しますが、『モーニング・ツー』をネットで無料公開とか全然アリだと思いますよ。ただ私は1回も見たコトなんですが。(笑) あと、雑誌が売れてなくて、単行本だけが売れてる っていうのもありますが、私は雑誌自体が面白ければ雑誌を買いますけどね。

なんていうか、柱から企画ページから、その雑誌独特の色が出てる、且つ、漫画自体をサポートするような読み物だったら雑誌全部読めるんですよね。ただ空きスペースに広告ばかり載せてるんじゃなくてね。(広告自体をネタにするとかだったら面白いに)

話を戻して。

“書くことの目的が「生計を立てること」ではなく、「ひとりでも多くの人に自分の考えや感じ方を共有してもらうこと」だからです。”(P.135)

これはすごくわかります。

私もこうして本や漫画などのレビュー書いたりしてますけど、稀に某サイトさんからリンク貼って頂いたりすると嬉しいですからね。ま、生計を立てるなんてコトが出来たら確かに嬉しいですよ。うん。そりゃ正直ありますけど、

共感されたり、何か読み手にとって琴線に触れるものがあったりすると書き手冥利に尽きますよ。

“読書歴詐称という知的生活”(P.152)

での、本棚に関しても頷くところで。あぁ、確かに並べ方も自己満足ですよね。確かに読んでない本もあります。「これは読んでおきたい」と思って買ったはいいけど読んでない本が。(笑) (私は買っても読んでない本があることは友人も周知のことで。(笑))

別に誰かが私の本棚を見るワケではないんだけどね。自分のための本棚をつくって誇示してるんですな。自分のために。

最後の“贈与”について触れられてるところは、もはやメディアどころではなく、コミュニケーションや、生きることにまで関わるコトですよね。

自分・私 という媒体(メディア)が、他者・相手という媒体(メディア)に触れること、言葉が行為が関わることが、自分に取って何をもたらすのかと考えるということ。

そこから“世論”には収まらない、自分の言葉や、行動が生まれてくるのかなと。「ありがとう」とか が ね。

なんか、色んなものが関連してて メディア論には収まってなくて たいへん面白かったです。ここからまたね、ほかの作家さんの本とか読んで関連性とか見つけていくのが面白いんだわ。

街場のメディア論 (光文社新書) Book 街場のメディア論 (光文社新書)

著者:内田 樹
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2010年10月17日 (日)

“『【シド】:cosmetic』を聞いた。”

シド、『cosmetic』を聞きました。

タイトル曲はエロい…というか、ムーディーな雰囲気を漂わせる楽曲。曲の感じではシングルで言うと『密指―ミツユビ―』に近いのかな。 “cosmetic”の方がゆるやかな雰囲気の中で進んでいく感じで、“密指―ミツユビ―”はクラブ的なノリで派手で。どちらにもジャジーな雰囲気はあるんですけどね。

タイトルが“cosmetic”っていうからでは無いんですけど、なんか化粧品のCM的にも聞こえるんですよねぇ。ま、あくまで雰囲気ですが。

c/w “すぐ傍で” は別れの情景を切り取ったようなバラード。

なんか、イントロとか、歌の乗ってないところはヨーロッパな雰囲気を漂わせるような。歌詞は日本なんだけどね。で、歌い方がバラードなんだけど妙に力強さもあって(特にサビ部分が)、今までのバラードとは異なる印象ですね。

もう1曲の c/w は“眩暈”のライブver. もうこれはファンの歓声とか、マオにゃんの煽りとかね。ライブの様子をそのままパッケージされてるのでは。

12月にはまたシングルも出るみたいで。早いですねぇ。

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2010年10月16日 (土)

“『プロフェッショナル 松本人志SP』を見た。”

『プロフェッショナル仕事の流儀 松本人志SP』を見ました。

その、新しいネタとかコントの企画とか、よくもまぁ、突拍子もないところから思い浮かんでくるなぁ、と。ガキの使いの企画とか、NHKでの新しいコントとか。

過去に1回やったから次は同じのをやらないとか、実に笑いに対してストイックな姿勢なんだなと。

しかもそのポンポンとアイデア出すのも松っちゃんがずっと出し続けて、周りの作家さんたちはそれで納得して進めていこうともしてたけど、松っちゃん自身が一番納得できずにどんどんアイデアを出して。

最後にやってたD.A.P.とかも企画段階でホワイトボードに書いてたけど、よくもまぁ、あんなにアイデアが出るなぁ、と。

ごっつのキャシー塚本の映像が出てたけど、懐かしかったですな。あの『ドーン!!』って感じが。(笑)

プロフェッショナルとは 『素人に圧倒的な差をつけて力を見せつけること』

いやぁ、あの姿勢には確かに圧倒されますね。

また一方で家庭を持ったコトでブラックなネタを排斥する考えや、車の運転がより安全になったこと。 『浜田のことは嫌いになったりもするけど、僕の弔辞を読むのはアイツ』とか。人間的な面でも魅力を感じさせるものでしたね。

NHKが きっともっと取材してるのは当然だと思うので、未放送ぶんとか、松本さんのインタビューとかがもっと流れても良かったかなー、と思いつつ。

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2010年10月15日 (金)

“『[DVD] abingdon boys school JAPAN TOUR 2010』を見た。”

『[DVD] abingdon boys school JAPAN TOUR 2010』を見ました。

前回から変わらず“HOWLING”は問答無用でカッコいいですし。“Freedom”では笑顔が印象的でしたし。

演奏のまとまり、そして西川ちゃんの圧倒的なヴォーカル力!伸びるし通るし。

“JAP.”は見てて楽しいし。

マルチアングルとしては画面6分割で各メンバーの演奏がわかり、面白いですね。

メンバーのソロステージではやっぱり岸さんのが見てて楽しい。踊れる感じでね。

で、このライブではなにより見どころは櫻井敦司さんの登場ですね!

なにこの魔王… や、櫻井さん…。カッコいいっていうか 佇まいが美しいんですけど…。

しかも歌い終わってサラッとステージからハケて行かれて。

ゲストとしては韻シストも登場していたのですが、櫻井さんの圧倒的な存在感のほうが印象に強く残りましたね。

勿論 本編の内容として、いつものメンバー6人の演奏力、パフォーマンス。そして西川ちゃんのMC(SUNAOさんに対してのイジりとか、岸さんに対してとか。(笑))とか見てて楽しかったですよ!

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2010年10月14日 (木)

“[コネタマ] 意識しつつも放置していることは何?”

ブログネタ: 【賞品付き】意識しつつも放置していることは何?参加数拍手

今、歯が痛いんですよ。

……。

もういいよね?何が言いたいか。(笑)

そして放置してる理由も。

以上です。(笑)

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2010年10月13日 (水)

“[コネタマ] 【キャンペーン開催中】お宝賞、何が欲しい?”

ブログネタ: 【キャンペーン開催中】お宝賞、何が欲しい?参加数拍手

なんでも良いですよ。

肉とかデジタル機器とか 色々あるみたいですけど。

もう いっそのコト図書カードでも@niftyのペンでも構わないですよ。

…なによりこの宝箱を出す っていう企画自体をよくわかって無いんですけどね……。

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2010年10月12日 (火)

“『ドンペリニョン2000』を飲んだ。”

“『ドンペリニョン2000』を飲んだ。”
『ドンペリニヨン2000』を飲みました。

や、別に結構な価格で買ったワケではなく、入手する機会を頂いたとゆーか…。

正直、味に詳しくはありませんが。
ネットでドンペリの特徴について、
“感触の良さ”、“官能性”、“複雑さ”などと書いてありましたが、そんなコトは分からず。(苦笑)

ただ、思ってたより重くなく。イケるな と。
白ワインだと辛さがあって、結構ノドに か〜ッ!と来るんですがそれも無いし。まぁスパークリングですからね。

2人で飲んでたとはいえ、まさか1本空けられるとは思わなかったよ。
お酒飲むと寝る傾向のある私がね。
や〜、いい機会でしたよ。

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2010年10月11日 (月)

“『アイコンチキン チーズフォンデュ』を食べた。”

“『アイコンチキン チーズフォンデュ』を食べた。”
ヨーロッパの代表的な料理「チーズフォンデュ」をチキンで☆柔らかなムネ肉のチキンを、トロっととろけたチーズソースでフォンデュ。粉チーズがトッピングされたバンズをトーストし、モツァレラチーズ、ベーコン、スライスレタスを合わせた、濃厚なチーズの味と香りの「アイコンチキン チーズフォンデュ」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アイコンチキン チーズフォンデュ』を食べました。

先週水曜日くらいからだったかな。めざにゅ〜を見てたらCMで流れて。
何これ!? と、思わずググりました。

や、チーズが好きなのでね。気になってしまいまして。

とろとろのチーズと鶏肉が良かったわー。
バンズがまたちょっと変わってるな と思ったら粉チーズだったんですね。これは全然気にしてなかったですが。(笑)

次は第4弾が楽しみですが。どうせ毎回食べるんだろうなー。

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2010年10月10日 (日)

“2010.10.10.”

2010年10月10日。

…更新時間はわざと合わせてますけど。(笑)それはさておき。

本当は今日までにやりたいコトがあったんですよ。いろいろ。

けど間に合わなかった……。orz

勿論サボってたのもありますが(前置きにサボってるのが当たり前と書くのも問題だけど。)、昨年は精神的に大きく潰れたり、今年はそれもさることながら体調面での按配のコトもあってあまり…なぁ…。

とにかく今年は行動する年だと思ってたのよ。動かなきゃダメだ って。奮い立たせてきたつもりなんですが、結果が伴ったかというとそれは疑問。

ま、結果に伴わせるためにやってたのかというと…実際それもありますが、結局その時、その瞬間、今やりたいからやろう っていうね。…うん、一応……。

2000年から続けてきたもの、続いてきたものがあったんですよ。それが今年で10年。

その10年目の…10周年の、10月10日になにか出来たら と狙ってたんだけどね。

…なにか出来たらっていうか、集大成的なね、そんなのを外に出したいなと思ってたんですよ。

自分の中で決めてた、今日という締め切りには間に合わなかったけど、これで頓挫して何もかも全て終わりじゃないので、まだ続けますけどね。

吉本隆明氏×糸井重里氏が「10年いっちょまえ説」を唱えてますけど、果たして10年続いたらほんとうに一人前になれるのか なにか変わるのかはわかんねぇです。

ただ続かないことがある中で、毎日でなくても10年続いてきたものは、『よくやったなぁ』と、自分を褒めて 周りに感謝して、また次の10年に向かえたらと。

まぁ、あまり頑張るとまた体調崩すのでそこは加減しつつ。

0と1で構成されたこの世界の中で、次の10年をまた紡いでいけますように。

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2010年10月 9日 (土)

“『【ムック】:カルマ』を聞いた。”

ムックのNEWアルバム『カルマ』を聞きました。

アルバムタイトルと、曲名が発表された時点では結構期待していたんですね 私。

人間の業とか、そういう ね。 曲順で 真ん中に“業”、“堕落”があったので、前半で積み(罪)重ねて、後半で昇華していく そういう展開を予想していたんです。

違った。(笑)

なにより、“業”はインスト曲でしたし。インタビューや色んなレビューを見てると賛否両論とか、あまり好意的ではない感想を結構目にしたのでね。

特に前半は『志恩』の時より打ち込みが多用されてるもので。“Chemical Parade”とか、PIERROTの『ID ATTACK』かと思ったくらいで。(『ID ATTACK』の1曲目“a pill”の始まり方がそんな感じだった。似てる印象を抱きました。始めだけね。)

ムックでは、“ファズ”とか、“アンジャベル”も好きなので、打ち込みは全然嫌いじゃないんですが、“ケミカルパレードブルーデイ”はよくわからなかったです。

が、後半はなんか良かった。や、前半でも“A.”とかありましたけど、なんというか、穏やかなメロディの曲が、非常に良い耳ざわりをしていて聴きやすかったです。

YUKKE氏らしい“ポラリス”とかね。かなり好きですよ。

“ライオン”はアルバムの中では一番異質に感じましたね。ある意味一番‘ムックらしい’と思うんですが、この中だと浮いてるような感じ。入りのメロはメタルな感じなのですが、サビのメロディが突き抜けてポップで。

“羽”は逹瑯氏が作ったのかと思ったらぐっちゃだったんですね。こちらもいいバラード。で、この曲が終わったあとで、“約束”が始まって、歌詞で、 『強さ 儚さのこの羽で』 ってところで、 もしかして繋げたんだろうか ? と。

こじつけ的になってしまいそうだけど、“羽”と“約束”が繋がって、この位置にあるコトが歌詞的にもリンクして取れてしまって なんか良かったですわ。

作詞スタイルについて、B-PASSに記事があったと思うんですが、逹瑯氏は日常から切り取った 身近なところから(だったと思う)で。ミヤ氏が妄想とかファンタジーなところから(だったと思う)で。ミヤ氏はBUCK-TICKの今井さんに作詞スタイルが似てるのかなと思いましたね。

ブラスが加わったSATOち氏作曲の“サーカス”はミヤ氏が作詞。またYUKKE氏作曲の“ポラリス”は逹瑯氏が作詞と。曲の雰囲気や世界観に、それぞれの自身が持ってるものを歌に投影してるんでしょうか。

アルバム全体としては、何故タイトルが『カルマ』なのかわかりませんが、アルバムとしてのまとまりとかもよくわかんないんですが(←? 笑)、心地良いメロディのものがいくつかあったコトや、“羽”、“約束”が聴いてて良く馴染んだので、なんだか良かったですよ。

初回DVDは先ず、レコーディング風景。ぐっちゃが頑張ってた。(……まぁ、当然なんですが………。)

逹瑯氏の誕生日の時にケーキを持って入ってきたのはギルガメッシュのメンバーですな。

次が6/9。ムックの日。これねぇ、遠方の私はネットでどうなってるのかを書き込みを追って見てただけで、す、が、

なによりやっぱり SATOちがwwwww

ボーリングのピンのその格好でタクシーに乗り、一日中そのままサインをこなしていくとかww しかもそのピンの衣装の下は……服は???

や~~非常に面白かったです。

もう一つが“フォーリングダウン”のMVシューティング。普通にライブも。撮り終わった後に“謡声”を演奏してたりとか、楽しかったんだろうなー。

まぁ、DVDの方はなんにせよSATOちが大事なものを全部持っていきましたから。w

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2010年10月 8日 (金)

“『SILENT GARDEN Ⅱ』読了。”

“『SILENT GARDEN Ⅱ』読了。”
『SILENT GARDEN Ⅱ PARIS』を読みました。

zoisiteの通販から購入。

パリのお墓の風景などの写真にryoさん(9GOATS BLACK OUT)の詩が添えられた本。

ryoさんの詩世界は読んだ感じだと、アルバム“TANATOS”にも通じるような生と死について描かれているものかと。
短い詩の中で希望を照らしてる作品群は秀逸。

私としては後半に記載されていた、信じるコトについて記してあった詩が響きました。

現在、9GOATS BLACK OUTは活動休止中ですが、Baphomet名義としてのライブはあるみたいなので、このまま本丸の動きも待ちたいですね。

年末にamber grisと共演するライブは見たいなー…。高田馬場AREAかー。うーん…。

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2010年10月 7日 (木)

“『勇者カタストロフ!! 下巻』読了。”

“『勇者カタストロフ!! 下巻』読了。”
勇者カタストロフ!! (fukkan.com)  下巻』を読みました。

や、なにより色々読んでて懐かしいですわ!

ところどころにギャグ王の当時の連載作品のネタがあったりしてね。
“ちぱ”とかさ。“ちぱパニック”読んでたよー。幸宮チノ先生といえばやっぱこの作品ですな。
ドラマ“ホテル”のネタんトコでホテル前にいるのは飯田さんかな?ホテルの前の銅像は坂本太郎先生の“最後の楽園”だし。
川本祐太郎先生の“RUN RUNブラザーズ”とか、せっかくデザインした服がボロボロになったトコで魔神ぐり子先生が出てたり。

本編内容としても、上記のようなパロディネタやパロディなしのギャグを絡めつつ(王様のダメっぷりとかw 王様のセリフに作者の本音を交えてたり。w)、人間のエゴや、ラスボスである“会長”の『ビジネスな考え方』など、今こうして読み返しても たいへん面白いです!
P.296のセリフ、『本音』『本性』『本気』のくだりは良かったです。

そして描き下ろしあとがきにて、編集の意向により(?)ストーリーの方向性が紆余曲折したコトなど。
で、セリフの修正をしてるそうな。これは旧版を読み返してみたくなりましたね。…旧版どこに片付けたかな…。

また、巻末には続編の予定として設定していたカットが。…立ち消えになったそうですが、そういうコトがあったんですね。
この復刊を機に是非 続編を描いて頂きたいですね。

また牧野博幸先生のオリジナル作品の単行本化を楽しみにしたいです。
や〜、懐か面白かったわ☆

勇者カタストロフ!! (fukkan.com) Book 勇者カタストロフ!! (fukkan.com)

著者:牧野博幸
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2010年10月 6日 (水)

“『屍鬼 9巻』読了。”

屍鬼 9 (ジャンプコミックス) (9巻)』を読みました。

復讐開始。

千鶴を神社の中に誘い、ついに千鶴を殺害することに成功。そして尾崎は起き上がりに対しての対策を。。。

前巻からの流れで、千鶴を斃したところは、とうとう事態が好転するんだろうかという期待を抱きますね。

凄惨ではありますが、実に醜く、面白いです。

田中家にて かおりがただひたすらに父親を打ち、つるはしでこめかみを突いて「だめか」と父親が思うシーンは何故か面白かった。血がぴゅーぴゅー出てるしさ。かおりすごいなー。ゴルフを打つようなショットでピンポイントでこめかみ狙いにいってるやん。かっけー。(感想おかしいな…。(笑))

相変わらずよくわからないのは静信。なぜに桐敷家で好待遇を受けてるんでしょうね。

単純に沙子が興味を持ったから、関心のある人間だから置いてやってるんだ としても…ねぇ。

あと静信のその悲観的な思考。別に自身が起き上がりになりたいわけでもないんだろうし、きっとその境遇から村を含めて全てが亡ぶコトを望んでるんだろうけど。

なにより 頭の良い静信が、手首を切ったくらいで死ぬことが出来るとは思ってない と思うんだけどね。自傷行為をするのは生きる実感のためにすることの方が多いと思うし。

今巻のラストでは正志郎が銃口を佳枝に向けてるのはすごく気になるんですが、続きである同時発売のジャンプSQ.は別キャラのサイドストーリーが。。。続きが気になります。

屍鬼 9 (ジャンプコミックス) Book 屍鬼 9 (ジャンプコミックス)

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発売日:2010/10/04
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2010年10月 5日 (火)

“『バクマン。 10巻』読了。”

バクマン。 10 (ジャンプコミックス) (10巻)』を読みました。

タントを終わらせて、年内の連載会議に向けてタイプの違う作品を会議に出していく。…という巻。

なんといっても 全ては“完全犯罪クラブ(仮)”に向けて。っていうコトで。

邪道でやってから、王道でやる。それを真剣にやって、設定の加減を学ぶ っていうのは興味深い。
ま、計算タイプの高木だから出来るコトでしょうが。真剣に取り組んだからこそ、反省して次に活かす。と。

そしてこの巻で一番面白かったのは、やはり“服部さん尾行”ですね。
岩瀬の件も含めて、実にバカバカしいの(←? 笑)だけど、いたって真剣だしバレたら困るし。
この回の“バクマン。”を読んで“完全犯罪クラブ(仮)”を読んだような感じも受けましたね。
亜豆へのサプライズプレゼントとか、服部さんを尾行して他の編集とバーに行ったトコで激励を受けるとこ(言ってる服部さん本人は亜城木がいるのは気付いてないからねぇ)は、感動になるから、ただセコくて笑えるだけではない、“完全犯罪クラブ(仮)”を疑似的に読んだ感じがして面白かったわー。大場つぐみ先生すごいなー。

作品は作家性が出る って点で、以前私、Twitterでも書いて、主人公2人・亜城木はあまり個性がないと思ってたけど、“完全犯罪クラブ(仮)”のメンバーを合わせて考えると、実に亜城木にハマってるのかな、と思わされますね。(計算タイプの高木はともかく、バーでの話にあった、真城がよく観察してる っていう点。)あと、“安之城 舞”って名前は“案の定”ってダジャレもだけど、イニシャルを亜豆に合わせたのかな?とか。(これは考えすぎか?(笑))

それにしても岩瀬面白いな。『私を捨てた男を…(怒)』みたいな。別に捨ててない。(笑)

バクマン。 10 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

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2010年10月 4日 (月)

“[コネタマ] 宝箱を出して商品をゲットしよう!!”

ブログネタ: 宝箱を出して商品をゲットしよう!!参加数拍手

このネタがずっとコネタマから出てるのは知ってるんやけどさ。よくわからないんですよ。これ。

宝箱 って出てるんですか?

どちらのブログに出てるのかしら?

よくわかんないのですが、一応上げておきます。

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2010年10月 3日 (日)

“アニメ『バクマン。 第1回』を見た。”

あー、すごいなー。結構原作通りだったなー。

アニメ『バクマン。』の第1話を見ました。

坂井悠二と上条当麻が手を組んで。イマジンブレイカーが零時迷子を助ける…。…というボケは置いておいて。(そういえば全部制作会社同じだったな。)

『超ヒーロー伝説』を作品内作品でやる。ってコトは今週の、や、もう先週か、先週のジャンプでも書いてあったけどさ。

わざわざ影山ヒロノブさんに歌って頂いたりねぇ。

あのヒーロー伝説の色合いが もぉ、ラッキーマンっぽかったからいっそのコト八代亜紀さんに歌って頂いても良かったんじゃなかろうか。(露骨すぎるけど。)

本編中に出てきたセリフでも、「デスノートじゃあるまいし」とか、「だが断る」とか。本屋のシーンで映った単行本もデスノにヒカルの碁とか。よくやるなー。

さすがに『デスノートの原作の人が言ってた~飢えて死にます』は無かったけど。

初回だから録画して見たけど、これからも見れたら見たいなー。

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2010年10月 2日 (土)

“ドラマ・モテキ 終わりー。”

リアルタイムで見れた時はツイッターでツッコミながら見させて頂きましたよー。

面白かったー☆

エロいシーンもありですが、内面ぶちまけてたり、曲がかかるトコとかはドラマならでは! やっぱ映像があると原作ちゃんと読んできてても新鮮に楽しめたりね。

原作で響いたセリフでも、実際に役者さんが言うと また 染み方が違うんですよ。特に先週の島田とのやりとりや、さっきまでやってた最終回とかはねぇ。(オヤジの言葉とか)

結局土井亜紀とはうやむやな感じになってしまったり、いつかちゃんからは感謝されて複雑な気持ちになってしまったり。(ガールズサイドでいつかちゃんは『モテキ』に遭遇するけど、前向きに動き始めた って点では同じなんかなぁ。) 小宮山夏樹には相変わらず振り回されてたけど、ギスギスもドロドロも無く、フジくんの心にふっと気付かされるものが見えたりとか、映像ってすごいね。(笑)

原作の終わり方だと、土井亜紀との関係が繋がったまま終わったような印象に見えたりするけど(“アウェイ”に行って土井亜紀に会うっていう)、ドラマ版だとその可能性すら見えない(というかよくわからない状態でブツっと切れた)ので、尚更 自分から、何もわからない何かに踏み出さざるを得ない感じが無謀ではあるけど勇気でもあるので、良い終わり方だったのかなー、と。

キャスト、スタッフの皆様お疲れさまでした。

DVD-BOXを買うかどうかは悩み中。

モテキDVD-BOX (5枚組) DVD モテキDVD-BOX (5枚組)

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当ブログにおける、モテキ感想一覧。↓

“『久保ミツロウ 著:モテキ 1巻』 読了。”

“『モテキ 2巻』読了。”

“『モテキ 3巻』読了。”

“『モテキ 4巻』読了。”

“『モテキ 4.5巻』読了。”

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“『とめはねっ! 鈴里高校書道部 7巻』読了。”

とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 (ヤングサンデーコミックス)』を読みました。

かな の勉強のために亜紀子先生にお願いに行ったものの断られ。縁のおばあちゃんに教えを乞うコトに。
そして東都大学のオープンキャンパスに参加する。

漢字をくずしてひらがなになったトコで、その漢字の読みがひらがなの読みと違うものの理由も知りたかった。(“川”→“つ” とか。)
“万葉がな”で色んな漢字が当てられていたコトや、“いろは歌”に隠されてたコトなど、おばあちゃんの授業を聞いた三輪ちゃんや加茂ちゃんじゃないけど 読んでて面白くてためになりますわ。

縁がバレンタインに結希にチョコをあげたコトで、そのイケメンがいらんことで悩んだり。(いらんこと て…)
カナダでの暮らしの経験ゆえのナチュラルな振る舞いが新鮮で興味深かったですね。(おばあちゃんと手を繋いで階段とか。)

かなの書の対決は次巻へ。次は来年春ですか。…結構先ですな。

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2010年10月 1日 (金)

“『セックスなんか興味ない 2巻』読了。”

セックスなんか興味ない 2 (IKKI COMIX)』を読みました。

セックスにまつわる色々なエピソードのオムニバス。2巻め。

『セックスなんて、
 どんなに回数を重ねても
 そこに愛がなければなんの意味もない。
 何も変わるワケない。』
(episode 14 P.124)

純粋に相手に興味を持って向き合うコトになった episode 12。
女性に不信感を持ってしまったが故に臆病になっていて、同じく車の教習を受けてたイケメン(実は女性)に女性に対しての嫌悪をただつらつらと、ある意味こちらも純粋な気持ちを吐露してるepisode 10。これもきっと愛だろうねぇ。情けなさを自嘲しながら語るコトも。

そして、きづき+ナンキのコンビといえばエグい話。(←そうなの?(笑))

純粋に屈折した愛をぶつけたepisode 16 に、それによって傷付けられたトラウマを仕返しするepisode 15。
痛みと快楽は同じだから(“声”もだけど 感覚の刺激 が)勘違いして受け取ることもある。
その関係の“悪化”がなにより痛い。

巻末読切“エアラブ”は結構好きなカンジの話ですよ。武骨に見える『カスタード君』が実際に『まりも』ちゃんに会った時に紳士的で。きっかけはネットでの繋がりだったのに、最終的には相手をちゃんと見てる(砂糖入れてるトコとか。)のが素敵ですわ。
この話のおかげで本としての読後感が良く感じられましたよ。(や、ホントこのコンビはエグい話の方が特長的に感じられるからさー…。)

セックスなんか興味ない 2 (IKKI COMIX) Book セックスなんか興味ない 2 (IKKI COMIX)

著者:きづきあきら,サトウナンキ
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