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2010年9月

2010年9月30日 (木)

“『うそつきパラドクス 4巻』読了。”

うそつきパラドクス 4 (ジェッツコミックス)』を読みました。

八日堂は一切出番は無く。名古屋に行った栖佑さんが、ここで初登場となる『名古屋』こと彼氏の大桑と会い、
大桑が栖佑さんと初めて会ってからの過去話が軸。

セオリー通りに入手出来なかったが為に、なお欲が増して“栖佑さん”を欲しくなった …というコトですかねぇ。
手に入りにくいものを手にした、達成感は刺激があるからね。
けど、そんな難易度のものを手にして、今度は“自分のもの”を維持しないといけない という恐れがでてくる。
だから自分色に染める。
ちょっとアブノーマルなセックスでも経験させて、それが快感になり、俺が無くてはならないようにする為に。
就職がなかなか決まらない。栖佑さんは決まってる。そこのプライドも相俟って。

ただ、時が経過して大桑は栖佑さんを本気で大事にしたいと思ったようで。そこに“嘘”は無いと思うんです

が、
猪狩さんが、ね。幼馴染みで“友達”だった2人。少なくとも大桑は本当に“友達”だと思ってたでしょうね。
けど猪狩さんにとっては弱いトコを見せてくれた大桑が、(栖佑さんに就活ヤバいコトを見せない)“私にだけ見せる姿”というのが何処か優越感でもあって、またそれは栖佑さんをずっと守ってきたコトと同じで、
『あぁ…このコたちは私がいないとホント ダメねぇ』みたいな。
だから可愛い。
だから愛しい。
2人とも愛しい。

だから理性(人間関係)が破綻した。

う~わ~~~…。
この展開すごいですわ。

それに、じゃあ栖佑さん自身の『好き』は何処にあるんだろう、と。
前巻で、入社当時から八日堂を目で追って、『気になってた』のは栖佑さんの“純粋な好き”ではないのかなぁ。

け ど 彼 氏 が い る か ら 。
とすると、3巻のラストで八日堂に啖呵をきったのは、最低限の栖佑さんなりの誠意なのかなぁ。
彼氏(大桑)が大事だから。 っていう。

なーのーに これ、巻末の5巻予告からすると大桑と猪狩さんがギシアンじゃないですか。

あれ、でも2巻で大桑の浮気は知ってる話…。大桑の浮気相手が誰かまでは、栖佑さんが知ってるかどうかは今んトコの展開では分からないよねぇ。
どうなるのかしら。

あと、4巻のもう一つポイントは、寝込んでる栖佑さんに料理を振る舞う大桑。
そこで大桑から料理を教わって、で、風邪ひいた八日堂に食べさせた(1巻) っていうのがまた…。
この優しさの根元は知りたくないよね。知ると、八日堂は栖佑さんの料理を食べたく無くなるだろうなー。

うそつきパラドクス 4 (ジェッツコミックス) Book うそつきパラドクス 4 (ジェッツコミックス)

著者:きづき あきら,サトウ ナンキ
販売元:白泉社
発売日:2010/09/29
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2010年9月29日 (水)

“[コネタマ] あぁ暑い…。「ぐいっと一杯!」飲むならどれ?”

ブログネタ: あぁ暑い…。「ぐいっと一杯!」飲むならどれ?参加数拍手

炭酸飲料を選択しました。

多分、このへんが一番無難というか。

以前だったらね、ビールとか選択してたと思うんですよ。

でも今ビール控えてますからね。(『お酒』カテゴリの日記が上がってて言う言葉ではないですが。(笑))

今はだいぶ涼しくなってきましたけど、やっぱ暑いと炭酸飲料で ぐあっ と飲みたいんですよねぇ。

ちなみに 水やお茶だと味的に物足りなく、清涼飲料水のジュースだとノド的に物足りないワケでー。

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2010年9月28日 (火)

“『ヱビス まろやか熟成』を飲んだ。”

“『ヱビス まろやか熟成』を飲んだ。”
発売してから1ヶ月近く経とうとしてますが、『ヱビス まろやか熟成』を飲みました。

出た時から気になってはいたんですよ。“青いヱビス”て!

で、

『ヱビス ASUKA CRUISE まろやか熟成』は2007年から日本最大のクルーズ客船『飛鳥Ⅱ』にて船内販売されているもので、ヱビスビール生誕120年を記念して、販売となった。
…だそうで。

印象は苦味とかが強い感じ。
『ぐぁぁあぁあ』って感じ。(ニュアンスで表現すると微妙やな)

ゆっくり飲みましたよ。
飲みながら眠くなってきてしまったし。(笑)

ましてやこれ、船内で販売されているんですから、尚更ゆっくり飲まないと 酔うでしょうねぇ。(笑)

あとはその、豪華客船とやらに乗ってみたいね。そんな客船知らなかったし。

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2010年9月27日 (月)

“『百舌谷さん逆上する 5巻』読了。”

百舌谷さん逆上する(5) (アフタヌーンKC)』読了。

始めの方は竜田兄のキュン☆キュン☆なオフ会とか。強靱な樺島くんとか。

つか、樺島くんとか竜田くんはもう補完しあえば理想の超人になるんじゃないかと。(笑)

お互いが勘違いや嫉妬のポイントが違うばかりで。

いやぁ、でも 樺島くんはホントかっこえぇわ。パねぇッスよ。マジで。(笑)

で、そんな前半の展開中、主人公の百舌谷さんはあまり目立っておらず、株取り引きに集中しておるという始末。思いっきり蚊帳の外やん。と、

このへん、ギャグな感じに受け取ってたんです が、

後半からの展開はなんだろう、新展開と取って良いんでしょうか。

巻末の次の巻への 引き も、まだよくわかりませんので、この辺りはまた次巻を待つ次第です。

みかんの袋を手にはめて、レースの手袋した貴婦人みたいな…、て、それは漫画だからそう見えますけど、それ実際みかんの袋自体もオレンジ色とか緑色とかしてるんちゃうん?

さすがにそんな原色の色のレースの手袋は無いで、モズモズさん。(笑)

百舌谷さん逆上する(5) (アフタヌーンKC) Book 百舌谷さん逆上する(5) (アフタヌーンKC)

著者:篠房 六郎
販売元:講談社
発売日:2010/09/22
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2010年9月26日 (日)

“『ココロ見』を見た。”

2010.09.25.O.A.
『ココロ見』を見ました。

出演は、堂本剛、塩沼亮潤 住職。

NHKを見てて、番組紹介でこの番組の予告が流れる度 気になってました。

正直、もっと突っ込んでくれると思ってました。ちょっと物足らないかも。

アーティストとして 求められる堂本剛と、本当は違うコトを表現したい堂本剛。
“自分らしさ”

…ってコトが出てくるのですが、私は“自分らしさ”の自分すら疑わしいのです。

逆に“自分らしさ”に執着するのも如何なものかと思ってしまいますが。
勿論、剛くんがそんなものに執着してるとは思ってませんけどね。
やりたいことをやる。それで良いと思うので。

“自分らしさ”すらも“求めない”ほうが良いのかもしれませんね。

まぁ、剛くんは求められる自分と、ソロの音楽活動と両立してるのが健康的なバランスを取ってると思いますけどね。

『死にたい』と思った、というエピソードを話した際、“ありのままの自分であれば”というトコが突破口になったようだけど(話してるコトから察するに、ですが。)、
欲を祓った状態での、“求 め な い ほ ん と う の 自 分 ”ってなんでしょうね。(誰から望まれるでもない、ほんとうの自分を“追求(追及)”するコトを自らが求めないで表出する。って。)
そこで、結論が受容ならば、求められる自分を表現するコトは違うというジレンマになる。

だから私は未だに何処かで、自ら死んでも構わないとさえ思う。
要求するばかりで窮屈な、多様化する価値観をただ押し付けて勝ちに行くコトばかりなら、何の意味も無いから。

いや、悲観的では無いですけどね。全てはバランス 均衡ですから。
求められる自分と、ありのままの自分と両方を上手くやれたら良いと思いますけどね。(やや、投げやり。)

この辺り、剛くんと住職にはもっと深めて欲しかったのと、HPに“人間関係”についても話すとか書いてあったけど、そのような印象をお見受けしませんでしたので、
この2点。
求めます。(笑)

再放送があるみたいとか、リクエスト次第でレギュラー化するとかありますが、なんにせよ単発で30分は短いですよ、NHKさん…。

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2010年9月25日 (土)

“『ACIDMAN : ALMA』を聞いた。”

ACIDMANのNEWシングル。『ALMA』を聞きました。

歌詞カードや、MUSICAのインタビューにもある通り、“ALMA”はチリにて建設中の望遠鏡の名前であり、スペイン語で“こころ”、“たましい”、“愛しい人” という意味だそうで。

何億光年先まで見ることが、宇宙の成り立ちが見られる ともいうそうで。

その 宇宙が生まれた意味、人間が生まれた意味。 それを望むために、知ろうとするために……――。

“ALMA(望遠鏡)”を使って、“ALMA(たましい・こころ)”を知る。ってコトでしょうか。

“平和の名の下に 哀しみを生む為ではないだろう?”

という詞にもある通り、今を嘆きつつも、それでも美しさや、ほんとうの愛を信じてる。やさしくて、つよい歌だと思います。

オフィシャルサイトの大木さんの日記や、MUSICAでのインタビューにもある通り、昔は性悪説や、世界に対しての恨みみたいなものがあったけど、

それでも世界は美しい

というコトを信じて紡ぐようになってきた と。

日記にて、『日本では感じにくい事かもしれない』とありますが、

まぁ……、ねぇ…………。

大木さんも書いてる通り、芸術性なものに触れて、人間の美しさのようなものに触れて、想像力を持って接していけたら、自らがそうしていけたら世界はきっとよくなる

…んでしょうが。

“時の流れに消えてしまわぬように 僕らは愛を抱く”

このまま消えてしまえば、生まれる意味も、生まれる必要も 無い。から、だから“ALMA”に想いを向けるのでしょうか。

c/wは前シングルに続き、“彩―(後編)―”のミックス。

『ALMA』とも、この季節とも合う、調度良い感じなのではないでしょうか。

3曲目はこちらも引き続きアルバムダイジェスト。勢いのあるものからインストナンバーまで。期待です。

12/1に発売のアルバムが楽しみです。

…シングルの話とは関係ないけど、なぜイチゴさんは顎髭を剃ってしまわれた……。(笑)

ALMA Music ALMA

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010/09/22
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Music ALMA

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2010/12/01
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2010年9月24日 (金)

“『犬マユゲでいこう 犬辞林』読了。”

犬マユゲでいこう 犬辞林 (Vジャンプコミックス)』を読みました。

普段Vジャンプを読んでないので、いつ出るか知らなかったのですが、本屋行ったらたまたま見つけた。

つか、出たの早いですよね。いつも2年に1冊ペースだった気がしますが、ほぼ1年ぶりな。
収録された話に15周年と16周年の10ページの回があったからというのもあるのでしょうが。

内容はいつも通りですが、担当がイヨク氏(前巻にて副編に昇進)から、サイトー氏になったコトにより、石塚先生から担当への仕打ちは緩くな…、…ったコトもないか。(笑)

で、本書、内容よりなにより、本を辞書っぽくしてるコトがすごい …とゆーか、よく作ったなぁと。

用語解説とか、一般語句に石塚先生の主観も加えられてたりとか、そういうのが読んでて面白いですわ。
本自体として、今回は凝ってますな~。

あとツッコミ。
編集部のデスクの図が描いてあったページにて、イヨク氏…編集長になったのか……!?
これは次巻収録の回でイジられるんでしょうか。

犬マユゲでいこう 犬辞林 (Vジャンプコミックス) Book 犬マユゲでいこう 犬辞林 (Vジャンプコミックス)

著者:石塚2 祐子
販売元:集英社
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2010年9月23日 (木)

“『かわいい悪魔 ―志村貴子作品集―』読了。”

志村貴子作品集 かわいい悪魔 (Fx COMICS)』を読みました。

表題作である連作の短篇を含む作品集。

初期短編集とは違って、絵柄は最近のものに近いですが、連作『かわいい悪魔』はやはり画風がちょっと違います。
が、
この作品の場合、画風にハマっててなんか良かった!

艶っぽい唇に、表情を変えながら めぐむ君や家族を翻弄する様は良いね!

本書はあと、作家に関して悩む人が主人公の話などが後半に。
その中では“変身”が一番面白かったです。
というか、
『うらやましくてたまらないということを
 もっと素直にぶつければよかった』
というセリフが好き。

あと勝手に思ったのですが、“中学生”の扉のワニの引っ越し社のカットが イシデ電先生っぽく見えた。(線が太いからか。なんとなく。)

や、まぁなにより表題作ですよ。教師になったり、女医になったり、姉になったり。ポイント押さえすぎですよ。(笑)
のぞむ君が羨ましいと思うくらい、読んでて楽しい内容ですわ。

志村貴子作品集 かわいい悪魔 (Fx COMICS) Book 志村貴子作品集 かわいい悪魔 (Fx COMICS)

著者:志村 貴子
販売元:太田出版
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2010年9月22日 (水)

“『水曜どうでしょう 秋のDVD祭 藤村忠寿・嬉野雅道 トークライブ』を見た。”

『水曜どうでしょう 秋のDVD祭』というコトで、 [藤村忠寿・嬉野雅道 トークライブ]が行われておりました。

どうでしょうのHPから飛んで、USTREAMで配信というコトだったんですが、混雑してるのか 22時の10分前くらいから繋ごうと思っても繋がらない。 まぁ、結果的に頭5分くらい見逃しただけで済んで良かったですよ。

今回の中継で 初めて嬉野先生をはっきり見ましたよ。 いつもの(というかDVDやクラシック)では手だけとか声だけとかばかりですから。

新作についての話を振ってる時点で、う先生も、ふ先生も うっかりポロッと企画内容について喋ってしまうんじゃないかと思いましたが 残念ながら(笑)それは無く。

基本、告知や宣伝が多く、編集スタジオの中にonちゃんが入ってきて、…つか、ドアから入ろうとする度にマイクに擦れるのか音がゴソゴソと鳴ってさ(笑)、しかも onちゃん状態が中途半端で 膨らんでなかったりするわ、中身で入ってるのはバイトではなくベテランの(?)アズマさんとやらだそうで。

番組紹介されてましたけど、北海道住民では無いので見れませんて。(^^;

DVDの発売と同時に精巧につくられている初のフィギュアの紹介もされたりとかで。で、ツイッターでの書き込みの質問に答えたりもされつつ。藤やんはツイッターの書き込みにツッコミつつ。(笑)

…新作の年内放送は無しかー……。けど前回の新作『ヨーロッパ20ヶ国完全制覇』も放送が年明けだったから(北海道では)今度もそれぐらいになると期待していいのかしら。

放送回数も1クールを超えるとか。あと、新作の編集もだけど次のDVDの編集もだとかー、次は『アメリカ横断』とか、『原付東日本』、『シェフ大泉 夏野菜SP』とか。

口コミでの評判についての藤やんの私見もあり、『口コミでの評判よりも、専門の雑誌のライターさんなどの方が説得力がある』などといった主旨のことや、

『どうでしょうは新しいことをやってないから古くならない。歌舞伎のような 鋳型であるべき』のような発言もされたりとか。

で、また途中にonちゃんが宣伝でお店の紹介(?)をしたり(だからそれ北海道民じゃないと…w)、『ハナタレナックス』のDVDの告知があったり(収録時間がどうでしょうの方がディスク2枚で長く価格も同じだから、どうでしょうの方がお得!)とか。

画面に出てた視聴者数は 始めは5,300人が途中には15,000人。最終的にはおよそ23,000人が視聴してると表示されてた。

こうしてLIVEでD陣お2人のトークが見れて楽しかったわー。

討ち入りはまだなので、もう少ししてから行きますわ。

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2010年9月21日 (火)

“『【amber gris】:チャイルド フォレスト』を聞いた。”

amber grisの初のミニアルバム、『チャイルド・フォレスト』を購入。聞きました。

6曲収録。

1曲目、『悲しみ暮れる黄金丘陵』は葬送曲のような。まさに画としてはちょっと小高い丘にお墓が並んでるような場所で、“黄金”が夕焼けとか、地面を照らしてるような。

まさに始まりに位置する曲ではないでしょうか。画とか景色が浮かぶ。

2曲目、『over flow girl's sick』 。 引き続きkaname氏作曲によるもので。メロディやらサビやらで転調する 変化に富んだ曲。

フールズメイトに記載されてたインタビューによると、kaname氏がぶつかった出来事を胸に、感情をぶつけたもののようで。手鞠氏の歌詞もそれを反映したものだとか。

“地を(血を)濁すばかりだから”と、“空に奪われた 赤い風船”が象徴的。

3曲目、『Amazing world』 。 wayne氏による楽曲で、聴いていて個人的にこの曲、この歌が一番曲者という印象。くせもの っていうか 暗いよね。

曲は非常に疾走感のあるポップな曲なのに歌詞が暗い。

これ 歌詞のストーリーの人物が自殺してるか、自殺しようとしてるかとか、なにか変な薬でも飲んでるとか(ODとか?)。  “遠くまで行くだけのハズだった”の“ ハ ズ ”が、予定外な出来事になってしまったような。

全てを拒絶したら全てが肯定的に受け容れられ楽しめる世界だった っていうのが、全然ポジティブじゃないんですよねぇ。

まぁ、言葉が尽くされてるので画は容易に浮かび易いのですけど。

間奏のトコのメロディは好きです。

4曲目、『海風と雨と最後の手紙』 。 本昨で唯一の手鞠氏による作曲。

たぶんポジティブな歌なんだろうと思うんですけどね。

故人への手紙なのか、過去の自分と向き合う意味での手紙なのかな なんて思いながら。

歌詞の最後のフレーズ、カタカナなんだけど、歌の区切るトコを考えたら、

『死に際 愛でては 日に問い 意を孕む』 になるのかなぁ。

5曲目、『snoozy and roll』 。 インタビューによると、初期に出来た曲だそうで、この曲が曲も歌もシンプルかも。

なによりタイトルだけとっても『むにゃむにゃ ゴロゴロ~』っていう感じなので、穏やかな感じですね。歌詞の “狂わず狂った子等” の辺りだけが引っ掛かりますけど、それ自体が自然なのでしょうかね。曲調のまま 楽しめるものかな~。と。

6曲目、『深緑のローレライ』 。 曲はwayne氏で、海のイメージで作ったそうですが、手鞠氏のアテた詞は森の中。

森の中でも海の中でも、中から外は見えるけど、外から中までは見えないんじゃないでしょうか。

で、改めて“ローレライ”をwikipediaで見て、なんですけど、

この曲は 意図しない幻想とか幻覚に魅せられてしまって、大人になるのを拒んでる子ども(少女)になるのかな。

10月17日のワンマンライブのタイトル、『失意の森の少女』とも合わせると。

それで、この曲があることによって、『チャイルド・フォレスト』と言えるのかなー、と。

そんで、7トラック目がありますが、インタビューによると 『余韻を楽しむためのもの』だそうで、曲が収録されてるわけでは無いと。

歌詞カードやフールズに載ってた1ページだけのインタビューを参考に紐解いてみたりしましたけど。

全体を通して、じっくり しっとり聴けるアルバムなのではないでしょうか。

メロディアスでキャッチーな曲に手鞠氏の歌詞が乗るコトで、6編の物語を楽しむ。そんな聴き方ができるのかなと。

Music チャイルド・フォレスト

アーティスト:amber gris
販売元:an griffon
発売日:2010/09/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年9月20日 (月)

“[コネタマ] こんな夢のような、融資があったらいいな”

利子・利息なし、返済期限なし、返済の催促なし。借りる際の年収制限なし。連帯保証なし。

…つか、無償融資ってゆーか……。

あれですよ、子ども手当てみたいな?(←

(まぁ、財源どこから…って話になりますがファンタジーってコトで。(笑))

早い話が

「くれ」

と。www

収入があまり無くても頑張ってる大人はたくさん居ます。そんなごく小市民 一般家庭に。一般家庭を“経営”するために無償でー…。

そうだ、子ども手当てじゃないや、定額給付金とかさー。あれをさー…。

………。

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2010年9月19日 (日)

“[コネタマ] 仕事のスキルアップをはかるために取得した資格や、やってみたい勉強は?”

これがねぇ~…、なんとも考えものというかー。

スキルアップの為というか、今の仕事のために要るであろう“資格”みたいなものは 社内規定によるものですから、そのまま今の会社で継続勤務するなら、一般的に転がってるような資格検定はあまり関係ないというか。。。

今の会社のままで勤め続けるなら、一般的な資格を手にするというよりか、社内規定による試験みたいなものを受け続けていくべきだとは思うんですよ。

ですけど、今の会社でやっていけないっていうコトが出てきたら、なにかしら手に資格なりスキルなりは携えておいた方がいいとは思うんですよね。

ただ、そこで手にする資格が、次の仕事に役に立つかというと、それはわからない。

役に立つ というか、活かせるかどうか ってゆーかー……。

仮に、得た資格をもとに仕事に就いても、資格が活かせなくてもどかしくなるかもしれないし。

まぁ、資格をたくさん持ったりしてるコト自体は全然良いと思うんですよ。というか資格をたくさん持ってるというコトが面白いので。(笑)

堂本ピカ一さんとか、タモさんみたいな。(笑)

今、思ったけど、そういうふうに本職とは関係ない資格をたくさん持ってるって、遊べるものが多いっていうコトじゃなかろうか。

“いいとも”を毎日してたら 船舶免許なんてあまり活かせないでしょうし。(笑)

結局、なんにでも関心を持って、究めてみるコトじゃないかね。面白がる ってゆーかさぁ。

今の会社でも、自分の知らない業務に関心を持てば、自然と知識を増やしていくんでしょうし。――……や、別に今の仕事を死ぬまで続けるとは限りませんが。(笑)

…つか、“資格”が効果を発揮するのって、就職する時くらいじゃね?とも思ってますがね。

で、個人的に取れたら良いなー、っていう資格とかスキルは、今の私の身の程を考えずに書くと、人間の心象とかを勉強したいなーっていうのはありますけどね。難しい用語とかさっぱりわからんし。

あとはこれからの時代、介護関係の資格があれば仕事には困らないだろうけど、これはこれで仕事自体が大変ですから、こればっかりはなんとも言えませんけどねー……。

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2010年9月18日 (土)

“『星は歌う 9巻』読了。”

星は歌う 9 (花とゆめCOMICS) (9巻)』を読みました。

今巻はユーリがメイン。

や、ホント何処の乙女ですか!? ってくらい。(笑)
ユーリ可愛いよ。
可愛いよユーリ。(笑)

良いですねぇ~。もぉ玉砕覚悟で 見えてる展開じゃないですか。
けどしっかり告白して ね。で、その後のサクとの関係もね。

ユーリは太陽みたいな感じで。サクにとっては憧れではあったけど、“好き”とは違う。

友達が長かったから“好き”になるのは難しいんだろうからねぇ~。いやぁ~でも真っ直ぐで良いよユーリは。

ばーちゃんとのコトとかね。優人も。黙って話を聞いてくれてて、必要な時に応えてくれる。素敵な方じゃないですか優人さんは。

そして告白のあらましを聞いて爆笑する沙己と聖。(笑)
アンタら非道い。(笑)
ワロタ。\(^O^)/

千広はユーリの告白したコトに焦ってたのかしら。けど前向きにサクに向けての想いを向けててようやく…。

って感じの展開だったのにー この巻の終わりの方でー。あー。
東京に思いが引きずられてしまうのでしょうか。それとも前向きな方向にケリをつけに行くんだろうか。

Book 星は歌う 9 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
発売日:2010/09/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年9月17日 (金)

“駄文 6:『成功について』”

内田樹さんのツイッターで、ブログを更新しましたとの書き込みを見て、ブログを見に行きまして。

9月13日付けで“成功について”という内容で書かれてありまして。

読んでて一番 腑に落ちたのは、

成功というのは、「できることなら、あなたと立場を代わりたい」という、「成功していない人間」の欠落感や、羨望を(仮説的にではあれ)勘定に入れない限り成立しない、ということです。”

というところで。

当然、書いておられる通り、成功していても幸福でない人もいれば、成功してない人でも幸福な人はいる。

なんていうか、幸福そうな人が羨ましいから なにか人生が成功しているように “ 見 え る ” っていうかね。

他人を見るたびに“欠けている自分”ばかりが目についてしまい、妬んだり、羨んだりしてしまう。と。

相手の その幸福が欲しい。と。

ところで書いててよくわかんなくなってきたのですが、成功って目標でもないし、結果的な産物の第三者評価みたいなものだから、自分ではどうにもならないんですよね。

私の知人でも、『この人は成功してんなぁ~』っていうふうに思う人はいますけどね。羨ましいなぁ~、って思いはしますし、悔しいとも思いますけどね。

ちなみにバシャール×本田健さんの本の中で、『豊かさとは、“やりたいことを、やりたいときに、やれる能力”』とありましたけど、それが叶えられてるコトも羨むポイントでしょうかね。

で、

“最終的に自尊感情を形成するのは「私にはあなたが必要だ」という他者からの懇請の言葉に尽くされると思います。
「自尊感情」というのは「オレはえらい」という自己認識のことではなく、「私は生きなければならない。私にはやらなければならない仕事があり、それは私以外の人間によっては代替できぬからである」という他者とのかかわりからもたらされるものだからです。”

これですが、

確かにそうであれば良いのですが、仕事でもなんでも、人は代替可能なものでしかないと思うんですよねぇ。

『この人にしかできない仕事』というよりか、『誰でもいいから技術を持った人手が欲しい』とか、“趣味の通じる友人”でも、『その話が合う人が欲しい』、『話の聞ける人、面白い話ができる人なら誰かが欲しい』とかね。

『自尊感情を満たしてくれる人が居るなら誰でもいい』けど、『その人が“私”以外の“誰か”の自尊感情を満たしていたら、“私”は満たされない。』ことも考えられなくはないだろうか。

小さい子ども同士が、親の取り合いをするような。幼い子どもの頃、自分の友達が別のクラスメイトと仲良くするコトが なんだかイヤな気分になるような。

しかしまぁ、なんだか悲観的なコトばかり書いてしまいましたが、

内田さんのブログの問7で個人単位での成功についての項がありましたが、しいて私なりに言うならば、そんな悲観的なコトも、成功なんてコトも考えたりしないこと。 じゃないでしょうか。逆説的ですが。

励むことに励めば良いし。自尊感情もゴチャゴチャ考えず、求められる一つ一つ、一人一人を大切に接していけば宜しいのではないでしょうか。

成功についてで、

人を羨み・妬むなら、その人の努力も妬め  って言いますからね。

ところでさっき めざましテレビの占いで、『今日はやる気が空回りしそう。成功をイメージすると良いです』っていう星座があったんですが…、これはまた…。(笑)

短期的な物事の達成についてですからねぇ……。(^^;

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2010年9月16日 (木)

“『月華美刃 1巻』読了。”

遠藤達哉 著、『月華美刃 1 (ジャンプコミックス)』を読みました。

本作は短編集『四方遊戯』にも収録されている、著者2作目の同名読切のリメイク。

前作の『TISTA』が暗くて重い空気の漂う作品だったため(個人的には暗くて重い作品も結構好きなのですが…。)、短期に連載が終わってしまいましたが。
(ジャンプSQ.の著者インタビュー“モノガタリ”でも、暗くなってしまう傾向がある とか書かれてあったようなー…)

なので内容も 主人公の内面の葛藤はあるものの、おバカな感じに勢いで突っ走ってる感じもアリで、楽しく読めます。
(というかこの方は『WITCH CRAZE』以外の読切は全部、おバカな感じの主人公ばかりだったからねぇ)

まだまだ内容としてはこれからなのですが、残酷な描写はあるものの、遊び心溢れる表現など魅せるものがある作品なので、長く楽しみたいです。
色んな表情(カオ)を見せる主人公は読んでても面白いわー。

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2010年9月15日 (水)

“『ドロリッチ -ダブルグレープフルーツゼリー クリームin-』を飲んだ。”

“『ドロリッチ -ダブルグレープフルーツゼリー クリームin-』を飲んだ。”
『ドロリッチ -ダブルグレープフルーツゼリー クリームin-』です。

グレープフルーツだからっていうこその酸味はあるんですが、若干の甘さもアリでー。これがクリームなんでしょうか。(パッケージの絵にあるような)

グレープフルーツの酸っぱさがキツくないので、結構飲み易いのです。

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2010年9月14日 (火)

“[コネタマ] 朝ごはん、何を食べてる?”

食べてないですよ。 …という話。(笑)

ブログの更新時間を見て頂くとおわかりかと思いますが、生活リズムがぐちゃぐちゃでございます。それで朝はいつも『食べない』というコトが多いのです。

寝てたりしてて食べる機会を逃したり、あとはお腹が弱いのであまり食べれないというのもあります。

ただ食べる時はちゃんと食べますよ。

この前 出雲に行った時は朝から行ったので、「これは食べておかないと後で倒れるな」と思って 朝にゴハン食べましたし…。(それはそこまで自分の体調ギリギリまで考えないと食べないんじゃないか みたいにも取れるけどねぇ。(苦笑))

食べる時は基本ゴハンなのですが、お腹次第な私なのでパンで軽く済ませるコトもしばしばではありますけどね。

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2010年9月13日 (月)

“【サントリー】『オールフリー』を飲んだ。”

“【サントリー】『オールフリー』を飲んだ。”
見た目が“ほろよい 白いサワー”に似て…、ないよね。(笑)
や、でも 遠目からの印象はそんなんでしたよ。

サントリーのノンアルコール飲料“オールフリー”を飲みました。

7日に販売再開となったというコトですが、供給ストップになった時にはまだ、お店ではこの商品を見掛けたんですね。

(店にまだ)あるのに、なんで無いという報道が出てるの? と、たまたま店にいらしたサントリーの人に聞いたら、
「なんでも何かの番組で、みのもんたが“オールフリー”と“ダブルゼロ”を飲み比べた結果、“オールフリー”の方が美味しいと言ったみたいで、それでお店さんの方から受注がどーんと来まして…。
だからお店にはあるんですよ。(話した当時のコトです。) ただウチの倉庫には無いんです。」

だそうな。

で、飲んでみてですが、まぁなによりサントリーが前に出してた“FINE ZERO”と比べると違いますね。
“オールフリー”の方が『っぽい』感じになってますよ。
けど別に“ダブルゼロ”も飲んだのですが、決して悪くないですよ。“ポイントゼロ”と比べるとアサヒさんの方がだいぶ飲んだ印象違いますから。
どっちも、後味がなんか苦いカンジが変にくさい感じだったけど(伝わりにくいな(笑))、“オールフリー”、“ダブルゼロ”になって改善されてたと思いますよ。

ところで昨日くらいに8月のビール系の出荷数のニュースがやってまして、これだけの酷暑で暑かったのに 出荷数が伸びなかった という。で、ハイボール人気が続いてるのと、ノンアルコールが売れてるから とかやってたような。(ズムサタで見たんだっけかな。)

清涼飲料水はえらく売れてたというから、のどごしがビールっぽい感じを求めてるんじゃなくて、ビールっぽい味で どんどん飲める方が良い っていうほうに流れたんでしょうかねぇ。

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2010年9月12日 (日)

“『魔法先生ネギま! 31巻』読了。”

魔法先生ネギま!(31) (少年マガジンコミックス)』読了。

どんどんネギパーティーに関わった人が消えていったり、明日菜がニセモノだったり。

救うためにしているコトが、本当に想ってのコトなのか妥協案なのかよく分かりませんし。
新たな、書き換えられた世界が本当に正しいのかも…。
そして のどかの言う中にあった“鍵”を手に入れてしまえば、消えてしまった人は戻って解決 なのかも…よく分からないです。
(ここで消えてる人戻したら、フェイトのしてるコトと逆になるワケだろうし、じゃあ滅ぶであろう魔法世界とはどう折り合うのか…。)
…とか考えてしまいましたが、まぁそれは今後の展開でー。

そして、明日菜に成り代わってた栞が姿を表したのですが、またネギは惚れさせてしまったワケですな。(笑)

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2010年9月11日 (土)

“『SUMMER SONIC 2010』 on 【BS 2】を見た。”

昨日のこれくらいの時間まで『SUMMER SONIC 2010』がBS 2でやってたので見てました。

4夜連続でやってたワケですが、さすがに全部の時間見れたわけじゃないですけど、色々なアーティストがやってるのをTV流しっぱなしにしてね、見てたのです。

初日、見たので覚えてるのはthe HIATUS とか。チャンネル変えたらたまたまやってて。細見さんはカッコいいわ。

あと SUM41。あぁーこれ聞いたコトあるわー なんて。 私 洋楽はさっぱりなんですが、聴いたコトのあるアーティストや知ってるアーティストとかは見てたりして。

そして2日目ー。相変わらず洋楽はさっぱり。

ドリームシアターは名前は知ってるから見てたり。したらば翌日とかになってメンバー脱退のニュースを見たりして。。。

3日目はテクノとかヒップホップ系が中心だったみたいで。初めて聞いたA-HAはメロディが良いなー。とか。

4日目は冒頭から矢沢栄吉さんで持っていかれましたな。60を超えられてもあのカッコよさ!マイクスタンド回したトコとかさ。 Ha~Ha ってトコでオーディエンスのタオルが舞うトコとかは圧巻だわね。

続けてはオリアンティで。初めてちゃんと(テレビで)見たけど、ステージの端から端を動いてオーディエンス煽ったり。かわいいのにカッコいいですね。オリアンティは名前は知ってるのと、ちょっとは曲を何かで聞いたコトがあるのでわからないなりに見てたり。

んで初出場(?)ってコトでダイジェストで流れた日本のアーティストが洋楽がわからない私には見てて面白かった。

神聖かまってちゃん は、cali≠gariの板でオススメと書かれてるのを見たり、モテキで取り上げられてるのを見たりして気になってたので こうして見れて嬉しい。曲も『ロックンロールは鳴り止まないっ』だし。

初めて知ったのが“シケイダス”というバンド。見た目的にも どんなメタルバンドなんだろう…知らないなー…。なんて見てたら、画面下の解説で、『つるの剛士による“セミメタルバンド”』とな。へぇー! これは面白い。

洋楽がさっぱりだけど、知ってる名前のアーティストの曲は聞けたり。日本のバンドでも知らないアーティストの曲は聞けたりして。楽しかったですわー。

そういえば毎年サマソニ行くって言ってた友人は、今年 行ったんだろうかなー…。

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2010年9月10日 (金)

“【ほぼ日】今日のダーリン2010.09.09.『hopeless the times』”

子どもっぽい競争に夢中になれたり、
先を見なくても走っていればいいことがあると、
信じられるような時代だったら、
先に逝く人に向って「ちょっといいな」なんてこと、
思えるはずがないでしょう。
ぼくがこれまで経験してきたなかで、
いまって、いちばん生きるのが難しい時代だと思います。
ここまで「希望」を語りにくい時代だとは、
思いたくなかったのですが、どうやら、そうみたい。
ぼくは、それを、実は無意識に感じていたんだなぁ、と。
そう感じているじぶんと、目が合ってしまったのでした。
  
「希望」なんてニンジンがぶら下がってなくたって、
人間、あんがい強いからたのしくも生きていられます。
でも、気やすめでない「希望」ってものが、
ほんとは探せばあるよってことを、言ってみたいなぁ。
希望のかけらでも、希望のくずでも、うれしいんでね

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

以上は2010.09.09.付けの今日のダーリンのコピペ。

これが更新される前くらいから糸井さんのツイッターでなんだかネガティブな(?)つぶやきがあったので気になってたワケですが。

で、『#kibou_kakera』で 『希望のかけら』について140字で何か書こうと思ったのですが、なんだか収まりきらない思いがあったのでブログの方にでも書こうかしらと。

糸井さんご自身も書かれてますけど、割と楽観的というか、ポジティブに物事を考えられる糸井さんがこのように考えられるってコトは よっぽどなのかしら と思ってしまったりしてね。

『頑張ればなんとかなる』とか、『我慢が足りない』とか。 そんなのではもうどうしようもないのでしょうかね。改めて。

先に逝く人を どこか羨ましいとさえ思うのも自然なもので。勿論、生きていく上での楽しみもあるものですよ。ただ先を考えると不安になるのです。経済的なコトとか。人間的なコトとかね。しがらみとか。

何かおかしい。なんともならない。しかし、なんとかしたい。なんともならない。

生きてく中で、笑えなくなったら終わりよ。まだ笑えるのならまだ希望は持てるものさ。

だけどそれはどこか その場しのぎ的でないかい。

漠然の不安に 笑いの刺激を強く刺して痛みを誤魔化してるような。

個人で異なる不安に、共通項の笑いを用いる。

笑いを批判してるわけではないんだ。

福来るというし。笑顔で在ることは素敵だと思うから。

さて、たいそうな『希望』があると、逆にそれは光を強くして影を大きくするとも思う。

掲げられた『希望』に乗れないと また不安がやってくる。

希望を抱くことがダメってわけではないけれど。

穏やかな日々を紡いでいくことが大切 ってコトじゃダメかしら。

なにより感情に波風立てすぎない っていうかさ。決して冷めてるワケでなく ね。

あぁ、もっと言うと 人の感情に心ごと呑まれない ってコトかなぁ。うん。

“希望のかけら”ってコトを軸に考えてみたけど、別にこれも人それぞれ。

色々あっていいハズですから。

なんか論旨というか主旨がズレてしまった感はありますが(笑)、この朝方の時間の涼しい時にこうしてられること。こうして毎日なにかしら書いていられる環境があるコトが“希望のかけら”ってことで。

とりあえず。

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2010年9月 9日 (木)

“2010.09.09. 台風一過。”

こんだけ涼しいのも久々で。

外はまだ風がふいたりしてるんですがね。ま、だから涼しいんですが。

しかし災害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

だけどまだ反動で暑くなるんですよねぇ。

体調管理 気をつけないと。

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2010年9月 8日 (水)

“『モテキにまつわるトークやら座談会やら』とか。読んだり。”

少し前の話だけど、久保ミツロウ先生のツイッターを見てて、『ほぼ日』の話題が出ててなんでだろうかと思ってて。

…そん時 私、たまたまほぼ日は覗いてなかった時期だったんですね。で、時間が出来た時にほぼ日の目次を見て、え!?こんな対談やってたんだー!?  と。

なによりほぼ日とモテキの接点が謎でしたから。

面白かったですよ“『モテキ』をめぐる、とても自由な座談会”。

ほかの対談と比べて 糸井さんが居るからなのか、なんか久保先生がおとなしいというか、それで対談にハマケンさんまで居て星野源さんのコトを話してらっしゃるからなんか久保ミツロウ先生が可愛く見えてくるんですけど。篭城とかね。(笑)

一方 コミックナタリーの“『モテキ』完結記念トーク・久保ミツロウ、ナタリーに襲来!”ではナタリーの各編集と風邪をひいてる久保先生がビールを空けながらヒドい(絶賛してます)トークをするという。

「うるせー!」と罵倒したり、「休耕田じゃねーんだからよ!」とか 噴いた。(笑) 「おれ 太公望だよ!!!!」とかw

あと、

久保:「人生は基本的に、誰かに選ばれないんですよ。選ばれたりしない人生に自分がどう立ち向かうか、それがすごく大事。」

4巻での結末を ご自身で簡潔に表現されてた。これはすごい勇気と自信がいるコトですよね。。。

さてモテキはまだまだドラマ版はありますし。(この前が3巻中盤だからそろそろ終わりに向かうんでしょうけど。)もうちょっと『モテキ』の世界を楽しみたいですね。

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2010年9月 7日 (火)

“『モテキ 4.5巻』読了。”

モテキ(4.5) (イブニングKC)』を読みました。

いつかちゃん主人公の番外編[モテキガールズサイド] は イブニングを買って読んではいたんですけどね。(単行本化されるか分からなかったのもあって。)

前編の見開きモザイクは何が描いてあったんでしょう。(笑) 久保先生によるとのアシさんに頑張ってもらったのに…、とありましたけど。(Twitterで久保先生が発言されてたハズ。)

で、
まぁ、読んでて、
『いやいや、いつかちゃん これモテ期じゃないから! 遊ばれてるだけだから!』

とか思いながら。

米田さんとやらに乳揉まれてるトコとかね、
『いつかちゃんにそんなコトしないでー!』
みたいな。

しかしこれ連載のフジくんがメインだった話と比べても、どうしても別モノに感じたというか。

フジくんの場合は誘ってくれる女の子に、
『いいの?いいの? …いっちゃえー!』
って感じに発言したり、キスしたり …なんだけど。
このいつかちゃん編は、どんどん男が攻める攻める。
私、4巻の感想で『もてはやされてる』と表しましたけど、
いつかちゃん番外編は『遊ばれてる』というか『弄ばれてる』というか。

でも結局、本筋はフジくんと同じく。
受け身ばかり、されるがままのいつかちゃんが、自分から、かつて好きだった人に手を繋いで、これからに向かおうとしてる という。(実際は違ったけど。(笑))

…っかし、米田さんとキスしてる時の心の声にもあるけど、『この残念な感じ なんだろうね』。
米田さんが、っていうか、色んな人とキスしたり、されっぱなしな感じが…。
仮にフジくんが色んな人とキスとかしてたらまた別なのに。
番外編のいつかちゃん見てると全然羨ましくないな…。うん。

本書の後半は対談(インタビュー)がメイン。
ストーリー序盤に受けたとされるインタビューを見る感じ、久保先生は理想とされる最終回に着地されたのでしょうか。

インサイターさんのインタビューの終わりに“付き合わなくても 案外 人間関係は続く”ってありますが、続くからこそ、そのあとの 江口寿史先生との対談にあった、“ヤって壊れる もろもろのリスクも嫌”があるから。
や、きっとね、多分 対談中で言いたいのは、そういう友達的な関係で、ヤったり ケンカしたりしても続く関係もあるよ。…ってコトを肯定的に仰りたいんでしょうけど、そこまで行くのが怖かったり、そうなった後ギクシャクしてしまうコトを怖くなったりするもので~…。

いつかちゃん編とも共通するけど、“女ってMだし”(対談文中より P.94)とか、構ってくれる人とか『相手してくれる人』がいると良いんだよねぇ。っていうのと、男の場合のプライドと癒しを満たすための『安心』が欲しい。…っていうのとかねぇ。

求めるものは若干違えど(それは『美人にしか埋められない穴』にも言えるから、同性であれ求めるものは違うんでしょうけどね。)、男も女も本質は同じコトで悩んだりする。…それを久保先生が証明して頂けましたね。

それ以外についての感想ですが、
江口先生との対談で、服にえらく考えるとか。
…全然気にしてなかったです……。(笑)

林田さんが“林田だから『リンダ』”っていうのは つい最近ネットの某所で知った。…連載中は気付かなかったよ。

そういえばイブニングにあったQRから進んで、モテキのケータイサイトに行って、4人との相性診断したんですが、
どのキャラともイマイチな結果に…!
どんだけー。

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2010年9月 6日 (月)

“『イベリコ豚メンチカツバーガー』を食べた。”

“『イベリコ豚メンチカツバーガー』を食べた。”
CMで結構ケンコバさんがやってるので。気になって。

“イベリコ豚メンチカツバーガー”を食べたんですが。キャベツたっぷりだし からし も効いてて美味しかったですよ。

メンチカツなので重くもくどくもなかったし。

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2010年9月 5日 (日)

“『BUCK-TICK:くちづけ』を聞いた。”

BUCK-TICKのニューシングル、『くちづけ』を聞きました。

アニメ “屍鬼” を見てるので、気になっておりました。

OPで、顔というか、首が でろでろ と動いてるさまとか そんな画が好きでしたのでね。

CDで聞くと“屍鬼”で見てたのよりなんか迫力が劣る感じが始めはしたんですね。

画がないから思ったのかもしれませんけど。

だけど聞いてるうちに馴染んできて、メロディーが心地良く。繰り返し聞いております。

前作の『独壇場 Beauty』はダンスナンバーな感じでしたが、今回の『くちづけ』も ある意味ダンスナンバーですよね。(PVで女性が踊ってるから…)

初回DVDはPVとメイキング。

メイキングは見てて楽しいですわ。

薔薇が似合いますね。櫻井さん。(笑)

櫻井さんがテーブルんとこの椅子に腰掛けた時に、途中 口角を上げて ニヤ… っとした表情をされた時があって思わず私も笑みを浮かべてしまいましたよ。

来月はアルバムですな。

“屍鬼”の新エンディング曲となる、『月下麗人』も収録されるようで。楽しみです。

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2010年9月 4日 (土)

“『大月見バーガー』を食べた。”

“『大月見バーガー』を食べた。”
今年も“月見バーガー”の季節。

…というコトで買ってきたのです。
“大月見”の何が“大”なのかと思ってましたが(以下、コピペ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「月見バーガー」が発売開始から今年で20年目☆そこで皆様への感謝の気持ちを込めて、特別バージョンとして「大月見バーガー」をお届け。たまごに1/4ポンドビーフパティ、そこにスモーキーなベーコンととろーりとしたチェダーチーズを2枚ずつ加え、オリジナルのトマト風味のクリーミーなオーロラソースで味付けした、コクとボリュームたっぷりの一品です☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ってコトで、肉がデカかったんです。

玉子がデカいのかと、買う前は思ってただよ。

や、なんにしてもボリュームはありましたよ。

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2010年9月 3日 (金)

“『土星マンション 6集』読了。”

土星マンション 6 (IKKI COMIX) (6集)』を読みました。

前巻からの続きの仁さんのまったりした(というか冒頭では仁さん、ひどい目に…(笑)いや、いいけど。)展開から一転。

ニシマルさんがさらに動きだしてソウタさんはミツを誘い、地上への計画を進めていくなか、発電所では火災が起きて――…。

肝は ニシマルさんの地上への思い、上層への怨み。

…――単純に、ニシマルさん、のコトを『わるいひと』とは思えない。 ニシマルさんの過去。

そして願ったり叶ったりのような 発電所の火災に絡む混乱。

あぁあ、もう、ミツは頑張ってんだから巻き込まんといたってやー…、…なんて思いながら。

上層も下層も関係なく、仲間と窓拭きだけでミツは良いのに…。上層や下層というものに囚われて身動きが取れなくなってしまってる。これはタマチも巻き込まれてしまったコトだけど。

それが転じて 窓拭きに戻ろうと、長く葛藤し、決意したのは良かったんやけどね。

そして森下くんが…。これはもう死んでしまったのでしょうか。

言葉としては『上層のヤツに殺された』でもあるのですが…。

真くんがミツとの信頼を以っていて、読んでて安心するんですが、

次巻もさらに地上へ向けての動きが加速するのでしょうか。

Book 土星マンション 6 (IKKI COMIX)

著者:岩岡 ヒサエ
販売元:小学館
発売日:2010/08/30
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2010年9月 2日 (木)

“【cali≠gari】『解体 DVD-BOX』を見た。”

密室からのメール通り、8月下旬にはちゃんと届きましたよ。

cali≠gariのDVD-BOX 『解体』を見ました。

メインは2/11の日本武道館公演なのですが、“マストライブ 解体”に参加したコトもあってか、や、懐かしい!
なによりMCが収録されてるというのも嬉しい!

『オレ史上 最高のMC』
だから収録したのでしょうか。(笑)

ま、カットされてるものもありますけどね。

“散影”もね。
武道館で初お披露目(つか、武道館と“マネー¥金”ライブしか…)だったから、折角の武道館ライブだから全曲収録してほしかったなー、と。

ま、その日演奏された曲として、改めて見て良かったのは、“依存”とか、“続 冷たい雨”~“冷たい雨”の流れ は ねぇ~、やっぱ良いやねぇ~。

“解体 DISC”の DISC 2は、武道館公演のドキュメント。
石井さん、サインしすぎです…。(笑)
青さん、『武道館ライブは乗り気じゃなかった』らしいけど、リハで走り回ったり、ドラァグクイーンの皆さんにしっかり指示される姿は、青さん自身が一番武道館ライブを楽しみにし、成功させるコトに尽力されてたんだろうな~、と。

ライブ後の様子も収録されてたのは良かったね。

ただただ疲れてた青さんとか。
“研次郎さん”の共演とか。
感慨深い(?)石井さんとか。
素直な誠っつぁんとか。((笑) ある意味一番安心する“感想”。)

武道館ライブを見たあとに“マネー¥金”ライブを見たのですが、 …あ、このライブには参加しなかったんですが、
なにより一目見て思ったのが、
『狭ぁッ!』
(笑)
…武道館見たあとでギャップが。
きっと新宿LOFTに参加されたガリストさんは、至近距離でcali≠gariメンバーを見るコトが出来て嬉しいだろうし、狭いハコで熱気があって楽しいんでしょうけど、
こうしてDVDで見ると物足りない…。

“散影”が見れる嬉しさはありますけどね。

衣装がなんかパンク っぽかったです。特に青さん。カッコいいんですけど。

DVDのもう1枚は“飛田星男 DISC”。

武道館での星男は内容 覚えてましたけど、消費期限偽装記者会見の方は初めてちゃんと見ました。

誠っつぁんのぎこちのないこと…。(笑)

そして“素顔のままで”という写真集。

モノクロですけどね。

セットリストが貼ってあるのが載ってましたけど、なんか細かいコトが書いてありますな…。

“裏解体”にもチラッと出てましたけど、ここにもムックのメンバーが映ってたりとか。

メインはやっぱり“解体 DISC”ですよねー。バックステージも含めて 見てて楽しかったです。

今度は…冬?

あとこの前の『第6実験室』というバンドが出たイベントはなんだったんだろう。

まだFCは今年度いっぱいは確実に存在してるので、是非ライブやってほしいなぁ。

あ、ポストカードにサインは無かったです。。。

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2010年9月 1日 (水)

“『魔神ぐり子 著:まごころ。』読了。”

魔神ぐり子先生の最新刊!
まごころ。 (バンブーコミックス)』を読みました。

この前の『カッパときのこ』と違って、タイトルが『まごころ。』だし、表紙の絵も可愛いカンジの萌え絵で、『わくぷよダンジョン』みたいな感じかしら、と。毒は抑えめなのかしら、と。
…思ってましたが、そんなコトは いらぬ心配。(笑)

基本は家族4人を中心とした、実に“仲 の 良 い”家族のドタバタ4コマ。
『まごころ。』というタイトルは主人公である双子の子どもの名前、“真(まこと)”と“心(こころ)”から。
脇を固めるキャラも含めて、それぞれが変態であり、毒を持っていて面白いです。

ある意味、わかり易いひねくれた子ども、理知が理屈すぎるてキツいコトを言う“真”よりも、
宿題をあとになって焦るようなコトなど、『わかりやすい子ども』のような“心”だけど。グロ…というか、妙 な 方 向 に関心が強い“心”のほうがなんか“立って”ましたね。(表紙も これ、なに抱えてるんだろ…。(笑))

巻末には双子出産前のエピソード、“ヘルパーライフ”が収録。(掲載時系列も“ヘルパーライフ”の方が先だったようで。)

ヘルパーさんの(さりげない)サドっぷりが素敵ですね。マゾなキャラをぶつけて さらに変態方向に持ってくコトも出来るでしょうが、収拾つかなくなるだろうな。(笑)

『まごころ。』本編にはほかにも学校の先生の変態や、“20円の卵”とか(読んでて“真”と“20円の卵”のラブがあるのかと思ってましたが)、これで完結なのでしょうか。
まだまだ先の展開が楽しめる作品ですな。

まごころ。 (バンブーコミックス) Book まごころ。 (バンブーコミックス)

著者:魔神 ぐりこ
販売元:竹書房
発売日:2010/08/27
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