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2010年5月

2010年5月31日 (月)

“『うそつきパラドクス 3巻』読了。”

うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス) (3巻)』を読みました。

ずーっとヤってばっかりの栖佑さんと八日堂。

結局この2人の関係の着地点は何処なんやら。と思いながら。

栖佑さんが、八日堂を“気になっていた”というのは初めて発覚したコト…。…だよね?

だから八日堂の要望にも献身的に応えたりしていたんだろうと思う、
けど、
第21話で展開が急変。

おぉぉぉぉい!!?

読んでた感じでは、ホントに栖佑さんの気持ちが八日堂に傾いたのかと思ってた。
その『お花見の頃から気になってた』って言葉も含めて。“これから”的な発言に見えたんだけどね。

栖佑さんの本当の気持ちがわからんやね。

まぁ、一方で、P.143にあったような、
『はぁ?』
っていう表情は、単行本1巻を読んだ時から予想してたコトではあったんですけどね。
受け身で献身的で天然入ってるような可愛い人が、こう 主従逆転するかのような ね。
ただ これ、それでもやっぱり予想は出来なくて、『勢いで怒っちゃったけど、実は…』みたいなコトもあるのかなー、なんて思ったり。
あと、ホントに怒ったのは、電源切ってたケータイにメールがずっと入ってたのがヤバい! …と思ったかもしれないしー…。

次巻はとうとう“名古屋”が初めて顔が分かるのかな。

あー、巻末の“時間外手当(ボーナス)”は良かったです!
クマたん柄とか…。w 丸悦さん かわいいですねー☆

うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス) Book うそつきパラドクス 3 (ジェッツコミックス)

著者:きづき あきら,サトウ ナンキ
販売元:白泉社
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2010年5月30日 (日)

“『ペプシバオバブ』を飲んだ。”

“『ペプシバオバブ』を飲んだ。”
今年は“アフリカに生育する樹木がモチーフ”という、斬新すぎるコンセプトの「ペプシバオバブ」が登場する。5月25日に発売で、価格は140円(税別/500mlペットボトル)。

バオバブはアフリカ大陸に古くから生育し、分布しているパンヤ科の樹木。現地では果肉・種子が食用や調味料としても利用されている。日本でもその存在は知られているものの、それを飲食する機会がほとんどないため、なかなかどのような味なのかを想像するのは難しい。

「ペプシバオバブ」は、そんなバオバブの実の味をイメージ。スパイシーですっきりとした味わいが楽しめるという。

パッケージには、アフリカの大地で夕陽に照らされるバオバブの木をデザイン。ボトルには「ペプシネックス」などで使用しているハイブリッドボトルを採用した。

きゅうりやしそ、あずきとはまた違った角度で新しさを感じる「ペプシバオバブ」。どのような味なのか、チャレンジしてみてはいかが?

[Narinari.com 4/27 19:40]

(以上、ニュース記事より引用。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

……。

なんだろうなこれは。

“きゅうり”は飲んだコトないけど、“しそ”と“あずき”は飲んだコトありますが。
つか、上記の過去の変わり種ペプシは、まだ味が想像つくんですが。

……“バオバブ”って、味が想像つかないんですよねぇ…。(´д`)

パッケージには“開放感あふれる爽やかなコーラ”とあり…。

発売時にサントリーさんからは、
『ジンジャーエールみたいな味ですよ』
とは聞いていましたが。

で、飲んでみたワケでー。

うん…、事前に『ジンジャーエールみたい』だと聞いてたので、確かにそれっぽいかもー。(聞いていたからそう思っただけかもしれんけどね。)
つか、ペプシのブランドを背負う必要があったのかは謎ですが。(笑)

炭酸はキツめで、これはこれで良いのでわー。

“バオバブ”という名前から『ん?』と思うかもしれないけど、これならフツーの炭酸飲料としてアリじゃないかなー。

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2010年5月29日 (土)

“『友達100人できるかな 3巻』読了。”

友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)』を読みました。

今巻、一番良かったのは13話のカイカイの話。
“認めてもらえるコト”がなにより至福。けどそれを直行に奪われてプライドも傷ついたハズなんだわね。
けど直行は誰かの為に動いて時間を使ってた。
けど、二人三脚で走ってる中で、『運動会が終わっても遊んでくれるか』とか。ホントはお互い同じ立場で仲良くしたい、っていうカイカイの本音があるのかも。…まぁその前に直行がカイカイに敬意を示してるのも良いのでしょうが。
足を挫いても全力疾走するトコで、『バカだなあ』って繰り返してるトコは泣けました。
想いやる、愛がありましたね。

ヒカルちゃんの話では、“言葉のみで繋がる種族”というものに翻弄されてて、最後友達になった時に拍子抜けした感じでしたが。(笑)
『ヒカルちゃん』とあだ名で詠んで欲しかっただけ。というのがあるんでしょうね。

最後の話“上がり”のリピーターについて。記憶がリセットされるのは淋しいものだわ…。

ところで今巻の収録話って、全部邦楽のタイトルか…? “デリケートに好きして”が、氣志團の“デリケートにキスして”に似てるなぁ なんて思ったのが取っ掛かりでしたが。

友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC) Book 友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)

著者:とよ田 みのる
販売元:講談社
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2010年5月28日 (金)

“[コネタマ] 【ブログ学園】最近、感動した“ありがとう”をくれた人は?”

ブログ学園

『そのほか』を選択しました。

働いてるとお客様より「ありがとう」を言われるコトはありますけど、“感動した”かどうかというのが疑問符ですわね。

なんていうか、『ありがとう』に言われ慣れてしまってるというか。ホントは『ありがとう』が有難いハズなのに不感症になっちゃってる…っていうかねぇ。

あと『ありがとうございます』も、さ。言う側であっても、これを言われる側でも カタくて、事務的な挨拶のような ね。

で、敢えて具体例とか書かずに、なんですけど(思いつかない っていうのもあるんですが)、やったコトが 別にこちらがお礼なんて言われる筋合いなんて無いのに、とか、意外な時に「ありがとう」と言われるのは感動します。

こちらがしている行為が、別にあなたの為にしてるつもりじゃないんだけどー…っていうね。“こちら”が全く意識してない時とかね。で、「ありがとう」って言われて、

『そう――…、そんなに嬉しかったんだ…』

なんてね、こちらが噛みしめるようにその「ありがとう」を受け取るのです。

その時はたぶん、「ありがとう」を言った方も、結構嬉しかったんだろうな なんて。

…コネタマのお題に沿った回答では無いかもしれないけど。こんな感じかしら。

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2010年5月27日 (木)

“『放課後プレイ2』読了。”

『放課後プレイ2』を購入。読みました。

100527_193402

無印の放課後プレイとはキャラクター一新。(冒頭の話で“交代”してます。)

今回はそばかすな“先輩”(本誌で読んでた時はそばかすだと思ってましたが、カラー扉ではうなじとか、二の腕にも(袖口で隠れてるけど)なんか点々があったので、アトピーかしら?水着なんて…っていうくだりもあったし。)と、

「ギャハハ」と笑う、(今、変換したら『ぎゃは歯』と出たよw) ギザ歯の男子との話。

“無印版”とは違って、男女の関係が別に彼氏彼女ではなく、それ故にイチャイチャげしげしな展開は無いです。

相変わらずマニアックなゲームの話はありますが。(呪文のやりとりしてるトコなんて全然わからんわー)

2人の関係はとても純真というか、純情というか。

コンプレックスだらけで自分に自信がない“先輩”に対して(肌のコトもあるだろうけど、「私の前で人の悪口言うのやめて」とか。たぶん“先輩”の劣等感は深いかも)、男の方が、ストレートに好意を寄せるという。

それはもうエロ本を普通に置いておくというセクハラやら露出を要求するというセクハラやら…っていうか大概がセクハラ発言なんやけど(笑)、そういうのも含めて真っ直ぐに“先輩”に色々ぶつけてるのが 気持ちが届いたんでしょうね。

最後の“Go!”トコの男の柔和な笑顔がなにより良かったですわ。

巻末描き下ろしで“Strategic Foresight”が。

本編2人の子どもかしら。

…“な く な っ た”という『電撃王』が置いてあったり、あとこれ置いてあるフィギュアの1つって“無印版”の彼女さんじゃね?あ、あともう一つは“武装錬金”の斗貴子さんか。バルスカ。…なんという雑多な部屋…。(笑)

ところで明日発売の電プレでは『春の練導ちゃん祭り』で、黒咲練導先生の作品が3本もあるとか!本誌もチェックですな。

つか、『春の練導ちゃん祭り』って…編集部、どうしたらそんな企画名に…w

ちなみに特典イラスト目当てでアニメイトとメロンブックスへ行きましたよ。黒咲先生 描き下ろしすぎです。(笑)

電撃4コマ コレクション 放課後プレイ2 (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 127-2) Book 電撃4コマ コレクション 放課後プレイ2 (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 127-2)

著者:黒咲練導
販売元:アスキー・メディアワークス
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2010年5月26日 (水)

“『星は歌う 8巻』読了。”

星は歌う 8 (花とゆめCOMICS)』を読みました。

どうしたんだ聖…。(笑)

もっと、こう…クールビューティーなキャラじゃなかったっけ…。(それも…どうなんだ)

赤面でテンパった感じで沙己に叫ぶトコ(P.87)も良いんですが、サクの家んトコで絶叫する(P.62)聖なんて …ホント…どうした。(笑)

サクの家を訪ねた沙己が帰ってくトコを窓ごしに見て、サクが部屋に入るなり平然を装うトコとか…。
…いやぁ~ラブがコメってますな~。

後半はサクと千広の。
というかメインは千広。

サクの気持ちは千広にちゃんと向いてるのに、ユーリと仲良くしてる姿を見てると妬くとか。
こちらも、前半の聖と同様、意外な…っていうか動揺するとかね。
自覚し始めた気持ちがね。

次巻ではとうとうユーリが決心するようで~。
けど、こっちの場合今巻の生徒会長さん(ホントに名前なんだろ…w)がユーリに告白し玉砕は見えてる(by 聖)のと違って、“友達”でいれないかもしれない、ってのがあるから。
どうなるんでしょうね~。

Book 星は歌う 8 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
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2010年5月25日 (火)

“『情熱大陸・爆笑問題 太田光 編』を見た。”

2010.05.23.O.A.

『情熱大陸・爆笑問題 太田光 編』を見ました。

情熱大陸 600回記念シリーズの第601回放送。
以下、番組内容のメモ~。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

遠い目で物思いにふける太田 光 45歳。

12年前の第4回放送も交えて。

『昔と何も変わってない』

先週放送に引き続き、“情熱”から連想される単語。太田さんが迷うことなく単語を選ぶ。

太田:「“大勢が大声でどっと笑う こと”。“爆笑の渦に包まれる”。 爆発させたいんだよね。木っ端微塵に。」

選んだ言葉は――…“爆笑”。


朝。テレビ局へ向かう。パソコンは片時も手放さない。
太田:「朝日、毎日、読売、産経」
担D:「日経新聞は読まないんですか?」
太田:「日経は読まないね。」
担D:「資本主義自体に興味がない感じですね?」
太田:「(笑)資本主義自体に興味がない…。ダウとか そういう 日経平均とか、1円いくらで どうのこうの って計算して株がどうの、っていうのは もう面倒くさいし、おれはもう、おれが 小沢や鳩山みたいな立場になったら、『しょうがねぇじゃん』って言っちゃう。『分かるわけないじゃん そんなの』って。」


興味のないことには関わらない。自分に興味のある話しかしない。

パソコンから雲ばかり撮った画像ファイルを見る。龍に見えたり、ゴリラに見えたり。


夜。幻冬舎。連載のコラムについて。忠臣蔵――…。

『討ち入りといっても年寄り1人に武装した47人でかかってボコボコにしちゃう。
 にっちもさっちもいかない悲惨な事件も、視点を変えて笑いに持っていく。』


田中:「ま、太田は基本的に真面目なのは一番大きいんじゃないですか。あの、仕事に とか、ネタづくりも含めて。僕がどっちかっていうと、すっげぇ近道を実はたまに出来る時があるんだけど、
   要領が悪い人なので、毎日毎日 腹筋やってるわけ。腕立て 腹筋をもう十何年も一日も欠かさずやるタイプ。
    だからおれがウサギで、こいつカメなんですよ。」


演芸場で漫才。
出て、ファンに囲まれてサインを求められる。

客のウケも良かった。上機嫌かと思ったら、
太田:「いつも通りな感じ。
    行き詰まってる感じがした。」


夜 新宿。ジュンク堂書店へ。
オススメの本とか。

『タイタンの妖女』 カート・ヴォネガット・ジュニア
(太田:「これは買って下さいよ。これはもう マスト。」
『行人』 夏目漱石
『ガープの世界』 ジョン・アーヴィング
『われはロボット』 アイザック・アシモフ
(太田:「ロボット3原則 という SF界にとっての大事件なんですよ。」)
『惜別』 太宰治
『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
『レディ・ジョーカー』 高村薫
『戦中派不戦日記』 山田風太郎
『善悪の彼岸 道徳の系譜』 ニーチェ
『冷血』 トルーマン・カポーティ
『竜馬がゆく』 司馬遼太郎
『善の研究』 西田幾多郎

そして、
『ドン・キホーテ』 セルバンテス
(ナレーション) 中でも好きなのが、騎士なき時代に騎士道を求めて旅立つ 狂気の人の物語だ。

太田:「ドン・キホーテはもう 狂ってるわけですよ。だから風車が龍に見えて、そこに こう 行くわけだけど。
    だけど、こんなに面白い物語は無いんですよ。読んでると。言ってみりゃ だって 人間が こんなね、なんか経済がこんなんなって、自然が崩壊して とかって 人間はおかしいって言うけど、でも 裏を返せば 常にみんな狂ってるようなもんじゃないですか。 これテレビの世界もお祭りみたいなもんじゃないですか 常に。だからそういうところに いたい とは 思う。」

ここで店内の照明が何故か落ちる。(笑)


爆笑問題は 痛烈な社会風刺の芸風が評価されてきた。
憧れの存在があった。
立川談志。ビートたけし。


12年前。1998年 第4回放送のVTR。
太田:「この 殺風景な部屋が ここが実は大統領の控え室で おれが大統領で、こいつ(田中)が秘書 みたいな…。」
田中:「なんで秘書なんだよ。副大統領でもいいじゃねぇか。」

予言のごとく それは今 現実に――…。
“太田総理”のVTR。
VTRでは米軍の話で、自民の石破 茂氏とやり合ってる様子。


石破:「まったく 権力というのに媚びないですよね。 相手を揶揄、おとしめながら、それが決定的な人格否定にならない そのギリギリのところ。
    本質は突いてるんだけども、そこに笑いがある っていう。そこは彼の 天才の天才たるゆえんなんでしょうな。」

ナレーション:『何故、テレビで政治まで語ろうとするのか。そう尋ねると 太田はちょっと考えこんだ。』

太田:「テレビで政治を語るとかね。お笑い芸人が。カッコ悪いな っていうことも、ちょっとやってみたいというのは…あの…なんていうのかな。まぁ、存在価値とまで言うとあれだけど。ピンポイントで言うと、ビートたけしがやらないことだ という意識はあったんですね。やんない方がカッコいい っていう。
    で、それはおれは一番 思っていて。その でも しょうがない っていうか、表現したい っていうのは変わんなくて、ただ 表現の方法が稚拙ですよね。だから…って言いながら また語り始めてる 僕…。(笑) みたいな感じなんだけど。
    ただ、そのテレビっていうのは、どういうふうにとられてるか っつーと、一番 人に見せられる場所 であることに変わりないわけだから。やっぱりそれは本当は テレビの厳しさっていうのが好きなんですよ。どんなに面白くても数字悪けりゃ終わっちゃう。もう そりゃ血も涙もない。
    例えばじゃあ 総理大臣。辞めろ辞めろいつまでも言われても居座ってられる ね。のを見てたりすると、なんてテレビって正々堂々としてんだろう って。だから そこがすごく好きなとこ だね。」

爆チュー問題の収録。当初は地上波だったが、今ではCS。月一の新作収録を細々と。
どれだけ予算を減らされようと、これだけはやめない。

こんな題名の劇を学芸会で発表した小学生。
10歳『殺人事件』
11歳『刑事と泥棒』
 そして3年間、誰とも話すこともなく。

太田:「それは本当 絶望してましたね。本当に何にも感動できなくなっちゃった。あの 色も失われる っていうような感じで。最終的には…メシが 不味い。うまい って思うことはない で 味がしない。で そんときは、もう いいや これ。こんなの生きててもしょうがない って思ってた。」

その孤独を癒した喜劇人、チャーリー チャップリン。
そこに光を見つけた。

17歳の頃に書いた文。
“笑わすために努力をつんだ芸こそ その研究されつくした滑稽な体の動きこそ、感動的なのだ。”

爆チューの収録風景。太田が田中に動きの説明をしている。

太田:「それでもやっぱり これ 見逃せない …みたいな。そこまで面白けりゃね、きっと見る。
    なんか 部屋はそれぞれ違っても、その時間にこう 見る ハズなんじゃないか という気がする。」


先週もあった 爆笑問題の26冊のネタ帳。(田中裕二 記)

最後はこの上で 一席。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

番組内容の作り方自体が、先週の田中篇とは対になってるね。
田中篇の時で田中裕二で30分作るための材料が無いから関係者インタビューを入れた。とも取れるけど、
爆笑問題の外交を務める田中と、爆笑問題の内政(“内省”でも可)を担う太田。
今回はそんな太田光のパーソナルをフォーカスした内容でー。
勿論、書籍や他の番組で語られてるであろうコトもありましたけどね。

太田さんオススメの書籍が紹介されたのは良かったな。

また、爆チューに臨む姿勢にびっくりでした。
だ~いぶ前にポンキッキでやってた時はたまに見てましたけど。
また地上波でやってくれたら良いにー。

“情熱”から“爆笑”を連想させた時、『爆発させたいんだよね…』っていうくだりで岡本太郎を私は思い浮かべましたよ。で岡本太郎の写真によくある手の動きと、太田さんがよく登場時にやる変な手の動きを重ねたり。(笑)


2週連続の爆笑問題。面白かったです。
が、
贅沢を言えばもう一週、“太田光代”で番組をやってほしかったなーと。
社長、田中篇でチラッと映っただけだったし。
また今度、“太田光代”から見た“爆笑問題”をやってくれたらなー。

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2010年5月24日 (月)

“『結界師 29巻』読了。”

結界師 29 (少年サンデーコミックス)』読了。

前巻からの流れで分かってた通り、良守は暴走状態に。
相変わらずまだまだ不安定。
そこで烏森は力を出したがるし で。

危ない橋を渡るにしても、誰かの為に力を使うにしても感情のコントロールがまだ出来てないねぇ。
正守どころか扇七郎にも及ばないくらい、状況判断と感情が把握出来てない感じで。…ま、それが主人公というか良守の資質なのかもしれませんが。

そして良守母 帰宅。
そろそろ幕引きとなるのでしょうか。

結界師 29 (少年サンデーコミックス) Book 結界師 29 (少年サンデーコミックス)

著者:田辺 イエロウ
販売元:小学館
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2010年5月23日 (日)

“[コネタマ] 5月病になったことがありますか?”

先日の“GW”の件に引き続き…、って感じですが。

5月病とか 無いと思いますよ。

まぁ 春にね 仕事でも何でも心機一転変わったコトがあれば、それに慣れるまでの張り詰めた感じとかがあるんでしょうけど、……いやぁ~、ずっと地続きな感じで働いてますからねぇ。

一つの大きな山を越えても、また次のイベント(仕事)が待ってるという感じなのでー。

…つか、ちゃんと休まないとねー。

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2010年5月22日 (土)

“[コネタマ] もしも、GWが毎月あったら、どう過ごす?”

いらないです。(笑)

GWは毎月じゃなく、5月にあるから有難いのです。…5月じゃなくてもいいけど、そんなポンポン休みいらないですわ。

なにより私の仕事がカレンダーの休日と関係のない仕事なので、GWが増えた、GWが毎月ある……と言われても、休めないのですよ。

ニュースとかで、たしか飛び石の休日を連休にして、…学校とかね。で 家族が一緒に過ごせる時間を増やして、消費促進を図る…。とかあった気がしますが。

…休めるものでもないですよ。(´┐`)

というワケで毎月もGWなんていらないです。

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2010年5月21日 (金)

“『モテキ 4巻』読了。”

これで終わり!?

いや、まぁ、確かにね、あとがきにもありましたけど、フジくんが誰か特定の人 一人と付き合うための…、ってなってたら、また違う方に展開したんでしょうね。

よく言うかもしれないけどさ、『モテる』っていうコトと、誰かと付き合うとか、誰か一人を愛するとかさ、別なんですよね。これ。

結果的にフジくんの知り合いとか、薄~い友達だった人が たまたま同じタイミングで連絡をしてきて、フジくんは“もてはやされた”というか。

そんな中で これ、4巻。小宮山夏樹ですよ。

『女は魔女なのよ気をつけなさい』みたいな。この表紙も また。(笑)

手をつないでも、キスをしても、ヤっても、 女性との間は埋められず。

…っていうか、何を埋めるの? どこの隙間に?

“ ‘本当の私’を理解したなんて 思い込みだか 思い上がりが嫌なの ”(P.169)

この台詞の一連にある言葉が結局 フジくんを身動きできない状態にしていたんだよね。

…まぁ、フジくんが っていうか 多分これ大体の人が持ってる思いだと思うんだけどさ。

これが多分、作品“モテキ”の核たる部分だと思う。

今巻、別にフジくんの女性がらみじゃなくても、田舎での自分の印象とか、島田との友人関係とか…特に 友人関係とかね。

気を遣われすぎて、それが優しさでは無くなってること とか。

趣味も違うしちゃんと喋ってなかったのに友達みたいな関係になってるけど大事なことを話せてなくて 本当に友達か? みたいに思ったり。(ノリで楽しく喋れても、真に迫った話が出来ない関係とかあるよねー。マジメな話したら暗くなって嫌われるかもしれんとか。)

本当はねぇ、ちゃんと想っててくれてるのにそれが分からないから自虐的になったり。

過去の欠落した自分を悔いたり。満たされていることに劣等感を感じたり。

30を過ぎて、独身でモテなくて、 さらにヘルニアやって仕事もなくなってしまったけど、強くなったよね。本編を通して。林田のサポートもあって。

“昔は あんな大人しかったのにな…”(P.195 by 父親)

“きっと皆の中で「俺」が勝手に動き回ってたんだろうな”(P.201)

で、フジくん自身が動くようになった っていう。

最終的には女性関係を通して、フジくんが成長した。恋愛ものではあるけど、『普通に生きる』ことにも大切なものになったのでは。

で、ドラマ化とな!?

森山未來主演で!?

それも楽しみですが、ドラマに合わせて7月に番外編が2本あるそうな。それが楽しみ。

…番外編の単行本収録とかどうなるんだろ……。

モテキ(4) <完> (イブニングKC) Book モテキ(4) <完> (イブニングKC)

著者:久保 ミツロウ
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2010年5月20日 (木)

“[コネタマ] 【ブログ学園】もし自分を雇うとしたら年収いくらで採用する?”

ブログ学園

『謙虚に300万以下』を選択しました。

っていうかねー、『平均年収450万円』っていう選択肢があったけど、そんなに貰ってないってーの。

ウチの直上の上司もそんなに無いってーの。

っていうか、自分にそれだけの年収を払うというコトは…、これ、雇用主も自分っていうコトですよね。

ということは、雇用主である『私』自身が、それ相当以上の年収がないと雇えないワケです。最低でも雇用主の『私』は1000万円くらいの収入がないといけないですよね。

選択肢に『社長級 1000万以上!』というのがあったくらいだし。

例えば起業して、自力で今してる仕事が回せなくなったら、とか、ね。

…う~ん、手取りで最低でも200万円でもいいと思うんだ。勿論、自分を雇うなら。

……、これさ、雇用主の『私』がコンビニオーナーとかだとしてさ……難しい話ですよ。知り合いに居るけどさ。

むしろ勝手を知ってる『自分』を雇用するんだったら、『悪いけど低賃金で働いてくれない?』って思うと思うんだわ。

だから選択肢としては一番下を選ぶわー。

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2010年5月19日 (水)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2010 Spring』を読んだ。”

『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2010 Spring』を購入。読みました。

今回はアルバム“TANATOS”セルフライナーノーツといった感じで。メンバー3人による全曲解説の内容。

アルバムを紐解くものとしては、“TANATOS”発売時にSHOXXやFOOL'S MATEでのインタビュー記事がありましたけど、当然それよりも深いものになってました。

utaさんの音づくりへのこだわりや、歌(歌詞)を理解しているからこそ、“宛名のない手紙”が好きなhatiさんとか。

雑誌インタビューに無かったヤツで、気になったものは 先ず“Who's the MAD”。
歌詞的に確かに“それっぽい”表現は見受けられたものの、ryoさんの歌詞の制作意図がホントにその時期のものを捉えていたんだな…、と。

“HEAVEN”では死生観についても。記憶の中にいる というか、覚えている限り 亡くなった人は生きてる というのには賛同ですわ。


今、9GOATS BLACK OUTは活動休止中で。

オフィシャルでは編成の変更もあるかもしれない…、と書いてあったのでちょっとびっくりしたのですが、この前のROCK AND READではryoさんが、uta hatiだからこそ…というコトと、10年は続けよう というコトが書いてあったので、
活動再開を期待しつつー。

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2010年5月18日 (火)

“『魔法先生ネギま! 30巻』読了。”

『魔法先生ネギま! 30巻』読了。

ナギとアリカ姫の過去話。それ伴うクルトによるネギの揺さぶり。
フェイトvsラカンもラカンが追い込まれたり。

『造物主の掟』ってなんか反則な…。その世界の神様的な感じで、理想のために要らないものは消すワケでしょー。
能力的には本屋ちゃんのも改めてすごいと思うけど。適切な質問さえすれば答えが出てる っていうのは。

どの場面も佳境で、クラスメイト総動員で脱出へ向かうワケでー。
前巻にあったような ほのぼのボケボケなシーンが無かったので(無理もないけど)、次では見れたら良いなー、と。

魔法先生ネギま!(30) (少年マガジンコミックス) Book 魔法先生ネギま!(30) (少年マガジンコミックス)

著者:赤松 健
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2010年5月17日 (月)

“『情熱大陸・爆笑問題 田中裕二 編』を見た。”

2010.05.16.O.A.

情熱大陸 600回記念。
『爆笑問題 田中裕二 編』を見ました。

以下、番組内容をざっくり。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1998年。第4回放送の映像を交えつつ。

当時から太田は“天才”、“奇才”と。
田中は常にその傍らにあった。

あれから12年。レギュラーは週10本。

田中裕二について、周りの人にアンケートを実施。
Q1.田中裕二とはどんな人?
Q2.田中裕二の才能は?
Q3.田中裕二の好きな所は?


田中編について、太田は、
太田:「見応えないと思うな。」

朝。
太田光はノートパソコンで新聞をチェック。朝日、読売、毎日、産経。
一社だけじゃ意味ないからと社説を見る。
田中裕二も新聞は見るが。朝刊はサンスポ 夕刊は東スポ。
田中:「巨人強いっすよー」

雑学王の収録で。
田中:「通答正答率…通算正答率…」
(カンペにそう書いてあった。)
太田:「カンペが間違えば自分も間違う!」

自分を磨いてるか?について、『磨いてない』と。『おれは殆どが運』『自分で切り拓いた感がない』と。
ナレーション:『だが一方で田中あっての爆笑問題。』

デビュー間もない頃に言われた言葉。
“お前ら天下取っちゃえよ”
“田中は切るなよ”
立川談志:「彼(太田)の値打ちを発揮するために、田中を切るなとおそらく言ったんでしょう」
・田中の良い所は?
立川談志:「自分のポジションをよく知ってることかな。なかなか他にいないと思うね。お互い様。」


12年前。第4回放送のVTR。
太田宅にてネタづくり。

書き留めた時事ネタから雑談して、それを記録。
そして現在の太田邸。
ネタのやりとりは変わらず。
前と違うのが手書きがワープロになったくらい。

アンケートでは田中のツッコミに定評が。
国立演芸場で漫才。

太田:「漫才はツッコミまで全部おれが決めるから。」
・田中の才能は?
太田:「考えないとこですかね?全く悩まないんですよ コイツは!」


移動中車内にて。
田中:「ぼくは太田とうまく付き合えてないですね。的確なツッコミだとネプチューンの名倉とかくりぃむの上田とかの方が。

   色んな考えを持つ相方だと、ぶつかると思うんですよ。」


アンケートでは司会進行についても定評があると。
サンジャポの楽屋。
太田はO.A.用のVTRチェック。
田中は台本チェック。
田中:「一応、流れだけ」

・司会進行のコツは?
田中:「ないです。(笑)遊んでるだけみたいな。
   みんなプロだから。喋ってくれるし。引き出そうとしなくても。」

テリー伊藤:「すごいやりやすいですね。ホストとかやるといいんじゃないの。聞き上手だから。
   あと、相手の心をそんなに深く読まないところ。これ実はすごく大切な事で。 最近のお笑いの人たちはみんなすごい優秀だから、2手も3手も読むんですよ。 だから相手から見るとそれはツラいよね。受けとめてくれてるのか。観察されてるのかわかんない。
   人の力を引き出す才能 ってのをものすごく持ってると思いますね。そういう人 あんまりいないんじゃないかな。」


ドラマ収録。“サザエさん2”。
NGは殆ど出さない。
現場で子役の子どもたちと戯れたり。


芸人仲間と野球。
ナレーション:『ボールは速くも重くもないが コントロールは良い』


ライブハウス“ラ・ママ”にて。当時コンビニでバイトしてた頃の話、
田中:「あいつ(太田)は普通の仕事とか無理 興味のあることしか出来ない。
   ぼくは出来ます。例えば明日から青果店(生花店?)で働けと言われても。そこで一生懸命。」


ナレーション:『友人は言う。田中の普通はもはや普通ではない。』

(伊集院光のアンケート。“超普通です。もはや異常の域の普通。”)

伊集院光:「“太田総理”がまだ 夜中やってた時に、アメリカと日本の問題がテーマの時に 太田さんがちょっとキレて。画面ヅラ的にも もう みんな怯えてるんですよ。
   全員が圧倒されてて 誰も喋れない状態で、田中さんが言った言葉が『よく わかんないよ あっち行けよ!』つったんですよ。 その時に一瞬にして和んで。良かった わかんねぇよ って言っていいんだ っていう。
   番組終わって、最終的に田中さんは普通だったな って事になるけど、あの状況で普通の言葉を言える人っていないんですよ。(笑)
   なんつーの…なんでも切れる刀を入れとく鞘ってすごい。みたいな。」

紙袋からノートの束。昔からのネタのノート。


太田:「悩めないのが悩みです。彼は。(笑)
   気は遣わない。 なんでも。どういっても大丈夫。

   ドロドロしたことをコイツに言ったりしても 田中はそうですね。特別な存在ですね。」

・田中さんの嫌いな人は?
田中:「嫌なことを言う人。」
スタッフ:『太田さんじゃないですか。(笑)』

・情熱から想像する単語は?
(2人の前には広辞苑が)
田中:「松岡修造くらいしか思いつかないけど…。(笑)
   …“走る(奔る)”とか? 情熱。真っ直ぐ走るのを想像しました。」
スタッフ:『田中さんは走ってますか?』
田中:「おれは走ってないですね。(笑)」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まさに“田中裕二”という回でした。

爆笑問題に関しては、私は“爆笑問題のニッポンの教養”からちゃんと見るようになったので、だいぶ浅いですが、
前も書いたかもしれませんが、“爆笑問題は太田さんがいないと面白くないけど、田中さんがいないと爆笑問題は成り立たない。”って感じなんですよねぇ。

今回これ見て、ナレーションでも“無の境地”と表してましたけど。これ、すごい事ですよ。
そりゃあ、猫と巨人と競馬に対する関心の強さはありますけど、悩まないってすごいよ。

爆問学問で、100回の時に伊集院氏に“田中力”と評されたコトとか(哲学者、木田元さんの回のとか)、同じく哲学で野矢さんが出てた回のラストで座禅してた時に“無”に触れた時とかね。

あと“サザエさん”での現場で子どもと一緒にいる様子から、田中さん自身が子どものような純粋さを持ってるんでしょうね。
言われた事をキチンとこなすコトとか。カンペをそのまま間違えるとか。(笑)…柔軟性を伴った純粋さかな。
ある程度の大人なら仕事での変なコトとかに異論を言うコトもちゃんと応対するのでしょうね。

一方で太田さんからの暴言にキレるコトは“言われてイヤなコトにちゃんと怒る”という。どこか大人にあるネチっこさが無いんかな。(あるかもしれませんがね。それは傍からは分かりませんけどね。)
“太田総理”で太田さんが作った空気を打破した発言もね。嫌な場の空気を嫌だと言えるコトとか。

大人で、いくら友人であろうが仕事であろうがケンカになると謝るコトとか、ケンカしたらもう一緒に居たいとは思わないと、“普通は”思うと思うんですけどね。
これはケンカしてもさらに仲良くなるという子ども的な感じなのか、圧倒的な大人としての割り切る力なのか、相手が太田光だからなのか。


今回の田中編はあれですよ、純粋さを知る ってコトですよ。一方で“心”にフォーカスしすぎている昨今に対して(“心”や“思い”自体は確かに大切なんでしょうけど高尚にし過ぎて上手く扱えてないような~)、その場や人を大切にしてるってコトかなぁ。(言い過ぎ?)

来週の太田編もチェックしないとー。

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2010年5月16日 (日)

“『カンブリア宮殿』200回のニュースとか”

正直、たまにしか見れないのです。仕事の都合とかで。

放送200回を迎えてのニュース記事があったのですが、この番組は小池栄子さんが重要な役どころなんだなぁ。と。
村上龍さんが、
“「人を見る目が凄い」と賛辞を送った。”
とありましたけど。
“聞く力”がすごいんでしょうね。

前、別の芸能ニュースか何かで、お笑い芸人が絡みやすいタレントとして小池さんの名を挙げてたようなー。

“話し上手は聞き上手”って言うけど。“聞く力”は“訊く力”とも。

番組が基本、村上龍さんが経営のコトに突っ込んだ話をするから、ホスト役は小池栄子さんだけのようなものだと思うので。
ゲストの方が(ましてタレントとは違ってテレビで喋ることに慣れてるハズもないから。まぁ経営者だから多くの社員の前で喋ることはあるでしょうけど)話し易いように“振る”というのはすごいコトやね。


少し話し逸れますが、
“鶴瓶の家族に乾杯”で学校を訪れて生徒にした話も良かったですな。(内容忘れたけど。(笑))


ところで同じ記事で、村上龍さんが、
“「野心、欲望を露にした若者が少ない」と指摘しつつ、「1個の発見が成功を生むのではなくて、地道に努力を継続できたことで成功を呼ぶことをテーマに今後も見せていきたい」”
と。

時代的に、成功の為には資本に大きなリスクを背負って~…。みたいなのは厳しいと思うんですよ。
この前の『日本の、これから』じゃないけどさ。

だから別に野心を露にする必要は無いと思うけど、あとの言葉にあった、“「1個の発見が成功を生むのではなくて、地道に努力を継続できたことで成功を呼ぶことをテーマに今後も見せていきたい」”
これで今は取り敢えず良いんじゃないかな。
悪くなったものが劇的に良くなるコトは無いから。


200回放送…。見れたら見よう……。

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2010年5月15日 (土)

“[コネタマ] 【ブログ学園】あなたが思う、残念な大人は?”

ブログ学園

『そのほか』っていうか。

なんていうか、ネタ的な感じで書きますけど、

『お父さん、休日にどこか遊びに連れてってくれる って言ったじゃない~』

みたいな。(今の時代にこういうのがあるか分かりませんが。)

“約束をしたのに出来なかったり(本当にどうしようもない理由は まぁ別やけど)。”

“言うばっかで行動が伴わなかったり。”

とか。

まぁ、自戒の意味も込めてですけどね。

ただ、こっちが“子ども”なら、“大人”にそういうのを思ったりするんでしょうけど、こっちも感覚というか、年齢的にも“大人”になってくると、

『まぁ、そうはいっても色々都合があるものよ』

『大人だからって完璧をこっちが要求してもなぁ』

と思ってしまうコトもあるので、一概に“残念”というのを どういうものかと言われると困るものでもありますが…。

ブログネタ: 【ブログ学園】あなたが思う、残念な大人は?参加数拍手

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2010年5月14日 (金)

“『空手小公子 小日向海流 39巻』読了。”

『空手小公子 小日向海流 39巻』を読みました。

メインはシンサック vs 高橋速人 戦。

『今年はかませ犬になるつもりはないっスよ あはは…』(38巻 P.59)

………。

試合はシンサックと尾嶋さんでしていたような。高橋はただブレーンである尾嶋に聞きながら。

試合だろうが、シンサックの言う“ビジネス”だろうが、その舞台で冷静に状況を判断して動けるか。という話で――…。

…まぁ、いずれにせよ、判断力も 力自体もシンサックの方が上回ってたからどうにもならなかったのかもしれませんが。

今は今後の小日向に期待を抱きつつ――…。
…といった感じで。

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2010年5月13日 (木)

“『NEW ゴマえびフィレオ ごまごまバンズ』を食べた。”

“『NEW ゴマえびフィレオ ごまごまバンズ』を食べた。”
ごまごま新体験!香り豊かな黒ごまと、ほのかな甘みの白ごまペーストをバンズ生地にたっぷり練り込みました☆
香ばしさが際立つ風味豊かなバンズです!

ぷりぷりサクサクのえびかつ、まろやかなサウザンアイランドソースとも相性ぴったり☆
ちょっと贅沢に、ごまのおいしさが味わえる、新風味の「えびフィレオ」です!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうな。

なんていうか、もう見た目からゴマですよ。

Big Americaシリーズの時からもでしたけど、最近の新商品はバンズ …っていうかパン(?)からこだわってるんですかね。

風味がどうのこうのとありましたが、全然気にしてませんでした。(^^;

中身はフツーにえびフィレオでしたよ。

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2010年5月12日 (水)

“[コネタマ] 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?”

すっごい空腹と、すっごい眠気でしょ?

寝る。

多分、そんなに眠いなら、食べる間も無く寝ると思う。

ブログネタ: 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?参加数拍手

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2010年5月11日 (火)

“風景印とか。 by タモリ倶楽部。”

この前、タモリ倶楽部見てたら 風景印について やってた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「風景印」とは、全国の名所旧跡やランドマークなどを図案化した郵便局の消印。正式名称を「風景入通信日付印」といい、有名な観光地だけでなく多くの郵便局・日本郵便支店内に配備されている。窓口に依頼すると切手やはがきに押印してもらうことが可能だ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうな。

番組内では、風景印神経衰弱とか、風景印場所当てクイズとか 頓挫してばかりのコーナーを作ってやってましたが、(笑) それはそうと、

私ゃ手紙とか好きなので、こういうのは手紙を貰うほうも出すほうも楽しいかも。

もともと やってみたいと思ってたのが、自分の住んでるトコじゃない所から手紙を出してそこの消印を付けて地元の友達に手紙を出す。とか。

無駄なようなトコで手間かけるのは面白いかもー。

風景印とか。ネタとして丁度いい感じですわ。

…小型印 っていうのもあるのか…。

いつかやってみたいな。

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2010年5月10日 (月)

“2010.05.09.母の日”

母の日でした。

いきなり蛇足的な話ですが、美輪さんの「ヨイトマケの唄」は母親の無償の愛についての歌とかなんとかでー。
この前、“Mother”を見てたら、その“無償の愛”についての台詞があったな と。
で、松雪さん演じる奈緒が、『子どもが(この場合、幼い頃の)母親に向けるものが無償の愛情』とかいう台詞があったようなー…。
というかまぁ、“対 小さな子ども”だと、どっちもまっすぐに想う気持ちがあるからなのかなー、なんて思いつつ。
(“Mother”本編では現時点で奈緒が本当の親をちょっと恨んでる感じなので今はそういう表現になったんでしょうが。“うっかりさん”を見る限り…、勿論、育ての親を演じる高畑さんの方も、しっかり無償の愛情を注いでるように見えますけどね。)


さて、私の 母の日 ですが。
健康食品か何かにしようと思ったのですが、フツーにケーキを買いましたよと。
店側の都合で商品が在庫過多だったようで、安値で購入しましたが。(笑)

そのぶん、たくさん買ったので、まぁ良し というコトでー…。

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2010年5月 9日 (日)

“『金魚屋古書店 10巻』読了。”

『金魚屋古書店 10巻』を読みました。

いつも“金魚屋古書店”は読切シリーズだけど、今巻は漫画雑誌“COM”を巡る連作もの。
IKKI本誌でも読んでましたけど、こういう場合は単行本での方が読み易いですね。

“COM”というものは、“金魚屋古書店”本編内で紹介される以外は何も知らないので、初めて触れる部分もあったのですが、
創刊のことば、として漫画業界を憂えている手塚治虫氏の言葉がありますが。
現代もこの出版不況の時代。少し前に漫画家主導で発刊した雑誌がありましたが、結果的にそれは無くなってしまったワケでー…。
まぁ、もっとベテラン、重鎮な作家さんが参加してれば、とか、今は昔と違って雑誌が飽和状態になってしまってて、各誌に代表作が1、2あればフツーの人が知ってるくらいとか。ねぇ。
巻末コラム(P.196)に、
“商業主義的漫画に飽きたらなくなり、『自己表現の場としての新しい漫画』を求めていた”と。
で、その派生でコミケがあるとか。


表現規制の問題もあるし、“層”が違うとかあるし(COMとガロでは違うし)、出版不況の中、コミケやコミティアが盛況なのは、いつまでも自由な表現を求める人が多いからなんだろうしねぇ…。

“『仕事』を取れるのは やる気と能力の両方がある事が前提の話だけど”(P.23)

……。

ところでそんな河井キングは“最高の趣味 筋金入りの道楽”と称してますけど、
私にゃ友人知人に漫画家も居るし、その漫画家よりもべらぼうに(絵が)上手い友人も居るけど、上手い友人は主婦だったりするのよね。
個々の関わり方、追及の仕方なのかな。安易な言葉で結局『それぞれだよ』ってコトになるのかねぇ。


別な話。
オカドメがシバさんと居た時に“変態”と称したエピソードが面白い。
つか、シバさんの存在やポジションが面白すぎる。(笑)
あと、表紙。菜月さんの肩に触れようとしているシバさんがツッコミされてる絵がなんとも…。(笑)

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2010年5月 8日 (土)

“『フニオチ手帳』読了。”

ふかわりょう 著、『フニオチ手帳』を読みました。

世の中の『腑に落ちない』コトをまとめた、辞典的な内容。

ただ、『腑に落ちない』からといって、怒りとか批判的な内容ではなく、“はじめに”にも書いてある通り いたって前向きな内容。

寄稿されてある、川上未映子さんが そう簡単に腑に落ちてたまるものか 的なこの表現を 非常に面白がって捉えているあたりが、実に“なんだかわからないけど肯定的”で楽しいです。

また それは“あとがきにかえて”で、ふかわ氏が書いてあるコトで、諦観していながら達観しており、これほど疑問を持ちながらも前向きであるというのは たいへん稀有で素晴らしいものだと思います。(絶賛していますが、『フニオチ』に“絶賛”は合わないよね。)

330ページを超える分厚い本でありながら、各ページに『フニオチ』なコトを大きく1つと、下部にその解説的ツッコミコメントがあり、サクサク読めました。

読んでいて、「あるあるww」と思うものから、実に風刺的で、笑えない、警鐘とでも取れるような(森達也さんの本を読んでいるかのような)ものもあり、広い意味で楽しめました。

ちなみに私がこの本 読んでいて一番『フニオチ』だったのは、

巻末の メモ欄。

…使わないでしょう。(笑)

フニオチ手帳 Book フニオチ手帳

著者:ふかわりょう
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年5月 7日 (金)

“2010.05.07.”

ずっと掃除してたな。

買ったのに読めてない本を消化したりとか。そんな感じ。

あと、仕事で見れなかったドラマ『Mother』を2話ぶん見たり。

…もぉ見てて油断すると涙腺が決壊するわー。

今日はそんな感じ。

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2010年5月 6日 (木)

“『日本の、これから ―ダイジョーブだよね?若者と ニッポン―』を見た。”

2010.05.06.O.A.

『日本の、これから ―ダイジョーブだよね?若者と ニッポン―』を見ました。

先ずは以下、番組見ながらパソでタイプしてたもの。

気になるトコだけなので、文章おかしいところがありますが そこはスルーして頂ければ。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

石原まこちんさんの漫画からスタート

色んな例を紹介。
女の子に告白されてもめんどくさい。

車もいらない。ブランドもいらない。お酒もいらない。

スイーツ男子

終身雇用上昇志向がない。

草食化 根性がない。

石原まこちんさん:「車とかいらない」

室井さん:「いきものとしておかしい」

銀行員の60代の方:「自分が昔の頃は家族のために車とか 今の子は刹那的な感じ」

意見をうしろのパネルに表示して今の方ー?って聞いてもあまり反応がない。

宇野常寛さん:「定番の欲望に従ってないだけ。美術館とか行ってるとか 良い。」

アンケート:管理職(役職)に興味が無い。2003年―2010年 2割から4割に増えた。

<VTR>システムエンジニアの人 Fさん。
昇進試験を受けるよう言われた。
趣味の音楽を削ってまで出世に興味はない。
父親が仕事人間だったけど会社が潰れた。

仕事だけの人生はいや。

食べていけるだけの収入があれば十分?2009年で47・5%

Tさんニート。会社員時代の貯金で生活。
高校卒業後下請けで休みの無い生活に疲れた。
最低限のお金があれば。生きていければ。
そのなかでの『ぜいたく』が出来れば。
mixiの家飲みコミュで互いにおつまみの料理とか情報交換し合ったり。
Tさん:「質素で全然いい」

ナレーション 出世より日々が大切。

若者生活研究室 原田曜平さん。:「それはそれで生産性はある」

アンケート:仕事後は早く帰りたい 20代は7割。

元刑事Oさん:「将来は?」

10代の女性:「まずなんで仕事終わったらすぐ帰っちゃいけないんですか?
自分の時間を持ちたいし。」

銀行員60代:「世代間ギャップ。確かに今の方が猛烈な忙しさはある。さっきの人みたいにためになるなら残るけど。」

室井さん:「若い者が受け入れられるようにがんばらなきゃいけないじゃない。 新参者なんだから」

・何故お金いらない?出世しない?上昇志向ない?

派遣Iさん:「自分の自由が減るのはイヤ」
ベンチャーMさん40代「仕事自体がクリエイティブで楽しい。どうして仕事がそんなに楽しくないの?」

10代のMさん:「不安定な世の中とメディアで言ってるまだ大学生だけど。 今は食べるためのことのほうが大切」

ライターNさん10代:「幹部の席が埋まってる」

元刑事:「幸せすぎる。普通になりたければ普通のこと以上のことをしないと!」

元刑事:「出来るコト プラス 毎日の積み重ね」

大学生20代Sさん:「成果は運に左右される」

生花店:「厳しい時代だからこそ自分でなんとかしないと環境を変えないと。スパッと転職して」

原田さん:「タダ単に上昇気流にあっただけで 上昇志向にあると勘違いしていたのでは?」

アンケート:大切なものは?

自分~っていうのが多い。と言われるが。

室井さん:「自分自分ってのが気持ちわるい ってんの」
宇野さん:「その割に友人とかは多いんですよね。関わりたい気持ちは変わってない。その代わり仕事や国家がない。」

銀行員:「いいじゃない!昔は車とかだったのに。この表 人間ばかりじゃないですか!いいじゃないですか」

主婦Aさん:「車や酒がないのは合理的 っていいじゃない」

宇野さん:「昔は選択肢が少なかったから全力投球するものが決まってた。」

室井さん:「仕事が楽しいものじゃなくてもいいじゃない。家族とかありがとうって 誰かに必要とされるとか」

宇野さん:「コミュニケーションの欲望は上がってると思うんですよ。さっきのネットみたいに。」

室井さん:「や、ネットとかじゃなくて・・・」

・アメリカへの留学生の数が減っている
 3万人弱に。

日本にいる留学生に話を聞いた。

 韓国人留学生:「国際的に成長しないと」
 中国人留学生:「世界に出ないと。アジア連合みたいのができたら」

日本については?
 韓国人留学生:「ちょっと心配」
 中国人留学生:「今は大丈夫かもしれないけど」

 アメリカ人留学生:「ほかの国と競争することなく独自の道を歩めば」

統計:GDPが2000年は3位。2008年は19位。

ベンチャー企業Wさん:「昔は日本国内だけで生きていけてた。世界にいかないといけないのかも」

統計:将来も今の地域に住みたいが07年で4割に上がってる。

三宅アナ(?):「心配なのは経済の力。 日本国内への内向きな思いはいいと思う。」

宇野さん:「雑食系社会! 昔も別に肉食系じゃなかった。
頑張るヤツがいればいい。みんな一緒じゃなきゃいけないという価値観をどう打破するか。」

室井さん:「なにかしら後押しはした方がいいと思うんです。 理解をするように努力しないといけないと思います」

石原まこちんさん:「そういう天才もいるんだー・・・て やる気なくすんですよねー。もっと出来ないヤツ集めるべきでしたよ」

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

なんかメモしたコトの文脈が繋がってなくてあまり役に立たない気がしますが……。(笑) orz

今回、“日本の、これから の公式ツイッター”がありましたので、当ブログをご覧の方はそちらも見ていただければ良いのでは。

番組中でもツイッターやってたみたいですが、なんかスタジオ内で若者が下向いてケータイを触ってばかりいる画は正直どうかと思いましたが。

いつも(というか大体)は生放送なのに、今回は収録で、それが良かったのか悪かったのかは分かりませんが、折角公式にツイッターを設けたのなら生放送で視聴者の意見を紹介しても良かったのに とも思うし、議論による怒号が収録により軽減されたのかな? とも思うのでなんとも言えませんが……。

途中、『ナンバーワン、オンリーワン』の話が出た時に、若者側で異なる意見が出た時にもわかるんですが、

こういう、『どうなの 若者?』みたいな話になった時、今の20代と、所謂 団塊の世代とかと “世代間格差”とかで意見が対立するのは当然ですが、

それプラス、

団塊の世代の、成功者と、リストラにあった人 、両方の立場の人を出演させるべきだし、同じく若者側にも、今の時代に不遇を訴える人と、『だからこそ 今、20代だけど起業して 年収何千万とかあります』みたいな人も出演させるべきでしょうね。

最低でも4つの立場の?かな、それくらいの人の立場の意見が欲しかったですね。

NHKだからこそ分かると思うんですけど、この前の“無縁社会”を放送していて、実際番組では割と年齢のいった方が無縁死予備軍みたいな感じで取り上げられてましたが、それを見てたであろう若者が、ネットで書き込んでたり、その後、『A to Z』で若者視点でも特集したくらいなので、

今回も 日本の若者を憂うなら、もっと色んな立場の意見を事前に構えておいて頂きたかったです。

気になった点をいくつか。

“欲望の細分化”について。

酒や車という分かり易いものの消費が落ち込んでいると。で、『若者はビール飲まない』『消費が落ち込んでいる』とか。

(最近でもビール会社4社の出荷量のニュースがあったような。)

例えば、野球の客数が落ちてますと。(実際落ちてるみたいですが。)野球中継の視聴率も。

けど、昔に比べて、うーん…例えば、ゴルフやフィギュアスケートに興味を持つ人や、やる人は増えてきてると。これと同じ理由かなと思うんですけど。

昔なんて…白黒のテレビで王・長嶋の時代にフィギュアスケートとか放送してないし。

さらにネットのニュースとかでプロ野球中継の視聴率が下がってる とかってニュースを見ると、『あー野球人気無いんだー』って思ったり。

消費低迷と欲望の細分化 はこれだと思いますけど。

『家族のために車を――…』みたいなのはまた違うというか。

車を欲しいと思う人の割合の円グラフがありましたけど、『頑張ったことへの自分へのご褒美』とか『成功のステータス』みたいな意味で車を欲しがるんじゃなくて、『車が将来自分に必要かどうか』ってだけで購入するんじゃないですか?

この番組の前にやってた ニュース7では、スーパーが遠い、不便だ という…ご年配の方ですけど、そういうVTRもありましたし。

“将来が不安だ という報道があるから踏み切れない”みたいなコトが確か10代の女性の意見であって、40代の人だったかな?その人が『そういうのに気持ちで負けないように!』と言ってた気がします。(違ってたらゴメン。)

で、そこでその40代の人に…私なら 聞きたかったのは、『じゃああなたが“若者”だった時、どんな報道がありましたか?』と聞いてみたい。

その 戦後、色々壊滅的状態だった中から高度経済成長をとげた その時 その時代を どうラジオなりテレビなりで伝えてたんだろう?

そして今の時代に どうして不安な報道が多いんだろう。という思いもある。『だって今の世の中が、世界が現にこうだから仕方が無いじゃない』なんてコトは聞きたくないですが。

なにか 無駄に作為的なパブリックイメージを踏襲してるだけのような気もしますけど……。憶測だけどね。

経済の話で、世界を意識しなければいけないとか。

昨日、 キリン×サントリーの経営統合の破談についてのニュースをたまたま見たんだけど、国内のシェア争いで微妙になったとか、…ホントは世界的なシェアを目指してたのに(コカ・コーラ社やペプシ社なんて遠く及ばないから対抗するために)、足元のパイの争いだけをしてて、発展しない みたいな。

で、GDPだけど、これも輸入の問題と関連して、その為に敢えて生産を抑えてるとか。…田んぼの減反とかね。

番組中にツイッターで下に字幕で出てたけど、『つまり若者に留学しろと?』と。

けど、一般的に(という言い方は正しくないコトを承知で使いますが)、若者の親世代の人とかって、留学とかしてない以前に、都会に出たりせず 地元で完結してたハズ。

将来地元に残りたいですか みたいなアンケートの円グラフもありましたけど、こういうのは田舎なら尚更、家業を継いでほしいとかあるでしょうし。(“週刊EXILE”見てたら、オーディションの1次に通過したコの親が、『家業の漁業を継いで残って欲しい。辞退してほしい』って言ってたり。)

コミュニケーションについて。

これは私はこのブログで結構書いてるからあまり突っ込みませんが、“若者にコミュニケーションを取りたい”という気持ちはありますよ。

ただ、“即レス”については敢えて疑問を提示してスルーしますけど。(苦笑)

リアルであろうがネットであろうが分かち合いたい気持ちはありますし、また、若者も40~60の方も、“すぐに相手をしてほしい・応対してほしい”というのは誰かれ 持ってる人は持ってますよ。…で、ちょっとでも応対が遅いと不機嫌やら、怒ったりやら。

番組が取り上げるコトはたいへん面白いんですが、いかんせん消化不良。

橋本さん:「もう3時間やらしてくれ」

と言われてた気がしますが、3時間やるにしても色んな視点を用意して、また時間をかけてやってほしいですね。

ツイッターで視聴者がリアルタイムで書き込む場を設けたくらいですから、番組制作サイドは これからきっとネットの色んな意見を目にすることでしょうし。

その結果とか、それを受けたものとかを また今度『A to Z』でも、『クローズアップ現代』でも『NEWS WATCH 9』の中のどこかででも、特集してくれたら良いなー と思いつつ。

…長文になってしまった……。

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2010年5月 5日 (水)

“2010年5月 GW”

一般的には今日までがGW休みで。
…一部では9日まで、って方もみえるかもしれませんが。

連休だったワケです。世間的には。

…まぁ、私はずっと仕事だったわけなのですが………。(@ヮ@;


そんな中、一日だけ無理矢理時間をつくって友人と夜中に遊びました。
折角、仕事で遠方にいた友人が地元に帰ってきたのもあったので。

夜22時から朝4時まで。閉店時間までカラオケに行きまして。

や~楽しかったですね!
仕事で疲れてすっごい眠い状態だったんですが、妙なテンションで歌ってましたわ。(笑)

誘ってくれた友人に感謝ですわ。ありがとう~☆

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2010年5月 4日 (火)

“『ラブやん 13巻』読了。”

『ラブやん 13巻』を読みました。

内容はどんどん悪化!(褒め言葉)
フサさん確かに以前の方が守備範囲があったような気がするが、どんどん限定的になってないか…。
ま、初期との違いは庵子が結婚してるか否かによるのかもしれないけど。
つか、ダンナと入れ替わっちゃダメだろう。(笑)
“父性”とかw
その擬似体験は父性と違うww

ラブやん自身がメガネでパリッと決めたり、ロリ化したり、もう2人がくっつく展開まっしぐらなんかな。

つか、帯に書いてあるコトは94話のラストでどうなったんだろう…。(笑)
次巻で判明するのかしら。

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2010年5月 3日 (月)

“『わぁい! vol.1』読了。 ”

遅ればせながら 『わぁい! vol.1』を買いました。

ネットで表紙とか色々と情報は見てきてましたが、雑誌自体は薄いんですね。

白黒ページには漫画が6本。ひねもすのたり さんは知ってたけど他の方は初見でした。

また、巻末にカラーイラストとか、巻頭には『おとボク』とか『バカテス』とかの記事とか。

もっと読み物の内容を増やしてもいいんじゃない?とは思いますが。

それはそれとして。

気になるのはやっぱり広告が!

コスプレグッズの店舗紹介なら普通だけど、“女装するための”お店を紹介されてるコトに本気さがあるよね☆

岡田快適生活研究所さんって愛媛県松山の会社みたいだし…。わぁい編集部はどこからこちらのような企業を見つけたんやろ…。(笑)

そして付録。『ブルマ風のなにか』 て、 

ブルマやん……。(´ヮ`;

ところで一般的な生徒の使うブルマとか、コスプレ用のブルマの価格と比べて、雑誌の付録でこのブルマ 安くない?

他のサイトさん見ると、『ブルマ風のなにか』の品質は良さげみたいだし。

コスプレ用にブルマ目的でこの雑誌買う なーんて人もアリでは?(←えw)

次号は7月末発売のようで。

これから毎号そういうグッズ付録にしていって、最終的には何か 完コス出来るように付録つけていったら面白いと思うんだけど。(笑)

わぁい! vol.1 Book わぁい! vol.1

販売元:一迅社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年5月 2日 (日)

“[コネタマ] 子供が自分と同じ職に就くと言い出したら?賛成?反対?”

一応、『反対』にはしました。けど。正直 どっちでもいいです。

…ま、今 子どもがいない立場で発言させて頂くワケですが。

自由に選択すればいいと思いますよ。

ただ、自分が今 働いてる仕事だから、しんどいコトも知ってるワケなので、わざわざそんな しんどいコトがわかってるのをやらせたくない っていうのはありますよね。

それでも――…っていうのなら。

まぁ、跡継ぎしなければいけないような仕事の家庭も世の中にはあるんだから、自由に選べること自体は有難いからこそ。ね。

で、そんな中で 子どもが実際に同じ仕事に就くコトになったら、厳しくは言うだろうけど、嬉しいんだろうなぁ。 と思いますけどね。

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2010年5月 1日 (土)

“『バクマン。 8巻』読了。”

バクマン。 8 (ジャンプコミックス) (8巻)』読了。

この巻は蒼樹さんが蒼樹さんで。蒼樹さんでした。

石沢の妄想過多なトコがあったり、シュージンとの会話にドキがムネムネしたり、福田さんにパンチラ指導をがっついてこなしていったり。

「いい子だ」(P.142 福田さんの台詞)

なにこの子。すごくがんばるコだね。

この巻のエピソードだけで蒼樹さんのエロ同人のネタ元になるんじゃない?(←?)

それ以外では、
中井さん、なんであんなに蒼樹さんに強気だったんだろ…。
雪の日に外で原稿やってたくらいに、ひたむきでまっすぐな想いを蒼樹さんに向け続けてたら良いのに。

ただ、だからこそというか、サイコーの台詞じゃないけど、中井さんには成功してほしいやね。
ジャンプ掲載時の中井さんが去る時の煽り文は“ライバルが一人脱落した”みたいなニュアンスだったけど、いつか戻ってきてほしいですな。

あとは『KIYOSHI』の人気が燻ってる話が面白かった。
そうなんですよ、続けるコトは出来ていても、ヒットするかどうか っていう。
アニメじゃなくても、ドラマCDとか、イベントでのアニメ上映とか。
いずれにせよ作品のメイン媒体以外の、他のメディアで取り上げられ、人気・支持を集めるコトが出来るか っていう。
パンチラで票数上がる、は『いちご100%』もそうでしたよね。パンチラやエロいシーンがあれば面白いわけじゃなくて、それに至るシチュエーションが重要だけど。
…読者の共感と、その先の読者の妄想と作品の展開のドキドキする感じとかかな。

人気・支持 ってどう取れるんですかね。…まぁそんなこと『面白いかどうか』で済まされる話なんでしょうけど。

バクマン。 8 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

著者:小畑 健
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