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2010年3月

2010年3月31日 (水)

“『X42S-REVOLUTION』を聞いた。”

T.M.Revolution、ガンプラ30周年記念盤 『X42S-REVOLUTION』を聞きました。

T.M.RevolutionがガンダムSEEDシリーズに関わった楽曲と、ガンプラ30周年公式テーマソングの“Imaginary Ark”を収録の6曲のミニアルバム。

T.M.Revolutionのアルバムとしてだと6年ぶりかー。
ガンダムとのコラボだからか6thアルバム『coordinate』と同様オレンジ色のデザインでー。

“INVOKE”とか懐かしいですねー。

初収録される“Imaginary Ark”はキラキラしたバラード。
歌詞もガンダムを意識した内容な感じなのかな。
『巡り逢う命を 繋げてく宙へ』とか。

T.M.Revolutionとしては久々のアイテムで、“vestige -ヴェスティージ-”がアルバム未収録だったのがここで収録されて良かったです。

今後、発売されるであろうアルバムには、最近 配信で出たばかりの“Lakers”を始め、その“vestige -ヴェスティージ-”シングルに収録されてた“crosswise”も、是非今度のアルバムに入れて欲しいな~、と思います。

さて、DVD版の方を購入したのですが、ガンダムSEEDのOP映像とかは当然見てましたが、“MSV”の映像とか初めて見た。
あと、“Zips”の映像は、あれは何だろ。PV集に入っていた、T.M.RevolutionのPVではない…ですよね。ガンダムSEEDとのコラボとしての映像でしょうか。カッコよかったです!

最後に収録されてたCM集は、あれは完全にネタですね。(笑)
「孫の手!?」
「なにマン!?」
「!!!?」
という西川ちゃんのツッコミが秀逸!(笑)

あの中だと確かに西川ちゃんのが一番上手いですよ。えぇ。ファンびいきじゃなしに。(笑)

X42S-REVOLUTION(初回生産限定盤A) Music X42S-REVOLUTION(初回生産限定盤A)

アーティスト:T.M.Revolution
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発売日:2010/03/24
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X42S-REVOLUTION(初回生産限定盤B)(DVD付) Music X42S-REVOLUTION(初回生産限定盤B)(DVD付)

アーティスト:T.M.Revolution
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アーティスト:T.M.Revolution
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2010年3月30日 (火)

“『放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~』を見た。”

2010.03.28.(の夜中。29日)O.A.
NHKスペシャル 『放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~』を見ました。

Twitterと連動してたり、リアルタイムではネットで色んな意見も見れてたようで。
まぁ再放送で見たんですが、本放送見れなかったから仕方ないのよね。

ただ、こういう番組をしたコト自体は面白いと思いますよ。NHKならではの堅い番組で。
ただ、ご年配の重鎮な方々は、どうしても意見が…ね。

で、確か前ね、NHKの…っていうか爆問学問だったかな? で太田さんが、『テレビが登場したばかりの時代は、テレビに否定的な意見があった』~みたいな話があったと思うんだけど。(完全うろ覚え。)
今回の番組みたいなコトやると、是か非か ダメな方、気に入らない方を追及して自分の立場の意見を守る方にばかりなるワケでー。

結局のところ、どう両立していくか ってコトなワケで。
特にテレビ(主に民放)は、広告費が下がってるからどうしようってなってるだけだと思うので。そこは一視聴者からすれば、うまいコトやって下さい と思うだけで。(笑)
こっちは 無料で見てて面白いものがあれば。ってだけなのでー。

ちなみに私が番組にもし送るとしたら、疑問としては、
“なんで暗いニュースばかりなのか?ニュース内容偏ってないか?”
ニュース見てたら家族殺しのニュースが3、4件たて続いて流れたり。最近だと車のリコールのニュースが続いたり。
こんな立て続けに起きるのかな。起きたとしても、続けて流すのはなんでなのかと。

“バラエティ番組がうるさい”
っていうか情報量が多すぎるというか。
ご年配の方にはテレビが楽しみな人も居らっしゃると。
情報の取捨選択ならネットで。氾濫していてもそこは双方向で。受け手が判断すれば良いんですが。
前にも書いたかもしれませんが、最近はどの番組でも日本語なのに字幕だらけで。
見て聞いて読んで、なかなか大変じゃないかと。
最近“8時だよ全員集合”が普通にやってたけど…って今度もやるよね、昔の面白かったバラエティを放送するなら、それを手本に今の時代に作っても良いんでない? や、別にコント番組作れば? というワケじゃないんですが。


で、
もし情報を増やすなら、受け手が興味を広げるような番組作りをして欲しいなと。
色んなものから派生して、別なものに興味を抱けるような。
そこでテレビだと関連、追求した番組作れば良いし。またネットでその派生して気になった情報を調べれば良いし。
“続きはwebで”とかやらなくても(まぁこれは主にCMだけど)、テレビに権益とか制限があるならそれはそれで仕方ないコトにするから、その中でしっかり内容のあるものを作れば結果は後から付いて来ると思うけどねぇ。

自分の意見が多くなったけど、この『激震 マスメディア』という番組的には色んな考えるキッカケにもなった、良い番組だったのではないでしょうか。

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2010年3月29日 (月)

“『少女のクオレ』を聞いた。”

“『少女のクオレ』を聞いた。”
amber gris 2ndシングル、『少女のクオレ』を聞きました。

作詞は当然全て手鞠さんですが、作曲は全てwayneさんで。

“クオレ”とは“心臓”とか、“心”とかという意味になるのかな。

リード曲、“茨の花は罪に咲く”は、手鞠さんらしい血の通った唄。
相変わらず“赤”いイメージですね。

曲は上記1曲目だけがバラードで、あと2曲はポップというかロックというか。

2曲目“Love in the first.”は主人公は人じゃないのかな。
『僕は毛むくじゃら』とか、歌詞で、言葉が通じて無い間柄を指すような印象を。

3曲目“sunny day's seeker.”。手鞠さんはよくこういう、ピクニックに行く というか、高台の草原に出掛ける ような歌詞を描くやね。
歌詞の『いつかね、君か〜』の辺りで転調するメロディは好き。

ところで2曲目も3曲目も歌詞的に、死ぬことを表してるのかな。まぁ3曲目の方はかなりポジティブな感じで個人的に好きですが。

で、画像でもうひとつ映っているのは購入店舗特典のコメントDVDなんですが。…映像が暗いんですが。(笑) メンバーの顔が暗くてよく見れない…。もっと明るいトコでお願いします…。(笑)

Music 少女のクオレ

アーティスト:amber gris
販売元:an griffon
発売日:2010/03/24
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2010年3月28日 (日)

“『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』を見た。”

『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜』を見ました。

テレビでやってたので。
テレビ欄で見た時は要潤の実写版かと思ったのですが、蛙男商会によるアニメーションでした。

まぁ前にもテレビで“鷹の爪団”をやってたのを見てまして。
“鷹の爪団”面白かったですからね。

内容はOVAで発売されたものの続編だそうで。なのでキャラ紹介の説明とかも無くー。
異世界に行く話の内容でしたが、ところどころのセリフとか、荒唐無稽な感じが良かったですね。

始めの方の『床下から宝田明』に思わず噴きましたし。
野球ばっかの世界でキャラが全部板東英二だったり。声も。(笑)

劇場に行って見てたかどうかっていうと、実写版の方がやっぱり見たかった感じですが、テレビで見るぶんには良かったですね。うん。(笑)

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2010年3月27日 (土)

“『ドラマCD 放課後プレイ』を聞いた。”

“『ドラマCD 放課後プレイ』を聞いた。”
25日に普通のトコで入手しました。

ドラマCD 放課後プレイ』を聞きました。

とらのあなでブロマイドだか、あと何処かでメッセージカードだか手に入るそうですが、どんなヤツなんでしょうかねぇ。
描き下ろしだったらそっちで買えば良かったかなー。

内容は原作の話をで。
作品の構造上、二人の喋りと、ゲーム音と蹴りとばす音が殆どですが。

全然アリです!

なにより声がハマってました。
黒咲先生は『彼氏役の寺島さんの息づかいがくそエロかった』とありましたが、やっぱり彼女役の伊藤静さんですね。
わー!とか、
あー!!とか、感情が高ぶってるトコから、
はぁはぁ言ったりとか、しおらしくなるトコとか。
聞きながらもぉ、悶…ッ。

7トラック目に寺島さんと伊藤さんの感想みたいのが収録されてまして。ホントこの二人の会話中心だけでよくもまぁ成立してるなと。すごいやね。

非常に良いドラマCDだとは思いますけど、繰り返し聞く…っのは、…あぁ、はぁはぁ言うトコとか、泣きべそなシーンとか、“ツン”の部分を中心に聞いたりとかで…。(´д`)

Music ドラマCD 放課後プレイ

アーティスト:イメージ・アルバム,伊藤静,寺島拓篤
販売元:フロンティアワークス
発売日:2010/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年3月26日 (金)

“『玉露と抹茶チューハイ』を飲んだ。”

“『玉露と抹茶チューハイ』を飲んだ。”
少し前にはCMもやっていたりして。
(少しどころか もう結構前になるのかな)
周りでも、『一体どんな味なんだろう』という声があった商品ですが。

昨日やっと買い置きしてた『玉露と抹茶チューハイ』を飲みました。

色は予想通りお茶で、味もまたお茶でした。
“抹茶”というよりお茶でした。

普通の柑橘類のチューハイみたいに、ジュース感覚のペースで飲んでたワケでは無いんですが、それでもアルコールは効いてましたね。
飲んで寝ました。(いつも通り。)

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2010年3月25日 (木)

“『WORKING!! 7巻』読了。”

この巻もやっぱり伊波さんでした。(笑)

WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス) (7巻)』を読みました。

護身術が出来るのに“女の子”だから技をかけられないコトに感激したり。

あぁしかし巻末の方に作者のキャラ紹介がありましたけど、山田桐生はウザいですね。(笑) …ん、まぁ、めんどくさい…っていうか。(笑)

そして極め付けは休憩室での小鳥遊に極・接近された伊波さんがあまりの緊張に気絶して押し倒した(ことになった)り、寝てるところをなでなでされて、赤面 逃避したり。

これは 楽し…、かわいい。
小鳥遊の“未来の展望”があるかも!

伊波さん以外でも、八千代と佐藤さんが。
八千代が…素直になれば解決するのだろうか。

あと この巻は小鳥遊があまりヒドい目に遭ってなくて良かったなー、と。(笑)

WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス) Book WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス)

著者:高津 カリノ
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2010/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年3月24日 (水)

“[コネタマ] さすがに寒いとはいえ雪は降らないでしょうが。”

ブログネタ: 「雪遊び」といえば何?参加数拍手

年末、年始と雪がだいぶ降ったので、正直 もう雪は要らないんですよねぇ。

ま 3月末なので、もう無いでしょうが、けど、3月なのに5月くらいの春の陽気になったり、1月くらいの寒さになったりするので、雪でも降るんじゃね? とは思ってしまいますよ。

この前の黄砂の時もね、風が強くて寒かったし。

雪遊びと言えば、子どもの頃は普通に雪合戦でしたよ。学校の休み時間の時とかはね。

誰か遊ぶ相手が居なかったら、大きな雪玉を雪だるまにするでもないのに転がして作ったり。

あとは、深く雪が積もってるところで、まだ誰も足も踏み入れてないまっさらなトコがあったらそこに倒れて 自分の型を取ったりとか。

そんな感じかな。

しかしもう雪はいいよ。季節的にもう降らない時期だけどさ。

車の運転とか大変やもんなー。

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2010年3月23日 (火)

“『R25 西川貴教インタビュー』とか。”

R25に西川貴教ロングインタビューが載ってた。

そうか、今はミュージカルもあるんだよな。

現在の基本的な活動はabingdon boys schoolだけど、今はT.M.Revolutionも動いてるからねぇ。この前はガンダムのイベントに参加してたり。

インタビュー3ページ目で西川ちゃんが言ってるコトなんて、

『僕は“いつかの勝ち”を取りに行くべく、粛々と今やるべきことをやっていくだけなんです。もちろん絶対に勝つ勝負しかしないんじゃない。勇気やリスクを払ってベットするときもある。どこかでひっくり返すために、今何をしなきゃいけないかを逆算して考える。そんな自分の足元を支えてくれる人たちをきちんと作り出していく。』(R25から)

とか、ビジネス的な考えなんですよねぇ。

粛々と今やるべきことを~ っていうのは職人的でもあるし。

や~。すごいですわー。

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“『[DVD] ABINGDON ROAD MOVIES』を見た。”

abingdon boys school、『ABINGDON ROAD MOVIES [DVD]』を見ました。

DISC 2はPVとオフショット。
“HOWLING”は海のそばで撮ったんだ…って、短い…。(^^;
“BLADE CHORD”のメイキングが凄いね。メンバーや楽器にあんなに放水してたんだ…。
“JAP.”はそういえばファンのコに制服着用で撮影に参加する風だったんだよなぁ。
撮影に8~9時間とか…そんなかかってたんだ。大変さも含めて良い思い出になったんだろうなぁ~。

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2010年3月22日 (月)

“『ドキュメント '10【闘う!本屋のオヤジ】』を見た。”

2010.03.21.夜中(22日) O.A.

ドキュメント '10『闘う!本屋のオヤジ』を見ました。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

札幌市 琴似。くすみ書房 個人経営。1946年開業。

現在の店長が店を継いだばかりの時、それまでは地下鉄やバスの乗り継ぎ客で賑わっていたけど、路線変更の都合でお客さんが減ってしまった。
さらに、コンビニが近くに出てき始めて雑誌の売り上げが減った。
売上は毎年20%減ってきた。

さらに息子が16歳の時 白血病で他界。
けど、店を畳むわけにはいかない。

……どうしたら お客さんを戻せるか。
1日10冊 本を読む。これを1ヶ月続けた。
そこに、
『非常識が非常識な結果を出す』
…この一文が目に止まる。

そこで、町の本屋の“売れない文庫フェア”を企画。
用意した1500冊が完売。

また、店の中で朗読会も実施。かつての活気わ取り戻しつつあった。
……が、
店長:「中・高生がいない。」
中学生にお客について欲しくて、中学生向けのコーナー、帯を作った。
結果、教師や親御さんが購入するようになり、間接的に中学生に届くように。

取り組みはメディアでも取り上げられ、他県の個人書店でも取り入れられるようになった。

しかし、
ここ数年でオープンしてる新店は大型書店が大半。10万冊を取り揃えている。
くすみ書房は3万冊。店を開店しているだけで借金が…。

そこで店舗移転を図る。

地下鉄の駅に直結のショッピングモールにテナントを構える。
テナント代は増えたものの、以前の3倍の来客に。
若い家族に着目して、絵本の品揃えを増やしたり。
絵本の読みきかせにも力を入れ、家族を始め 女性にも幅広く受け入れられるように。


店長は図書館にも出向き、子どもたちに本のPOP作りをお願いする。
ほかにも くすみ書房には他にはない個性的なPOPが付けられている。

さらに元いた琴似地区に戻ってきては、ネット書店に対抗すべく 自ら50件 本の配達に伺う。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


という感じの内容でした。
昨年の本の売上TOP 3も出てましたけど、全国的な結果と、くすみ書房の結果が全然違う。
これも個人の検討のたまもの。というか。

ところで私、番組中で この本屋の取り組みがメディアに取り上げられた……って、多分そのニュース見てるんですね。

“売れない文庫フェア”とか見たコトありましたもん。
ちなみにその時のニュースでの“本屋の取り組み”という特集の中では、書店員がオススメの本を紹介するVTRを作ったりとか、そんなようなコトをしてる書店の紹介とかも。


前にもこのブログで書いたかもしれませんが、私はどうしてもマニアックな本を買うのでどうしても大型書店に行くんですね。品揃えの面で。

つか、ウチの近くでよく行く本屋は殆どが大型書店でチェーン展開してるトコばかりですが。
それでもなるべく本屋で買うようにはしてるんですよね。
そこはやっぱりサービス面でさ。

この前『PEACE MAKER』を取り寄せた時も、普通に本屋に行っていてサービスが良かったから今回もお願いしようと思ったり。

出版不況とか言われてますけど、それでも私は本が、本屋が好きなので。気に入ったトコは贔屓し続けてくだけですけどね。

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2010年3月21日 (日)

“『マンガノゲンバ:水木しげる スペシャル』を見た コトとか。”

マンガノゲンバ、『水木しげる スペシャル』が、昨日の夜中(2010.03.19.夜中(20日))にやっていたので見ました。

本放送は1月に放送されたものみたいですけど。それが夜中にやってたので見ました。

水木しげる作品の代表的なものを天野っちが聞きながら、それを見ながらスタジオ(?)で話を広げたり。

私ゃせいぜいアニメで鬼太郎を見てたり、アニメの悪魔くんを昔 見てたなー ってくらいなので、全然詳しくないんですよね。

正義の味方をやってる鬼太郎の一方で、ねずみ男がカネもうけしてたりするシーンの紹介では、
「鬼太郎はバカだよね」
と水木先生。(笑)
自分の作品の主人公をバカ呼ばわりとか。(笑)

スタジオトークで精神科医の名越康文先生が色々と作品の意図を捉えて広げてらしたのが良かった。
(つか個人的に名越康文先生の考えとかは好きなんですけどね。)

やはり水木先生自身が戦争を体験されている、というコトが話の基本で。
正義がひっくり返るコト。なにが善悪、善し悪しなのかわからないという。
漫画“悪魔くん”に社会的なメッセージが含まれていたとは知らなかったです。
悪魔の力を使って、世の中を良くする。と。

そのような社会的なものは、紹介されていた“原始くん”にもありましたからねぇ。

また、名越先生が言われるように、背景の緻密さ。
“河童の三平”に見られる世界観とか。作品の雰囲気に読み手が包まれるような。
先生はさんざん「地味でウケなかった」と仰ってましたが。(笑)

番組中、
「お金持ちでも不幸な人は居る」
とか、そんなような。
なにが幸せかの価値なんてわかりませんからね。

たまたま夜中に見たけど、見れて良かったわ。

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2010年3月20日 (土)

“[コネタマ] 【ブログ学園】『大人として読むべきオススメの本は?』”

ブログ学園

“実用書(ハウツー、ビジネスなど)”を選択したんですが、“随筆・エッセイ”とも迷うんですよね。

結局は生き方の指針となるものだと思うので、大きく捉えると実用書もエッセイも同意義のものだと思うんですね。

例えば私は松下幸之助の『人生心得帖』を読んだんですが、これは言ってしまえばビジネス書だと思うんですが、松下氏の人生経験を経て、今まで生きてきた中で大切なコトを綴った……、日記みたいな? …という意味で言うとエッセイでもあると思うので。

『読むべきオススメの本は?』というお題ですが、先人の知慧を学ぶ というコトが出来るのならなんでも良いと思います。

諸行無常…永遠不変なものなど無いと言いますが、人間の本質・根幹と云うものは文明が発達しても何も変わらない。機械とかが発達して人間は進化したんだとか、能力的にはそうかもしれませんが“人間”としては果たしてどうか。

という意味で、私が読んだ中でオススメするとしたら、阿久悠:『清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ』、松下幸之助:『人生心得帖 (PHP文庫)』を推薦します。

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2010年3月19日 (金)

“『cali≠gari : ≠(ジュウイチジャナイ)』を聞いた。”

cali≠gari ニュウチビアルヴァム 『≠(ジュウイチジャナイ)』 が先日 届きまして。聞きました。

冒頭の“反ッ吐”から“散影”までは畳み掛けるような流れで。

後半の曲、“オーバーナイト ハイキング”と、“クロニック ダンス”は歌詞カード見るまで作詞作曲が石井さんかと思った。…カタカナだからという安易な……。

“オーバーナイト ハイキング”がなんだか不思議な感じ。曲自体が持つ雰囲気とかメロディはなんだかlab.っぽいんだけど、歌詞がcali≠gariで。

“クロニック ダンス”は歌詞カードをパッと見た感じ、90年代前半のJ-POPみたいな…ってゆーか、キャッツアイみたいな画が浮かぶんですが。曲調はポップなんだけど哀愁感があった。

ところで何故に作詞者が“Blue=Blossom”? 青さん?

“マネキン”は日本武道館で見た時から青さんが作詞作曲だと思ってて、で、タイトルから“新奇テキスト”はタイトルからこれも青さんかと思ってたら、これは石井さん作詞作曲で。

ただ どっちも歌詞の内容が毒づいてますな…。(笑)

これは2人のそれぞれの表現の仕方が面白いですな。

“散影”は もう石井語が全開でワケがわからん…。(笑)

そうそう、“―踏―”をカラオケで歌った時に一緒に居た友人が、

「歌詞がお経みたいだ」

と言ってたけど、この歌詞見たら そりゃ ね。

ただ歌詞見ても始めのうちはどこを歌ってるのかわからんかったんだけど。(笑)

で、初回盤のDVD。

姑息盤の方は、“東京地下室十六階 ブトーレグ”。

“リンチ”のライブ映像を収録してあるのは嬉しい!

あと オフショット ってゆーか、楽屋でのメンバーの様子が映ってるのは良いね。

YUKKEがプラの楽屋から顔を出してたり、相変わらず仲良いんだろーなー、なんて見ながら。

カリガリメンバーの方では、石井さんが、この日が一応消費期限終了の日(というコトになってた)だから、

「cali≠gariやりたいなぁ…」

と何度も口にしてて…。(笑)

“卑劣盤”の方は“AVカタログ” というコトでPV集。

昔に遡っていくように収録されてるワケですが、まず“―踏―”から“青春狂騒曲”になった時点で 『うわ、若ぁ!!』と当たり前のコトを思ったり。

そして研次郎さんが地味というか静かだ…。真面目なベース職人みたいなふうに弾いてるわな…。

“ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛”から、“青春狂騒曲”までは今回が初めての商品化ですよね。“青春~”のPVなんて、これがcali≠gariの最後のシングルなのに、PVが見れないなんて…と、YouTubeで見てましたねぇ。当時は。

アルバムとしては面白い作品です。今んトコ結構リピートして聞いてますよ。

こういう作品を出すから次も期待するんですよ。

まぁ、まだ“真似禁”のイベントもあるみたいですし。MUSIC JAPANのO.A.もまだ来月にはあるので楽しみは続きますわー。

ジュウイチジャナイ(初回限定盤)(姑息盤)(DVD付) Music ジュウイチジャナイ(初回限定盤)(姑息盤)(DVD付)

アーティスト:cali≠gari
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ジュウイチジャナイ(初回限定盤)(卑劣盤)(DVD付) Music ジュウイチジャナイ(初回限定盤)(卑劣盤)(DVD付)

アーティスト:cali≠gari
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≠(良心盤) Music ≠(良心盤)

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2010年3月18日 (木)

“『A Moveable Feast Authorized by cali≠gari』読了。”

cali≠gariの“豪華本”、
『A Moveable Feast Authorized by cali≠gari』が届きました。
こちらは16日には届いてました。

前半の大部分が写真集的な。復活から日本武道館までのライブシーン、オフショットと。あと各メンバーの撮り下ろし。
青さんの写真は“らしい”感じ。石井さんはカッコいい! やっぱバンドとしての華なのかしら。

一番読みたかったのはやっぱりインタビュー。
ホントこのバンドって奇跡的な人間関係で出来てるなぁ と。
研次郎さんと石井さんがバンドのブレーンと。cali≠gariとしての心臓とか“顔”は青さんなんだけど、あの2人が居るから運営出来てるんだなぁ。
そして誠さんが石井さんを加入に導いてくれて、またcali≠gariの一番のファンでもある。
…面白いなぁ。

個人的な話ですが、私ゃcali≠gariは『グッド、バイ。』からで、そこから過去の音源を探っていったり、活動休止してたので以降は青さんの活動、“lab.”を追ってましたね。
『PIED』と『PIPER』は名盤だと思ってますし、作品に石井さんも関わってたから(アルバム曲にKUON(青)さんと石井さんだけで作った曲もあったような)、当時は『再結成するのかな…』と勝手に思ってましたね。
けど、KJUNさんが脱退して、“L.TB”になってからは『どうなるんだろう…』と。
まぁ、L.TBはそれはそれで、“幸福で汚れた部屋”とか名曲はあるし。良いんですけどね。

で、話を豪華本に戻して。
特典のDVDですが、“ワラビ”ってそういうコトだったんですね。蕨。
石井さん…ガリっガリですね。(笑) そして33にもなって、ウ○コウ○コ言うとか…。(笑)
撮影では研次郎さんがアグレッシブで素晴らしかったです☆

あぁ、まさに豪華本。充実でしたよ。

巻末にcali≠gariに携わった人へのアンケートがありましたけど、再結成後、PV以外全ての映像を作成した 山田制作さん…。“あの外人”何処から連れてきたのか聞きたいんですが…。(笑)

A Moveable Feast Authorized by カリガリ Book A Moveable Feast Authorized by カリガリ

販売元:シンコーミュージック・エンタテイメント
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2010年3月17日 (水)

“cali≠gari 別室ノイローゼ2010 寝室編”

3月14日24時を以て別室が終了した。

…と思ったら、なんか“寝室編”とか!?

活動する限りは付いて行きますよ☆

昨日は“マネー¥金”ライブだったのですが、私は行ってません。
ただ、
相変わらず 余韻がたっぷりあるし、0時に更新された別室の情報によると何かしら今年もやってくれそうなので今年も期待!

『≠』のCDはまだ届いてません~。発売日はまぁ今日だし、今日中に届くかなぁ。

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“『新撰組PEACE MAKER 3集』読了。”

黒乃奈々絵 著、『新撰組PEACE MAKER(3) (ブレイドコミックス)』を購入。読みました。

所謂、コンビニ本で、640Pと極厚ながら、680円という。

本屋で予約取り寄せで購入しましたよ。

3集だけ買ったのですが、『PEACE MAKER 鐡』の単行本未収録作品が収録される…というコトでー。

「予告編」と、携帯配信された(?)「油小路」編が未収録というコトですが、『日野編』も私 読んだ記憶無いんですが…。(どうだったかな…)

坂本龍馬暗殺後、鉄之助が狙われ、また、藤堂は本当に裏切ってしまったのかー――…? といったところで。

読んでて何もかもが懐かしい!
何年前だ?ホントさぁ。

やっぱり面白いんですよねぇ。ドレッドの坂本龍馬とか、“新撰組”と“黒乃奈々絵”先生だからこその表現とかねー。
冒頭の山南さんトコは展開知ってるのに涙腺が…。

で、
巻末裏表紙折り返しによると、6巻が今秋に発売とか―――!?

これは期待!!

続きは次回の講釈で。

Book 新撰組PEACE MAKER(3) (ブレイドコミックス)

著者:黒乃奈々絵
販売元:マッグガーデン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年3月16日 (火)

“[コネタマ] 私。こんな技能をもってます。”

珠算3級。暗算2級。

…を、昔に……。

あとは大した資格など無いなぁ。

あぁ、でもテーマは『技能』か。

…ひきこもるコトとか……。(苦笑)

役に立つ『技能』とかは 今、身に付けてるトコです。…というコトにしておいて下さい。

や、まぁ、なんにしても、『技能』があっても役に立って、結果が出せなければ意味が無いとか、外からの評価が頂けないと …どうにもなー、って思ってしまったり。

今は「出来ない」と言うより愚直に励み 続ける限りですよね。

ブログネタ: 私。こんな技能をもってます。参加数拍手

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2010年3月15日 (月)

“『楽園Le Paradis 第2号』読了。”

折角 左にバナーも付けましたし。(PC推奨)

黒咲練導先生が描き続ける限りは買い続けようかなぁ、と思ってます。
こういうタイプの雑誌(?)は、“fellows!”もそうだけど、買い忘れとかも心配になったり、あとは保存どうしよう とかね。

楽園Le Paradis 第2号』を読みました。

“レセプタクル”、なんだろう、あの鋭利でデカい乳は…。(笑)
個人的には“おまけ”の方が面白いというか好き。
で、ガールズトーク漫画を2本続けて。売野機子先生の作品も。
連続掲載してるのは欄外の編集コメントから意図的だと分かりますが、作品自体は作者にそれを発注したんでしょうかねぇ。
新進気鋭の作家による、ガールズトーク読み比べ企画 みたいな。

売野機子先生は良いね、巻頭に載ってるヤツも。IKKIかアフタヌーンでも読みたい。

沙村広明先生は…、な…ん だ…ろうなぁ…。
なんだよ、『人造人間カマクリアン』って。(笑)
面白いなぁ、くそぅ。

二宮ひかる先生は、今回はエロというより良い話で。なんか かわいいですね。

ほかにも一作品ずつ紹介するのは割愛しますけど、別にエロが無くても全然良いんですよね。
女性作家さんが多いみたいなので、女性作家さんによるエロを絡ませた恋愛もの、 …ってのが読みたい気持ちもあるんですが、“余裕”と“切羽詰まった感じ”の駆け引きがねー。やっぱり純粋にそういうのが好きなのよね、私わ。

蛇足というか。
黒咲練導先生による『放課後プレイ』“3”がとうとう始まった!
そして電プレ巻末に“2”が5月27日に発売とかー。チェックですわ。

Book 楽園Le Paradis 第2号

著者:シギサワ カヤ
販売元:白泉社
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2010年3月14日 (日)

“『島本和彦 著:ゲキトウ 完全版』読了。”

島本和彦 著、『ゲキトウ (リュウコミックス) 完全版』を読みました。

あの『逆境ナイン』の続編で、主人公“不屈闘志”がプロ野球に入ったあと、肩を壊し、10年を経て父親となり再びトライアウトに挑戦しプロを目指す―――…。
と。

相変わらずだッツ…!!
130kmの球を気迫で押し切ったり、風巻が自分を思い出したり…。(笑)

そして“男球”以上の球、“樹齢サウザンド”…!
…ホント表現がすげぇ…!
あれは気圧されるわ…!!

370ページくらいあるんですが、一気に読めました。熱い!胸に来る…!

以下はツッコミというか…。
打ち切りになったんですか…?
勿 体 な い。

折角、あの“不屈闘志”が父親になってカムバックしたワケで。
もっと逆境が見たい!そしてそれを乗り越える姿を…!

トライアウトをクリアしてプロに戻ってからの逆境とか、夫婦間での逆境とか…(回想シーンでの過去も、何故に奥さんは知ってるふうな感じで…)
何より読んでて一番引っ掛かるのが、本編中ずっと目が死んでる闘志の息子 “魂士”。
扉絵ではまだ目が輝いているのに、何があった!?
いくらゲームを買い与えられてしまったとはいえ、いくらなんでもゲームがキッカケであの不屈の息子の目が死ぬとは思えない…。途中 魂士に何があったのか…。

やー、島本先生、続きを…。
連載が中断してしまったという逆境に、是非 挑んで頂きたい…!

ゲキトウ (リュウコミックス) Book ゲキトウ (リュウコミックス)

著者:島本 和彦
販売元:徳間書店
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2010年3月13日 (土)

“『カリフォルニアバーガー』を食べた。”

“『カリフォルニアバーガー』を食べた。”
カリフォルニアの自然とそこに降り注ぐ太陽からの恵みを感じさせる、カリフォルニアバーガー!ジューシーでボリュームたっぷりのビーフパティと、トマト、レタス、旨みたっぷりのベーコン、カリフォルニアが発祥といわれるモントレージャックチーズとの豊かなハーモニーを是非、お試しください!粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズも見逃せません!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうな。

写真で見るとチーズがハミ出てますけど、そこまでチーズな味はしませんでしたね。
それよりもレタスなりトマトなりがドレッシングが効いててあっさりと食べれました。

Big Americaシリーズは全体的にサラダ的なものがちゃんと含まれてるんかな。
ニューヨークバーガーもそうだったけど。

ま、一種類食べてないヤツがまだありますがね。

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2010年3月12日 (金)

“『Angelo : 光の記憶』を聞いた。”

Angelo 久しぶりのNEWシングル。『光の記憶』を買いました。

買う予定だった店に無かったので、だいぶ購入が遅れてしまった…。

テレビ東京系で放送中のアニメ“テガミバチ”のエンディングとしても流れてて。

今回の曲の作成に際してキリト氏は原作の漫画を読んでの上で。また、テガミバチ盤はジャケット描き下ろしとか。

タイトル曲、『光の記憶』はストリングスとピアノが絡まる綺麗なバラード。

キリト節とも言える叙情的なバラードは得意らしく。前回のシングル『薄紅の欠片』でもその辺りは見られるところでしたが、今回は 穏やかではありながらも力強さを感じるものではないかと。

『Last song』と『RAINBOW』は非常にメロディアスでポップ。

前者は後半にギターがうねるところがあったり、後者はイントロからギターリフがあったりしますが、どちらもポップで聞きやすいですし、聞き取り易いです。

歌詞はフールズによると、『Last song』が遺書的なカンジだそうですが、個人的には『RAINBOW』の方がそういう印象を受けました。

“空を染めていく 朱い光”

“明日を染めていく 朱い光”

朝焼けと夕焼けを表している様が、“一日”を表していると思うし、と同時に人の“一生”を表しているとも。

人は一生の中で、色々な輝きを魅せて――…。

…みたいな。

あと3曲 一貫して“光”がテーマだそうで、表題曲の『光の記憶』は発光体的な 真っ白い光、全てを包み込む光 なのでしょうね。PVも大きな白い光がありましたし。

加法混色で、赤、青、緑の光を全て合わせたら 白 になりますから。

また ジャケットは砂時計型のプリズム?

時間を経て、色々な輝きを放つという意図でしょうか。

光の記憶 Music 光の記憶

アーティスト:Angelo
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光の記憶(テガミバチ盤) Music 光の記憶(テガミバチ盤)

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光の記憶(初回生産限定盤)(DVD付) Music 光の記憶(初回生産限定盤)(DVD付)

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2010年3月11日 (木)

“[コネタマ] 【ブログ学園】これまでギャンブルで勝った最高金額は?”

ブログ学園

前回のブログ学園で、何故か5位に…。

で、今回のお題ですが、

“勝ったことがない。”を選択しました。が、

……というか、買ったコトが無いんですよねぇ。

まぁ、ある意味 人生がギャンブルだと言ってしまえばそんなものなんとでも言えるんですが…。(´д`;

だけど人生も そこまで冒険してないのでなんとも言えません。(本末転倒…。)

本題のギャンブル,賭け事についてですが、ハマるとコワいのでやりたくないんですよねぇ。

大体初めてでやってみて、きっとビギナーズラックで儲けて、調子乗ってもう一回やってみたら負ける ってオチだと思うのでー…。

…せいぜい 懸賞に応募するくらいですよ…。

そんな感じでー………。

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2010年3月10日 (水)

“[コネタマ] 一番印象に残っている「偉人伝」といえば誰の伝記?”

例に書いてあるせいか、野口英世は確かにねー、なんて思い出したりとか。

初めて読んで 知った時もですけど、むつ利之先生の『Dr.NOGUCHI』という漫画も読んだコトがあったので、印象には残ってますね。

つか、昔はマガジンでそういうのも普通に連載してたんだもんなー。今じゃ合わないんでしょうかねぇ…。

あとは一休さん。 

テレ朝のアニメでの一休さんは知ってるんだけど、普通におじいさんとしての一休和尚が描かれたものを読んだ時はちょっと衝撃的でしたね。

やっぱ 子どもとして描かれる一休さんしか知らないワケですから。

なんていうか、大体 学校の図書室とかに置いてある、漫画でわかる歴史の人物~ みたいな本ね、あれで読んで色んな歴史上の人物を知っていってたよね。

んで、活躍してた歴史的な事柄は知ってるけど、その後のコトとか知らないから どうやってその歴史上の人物が亡くなったか ってことが気になったりしてね。

で、没年が不明とかだと、ゴニョゴニョ… みたいな。

特別 印象に残ってる歴史人物とかは無いんだけど、そういう“歴史のまんが”があったなー、みたいなコトを思い出しましたよ。

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2010年3月 9日 (火)

“『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2 完全版(NHK 総合)』も見てました。”

ホントは先日O.A.だったハズで。
MUSIC JAPAN 東京事変SPも一昨日にやってて、それはそれで見てましたが。

ついさっきまで、『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2 完全版』を見てました。
BS-2でO.A.されたものも見てたんですが、NHK 総合でさっきまでやってたヤツも見ましたよ。

しかしまぁ夜中の2時半からこの番組を放送するなんて、どんだけNHKはヲタのコトを把握してるのかと…。(笑)
(賛辞です。(笑))

結果的に3ヶ月連続ですからねぇ。

ところで前回放送ぶんと異なるのは、
妖精帝國さんのトコで喋りのシーンがまるっとカットされてましたね。
あの、番組スタッフらしき人とのやりとりが。

その代わりに、BS-2放送時にも無かったけど、
今年の夏のアニサマの出演アーティスト紹介が。
お馴染みのアーティストが少しずつ紹介されていったんですが、fripsideさんも出演されるということで、“LEVEL 5”がチラッと流れたんですが、何故によりによってエスパー伊東が出てるトコをチラッと出したNHK…wwww。

あと、
2月20日、水樹奈々さんの地元、愛媛での凱旋ライブの様子や、新居浜市ふるさと観光大使に就任した映像も少し流れましたね。

いやぁ…、何回見ても良いよね。(´ヮ`)

ブログ内 関連。↓

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2』を見た。 (2010.01.11)

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2 完全版』を見た。 (2010.02.18)

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2010年3月 8日 (月)

“『BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 2/15号』を見た。”

“ほぼ日”の方でね、BRUTUSさんと一緒に吉本隆明さんの特集本を作ろう
 …みたいな連載が少し前に上がってたのは知ってたんですが、もうそのBRUTUS が出てたとわ。

…ということで、『BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 2/15号』を購入しました。
内容の主なものとして、“糸井重里が案内する吉本隆明の世界”。
過去の著作から名言をテーマごとに分けて紹介する…といった 吉本隆明入門。

ちなみに私は“忙しい”コトについて。改めて。
“速度が違う”こと。

そういえばどなたかが“待てない人”について書籍を書かれてた気がしますが、なんていうんですか、機械が発達して便利や効率性が進歩してるけど、P.36で取り上げられてますけど『東京の速さと自分の精神的な速度が違うから』と。
“待てない”前に『急かされてる感』があるから。という。
もともと“自己”と“他のもの”は乖離してるから、それを時間をかけて埋めていく(埋まらないだろうけど、埋めていこうとする)コトで人間をつくっていくと思うんだけどねぇ~…。


あとは“生きる”というテーマの項で、しりあがり寿さんの3ページの漫画が載ってますが面白かったですね。(笑)

広告が多いのでなんともですが、吉本隆明初心者には面白い特集かも。

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2010年3月 7日 (日)

“『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第46話 再放送』を見た。”

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第46話。
津波情報のため画面右下あたりに大きく日本列島が表示されていた為…再放送。と。

私も2/28放送ぶんをHDDに録画してたんですが、サムネも当然 日本列島が表示されてて。

いやー、しかし全国で前回ぶんを再放送するってすごいね。MBSとTBSだけじゃなくて良かった。

ヲタで夜中にアニメを見てる身の私としては、この時間にやってくれた方が見易いので、毎回この時間に前回ぶんの再放送すれば良いに。
土曜の夜中なんて放送時間余ってるだろうし~。

けどCMまでは流石にスクエニ提供では無いかぁ。

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“『バクマン。 7巻』読了。”

バクマン。 7 (ジャンプコミックス) (7巻)』読了。

“疑探偵TRAP”の連載が打ち切り。担当港浦と共に新作に挑むべく、ギャグとシリアスを作って読切を作るも…。

高木が作れる 個性あるストーリーって何だ。
2巻のP.107で服部さんは、
『高木くんの良さって 子どもらしくない話を作るとこだったんだ』
と。

“未来時計”がどんなのか掴めないけど、ギャグマンガの“TEN”と比べて…、
つかギャグマンガは頭良くないと作れないからねぇ。

で、
“未来時計”を読んだ服部さんと吉田氏は、
『何かひとつ足りない …小手先で…』
とか。

で、エイジの“未来時計”の感想は、
『本当に面白いんです 僕にだけかもしれませんケド
 亜城木先生は主人公に自己投影しないですから ~心がないとか言うかもしれませんケド』
と。
けど逆に静河流の作品も『面白い』と評し、『亜城木先生とは反対の自己投影型』と。

そして亜城木先生に作ってほしいのは『エグい話』と。

“書きたいものがギャグじゃない”
って高木は言ってるけど、高木は計算タイプだからなんでもソツなくこなせるんでしょうね。
だからそれが編集に“小手先”と評されて。
で“金と知恵”のようなエグい話は“心”が入ると読む人がさらに厳選されるから、計算でエグい話にした方が中和されて面白いコトになるんでしょうかね。
新妻エイジのトレジャーの評価のキャラの観点で、“未来時計”は3点で、“斜本”は4点だし。

よく漫画賞では“キャラが大事”って言うからなぁ…。
描き手の得手、不得手もあるとはいえ、読み手が感情移入して読むのが面白いとするか、展開を客観的に面白がる というの の違いなのかな。

ところでP.145のサイコーのセリフ、
『ヒット作を出したいんです!
 ~何とか長く続けようって話にしか』
長く続く…ってヒットしてるコトじゃないのかなね。
爆発的なヒットが欲しいのか。
ホームランを狙ってるってコトか。ヒットで繋ぐんじゃなくて。
40歳までには結婚…って話もしてるんだったら、長く続けたらチャンスは訪れると思うけどね。

この巻は 作者と、編集と、漫画家の 何が面白い漫画、読みたい漫画なのかと話してるのが面白かったですね。

バクマン。 7 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
発売日:2010/03/04
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2010年3月 6日 (土)

“子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな”

『子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな』 

THE HIGH-LOWS の、“不死身のエレキマン”という曲からの歌詞らしくて。

このあと、『~第一希望しか見えないぜ 不死身のエレキマン』と、続くみたいなんですが。

や、私 ハイロウズのこの歌 知らなかったんですけど、西島大介先生の“ひらめきマンガ学校”のブログ読んでて、この歌詞を紹介されてて。それで初めて知ったんですね。

あとついでにワッキーの“地名しりとり”の中でもワッキーが熱弁してるトコをこの前見まして。

確かこの時は出会った人が子供のころに思った職業に成れてた人で、それに対してワッキーが『お兄さん 大人だよ!』とか言ってたような。

私はこの歌詞の…っていうか、この言葉自体が刺さったので、ヒロトの歌詞の意図とか解釈の正しさは知らないし、解釈なんて人それぞれだと思うけど、

いわゆる年齢的に大人になって、けど 適当な職に就いてたり、凝り固まった価値観で排他的になってたり、「どうせ~」みたいなセリフを吐いたり。

…っていうか大人って何かね。

ハイロウズの歌詞的に、ここで使われている“大人”っていうものって、もぉ なんかスゲー存在なんでしょうね。子どもが憧れを抱くワケだから。

…なんか色々書こうと思ったけど、解釈しようとするだけ陳腐になるからやめよう。

とりあえず私ゃ年齢的には大人だけど、まだまだ子どもなので、“フリ”することなく 憧れていた大人になれたらなぁ…。とか。

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2010年3月 5日 (金)

“[コネタマ] コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?”

ブログ学園

『そのほか』っていうか。

東京まで行くのに始めはお金の都合で鈍行を使っていたんだけど、新幹線で行くようになったコト。

やっぱお金がかかるから、時間かかってでも鈍行でいいや と。

あれですよ、“どうでしょう”で、新幹線や飛行機を使えばあっという間なのに わざわざ深夜バスを使うようなものですよね。(笑)

まぁ、“地名しりとり”でも同じなんだけど。(笑)

それが最近は新幹線を使うようになったコト。

時間を金で買えるなら移動時間を短時間で買いたい と。

……まぁ、単に車輌に長時間座ってるコト自体が苦痛になってきただけなんですけど。( ̄ヮ ̄;

ネタのお題に当て嵌めるなら、『時間』を買うという考えなのかなぁ。

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2010年3月 4日 (木)

“『ONE PIECE 巻57』、『COLOR WALK4 EAGLE』読了。”

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)』と、『ONEPIECE 尾田栄一郎画集 COLOR WALK4 (愛蔵版コミックス) EAGLE』を購入、読みました。

57巻の方は、白ひげの登場から、ほとんどの海賊がエースを助ける為に向かい、それを海軍が迎え撃つ 入り乱れた 戦争の状態で。

スモーカーさん…あんなに強かったっけ…。
あと、“鷹の目”も。あそこまで強いとは。まだゾロは敵わないくらいになるのかな。

でその“鷹の目”のセリフ、
『その場にいる者達を 次々に自分の仲間につける』
これがひとつなぎか…。
“仲間につける”様子は最新話(ジャンプの)でもそう見受けられますね。
みんながルフィの為に、という。

収録話の中で、556話の赤犬とドフラミンゴのセリフがこの巻では印象的。

あとSBSでは尾田先生の、“『殺す』という表現を使わない”コトについても。
“死ぬ”コトとかもね。
…で、ということは、最新話のあの展開は…、と思うのですが、それはいずれ分かるコトなのでしょうかね。

そして同時発売の『EAGLE』。
空島編からエニエスロビー編まで。
表紙にブルックは居ますが中の方にはブルックの出てるイラストは無いです。
キリンが横になっててナミさんがキリンの毛皮のカタログ見てる絵とか、そういうのよく思いつくなー、と。

対談相手は やなせたかし先生。
戦争の体験もされているということで アンパンマンが生まれた理由、正義についての考え について感じるものがありました。

1億冊突破記念イラストなど、見たコト無いイラストもあり、見てて楽しい画集ですわ。

ところで『ONE PIECE 巻57』、さっきamazon見たら 在庫切れになってたんですが…、amazonが仕入れたものを切らしてしまったんでしょうか…。

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス) Book ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
発売日:2010/03/04
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2010年3月 3日 (水)

“『ハワイアンバーガー』を食べた。”

“『ハワイアンバーガー』を食べた。”
世界で愛されるハワイの名物料理「ロコモコ」のおいしさをそのままハンバーガーに閉じ込めた、ハワイアンバーガー〓
深いコクのある特製グレイビーソースが、ジューシーでボリュームたっぷりの1/4ポンドビーフパティ(通常のビーフパティの約2.5倍)、ぷりぷりのタマゴ、旨みたっぷりのベーコン、チーズ、レタスを包み込んだ幸せなハーモニー〓
粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズも見逃せないポイントです〓

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

だそうな。

食べる前までは、“月見バーガー”とか、“てりたまバーガー”とかとどう違うんだろうと思ってましたが。

確かに肉がデカかったです。写真撮る用にワザと肉をずらしたワケではなく。
あとパンの方が、なんか違ってましたわ。

ところで店頭に
『材料沢山入荷しました。』
みたいなコトが掲示してありました。

まぁ過去2回のBig Americaの商品がよく品切れしてましたからねぇ。

で、あと一緒にポテトも単品で買いましたよ。
全部150円ということで、当然Lサイズを。

さすがに満腹ですよ。

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2010年3月 2日 (火)

“バンクーバー五輪 閉幕”

バンクーバー五輪が閉幕しましたね

なんだかんだ結構テレビ見てましたね。
スポーツニュースとかだと、主に日本人選手の成績を中心に放送されるけど、リアルタイムで見てると、やっぱり外国の上位に入賞する選手って見てて凄いんですよね。

『よく こんな演技できるなー!』

なんて。見ながら。

カーリングも ルールが分からないなりになんとなく見てたけど、解説聞きながら見る面白さもあったり。

ま、何が一番注目して見てた ってなると、やっぱりフィギュアですけどね。

真央ちゃんにキム・ヨナに。
ロシェットも良かったし、長洲未来選手のフリーでの演技も見てて楽しかったし。
ホントに感動ですよ。
涙腺 決壊するかと。

ところで蛇足かもだけど、フリーで真央ちゃんは赤い衣裳で、キム・ヨナは青くて。

よく、赤い服ってエネルギーがあるって言うけど(赤いパンツとか、赤いちゃんちゃんことか)、…実際サッカーでも赤い服んトコが良い成績残してるような…。(違ってたらゴメン)
氷上での場合は別なんかね。
トリノの荒川静香さんも青い衣裳だったし。
そういうジンクスでもあるのかね。


日本としての成績も、金は無いにしてもメダル5個だし 入賞も多かったから良かったんじゃない。
見てて楽しかったし。

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2010年3月 1日 (月)

“2010.02.28. チリ地震。と、それに伴う津波”

2010.02.27.
チリでマグニチュード8.8の地震が。
そしておよそ1日経った、2月28日の昼、津波警報が日本に。

まぁ、半世紀ほど前のチリの地震でも津波が日本に来て、140人ほどの死者が出たとありましたし。

それから12時間経った今も尚、まだ津波注意報は発令してる状態で、テレビ画面の右下には日本列島が表示されてますし。

いやぁ…、すごいな…。

あと、この前は沖縄でも震度5の地震があったワケで。…チリの方が規模がデカいから既に忘れられてるみたいな感じですけど。

いずれにしても被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。


チリにしてもハイチにしても、食糧不足などで、暴動や強奪が起きてたりしてて。
いざ って時に冷静に、理性的に動けるのかな。

日本で…というか…別に日本じゃなくてもいいけど 今現在、別に天災とか起きてなくても、何か不都合なコトがあると感情的になったりするからね。
そのへん、気をつけなアカンよねぇ…。

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