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2010年1月

2010年1月31日 (日)

“『WOMBS 1巻』読了。”

『天顕祭』で、文化庁メディア芸術祭を受賞した、白井弓子先生の新作。
WOMBS 1 (イッキ コミックス) (1巻)』を読みました。

内容としてはまだこれから。1巻では舞台や背景を垣間見る…といったところでしょうか。

第一移民と第二移民での戦争に女性が召集され、瞬間移動の能力を持った生物の細胞を子宮に移植して“飛べる”ようにし、転送兵として職務(?)を果たしていく。
…という話。

IKKI本誌でも追ってましたが、まとめて読むほうが適してます。

なによりセンスやアイデアや設定がすごくて先ずはそれを捉えることからで…。

第二移民からの攻撃に受けて立つ…って、第一移民である主人公サイド・ハスト軍も、ニーバスの能力を借りて使ってるワケだから、そこの間でなにか衝突するんでしょうかねぇ。

あと、第二移民がしてきた攻撃、というのも、『攻撃を受けてきた』という説明があるだけで詳しくは分からない。
原生物の能力使ってるハスト軍が言う立場なのかな。

『愛する人よ…月の光の~…』というのはニーバスの声かなぁ。
『天顕祭』で言う“蛇”で“木島咲”が狙われるような感じで、『WOMBS』では“マナ・オーガ”が…。?。
みたいな。

感想と憶測とか書いてみたりした。

単行本は8話まで収録で、今出てるIKKI3月号には続きの9話が載ってるので、それも含めて読んだ方が面白いかもー。

Book WOMBS 1 (イッキ コミックス)

著者:白井 弓子
販売元:小学館
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2010年1月30日 (土)

“『ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD』を観た。”

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2010.01.29.

昨日、『ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD』を観に行ってきました!

観に行きたいとずっと思ってたのに、なかなか行けなくて。けど、昨日。ようやく。

時期が時期なので、館内はだいぶ空いてましたが、画像の通りちゃんと『零巻』はもらいました!

内容の感想をざっくりと。

ブルックがハジけてた。チョーさん素晴らしい。(笑)

金獅子のシキの竹中直人さんがハマってた。変態さとシリアスさが良かった。

なんであんなとこに魚人の海賊が…と思ったら最後のキャスト一覧を見て、そうか 北島康介さんか と。あとで思った。

あとはナミさんがエロかった。

スーツでキメて突入するとこは映画の予告カットでもあった画だけど、カッコいいですね! バトルシーンとか勿論カッコよくてわくわくゾクゾクするんですが、ゾロがボケてるとことかはフツーに吹き出しましたし。(笑)

あぁ あと そうそう Dr. インディゴ。声が中尾隆聖さんなので、どうしても耳に残るしキャラとして印象強かったわー。

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2010年1月29日 (金)

“『黒夢 & サッズ 再始動』”

http://www.kuroyume.jp/

http://www.sads-xxx.jp/

マジでか。

始め、某ヴィジュアル系関連の掲示板で見たんですが、釣りかと思った。

…けど、清春さんのブログを覗いたらマジでした。

myspaceの方には、ライターの増田勇一さんのコメントも共に記載されていて。

DEAD ENDを再始動させたMORRIEさんのコトとか、昨年他界されたフールズの東條雅人さんのコトが関連してるのでしょうね。

現時点ではファンクラブ、アルバム、ライブの予定がそれぞれ出てるようですが、詳細の続報を待ちたいのと、来月のフールズにきっと載るであろうインタビューに期待です。

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“[コネタマ] あなたの好きなお酒を教えて!”

ブログネタ: あなたの好きなお酒を教えて!参加数

基本、ビール系ですよね。

同じのばっかり飲むと飽きるので、なるべく色んなのを飲みたいなー、なんて思ってますが。

前にも書いたかもしれないけど、ビールなら“キリン一番搾り”ですね。

あぁ、アサヒの“ザ・マスター”も美味しかったですね。…最近あまり見なくなりましたけど。

お金に余裕があれば、もしくは 贈り物で頂きたいもの…としたらサントリー“ザ・プレミアムモルツ”ですね。プレモルは味がもぉ全然ほかと比べてイイので…。…高いけど。

発泡酒ならアサヒの“スタイルフリー”ですね。

というか、発泡酒は“第3のビール”が出てきてから立ち位置微妙になりましたな。

で、その “第3のビール”からだと、“麦とホップ”が一番いいかな~。

“クリアアサヒ”は味は良いけどのどごしが物足りないし、キリン“のどごし生”は…まぁその名の通り のどごしは良いんですけどね。

ビール系はそんな感じ。

あとは缶チューハイはその時々、新しいヤツとかカクテル系のを適当に買ってみたり。

ワインはたまにー。

日本酒、焼酎、ウィスキーはごく稀に飲むくらいかなー。

書いてて思ったけど、そのまま飲めるのが一番ラクで、よく飲むんやん。…てゆー。

ただアルコールが強いのがダメで、飲むと『ぐあっ』って感じになってしまうし、呑むと寝てしまうから。

…最近はもっぱらノンアルコールビールで……。

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2010年1月28日 (木)

“『BRUTUS特別編集井上雄彦』を見て。”

BRUTUS特別編集井上雄彦 (マガジンハウスムック)』を読みまし…、読んだというか見たというか。

この本は2008年に出た『緊急特集 井上雄彦』を増補改訂したものだそうで。

“最後のマンガ展”の工程を追ったり、スラムダンクとかバスケットの話とかアートの話とか。

マンガなのかアートなのか…というところはよくわからないですね。
その、前に『爆笑問題のニッポンの教養』で芸大行った時に、メッセージとか創作の意図について、作成側は当然それを込めるんだけど、受け手には必ずしも製作者の意図を汲み取って貰う必要は無く、受け手の自由。
作品が作者の手から離れたらそれはその読者のもの。でー…、
…ですけどマンガにはストーリーを以て紡ぐ話がある。キャラクターの人生やキャラクターの価値観を描いてドラマを生んでいく。…それはエンターテイメントとして読み手に楽しんでもらったり、喜んでもらったり、共感してもらったり。

…書いててよくわからなくなってきた……。

『今、“マンガ”を描く以上、言葉に変換できる意味を伝えるものでなくてはならない、という制約があります。その“意味”に呪縛されているような感覚もある。』(P.33)

…なんていうんだろう。全ての事象や感情が、“言葉”として処理されると頭の中で瞬間的に意味を捉えられる。というか。
言葉にするコトで表現したいことが陳腐に捉えられてしまう。みたいな。

だけど、分析、推敲、考察するのに“言葉”を頭ん中でぐねぐね考えたりするワケで。

…ん、言葉に変換できないと、マンガではないのか…。エンターテイメントにならないと……?
共感のツールを用意しておかないといけないから、それが言葉であり、エンターテイメントというコトなのでしょうか。

もう一つ、“身体”についてありました。

私は“身体”に関しては無頓着で。

“流れ”とか、“理にかなっている動き”かとか。そして“心をニュートラルにすること”とか。(P.40 のあたり)
また、内田 樹さんによる、“姿勢”の指摘など。(P.78)
“身体”を捉えて表すことで“心”を写す。
別に“身体”が動いてなくても。
“言葉”が無くても。

井上雄彦氏はマンガが描きたいわけじゃないのかな…。と思ってしまいますが、作ったものを受け手の自由にせずに、読者の葉書で伝わってるか確認してるとあるので(P.36)、表現はマンガでされたいのかな、とも思います。

本書には未公開ネームとかがあるのですが、“井上雄彦作品の考察”だけでお腹いっぱいです。

この文も言葉を尽くし過ぎです。何が言いたいのか、私自身でも まとまってるか自信がありませんが…。(笑)

BRUTUS特別編集井上雄彦 (マガジンハウスムック) Book BRUTUS特別編集井上雄彦 (マガジンハウスムック)

販売元:マガジンハウス
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2010年1月27日 (水)

“『abingdon boys school:ABINGDON ROAD』を聞いた。”

abingdon boys school、2ndアルバム 『ABINGDON ROAD』を聞きました。

2年ぶりのアルバムで、これまでに出したシングル5枚と、LUNA SEAトリビュートに参加した楽曲も収録。

ゴリゴリのロックでカッコいい曲ばかりです。
“PINEAPPLE ARMY”は詞・曲ともに良いですね。
“キミノウタ”とか“From Dusk Till Dawn”にも詞の傾向として共通しますが、 過去や今が どんな不遇であろうと、やるだけやるしかねェだろ! みたいな感じでね。
恋愛を根幹に持ってくるより、生きるコト自体に対してのメッセージが乗ってる方が良いですね。

ほか、“蒼焔 -SOUEN-”は韻シストとの絡みが良いですね。“Siren”はヘヴィだし。12曲目“Gold Eclipse”は岸さんの打ち込み全開で、そのまま次の“Valkyrie”に流れるのもイイですね。

昨日買ってから何度も聞いております。

DVDは イナズマロックフェスの模様。BSフジの放送ぶんと大体同じかな。(“STRENGTH.” はO.A.されなかったっけな。)
折角初回DVDとして付けるんでしたら、ダイジェストの部分も完全収録すれば良いのに と思いますが。(BSフジでは“HOWLING”とか放送されなかったし。)

全体としては非常に良いアルバムです!absの楽曲はクオリティ高いやねぇ。

ABINGDON ROAD Music ABINGDON ROAD

アーティスト:abingdon boys school,BASI,サッコン,FUNKYMIC
販売元:ERJ
発売日:2010/01/27
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ABINGDON ROAD(初回生産限定盤)(DVD付) Music ABINGDON ROAD(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:abingdon boys school,BASI,サッコン,FUNKYMIC
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2010年1月26日 (火)

“[コネタマ] 超常現象・怪奇現象…あなたは信じますか?”

コネタマ×フォース・カインド企画。

ブログネタ: 超常現象・怪奇現象…あなたは信じますか?参加数

半信半疑。

4th KIND がどうのこうのではなく、超常現象・怪奇現象 自体に対して半信半疑ですよ と。

特にテレビのバラエティ要素の強いものはよくわからなくて、スタジオでタレントがVTRを見て『ギャー』とかってのは ねぇ……。

せめてタレントが実際にスタジオ内でタレント自身に何かが起こる とかだったら まぁ…。

現象自体と、受け止め方・受け止める人自体だと思うので、真偽のほどは『わかりません』としか言えませんねぇ。

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2010年1月25日 (月)

“『大阪発疾走ステージWEST WIND 2009.11.22.O.A.ぶん』を見た。”

2010.01.23. 夜中(01.24.)O.A.
『大阪発疾走ステージWEST WIND』を見ました。
2009.11.22.にNHK BS2にてO.A.されたものらしいですが、BS放送ぶんは見れなかったので、総合の方で見ました。

西川ちゃんがライセンスと一緒に滋賀をさらっと紹介する感じで、イナズマロックフェスの模様もチラッと放送しながら。
イナズマロックフェスについては、この前BSフジのヤツを見たので、大体は同じものでしたが、BSフジで放送されなかった楽曲もあって。
“蒼焔 -SOUEN-”をUVERworldのTAKUYA∞と歌ってたんだ!?
…フルサイズで放送して欲しかった……。

この番組では各アーティストへフェスのオファーについての話も。
その流れでBUCK-TICKのステージを西川ちゃんが振り返って、誇張した表現ではあったけど、確かにBUCK-TICKのステージはBUCK-TICKのものだったんだよなー。

また、イナズマロックフェス出演者に『滋賀と言えば…』と尋ねるのも。
…BUCK-TICKメンバーに1人ずつ尋ねるとわ…。
そして櫻井あっちゃんは『ひこにゃん』と…!
さすが猫好き…!

バックステージの様子とかも見れて面白かったですねぇ。

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“『Plastic Tree:ドナドナ』を聞いた。”

Plastic Tree アルバム『ドナドナ』を聞きました。

佐藤ケンケン氏加入後の初のアルバムというコトでー。

好きな楽曲ですが、やっぱり“梟”はカッコいいですね!
憂いと激しさが同居してるこの曲はまさにプラならではですね!
悲しくて力強いです。

そして気になる曲は、5曲目“コンセント…---…”
打ち込み、テクノな曲。
テクノと有村さんの声が合っていて意外ながらもハマってて良いです!
そしてそのまま次の曲、“ガガジ”に繋がるのも自然に感じました。

“――暗転”はこのアルバムを締めくくるのに丁度良く。全9曲とコンパクトながらまとまったアルバムだと思います。

通常盤ボーナストラックの“やさしさ倶楽部”は…これは……。(笑)
まぁオマケ的な…。(^^;
やさしさー 『やさしさー(エコー)』
やさしさー 『やさしさー(エコー)』

ドナドナ Music ドナドナ

アーティスト:Plastic Tree
販売元:ユニバーサルJ
発売日:2009/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月24日 (日)

“『星は歌う 7巻』読了。”

星は歌う 7 (花とゆめCOMICS)』を読みました。

『コミュニケーションの方法なんて学び損ねた』(P.89)

甘えるコトも頼るコトも言い出し辛く。
自分の所為で面倒なコトにならないために、わざと嫌うような言葉を使ったり。

この巻は かなちゃんメインの巻で。何故とサク一緒に暮らし始めたか…、など。
…暮らし始めた時はあれだけギクシャクしてたのに、よくもまぁ落ち着いたものだな…と。
ま、2人とも…まぁ千広もだけど、人と関わろうと努めてるからなんだけどね。

認められなくて否定されまくると、自分を殺すか、相手を殺すかになってしまう。それを堪えていたサクと、堪えてるのを分かってるから手を差し出したかなちゃん(あと千広も)だから、今の関係があるのでしょうね。

前日書いた感想のモテキでも、深く関わるコトについてありましたけど、そんな中“星は歌う”本編では純粋に受け答えするサクが居るから変わってくるのかなぁ。

普通、家族から厳しく酷く扱われてたら、もっと歪んでしまうと思うし。

あとこの巻の始めの方で、先生にメガネを返した聖の行動が可愛いかったですね。あれが素直な行為なんだろうね。

Book 星は歌う 7 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月23日 (土)

“『モテキ 3巻』読了。”

最近は面白いマンガ賞みたいなのにもノミネートされてるようで。なんだか嬉しいですね。
“3・3・7 ビョーシ”から久保ミツロウ先生を知ってるとね。

モテキ 3 (イブニングKC)』を読みました。

この巻も読み進めど本を閉じたくなってしまったり、でも先が気になって読み進めたり…。
…本を閉じたくなるのは、バシバシ内容が刺さるからですが。

土井さんのねぇ~…男性への分析も分かるんですよ。(P.38)けどねぇ~…うーん。
男性は内面 傷付きやすいですよ。見た目が豪傑な男とかナイーブやから。…てゆーか土井さん今まで男性の方から告白するようにさせてきたのに、自分が脆いなんてコトぁ無いでしょう。…と思ってしまいますが。
「私だって 自信ないのよ? 言わなきゃ気付かないの?」
とか。その自信が無いように見えないんですよね。これはフジ君の視点になるのかもしれませんが。
バシっと、パリッとしてる感じがね。何か強固なる土台があって、余裕たっぷりでゆとりある人間関係を取ってるような。
フジ君視点でいくと、土井さんを通して『女はみんなこうなんだー! どうせ本命で男がいて…』みたいな。

まぁフジ君の、自己否定して低く見積もるコトでどこか安心することは、P.134 で土井さんがブチギレてますから。…それはそれとして……。

あと、P.38のトコで、『自分が自信を持てる女に落ち着く』と土井さんが思ってるけど、
キスを目撃して飛び出したいつかちゃんのシーン、P.59では、『自分に自信がないからこそ 美人にしか埋められない穴があるんだ』とか。
思うところは女性によっても、男性によっても違うのでしょうが…―――。

P.159。
『藤本君も オム先生も 私の中に踏み込もうとしてないじゃん 私の事 怖がんないでよ』
だけど、怖いんですよねぇ。土足で上がって傷付けて傷付くのが怖いから。

ところで後半、原稿ヤバいオム先生がケンカ別れしたアシさん野村さんに真摯にお願いするトコは良いなぁと。
フジ君は最初のキッカケが、自分が好きだからってワケで動いてないからちょっとフラフラしてるんだけど、それ以外の行動力は凄いと思うんだけどね。

ちゃんと人と向き合って、コミュニケーションしようとしてるだけ良いと思うよ。これが作品としての希望だと思う。

…いやぁ~~…、だって現実は、本音で話しても はぐらかされたり、うわべだけの空々しい話で。共有できるのは愚痴だけで~…、…とかね。

あとがきにて4巻完結とありましたが、マジですか。どう終わるか全く検討つきませんが…。

モテキ 3 (イブニングKC) Book モテキ 3 (イブニングKC)

著者:久保 ミツロウ
販売元:講談社
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“[コネタマ] 買った商品が故障したら?”

ブログネタ: 買った商品が故障!どうする?参加数

『知り合いに相談する。』

を選択しました。

コネタマの例文に上がってたものがパソコン関係のネタだったので、ま、これかなぁ、と。

私はそこまでパソコン詳しくないんだけど、大体周りにはパソコンに強い知人が居るので、その人とかに聞くのが確実なので。

ま、勿論 自力でなんとかはしますよ。それでなんとかなれば大したコトないし。

ただ 抱え込んでもどうにもならない時は、『相談する』ってコトでー。

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2010年1月22日 (金)

“『ごちそうツナバーガー(マグロのフリッター さっぱり生姜醤油仕立て)』”

“『ごちそうツナバーガー(マグロのフリッター さっぱり生姜醤油仕立て)』”
モスバーガーに久々に行きました。

親がCM見て、食べたいと言ってたので、自分のぶんも買いましたよ。

“ごちそうツナバーガー マグロのフリッター さっぱり生姜醤油仕立て”
“ブイヤベース”の方も買いましたが、食べたのは生姜醤油の方で。

や〜、ツナに対して キャベツが生姜醤油であっさりしてて美味しかったですよ!

ちなみに昨日の夜はマックに行ったのですが、テキサスバーガーは“本日分終了”ということで品切れてて食べれなかったです。
こちらはまた今度ー。

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2010年1月21日 (木)

“『血界戦線 -魔封街結社- 1巻』読了。”

“トライガン”シリーズの内藤泰弘先生の新作。
血界戦線-魔封街結社 1 (ジャンプコミックス)』を読みました。

ジャンプSQ連載ということで、内藤先生がジャンプ作家とわ違和感が…。(^^;

ジャンプSQ本誌でも読んでましたけど、単行本の方が全然読み易いですね。そしてトライガンよりも個人的に読み易かったです。
(まぁ、それは私が作品を知ったのが“トライガン”が先に在って内藤作品を知ったのと、内藤泰弘先生を知った上で“血界戦線”を読み始めた という違いからかもしれませんが。)

内容はまだ1巻ですので、顔見せ的な。
各キャラは、
レオ:主人公タイプ。今後成長する 巻き込まれてくタイプ。
クラウス:憧れられる 主人公。草食系で優しい。
ザップ:ツンデレ。
チェイン:ドS。
…こんな感じですよね。( ̄▽ ̄;

そして今年の春から新たな展開があるみたいですので、これからも期待です!

ところでこの巻にはジャンプSQ本誌に 短期集中連載として載った3話と、ジャンプSQマスターピースvol.2 に載ったものが収録されてるのみで、一番最初に載った読切のは未収録で。
こちらは2巻に収録されるんでしょうかねー。

血界戦線-魔封街結社 1 (ジャンプコミックス) Book 血界戦線-魔封街結社 1 (ジャンプコミックス)

著者:内藤 泰弘
販売元:集英社
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2010年1月20日 (水)

“『ガイアの夜明け 2010.01.19. O.A.』を見た。”

ガイアの夜明け 2010.01.19. O.A. を見ました。

不況を生き抜くための小売業の工夫とか。

前半は、ある小売りの店舗と、商品のメーカー、さらにパッケージのメーカーとも協力して値下げをし 販売するという。
こういうのは地元に根差した企業同士が協力するから可能なコトなんでしょうね。
番組では、日配品とか生鮮品を安く仕入れて~…ということをやってましたけど、加工食品とかはどうなんでしょうか。
破損品、汚損品などを安く仕入れて…とかをされるのでしょうか。

逆に言うと、大手のスーパーのチェーンが、この値下げ競争でどう工夫するか というものも見てみたいと思いますが。

後半は茨城県水戸の納豆メーカー。
どうしても相場は80円弱くらいが納豆の低価格として主流だと思うのですが、敢えてそこで勝負しないで、良いものを作って、売る場所を考えると。
サービスエリアでお土産用にと。
そしてビックリしたんですが、コミケで売ってたんですね。
番組の映像はこの前のコミケですかね?

納豆カレーでレトルトで500円は確かに普通なら高いけど、買った人の言葉にもあったように あの会場なら高いとは思わないでしょうね。
同人誌の価格が大体500円だから、同じ感覚で買うのだと。

なによりポイントはパッケージイラストが介錯さんで!
…これ介錯さんじゃなかったら売れなかったろうな。介錯さんを始めとした上手くて名の知れたイラストレーターさんじゃないと。

秋葉原とか…アキバじゃなくても商品で萌え絵をセールスポイントにした商品とかはよく見るようになったけど…まんまと良い消費効果を…。

趣味の世界はデフレ知らず。
…という言葉がありましたけど、……まぁ否定は出来ませんが、だからこそ商品力がものを言うと思うので、
作り手はより良いものを作って、必要なトコに届ける(特に後者が重要かも)ということを考えていかなきゃいけませんね。

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2010年1月19日 (火)

“『NEWS WATCH 9 2010.01.19.O.A. ~代理友人~』を見て。”

メモ。

NEWS WATCH 9、シリーズ無縁社会。
2010.01.19.O.A.

結婚披露宴の代理友人サービス。


……そんな商売があるのか…。

依頼する人の中には親族の代理を依頼する人とか。
友人、同僚、親族…の代理を用意して行う披露宴。
…披露宴 上げなくても良いんじゃないか と思うんですが、世間体とか、結婚する相手方とのバランスやらがあるそうな。

仕事が派遣だからなど、この不況で職場から離れて、同僚だった人と疎遠になるとか。
コミュニケーションツールが変わって、面と向かって話す友人が減った…とか。

…へぇ~………。

社会の形態が変わったにしても、求めるものは同じで。身内から祝福されたい…という。


寂しい話ですな…。
うん。

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“[コネタマ] 20歳になれば、お酒が飲めるくらいだけど。”

ブログネタ: 「成人になればこれができる!」と思うのは何?参加数

だけど最近はお酒を飲むのを控えてるワケで。

飲むとホントすぐ睡魔がやってきて寝てしまうので、あまり飲みたくないんですよねー…。

テーマが『これが出来る!』 って嬉しい特権みたいな感じですが、別にねー。

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2010年1月18日 (月)

“『からくりTV 2010.01.17.O.A.』を見た。”

『さんまのSUPERからくりTV』 2010.01.17.O.A. ぶんを見ました。

目当ては江原さんが出るからで見てたワケで。

さんまさん、浅田さん、つるのさんが江原さんのお宅訪問ということで。
つるのさんは“オーラの泉”出演経験もあるからか案内役(?)みたいな感じで。浅田さんはいつも通りで。(笑)
さんまさんは相変わらず言うね~。“天使とペテン師”をかけるにしても江原さん相手に言うか、っていう。(笑)
あだ名とかもスタジオで言うコトがヒドい。(笑)

そして江原さんも結構さんまさんのボケをちゃんと拾いますな。

まぁ江原さんはオーラの泉でも体型のコトで自虐的な笑いにしてたり、太一くんからツッコまれたりしてたからねぇ。(´▽`)


ちなみに番組中、各コーナーで一番ツボは 原ジャパンでした。
あの2人すごいわ。
間違えるコトとかおかしい。(笑) スイスの国旗と赤十字とか。タスマニアて…。
一方で、サンタの試験で4位に終わって 本気で悔し泣きで、まっすぐで、熱くて、ボケてて、ウルトラ陽気で。すごいわ、ホント。

あー面白かった☆
(´▽`)

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2010年1月17日 (日)

“『友達100人できるかな 2巻』読了。”

とよ田みのる 著、『友達100人できるかな 2 (アフタヌーンKC)』を読みました。

同じく宇宙人に連れられた再来者のコと会ったりとか、いとこのお姉ちゃんとか、10人達成記念に元の世界に戻ったりとか。

同志の再来者、椎名さん曰く、パラレルワールドからで、救える世界は片方のもの。それぞれの世界だけで。
というか宇宙人の地球侵攻は各世界で必ず起こっているというコトですよね。その侵攻は同じカタチなんでしょうかねぇ。
ドラゴンボールのトランクスが未来からやってきたあの話も、人造人間が攻めてくるにしても違うヤツが来たワケで。

複数の未来、複数の選択肢の果てで、起こっているコトがほぼ同じで、その事実が若干異なる…っていうのはどうなってくるんでしょうか。
過去干渉によって未来が侵攻から救うのでなく、別の現実になるとか…。

あと、いとこのお姉ちゃんの話での始めで“愛”についての分類がありましたけど…細かいですねー。(笑)

…このような設定の細かいトコが素晴らしいですね。こういうのだけでも面白いですよ。

そしてこの巻の肝は、第10話 モンスター 。

『いい子にする』と直行は意気込んでるけど、“いい子”は、“言うコト聞くコがいい子”なんだろうかと。疑問を抱いたり。
また、新二郎が虫をデタラメに集めたり、虫を残酷に扱ったり。
あぁーやったなー なんてのも読んでて思う一方、今ではもう『触るのキタナイ』って思っちゃったりとかね。
情緒や風情、ロマンなんて分かんないもんね。この年齢の頃なんて。
全部が楽しいおもちゃみたいなものだから。

で、またこれ 腕のカウンターが新二郎からの愛が中心まで届いてて、自分(直行)の愛が足りないって。『このコの為を思って教えてるコトのハズが 愛では無い』って、これ…すごいですよ…。
とよ田みのる先生、よくそんな視点で描けるなぁ って思いましたよ。

“優しさ”と“残酷さ”は表裏一体と言いますけど、新二郎の回でそれが描かれてて すごいなぁ と思いました。

友達100人できるかな 2 (アフタヌーンKC) Book 友達100人できるかな 2 (アフタヌーンKC)

著者:とよ田 みのる
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月16日 (土)

“『築地 銀だこ×シルシルミシル』 キャンペーン”

“『築地 銀だこ×シルシルミシル』 キャンペーン”
この前、1/13の特集で、1/14〜1/17まで、『築地 銀だこ×シルシルミシル キャンペーン』ということで、全品100円引きとな!


画像は たまマヨ。既に食べましたが。


始めに 某ショッピングモールに行ったんですが、並んでいたので 待つのがイヤなので (笑) 車を飛ばして別の某ショッピングモールにて購入。

ちなみに前者は特に明記してなかったんですが、後者の店舗はちゃんと“シルシルミシル キャンペーン”というPOPが付いてました。

3舟購入しまして、あと2つは普通のとチーズ明太を。
好みの問題かもでしょうけど、チーズ明太が美味しかったです。

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2010年1月15日 (金)

“『D'espairsRay:IMMORTAL』を聞いた。”

D'espairsRay 初のベストアルバム、『IMMORTAL』を購入、聞きました。

いやー、聞いてて色々懐かしかったです。

先ず最初“檻の中で見る夢” 聞く前は『アニマルマニアの方じゃないのかー…』なんて思ってましたけど、2曲目が“MaVERiCK”だから丁度良いのかなと。なにより久々に聞いて、改めてメロディの良さを感じましたね。

“闇に降る奇跡”は初期はライブで歌うバラードはこれが主軸でしたねぇ。

“『浮遊』”以降の収録曲は今でもお馴染みのものかなと。

私は“Garnet”からファンになったマニアでして、それから昔の音源を買い集めたりしてね。
“TERRORS”の時代とか、あんだけダークな歌を歌ってたバンドが、“HORIZON”のような曲を歌うなんて、思ってもいませんでしたからねぇ。

これからも闇に光が射した、振り幅の広い楽曲に期待しつつ。

Music IMMORTAL

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2009/12/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月14日 (木)

“『“イナズマロックフェス 2009” on BSフジ』を見た。”

2010.01.10. O.A. BSフジにて、『イナズマロックフェス 2009』 の模様がO.A.されました。

番組は2時間で、一日1時間ずつ出演者ごとに放送されました。

西川ちゃん以外は1曲のみのO.A.で。

冒頭、何故、“イナズマ”ロックフェスなのか ってコトで、私ゃ理由を知らなかったんですが、初めて知りました。

車のナンバープレートで『滋賀』の“滋”の字の糸の点のトコが省かれて……っていう、そのイナズマからとか。

総出演者の中で、全く知らなかったのは “369”さん。すいません。

あとの方は知ってるアーティストばかりなので さら~っと。

西川ちゃん以外で、見てて圧巻だったのは BUCK-TICK。

それ以外のアーティストはフェスに参加している感だったのですが、BUCK-TICKだけ世界がもぉ 完全に別のモノになってました。ライブシーンではなく、バックステージでメンバーが歩いてるトコも映ってたんですが、今井さんの存在感たるや もぉ。

勿論 演奏、櫻井さんの歌も素晴らしかったです。

初日、abingdon boys school は、“JAP”では盛り上がるし、“キミノウタ”と“From Dusk Till Dawn”は、これまでの想いとか これからの想いが詰まってて良かったですわ。

2日目、T.M.Revolution 。 ま、なによりテレビでT.M.R.の方を見るコト自体が久しぶりだったのですが、“魔弾”とか やっぱカッコいいですね。

そしてスペシャルゲストで さんまさんが。

フェスの翌日に、めざにゅ~でさんまさんが西川ちゃんと、“HIGH PRESSURE”を歌ってる様子がチラッと放送されましたけど、ちゃんと長めにやりとりが放送されてました。

さんまさんが「男女兼用?」っていう振りをしてたけど、ここは「女もん?」って聞いて「男女兼用でございます」とゆーやりとりが見たかったなー とも。(笑)

(この前 西川ちゃんは、明石家電視台に出てたけどね。何を聞くねん のコーナーだけど。)

そしてラストは“HEART OF SWORD”で と。転機になった曲ですからね。

フェスに行かなかった私としては、こうして おおまかではあるけど その模様が見れて良かったです。

今年もabsの活動と、そしてT.M.R.の活動も楽しみにしていきたいですね。

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2010年1月13日 (水)

“『谷川俊太郎質問箱 2009.01.13.』を見て。”

今回の 谷川俊太郎質問箱の2009.01.13. 見て、思わず苦笑いしてしまったとゆーか…。

『何かしなくちゃいけないと思うのは人間だけ。 他の生きものたちはみんな そこにいるだけで満足してます。 いのちはただ生きているだけが基本。 ただ生きているだけでは満足できなくなった人間は、 いのちプラスアルファのおかげで不幸になりましたね。』

 (上記 2009.01.13.更新ぶんの質問に対しての答え。)

さんまさんがよく言うやね、「生きてるだけで まる儲け」と。

まぁ でも 生きるためには何かしなくてはいけなくて。

で その『何か』の所為で(『何か』に付随する『何か』で)、思い煩わせたりするんですよね。

ってなると『何か』の所為で、自分の中の大切なコトが、あっち行ったりこっち行ったりするワケで。

そんな感じで迷ったりするのが人間だから と言ってしまえばどうにもならないけど、迷った所為で何も手に付かなくなるのはイヤだよなぁ と思う次第で―――。

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“『ONE PIECE 巻56』読了。”

ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)』を読みました。

ルフィ、ジンベエ、クロコダイルと共に、途中 黒ひげと接触するも 脱獄へ。

そして海軍本部ではとうとうエースの処刑が始まろうと…。

ジンベエは味方として頼もしいし、心強いですね。安定と安心がありますな。

そしてバギー…。

なんか見てて、ドラゴンボールで言う、“ミスター サタン”みたいな立ち位置になってるな…、煽ったり 増長したり。

ボンちゃんのトコは泣いた…。

あぁ…もぉ…。

第543話で ハンニャバルが立ちはだかって言ってるセリフは真っ当なコトなんだろうけど、その後の黒ひげの言ってるコトの方が真実というか 現実というか。

そしてこの巻は やっぱりSBS。

尾田先生による麦わらの一味を性転換で描かれたもの。

男キャラと女キャラで ざっくりとキャラの描き分けがされているのはわかったのですが…ロビン……ゴツいな…。

で、ルフィ 女ver. 描いてみた。

Img139

こんな感じかな?

56巻が刊行されてから 感想が大幅に遅れたのは、ルフィ 女ver. を描いてみたかったので。

映画 ストロング ワールドのキャラ設定で、麦わらの一味がスーツという珍しいデザインになっているコトについて、尾田先生が『ワンピースの世界を壊せるのは僕だけ』と どこかで言ってらしたような気がする。

アニメでオリジナルをやるにしても、キャラの特性を活かした服のデザインだからねぇ。

で これで公的な性転換ネタ(?)がワンピースの同人で出てき易くなるわけで。

刊行から一ヶ月以上経ってますけど、夏コミではこのネタを扱ったサークルさんとかいらっしゃるんでしょうね。

ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス) Book ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
発売日:2009/12/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月12日 (火)

“[コネタマ] 最近受けた「試験」は?”

ブログネタ: 最近受けた「試験」は?参加数

職場での昇給試験。

最近といっても半年前の話で、次の昇給試験がそろそろあるのですが、年末~年始の仕事の慌ただしさで、勉強とか厳しかったので 次の試験は受けません。

あ、ちなみに試験はダメでした。

試験を監督してた方が好印象を持って頂いたのですが、結果を下すのは試験官。残念な結果でした。

しばらく試験は遠慮させていただきます~…。(´ヮ`)

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2010年1月11日 (月)

“『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2』を見た。”

『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2』を見ました。

第1回が通常放送して、完全版して、MAXして って放送してたワケで。

で、第2弾!です!

今回の目玉の一つは何と言っても、May'nさんと、中島愛さんによる“ライオン”ですよ。
過去には、熱中時間とかでMay'nさんがソロでライオンを歌うトコは見てますし、まめぐさんは“星間飛行”を歌ってるトコをサタテンで見たコトはありますが。
2人で歌う のをテレビで っていうのは、やっぱり初めてなんですね~。
聴いてると鳥肌です。感動です。…もぉ 涙腺にきますね…。


スタジオトークの際、この2人と、ELISAさんはタメなんですね。見た目でまめぐさんだけ年下に見える。


妖精帝國は…そういうコンセプトなんですね。インタビュアーもネタ振りナイスです。


堀江由衣さんは歌番組に普通に出てる画がなんか新鮮な印象。
この調子で今度は田村ゆかりさんが出たら良いにー。


水樹奈々さんは歌ってる姿が伸び伸びして見えた。紅白では短かったけど、ここでは“ホーム”ですね。
…ま、紅白はあれですけど、そのぶん“ワンダー×ワンダー”で特集されてたから、まぁ良いんですが。


JAM Projectは熱いね! や、分かってたコトだけどさ。熱い!


そしてやっぱり完全版の放送が来月中旬に。

全19曲だそうな。…19曲もあるんですね…。
また来月を楽しみに待ちたいです。

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“[コネタマ] 2010年 今年の抱負。”

ブログネタ: 2010年、今年の抱負を一言どうぞ!参加数

健康に気を配る。

これ、重要です。昨年はホント忙しかったですし、仕事がいっぱいいっぱいで疲れやすいですし。体調管理だけは しっかりしたいです。

あとはこのブログの更新。

なんとか続けてこられてますので、今後も持続していくことですね。

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2010年1月10日 (日)

“『エレメントハンター 1巻』読了。”

テレビアニメのコミカライズ。中島諭宇樹先生による、漫画版『エレメントハンター 1 (ジャンプコミックス)』を読みました。

私はアニメ全く見てなくて、今回単行本を買ったのは、以前 中島先生がジャンプで『切法師』を連載してた時、絵が上手いこと、演出が上手いことで気に入って、『切法師』の単行本を買ったので、今回も“中島諭宇樹先生の単行本だから” っていうコトで購入しました。

相変わらず魅せる演出が上手くて良いですね。科学用語というか、そういう解説のトコがパラパラ見てた時はちょっと… と思ったのですが、それでもサクサク読み進められます。

…まぁ、ですけど、読みやすさで言うと、やっぱり判型が大きいほうが良いな~って思いはありますけどね。解説部分に限らず、中島先生の演出をより良く見せるって意味では。B6判にして カラーページ付けて、600円弱でも良いのに とは思います。

内容は読んでてもドキドキワクワクしました。レンがアリーを助けたり、アリーがレンを助けたり…。…っていうかアリーが全部 持って行きました。

あまりにも残酷な水素消失から、使命感を持って任務を遂行しようとするひたむきさ。レンからタンポポを貰って 「ありがとう」 と言ったり。

「いいの?」って感じです。ヒロインの座が。(ヒロインって キアラですか?)

アリーが可愛かったので、思わず私はイラスト描きましたし。

Img138

思わず即興で描きました。

…コワい話はダメとは描かれてなかったかな…。コワい話を怖がってはいたけど。

漫画版を読んで、アニメも見てみたくなりましたね。

特に アニメには出てるのに、漫画にはあまり出番のない(主にオマケ漫画に登場) ハンナ っていうのがどんなキャラなのか見て見たいのもあるので。

Book エレメントハンター 1 (ジャンプコミックス)

著者:中島 諭宇樹
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月 9日 (土)

“『“龍馬伝” 第1回』を見た。”

土曜の昼にやってる再放送のほうで、福山雅治氏 主演による“龍馬伝”の初回放送を見ました。

私の坂本龍馬に関する知識は、武田鉄矢×小山ゆう 両氏による、漫画 “お~い!竜馬” で読んだくらいのことで。…まぁ、大雑把なことくらいは分かる程度です。

第1回のタイトルが、『上士と下士』という通り、時代背景というか、舞台をまずわかってもらう ってコトだったんでしょうかね。で、幼少期のポイントは母 幸の死で、という。

“上士と下士”が現代の 富裕と貧困 を どこか表しているようにも見えたり。

次回はもう江戸に行くというコトで、香川さん…弥太郎視点での内容になるみたいなので、どう絡んでくるのでしょうか。

福山龍馬は、今んトコ なんか飄々とした感じで 且つ 締めるトコは締める って感じで良いのではないでしょうか。

これからも見れたら見続けたいですね。

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“[コネタマ] 大掃除シーズン到来! あなたはモノを捨てられる?”

ブログネタ: 大掃除シーズン到来! あなたはモノを捨てられる?参加数

“後悔しそうで、捨てられない…” を選択しました。

大掃除シーズンは とっくに終わり…年末年始は慌ただしくあっという間に過ぎてしまいまして。

で、今回の コネタマ。

掃除は物を捨てるのが一番良いのもわかってるんですよ。

ですけど、なかなか捨てられない。

『いつか使うから』 …その“いつか”が遠いのも知ってるのですよ。

漫画とかもねー、どんどん溜まっていく一方で。古本屋に売るコトもあまりしてないですし。

世のヲタな人たちは収納とかどうしてるんでしょう。

何年か経ったら、本に限らず、なににしても飽きたり関心が無くなったりして 思いっきり物を捨てられる時が来るかもしれませんが。

……しばらくはこのままでしょうねぇ…。( ̄▽ ̄;

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2010年1月 8日 (金)

“『とめはねっ! 6巻』読了。”

とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)』を読みました。

蕎麦屋でのバイトから、書の甲子園へ。望月さんのラブレターの主も分かり。そして“かな”の勉強を…。…という展開。

縁にしてみたら、新たなライバルが(恋でも書でも)が出現し、気が気でない状態で。

やーしかし上手い作品を見に行くとか、上手い人が知り合いとかだと『なんで?』ってなって色々知るコトが出来るし。
部内でも望月さんや日野ちゃんまで闘争心むき出しだから感化もされるやね。

上達するために練習量だけではないこと。
これからどう学んでいくか……。

そして6巻発売と同日からドラマも開始ということで。
録画はしてあるので、また後で見ますー。

とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス) Book とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)

著者:河合 克敏
販売元:小学館
発売日:2010/01/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年1月 7日 (木)

“『福祉ネットワーク ―緊急提言・自殺対策(4)―』を見た。 など。”

2009.12.10.O.A.

『福祉ネットワーク ―緊急提言・自殺対策(4)―』録画したものを見ました。

『日本の、これから』 で あった特集を受けての放送だというコトで、見ておこうと思って録画しておいたものを見たのですが。

内容は主に“ワンストップサービス”の利用状況と結果と展望について。

番組内でも視聴者からのメールというコトで紹介されてましたけど、私もテレビとかで見て思ったのは『常設だと思った』というコトで。……違ったんですね。

“ワンストップ・サービス・デイ” でググってみたら、一番上に中小企業庁のサイトが出たんですが…“47都道府県全てで年内2回”。…2回。

確かに一括で全ての相談が出来る。特に専門的に弁護士の相談を受けて法律的に納得できるというのはかなり大きいとこで。すごく安心できると思うんですね。

…だからこそ、このサービスを維持し続けるのは難しいというコトだから開催が限定されるんでしょうけど…。

仕事が無いこと、仕事が過密になるコトをキッカケに、心身が疲弊していって……、と。理由が芋づる的に絡み合っている以上ね、総合的に相談者の生活の基盤を再構築できるサービスが継続していけばいいと思うんですけどね。

今年も派遣村が公設としてあったというコトで、4日までの期間が過ぎたあとも、2週間延長とか…カプセルホテルに場所を移してとか、1000円が支給されたとかニュース見ましたけど、これもその場しのぎのものを提供してるだけというか…。

なんか、ばら撒き的で。

仕事が自殺起因になるのも、生活苦もだけど社会から必要とされてるかどうかも大切で、“自分が役に立っている感覚”って大事だと思うんですよ。なのに、お金と物資だけ支給されても…。

生きてても無駄だ。何の役にも立たない。…そう思ってしまわないように、仕事やボランティア活動などを通して、色んな人とコミュニケーションを取れる場が生まれたら良いんですけどね。

ブログ内関連。

“『日本の、これから 「自殺」』を見た。”

関連、マガジン9条サイト

雨宮処凛がゆく!第129回 「公設派遣村」の年末年始。の巻

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2010年1月 6日 (水)

“[コネタマ] 水戸黄門にキャスティングされるなら、どの役がやりたいですか?”

ブログネタ: 水戸黄門にキャスティングされるなら、どの役がやりたいですか?参加数

うっかり八兵衛。

とにかく飄々としていて、殆ど団子のことばかり。

そしてたまに役に立って、褒められたり。

なにかしでかしても 黄門さまに、「まぁ、八兵衛だから」と笑って許してくれる。

『どの役がやりたいですか?』という質問の主旨とは少しズレるかもしれませんがね。

どこか植木等さんの『無責任男』みたいな感じで、ラクかなぁ と直感的に思いましたので。

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“『FILE092:「ドストエフスキーより愛をこめて」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。

2009年11月17日放送。

FILE092、『ドストエフスキーより愛をこめて』を 見ました。

亀山郁夫(かめやまいくお)
東京外国語大学学長。ロシア文学。

以下、番組内容。
料理などは一部省いてます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

昼の13時に待ち合わせ。新宿にて。地下にあるお店へ。…ロシア料理店へ。

3人:「「「カンパーイ」」」
田中:「これ、本当にウォッカなの?初めてだよ。」

田中氏、飲んで 苦悶の表情。
田中:「意味がわからない。これを体の中に入れる意味がわからない。」

田中:「こいつ(太田)お酒飲めないですよ。オレはもっと弱いですけど。」
亀山:「しかしですね、お酒が飲めないとロシア人の心はわからない。
    (どれだけ飲めるか聞かれて)若い頃は1本は飲めたと思います。」


《ナレーション》
  日本を代表するロシア文学者。亀山郁夫。
  亀山が新たに翻訳したドストエフスキーの小説は現在 100万部を超えるベストセラーとなっている。
  その貢献に対して、昨年ロシア政府から文化勲章に当たる“プーシキン賞”を授与された。
  ドストエフスキーは何故 現代日本に蘇ったのか。


亀山:「人間ってのは 根本的に不幸な存在だと。その不幸をどうやって克服し、生きる価値を見出していくのか っていう。
    今、その救いの処方箋というものをですね、一人一人の読者がこの読書を通して探し出すべき時代が来てるんだなぁ と いうふうに思ってます。」


田中:「もともと先生は、ロシアをそれだけ専門でね、やるようになるキッカケってのは何だったんですか?」
亀山:「やっぱりドストエフスキー『罪と罰』を読んだとき。……13歳。」
太田:「13歳!?」
亀山:「中2のとき。」
田中:「中2で」
太田:「やばいですよ。それ。」

《ナレーション》
  全国各地で相次ぐ無差別殺傷事件。“誰でもよかった”といって、人が人を殺す。
  そんな社会と人間の在り様が150年前の小説に既に描かれていた。


  “ドストエフスキー 『罪と罰』”
  ラスコーリニコフ:『天才は 正義を実現するために 犯罪をおかす権利がある』 『自分は ほかの人間より 多くのことを許された人間なんだ』

  ドストエフスキーは殺人者の心理を克明に描き続ける。


太田:「ドストエフスキー っていう 言葉がもう、大体さ、名前がいかにも…っていう、ねぇ? だから僕も『罪と罰』読んだときに、サスペンスなんだ。エンターテイメント。」

田中:「なんで手にとって読もうと思ったんですか?」
亀山:「ホントに偶然で。憎き父親に復讐する ってわけでもないんですが、まぁ 嫌いな父を驚かしたい みたいな。」
太田:「じゃあ、お父さんに自慢したんですか?」
亀山:「いや、しませんでしたね。
    2週間かけて読んだんですけど、ホントにもう 殺人犯のラスコーリニコフに成り代わっちゃった感じで 完全にシンクロしちゃいました。2人の女性を殺害する場面を読んだ翌朝は、自転車で中学校に行こうとして、その門を出ようとして、警察に捕まるんじゃないか――…。」
田中:「そんな入りこんじゃったんですか?」

太田:「例えば…ちょっとこう、今ね、若者が、ある種 犯罪の美学みたいなとこだけ受け入れて、そっちに走る影響もある書物ですよね。」
亀山:「『DEATH NOTE』ってありますよね。
    あれもやはり考えてみると、『罪と罰』が書かれたことによって 初めてね こう 意味帯びる って言ったら変ですけど、『DEATH NOTE』最近その存在知ったんですけど、それ ちょっと知って驚きましたね。こんなところにもドストエフスキーって生きてるのか。
    今、インターネット社会…情報化社会っていうか…。そういうその時代がね。予言されているのかなって思うんですよね。『罪と罰』なんか1860年代の小説 そのインターネットによって経験する世界と、なんていうんですかね、あの時代に生きる ってことの間には、何かね、こう見えざる深~い 水脈っていうか、それが感じられるんですよね。
    丁度ロシアの広漠たる大地が インターネットの果てしない空間と重なるんですよ。そんな感じですね。」


『おわかりになりますか?
 これ以上どこにも行き場がないってことが
 いったい何を意味するか?』
    ――“罪と罰”


亀山:「――その、人を恨みますよね。ですけど、人を殺したい ってそれぐらいに憎んだこと ってあります? 今までの…」
太田:「~~いやぁ~…、無いねぇ~…」
田中:「や、瞬間的に、消えろ って 思うことはありますよ。 ただ それはね、表現は“消えろ”っていうことで、“殺したい”じゃないんですよね。あのね、」
太田:「人任せ」
田中:「そうそう。そうね。」

亀山:「ドストエフスキーね、そこがツイてんだな と思う。つまり、“消えろ”って感じですよね。」
田中:「えぇ。」
亀山:「そうすると 願望した本人は、どこまで罪を問われるべきなのか」
田中:「『DEATH NOTE』ですよね。わかりやすく言うと。」
亀山:「ですね。つまり“消えろ”っていう感覚を最初に発見したのって ドストエフスキーかな って思ったりしますね。」
太田:「それは確かにネットの世界の荒野っていうと、ネットはまさにその思いが溢れているので。」

亀山:「ドストエフスキーの描く、悪の多様性っていうのかな それまでの19世紀の作家たちには ホントにこう 描けなかったような、さまざまな悪を 隅々まで描いている。同時代には…当然あの時代には 農奴解放後、というのがあって、混沌とした時代でしたから。
    農奴たちが解放されて、自由を手に入れた。自由ってのはお金がかかるんですね。お金がないと 自由ってのは享受できないわけだけど、そうすると 全体として 都市全体の顔が変わってきて、すさまじい犯罪が起こってくる。それをドストエフスキーは色んな形で描き分けてるな って。」

『力が必要なんだ
 力なしじゃ 何も得られない。
 で その力ってのは 力で勝ちとらなきゃならない。』
    ――“罪と罰”


亀山:「例えば、尋ねたいなぁ っていうふうに思うのは、この豊かな状況の中で やっぱり人間 一人一人の、その感じ方とか 或いは考え方とか、人間そのものが変質しつつある。 そういう感覚ってありますか?」
太田:「い~~やぁ~ 僕はねぇ~ その…」

亀山:「人間って何なのか って問われてると思うんですよね。しかしその 何なのか っていうことに対して、しっかりとその答えられる人って、ほとんど誰もいなくなってしまったな って 思うわけですよ。
    一人の人間が一人の人間として ある種 こう調和を保ち得るような。そうした状況っていうのが全く消えてしまって。例えば何て言うんですか、ネットおたくっていうか、ホントにその、インターネットの前に座っているときだけが自分である し そうしてほとんどの時間をそうやって過ごしている そしてその中で 全能感をず~っと味わい尽くしている。
    そういうね、そういう人間って少なくないと思うし、私も結構ネットおたく的なところがあって、危険だな って思うところがあるんですね。その中に吸い込まれていって、周りの世界が消えていって、そういうその 全能感に酔うっていうのが 何か一人一人の前にね、かなりこう表れてきてるんじゃないかなって、そこまで追い詰めてる気がするんですけど。」


《ナレーション》
  自らを選ばれし者と考え、殺人を犯したラスコーリニコフ。彼に対して ドストエフスキーが用意した救いは 極めて単純な、しかし根源的なものだった。


『いますぐ、いますぐ、十字路に行って、そこに立つの。
 そこに まず ひざまついて、
 あなたが汚した大地にキスをするの。
 …自分のなかのすべてが一気にやわらいで、
 涙がほとぼしり出た。
 …広場の中央にひざまずき、地面に頭をつけ、
 快楽と幸福に満たされながら、
 よごれた地面に口づけした。』
    ――“罪と罰”


亀山:「あ、救い ってあるんだな って感じしましたね。
    そのときから 何か、“大地っていう観念”は 正直な っていうか、自分の心を開くんだ。どんなことがあっても 最終的には自分を開けばいいんだ っていう。そういうふうな。」

太田:「最終的に大地にキスをさせたドストエフスキーは いや、そうじゃない やっぱり繋がれ…ここは 断ち切ったら それはもう 生きていけないんだと。そのまま宇宙空間にポーンと放り出されるようなもんで、そうじゃなくて 大地につながれ っていうメッセージだとすると、そこで読者は、あ やっぱり繋がってるんだ ってことで安心を得るとするならば。すごくわかるんです。その気持ち。
    で、おれが一番、今 生きてきた中で いちばん安心できていた時代っていうのは やっぱり母親のもとで育っている子どものころ どっかそこを求めてるんです。我々は、そこに戻りたいと思ってるんだけど、とてもそうはなれないのも知っている。 だったら離れちゃおうか と、つまり離れて平気になりたい。だから断ち切ろうとするんだと思う。その 繋がりを。
    でも、果たして幸せなのか って言ったら、それは断ち切ってるわけだから それほどの孤独は無いと…。 それをドストエフスキーは、やっぱり繋がるしかないんだよ って言ってるんだとすれば、おれはそこにすごく共感する。」

亀山:「それなんです。それなんですよ。でね、断ち切って、その断ち切られることの孤独とか恐怖を経験してる段階ならね、まだ 救いがあるんですよ。 しかし、母親の記憶もない、母親の愛情の記憶もない、 としたら その人間は どこに行くことになりますか?」
太田:「――……」
亀山:「ぼくは それが今ね、ホントに確実に増えてると思うんですよ」
田中:「あぁ なるほどね」

亀山:「そして ドストエフスキー文学の最大のテーマっていうのが 黙過(もっか)っていうテーマだと思ってるんですね。
    黙過っていうのは要するに 黙って見過ごすこと。 誰が どこで 何が行われていようと 例えばそこでいじめがあろうと、誰かがそこで殺されようとしようが、どんなにかわいそうな人がいても、黙って見過ごしてしまうという。
    それを黙って見過ごすならばいいけども、他人の死を願望するというね、そこまで踏み込んだ黙過ってあると思うんですよ。」


『人間は悪いことを憎むとか みんな言ってるけど
 心のなかじゃ みんな悪いことが好きなのよ。
 …口では恐ろしいとか言いながら
 内心では もう 大喜びなの』
    ――“カラマーゾフの兄弟”


亀山:「それぐらい傲慢に構えている人間が そこに存在するんですよ。そういう人間がですね、やっぱりこの日本の中で 一人、また一人と増えていってるような気がして 仕方がないんですね。」

太田:「それもすごくわかるんですけど そこで じゃあその なんていうんですかね、母に帰らないと覚悟する ってのも おれは一つアリだと思うのね。この母とのつながりより、国家とのつながりみたいなのをプチンと切るというのは 圧倒的な孤独なんだけど、その孤独に耐えられずに 爆発しちゃうっていう 例が多いんだと思う。
    だけど 切るなら切るで、それを覚悟するべきだと思うのね。これの世界ったら とんでもない一生だぞ っていう こと 覚悟した上で、そこに踏み込むべきだと思う。 つまりだから重要なのは、そこに行く前の想像力だと思う。」
亀山:「じゃあ聞きたいんですけど、秋葉原の通り魔事件のあの青年の問題。 今 その 太田さんが 今 仰ったその文脈の中で、どのようにつながってきますか。」
太田:「あの青年?」

《VTR 秋葉原事件の映像》

『より たくさんのものに唾を吐きかけられる人間だけが、やつらの立法者になれるんだ。
 だれよりも正しいのは、だれよりもたくさんのことを思いきってやれる人間だけさ!』
    ――“罪と罰”

亀山:「あの青年を裁けますか 法が」
太田:「ま 例えばその秋葉原の犯人なんかは、あるイミで言うと、これ 言い方に語弊があるかもしれないけれど、彼なりの 社会とのコミュニケーションだったと思う。つながろうとして 刃物を振り回した。
    …ところが逆に言やあ、それはつながる行為では無い っていうことに気付かないわけだけども。」
亀山:「でもね、確かに つながろう という根本的な衝動はあったかもしれない。 でも同時に彼は 全能感に浸ってませんでしたか」

太田:「そうかもしれない。だから それは自分は特別だ っていう意識  …それに対する罰 っていうかね 彼が受けるべきものっていうのは あまりにも陳腐だって思い知るしかないことだと思うんですよ。要するに 全然特別じゃないってことを。
    それはそれこそ ドストエフスキーかなんかを じゃあ彼が読んだときに、あ、もう 既に 何百年も前にこんなこと書かれてると。 つまり表現の中では こんなのもう基本中の基本だったんだ と。 それを裁くのは やっぱり表現者だと思うんですよね。コテンパンに打ちのめすのが ドストエフスキーのような あの 天才たちの仕事を彼に見せつけるしかないと思う。」
亀山:「そうだね。」

太田:「だからそれを やっぱり今の若い人たちが早い時期に…。」
亀山:「しかし それが保障されてない…ですよね。ことによると。
    その 天才は まさに彼に対して、いかに君のやったことは陳腐かってことを 思い知らせ、見せつけるべきだ って今、おっしゃったけれども、ぼくもそうだと思うんです。 でも そのチャンスがあるのかどうか っていう問題ですね。」
太田:「チャンス?」
亀山:「チャンス。」

太田:「チャンスは先生が作ってるじゃない さんざん…」
太田・田中:「「100万部 売って。」」
太田:「さんざん作ってるんじゃないですか。それは大きいと思いますよ やっぱり。 どれだけ目に触れるか っていうことは それを知ってたのと知らないのとでは全然違うでしょう それは。」

太田:「これ、ロシアね、全然触れる機会 無いじゃないですか。だけど よくよく考えてみると、タルコフスキーの映画は好き…」

  アンドレイ・タルコフスキー
    旧ソ連を代表する映画監督

太田:「すごく 癒され… 癒されるっていう言葉はあんまり好きじゃないけども。安心する。で、例えば、ドストエフスキーなんかも、そんなにギャップがない。…そういう日本人とね。 すごく割と近いんじゃないかなって気がするの。 ロシアとかソ連のあの雰囲気ね。」

亀山:「そうですね。 何故かロシア人と日本人が近いと感じられるかが謎なんですね。それはね ことによると 日本人がもう失ってるのかな って思うくらいに、その目に見えない 柔らかい力 それをロシアの人たち 今も持っている気がするんですね。」

太田:「ある種ね、ぼく 日本人として 子どもの頃から…昭和40年生まれなんでね そうすると まぁ、アメリカの文化が、もう ガーッと入ってきてる中の、それが定着した中で育ってきているわけですよね。そうすると、子どもの頃 思い描いた未来像、21世紀の未来像っていうと まぁ手塚治虫さんの描く ビルがパーッとあって、チューブの…エアカーが走ってて…。」

―劇場版 手塚アトム『宇宙の勇者』―

太田:「それは要するに アメリカとかのあぁいった自由諸国の西側の文明が発展した先の未来像じゃないですか。 タルコフスキーっていうのは、あの やっぱりSFなんだけど、そこにある未来像って、荒野なんですよね。荒野で 水が流れていて、でも人々は暗い顔して う~ん ってやってるんだけど、自然はすごい美しい…。」

 『惑星ソラリス』(1972)
  宇宙SF映画の傑作。
  そこに描かれた未来像は衝撃を与えた。

太田:「もしかしたら ちょっと 子どもの頃 描いた無邪気な未来っていう…あっけらかんとした未来とは ちょっと違う…じゃないかな。っていう ふうのことを、みんながだんだん、なんか…」
田中:「なりましたね。」
亀山:「共有し始めた。」
太田:「ねぇ。」

田中:「確実に今の子どもたちは あの未来じゃなくて、もう 緑の多い未来図をたぶん描きますね。」
太田:「そうでしょうね。」
亀山:「それ面白いですね。」

太田:「そうすると、だんだん、まぁ もちろんその 西と東の駆け引き、戦いだったんだけど、一見 東が敗れたように見えるんだけど、実はこっちにも 要するにもう 賞味期限が…っていうか疲労がきてて、逆に今の若い連中は その ロシア文学やなんかに惹かれるっていうのは そっち… 否定できない 何かそういう思いがあるような、うっすらとその根底に」
亀山:「おっしゃるように こう 緑が豊かに生い茂る大地を未来のイメージとして思い浮かべるというふうに…もし 思い浮かべるとしたら、ロシアってまさに大地そのものの空間で その大地そのものが豊かになるような社会が やっぱり未来なんだ。 それが共有できるって本当に素晴らしいことだなって思いますね。」

田中:「ま、我々の感覚と そのやっぱりロシアの人にとっての、いわゆる大地っていう感覚って、やっぱり違うと思うんですけど。」
亀山:「確かに 目の前に本当にこの無限の大地が広がるっていう感覚って 我々 なかなか経験できないですよね。で、だから やはり 大地ってのは目の前にある というよりも、頭の中なんじゃないかな。
    つまりその 一人一人の人間の中にある大地のイメージっていうのが、それが大事なのであって、しかもその大事というのは その大地に対して自分の心をね、なんかこう開くってことしないと やはりその、大地って何の意味もないと思うんですね。
    自分が苦しんだり、悩んだり、そういう果てにね、何かどっかに帰らなければいけない。さっきその 行くべき場所がないって そういう状況があるっていうのだけども その行くべき場所っていうものに何かこう 大地っていうものが重なったとき、初めてその 大地が意味を持つものだと思うんですよ。」

太田:「あの、そういう意味で言うと、さっき どこに帰るのかっていう…。人間っていうのは、生まれたときからすごく 実は2つ 矛盾していて、生き 生きていこう。つまりだから何が言いたいかっていうと…
    …おれも酔っ払ってるから 何言ってるかわかんないけど」
田中:「ほんとだよ。」
亀山:(笑)

太田:「何が言いたいかっていうと、自分を救うのは他人じゃない。つまり先生が言った その 記憶の中の大地」
田中:「頭の中にある…」
太田:「十分なんですよ。自分の中にあれば。自分を救うのは やっぱ 自分でしかない。母に救われたい なんに救われたい あるだろうけど、記憶ですよ やっぱり。」

亀山:「記憶かもしれないね つまり それが力となって ね。新しい生命をね 生まないとダメなんですよね。」

『あなたの大地にキスをしたとき
 新しいページは 開かれる。』

ドストエフスキーの最後の作品
『カラマーゾフの兄弟』のエピローグで、主人公 アリョーシャは叫ぶ。
「もしも、自分たちの心に、
 たとえひとつでも よい思い出が残っていれば、
 いつかは それがぼくらを救ってくれるのです。」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
なかなか面白かったです。

時間がかかってしまいましたが、この回はテキストに起こしておきたかったので。

過去の放送回としては、“FILE049:「愛の政治学入門」”に通じる部分があると思いますが。

“願望した本人は、どこまで罪を問われるべきなのか”
っていうところ。
これ、冗談でも「死ねwww」とかって言葉を使う時、嘲笑的な意味を孕む時とかも、どこまで問うんでしょうかね。
あとは、“「死ね」じゃなくて「消えろ」”ってコトとか。言葉を残酷な方に置き換えると、“「勝手に死んでほしい」”とか。

“愛”の反対は“無関心”って言いますけど、対象の存在に対して、“『私』に関心を抱かせないでほしい” っていうかね。

広漠たる大地に誰もが立って、誰もが取捨選択を“自由に”出来るようになった。 捨てたものは無かったコトとされて、責任すら意味も無く…?

もうひとつ、キーワードとしては、“自分”と“ほか”との“つながり”。
これはもうブログでは何回か取り上げてますが、『自分が正当に扱われてないことが不服である』これに対しての行為。
大切にされたいし、大切にしたい。けど、大切にしてくれないじゃないか! という。
“つながり”の渇望。

そして、この回ならではの視点は、『過去に それを描いた表現者がいる』ことについて。
「100万部売って――。」という言葉がありましたけど、読まない人は読まないんですよね。…申し訳ない話なんですが、私も読んでません。m(__)m 
まぁ、こうして、テレビで…テレビじゃなくてもいいけど、 そういう創作物に触れる機会があればね、いいんですけど。…私もこの回でドストエフスキーに興味を持った次第なので。(…遅いんですけどね……。)

ま、『天は自らを助くるものを助く』。というわけで。
自棄的になり、乱暴な方法で“つながり”を求める前に、自分がどう在りたいか、シミュレーション立てること。過去にシミュレーション立てた人はどうか? など、模索してみるとかね。
そうすれば、“広漠たる大地”そのものが大切になるんでしょうね。

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2010年1月 5日 (火)

“『バクマン。 6巻』読了。”

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)』読了。

アンケート順位が良くなってきた…と思ったら、サイコーが病気で休載。
そして連載再開になったものの新たな課題が…。

「休んじゃ駄目だ」
ってセリフが出た回の時に、誰もが『あの人に聞かせたい』『あの人に対しての台詞だろう』と思ったコトか…。…まぁそれはさておき。(笑)

実際のジャンプでこういうボイコットとかあったら、確かに作中にもあったように普段買わなくてもジャンプ買うだろうなぁ。
マガジンやスピリッツだったら、5作品休むコトは普通に、たまに見るけど、ジャンプだったらねぇ。

そして本編で久々の恋愛パート。何もしなくても、2人で居るだけで幸せとか。良いですね。

しかし、亜城木の…というか、サイコーの焦燥感はハンパないですね。
学業と漫画家の両立で、新妻エイジはそれをやってのけてるのに、自分(サイコー)は原作・作画が分かれてるのに出来ない。体調を崩す。
エイジが天才だとしても自分が出来ない理由にはならない。
“CROW”は100万部、アニメ化。自分の夢が叶ってるライバルを目の当たりに。
そして休んでる間にライバル作品が…同じ推理ものが始まってる。…体調を崩さなければ…。
と。

この巻は展開的に非常に面白いです。ただ、辛いトコです。
恋愛パートがあるのでライトな印象もあるんですけどね。

「実力の世界ですから」
だから、自分を信じて全力を尽くすしかないんですけどね。…ただ、体調管理もしないといけないけどさ。
難しいものですね。

バクマン。 6 (ジャンプコミックス) Book バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

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2010年1月 4日 (月)

“[コネタマ] この1年であなたのエコ度は変わった?”

あんまり…。ってゆーか、相変わらず“エコ”というものがよくわからないんですよねぇ。地球温暖化とか、海面上昇とか、因果関係がよくわからないです。

“エコポイント”は何かよく分からないけど、なんかお得なんでしょうかねぇ?そういった、実際に手元に得する何かが得られるというのなら、格別に意識したりするのかもしれないんだけど…。

いまだにテレビとかで、何がエコか、何したら地球温暖化が防止できるのか正しいコトがわからない。だから地球レベルでは誰もが身近に感じるべきなんだけど、身近に感じられないの。

多分、殆どの人がそうだと思うんだけどね…。

あと、スーパーとかである、『この商品を買ったら…』っていう、“カーボンオフセット”ってなんだっけ…。

もっとね、身近に、直接、人間が地球温暖化の悪影響を受けないと 変えようと思わないかもしれないね。その時はもう手遅れなのかもしれないけど。

それよりも、もっと普通に、ゴミのポイ捨てを無くすとかさ。『ゴミをちゃんと捨てる』ってとこからじゃないかな。先ずは そこからで良いと思うよ。

ブログネタ: この1年であなたのエコ度は変わった?参加数

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2010年1月 3日 (日)

“V-ROCK FESTIVAL '09 on BSフジ”

今、たまたまチャンネルをBSフジにしたら、『V-ROCK FESTIVAL 2009』がやってた!

ビックリした!

まぁ、2日間で、合計20何時間か やったヤツを 3時間に濃縮するワケだから、一つのアーティストあたりの時間なんて全然短いんだけどね。

さっき、“アンド”の『蜥蜴』という曲が流れたけど…すぐ終わった…。あぁ、“Aoi”も短い…。 ……そんなもんなんですね…。

チャンネル変えたばっかの時は、丁度 “La'cryma Christi”が流れてて、『未来航路』で。ツアーの情報も出てたから、一つのアーティストごとにそういう情報を出すのかと思ったらそんなコトもないんだね…。

2日目をインターネット生放送で見てた私としてはちょっと物足らない…。まぁ仕方ないけどさ。

更新後・追記。

“摩天楼オペラ”と、“メリー”はツアースケジュール出たよね。

にしても、メリーも短かったな。『演説~シュールレアリズム~』だけか…。もっと流れても良いのに…。

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2010年1月 2日 (土)

“『[DVD] D'espairsRay 10th Anniversary LIVE 2009 Closer to ideal -Brand new Scene-』を見た。”

DVD、 D'espairsRay 『10th Anniversary LIVE 2009 Closer to ideal -Brand new Scene-』
を 見ました。

2009年10月1日の C.C.Lemon.Hall での模様が収録。

なにより見てて思ったのは会場が広い!
今まで私自身が行ってたディスパのライブや、これまでのライブDVDで見てたのと違って 会場が広い!
ディスパもこんな広い会場でやるようになったのか…と感慨深く。
「2階ー!!」
とかね。今まで無かったからねぇ。

曲の振り幅が広がって、ライブでのパフォーマンスも豊かになったり。
一方で、“MaVERiCK”のような変わらないものもあり、10年の深さがありますな。
“Bullet”はライブで欠かせなくなる曲になるのかな。
本編ラスト“夜空”は やはり というか。ハマってますね。

アンコールの“浮遊”は見てて楽しい。最近ディスパのライブには全然行けてない私としては、イントロでマニアと一緒に飛び跳ねたくなります。

特典映像は2009.9.9. SHIBUYA AX フリーライブのダイジェスト。
“「タトエバ」”とか やったみたいで。また客席側も映って、笑顔な様子、頭振りまくる様子が映ってたり。

10年で深化もすれば、ホールでのライブであろうと 変わらないものもあるな~ と思いました。

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2010年1月 1日 (金)

“2010。あけましておめでとうございます!”

Img136

あけましておめでとうございます!

前日ぶんにも書きました通り、今年は…というか今年も? のんびりと、マイペースで過ごしていきたいです。

無理をしないで、心身ともに健康で在りたいですね。

イラストは描き下ろした年賀状2種類のうちの1つです。

虎を描くのが大変なので、虎柄のジャケット(?)をキャラに着せた。つもりで。(笑)

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

素敵な1年で在りましょう。

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