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2009年12月

2009年12月31日 (木)

“2009年 まとめ。 あと故人を偲ぶコト、とか。 [コネタマ]”

ブログネタ: 今年、亡くなって最も衝撃を受けた著名人は?参加数

ココログのネタ、『コネタマ』の“今年、亡くなって最も衝撃を受けた著名人は?”から、“そのほか”を選択しました。

なにより亡くなった有名人が多すぎる。

個人的にはこのブログで…まぁ当方 ヴィジュアル系好きなので、Versaillesのベース、Jasmine You氏が亡くなったのを取り上げたのですが。

あとは、FOOL'S MATEの編集長をされてた東條雅人さんが亡くなられたコトとか。

東條さんが亡くなられたコトはFOOL'S MATE紙面で知って。数ヶ月前には普通に記事もあったのに と。

別冊のEXPRESSで、ムックのミヤ氏が東條さんからソロでインタビュー受けた記事を読んで、『ミヤさん、東條さんに気に入られたのかなー』なんて思ったりして。

あと、最近ではフジファブリックの志村さんの他界とか。私はそこまでファンじゃなく、あまり知らないけど。バンド名くらいは知ってたので…。まだお若いのに。残念です。

ほかにも前日ブログに書いた清志郎さんとか、加藤和彦さんとか。

取り上げだしたら多くいらっしゃるので割愛致しますけど。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、ここからは個人的に。今年のコトを。

今年は大変でした。上半期はずっと地元で地味に、というか普通に仕事したりで。まぁ何も大したコトしてなかったんですが。

下半期は東京に遊びに行ったりする一方で、抱える仕事が多くなってしまって、キャパ超えてしまったり、体調を崩してしまったり。

で、まぁ 読みたい本、見たいDVD、聞きたいCDが溜まってしまったり…って別にこれは どうでもいいっちゃどうでもいいけど…。(^^;

その代わり って言えばなんですが、このブログを1年間毎日更新できたコトは良かったですね。目標にしてたので、毎日続けるコトを。…内容は漫画の感想とか、食べたものの感想とかもあって、雑多なコトばかりですが。これは来年も普通に続けたいですね。

来年は何か違ったコトが出来たら、成果みたいなものを残したりできたら良いな とも思いますが、一番は健康です。

多忙で精神的にいっぱいいっぱいになったり、純粋に疲労で体力が持たないので、休みながら マイペースで過ごしたいです。

もぉ、ホント 普通のコトですけど、自分と、自分の周りの人の心身の健康が大切ですよ。

でわでわ。

また1日経ったら更新するんだけど…。(笑)

よいお年を☆

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2009年12月30日 (水)

“『朝まで生つるべ! (2009)』を見た。”

毎年恒例。ここ数年はずっと見てます。

『朝まで生つるべ!』を見ました。

今回はいつもの12/30の夜中ではなく1日早く 29日の夜中に。

なので今回はTHE ALFEEのツアーの都合で、鶴瓶さんは六本木のスタジオだけど、坂崎さんは大阪から中継で。
で、スタジオの方は森山直太朗さんが坂崎さんの代わりで(A-studioで共演した時に、鶴瓶さんがオファーしたそうな。)、坂崎さんは3時前にはもう出演が終わったワケで。

まぁ、坂崎さんは今年大変だったからねぇ…。
加藤和彦さんや、清志郎さんのコトで…。

で、鶴瓶さんも関わった人で亡くなった人の話をして。

人が死ぬコトは絶対で免れられないコト。

だから…ってコトで、
『その人(亡くなった人)の話をするコトが大切』
…っていうようなコトを坂崎さんと鶴瓶さんが話してたような。
で、それで照明関係がなんか“なる”コトも別に怖くなくて、とか。
『来てはるわー』みたいな。とか。


残った人が、続けて 残していく こと。


あとは、人との出会いについて。50半ばを過ぎても新たな出会いはあるし。出会う人は出会うべくして出会ってるんだな …っていう話とか。

で、始めはやっぱ、坂崎さんとの絡みが無いのが残念だったんだけど、森山直太朗さんも、 良くて。
相変わらず鶴瓶さんの喋りが『え!ここで!?』ってトコで終わるコトがあるけど、歌もうまく繋ぎますなぁ。


今回、4時前までで寝てしまって 全部見れなかったけど、
今年は鶴瓶さんがA-studioやってたり、俳優業やったりしてたので 人の繋がりの話は面白く見れました。

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2009年12月29日 (火)

“『セックスなんか興味ない  1巻』読了。”

きづきあきら+サトウナンキ 著、『セックスなんか興味ない 1 (IKKI COMIX)』を購入。読みました。

いつも漫画を買ってる本屋で1日遅れて買いに行ったら1冊しか残ってなかったよ。

セックスにまつわる読切シリーズ。色んなセックスのカタチ、愛のカタチ?を、この作者ならではの 時に優しく、時に残酷に表しています。

物理的な、直接的な繋がりがキッカケで、行為した当人の本音が吐露されるという。
愛を確かめ合うのか、愛を試し合うのか。
オムニバスなのが良いですね。答えなんて無いから。
話的に、Ep.4が個人的に好きでした。

巻末には読切『恋愛人形』が収録。『ヨイコノミライ』再販時にIKKIに載ったものだと思います。
偏執的な愛を描いてる内容から、こちらは『ヨイコノミライ』に近い内容かな と思います。

やー、しかし Ep.7、Ep.8 はエグいですね。

Book セックスなんか興味ない 1 (IKKI COMIX)

著者:きづき あきら
販売元:小学館
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2009年12月28日 (月)

“『cali≠gari:從』を見た。”

cali≠gari。ライブDVD『從 [DVD]』を見ました。

2009年6月20日 Zepp Tokyo公演と、2009年9月6日 新木場STUDIO COAST公演の模様を中心に収録。

MCは無かったです。一部カットで、曲がひたすら。

やー、しかし再開してからの方がライブバンド然としているというかー。最高ですね!

特に 新木場STUDIO COASTの方は、アルバム『10』を中心に構成されていて、ライブ行った時にも思ったけど、ホント ライブ映えしますな。

“飛蝗者読誦”で石井さんが喋ってるトコで、青さんが目の前をスーッと過ぎていくのがなんかシュール…。(笑)
“電気睡蓮”は青さん何もしてないね。(笑)
作曲者なのに曲中はダンスで。

6月20日の方の“カリ≠ガリ再結成秘話『青春チョッパー狂騒曲』”ってこれ会場で本当に流れたんでしょうか?誠っつぁんだけ本人出演で…。

また、ライブ2本共通して、研次郎さんが過去と比べてパフォーマンスの振り幅が広い!
“失禁”でのシャウトとかカッコいいし。

初回のDISC 3は石井さん編集だそうで?
“偶然嵐” “せんちめんたる”で、9月5日の映像があったのはわかりましたが(行ったので)、“せんちめんたる”の途中でチラッと映った映像はいつのなんだろう。

“『STUDIO COASTへの道』”の中で石井さんが「武道館」「武道館」と言ってますが、この時既に決まってたのでしょうか。

まだ消費期限が切れるまで、cali≠gariを味わいたいですな。

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2009年12月27日 (日)

“『結界師 27巻』読了。”

結界師 27 (少年サンデーコミックス)』を読みました。

神佑地狩りがスタート。そして同時に正守は裏会の真相に迫る…と同時に展開していきます。

氷浦が烏森に来た理由が明らかになったけど、それでも今は良守との“約束”を大事に戦う。
…なんかホントに純粋な子どものようですね。氷浦。話をしている時は聞いてるのかどうかわかんないけど、ちゃんと守って 実行する。“良い子”ですね。

また 影宮は本当に人間らしいなぁ。氷浦に助けられた時とか。

一方で氷浦の事情が信じきれず、煮え切らないまま今巻は何もしてない良守。次巻に期待。

逢海兄弟の兄弟ゲンカに墨村兄弟がそれぞれ烏森を守るという構図に。

結界師 27 (少年サンデーコミックス) Book 結界師 27 (少年サンデーコミックス)

著者:田辺 イエロウ
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2009年12月26日 (土)

“『HUNTER×HUNTER 27巻』読了。”

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)』を読みました。

物事を複雑に考えてしまうようになったコトは成長なのか。

研ぎ澄まされたらシンプルに力を奮うコトに終始し、人間サイドを倒すことだけすれば良いと思うが。

あれだけ“怒り”を蓄積していたユピーが見逃す。という。

心を揺さぶる、心理戦が…? 心というか賢(さか)しい考えの頭脳戦というか。

ゴンとピトーは相変わらず停滞したまま。
そして王と会長の戦いが…?
しかし王が『交わすコトが出来るのは言葉だけだ』と差し出すコトが意外ですな。

で、
さて ようやく1年ぶりに再開というコトで。
また10週だけなのかもしれませんが冨樫先生には続きを期待してますー。

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス) Book HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

著者:冨樫 義博
販売元:集英社
発売日:2009/12/25
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2009年12月25日 (金)

“『BugLug (ex.Ruvie 一樹、優、燕)』情報解禁。について”

最近知った。

久々に ex.Ruvie 一樹のブログを覗いたら、ブログ移転ってあって、新着記事の内容を読んだら、燕が一緒で。…、うん? って思ったら。

このバンド、“BugLug”に繋がったワケで。

そして、優も一緒とな。

vo.の一聖 氏については何も知らないんですけどね。

で、“BugLug”でググったら、

顔出しNGのヴィジュアル系』(BARKS)っていうニュースも見つけて。…あぁ!これのことか!と。

そのニュース自体は12日くらいに見てたけど、別に気にもしてなかったんですが、

……へぇ~~~。

『―7―』も聞いてみましたけど。曲は良い感じな気がしますが。

歌詞、詞世界がまだどうなるかわかりませんが。買うかどうかは考えますー。

にしても、まさか大々的にメディア使って宣伝するとは。派手なヴィジュアル面とか。

特に、一樹が。PVもチラッとあったので見ましたけど。Ruvie時代と印象が違う気が。

まぁ、そして昔の…っていうか、BugLugをRuvieと比べたり、amber grisと比べたりしてしまうワケですよ。勿論、amber grisにRuvieの影を求めるというか、手鞠だからこういうのが来るといいなーとかね。

だけど、Ruvieは解散して、手鞠のブログの言葉じゃないけど、『真逆の道に進んだ』ワケですし。

で、そんな中で、今この文を書きながら、私は ROCK AND READ の最新号 028号を読んでて、石井さん(cali≠gari)のインタビューを読んでて…。

新しいものを、過去より、より良い音楽を作ろうとしてる 超えたい ってコトなんだから、まぁ、過去のコトは それはそれとしていいかと。

ROCK AND READ 028 の、石井さんの言葉を一部 抜粋、

「結局、最新作が出たとき、それを理解したい気持ちというのがあるんですよね。相手が好きなミュージシャンの場合は特に。」

Ruvieも良いんだし。『銀色のコフィン』も結構リピートして聞いたし。

BugLugも他の曲にも期待しつつ~。

Music SUPER NOVA(初回限定盤)

アーティスト:BugLug
販売元:Resistar Records
発売日:2010/01/27
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Music SUPER NOVA

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ROCK AND READ 028 Book ROCK AND READ 028

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2009年12月24日 (木)

“[コネタマ] 2009.12.24.”

ブログネタ: クリスマスは、誰とどんなふうに過ごす?参加数

『家族でファミリークリスマス』を選びました。

まぁ。いつも通りです。のんびりしてます。

普通にウチでゴハンで…鶏肉も食べましたし。

さっきは予約しておいたケーキも取ってきまして。

…それは家族で取り分けて食べますけどね。

そんな感じです。いつも通りです。

てゆーか最近ずっと仕事が忙しくて、季節感というかイベント感にあまり浸ってないんですよねぇ。

そして夜中はこれから毎年恒例の明石家サンタを見るワケです。

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2009年12月23日 (水)

“『鋼の錬金術師 24巻』読了。”

ずっとクライマックスの緊張状態が続く。

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)』を読みました。

スロウスを倒し、中央司令部を制圧した …と思ったら。
劣勢の展開が続きます。

私ゃ、さらに本誌も うっかり立ち読みしてしまったんですが、さらに劣勢の展開が続いており、どうなるかさっぱり見えません。

さて、“お父様”。ホーエンハイムの言うとおり、『人並みな家族がほしい』なら、エンヴィーと一緒のような理由になってしまいますが、“完全な存在”とは何か。

“自身が不当に扱われるコト”で“怒り”を招くならば(小池龍之介 著:『もう、怒らない』参照。)、誰からも認証を得て人並みに扱われ続けるコトが“完全な存在”なのでしょうか。…ある程度の喜怒哀楽の感情を嗜(たしな)み…。“家族”にも繋がりますし。

次巻は4月。少しは光が見えたら良いなと。

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス) Book 鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2009/12/22
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2009年12月22日 (火)

“岩岡ヒサエ企画。―3冊おめみえ―”

岩岡ヒサエ先生の作品がほぼ同時に3冊発売というコトでー。

まぁ、ポストカードは応募しないんですが…。(^^;

先ず、11/30発売の『土星マンション 5 (IKKI COMIX)』。
ミツの職場でのあれこれとか。そしてニシマルさんの目的。私は既に本誌で先を読んでいるので、なんでそんな恨みっぽく言うのか知ってますが、そこにミツがどう絡むのか…。
けどなにより今巻は仁さん。いやぁ…。(笑)、春子さんを大事に想ってるのがねぇ。

そして次に、猫マンガ。『ねこみち (ねこぱんちコミックス)』。
1巻完結で。ひょんなことから(てゆーか旦那の所為で)飼うコトになった、猫の“タイツ”とおかあさんの話。
もぉホント、猫がかわいいし、それに振り回されるおかあさんも素敵です。まったりします。

また読切が3本収録されてますが、個人的には『守屋観察ノート』が素敵でした。

そしてもう一冊。『(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1』。
星が原の精霊が棲む森を舞台にて。何故かハンコを集める主人公“蒼一”を中心に話は展開。
岩岡先生の久々のファンタジー作品で、幻想的な表現は『ゆめの底』にも共通し、人の想いが主人公の居る場所に集い、満たされていく様子は美しくて 優しいです。
が、過去作と違って…というか私は岩岡ヒサエ先生の作品全て読んでますが、初めて(?)…珍しく、恨んで、敵意をむき出しにし攻撃してくるキャラが登場します。
今までの著者の作品には無かった“強さ”が描かれるかもしれません。

3作品、それぞれが違うタイプのものでした。特に『星が原あおまんじゅうの森』は次巻が楽しみです。

Book 土星マンション 5 (IKKI COMIX)

著者:岩岡 ヒサエ
販売元:小学館
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ねこみち (ねこぱんちコミックス) Book ねこみち (ねこぱんちコミックス)

著者:岩岡 ヒサエ
販売元:少年画報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1 Book (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1

著者:岩岡 ヒサエ
販売元:朝日新聞出版
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2009年12月21日 (月)

“『abingdon boys school:From Dusk Till Dawn』を聞いた。”

“『abingdon boys school:From Dusk Till Dawn』を聞いた。”
abingdon boys schoolのNEWシングル、『From Dusk Till Dawn』を購入しました。

過去からの新たな一歩を踏み出す、ミディアムバラード。
相変わらずabsは重厚で深くて良いですね。
またこちらは2ndのHOWLINGに続いて、DARKER THAN BLACKのタイアップで。(ところで今回のDARKER THAN BLACK 2期は前作以上に注目されてるようですが、何故でしょうか。岩原先生による漫画も好評のようですし。)

今回は525円で1曲のみ。来年には2ndアルバムも出ますので、先行的な意味合いでしょうか。
カードはSUMAOさんでした。

ところでこのシングルの発売日、18日には、西川ちゃんが自主レーベル“Defrock Records”を設立したと。
いっそのことabsも自主レーベルから出せばいいのに…って思いますが。こちらは今後どうなっていくのでしょうか。

取り敢えず私はabsの2ndアルバムを楽しみに待ちたいです!

From Dusk Till Dawn Music From Dusk Till Dawn

アーティスト:abingdon boys school
販売元:ERJ
発売日:2009/12/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月20日 (日)

“『FILE091:「No Books, No Life」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
FILE091:「No Books, No Life」
を見ました。

長尾真(ながおまこと)
情報工学者、京都大学名誉教授、第14代国立国会図書館長。


各人の発言を抜粋しつつ番組内容を。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


長尾:『毎日 2000~3000冊から5000冊くらい入ってくるから』
太田:『これブックオフに売ったら全部…』

《ナレーション》
 収蔵数 3500万点。
 自由に閲覧できる電子図書館を目指す。


カギのかけられた部屋へ。課長の大塚さんから色々本を紹介される。

豆本を紹介され、芭蕉の句などを収録。

三島由紀夫の“金閣寺”の限定版とか。
太田:『三島は装丁に凝ってた っていうね』

ほかに 蓑(みの)で作った本や、海苔で作った本や。
島崎藤村の契約書に。
縦1メートル, 25kgのアメリカの動物の本。
吉原の写真など。も。


思い出の本を探しに、と 別のトコへ。
八木重吉の本を探し、見つけ。
太田:『詩を探してるんですよ。』

“暗い心”という詩に惹かれたという。

“暗い心
  ものを考へると
  くらいこころに
  夢のようなものがとぼり
  花のようなものがとぼり
  かんがへのすえは輝いてしまふ”


太田:『これ いいですか、もらって?』
長尾:『いや いや いや いや。国有財産ですから。』

次いで 漫画に。
田中氏が“マカロニほうれん荘”を探して。本を見たり。


田中:『館長はもともと 文学青年?』
太田氏からそそのかされ、田中氏が『館長の好きな本は?』と尋ね、『哲学ですね。シェイクスピアとか ゲーテとか。』

田中:『先生はもともと専攻は…』
長尾:『コンピュータをやってた。工学部。文学部じゃ飯が食えないと思って工学部に行ったけど、結局 戻ってきて…』


《ナレーション》
  1965年 手書き文字の機械の読み取りが実現。以降 翻訳、顔認識…。
  それらの集大成として、電子図書館を目指す。

太田:『八木重吉喜んでるよ、きっと。埋もれているところだったよっていうことですから。』
長尾:『電子的な検索をやらなかったら絶対に見つかってきませんよ。』
太田:『そう考えると、必要な知識だけをポンポンポンと拾えるから、どうなんだろうね。すごいいいような気もするけど、逆にそこで不必要な知識は削り取るわけだけど、果たしてそれがどういう、逆の影響もありそうですよね。見落としちゃう。』
長尾:『あるでしょうね。つまり遊びっていうのがなくなっちゃうから。うん。』

太田:『検索技術でそれね、デジタル化していたら、パッと見つかっちゃうんだよ。
    普通の人が一生かかってたどり着くところに、本当にものの数秒で行くわけでしょ。そうすると、この本を見つけるっていうことで動いていく一生で、絶対ここにいっぱいいろんなものがあるのが、数秒でこれを見つけちゃうと、どうなるんだろうって。』

長尾:『ただね、やっぱり本というのはものなんです。ブツなんですね。電子的な本というのはものじゃないから、そこに大きな違いがありますよね。』
田中:『装丁とかさっきもいろいろ。』
長尾:『ページをめくる時のこの紙の質。』
田中:『ワクワクする感じとかね。』
長尾:『そういうね、感触っていうものはなくなるし。それから行間がね、うまく配置されているようなね、そういう芸術性っていうのはコンピュータの場合はなかなかね。』

分厚い本を読んだことによる達成感。“失われた時を求めて”というような10巻にも及ぶもの。
“読んだ!”っていう。登山と一緒ね。


発禁本の書庫へ。
思想的に,時代的にNGとされたもの。『蟹光船』の初版と次の版で伏せ字になっているトコがあったり。


田中:『あまり商品がありすぎて、何を買っていいかわからない店とか あるじゃないですか。』
太田:『いや、すでにパソコンのネット上はそうなんです。』
長尾:『自分の考え方によって 整理する っていう構造がないとだめなの。』


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

“電子図書館”というのはありがたいサービスだと思う。

これまで刊行された全ての書籍が網羅されて、それを現地である国会図書館に行かなくても閲覧できるのだとしたら、こんな嬉しいことはない。

確かに、本は実際手にして読む、というのが普通というか…。個人的にもそのほうが好きなんですよね。

行間とか、ページの“めくり”での演出・構成とか(これは漫画に限るのかなぁ)。

あとは装丁。本のデザインとかも凝ってると面白いって思うし。

最近の漫画によくあるカバー裏描き下ろしとか。カバーをめくって、本編とは関係ないギャグが載ってるのが面白かったりするので、これが普通にディスプレイで見れてしまうとなんかつまんないですし。

ただ、絶版になったものとか、買うまでも無いものは見れると有り難いんですよね。

うまく両立すればいいなぁ と思うのですが。

少し前に、図書館内のキャパが厳しくて、収蔵点数を制限するとかニュースを見たような気がするので、図書館を増築してでも、本という物(ブツ)は継続して残し続けてほしいです。

あ、というか、これ“近代デジタルライブラリー”これがそうなんですね。

暇があれば見てみますー。

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2009年12月19日 (土)

“[コネタマ] つい頼んじゃう、あなたのイチオシ居酒屋メニューを教えて”

年に1回とか2回とか、職場の同僚とお店に行ったりする時、まぁ、車を運転してるので飲み物はソフトドリンクばかりなんですが、おつまみ的な? 単品のおかずとか?そういうものだと、チーズ系をよく頼みます。お酒じゃなくてもチーズ系は食べます。

なんだったかな…、『チーズじゃがもち』とか、そんなメニューがあったような気がする。

美味しいんですよ!見た目小さいコロッケみたいなもので、もっちりしてて。チーズが美味くて。

あとは串系でも、つくねばっかり頼みます。これも基本 チーズ系を。…まぁ、チーズじゃなくても つくねは注文しますが。

こんなカンジかな。(^ヮ^)

ブログネタ: つい頼んじゃう、あなたのイチオシ居酒屋メニューを教えて参加数

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2009年12月18日 (金)

“明治神宮 参拝”

この前、12月10日に 明治神宮に参拝してきました。

あらかじめネットで地図確認して行ったんですけど、ホントに原宿駅を出てすぐのトコだったんですね。

行ってすぐ、右手側のトコに注意事項らしきもの(?)が掲示されてあった。

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そして正面の大きい鳥居をくぐって、中に。

091210_152233

ま~っすぐ、ひたすら歩き続ける。

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歩いていって、左手側に酒樽があった。

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ワイン(?)、洋酒のもので、この酒樽の左側に説明書きのようなものがあり、

明治天皇の『外國の良いものは取り入れる』という主旨…のようなコトが書かれてあったと思う。

右手側には、文化館、宝物展示室やレストラン。お土産屋があった。

…まぁ、外からチラッとどんなんか見ただけで中には入ってませんが。

そのまま歩き、突き当たりにこのようなのが。

091210_153331

そしてこのまま右を向いたら、御社殿の方への道で、

091210_153348

あれ?ピンボケしちゃってますね。ま、いーか。( ̄▽ ̄;

このまま本殿に向かって歩いて行き、

091210_153617

こちらをくぐって中に。

中は白い石畳の空間で、

091210_153837

なんか、すっごく綺麗な、研ぎ澄まされる感じ?心地良い感じです。

ちなみにこの写真を撮ったトコから右(…東西南北がわからん……。)が、神楽殿があるトコで。

そして、正面。

091210_153818

御社殿。

ちゃんと参拝致しました。二礼、二拍手、一礼。

上記写真の右らへんにある木のへんに、絵馬が掲げてあって、その近くに“おねがいごと”を書いて入れる箱が。茶封筒に白い紙も。

こちらも書きました。

願い というか、感謝ですよね。

書いたコトは主に 健康に関して。

最近多忙なので、自分も含めて家族も含めた周りの人の。

で、この後 神楽殿にて おみくじを引きました。

内容が、『済んだ過去のことでいちいちとらわれて、くよくよせずに、感謝の心で前を向いて進め』とか、そんなような内容で思わず噴いた。(笑)

そうこうしているうちに16時頃になったのか、閉門のアナウンスが流れて、神宮内をあとにすることに。

平日の昼間に参拝に行ったワケですが、チラホラ参拝客の方を見かけ。外国の方…欧米の方やらアジア系の方も見かけました。

や~、こうして参拝できて良かったですわ。15時過ぎに行ったので、今度来る時はもうちょと余裕を持って来れたら良いかなと。

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2009年12月17日 (木)

“『百姓貴族 1巻』読了。”

あの、『鋼の錬金術師』の作者 荒川 弘による、百姓エッセイ。
百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)』を読みました。

上京するまでは北海道で家業の酪農をずっとやっていたコトは、これまでのインタビューで知ってましたけど、ここまでフル稼働とわ…。

日本の食料自給率の問題などに鋭くツッコミを入れたり、生後一度も立てない仔牛のその後など。現実のあれこれを深く考えさせる一方、
搾乳の様子や農業高校での生活をコミカルに描かれてあって、大変面白く読めます。
荒川先生自身が空手をやっているシーンや、骨折しまくっても不死身の親父殿とか…。(笑) …だから“お父様”は偉大なのかしら。

あと、私事で余談ですが、ウチも米をやってる農家なので、本書にも触れられてあった“生産調整”…、減反について、やっぱりありまして。
ただこれが市場で沢山出るからその価格の為とか。…土地があるなら作ればいい、 っていうコトだけでなく、輸入量との調整もあったりするから、この辺りはなんともわからないトコではありますが。

百姓に興味がある方もない方も、お読み頂いたら宜しいかと。
女性編集さんとのやりとりも面白いです。

百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS) Book 百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)

著者:荒川 弘
販売元:新書館
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2009年12月16日 (水)

“[コネタマ] 美容院に行ったとき、美容師さんと会話する?”

ブログネタ: 美容院に行ったとき、美容師さんと会話する?参加数

返事はね。それなりに。

だけど、カット具合とかを聞く以外は、別に喋らずに放っておいて頂きたい。

コミュニケーションが大切なのはわかるのですが、無理して話に合わせて、

「ですよね~ あはは~」

とは いかないですねぇ。 なんだか逆に疲れそうで…。( ̄▽ ̄;)

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2009年12月15日 (火)

“2009.12.15. あと、FILE093 を少し。”

マックチキン2個と、ジュースのLサイズが200円で、お得 っていうクーポンが配信されて。
昨日 マック行ったんですが、
『マックチキン完売しました』
と。

…そうですか。

まぁ明日からはチキンタツタが再開するようですしね。

ところで今、爆笑問題のニッポンの教養のFILE093をビデオで見てるんですが、
先生ナマコを手で揉みほぐして、内臓出したり…。

田中:『先生ナマコ好きなんですか』

本川:『嫌い。気持ち悪い』

……。(笑)

本川:『“気持ち悪いから おれ知らん”では ナマコの世界は理解出来ない』

とか。

しかし、まぁ、なんというか 食事の記事と、一緒にしてはいけないエントリだな…これ……。

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2009年12月14日 (月)

“『九段坂下クロニクル』読了。”

一色 登希彦 , 元町 夏央 , 朱戸 アオ , 大瑛 ユキオ の4名による共著。

九段坂下クロニクル』を読みました。

私はIKKI読者なので、この作品が“イキマン単行本部門”で引っ掛かった時から、『単行本化に向けて鋭意製作中』を通して気になっていまして、出たら買おうと、ずっと思っていました。

何よりこういう企画が好きで。

よく竹熊健太郎さんの『たけくまメモ』では、出版業界不況についての記述が多く見られるのですが (…こういう話の振り方をして このエントリと話が繋がってるのかは微妙ですが) 、単行本でいきなり というコトは、原稿料が出てないんですよね。(先行掲載された、“ごはんの匂い、帰り道”は どうか知りませんが。)
同人作家のオムニバスのようなもの(?)を、ちゃんとプロの編集さんと作品を一緒に作った っていう。意図が面白い。好き。

雑誌に売れる作品があると、雑誌じゃなくて売れる作品の単行本ばかりが売れるから、雑誌の売り上げが伸びないとも言うけど(モーニングでの“バガボンド”とか? 最近のモーニングの売り上げは知らないけど)
こういう手法は雑誌にどう影響するんでしょうかね。

本書の感想ですが、“此処へ”が一番好きです。オチはなんとなく予想ついてましたが、経過が好きです。…なんというか…、無様なまでにも“幸せ”に執着するさま というものが。素敵です。
この話での 幸子 の“幸せ”と、次郎 の“幸せ”は、多分 別々の価値観のもとに作られた“幸せ”だと思うけど、“価値観の違う幸せ”が近付いていく“幸せ”もあるのかな? と考えたりしました。
良い作品です。

建物をモチーフにしたオムニバスですが、相変わらず生きるコトを揺さぶる作品は素晴らしいです。

いつまでも“当たり前”に疑問符をぶつけるものは良いですね。この企画も含めて ね。

Book 九段坂下クロニクル

著者:一色 登希彦,元町 夏央,朱戸 アオ,大瑛 ユキオ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月13日 (日)

“『DIR EN GREY:激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』を聞いた。”

“『DIR EN GREY:激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』を聞いた。”
DIR EN GREY、『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』を聞きました。

表題曲のこの曲は相変わらず強靱的な曲ではあるものの、サビのメロディの良さが光り、聞き易く感じました。

そして『残』。CDでーた のインタビューで「表題曲にしてもよかった」と誰かが答えてたと思うんだけども。さらなる進化をし、今のDIR EN GREYを表していると思う。
そういえば少し前にバンド名を変えて(というか当時のツアータイトルの略称)、かなり狭いハコで『残』を演奏したコトがあったハズだけど、その時はどうだったんだろう。

『蝕紅 (Shot In One Take)』は、あぁそういえばこんな曲だったなぁ…なんて…。
声の印象がこの曲だけ異なるものに感じました。

今回はジャケットからメンバーの写真が…、ってコトで発売前からBARKSでも記事になってましたけど、DIR EN GREYにしてみたら何も周りの声など気にせずに、このまま突進んでいくんでしょうけどね。

激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇 Music 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

アーティスト:DIR EN GREY
販売元:FIREWALL DIV.
発売日:2009/12/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月12日 (土)

“[コネタマ]  2010年の年賀状、どうしますか?”

ブログネタ: 2010年の年賀状、どうしますか?参加数

手作りですよ…。

なのですけど、間に合うかどうか…。や、ホント仕事が立て込んでて、昨日も休日だけど職場の様子を見てきて…。

一応ね、私の親のヤツは裏の絵をネット上の無料素材集から使って、親の年賀状は全部印刷したんですが。

自分のはなぁ…。昨年とか一昨年とかは、年賀状に漫画描いたりして、凝ったコトやってたんだけど。今年は厳しいかも。

なんとかイラストくらいは描き下ろすつもりで居ますけどね。

…それはいいんですけど、最近友人もメールで新年の挨拶してきたりとか、出さなくなってきてるので寂しいものですね。

嬉しいのが絵の描ける友人からオリジナルのイラストが描かれた年賀状を頂くのが毎年楽しみだったりするんですけどね。

来たらいいなぁ と、期待を込めて。

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2009年12月11日 (金)

“今年の漢字 2009”

恒例、今年の漢字は「新」 清水寺で揮毫』 (リンク先 ニュース)

『「新」が選ばれたのは、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年で、政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタートしたことなどを反映。また、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手や水泳競技での新記録ラッシュや、新型インフルエンザの流行で新薬が登場したことなども理由にあげられた。』 (上記リンク先 ニュースより。)

まぁ、前にもコネタマで今年の漢字について書きましたけど。

そうですか。『新』ですか。漢検協会一新も当然含まれて というコトですけどね。

なんか確かに前向きな印象ですね。イチローの記録とか世界陸上のコトとかすっかり忘れてましたもの。

ま、私の場合は心機一転とか、気分を一新してとか…、そんなんじゃなくて、今まで通り出来るコトを無理しないで頑張る、ってコトに努めますが。

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2009年12月10日 (木)

“『めざましテレビ 2009.12.10.O.A.』× ONE PIECE”

めざましテレビの7:30からのいつものコーナー、“見たもん勝ち”の特集でONE PIECEの特集がやってた。

特集テーマとしては“大人も泣ける作品”ってコトで、30~50代の男性にホントに泣くのか検証したりしてた。
1~10巻を読んで頂いたそうで、ナミの9巻でのココヤシ村でのあそこがやっぱり。アニメでのそのシーンも出た。
『当たり前だ!!!』

またジブリの鈴木プロデューサーからのコメントでセリフが古いというか仁侠的だとか。
確かに『ONE PIECEぴあ』に仁侠ものが好きだとありましたね。津川さんの。
さらに尾田先生の肉声を公開と!『7人の侍をイメージして…』とか。

あとは映画のシーンがチラホラ流れたり、田中真弓さんの話が流れたり。
集英社のジャンプ編集部にて、大西さんが話してたり。…大西さん あぁいう方なんですね。銀魂で度々イジられてたとゆー…。


映画が今週末公開だからかすごいプッシュですな。

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2009年12月 9日 (水)

“『クォーターパウンダー レタス&トマト』あと、WAON。”

“『クォーターパウンダー レタス&トマト』あと、WAON。”
晩ゴハンにマックへ行って、“クォーターパウンダー レタス&トマト”を食べた。
肉はゴツいけど、あっさりめで美味しかったです。

で、昨日から…12/8日から、イオンの電子マネーWAONが使えるようになったと!
しかも31日までは、1回500円以上買うと10WAONポイント付くそうな!

マックは結構行くほうだけど、暫くは金額計算して500円を微妙に越えるように買い物しようかな。

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2009年12月 8日 (火)

“『プロフェッショナル 2009.11.10.O.A. 大久保恒夫』を見た。”

プロフェッショナル仕事の流儀、2009.11.10.O.A. “「人が変われば、会社は変わる」 〜小売り再建・大久保恒夫〜”
の再放送が7日夜中(8日)に放送されてたので見ました。


以外、メモを色々。乱文必至。ご了承を。

小売り再建のエキスパート。
リストラをせずに利益を上げる。

現場の意識を変えること。

店を見に行く上で重要視する3点。
・品揃えの豊富。欠品は無いか。
・売場は清潔か。
・店員は気持ちの良い挨拶か。

信用して頂けるか 喜んで頂けるか。

目先の数字を追っていては成長できない。

組織のルートを通して全体に伝える。
『ロスを出しても構わない』と指示を出す。

常に売り上げは気にしなくていい。売り上げでの人事評価を殆ど無くした。


成城石井。
今年に入って売り上げが落ちていた。本部が棚のレイアウトを見直し、店のスタッフが陳列に意見。

自ら考え 動く“人”を育てる。


成城石井での実際の売場の様子。アップルパイの売り上げが悪い。すぐさま陳列をよく見えるとこに変更。また、レジを待つ行列が出来た為、急遽レジを追加したり。

それぞれの人が現場で考えて行動する。


スタジオでは実際の売場を見立てて話を。

茂木:『(商品を)選ぶこと自体に喜びを感じる。』

大久保:『売る意思を持つことが大事』

◎在庫をたくさん持つ。

経営の視点では在庫は減らせ。

挨拶はすごく重要。普段の行動を見る。

成果主義が 必ずしも成果に繋がるとは限らない。

売り上げ重視になると、自分の部門ばかり上げたくなってしまう。
数字は気にしなくていい。

効率最優先が足枷になっている。


小売業は人間の良さが発揮できる仕事。
経営になるとそれがなくなっちゃう。指示とか。

とにかく“人”だ。“気持ち”だ。


成城石井のある店舗。
挨拶や接客の良さの評価を調査会社が客となって調べたものを見る。
結果がよくないため従業員の意識改革を計る。


“変えるのではなく、変わるのを待つ”
変わるキッカケを与えること。


従業員の意識を変えるのが一番難しい。
成功しても失敗しても 人は必ず成長する。

…いやぁ、大変面白かったです。
ユニクロの納品の仕方にもあった、各店舗ごとに売れるものは違うから…とか、現場を大切にしつつ。現場の士気を高めるために尽力してらっしゃるのが魅力的です。

確かに売り上げよりも、お客さんの『ありがとう』に代え難いものはありますよね。

当たり前のこともあるんだろうけど、当たり前であるが故にないがしろになって、当たり前の先に発展していかない。

私も挨拶に関しては、高校出たあと初めてのバイトでその店の店長に挨拶の大切さは言われましたな。

そうして挨拶し合うコトで楽しく発展的に仕事していけば、いくら不況とて明るく転じていくのかな と思いました。

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2009年12月 7日 (月)

“『ONE PIECEぴあ』 読了。”

ONE PIECEぴあ (ぴあMOOK)』を購入しました。

基本、アニメ10周年・映画10作目を記念としたムックで。
“STRONG WORLD”の各キャラ設定、尾田先生インタビュー、アニメ・劇場作品を振り返る といった内容で。

主にアニメに対しての本で、尾田先生インタビューでも製作体制の違いなどに触れたりと。

ONE PIECEのアニメ について知るコトのできるムックではないかと。

ONE PIECEぴあ (ぴあMOOK) Book ONE PIECEぴあ (ぴあMOOK)

販売元:ぴあ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月 6日 (日)

“『サタ☆テン 2009.12.06. O.A. lynch.』を見た。”

たまたまNHKつけてたら、『サタ☆テン』で。たまたま見てたら lynch. だった。

これ、収録だったんだ。

lynch.のライブ初めて見たわー。まさか地元のTVに出演とは。

10分なので2曲で。Adore とか。

今週末には夜中にも放送されるハズなので、そちらもー。(東海北陸限定ですが。)

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“『ONE PIECE 2009.12.04. 朝日新聞広告』とか。”

“『ONE PIECE 2009.12.04. 朝日新聞広告』とか。”
朝日新聞朝刊で何かが起こる!

って書いてあったので、買いました。

今さらなので詳細書く必要は無いですが、“何か”というのは、一面広告が8枚ありました。
フランキーとブルックはセットで。

各キャラの絵は過去のシーンからのもので、前スラムダンクであったような描き下ろしではありませんでしたが。


で、最近はONE PIECEの映画のCMをTVでもよく見るワケで。『0巻が貰える』とか銘打ってますが、手に入るか分からないので、ジャンプ53号買いましたよ。

第0話は、金獅子のシキがどうのこうのというより、麦わら一味など色んなキャラの過去が描かれてあったのが楽しかったです。

ここから少し別な話。
ジャンプSQで、エンバーミングがまた休載でした。

前回はYahoo!ニュースにも上がってたくらいでしたが、今回は休載のお詫びが載ってて、

“和月伸宏先生『極秘プロジェクト』参加のため休載です。”

と。
そして右下に るろ剣のマークというかアイコンみたいなものが。
“るろうに剣心”で何かが始まるのでしょうか。

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2009年12月 5日 (土)

“『日本の、これから 「自殺」』を見た。”

2009.12.04.O.A.
『日本の、これから 「自殺」』を見ました。


今週はNHK総合で、夜中にミッドナイトチャンネルとして、以前NHK教育で放送された『福祉ネットワーク』もまとめて放送されたりしていて。
私も少しそれを見てて。

番組のスタジオゲストに江上剛さんや、雨宮処凜さんがいらした。

現状や現在の対策、さらに今後の取り組みについて。

“今後の”という部分については、政治的なものや経済的なものもありますが、それ以外として重要視されてたものは、

『横の繋がりを大切に、連携すること。』
『その人を受け入れる。受容すること。』
大きくこの2つで。

こう言うとまたコミュニケーションの問題で、昨今のコミュニケーションの希薄さ故にとか、昔は良かった とか なりがちですが。
遺族Aさんが、小さい村で 噂があっという間に広がった話 とか、“村八分”じゃないけどさ。
小さなコミュニティだからこその問題もあるし。
昔が、今が、というコトじゃないですよね。


あぁ、あと上の2つの大切なことにプラスして“気付く”コトも大切だとあった。

…なんでしょうか、その、頑張る人は既に頑張っているし、どうにもならないコトもあるんですよね。
そこで無理せずに、“外”に行ける人は外に助けを求めたり。
抱え込む人には周りが気付けるように。
…これに尽きるのでしょうか。


今回の番組では、主に不況にまつわるものとしての“自殺”対策だったと思いますが、それ以外の理由で悩んでる人も対策として番組で出た大切なコトは共通すると思います。

私自身、仕事が大変なので、無理しないで居たいと思います。


また、この番組での反響を受けた内容のものを、今度『福祉ネットワーク』でやるらしい。これも見れたら見たいですね。

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2009年12月 4日 (金)

“『スタジオパークからこんにちは 2009.12.04.O.A.』を見た。”

ゲストは、さだまさしさん。

いつも夜中にやってる生の番組の番宣(?)で出演されてて。

番組の最後にゲストに対しての質問。というコトで、

“ハガキが採用されるコツは?”という質問の流れで、FAXやメールについて、
『FAXやメールを受け付けないのは、その時その時の感情をすぐ送ってくるでしょ。
感情の芯が知りたいのよ。
怒るなら 怒る。泣くなら 泣いて。それから客観的に見れるようになってハガキを送って下さい。』
『ハガキの小さな(書く場所の)トコに書いてあるから良いんです。』
というようなコトを。


また、“若者に対して。”で、

『楽しさとかを知らないんじゃないかな。
なんだか時間を潰すコトが出来るコトが“楽しいこと”であるみたいな。
鼻先だけで笑う、エヘラ笑い。…そんなことしてたら僕も怒られましたよ。笑う時は“あっはっはっは!”とね。』

…のようなコトを言われてらしたような。


あと番組中に、“フォントマニア”みたいな話で、歌詞とかもフォントで感情の感じ方が違う…みたいな話を。


色々うろ覚えですが。なんか良い話があったなー、と。

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“[コネタマ] あなたが“小さな幸せ”を感じる瞬間は?”

ブログネタ: あなたが“小さな幸せ”を感じる瞬間は?参加数

寝る時に布団にくるまる時とか。

おなかいっぱいゴハンを食べた時とか。

仕事でキッチリとやるコトやれた時とか。

なんだろ、満たされなかったものが満たされた時とか、小さくても達成感が得られた時とか。

結構そんな感じですよねぇ。

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2009年12月 3日 (木)

“『楽園 Le Paradis Web増刊』とか。”

恋愛系コミック最先端『楽園』
楽園 Le Paradis のWeb増刊とかあるらしい。今はクリスマスツリー仕様になっていて、カレンダーの赤い日付のものがその日になったら、公開されていくという。
らしいです。
応援バナーとかもあったので、コピペ。
次が2月なのですが、次号初登場の作家さんが先行して公開される っていうコトはあるんでしょうか?

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2009年12月 2日 (水)

“『よつばと! 9巻』読了。”

『あずまんが大王』の新作を経て、久々の刊行。

よつばと! 9 (電撃コミックス)』を読みました。

今巻からは“ジュラルミン”が登場で、今後はよつばと2人で(? 1人と1つ)絡むコトも増えてくるのでしょうね。

それも含めて気球の回は、その日一日が新しい冒険のようで楽しくて良いですね。
『空になりかけ』
の発言とか。

無邪気全開でかわいくて。たまに失敗したり。
図らずも帯に、
“変わっていく季節、
 変わらない毎日。”
とありますが。多少の変化もあれど、相変わらず楽しい9巻でした。

よつばと!  9 (電撃コミックス) Book よつばと! 9 (電撃コミックス)

著者:あずま きよひこ
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009/11/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年12月 1日 (火)

“マックチキン”

“マックチキン”
普通のハンバーガーと、マックポークとは そりゃ肉が違うやね。
食べた時の食感が違うから、意外な感じがしましたよ。

チキンタツタもだけど、鶏肉が好評なんだったら 鶏肉メニュー増やせば良いにー。

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