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2009年11月29日 (日)

“『小池 龍之介 著:もう、怒らない』読了。”

小池 龍之介 著、『もう、怒らない』を読みました。

三省堂で平積みされてるのを見て気になって購入しました。

帯に書いてあったんですが、
“『ムカつく』『ケチをつける』『妬む』『悔やむ』『悲しい』『虚しい』というこれらネガティブな感情を、仏道では全て『怒り』と考えます。”
と、あった。

怒るのは自分が不当に扱われたと感じる時。
思えば人が怒ってる様に対しては、どこか冷めて見るコトは出来るのですが、自分がその渦中に 怒ってる状態だと、もう どうしようも無いですからね。
だからこそ『…と思っている』とか自分の状態を客観的に理解する(それを言葉で思い浮かべる)コトが大切なのですね。

で、こういうのを読むと、怒ってる人に対して、『不当に扱われたから、怒ってるんだろうな』と思ってしまうけど。それを自分自身が“怒り”に囚われている時に、自身を客観的に見て捉えるコトが出来れば、自分をうまく舵をきるコトができるのかと。

本書では大きく、“欲”“怒り”“迷い”について取り上げられてます。
刺激を幸福な快感だと勘違いして、煩わせ 悩ませるものに振り回されないためにも。

なによりね、今年始めに江原さんが“怒りに呑まれる年”とか言われてたような。
それは世界的な不況の所為で生活が脅かされるからとか、そのような諸々のコトで。

そして個人的にも私は今年の夏、仕事でキャパ超えてキレてしまったコトがあったので…。
…これじゃあダメやな。と。

コミュニケーションが大切で、面と向かって話すコトが大切。
相手を知り、思いやるコトが大切。
…とは言う。

けどその前に、自分自身の心が色んなものに囚われていて、帯にあったようなネガティブな感情になっていては宜しくないので。
平穏な心で、他人と 自分と 接していければ宜しいのではないでしょうか。

もう、怒らない Book もう、怒らない

著者:小池 龍之介
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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