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2009年11月

2009年11月30日 (月)

“『え!?絵が下手なのに漫画家に?』読了。”

施川 ユウキ 著、『え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)』を読みました。

私は施川氏の作品を読むの初めてなんですよね。
ま、友人が『がんばれ酢めし疑獄!!』の単行本を持ってたりはするのですが。

なによりタイトルに惹かれて読んでみたいと思ったんですね。
結果的に表題作にまつわるような話はあんまり無かったものの。
漫画を描くコトに至るまでの葛藤など、面白いとともに共感できました。

本書 後半の“今にして思えば。”のエピソードの中でも、『スリランカの首都を覚える』とか、『創作年賀状』とか私もやったコトあるので、思わず噴きました。(笑)

あと そうそう『知ったかぶりテクニック』(P.178)。 これ、島田紳助 著、『自己プロデュース力』に似たようなコト書いてありましたよ。
そういった意味で言うと、やっぱ 施川ユウキ先生は魅せ方が上手いんでしょうね。

エッセイマンガ集 というコトで施川ユウキ作品初心者だったんですが面白かったです☆

台詞回しも好きなので、これを機に他の作品も読んでみたいですね。

え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス) Book え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)

著者:施川 ユウキ
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月29日 (日)

“『小池 龍之介 著:もう、怒らない』読了。”

小池 龍之介 著、『もう、怒らない』を読みました。

三省堂で平積みされてるのを見て気になって購入しました。

帯に書いてあったんですが、
“『ムカつく』『ケチをつける』『妬む』『悔やむ』『悲しい』『虚しい』というこれらネガティブな感情を、仏道では全て『怒り』と考えます。”
と、あった。

怒るのは自分が不当に扱われたと感じる時。
思えば人が怒ってる様に対しては、どこか冷めて見るコトは出来るのですが、自分がその渦中に 怒ってる状態だと、もう どうしようも無いですからね。
だからこそ『…と思っている』とか自分の状態を客観的に理解する(それを言葉で思い浮かべる)コトが大切なのですね。

で、こういうのを読むと、怒ってる人に対して、『不当に扱われたから、怒ってるんだろうな』と思ってしまうけど。それを自分自身が“怒り”に囚われている時に、自身を客観的に見て捉えるコトが出来れば、自分をうまく舵をきるコトができるのかと。

本書では大きく、“欲”“怒り”“迷い”について取り上げられてます。
刺激を幸福な快感だと勘違いして、煩わせ 悩ませるものに振り回されないためにも。

なによりね、今年始めに江原さんが“怒りに呑まれる年”とか言われてたような。
それは世界的な不況の所為で生活が脅かされるからとか、そのような諸々のコトで。

そして個人的にも私は今年の夏、仕事でキャパ超えてキレてしまったコトがあったので…。
…これじゃあダメやな。と。

コミュニケーションが大切で、面と向かって話すコトが大切。
相手を知り、思いやるコトが大切。
…とは言う。

けどその前に、自分自身の心が色んなものに囚われていて、帯にあったようなネガティブな感情になっていては宜しくないので。
平穏な心で、他人と 自分と 接していければ宜しいのではないでしょうか。

もう、怒らない Book もう、怒らない

著者:小池 龍之介
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月28日 (土)

“[コネタマ] あなたが選ぶ2009年の漢字を教えて?”

ブログネタ: あなたが選ぶ2009年の漢字を教えて?イベントも開催予定!参加数

もうちょっとしたら、また清水寺で今年の漢字が発表されたりするんでしょうね。

ところで いきなり脱線した話ですけど、漢字検定協会でひと悶着があったのって確か今年でしたよね。“今年の漢字”は漢検が主催してたハズだから。

ま、イベント自体は たしか やるみたいですが。

で、2009年の漢字。世の中的にはですか?今年の?

“荒”じゃないですか? 荒れたんじゃないですか?

わかりやすいトコだと芸能界ですが。薬物以外のコトでも訃報が多い っていうのもですし。

社会的なトコだと、 新型インフルエンザとか、…あとは水害もありましたよね…介護施設で大きな被害、犠牲者の方が…。

政治だと政権交代というのがあったし。

…漢字ネタですが、『今年を振り返る』になってますね。それはまた今度。ホントに年末になったら改めて書くコトにしよう。

んーまぁ、でも、そういうコトがあったので “荒” かな。と。

個人的には感情に波があって ヤバかったコトがあったので “荒” もあったと思いますが。一方で、“潜” かなと。個人的には。

特に今年は表立って何かした っていう感じが無いので。だけど、私自身のために 出来るコトは淡々粛々と動いていた……と思いたいので。(^^;

じゃあ “蓄” でもいいかもしれませんが、そこまででも無いしなー。

ま、そんな感じ(漢字)で。 ( ̄▽ ̄;

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2009年11月27日 (金)

“[コネタマ] あなたの一番好きな、カップ麺は何?”

ブログネタ: あなたの一番好きな、カップ麺は何?参加数

まぁ、値段と相談なのですが。“すがきやのカップめん”は好きですね。あの味が家でも? っていうのが。

あとは“究麺”もなかなか良いかと…。

…今“究麺”で ググったら“究麺 まずい”っていう予測検索ワードが出てびっくりしましたが。(笑)

ただ、高いんですけどね。230円ですよね大体。すがきやのカップめんは150円くらいやったかなと思うけど。(スーパーでね。コンビニはもっと高くなるから。)

CMでやってた“デュラムおばさんのパスタ”は高いんだけど気になって買いましたよ。“デュラムおばさんのカルボナーラ フェットチーネ” 。 もともとカルボナーラが好きなので。もぉ美味しかったですね。

んで、基本カップめんといったらラーメンですけど、カップ焼きそばは家の誰かが食べてると食べたくなりますね。匂いで食べたくなりますから。

特に“一平ちゃん 夜店の焼そば”とか。マヨネーズが良いですね。

値段のコトに触れましたけど、大体スーパーの安売りで78円とか、88円とかで買うコトが多いので、ホントは上記のブランド以外のものがどうしても多いんですけどね。

別に安売りのが無ければ、個人的にはPBもののカップヌードルでも全然問題は無いんですけどね。

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2009年11月26日 (木)

“【 Howling bird at the HELL act2】”

“【 Howling bird at the HELL act2】”
2009.11.23.

9GOATS BLACK OUT ワンマンライブ【 Howling bird at the HELL act2】
に 参加すべく、名古屋ell.FITS ALL に行ってきました。

9GOATS BLACK OUTのライブに行くのは初めて。

この前、DVD 『Bright Garden』を見たんですが、それでライブに行ってみたいなー と思ったコト。
そして、今回の東名阪ライブで年内のライブは終わり、それから音源製作に入るというコトらしいので、折角なので今 行っとこう と思い。

18時開演。ほぼ定刻通りに。“sink”からスタート。

そして新曲であろう2曲が続く。どちらもryoさんの幅広い音域。高音が印象に残り 鳥肌ものでした。

“raw”“SALOME”“Lestat”と続き、一旦 静かになり、音源よりも より静かに バラード感が増した“Den lille Havfrue”、さらに“Sleeping Beauty”と続く。
この後 “in the rain”が聞きたいなー、なんて思ってたら、ホントに“in the rain”が演奏されて。
美しいバラードが続き、思わず泣きそうになってしまいました。

この後、utA、akaya以外の3人が一旦ステージからハケて、utA、akayaの2人によるセッション。

そしてこれ以降はアッパーな曲が続く。
“690min.”から新曲も続けての構成はすごいテンションで、ヘドバンしたり手ェ上げたり。
そして、
ryo:「ラストォー!!」
と、“headache”が演奏される。

この曲で だったと思うけど、akayaさんが前に出てきて、hatiさんトコのマイクで叫んで煽る!
後ろで演奏されてるのが勿体ない!

ここで本編終了。

アンコールへ。

メンバー5人が再びステージへ。utAさんとryoさんが、
「アンコールどうもありがとう。」
と。
そして新曲…? と思わしき曲。続けて“天使”が演奏される。

この後 MC。
ryo:「改めてアンコールありがとう」
(客 “拍手”)

ここ名古屋で、再びライブが出来たコトへの感謝。そしてワンマンというコトで一つのストーリーをしっかり観せるコトが出来たコト。(ファンのみんなが)集まってくれてありがとう と、ryoさんが感謝の思いを話される。

MCの途中、ryoさんがakayaさんと目を合わせ、『ねー』みたいにアイコンタクトしたり。(笑)
で、akayaさん 客席側に向かって手を振ったり。(笑)

ここでryoさんより改めて、以前伝えた通り、音源製作のため今回の東名阪でライブはお休みと。

そこでryoさんより振られ、hatiさんが今後の予定を。
3月24日に…、(24日かどうかは (仮) で。)フルアルバムが出ます。
と!
(歓声!)
hati:「10曲以上…(仮)で。」

hati:「(アルバムの)タイトル言っちゃっていいんですか?」
ryo:「ダメ」
(客:「えぇ〜〜!?」)

hati:「PVも撮ります…けど これも (仮)で。」

そして、今年2009年を振り返って また 来年への抱負などを と、順に、先ずは(見た目が)変化したakayaさんから。
順に 続けて、akiさん、utAさん(髪の色が変わったくらい…と始めは話してたような…)、で、ryoさんが。支えてくれる全てへの感謝の思いを話して、
「この曲は次のアルバムに必ず入ります」
と、“Heaven”が演奏される。

これを以て、ライブは終わり。ryoさんやutAさんは手を合わせて頭を下げられたりしてた。

私も感謝です。

ありがとう。

utAさんがステージからハケる時、前の方の人にピックを配ったり。んで後ろに投げたりも。

終演後には客席から拍手も。

セットリスト。

01.sink
02.(新曲)
03.(新曲)
04.raw
05.SALOME
06.Lestat

07.Den lille Havfurue
08.Sleeping Beauty
09.in the rain

◎utA・akaya セッション

10.ROMEO
11.float
12.夜想-nocturne-
13.690min.
14.(新曲)
15.(新曲)
16.headache
-EN-
17.(新曲)
18.天使
-MC-
19.Heaven


良いライブでした。
観てて、ライブというよりか、エンターテイメントショウだと思いましたね。
DVD見てて、ryoさんのパフォーマンスが素晴らしいのは分かってましたが、utAさんも、そしてakayaさんもパフォーマンスが素晴らしかったです。
ryoさんがMCでも話してたけど、『“盛り上がれば良いライブ”ってだけではない』それは体感しましたね。
じっくり聴くコトも。とても良いです。

また来年。春になって音源が完成したらライブもまた始まるだろうので、その時はまた是非、9GOATS BLACK OUTのライブに来たいですね。

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2009年11月25日 (水)

“[コネタマ] 深夜に食べたくなるものは何?”

ブログネタ: 深夜に食べたくなるものは何?参加数

もう、私は夜型の生活を送ってますから。

夜中になにかしら食べるなんてのは当たり前ですけどね。

お菓子なんて当たり前ですよ。ポテチ系がもともと好きなんで、小腹が空いたら普通に食べますし、最近は仕事でよく疲れますからチョコ系のお菓子も好きで食べますし。カントリーマァムは普通に買い置きしてありますよ。

まぁほとんど買い置きしてますが。

夜中に菓子パン食べたりね。そういうコトもありますし。

さすがにラーメンは…。たまにありますが。(笑)

やっぱ近頃 寒いですから。夜中のラーメンがあったまるんですよねぇ。(´ヮ`)

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2009年11月24日 (火)

“『カンブリア宮殿 2009.11.23.O.A.』 を見た。”

カンブリア宮殿 2009.11.23. 放送ぶんを見ました。

ゲストは アサヒビール 社長 荻田 伍(おぎた ひとし)氏。

カンブリア宮殿のサイトに11.23.の放送内容があるので、まぁ内容にはあまり触れませんが…つか、2週連続だったんですね。私、昨日O.A.ぶんしか見てませんが。ま、感想だけ。

村上龍さんが、時代的にもう昔のようなメガヒット商品は出ないのではないか?みたいな質問をされた時に、荻田社長が、メガヒットは時代のニーズに合わせて出るとか(?)、だからメガヒットを狙わなければならない とか そんなようなコトを話されてたと思うんですが、

実際 今年発売されたビール系だと…ビールというとジャンルが違うかもしれませんが、『ノンアルコールビールテイスト飲料』っていうのが、言ってしまえば今年は新規もので一番すごかったのが、キリンの『FREE』ですよね。

なんかあれ、すごかったですもんね。発売当初は生産が追いつかないのか、物を切らしてるお店とかありましたし。

で、その『ノンアルコールビールテイスト飲料』は、秋くらいになって、ようやっと他の3社が同じようにアルコールの全く入ってないノンアルコールものを出したワケで。

…こういうのがキリンは上手いというか、すごいというか。

あと、2月に発売らしい『Slat』の白桃 味も、消費者の飲む様子見ながら、その上で商品開発とか。

その中で『ながら飲み』って言葉が出てましたけど、それってサントリーの『ほろよい』がそんな感じじゃなかったでしたっけ?

CMでも、『ほろよい』の方は水嶋ヒロとかがなんかしながら『ほろよい』を飲んでるってのだし、『Slat』のCMは、大塚愛が全面に出て 88kcalっていうのが売りみたいだし。

“嗜好の細分化”だからって、それに合わせる必要は無いんでしょうし、だからってヒット商品に依存もよくないんでしょうし。

まぁ、当事者じゃないからこそ勝手なコトを思ってしまうんですが、消費者の潜在ニーズを汲み取って、商品開発→プロモーション っていうしか言えないんですけどね。

個人的に私は『スーパードライ』よりも、『一番搾り』が好きですが。(^^;

だけど発泡酒では『淡麗』よりも『スタイルフリー』が好きです。

売場がころころ変わるコトについてもありましたけど、毎週なにかしら新商品が出たりしますからねぇ。ま、お酒に限った話ではないんですが。

漫画で毎週毎週 起承転結つけて、魅せ場をつくって人気を持続する とか?

売場は …掲載紙面は限られてるから、 打ち切られないように …商品がカットされないように 演出するとか?  みたいな。

まぁ、そういう食べ物の新商品には、10週打ち切りなんてコトはないですから。チャンスがあるうちはいつでも策を練るしかないんですかねぇ。

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2009年11月23日 (月)

“2009.11.22.→11.23. 勤労な感謝。とか。”

今朝のズームインSUPERで、ファンモンが『ヒーロー』を生で歌ってた。

ジャケットにバード羽鳥アナウンサーがデザインされてるからか。
そして今日が勤労感謝の日というコトで。

『ヒーロー』の歌詞は、お父さんに向けての応援歌だけど、一部歌詞を変えて お母さんに向けてのものも歌われた。

その後では視聴者からの感謝の手紙(?)みたいのが紹介されたり。

また、その後の番組“スッキリ”では、昨日の11月22日、“いい夫婦の日”になぞらえて、普段『愛してる』なんて言わない熟年夫婦とか、若いカップルが『愛してる』って言ったりとか。そんなのを冒頭にやってた。


見てて微笑ましかったです。

双方とも、当たり前に働いているコトへの感謝ですな。

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2009年11月22日 (日)

“『FILE090:「新型インフルエンザの真実」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.11.03.O.A.
FILE090 『新型インフルエンザの真実』 を見ました。

ウイルス学。
河岡義裕(かわおかよしひろ)
東京大学医科学研究所教授。


以下、河岡先生の発言を中心に内容をざっくりと。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

河岡:『鳥のインフルエンザウイルスが パンデミックを起こすであろう っていうのは想定していた。でも ブタ由来のウイルスがパンデミックを起こす っていうのは 誰も想定していなかったんです。
    っていうかブタのインフルエンザウイルスって 普段 人に感染してるんですよ。けど 今まで人から人へ 伝播していなかったんですよ。
    鳥インフルエンザほどではない。けど 季節性のインフルエンザよりは病原性が強いので注意しないといけないんです。』

太田氏から、芸能界でも罹った人はいるけど、治って復帰しているので、そこまで心配しなくていいのでは? と。
河岡:『大部分の人は治療しなくても治るんです。それは世界的にそうなんです。 ところがごく一部若い人で 全然病気も何もない人が感染して重症化しているんです。
    季節性のインフルエンザウイルスって肺ではあんまり増えないんです。でも今回のは肺で増えるので ウイルスで肺炎になる。 ウイルスで肺炎を起こしてしまうと、ある程度進行してしまうと治療できない。』

河岡:『スペイン風邪に感染した人たちは、今回の新型ウイルスに反応するような抗体がある。』

河岡:『賛否両論があるんですけど、そういうこと(映画・感染列島で そういう状況が起こり得る可能性を示さないと、対策を)やらないですからね。』

太田氏から、前タミフルを投与された小さい子がおかしな状態になったことがありましたけど、それは大丈夫なんですか と聞く。
河岡:『それは調査しないといけないことですが、タミフルを投与していれば治ったかもしれない人がいる。それを考えなければいけない。』


河岡:『インフルエンザかなって思う症状 のどが痛い、発熱、筋肉痛、関節痛があれば、できるだけ早く治療を受ける。で、抗インフルエンザ薬を飲めば 重症化の可能性は非常に少なくなります。ワクチンは優先順位が決まっていますけど、順番に当たった人は受けると。
    だけど非常に大事なことがあって、ワクチンっていうのは副作用とか副反応のないワクチンってないんですよ。で、重度のワクチン副作用も報告されていて――…。
    単純計算で絶対重度の副作用っていうのがあるわけです。受ける方の人たちは ちゃんとしっかり認識していないといけない。(副作用が)出たからといって騒ぎ立てると ワクチン対策そのものが成り立たなくなります。』

(前は学童の 集団予防接種をやっていたのに、一部マスコミが異論を唱えて 予防接種がなくなってしまった けど)
河岡:『学童の集団接種をすることによって 世の中にいるインフルエンザの数を減らし、お年寄りにかかる割合っていうか 確率を減らしている。それが今 ようやっと分かってきたんです。』

田中:『よく テレビで マスクと あと手洗いとうがい これの効果。』
河岡:『(マスクの)編み目はウイルスは通るんです。でも感染している人が 咳とかくしゃみをして中から出てくる時はもっと塊で出てくる。塊はそこで封じ込めてしまうわけです。だから感染している人がマスクをする意味はすごくある。
    一方で感染していない人がマスクをしていると どういうメリットがあるかというと、飛沫が直接つかないし、飛沫のついた机などを触った手で直接 口などを触れないように防ぐ効果はある。 人ごみにいる時には マスクをする意味はあります。』


田中:『手洗い、うがいについて――…。』
河岡:『手洗いは非常に効果がある。インフルエンザウイルスは石鹸に非常に弱いので、洗うともう死んでしまうので しっかり洗えば大丈夫。
    うがい はですね、世界中でうがいを推奨している国は日本だけだと思います。そもそもうがいで洗えるところなんて限られてるじゃないですか。

    インフルエンザ(ウイルス感染の予防)に関しては(うがいは)意味がないと思います。』
田中:『先生はうがいしないんですか?』
河岡:『しないしない』
太田・田中:『先生うがいしないんですか!?』

河岡:『(水際対策――…)関西で学級閉鎖とかやって、いっぱい反論ありましたけど、あれのおかげで だいぶ流行が ばーっと下がったんです。あれで医療現場が準備を整えることができた。世界中でものすごく評価されてる。』
太田:『そういうこと あんまり言われないな』
河岡:『日本人の几帳面さがあるから成立するんです。』


太田:『強毒なものにパッと変わる可能性もあるんですか?』

河岡:『ウイルスとして成功するのはどういうやつかというと 一番よく増えるやつ。結果としてたまたま人が死んでいるということ。 結局 感染して 感染した相手をどんどん殺してしまうと ウイルスとして生き残れない。』
太田:『生き残ろうとするために強くなる。ウイルス自体が。矛盾するわけだけど、あんまり強くなりすぎると 今度 感染する場所がなくなっちゃうから 自分の居場所がなくなるわけだけど あまりにも弱いとすぐ――…。』
河岡:『ベストなものとしては、増えるけれども 病気をあまり起こさない っていうのが残っていくんです。もともとはブタのインフルエンザウイルスが人に入って、その過程で、過程はそのウイルスがよく増えるっていうので 選ばれるんだけども、その段階ではたまたま よく増えすぎて人も死んでしまった。』
田中:『で、路線変更するわけですね。』
河岡:『ウイルスは どんどんどんどん変わっていて、環境に一番いいのが選ばれて残っているだけの話なんですよ。』


河岡:『鳥インフルエンザはやっぱり怖いです。問題は ブタ由来のインフルエンザが流行したことで 現場の人たちはそちらに集中せざるをえない。』
太田:『鳥は放っておかれて 手薄になってるんだ。』
河岡:『それは非常に怖いです。』

田中:『今 言っただけでも、鳥インフルエンザだエボラだ何だ ウイルスって何かどんどんやってきますよね。このウイルスと人類の戦いはいつまで続くんですか?』
河岡:『ずーっとです。
    すべてのものを駆逐してしまうような病原体って多分ないんです。感染症って100%じゃないので 我々が知らないウイルスとかっていっぱいいるんですよね。まだ人間が触れてないだけで。 これから森林破壊とか そういうことで人間が接すれば 今まで知らなかったような病気がまた出てきます。』


(――最近やたら増えているものについて、その理由。)
河岡:『本来ならば人間が接しなかったような動物とかに接することによって人が感染する。もうひとつは やっぱり交通網。本来は風土病で終わっていたものが 社会が開かれているので いろいろなところに広がっていく。その2つだと思いますけどね。』


“未知なるウイルス
 飼い慣らせるまで 闘いは続く。”


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

前に、
“FILE040:「ウイルス その奇妙な生き方」”でも、ウイルスの生きる特性については番組でやっていたので、“寄生して生きている”から宿主を殺してしまってはウイルス自身が生き残れない。

だからまぁ、自然淘汰って言葉が番組中にも出てたと思うんですけど、いずれはどこかで歯止めがきくというか。 仮に 新型インフルに感染した人が増えたとしても、死に至るなんてコトは増加しないんじゃないか…。
…と、楽観的に考えてしまうんですが。

このO.A.のあったあと、“世界一受けたい授業”でも新型インフルの特集(?)があって、手洗いをきちんとやるかで 感染予防になるとか言ってたような。

うがいに関しては…どうなんでしょうか。
河岡先生はしない、っていうんですが。
まぁ、何処かで聞いた話ですが、いきなり うがいをガーッ ってやると、口ん中にある外からもらってきたかもしれないウイルスが、いきなり喉まで行ってしまうかもしれないから、うがいやる時には一旦 口ん中をすすいでから、うがいした方が良いとか聞いたような。…気がしますが。(^^;

インフル対策は いずれにせよ、手洗いなどの小さな対策をしっかりして、十分な休養をとるコトが大切なんだろうな と思いました。

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2009年11月21日 (土)

“ボージョレ・ヌーボー 解禁 2009”

“ボージョレ・ヌーボー 解禁 2009”
イオンの980円のヤツが、もう殆ど売り切れてた…。

私は19日の夜に買いましたけど。

他に低価格ペットボトル ヌーボーをやってる、西友やドンキはウチの周りには無いので。

あとは19日の新聞織り込み広告に、他のお酒取り扱ってる店の広告があって、何処の店も 低価格ペットボトル ヌーボーを売りにしてる感じでしたね。

…と思えば、昨日ニュースでボジョレの偉い方が『ペットボトルとは何事か!』というような発言をされたという記事が。

ペットボトルは今年限りになるんでしょうかねぇ。

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2009年11月20日 (金)

“『MUSIC JAPAN アニソンSP 完全版 MAX』 再放送も見た。”

2009.11.20.O.A.

これで最初にNHKで放送されて、BS2でも放送されて、累計4回も放送されたワケですか。

そしてその4回全部を見ている私…。(笑)

アニサマ2日目の模様で、初めて流れた映像もありましたよね。
『魂のルフラン』のカバーとか、Suaraさん、平野綾さんの歌とか。

そして次回、アニソンSPの第2回が詳細決定のようで!

中島愛さんとMay'nさんが揃って“ライオン”とか、意外なトコで妖精帝国さんが出るんですね。

2010.1.10.に放送のようで。楽しみです!

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“[コネタマ] 冬の困り者。かかとのカチカチはどうしてケアしてますか?”

何もしてないです。

確かにかかとは乾燥します。けど別段、痛いワケでもないので、特に困らないので、対策はしてません。

それよりも、普通に手の甲が乾燥してて。(まさに今。)

あかぎれで血ぃ出たりするので、ハンドクリーム塗るようにしないとなぁ。

とは思ってます。

ブログネタ: 冬の困り者。かかとのカチカチはどうしてケアしてますか?参加数

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2009年11月19日 (木)

“cali≠gari 日本武道館公演決定!!”

cali≠gari、日本武道館ライブ決定!

☆(^o^)☆

昨日、“東京地下室”で消費期限切れ…?
…というコトでしたが、
なんと 偽装!(゚д゚)

“マストライブ”の“マ”の上に“ ̄”があって、“ラストライブ”なのか何なのかわかりませんが。
そして、
“売り切れません、此処だけは―――――。”
て。(笑)
“欲しがりません。勝つまでは。”みたく。意味的には逆で。欲しがらなくても、チケット争奪戦は勝ちとれると。(´ヮ`)

武道館ってキャパ7000人でしたっけ。予定はなんとか空けて、是非行こう☆

2010年2月11日(祝) 建国記念日。
『解体』

“建国記念日”に“解体”するのが本当なのかどうなのか―――――。

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2009年11月18日 (水)

“『 「ぷっ」すま 2009.11.17.O.A. 』を見た。”

『「ぷっ」すま』 2009.11.17. 放送ぶんを見ました。

久々に ぷっすま見たんですが、理由は江原さんが出るから という目的で。

絵心対決 とあったので、いつもの絵心対決に江原さんが草彅画伯に戦いを挑むのかと思ってたのですが、違って、絵心対決の一回戦目のご褒美が江原さんによるスピリチュアルカウンセリングだったわけで(!)

絵心対決の順位、しずちゃん、ユースケ、長澤まさみ、草彅画伯の順に、2分、1分半、1分、30秒とカウンセリングという。

しずちゃんは、 なんでも白黒つけたがる。バッサリ切り捨てたりするから 受け入れる心を。 相方も。

ユースケは オーラの色が赤で情熱的で良いんだけど、くすんだところがある。マイペース過ぎる。人付き合いがおっくうなところがある。(草彅によると『ぷっすま』の去年の新年会に参加しなかったらしい。) 腰を痛めたりするコトを指摘されたが、 カウンセリング制限時間オーバーしたあと江原さんからアドバイスで、今は仕事を一所懸命やればいい。努力が実る。と。

長澤さんは 強情なところがある。それでお腹痛くなったりすることがあるらしい。また身内の方にご病気を患う方がみえるかも と。 …このあたりで制限時間オーバーするも、話は続けられ、 だからって心配しすぎてはいけない。お見舞いに行ったりするといい。  というようなことを。(一部うろ覚え)

そしてツヨポンは …オーラの色が基本的に赤と青で良いんだけど …、…と江原さん オーラの泉でもよくあったような、メッセージがたくさんありすぎて整理しきれてないのか暫く黙ったままで……、「来年…」と 江原さんが話を切り出したところで制限時間が。しかもさっきの2人のようにフォロー無し(!?)

江原さん、“草彅さんに一番時間が欲しかった”と。

(4人に対するカウンセリング内容はうろ覚えなトコがあります御了承をば (>_<) )

しかしまさか普通にカウンセリングで出演されるとわ。絵心対決1戦目をやって、オーラの泉っぽいセットに移動したと思ったら本当で。

ユースケ:「そっくりさんかと思いましたもん」

ところで ぷっすまの本編としては、いつも通りの絵心対決が行われている中で、ゲストでは無いのに山ちゃんが出てきたりとか。

ま、個人的に私は 南海キャンディーズは山ちゃんありきだから面白いと思ってるので、山ちゃんのボケの拾い方や 自虐的な1人ツッコミは好きなので番組としても面白かったですね。

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2009年11月17日 (火)

“tipoca 2010年は無いらしい。”

昨年、無料年賀状というコトで あった、『tipoca』が、不況の煽りを受けて今年は無いらしい。

そういうお知らせがあったのは10月20日みたいだけど、今日 初めて知った。

tipocaのサイトに年賀状サービス休止のお知らせが載ってて、まぁ。無い と。

tipocaのお申し込みのページに行ったらば、2008年のお申し込み終了の案内が。

そっか。残念ですね。

私自身、昨年 tipocaを申し込んだコトをブログに書いたんですけどね。で、応募者多数のため落選でした っていうコトだったんですけど。

ま、年賀状は普通に郵便局で買いますけどね。(^^)

さて、それはそうと 最近仕事がずっとバタバタしていて。

年賀状準備する時間くらいの余裕は作らないとなー。(@ヮ@;

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2009年11月16日 (月)

“『空手小公子 小日向海流 37巻』読了。”

空手小公子小日向海流 37 (ヤングマガジンコミックス)』を購入。読みました。

小日向と南さんの試合の決着。そして…。という展開。

南さん、強い。
優しいだけではない、また 小日向を信用しているからこそ、厳しくしたのでしょうね。

そして3年生の空手部引退。密度のある空手部やったなぁ。
けどこれからも伊吹や南さんとも絡んで…というか、2人を目指していくので、空手部メンバーを中心にした展開となっていくんですね。

南さんがどうなっていくかが一番楽しみですが。

空手小公子小日向海流 37 (ヤングマガジンコミックス) Book 空手小公子小日向海流 37 (ヤングマガジンコミックス)

著者:馬場 康誌
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年11月15日 (日)

“『トリフィルファンタジア 2巻』読了。”

夜麻みゆき 著、『トリフィルファンタジア 2 (Gファンタジーコミックス)  (2巻)』を読みました。

全2巻というコトで、トリフィルの3人は今巻あまり出番は少なかったものの、町のみんなに焦点を当てた物語になってました。

最終話を除くと、個人的には14番目と19番目の話が好きです。
神秘的で温かいお話。

17番目の話は夜麻先生のセンスが溢れますね。色々なアイテムが世界を美しく彩ってます。
また これらは読んでいると、『刻の大地』でザードが色んなトコから買ってくるお土産の話が思い出されます。

そして最終話、20番目は夜麻先生自身、“描いていて辛かった”と記してますが、作品としては“優しさと残酷さ”がバランスを取っている、決して 優しいだけではない、夜麻先生の世界が表れていると思います。
『刻の大地』、『レヴァリアース』に登場する、イールズオーヴァが自我の為に美しさを残酷に彩るような。
20番目の話の中にあるセリフ、“世界を等しく破壊しよう”はとても不公平な平等な行為。勝手な都合。…だけど その上に成り立っているという現実。
そして世界は巡り繰り返す。

夜麻先生、連載お疲れ様でした。

昔からのファンとしては、やっぱり『刻の大地』や『不思議の環』の続きを願っていますが、
またトリフィルの3人に会えるコトを。もしくは夜麻先生が描く、どこかの世界の一部を。また楽しみに待ちたいと思います。
ありがとうございます。また。

トリフィルファンタジア 2 (Gファンタジーコミックス) Book トリフィルファンタジア 2 (Gファンタジーコミックス)

著者:夜麻 みゆき
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2009年11月14日 (土)

“[コネタマ] こたつ?もう出てます。”

ブログネタ: こたつ、もう出した?参加数

この前、11月3日でしたっけ?なんかすごい寒波があった時って。

もう寒くてガマンできんかったのでコタツ出しました。

こたつで寝るのだけ気をつけないと…。

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2009年11月13日 (金)

“『舞妓Haaaan!!!』を見た。”

金曜ロードショーで『舞妓Haaaan!!!』がやってたのを見ました。

初めて見ましたが、こんな映画だったんですね…。(笑)

舞妓と野球拳したいって目的っつか、阿部サダヲと堤真一の対決で。
阿部サダヲさんがフルスロットルなのは予想の範囲内だけど、堤真一さんもすごい…三枚目な演技で。
で パロディもあったし。山猿て。

脇役も豪華で。そういえば植木等さんの最後の映画作品だったんですね。
あとは山田孝之さんが通り過ぎたシーンは何かと。(笑)

ところで続けてA-studio見ましたけど。ゲストが阿部サダヲさんで。
阿部サダヲさんは人に恵まれてるんですねぇ。ラストの鶴瓶さんのも良い話でした。

『舞妓Haaaan!!!』面白かったです!
『なくもんか』の映画は気が向いたら映画館行きます。(^^;

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“[コネタマ] 家庭で飲むワイン。いくらぐらいなら買う?”

1000円未満ですね。

最近はホントお酒買うの控えなきゃと思ってますが、買うとしたらそうですね。

デイリーワインのもので300円台のものとか結構ありますし。最近は輸入ものでも円高還元とかで800円とか500円とかで買うコトが出来ますからね。

なにより私はワイン飲むとすぐに酔いが回って寝てしまうので、どっちみちあんまり味とかもわかりませんからね。(^^;

もっと味がわかれば、で 酒に強ければ、良いものも飲んでみたいな とは思いますが。

ところで19日にはボジョレが解禁で、イオンでは980円のボジョレ西友では890円のボジョレ(PDF)が出るらしく。個人的には全然それで十分ですね。

安ければ取り敢えずそれでいいし、あとはなによりペットボトルだから、どうせ私 一回でボトル空けるコトできないからスクリューキャップなので飲みかけはまた栓すればいいので。

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2009年11月12日 (木)

“『楽園Le Paradis 第1号』読了。”

楽園Le Paradis 第1号』を購入。読みました。

黒咲練導先生を目当てで買ったのですが、2本掲載でエロいもので。
ですけど個人的にはイマイチでした。『放課後プレイ』みたいな寸止めな、『あーもー!あーもー!』な焦れったい感じが好きなのにッ!
2本目の女のコの、サドっぽく イッちゃってる表情は良いですネ。
黒咲先生はレギュラー作家のようなので、また次回に期待ッ!

で、黒咲先生を始め…、私は詳しくないんですが、新人作家さんも結構いらっしゃるんですね。どなたがそうなのか存じませんが。

売野機子先生とか良いですね。この方のは2本とも好きな話です。…話の“素材”としてはよくある素材かもしれませんが、好きです。良いですね。
かずまこを先生のも良いです。なんだか胸キュンです。素敵です。

あとはエロいのに関しては、二宮ひかる先生はさすが。うまいですねぇ。

内容がエロとか百合とかありますけど、この本のキャッチコピーが“恋愛欲を刺激する読切集”らしいので…。

あぁ折角なので今後の『楽園Le Paradis』に期待を込めて。
動物は繁殖し子孫を残すコトが生きた成果、成功と言えるでしょう。
売野機子先生の2本目の最後のセリフの『あたしたちは 傷付きながら 繁殖していく』とある。
この『楽園Le Paradis』では、その 人間ならではの“傷付き合うさま”を魅せてほしいです。

白泉社の飯田さん、このブログ見てると良いなー。

Book 楽園Le Paradis 第1号

著者:シギサワ カヤ,日坂 水柯,二宮 ひかる,宇仁田 ゆみ,中村 明日美子,かず まこを,黒咲 練導,竹宮 ジン,売野 機子,西 UKO
販売元:白泉社
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2009年11月11日 (水)

“Lipton TEA SPARKLING ミックスベリー”

“Lipton TEA SPARKLING ミックスベリー”
紅茶はリプトンが一番飲み易くて好きなんですが これも美味しいですね☆

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2009年11月10日 (火)

“[コネタマ] あなたは霊を信じますか?”

『信じる! 絶対いると思う』を選択しました。

コネタマの記事書いてる人で、半数以上が信じるを選んでるんですね。

まぁ、私はスピリチュアルとか好きなんで、どうしてもそういう 信じる っていう傾向なんですけどね。

というか 日本人はどんな人でも何かしら無頓着にそういう神さまみたいなものを信じてるんじゃないでしょうかねぇ。

大概の家に仏壇があったり。正月には初詣に行ってなんかしらお願いしたり。

私はそれよりも、霊だとか明言できるものよりも それ以外で、見えない、感じにくいものの方が こわい と思ってしまうんですよね。

見えないものに対する畏れ とか、

お天道様が見ている とか

って言いますけど、な~~んか ねぇ~~…。

全ての発言や行動が、なにかの“はかり”にかけられていて、その天秤が良いほうなり、悪いほうなりにバランスを取るようにされてるのかなー。って。

とか 思ったりして。 よくわからんけど。

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2009年11月 9日 (月)

“『パン de ショコラ』CM 初めて見た。”

ついさっき『パン de ショコラ』のCMを初めて見ました。

関東では既に放送されていたみたいですが。

TVつけっ放しにしてたら、江原さんと美輪さんが出てたので、思わず 何かと…。(笑)
オーラの泉が終わって、一ヵ月半が経ちましたが TVでこの2人が見れて嬉しいですね。

『パン de ショコラ』自体はこれからスーパー行って買います。

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2009年11月 8日 (日)

“『the studs 20090807 LIQUIDROOM [DVD]』を見た。”

the studs : 『the studs 20090807 LIQUIDROOM [DVD]』を見ました。

活動休止前の最後のワンマンライブの様子を収録。

良いライブなんですよねぇ。aieは楽しそうだし、大佑さんはカッコいいライブパフォーマンスしてるし。逆ダイしたり。そしてyukino…。

“thursday”はやっぱり盛り上がりますねー。

「必ず帰ってくる」

というコトでしたが、活動休止ライブ後、yukinoは脱退。

どうなるんでしょうか。

今後、aieさんは、the studsのサポートドラムをやった ササブチヒロシさんとイベントに出るみたいですし。…というかこの2人のユニット(バンド?)に “the god and death stars”という名前が付いていたり。

大佑さんは舞台に出演されるそうな。

舞台もいいんですが、是非 音楽活動を。色んな人とのセッションとか…やってほしいですね。

で、また近いうちにバンドとして戻ってきてほしいものです。

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2009年11月 7日 (土)

“[コネタマ] 耳の穴は、どうやってきれいにしてますか?”

耳かきとか、綿棒を普通に使ってますが。

あとは爪ですけど。

耳かき自体は普通にしますけど、や むしろ しすぎてしまうくらいなんですよね。

耳かきや、綿棒を使って耳かきしている時に、気になっているのが取れた ってのを見ると満足するんですよねぇ。

そうそう  黒い綿棒 って使ったコトないので、一度使ってみたいですね。取れたのがよくわかりそうだし。

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2009年11月 6日 (金)

“『バクマン。 5巻』読了。”

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)5巻』を購入。読みました。

担当の交替 そして連載開始。順位に振り回されたり…など。

…結局、何が良くてアンケート順位が上がったのか、何をしたら順位が上がるのか(読者に面白いと評されるか)が分からないですね。
堅実に推理ものをしたら上がってきた…?
推理ものの場合、事件ごとにストーリーが新しくなるから新規の読者が入り易いからってコトかな。…それが『バクマン。』の中では“当たった”と。
まぁ私も『金田一少年の事件簿』は最初から読んでたワケじゃないからねぇ。(比べるものがおかしいかな)

そういえば『“ジャンプ”らしくない』って、『デスノート』がそうだったな…。
Quick Japanで それこそ吉田氏が言ってたような。
『面白いトリックと推理』(P.133)って実際『デスノート』でもそうだったんかなぁ。
サイコーが“絵や構図に時間をかける”ってコトもさ、
『バクマン。』に載ってる、大場ネームと小畑ネームでもだいぶ構図変わってるし、『デスノート』も大場先生のストーリー プラス、小畑先生の絵や構図があったからこそ かも。

あと、気になった点。
高校生にして小畑先生並に画力があって、基本デッサンも取れてるサイコーなのに、“右向きの顔が苦手”ってそういうものなんですかね。
1巻のP.148 2巻のP.49で右向きを描いてるハズですが。
…って描けない私が言えるコトじゃないんですが。(笑) サイコーが絵が上手いという設定だから、『バクマン。』の中でも画力に関する話題はあまり無いから、ちょっと疑問に思ったりして。

5巻 本編の感想としては、平丸先生が素晴らしいです!(笑)
“ラッコ”読みたいわー。
新妻エイジに対して、『俺ともっと話せ 俺をもっと安心させろ』とか。
数ページ前では新妻エイジから『仲良く』と言われて否定してたのに…。(笑)

今後の平丸先生に期待!

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著者:大場 つぐみ
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2009年11月 5日 (木)

“NIPPON ALL STARS スクラッチカード”

“NIPPON ALL STARS スクラッチカード”
マクドナルドの“NIPPON ALL STARS”の スクラッチカード。

今日までが配布期間でして。

対象商品を3ヶ月。ちょくちょく食べたりしてたワケで。で、スクラッチカード。

画像が見づらいかもしれないけど

全部ハズレです。

……。

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“北海道物産展で買い物。”

“北海道物産展で買い物。”
“北海道物産展で買い物。”
生チョコレート。いちご味と紅茶味。

この前、某所に立ち寄ったら北海道物産展がやっていて賑わっていて。

何か買いたいなー、とは思いつつも並ぶのはイヤだったので。適当にフラフラと。
物産展のフロア内を何周もしながら。

あと試食でカツオとかなんかのふりかけみたいな(“ふりかけ”って書くと大したコトない物みたいやなぁ…)のを混ぜたゴハンを食べたり。
この時 昼ゴハン食べてなかったので丁度良かったです。(笑)

“花畑牧場生キャラメル”もありました。
前にこのブログで“花畑牧場生キャラメル”を食べたコト書きましたけど、物産展でも繁盛しているようで整理券配布とかしてたっぽいです。
物産展でも販売されるし、北海道のお土産屋で普通に買えるってコトは、北海道だと普通に買えるんでしょうかね。

あ、生チョコ 美味しかったですよ☆

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2009年11月 4日 (水)

“[コネタマ] たいやきはどこから食べる?頭から?それともしっぽから?”

頭から。

普通に頭から食べてます。どちらからとも気にしてませんが。

で、今 171ほど このお題でココログの記事が上がってるんですが、半数以上が頭からという意見なワケですが。

なんで殆どの方が頭からなんでしょうかね。

普通に『上から食べる』みたいな感覚からでしょうか。

ブログネタ: たいやきはどこから食べる?頭から?それともしっぽから?参加数

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“2009.11.03.”

昨日は寒かった。

天気予報で3日は寒くなる って言ってて、
『ホントかよ』
って思ってましたが。

すいません。昨日は寒かったです。風が冷たいです。
雪が降ったのとかも10日から2週間くらい早いとかって言ってたような。

そろそろ暖房器具に依存しないと。…なにより準備しないと。

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2009年11月 3日 (火)

“『マンガノゲンバ 島本和彦スペシャル』を見た。”

『マンガノゲンバ 島本和彦スペシャル』 を 録画した物をやっと見ました。

トーク自体が先ず、めちゃくちゃ熱いんですが。(笑)

天野っちが割と作品の色んなトコにツッコむので、それに対して島本先生が熱く返す!!

…っていう感じで。

番組キャラクターの“ペンまる”と“ぺんじい”をデザインされたということだけど、本来は1キャラだけ依頼をされたそうで、サービスでもう1キャラと。そのサービスの出所は?と聞かれ、

「自信の無さですよ!」と。

そして作品を追って 話を。

“吼えろペン”に出てくる色々な言葉は誰に向けて、ってコトに対し、先ず自分と。

「自分自身が奮い立てば 読者も奮い立つ!」

あと、読者ハガキで無駄ゴマが多い っていうのは本当にハガキが届いたらしい。

“炎の転校生”では、天野っちから、自分の苗字を叫んで必殺技を繰り出すなんて…、と言われたけど、島本先生は「『ライダーキック』と母音が同じだから」と。

“逆境ナイン”はもともと予告に『逆境』という言葉は無かったそうな。

また、不屈闘志が部屋をめっちゃめちゃにするシーンは島本先生が本当に大変だった時で(これに関してはサンデーGXから出た新装版にも描いてあったような)、不屈の家族ってあの時が初登場だったんだっけ。そしてご自身で描きながら不屈の父の言葉に救われていたとは。

ここで、同人誌“カウントダウンBOOK”の紹介も。

いいなぁ これ。 欲しいわー。

で、今 連載している作品 というコトで、先ず“アオイホノオ”から。

庵野監督の登場シーンで、エヴァのBGMが…。

始めは自分の昔のを描くのを迷ったそうだけど、

「ドロドロした中に、何かエネルギーがある。」

そして、“アスカ@未来系” 今までの島本作品には無かったヒーローもの、というコトで、大島麻衣さんから、これが好きだと。「アスカに守られたい」と。

それに対して島本先生が「それだよ!!」と。「この言葉が聞きたかったんですよ!!」

いやー、番組全編中 島本先生 熱いですねー。

作品紹介VTRでも番組スタッフが笑ってた と天野っちが言ってましたけど、私も見ながら笑ってましたから。

で、これ、島本先生自身のブログで、リアルタイムで見たあとの感想や収録時の話を書いてらっしゃるんですが、

2時間半も収録されたんですね!

……3分の1に…。

服装は、私的に、なんかいい感じの服装。と思う一方、ヒーロー的な意味合いもあるのかな、と思ったり。

面白かったですよ!

ところで私、藤田和日郎先生の回の放送を見逃してるので、NHKさんには是非セットで再放送して頂きたいと。

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2009年11月 2日 (月)

“『のらみみ 第8集』読了。”

原一雄 著、『のらみみ 8 (IKKI COMIX) (第8集)』読了。

最終巻。

シナモンの居候。ドッタリくんの“お別れ”など。

IKKI本誌を読んでる頃はなんとも思ってなかったんですが、シナモンの居候から 本編は最終回に向かってたんですかね。

ありきたりな言葉ですが、心温まる 良い作品でした。

単行本で読んでも終わった気がしません。12月号の読切 “のらみみに会いに行く”が未収録だったり、単行本にも最終回だからって作者コメントや特別な特集があるわけでもないので、
いつかまた普通に連載とか、読切シリーズとして復活してほしいなと思いました。

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2009年11月 1日 (日)

“『DIR EN GREY : AVERAGE BLASPHEMY』を見た。”

画面が真っ黒だ…。

DIR EN GREY、4年ぶりのPV集、『AVERAGE BLASPHEMY [DVD]』を購入、見ました。

開けていきなり、“『VINUSHKA』と、『Agitated Screams of Maggots』に編集がされています。” みたいなこと書いた紙が。規制て…。

見ましたけど、『マゴッツ』に関しては一部にモザイクがかかってるんですが、別に私はPVをYouTubeで見たりしてたので、内容は知ってるし、ほかにもYouTubeや、ニコ動でPV見てる人なんてざらにいるし、なんで商品化にあたりダメになったんでしょうかね。

『VINUSHKA』の方は、一部だけ画があって、あとは真っ黒っていうのがたまにあるんですが、これも何がいけないんでしょうか。

むしろ『VINUSHKA』は編集なんてせずに、しっかり見せるべきだと思うんですけどね。戦争の、原爆の悲惨さ、凄惨さというのは語り継ぐべき、受け継ぐべきことですからね。

もちろん他のPVもすばらしいです。やっぱりディルは映像があったほうがいいですね!

個人的には『冷血なりせば』が一番好き…、好きというか、これがある意味『マゴッツ』よりもグロいんですけど。奇奇怪怪というか、“とても愉快な”PVで。

今作のPV集には『凱歌、沈黙が眠る頃』が収録されてませんし、ファンクラブ限定DVDに入ってた『dead tree』も入ってない(まぁ、FC限定だし、『dead tree』は『Withering to death.』に入ってる曲だけど。)ので、今回、規制がかかって編集された2曲と合わせて、前の『AVERAGE PSYCHO』みたいに、インディーズからまたPV集を出してほしいですね。

特に、『dead tree』と、『VINUSHKA』は両方とも戦争がテーマなので、是非 一つにパッケージしてほしいですね。

AVERAGE BLASPHEMY [DVD] DVD AVERAGE BLASPHEMY [DVD]

販売元:free will (SME)(D)
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