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2009年10月

2009年10月31日 (土)

“[コネタマ] ラジオで聞きたいのは、音楽?スポーツ中継?ニュース?楽しい話?”

“楽しい話”を選択しました。

前の“AM・FM”の時にも書きましたけど、地元DJの人の話とか、声優さんのラジオで結構楽しいんですよね。前者も後者も親しみのある 身近な話、 みたいな感じで聞けるので、そういうラジオで聞いているほうが和むんですよね。

ニュースだとなんだか淡白ですし、スポーツ…も別にいいんですけど、野球ですよね。なんかつまんないとゆーか。

…ま、今は日本シリーズ第1戦を見てるんですが。

音楽は好きな音楽だったらいいんだけど、洋楽は分からないし。懐メロだったらたまに聞くと嬉しかったりするんですけどね。

楽しい話に、好きな音楽が流れるのが一番いいです。(当たり前か。)

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2009年10月30日 (金)

“ペプシ Azuki”

“ペプシ Azuki”
「古くから日本人に馴染みの深い“あずき”をテーマにした」(サントリー)という新商品は、上品でまろやかなあずきの甘さと、コーラならではの爽やかな刺激が特長。あずきを思わせるえんじ色の液体の色と、着物の地模様をイメージしたパッケージデザインで、雅な和の世界を表現している。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

何故、和を基調としているのに、“Azuki”と アルファベット表記なのだろう。

感想ですが…微妙…。

ぜんざいを冷やしたらこんな感じだったかな…っていう…。
ぜんざいを冷やして、発泡性を加えた感じかなぁ…。

個人的には しそ味の方がアリだった気がしますが。

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2009年10月29日 (木)

“[コネタマ] エスカレーター、右と左、どっちを空ける?”

“前の人に合わせる” を、選択したんですが。

コネタマアンケートの結果に“右を空ける”が多かったように、確かに右を空けるコトが多いんですけどね。

でも 私は別に、前の人が左空けてたらそうしますし。まぁ ただ単に 急いでる人が駆け上がりやすいようにしていればいいんじゃないかな って思いますけどね。

で、これ、書いてる方もみえましたけど、東の方は右で、西の方は左を空けるんだったかな。んで そのエスカレーターの空けるほうの左右の違いの境目が 東海地方あたりで分かれるとか。

…ま、どっちでもいいけど。さっきも書いたように後から来る急いでる人が行きやすければいいと思いますよ。

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2009年10月28日 (水)

“『少女ファイト 6巻』読了。”

日本橋ヨヲコ 著、『少女ファイト 6 (イブニングKCDX)』を購入。読みました。

式島父が式島兄に厳しかった理由が判明。そして由良さんに心から感謝するミチルは素敵だと思いました。

その人が不幸かどうかなんて他人からは分からない。
兄の目の病気とあと本間さんの妹のコト。
…人が何を抱えて、何を背負って生きてるかなんて知らない。って意味もあるんでしょうね。

今巻で好きなエピソードとして、あと、『人に頼ること』の大切さについて。これ 私、個人的に仕事してても抱えたり、全部自分で作業したりしちゃうんですね。
だけど人に頼る、ってその人を信じるってコトですからねぇ。

学の場合は練に頼ってたからこそ厳しさを枷としてたんだろうし、練は頼ってほしいのと甘えたいのがあるけど踏み出せなかったり。
決して依存なんかではなく、甘えられる相手が居るって素晴らしいと思います。

も一つ気になったエピソードとして、明の『キミノタメニ』という。
私自身も『君の為に』『せっかく君の為を思って…』って言葉があまり好きじゃなくて。
本当に相手の為を思ってるなら、『君の為に』と伝える必要はないハズだから。

そして別の見どころ。『G戦場ヘヴンズドア』の続きとも言える町蔵と鉄男の登場。ま、日本橋先生は『G戦場ヘヴンズドア』でも過去作品のキャラが登場してましたからね。こういうの好きです。

で、特装版を買ったワケですが、アニメはラスト4分の絵で全編やって頂きたかった…。

えと、蛇足ですがDVDのブックレット(?)の、“fightter”にルミコへの質問でカラオケは何を?と、…何故に『すもも』OP ? (笑)

少女ファイト 6 (イブニングKCDX) Book 少女ファイト 6 (イブニングKCDX)

著者:日本橋 ヨヲコ
販売元:講談社
発売日:2009/10/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月27日 (火)

“『ラブやん 12巻』読了。”

田丸浩史 著、『ラブやん 12 (アフタヌーンKC)』読了。

一部が非常に濃い内容とゆーか…、カズフサがロリキャラになってオムツをラブやんに薦められたり。
犬のフンの話から う○この話に拍車がかかって、スカトロを見るハメになり3次元に絶望したり。

相変わらず酷い(褒め言葉)展開でまったり面白いです。
今巻 天使長が えらく被害を被ってる気がするのだが…。胸揉まれたり、ツバを喰らったり…。

ラブやん 12 (アフタヌーンKC) Book ラブやん 12 (アフタヌーンKC)

著者:田丸 浩史
販売元:講談社
発売日:2009/10/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月26日 (月)

“[コネタマ] あなたが一番最初に買ったゲーム機は何?”

ファミコンです。ファミリーコンピュータ。

普通に『スーパーマリオブラザーズ』とかやってましたよ。

もぉ、その世代ですからね。

友だちの家に行って、くにおくんの運動会とかやったコトとかあったなー。

そして、ファミコンで、『ドラクエ3』をやって、セーブが飛んだ時のあの衝撃は忘れないわねー。(笑)

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2009年10月25日 (日)

“『V-ROCK FESTIVAL09』インターネット中継で。”

『V-ROCK FESTIVAL09』を、インターネット中継で昼からずっと見ていました。

昨日がねー、ホントは出演者的に見たい人が多かったんですが、(abingdon boys schoolとか、Angeloとか、D'espairsRayとか…)昨日は仕事だったので見られなかったんですが、今日はオフだったので、昼に起きてからずっと見てました。

それをまぁ、私は自分のtwitterの方で実況さながらで興味のあったコト書いていきましたけど。

その中で、特に印象に残ってるのは、先ず、たかみー 高見沢さんかな。

せいぜい音楽番組のランキングでチラッと見るくらいしか知らなかったんですが。こうしてしっかりライブ映像見ると すごいね!なんというメタル!!

ただ、歌詞がよくわからないのもあるけど。(^^;

今日、この後 堂本兄弟で見る高見沢さんは抜けてたり、寝てたりするんだろうけどなー。(笑)

そしてステージ裏にあるという(?)、特設ステージで出演アーティストがトークするのがあるんですが、大体、どんなアーティストもテンションが妙に高いか、暗いかのどっちかなんですが、その中でも異彩を放っていたのが、『彩冷える』のインテツが!

なんというか、喋り方が、おにゃのこみたいな…。(´ヮ`)

LM.Cとheidi.がほぼ同じ時間にやっていたので、どっちも見たいとか、バンギャですね インテツ。

今の時間はガゼットの番のハズですが、インターネット中継では、早い時間に出演していたアーティストのダイジェストを放送してますな。

SHOXXや、FOOL'S MATEがブースとして出ているみたいなので、詳しいライブの様子とかは雑誌でまた読みたいですねー。

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2009年10月24日 (土)

“ドロリッチ ベリーミックス”

“ドロリッチ ベリーミックス”
『ドロリッチ ベリーミックス』を飲んだのです。

CMで気になってシリーズごとに買い続けてきてますが、今回は言ってみれば“いちごミルク”って感じかなー。
なんて思ってましたが、結構あっさりめで美味しい。
フルーツミックスほどのあっさり感ではなかったですが全然アリです。

見た目とCMの印象でいちごのドロリッチかと思ってましたが、原材料のトコに、“ぶどう”、“ラズベリー”と。
そしてパッケージにはその絵もあった。

あぁ、だから“ベリーミックス”なんだ。

気付かなかったな…。(´┐`)

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2009年10月23日 (金)

“[コネタマ] 秋の夜長のおともにラジオ。ラジオって聞いてますか?”

AMラジオを聞いてるほうが多いんですが、今んとこ選択肢の中ではFMラジオ聞いてる人の方が多いんですね。

朝とか昼とかは地元のラジオを結構聞いてますし。…通勤途中にもラジオ聞いてるんですが、地元の方言満載で展開される番組が好きなんですよね。

あと、夜、週末だと声優さんとかアニソン歌手の人のラジオが結構やってるので、それを聞いてるのも好きですね。聞いてるだけで和みます。

あー、話が脱線するかもしれんのだけど、前、AMのラジオで 東MAXのラジオを聞いてて、ゲストが野中藍さんで、日本酒が大好きだと発言し(野中藍さんのウィキペディアにも日本酒好きが書いてありますな)、トークしてたのは面白かったなー。

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2009年10月22日 (木)

“『9GOATS BLACK OUT [LOG] 2009 AUTUMN』を読んだ。”

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『9GOATS BLACK OUT “LOG” 2009 AUTUMN』を購入。読みました。

LOGの3号目。今回はライブに関してのインタビューが主で、冒頭はメンバー3人の一人ずつのパーソナルインタビュー。後半は準メンバーの2人も加えて 5人での居酒屋での会談。

ryoさんの、ライブへの想い、9GOATS BLACK OUT への想いなどがインタビューでは改めて伝わります。

私は GULLET時代の曲、漾さんの歌 を、9GOATS BLACK OUTにハマった後で音源で聞いたことはあるんですが、どうにも合わなかったんですね。

やっぱり9GOATS BLACK OUTの、色々な感情が詰まった歌が、悲しみも希望も内包された歌の方が好きなんですよね。

インタビューの ほかは、もう hatiさんがネタ要員というか。(笑)

過剰な冗談が普通に嘘の話になっていたりするそうで、付き合いの長いUtaさんは始め大変だったそうな。今では見透かしたり スルーしたりしてるみたいで。(笑)

5人のインタビューのページにある写真は殆どがライブの写真なのですが、オフショットも少し。メンバー5人のオフの姿…何故か並んで皆(というか5人中 4人が) マスク姿…。

9GOATS BLACK OUTは今、次のテーマで新しい楽曲もライブでは披露されているので、その曲がパッケージされるのを楽しみに待ちたいですね。

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2009年10月21日 (水)

“花畑牧場生キャラメル!!”

“花畑牧場生キャラメル!!”
職場の同僚の方が北海道のお土産に買ってきて下さいました!

花畑牧場生キャラメル、初めて食べましたよ。

や、ホントにとろける っていうか。美味しかったです!

ところで同僚の方は、空港でこれを買ったそうで、別に花畑牧場に実際行ったワケでは無いそうです。

で、去年も北海道に行ったらしいのですが、去年は空港で買うのも 結構並んだらしいのですが、今年はそうでもなく、普通に買えたそうです。

ちなみに写真は箱が写ってますが、職場の他の同僚で中身を1個ずつ分けて、です。それだけでも個人的には嬉しかったですね。

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2009年10月20日 (火)

“『amber gris:上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を聞いた。”

“『amber gris:上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を聞いた。”
amber gris、 1st Maxi Single 『上空8000ft-少年は天国へ届くのか-』を購入。聞きました。

10月上旬には振込み手続きをしまして。で、18日昼に届きました。

17日に主催イベント、『花売りは夜明けの音に目を閉じる』があり、…まぁ私は行けなかったわけですけど、ライブレポ書いてる人のを読むと、Ruvieとは印象が違うそうな。
…とゆーか、まぁ私もだからだけど、Ruvieからの流れで関心を持った人が多いのかな。

で、CD。

3曲とも、声にハモりの効果が。

2曲目『Sinker.』は駆け抜けるようなアップテンポな。
3曲目『lizard skin.』は曲の展開が…転調がすごい。シャウトもあるし。この曲だけ作曲のクレジットが“amber gris”になってるので、メンバー同士でセッションしながら作ったのかな。

1曲目、『銀色のコフィン』。これが一番好き。
ミディアムな。耳に残る良い曲。聞いてて心地良いです。

そして 詞。
どの詞も、手鞠サンらしい言葉の紡ぎ方で、素敵ですね。

“『涙の国は案外傍にあるものね』なんて その皮肉は、嫌えない。”(『Sinker.』より)

“― 君の笑顔を燃料に変え、涙を星屑に変えて。 ―”(『銀色のコフィン』より)


雑誌インタビューとか無いかなー。製作意図というか、歌詞の世界のヒントが欲しい。
そして ライブも行きたいですね。

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2009年10月19日 (月)

“[コネタマ] コネタマのリニューアルについて”

ブログネタ: コネタマのリニューアルについてご意見ください参加数

“ランキングを復活してほしい!”を選択しました。

少し上がるだけでもモチベーションになるんですね。

そういう ポイントとか、やったことが何かしらのカタチで反映される っていうのが嬉しかったりしますし。

あと、何かしら新機能ももし検討されるんでしたら、それも有りだと思います。

なんというか、リニューアルしてからコネタマの画面があっさりしてしまった感じがしますのでー。もっとブログ書く人が楽しめる、色んな要素があってもいいかな、って思います。(^^)

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2009年10月18日 (日)

“『FILE086:「<私>探し」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.10.06.O.A.
FILE086:「<私>探し」
を 見ました。

永井均(ながいひとし)
日本大学文理学部教授。

以下、番組内容。発言の内容が正しくないところもあると思いますが ご了承をば。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日本大学 文理学部へ。
『子どもの頃から 不思議に思っている 何か哲学的な疑問 ありますか?』
という色紙を頂いたそうで。

先生の研究室へ。色紙の質問について、それこそ『人は何故生きるのか』みたいなことだろうか、と聞くと。

永井:「子どもの頃にある疑問を思ったわけです。それは どういうのかというと、いっぱい同じくらいの背格好の子どもがいるのに、その中で何でこいつが僕なんだろう と。」
他のヤツは僕じゃなくて全然違う 見える世界。動かす手足、殴られたりしたら痛いのは僕。

漠然と思ったのは幼稚園の頃だという先生。

身長171cm、体重63kg、好きな食べ物は カレー。プロフィールをいくら並べても、
私は何故 永井均なのか。
何故 私は永井均なのか。


太田:「他の友だちにちょっと言ってみたりしました?」
永井:「言ったんですけど、誰も分からないんです。意味が。何を言っているか。」
田中:「何で おれはおれで、お前はお前なの みたいな感じで言っても。」
永井:「そう 言っても。」
田中:「わかんないよね。ポカンとしちゃう。」

太田:「じゃあ友だちに理解されない――…ったら余計…」
永井:「そうそう。理解されちゃったらそこで終わっちゃったかも。あぁそうか そういう問題なのか。なんだみんなそう思ったのか。終わり。と。
    誰も分からないと、おれは不思議だと思っているのに、何でみんな分からないんだろう?っていう ここ大事ですよ。みんなが分からなかったものの中にさらに問題があるんじゃないかというふうに思ったわけですね。」
太田:「じゃあ1人で悩むしかないね。」

永井:「誰かのうちの1人が僕だ っていうこと、そういう問題じゃなくて、なんでその 僕とか私ってヤツが、他の人はみんな自分じゃないわけですけど、自分っていうヤツが何で存在しているのかと。
    だって いなくたっていいじゃないですか。人類が生まれて いっぱい 生物としての人類が生まれて 意識もあるけど 自分がいる必要はないのに。だって100年前までいなかったわけですね あるとき生じたわけじゃないですか。何で生じたのか っていうのはやっぱり不思議。」

生物学的、生理学的には脳が進化して とか進化論的に言うけど、脳が意識してとか そういうことばかり と永井氏。

太田:「周りばっかり説明する感じね。」
永井:「人間ができて、人間が心があったり
    ~…若い時、偉そうな人に いっぱい聞きました。けど、問題の意味が分かる人でも 答えがない。」

太田:「『我 思う』ってのはどうなんですか?」
永井:「デカルトですか。」

“デカルト:『我 思う、故に 我あり』”

永井:「森羅万象 全部幻で、他の人もいなくて、自分の記憶とか 自分の体も無くても、それでも 自分というものだけは、私ということだけは疑えない。
    あの、彼…デカルトは考えたわけですけど、そのことと、結局 僕が考えている 何で私 変な、例外的な っていうか 特殊なものがあるのか って考えたことは 究極的には同じ問題だったと思います。
    でも デカルトだってその…」
太田:「なぜ っていうことは」
永井:「そこの答えは無いんですね。そこが出発点になって、そこからなんか神の存在証明して色んな外界てか色々やっていくけど、そこに何故 起点が置かれるか っていうことに関しての説明は デカルトだってやっぱりないですね。」

太田:「デカルトは少なくとも、 自分である ってことでしかない っていう、そういうことは言ってんじゃん。」
永井:「言ってました。
    だからデカルトは僕と非常に似た 何かをとらえていた。一瞬ですけどね。デカルトの場合は」
太田:「一瞬?」

永井:「つまりその 私とは何か って時に、同じ思考実験みたいのをしたらば どんな人でも同じ結論に達する っていうふうに彼はすぐそのあと言うので 僕はそれはちょっと違うんじゃないかと。
    他の人には当てはまらない、自分だけ〈私〉だけっていう問題こそが この問題だ と思うので、一瞬だけはつかまえたけど、すぐに違う方向に。」
太田:「デカルト ズレちゃいましたか」(笑)

“『我 思う、故に 我あり』の 我 とは何だ?”

太田:「5歳くらいになると 大抵 僕なんかもそうですけど、死ぬのこわい とかって 漠然と思うわけですよね。で、直感のような気もするけど、そのある状況から、「じゃ おれは何?」っていうとこに行くことはある。」
永井:「ありますよね。死ぬ ってのは一つありますね その 死ぬってのは、他の人が死ぬことは見たり経験したりできるけど、自分が死ぬ っていうのは全く特別なことですね。」

永井:「まぁ言えば 世界がなくなっちゃう そう 終わっちゃうわけですから、それは他の一般的な死からは理解できないことだけども でも 理解するんですよね。で、その問題と、今 言ってる『私が』っていう問題とは ある種似てますよね。
    死 っていう問題 結局『私』の 死 っていうことで 『私』の死は 他の――…当たり前ですけど誰も経験したことがなくて、他の人の死しか経験してないですね。
    他の人の死っていうのは いわば世界の中で起こる出来事ですよね。でも〈私〉の死は 世界そのものが消えちゃう っていうか。いわばその舞台の中の出来事なんじゃなくて、舞台そのものがなくなる。スクリーンの中の出来事じゃなくて、スクリーンがなくなっちゃう。ま、無になっちゃう。」
田中:「死んだことを認識した人って いないわけじゃないですか」
永井:「いないですね。」

田中:「死にかけた は あるかもしれないけど。」
太田:「死後の世界に行った人はいるけどね」
田中:「まぁ 丹波(哲郎)さんとかね」
太田:「あれは完全に認識してますよ。」
田中:「いやいや。(笑) ま、そういう人はたまにいるけど。」


太田:「つい この前、臓器移植法って成立しましたよね。」
永井:「あぁ、はい。」
太田:「ま、法案に 賛成・反対はあるけども、ふと こう考えたことがあって、脳が機能しなくても 他が機能している場合 何か感じているような気がするんです。で、じゃ 心って 頭にあるの 胸にあるの って話になって。
    それで結構わかんなくなっちゃった感じがあって、やっぱりその いずれ我々はそれを解明… 人類はその心の居場所っていうのをおそらく追求していかざるをえないと思うのね。」

“〈私〉の心は どこにある”

太田:「今の時点では 暫定的に 脳死は人の死ってことになるわけですけども、それでもやっぱり ホントか ホントか っていう追究。その哲学的なことになっていきますよね。だんだん。
    で、それって “オズの魔法使い”っていう物語の中で、ドロシーが竜巻に巻き込まれて、オズの国へ行くと かかしとブリキのきこりとライオンと3人連れるわけですけど、かかしはオズに脳みそがないから脳がもらいたい って言うんですよ。ブリキのきこりは僕には心臓がない 心がないから心がほしい って言う。 で、その2人が言い合いするわけです。心なんか 心臓なんかあったって……ハートって書いてある。
    そんなものがあったところで、それを脳がなければ どう使うかわかんねぇじゃねぇか って言うわけです。すると ブリキの方は ロボットの方は、いや 脳なんかあったって 心臓がなければ幸福にはなれないんだ っていうやりとりがあって。
    本当の自分 っていうのは、ここ(頭)にあるか、ここ(胸)にあるか。」

永井:「~…
    …それはわかんないわけだから、そういう意味では 本当は絶対わかんないですね。どこで死ぬかなんて。」

太田:「そうするとでも、先生の最初の疑問 小学校の時に感じた疑問っていうのは、医学的に、生物学的にはすごくアプローチしてるわけじゃないですか。結局 自分はどこにある っていうのは、脳なのか心臓なのか体なのか それは選択しなきゃならない現状にまで来てるわけですよね。日本はずいぶんそれを先のばしにしてきたけども でも、それを医学的なアプローチが 逆に哲学的な先生の追究のヒントになる可能性があるわけですよね。」
永井:「いや ないですね。」
太田:「ない?」

永井:「つまり医学的研究ってのは どうやってしているのかと。生物学的に言ってね、脳と脳状態と心の状態の 対応付けをするわけですよね。脳科学的に言ったら いかなる死活であるかと。そうやって一番 極端な状態考えると、自分の脳を自分で研究することはできますよね。つまり 自分自身で脳と意識を見た場合、直接わかるわけですね。
    このとき これだと。名前つけなくていいんですよ これは痛いとか何とかじゃなくて、これのとき これ。あれのとき あれ ってやって自分の中で言葉なしで 概念なしでやるわけね。でも これのとき これ って言ったんじゃ何だかわかんない。
    つまりポイントは それぞれの人が実感するっていうことと 科学になるっていうことの間に 大きな飛躍があるわけですよ。 それは何やってるかって言うと、心と体のつながりじゃなくて 言語がやってるんですね。実は。で 大きなのは 実は 脳科学的研究とか あらゆる科学研究は 言語っていう媒介がきわめて大きいですね。」

太田:「言語化したときに ズレるっていうことでしょ。実感から そこが問題だってこと」
永井:「ま、ズレるって言ってもいいけど、ズレるっていうより そこで作られるんですね。新しい概念がね。」

田中:「ちょ ちょっと難しいんであれですけど、例えば この色は何ですか って言われて、「赤」「赤」「赤」って答えますよ。これ“赤”。 でも、実際どう見えてるか 誰もわからない。そういうことですか? ぶっちゃけて、こう 今の わかりやすく言うと。」
永井:「えーと」
田中:「要は もう 赤でいいじゃん。赤って」

永井:「ま、そうです。簡単に言えばそうで。
    あの、言い方を変えると、ま あれですよね。言語的に言うと この色が赤なんですよ。それで それぞれの人がこれをどう見てるかわからないっていう話は 言語的な、普通に話してる時には入ってこないですね。
    で、それぞれの人はどう見ているかわからない っていうふうに言ってもいいんだけど、でも その赤い本取ってくれ 黄色いのじゃなくて って言うと、僕が思ってる赤い本を必ず取ってくれるわけですね。で、どう見えるか関係ない。“彼にとってどう見えるか”ってことが そん中に入ってこないで 赤い本取ってくれるわけですね。
    そういうふうにできている以上 赤 っていう言語を使った我々の生活の中では 彼に、彼女に どう見えているかということが入ってこないんですね。その意味では機能を果たしている心の中身と 物の関係の研究は言語を使っては出来ない。」

太田:「そうすると先生の疑問で言うと、自分は何故 自分じゃなきゃいけないのか っていうのは 僕は逆に おれ 本当に自分で いれてるのかな と。」
永井:「いれる とは?」
太田:「自分という他者の影響を受けない 本当の純粋な自分であるのか。 おれは他人じゃないのか」
永井:「いやいやそこはね 僕はね 心配ないと思います。」
太田:「よかった~。」
(笑)


永井:「あの ちょっと 思考実験しますけど、例えばですね、自分とまったく同じ人がもう一人いたとしますね。全く同じ人。だから見掛けも同じだし中身も記憶とか。それも同じで で、経験も、経験も同じためには 分裂…ある時期まで一緒にやってたやつが2つに分かれる。すると経験も同じですね。で、今 分かれて、太田さんなら 太田さんが2人いると、」

永井:「2人いるから、2人いても中身 全く同じなんですね 中身も外も。でも それでも 根本的な違いはやっぱりあって、
    (…~それぞれを 別々に殴るとして、別の反応があって、それぞれの目から見ている世界も違うし、片方は手を挙げても、もう片方は手を挙げなかったり~…)
    生物として全く同じで 心理学的にも全く同じだったとしても、どちらが〈私〉であるかという違いは 全く それとは別にある。で、〈私〉の存在っていう問題はデカルトも言ったように、〈私〉の存在という問題は 他のものの存在と種類が違うんですね。
    存在ってのは 本当はその〈私〉の存在という そのレベルで考えるべきもんなんですね。 それでさっきの問題に関しては えー 完璧に安心できる。」
太田・田中: (笑)

永井:「安心 っていうのはつまり オリジナルっていうのが全くなくて」
田中:「あり得ない」
永井:「そうそう」

“私のコピーが100人いようとも 〈私〉は たったひとり”

永井:「でもね、逆に言うと、今のは同じ人間であっても 例え同じ人間であっても、〈私〉というのはどちらか一方っていう話だったんですけども 逆に言うと、同じ人間じゃなくてもいいことになりますね。〈私〉っていうのは そしたら。
    だから太田さんである〈私〉は 太田さんでなくてもいいですね。田中さんでもいいっていう。 つまり今から急に(太田さんが田中さんの目から)世界が見えて で、これが(田中氏を指して)痛い っていうのはどうですか?」
太田:「イヤです。」
永井:「(笑) ヤだけど そうなったらこれ(田中氏の体)が私になっちゃう。」

“田中である 〈私〉?”


太田:「なんて言うんですか、例えば右手を上げるだの、何かを見る 殴られる っていうのは、何かと関わった瞬間にオリジナルになるというか。世の中の起きてることを感じた瞬間に こいつがオリジナルになっていくとすると」
《画面上に矢印で田中氏を指し、“←こいつ=私” と表記》
太田:「つまり先生の最初の疑問で言うと、おれだけ何故おれなのか っていうのは 実は先生だけが おれ じゃなくて おれんとき と こいつ(田中氏)も先生も全部おれっていうことに…」
永井:「それ どういう意味で言ってます?」

太田:「この取り巻く世界は やっぱり全部自分でしかない」

永井:「それは仰る通りで、だからね 他のいっぱい人間がいて、こいつとこいつとこいつは同じなのに、なんでこいつがおれなのか っていうと、これはある意味全てなんですね。これは世界なんですね。これが。
    これは世界の中に出てきた 全く同じ―… 性質は同じものなのに、これは世界の中の一事物。これは世界そのものなんですね。これ全部なんです。全て。 森羅万象全部これなんですね。 という意味じゃ、これとこれは全く違うわけですね。」
太田:「そうですね。」

永井:「うん。それは同じものより全く種類が違うものができるってわけですね。で 私の存在の不思議なとこはまさにそれで、〈私〉であることによって、それこそが全てなんですね。
    全てであって、そのあらゆることは 私なんて時間的に短くて数十年から100年くらいしかないんだけど、にもかかわらず、大昔のことも 大未来のことも〈私〉がそう思っている あるいは 宇宙のことも全部〈私〉が思ってるわけで、〈私〉が一度も存在しなかったならば、世界も宇宙もないのと同じですからね。」

“我あり 故に 世界あり”

太田:「それぞれがそういう世界ですよね。」
永井:「そうですね。」
太田:「おそらく」
永井:「おそらく」
田中:「そうなんだよね」

永井:「すると そこがまた問題で、それぞれが っていうステップにどうやって行けるか っていうことですよね。
    つまり自分が そうだ というところから他の人もみんな同じだっていうことに行く ここがまた大きいステップで」
田中:「自分だけかもしんないけどね。本当にね。」
永井:「本当に自分だけ っていう可能性がありますね。」
田中:「ただの登場人物の可能性がある」


太田:「それぞれがそうだとすると もっと考えていくと 結局 先生が最初に思ったその 自分は何故 自分でなきゃいけないのか っていうことではなくて あの 自分は他人でもある ってことになる。」
永井:「いや 他人もまた自分。
    あのー、心ってのはそういう問題ですね。心とは何であるか っていう問題があるじゃないですか。それで あの ま、心って今の話で繋げれば 自分の心と他人の心 ありますね。あれ全然違いますね。 両方とも 心って同じ言葉で言われますね。
    これってなんでだろう って言えば、ある意味では不思議ですよね。こんなにも種類も性質も違うもので、つまり 自分の心はきわめてはっきり心はあるな とわかりますけど 他の人はわかんない。 物はもっとわかんない。物は一応ありそうな感じがしますよね。いくらこれ幻覚かもしれないとか何とか言ったって 多分ありそうじゃないですか。こういう物って。
    他人の心は本当に見えないから もしかしたらロボットかもしれないとか、もしかしたらゾンビかもしれない っていう可能性は本当にあるかもしれないよね。」

太田:「例えば 心っていうのは それこそさっき言ったように何かと関わって初めて いろいろ変化するような気がする。
    そうすると、オリジナル っていう話にこだわると、おれが先生とこうやって会話してると、おれが思うこと ってのはおれが予想できるんだけど、先生が思うこと ってのはおれは予想外なわけですよね。絶対に。
    じゃあ どっちがオリジナルなのかって、おれにとってのオリジナルは先生なんですよ。先生の言うことのほうが予想外だし 今まで考えたことないことが起こるわけだから。そうすると、おれのオリジナルはこっち(先生)だって思っちゃうわけね。
    で、そういうふうにたぶん関係がみんなあって つまり おれはおれだ じゃなくて、だって絶対その関係性から離れることは絶対にできないから。 ま それこそ ひとつ 死 っていうのは可能性はそこだけど、だとすれば生きてる限りみんなの合作なんじゃないかっていう気がするんだけどね。」

“あなたがいるから 私は〈私〉に気づく”

永井:「こういうのはどうですか。例えばね、これがね 夢だとするんですよ。夢だから僕が作ってるわけですね。それは全部自作なのに。自作であるにも関わらず、色んな人が色んなこと言うのは 全部その…夢ん中でも意外なこと言いますよね。」
太田・田中:(笑)

永井:「夢だから全部 自分が作っていて 自分の いわば 心の中なのにも関わらず、二重三重に自分の心以外のものがあって、そのものの中に さらに奥に他者の心っていうものがある…っていう構造を自分で造っちゃう。
    これがあるから そうだとするとですね、現実もそうなっていますよね。すると 現実と夢と どう違うのかと。逆にね。」
太田:「逆に記憶になっちゃうと、もう夢も現実も別にどうでもいいからね。」

永井:「どう違うかっていうと、まぁ ひょっとするとね――…これは一つのアイデアですけどね もしかしたら現実は、他の登場人物もいわば同じ夢を作っている主体で、向こうの夢でもある。
    田中さんや太田さんの夢でもあるっていうことを認めるみたいな ある種 根本的な社会契約みたいなもので そう根底的な社会契約を我々はやっていて、それはみんなで認めましょう っていうことが 現実の世界っていうものをね、構築している っていうか 成立させている っていうかね。」

“世界は62億の〈私〉という奇跡でできている。”

〈私〉がはじまるとき、
哲学がはじまる。


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“死”に関しての話はすごく興味深くて。
確かにそうなんですよね。別に5歳くらいとかでは無いんだけど、他人の死は“外の出来事”として考えるんですけど、自分の“死”を認識する っていうのは、よくわからないですし。
“<心>が” というか、今、こうして何かしら考えてたり、思ってたりする “意識”? みたいなものはどうなるんだろう。 というのはよく考えました。
例えば、死ぬ直前までの意識の中では、病気か何かの症状で『苦しい』という思いばかり続けていたものが、死んだらその意識はどうなるんだろう と。
いったん(?)途切れるのか、それとも『苦しい』という意識からいきなり解放されるんだろうか。
…とか考えたりして。
オズの魔法使いの例も面白かったです。
で、心がどこにあるか、頭か胸か。とか。言ってしまえば、脳なのか心臓なのか とか考えられがちなんですけど、これはあと“お腹”にも 心があるんじゃないかとか。
意見を言い合って、納得する時に『腑に落ちる』って言いますし。これは頭で理解するよりも深いところで“わかった”というふうに言われますし。
“心”というか、“神経”みたいな意味合いで、どのものにも、どの部分にも“心”があるとも言えると思いますし。
今回の話の中では、哲学的ゾンビについてとか、クオリアについてとか、上記のことは“<私>が何か”というよりか、“心の在り処”、心がどこにあるのか、ってことについての内容だった感じですが、
<私>という意識、考え…などはどう成立しているのか、どうして<私>という意識はこうなったのか、などは、結局 相対的に捉えるしかない感じで、まさに、
“あなたがいるから 私は〈私〉に気づく”
としか言えないんでしょうか。
けど、相対的ではない、“絶対的な意識(思考)の<私>”というものの根源はどうなんでしょう。相手の考えに批判的になったり、共感したりする反応の理由は…。
まぁ、ここでスピリチュアル的に言ってしまえば、“魂の記憶”がとか言ってしまえそうなんですが、だとしても、その経験をする前に至る経緯とかは…?
面白かったです。
こういうのホント個人的に好きですね。
永井先生の本も読んでみたいと思いましたよ。

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2009年10月17日 (土)

“『MUSIC JAPAN アニソンSP 完全版 MAX』を見てます。”

『MUSIC JAPAN アニソンSP 完全版 MAX』を見てまして。

“完全版”見てたんですが。今度はそのタイトルに“MAX”が付いて。
内容としては主に、“ランティス祭り”とか、“アニサマ”の模様とか。

スタジオライブに出演されてない方で、だと、JAM-Projectとか、アイマスとか…、モモーイさん…桃井はるこさんとか、初音ミクとか。

少しずつ映像流すくらいでしたら、いっそ まるっと“アニサマ”とか“ランティス祭り”の模様を1~2時間使って流せば良いにー。

“MAX”は“完全版”よりも長く放送したワケで。
そして“MUSIC JAPAN アニソンSP”の第2弾も放送決定したそうな!
次も期待ですよ!

予告がエヴァ…。

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“『よしむらなつき 著:それじゃあ吉田くん! 3巻』読了。と、コミックブレイドブラウニーのその後。とか”

よしむらなつき 著、『それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS)』を読みました。

えーっと、5年ぶり。2003年9月号掲載ぶんから収録。
正直、もう戻って来られないんだろうか、と思ってました。
内容も すっかり忘れてしまってましたが、相変わらず面白く、また可愛いですね。
もう、ホント 続けて描いて頂きたいですね。昔から知ってる私としてはそれだけですよ。

結構前に このブログで、“コミックブレイドブラウニー”について書いたコトがありましたけど、続刊が出ない…と。

既に一部の作品は“avarus”とかに移籍で。好きな作家さんの一人でもある、浅野りん先生の“京洛れぎおん”もブレイド本誌に移籍とな。
浅野りん先生の作品がちゃんと読めるようになるのは嬉しいんですが、ブラウニーはどうなってしまったんだろう。
“R2”と“陽ノス”が…やっぱり…なんでしょうか。内容とかは忘れてしまうんですが、“あの時期”のエニックスを知ってる立場から、『連載していてほしい』という勝手な願いがありますが。

取り敢えず、よしむらなつき先生にはこのまま描き続けて頂いて。“里見”の続きとか、あわよくば“御意見無用っ!!”の続きとかも…。

それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS) Book それじゃあ吉田くん!(3) (BLADE COMICS)

著者:よしむらなつき
販売元:マッグガーデン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月16日 (金)

“インフルエンザ対策に 十分な睡眠を。”

眠るが勝ち!新型インフルエンザの極意』というのがありました。

寝る間も惜しんでやったこととか ホント最近無いんですが、体調管理には寝るほうが一番良いというか。急がば回れ じゃないけどさ、やりたいことがある時は、ぶっ通しでそれをし続けるよりも、一回休んだほうが良いですよねー。

“細菌やウィルスに対する抵抗力は、睡眠中に維持・強化されているのです。そのため、睡眠時間が減ったり、細切れにしか眠れなくなると、身体の抵抗力が落ちて、インフルエンザにかかりやすく、かつ治りにくくなってしまいます。”(リンク先より)

あと、睡眠中のノドの乾燥とかもですけど、最近はなるべく寝る時にマスク付けて寝るんですね。口あけたまま寝るなんていうのはあんま無いほうですが、前テレビで、寝起きでくしゃみをするのは、起きた時に空気中のホコリ(?)を吸い込んでしまうから、だとか何とか。(違ってたらゴメンよ。)

寝る時じゃなくても空気が乾燥してる時はマスクしてるほうがラクだったりしますしー。

“お酒を飲むと、ノドや鼻の粘膜が腫れて口呼吸になりやすいので、アルコールはほどほどにしたほうが良さそうです。”(リンク先より)

お酒もよく飲むのですが、なんか 痰がからんだような状態によくなるのは、粘膜が腫れるから、ってコトなんですかね。

なにより風邪ひくと、モチベーションが下がるのが一番ヤなので、体調管理はしっかりしていきたいですね。

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2009年10月15日 (木)

“[コネタマ] 最近寝る間も惜しんでやったことは?”

ブログネタ: 最近寝る間も惜しんでやったことは?参加数

それは…無いなぁ。(笑)

最近はホント寝ないとマズいです。

もぉ、仕事で疲れてると…ま、仕事の日じゃなくても、寝ないで居るとしんどいんですよねー。

寝る間も惜しんでやりたいことが無いワケではないんですが。

本も読みたいし、絵ぇ描いたり、字ぃ書いたりしたいんだけどねー。

ただ、コネタマ紹介ページにゲームがどうとかありましたけど、ゲームはいかんわ。

ゲームは確かに寝る間も惜しんでやりそうだけど、ゲーム始めると ほかの作業とか ほかのやりたいことまで惜しい思いしないといかんからなぁ。

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2009年10月14日 (水)

“『idea (アイデア) 2009年 09月号』購入。”

『idea (アイデア) 2009年 09月号』を購入しました。

買ったのは少し前ですが、これ9月号ってコトは8月に出たのかな。
詳しく覚えてないけど、確か9月のいつだかに、いつも見てる『ゴルゴ31』さんのサイトからリンク飛んで知って、気になったワケで。

その頃には本屋には無かったのですが、出版社には在庫有り というコトだったので、なんとか入手しました。

主に、漫画やアニメのデザイン。ロゴ、装丁など。

個人的な好みとしては、『idea (アイデア) 2009年 05月号』の方が好きな特集をしてた気がするんですね。雑誌のレビュー読むと。けど出版社在庫切れで…、って、ま、それはともかく。(^^;


本とか、同人本とかを作りたいって時に、漫画とかの内容だけではなく、本自体として作品を成り立たせたいなーって思いもあったり。
前にIKKIの編集後記で、編集さんがコミティアに行った時、“本の装丁を独創的に作ってる本があった”と、いうような主旨のコメントを読んで、それだけで好奇心が出てきまして。ま、もともと興味はあったのですが。

個人で“もの作り”をするなら 既成のものとは違うものにしたい!って思いますからね。

ロゴデザインや、文字の配置一つ取っても印象は違うので、『idea (アイデア) 2009年 09月号』でやってた特集は面白いなー、やってみたいなー、なんて思いながら見てました。

手塚先生の作品タイトルのデザイン一覧も圧巻。
パソコンが無い時代で個人であそこまで色々デザインされているワケですから、創意工夫で試して やってみるしかないですね。

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2009年10月13日 (火)

“『石川智晶:誰も教えてくれなかったこと』を聞いた。”

石川智晶、2ndアルバム(←というコトになってますが、ソロ3枚目なんですよね。“石川智晶”名義としては2枚目ですが)、『誰も教えてくれなかったこと』を購入。聞きました。

別段、石川智晶さんが歌を担当してるアニメを見てたワケじゃなかったんですが。
この前のMUSIC JAPANで石川智晶さんの歌ってる姿(First Pain)を見て、『やっぱ良いですね!』と思い。
また、夜中のアニメを見てて このアルバムのCMを見て、気になり 購入しました。

“Prototype”初めて聞いたんだけど(ガンダム00、見てなかったので)、良い曲ですね。

一貫して感じるのは、石川智晶から少年少女へ向けて大切なことを優しく伝えてくれるような。
成長する過程で、素直さが意味を持たないと思ってしまう中。大切なことを。

愛しく思う故に厳しく表現されている“squall”。

意外な曲は“太陽”。どなたかに提供された曲だそうで。明るく突き抜けたポップな感じ。

個人的に初めて聞いてから気に入ってるのが“クラウディ”。
…なんだろう、上手く説明できないけど、愛情を問う というか。なんか好きな歌ですね。

曲の振り幅が広いので、飽きることなく繰り返し聞いています。

誰も教えてくれなかったこと Music 誰も教えてくれなかったこと

アーティスト:石川智晶
販売元:JVCエンタテインメント・ネットワークス
発売日:2009/09/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月12日 (月)

“[コネタマ] 家飲みが好き!”おうち居酒屋”のいいところ教えて!”

ブログネタ: 家飲みが好き!”おうち居酒屋”のいいところ教えて!参加数

というか家でばかり飲みます。

外で飲むのはたまに仕事で地方へ行っている友人が帰ってきた時とかで。

ほぼ毎日 家ですね。

なにが良いかってお酒飲むとボーっとしちゃって眠くなったり、テンションがデタラメになるから家のが良いんですよね。なによりリラックスできるし、料理とかは全然なんで、おつまみは買い置きしてあるお菓子とかチーズをつまんだりしながらね。

最近はサントリー角瓶を家で飲む人が増えて、角瓶の売り上げもだし、ソーダ水の売り上げも上がったと聞きますしね。

実際私も夏に角瓶を冷凍庫に冷やして、ソーダで割って飲んでましたから。

これ ホントは3:1(ソーダが3)で割って飲むらしいんだけど、ソーダが『3』じゃ私はダメでしたねー。(^^; すぐに回ってしまいましたよ。

ま、のんびりできるのが一番良いですね。

ところでコネタマの、このテーマで記事を書いたブログ一覧の中に、竹下けんじろう先生のブログが…。

ビックリしたー。(@ヮ@;)

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2009年10月11日 (日)

“[コネタマ] 甘党? 辛党?”

ブログネタ: 甘党? 辛党?参加数

どっちも好き

を選択したわけですが、だからといって極端に甘いものや辛いものが好きってワケじゃないですよ。

辛いものが好きだからといって、通常比 何倍もの辛い料理とかはダメですし、甘いものが好きだからといってチョコ系とか和菓子とかでも、違ってくるし、『ずんだ』ばかり押し込まされるように食べさせられてはダメでしょうし。(笑)

ポテチもチョコも好き。と。そんな感じですよ。

前、爆笑問題のニッポンの教養で、田中氏がポテチとチョコと両方交互に食べるとかいう話がありましたけど、…ま、交互、ってコトは無いにしても、状況に応じて…気分に応じて、チョコが食べたくなったり、ポテチが食べたくなったり。

そんなもんだと思いますけどね。

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2009年10月10日 (土)

“『ひろさちや 著:「狂い」のすすめ』読了。”

ひろさちや 著、『「狂い」のすすめ (集英社新書)』を読みました。

『絶望に効くクスリ vol.15』を読んで、その中にひろさちやさんと対談したものがあり、それを読んで、ひろさちやさんの本を何か読んでみたいなーと思い、本書を購入しました。

『世間の価値基準に呑まれるな』っていうコトが一番 本書の中で重要なことではないかと。

“目標”や“生きがい”については無いほうが良いというのが本書の主旨だと思います。
しかしながら、“目標”や“生きがい”があったほうが、生き生きと…というか、楽しく過ごせる。…とも言います。
だからどっちでもいいのだと思います。

“目標”のためにあくせくするコトが全てでは無い。 と。

“お互いさま意識”というのは何かわかりますね。働いてると、自分は売るほう(生産者)にも買うほう(消費者)にもなるので、買い物してても店員さんに「ありがとう」って言いたくなりますからね。

“尊い”と“貴い”の使い分けについては初めて知りました。…というか“貴い”って あまり使ったコトなかったんですが。

で、人を認める価値基準が“商品価値(機能価値)”で認められる傾向が多く、“仏の物差し”で“存在価値”そのもので、ありのままで素晴らしい…という本来そこに価値を見出すべきなのですが、どうしても“機能”で、人そのものの価値を測られてしまう。
何かしてくれたら良い人。利益を上げた人がすごい人。…や、そりゃ利益上げるコトはすごいコトなのですが、
『頑張らないと自分に価値は無い』
として無茶して心身ともに壊してしまうコトも出てくる。
本当はありのままを認めてほしいのに。と。
勿論、ありのままだからって“畑から抜いた泥だらけの大根を食べろ”みたいな受け入れを要求する のとは違うにしてもね。

誰もが表面上の人の“機能”ばかり見て善し悪しを捉えて、世間を気にして無理してるのかもしれませんね。
目標目指して頑張るのも良いんですが、そうじゃなくても良いんだから。
…という、本書にもありますが…、そういう視点を頭の隅に置いておくだけでも大切なのかもしれませんね。

「狂い」のすすめ (集英社新書) Book 「狂い」のすすめ (集英社新書)

著者:ひろ さちや
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月 9日 (金)

“『お洒落』って『酒』じゃなかったんだ…!”

お洒落って字は酒じゃなかったんだと気づいた時の衝撃は異常[2ch]

知らんかった…。

そしてスレ内コメ欄にある、『嗚呼』 も、『鳴く』の字かと思ってた。

さすがに『完璧』は知ってたけど。

ところで『お洒落』の、漢字の由来が語源由来辞典に、

“心がさっぱりして、物事にこだわらないさまを意味する漢語「洒落(しゃらく)」に由来する。”

と、あった。

なんか、『オシャレ』ってカタカナ表記にしてしまうと服装に限られてしまう感があるけど、漢字で『お洒落』って書くと確かに 趣きあるように感じるねぇ…と後付けな感想を思ったり。(´┐`)

さらに蛇足ですが、『洒落が効いてる』は『効く』の字で、『気が利いてる』は『利く』を使うわけで。『気が利く』は間違えにくいと思うけどねー。正しいのが何かわかんない時は平仮名表記にしたり。

にしても、『洒落』の字が『酒』とは違うコト、『嗚呼』もだけど 知らなかったなー。

まさに 一本とられた な。ヽ(´ー`)ノ

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2009年10月 8日 (木)

“[コネタマ] 台風直撃!あなたの街は大丈夫?”

ブログネタ: 台風直撃!あなたの街は大丈夫?参加数

昨日の夜が一番大変だったくらいですね。

なにより雨が。

仕事帰りで運転してたんだけど、視界が悪くて怖かったですね。

夜中とか今日の朝とかは それなりに風が強かったんですが、そこまで大変でもなく。

ニュースで見るような、木が折れるとか 何かが飛んでくるとかそんなコトはなくて良かったです。

茨城県とかでは竜巻(?)も発生したみたいですが。

あと、この日(正確には昨日になるのかな)、バヌアツで地震があったとか。スマトラでもあったばかりだというに、相次ぎますね。

天災が続きます、被害に遭われた方 お見舞い申し上げます。

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2009年10月 7日 (水)

“駄文 5”

どうでも良いし、今さらだけど。

「これ、ここだけの話だけど…」
と聞いたり、話したりした内容は勝手に広がってる。

主婦の井戸端会議みたいな感じで、一つの知り合い集団で話した、聞いた話を持ち帰って、また別の集団で、
「ここだけの話だけど…」
と。
で、巡り巡って、最初に話した人に、
「ねぇ 聞いたー?」
とか。
いやいや、むしろ それなんで知ってるのよ?
みたいな。


だからそういう話は匿名というか、敢えて一部を伏せて話すとか?

個人的には、『この話、秘密だけど…』と言って話が広がるようにするのが正しい使い方なんでしょうけどね。

それに本当に内緒にしたい、大切な『ここ“だけ”の話』は、話してくれた気持ちが信頼として伝わって、無闇に広がらないと思うし。

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2009年10月 6日 (火)

“『金魚屋古書店 9巻』読了。”

芳崎 せいむ 著、『金魚屋古書店 9 (IKKI COMIX)』を読みました。

前巻の“香港漫画”の続きから、百合な話など。

個人的に好きだった話は、58話の漫画ライターの話と、63話の赤本漫画の話。

ささやかな幸せとか、良いんですよね。現実の大変さに呑まれそうになるけど、見る人は見ててくれたり。

また、赤本のほうは名前が後世に残らないっていうコトで…。それでも読んで、喜んでくれた人が居るコトは幸せなコトなんだろうねぇ。

また、巻末の雑記帳に、“漫画ライター”と“評論家”は違うというコトが書いてあった。
実際このブログでも漫画の感想書いてますけど、好きな、気に入った漫画について勝手に書いたりね。また私自身も そういう感想のサイト見たりね。
漫画について“語る”とは違うかもしれないけど、感想サイトを見て面白そうな漫画に出合ったり、共感したりを繰り返していくのでしょうね。

Book 金魚屋古書店 9 (IKKI COMIX)

著者:芳崎 せいむ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年10月 5日 (月)

“『FILE085:ハトはピカソがお好き?』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.09.15.O.A.
『FILE085:「ハトはピカソがお好き?」』を見ました。

渡辺茂(わたなべしげる)生物心理学。
慶応義塾大学文学部人間関係学系教授。

1950年に『イグノーベル賞』を受賞したという。

以下、番組内容。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



研究室へ。中に入っていき、学生の人からマウスの空間実験について説明を受けたり。
カゴから出して、丸く囲まれたとこにネズミを出す。その中からエサを求めていく ということだけど、始めは闇雲に動き回っているけれど、そのうち部屋に貼ってあるポスターなどから空間を学習し、エサまでまっすぐ辿り着けるようになる。とか。

別の部屋へ、また別の学生の人から。
学生:「セキセイインコの行動を4台のカメラで追っていて、どういう関係を作っていくか っていうのを…」

で、セキセイインコについて、
学生:「浮気するんですよ。」
太田:「鳥はだって 一夫一婦制だって言うね。」
学生:「それが定説だったんですけど 最近ちょっと…」
太田:「違うの!?」
そうしてカメラでインコの動きを見てるそうな。


部屋から出て、渡辺先生から「ハトとかカラスとか今日はお見せできなかったけと…」と続け、
渡辺:「色んな動物の実験をやってるんですね。」

そして渡辺先生が案内し また別の部屋へ。

《ナレーション》
:続いては世界で初めての試み。

渡辺:「脳を調べている所なんですよね。」

渡辺先生、ガラス瓶からピンセットで小さな脳を取り出す。マウスの脳だという。
そして次に ハトの脳、さらにカラスの脳と出していく。順に大きく、カラスの脳が一番大きい。

太田:「大脳がデカいほうが頭がいい?」
渡辺:「まぁ、一般的にはね」
そして脳を薄く切ります。と。

《ナレーション》
:カラスの脳を厚さ50ミクロンという極薄にスライス。染色液で染めて、顕微鏡で覗き、各 神経細胞の位置を割り出していった。そうして完成させたのが 世界初 『カラスの脳地図』。
 実はカラスの脳は思考や感情を司る大脳の中でも、複雑な情報処理を可能にする部分がよく発達していることを初めてつきとめた。

爆笑問題の2人は脳のスライスされたものを見ながら、ちょっと…気持ち悪いなぁ…と。

《ナレーション》
:これまで誰もやらなかった方法で 動物の心理を明らかにする。


別の部屋 応接室のような場所で話。イグノーベル賞を受賞した研究について。
『ハトに名画を見せること』

ハトがピカソの絵を見ている映像を見る。ピカソの絵が出ている時はモニターを突っついているけど、それがモネの絵になるとモニターを突っつかない。そしてピカソの時にエサを取る。

渡辺:「こういうふうにやって、モネとピカソの絵の区別がつく という実験。」

そこで太田氏より指摘があり、ピカソの絵とモネの絵の、今見ている絵を覚えているだけじゃないかと。しかし 渡辺先生よりピカソとモネの絵 ともに違う絵を見せてもピカソとモネの区別がつくという。
けど、晩年のばかり、と。

渡辺:「そうです。だから 青の時代とか あぁいうのは扱ってないです。あれはダメです。
    キュビスト時代のピカソとインプレッショニスト全盛期のモネです。」

《ナレーション》
:ハトがどうやって区別しているか。まず、(絵を)白黒にしてみた。しかし ハトはピカソとモネをちゃんと見分けた。色みではないと。今度は絵にモザイクをかけた。それでも見分けた。つまり輪郭の違いで絵を捉えているわけでもない。

渡辺:「いろんなものを手掛かりにして、総合的に判断しているんですね。」

続いて、
渡辺:「これ、子供の絵なんですけども…」
と、ディスプレイの左右、赤と青それぞれに5枚の絵がある。
渡辺:「どこが違うかわかりますか?」

それに田中氏が答える。
左の赤いのは上手な絵であろうと言われるもので、右の青いものは、ま、下手な絵であろうと言われるもの。

渡辺:「芸術的な問題はたとえ動物もわかるとは思いませんけども、こういう素朴画 子供の絵みたいなやつだと、『これが上手でこれが下手』っていうのはおそらく鳥にも出来るんじゃないか っていうんでやったんです。」
太田:「それで、できたんですか?」
(身を乗り出してディスプレイを見る)

渡辺:「それで、見たことのない絵を見せても判断できた。
    ひとつき…前に論文で発表して、いろんなところで反響があった研究です。
    ただね、これは区別がつくということであって、鑑賞しているということではない。絵を見て楽しむかどうかというのは別の問題なんです。僕らがこういうものを調べる時に二つのことをいつも気にします。
    『区別がつくか』それが『楽しいか』二つなんですね。で、楽しんでいるのがもうちょっとハッキリするのが音楽のほうなんですが。」

渡辺:「これはね、文鳥なんですけれども、曲がバッハの曲とシェーンベルクの曲が流れます。」

と、その映像を見る。バッハの曲は止まり木を飛び移り、エサを取りに行くが、シェーンベルクの時はエサを取りに行かない。


《ナレーション》
:シェーンベルクの音楽に不協和音が多いことではないかと 渡辺は考えた。
 そして不協和音の時は右の止まり木に、和音の時は左の止まり木に止まるよう訓練してみた。
 すると その通りの動きをしてみせた。


渡辺:「で、これは区別の実験なんですが、あの、今度 音楽に関しては『心地良いかどうか』という実験をやりました。それは こう止まり木が3つあって…」
 左がバッハ、右がシェーンベルク、真ん中が無音 という。そうするとバッハのとこにずっと居たそうな。
渡辺:「で、それだけだとあんまり面白くないんですが、他の動物で いろいろやったわけさ。
    で、ハトでやってみた。ダメなんですね。音楽の好みが出ません。区別はできましけど 好みはない。
    ネズミでやってみた。ネズミも音楽の区別がつくんですが、でも 好みが出てこない。で、金魚でもやった。金魚も音楽の区別が出来るんです。だけど好みは無いんです。 さぁそうなると、僕らと文鳥だけが持ってて、他の動物がダメなのは何故か というのが問題になる。
    複雑な音声コミュニケーションを覚えるっていう、そういう必要のある動物にとっては、ある種の聴覚刺激が心地よいってのは ものすごく有利に働くんですね。自分で聴いて 楽しいっていうんで どんどん練習できるわけですから。おそらく、ま、それが原因だろうと。」

《ナレーション》
 文鳥は歌声のようなさえずりで求愛する。だから音楽のセンスが磨かれたのだと、渡辺は考える。


太田:「先生はこういうのをやって、結局何を追及してるんですか?」
渡辺:「あのね、結局、心理学はヒトの研究をしますでしょ。ヒトの研究だけではわからない ヒトの側面があるんですね。それでいろんな動物で人間的なことをやらせてみる。」
太田:「心理学?」

渡辺:「心理学。『これは人間独自の機能だよね』って言われたことのある部分は動物で出来る っていうことが分かってる。逆に言うと、じゃあ残りが人間スペシフィックな これこそが人間の特性だっていうことが 段々明らかになっていくんですね。その一つが言語です。」

渡辺:「あの、チンパンジーに言葉を教えるっていうプロジェクトがずいぶんあったんですね。で、なぜチンパンジーがチンパンジーになっちゃって人にならないか。それはチンパンジーに育てられたから。 人の子供は人として育てられたら人になる。
    自分の子供とチンパンジーを一緒に育てたんですね。同じように扱って で喋るかといったら喋らない。それはのどの構造が喋れない。」


《ナレーション》
 生物心理学のヘイズ夫妻によって チンパンジーをヴィッキーと名付け、6年間育ててみたが、喋ったのは「パパ」「ママ」と この程度。


渡辺:「で、ようするに最後のアウトプットのところにだけ問題があるんだったら、『手話にしちゃったらどうだろう? のどを使わないで』というんで、ガードナーっていう人が手話を使うチンパンジーっていうのを訓練して……ですけど…、言語とはかなり違うということがわかってきました。
    というのは子供の言語の発達 見てきますと、最初はモノマネみたいなことやるんですが、段々ね、話が発展してるんですね。例えば、わんわん来たよ。わんわん来たよ。尻尾が長いね とか発展していくんですね。 ところが、
    チンパンジーたちの手話って それがなくて ほとんどが要求です。つまりエサを欲しいとか くすぐってとか 基本的に要求言語なんですね。
    それからやっぱり文法構成が貧弱ですね。要するに電報みたいなやつなんですよね。だから言語が人間の特徴であることは明らかなんですね。 ただし こういうのもあるんです。」

と、渡辺先生 ノートPCに再び映像を流す。
画面にはオウムと一人の女性。註釈として 『特殊な訓練により 簡単な会話をするようになったオウム「アレックス」』と。
そして女性が、皿に乗った黄色や緑のブロックを見せながら、
「グリーンのブロックはいくつある?」と、
オウムは「ツー(二つ)」と。

そして次に別の物を見せながら女性が「なんのオモチャ?」と聞く。
オウムは応えるも、女性は「違うわ」と。

VTRを見ながら 渡辺:「飽きてきちゃったんですね。」

女性は席を立ち、部屋から出ようとする。女性:「バイバイ」
オウム:「ごめんなさい(英語)」

VTRを見ながら 太田・田中:(笑)

オウム:「ここに来て」
    「ごめんなさい」
    「行っちゃうの?」

VTRを見ながら 太田:「かわいいな コイツ」

オウム:「僕、悪い子?」
女性、部屋に戻ってきて、
女性:「あなたは悪い子よ!!」
そしてまた女性とオウムが会話(?)をする。


太田:「どうなんだろうね これ 会話なの?」
渡辺:「訓練はかなり難しいんですけれども、あのくらい 僕らとのコミュニケーションは成り立つんです。」
田中:「あれは 分かってるんですか?」

渡辺:「文法の構造が分かっているわけじゃなくて それ」
田中:「パッケージとしてね。」
太田:「その感情になってる?」
渡辺:「えぇ」

太田:「うちの鳥もね わりと近いもの ありますよ。」
渡辺:「オウム飼ってらっしゃるんですか?」
太田:「オウムというか 大型インコなんですけど」
渡辺:「喋ります?」

太田:「やっぱりね、人が帰る時に「バイバーイ」って必ず言う。帰る時しか言わない。」
渡辺:「うん。分かってるんですね。この状況の時にこれを使う。」
田中:「おかえりなさい も?」
太田:「おかえりなさーい も 必ず。」

渡辺:「うん。で、こういうふうにその動物と人の異なる動物の間のコミュニケーションって 今みんなわりと一生懸命やってるんだよね。
    ですけども、それを オウムの中に僕らと同じような心がある、あるいは犬の中に同じような心がある ということではない。
    コミュニケーションが成り立つということと、中身が同じ ということはちょっと違って。そこを誤解してしまうと、昔 擬人主義 って言ったんだけど、人に擬して動物を考える って そういうふうになってしまうんで、そこは気を付けなきゃいけないんですけども。」


《ナレーション》
 動物と、取り敢えず喋ることはできる。
でも、だからとい

って 彼らの心が理解出来ているわけではない。私たちは動物と本当に分かり合える日はくるのか。


太田:「ウチに猿回しの 太郎次郎っていう芸人がいて、ちょっと前に結婚したんですけど。その飼ってる次郎がね、そのカミさんだけは 絶対に キーッ!! ってやるわけですよ。」
渡辺:「そう。」
太田:「嫉妬 っていうんですかね。」
渡辺:「えぇえぇ。それはわりと社会性のある動物は多いですよね。」

太田:「愛情っていうのは やっぱり我々と同じようにありますよね。」
渡辺:「そうですね 愛情……アタッチメント 執着する っていうのはすごくありますね。」

太田:「逆に動物……犬、猫なんかは 死 っていうのはどうとらえている?」
渡辺:「それはまた別な問題ですけどね。あの―…死んだ動物を、死体を持ち歩くってのは 結構サルなんかありますよね。」
太田:「あれ見てて、かわいそうだな って思いますけど、でも別にアイツ おれたちが思うほど そうじゃねぇな っていう目はしてる。」
田中:「目なの!?」
渡辺:(笑)

太田:「普通に物理的に持ってるみたいなことで、死への恐怖みたいな…要するに一番大きいところっていうのは その心理的のね、動物と人間の一番大きい違いって、死を恐れるかどうか っていう感じがするんですよ。」
渡辺:「うん。それ人間固有かどうかは分からないんですが、あの やっぱり 脳内の機構として かなり あることはあるんですよね。死への恐怖って。
    逆にね、あの、臨死体験をした人が、「死ぬのが怖くなくなった」って言うんですね。「あれなら非常に気持ちいいか」 ってことは 逆に言うと、
    それをやっていない人は どういうことが起きるか分からないから ものすごく怖いですよね。死ぬ時ね どうなるか キリスト教の場合はキリスト―…… 僕らの場合は 三途の川とかね。そういう文化に調整があるんですけども、脳の中に死ぬ間際に「こういうふうな感じになる」っていうのは、どこか組み込まれているらしいんですよ。それが いつ どういうふうに組み込まれているかわかんないんですけどね。」

太田:「でも動物は? なんかね そこが不感症なんだよ動物たちは。」


太田:「あの―…だから こないだ…
    土浦連続殺人の犯人の公判があって、あいつはまったく ホントにやりとり聞いてると 人間の命ってのは「人間は蚊を殺すことと同じです」って言ってるんですよ。で 要するに ライオンが獲物を食べる時に相手に悪いと思いますか って、それと同じですよ 要は、ってわけね。
    確かにそれは でも、おれはね、あ、動物はそういう意味で言うと、面白いも つまらないも 相手が死ぬこともすごくクールでいるように見える。
    その代わり愛情はあるのに、愛情も想像力も動物はおそらく持っているのにもかかわらず、その 死 っていうことに対するドライさ っていうのは なんか おれにはその動物を見ていて違和感ですよね。そこが動物と人間の決定的な違いであって あの犯人が言う、「僕とライオンは一緒です」って言ってるところは そこでおれの中で繋がる。」
田中:「なんか繋がっちゃうね」

渡辺:「そこは難しいところですね。向こうの 言語的な 当人の解釈したものを僕らは聞いてるので 本当は何か っていうのはなかなか再解釈していかないとわからないので ちょっと難しいところはありますね。」

太田:「難しいですね そこはだからおれなりに解釈するしかない。コイツだから ホントに…なんか子供の頃 子供の頃かなんかわかんないけどとにかくその、家庭で あー 楽しい とかって思ってないとしか思えないんだよね。
    で、逆に言うと、思ってたらそれが悲しいっていうのがわかるんだけど…でも だからそこがね…」

渡辺:「喪失に対する恐怖っていうのが ないんですね まったくね。」
太田:「犬だって わーって喜ぶくせに 死に対して なんかドライだろお前…」
田中:「たぶん 先のことを やっぱり 想像するっていうのができない だから 今は楽しい 現在はあれだけど 今、こうやって楽しいけど、2年後にはおれ死んでいるかもしれない っていう 想像することは出来てない っていうことだよね」

太田:「なんでそこだけ出来ない… だって ずーっと寂しくても、帰ってこないかなーって待ってることは出来るわけでしょ。」
渡辺:「でも、それは量的な違いだと思うんですよね。」
太田:「うん…」

渡辺:「近い、短い量だったら 僕らでも動物でも恐らく同じだと思うんですけれども 明日の明後日くらいは。でも 一年先、二年先 自分が「老衰した時に…」とかっていうのはないんだと思う。」

太田:「ま、でも おれたちより野生なのに、なんでそれだけわかんないの そんだけ生きて死ぬっていう ね。現場に我々より いて、目の前でね、サバンナでシマウマ死ぬとこ見て育ってるわけでしょ。あいつら なんでそこに無関心でいられるの 不思議だよ…(笑)
    なんつーかな…」
田中:「やっぱ 先を考えてるっていうことが想像できないってことだね。動物がね その しづらい。」

渡辺:「それを考えることによって その 動物が進化する上で 役に立ったかっていうと あんまり役に立ってないと思うんですよね。」
太田:「おー…」
渡辺:「あの 動物の進化っていうのは結局は子供をたくさん作るっていうことですからね。いつも死のことを考えているオスが たくさんのメスを獲得できるかっていうと 多少ニヒルでいいかと思うかもしれないけれども まぁ、陽気なほうがいいんじゃないですか。」
太田:「っははははは!(笑)」
田中:「ホントそう!ホントそうですよ。」
太田:「そうかぁ? そうかね?」


“一緒にいても違う世界に生きている
 でも、どこかに通じる道はある。”


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ネズミの、空間察知能力というか、エサまでの辿り着き方というか。前、NHKスペシャルで男と女の違いについて地図の読み方やってた時に、近い感じというか。
ネズミが人間に近いような空間察知能力を持ってるってコトなんですかね。
チンパンジーが喋れないのは、のどの構造上無理、ってコトは オウムとかは喋れる構造ののどをしていると。
で、文法構成はともかく『要求言語』って、人間もそういうのが多く見られることがあるような。相手のコトを考えるっていうことをせずに、どこか相互関係がインスタントで、『子供を増やすことが進化』とか、なんか…ねぇ。
あれが欲しい、これが欲しい、こうしてほしいとか。そういうのばっかりな人間ばかりの中で、ワガママになっていって、それが当たり前になって『要求』できない人が、『要求』することを我慢してネガティブなほうに行ったりとしたら もう…ってこれは考えすぎか。
『先のことを考える』コトについては、最近ほぼ日で糸井さんが今日のダーリンで書いてらしたような気がしたけど、なんだったっけ…。
土浦の犯人の話に絡ませて、楽しいを感じるコトと、悲しいと感じるコトについてありましたけど、喜怒哀楽はそれぞれ感じてこそ、それぞれの感情に浸れると。
喜怒哀楽を全て感じるからこそ、だから“強く”なれるんだろうね。
『温室で育つ花は冷たい雨を知らない』(Ruvie : nameless song より) では良くないですからね。
ところでHPの爆笑問題の対戦感想に、太田さんのコメントで、
『逆に人間は、動物と会話が出来たら、当然動物をもっと殺せなくなるだろうし、ウシとかブタでも食うことが出来なくなるだろうけれども、動物の側はそうでもないんじゃないかなっていう気がする。』
これは あるでしょうね。
ウシとブタが会話できるようになったらどうなる…っていうか、肉食動物(ライオンとか)と草食動物(シマウマとか)が会話できるようになったら、ライオンはシマウマの話を聞けても殺すのかな。食べるために。生きるために。
だけど、ライオン同士は殺し合いしないですよね。(ゴメン 知らないけどさ)
お互いに喋れる人間同士が、動物の種類としては同じ“人間”同士でも殺したりするのは、他の人間以外の動物の殺す理由とは全然違ってきますよね。
いつも死のことばっか考えてるより、陽気なほうが良いとは思いますけど。ま、それだけばっかでもなぁ、とも思いますが。
異なる生物同士がコミュニケーションすることが最終的にどこへ行き着くんでしょうかね。
そして次回、つか明日の放送は 永井均先生 哲学ですよ!
野矢先生、木田先生に次いで3人目の哲学の先生。
「他者とのかかわりの中にしか<私>は存在しないのでは?」という発言がHPの次回予告のとこにありますけど、どう展開していくのか。楽しみです!

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2009年10月 4日 (日)

“[コネタマ] 賞味期限、気にする? 気にしない?”

ブログネタ: 賞味期限、気にする? 気にしない?参加数

パンとかをさ、買いだめしておいても どうしても食べ切れなくて結局 賞味期限を切らしてしまうこととかあるけど、2、3日くらいだったら気にしないですよねぇ。

買うほうとしては、さ、賞味期限切れてたら絶対買わないんだけど、賞味期限切れ間近になってて見切り商品として安くなってたら買いますからね。

で、それを期限切れてから食べたり。

ほとんどの人がそうだと思いますよ。

あと確か、ジュースの自販機で、賞味期限の近いヤツばかりが並んだ自販機があって、定価よりかなり格安で販売している って、なんかのバラエティ番組でやってたような。

買うほうとしては判断はシビアだけど、それが家にあれば気にしないで食べてみますからね。

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2009年10月 3日 (土)

“[コネタマ] 人に弱みを見せる? 見せない?”

ブログネタ: 人に弱みを見せる? 見せない?参加数

あれ、コネタマ、表示の仕方変わったんかな。

ネタの、

人に弱みを見せるか。ですが、

『親しくなったら』を選択したんですね。

なによりしんどい時に、いつまでも強いとか思われてると弱音を吐きにくいし、等身大以上に見せて、常に弱みを見せないコトが“強い”ワケでは無いですからね。

まー、あんまり弱みを見せ、弱音を吐いてばっかりいると、ただの愚痴になって 聞いてる方は鬱陶しいと思ってしまうかもしれませんからね。そこらへんは適度に、考えないといけませんが。

なんて言うの、たまに強がって、あとは素直な気持ちで在れば良いんじゃないかと思うんですけどね。

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2009年10月 2日 (金)

“チキンタツタ 食べた☆”

“チキンタツタ 食べた☆”
やー、食べましたよ、『チキンタツタ』!

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復活して欲しいメニュー
No.1〓
☆チキンタツタ☆
しょうが醤油の風味がポイントのしっとりやわらかなチキンのタツタパティに、シャキシャキの千切りキャベツとクリーミーでちょっぴり辛味のあるソースをプラス〓

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だそうで。
今回復活とやらで、なんだか盛り上がってますけど、以前出てたらしい時は全然知らなかったんですよね〜。(^^;

なので私ゃ この盛り上がりに乗じて食べましたよ。
ん。
美味しかったですよ☆

単純に限定好きなのもあるので、期間内にもっ回食べたいですね。

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2009年10月 1日 (木)

“『星は歌う 6巻』読了。”

高屋 奈月 著、『星は歌う 6 (花とゆめCOMICS)』を読みました。

今巻はユーリが大活躍な感じ。なんというか、ユーリかわいいですね。(笑)
葵の家でフツーに馴染んでる姿とか。コミュニケーション上手というか、人徳があるのか。

そして見どころは、聖かな と。
今まで殆ど突っ張ってた姿しか見せてなかったけど、ちょっとずつ開いていってますね。

個人的に その 聖が“謝る”とこが。
『謝ることが“大人”ってわけじゃないけど』ってありますけど、大人になると形式的に謝るコトは出来ても、素直に謝るコトってしづらいのよねぇ。
このままだと『居心地悪い』ってあります、確かにモヤモヤしたりするんですよねー。

…や、『星は歌う』 の感想とは違って、私事なんだけど、私も最近 迷惑かけたコトがあって。だけど、謝らなきゃいけないのに、私に完全に非があるわけじゃないのに…とか思ったりしてね。
で、丁度この6巻読んで。
…。と。
そして なんとか別の方に相談したりして、やっと謝れたんですね。
たぶん、“謝ること”に関して『星は歌う』で触れてるコトは大したコトじゃないかもしれないんだけど、けど私の近況とリンクして後押ししてくれました。

ありがとうございます。

こういうさり気ないトコが琴線に触れるから、高屋奈月作品は素敵なんですよね~。

Book 星は歌う 6 (花とゆめCOMICS)

著者:高屋 奈月
販売元:白泉社
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