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2009年6月

2009年6月30日 (火)

“『FILE076:「『時間』という名の怪物」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.06.23.O.A.
FILE076:「『時間』という名の怪物」を 見ました。

実験心理学・一川誠(いちかわまこと)先生。

以下、番組メモ。


――――――――――――――――――――――――

心の時間を計る。
シールドルーム というのに、先ず2人に入ってもらう。
そこで2人に雑談してもらって、心の時間を計る という。

一川:「感じる時間と、時計で計られる時間とは ずいぶん特性が違います。同じ1分であっても、人によってとか 色んな条件によって、長さが変わってきますね。」

結果、何分話してたかを書いてもらうと、田中氏は2分、太田氏は5分。で、実際は3分6秒だった。

一川:「大人になってくると、毎日の生活がルーティンワークになってきます。そうすると 時間経過が決まりきったことになってくるので、心的に体現されるイベント数が減る。
実は「待ち遠しい」っていうのは、時間を長くする効果がありまして、あとまぁ、体の代謝によって、感じる時間が速くなる。
たとえば、心的時計っていうのは普通の時計に比べると だんだん進み方がゆっくりになってくるみたいなんですね。
子供のころっていうのは、わりと代謝が激しいので、体温なんかも高いですし 心拍も速いですし。」


ジャネーの法則。
例えば5歳の男の子はそれまでが5年しか生きてないから 1年は長く感じるけど、40歳の人は40年も生きているうちの1年だから、速く感じる。


一川:「でも、ジャネーの法則だけでは説明しきれないところがある。」

田中:「まぁ 人間80年とか生きるわけじゃない。で、ネコだと…。セミだと一週間とかなるじゃない…どんな…全然違うんですかね。」
一川:「たとえばネズミも寿命が短いですけど、ネズミっていうのは 1秒間にできる数が人間よりも多いんですね。
ひょっとすると ネズミにとっての1秒は人間にとっての より多くの心的体験をしているかもしれなくて。」


田中:「それこそ 子供のころの授業の時間は長かったよね。休みの時間は短いんだけど。…」
太田:「おれは3年間友達がいなかったものですから、一生続くかと…。
机に365本線を書いて、今ここ、あと こんだけ、距離にして。あと こんだけ だから がんばろう。…みたいなことをしてたんですよ。
それと友達がいないものだから、学校の10分の休みがむしろ授業中よりも長く感じる。
みんながワーワー騒いでるとき 1人で座ってるときのもたなさ。」

一川:「今みたいに その、365日線を引いてって、どうしても時間に注意向きますよね。
時間の経過な注意が向くと、時間というのはなかなか経たない、って感じなんですよ。
逆説的なことが起こっちゃうんですよ。」

一川:「時間経過以外のことに注意を向けると、時間っていうのは わりと短く感じる。」


一川:「感じる時間って 色んなことで変わるんだけど、みんな大体時計の時間通りにできる っていうふうに思ってるんですけど、やっぱり間合いであるとか その時の体の調子であるとか、全然変わるんですよね。
そういうことって あの、漫才されてるお2人はよくわかりますけど、一般の方ってよく知らないので、みんな同じような時計の時間に合わせるって 実は結構大変なことで。」


違う部屋へ。
パソコンのモニター上で、黒い線と白い線が動く動画を見て、それによる脳の錯覚について。
わかってても、錯覚は感じてしまうとか。

また、さっきの部屋へ。


一川:「それぞれの時間があって、色んなコミュニケーションをする中で、一つだけ真実の時間があるってことじゃないと思うんです。」

太田:「そう考えると、ホント時間って計りとして頼れるもののように感じてるけど、
実はなんか、一番いいかげんな気ぃすらするね。
基本のグリニッジ天文台の何とか時計みたいなものがあるじゃん。要するにあれを基準にするわけですよね。だけど、それではたしていいのかっていう気すらします。」

一川:「グリニッジの時間に合わせたのって、日本で言うと明治21年なんですよね。それまでは昼間は日が昇ってから落ちるまでっていうのを時一つっていうのを、まあ日の出から日の入りまでを六つに分けてっていうことをしていたんです。」


《VTR》
明治時代に西洋にならって24時間制を導入したこと。全て 時計を中心とした生活になった。
それはすなわち心の時間を無視することになった。分や秒に刻まれ、利便性を追求するように……。

一川:「本当はみな『死』に近付いていってるはずですけれども、均質に時間を感じてしまう、っていうのは 一期一会的な時間の感覚を奪っている。
今日も明日も同じ時間。
で、それはまぁ、一種 人間が自分の限界をなるべく見ないようにするっていう、そういう一種の自我防衛規制みたいなものが、背後にあるっていうことが見えると思います。」


一川:「等間隔の時間を使って生活するようになったのは、まあせいぜいこの150年ぐらいで、人類の長い歴史の中で見ると、すごく特殊な生活を私たちは実際はしていて。実はもうちょっと長い時間にわたって、太陽のペースに合わせて生活していたはずなんですけど、今は別に太陽のペースに合わせなくても、こうやって照明をつけて夜中でも仕事が出来たりしますけど、まあこういう環境自体がこう実は人間にとってすごく特殊な状況で。
本当はやっぱり 一日の中でも速く感じる時間帯とか ゆっくり感じる時間帯とか……。」

太田:「そうすると、それこそニワトリのブロイラーじゃないけど、電気をつけた、消したで勘違いして卵産んじゃうわけだよね。
あれはニワトリにとっちゃ、一日1個卵を産むはずが、2個産む、っていうようなことに もう、体がなっちゃうわけでしょ。その照明の環境の変化で。
そりゃあ完全に、体内の時間の使い方がいわゆる普通の…なんていうんですか…地鶏というかその、そのへんの、野良ニワトリ…」
田中:「野鳥でいいじゃねぇか。」
太田:「野鳥か。…とは、コイツの生きた人生と、コイツの生きた人生は絶対違いますよ。
ああいうことが実際に起きるっていうことは、人間も絶対にそういうことがね、起きているわけで。
そうすると、グリニッジの時間なんかさ、あてになるわけがなくて。それぞれが持っている時間でしかないわけで。
でも、同時に存在してることは確か。ってことは同じ時間を共有してる…。
それぞれの時間なのに同じ、っていうことは、
おれはそれこそ、時計をパカッて開けた時に、この歯車と大きい歯車と回転数はそれぞれ違っているのに、それぞれの時間は違っているのに、一つの時間を表示するわけじゃない。そういうことが…世の中が全部 そういう感じで 噛み合う。。。」

一川:「たぶん でも、色んな個人の主観があって、その時間を みんなが主張すると混乱するから みんなその共通の時間、っていうのを決めてるんですけど
そこに こう あんまりにもよっかかりすぎると、みんな こう ちょっとずつズレてるので、ストレスが高い、っていうんで。
若い人なんかは 時間、時計に合わせるよりも、携帯電話なんか使って、ちょっとズレていく、っていうことをどんどんしだしていっている。」


太田:「お金の話とも近いですよね。なんかそのそれぞれの価値って全然違うのに、とりあえず統一させるために値段をつけて、でも その 値段が変動するから混乱するわけだけど、そういう…やっぱり主観でしかない。
なんかそこに価値…あまりにも金にとらわれすぎると変なことになってくるじゃない。」

一川:「最近人間はこう自分で色んな技術を使って、高速で移動したり、短い時間の中で大量の情報を流通させたりしてますけど、こういう環境って人間が作り出した環境の中で、今まで進化の過程で無かったようなスピードを体験してきているわけです。
一瞬のうちで判断できることっていうのは、歩いたり走ったりという感じだと あまり問題無かったのが、例えば40km、50km、高速で移動することによって、
今まで見落としていても大した問題じゃなかったものが、いきなり危険になってしまうということで、まぁそれが原因で色んな交通事故とか、電車事故みたいなものが起こってるんじゃないかな、ということは すごく心配されますね。
だからこそ人間っていうのは限界があるんだっていうことは知っておく必要があるかな、というふうに思います。


(浦島太郎の話で)
太田:「遠い昔の思い出になった時に、美が完成するっていうわけだよ。」


田中:「今後、時間と人間の関わり合いっていうのは」
一川:「グローバリズムっていうと、みんなが世界時間みたいな感じで、夜中でもトレーディングできる。いつでも商売できる。夜中でもコンビニが開いてるとか。
たぶん、この流れっていうのはあまり変わらないと思うんですね。
ただ 24時間、均質な時間を生きているつもりでも、体の時間っていうのは太陽の周期に合わせてる時間なので。

24時間 自分の思い通りにいくらでもコントロールできるんだっていう思い込みは やっぱりちょっと危険だと思うんです。
だからその人間にとっての 体の時間とか あるいは心の時間……。
人間の持ってる危険性、逆を言うと可能性をもうちょっと理解していって、それが潜在的に危険とか 避ける方向で……。」

一川:「昔に比べると、できる可能性があることって増えてるんですよね。でも24時間っていうのは変わらないんですよ。
そうするともう優先順位をつけて、やりたい方から順にやっていくしかないですね。
たぶん、全部やる時間は人間誰も持ってないと思うんです。
ま、主観的に操作できる範囲って限らてるので、やっぱり優先順位をつけて…っていうのが…。」


――――――――――――――――――――――――

何かに書いてあったのか、前にこの番組での発言だったのか忘れましたけど、
人は時間を生きてるんじゃなくて、時計気にしてを生きてる。と。

それは集団生活を送るのに当然というか、時間を共有して生きるワケだし、働くワケだし。

じゃあ、どういう時間を過ごすのが一番良いのか、安直に言い易いのは、『自分の時間を生きること』ってなりますけど。

…どうなんでしょう……。時間の感じ方を自分のものにする、っていうことでしょうか。
時間を気にすると、時間に煩わしさを感じるかもしれませんし。

まだ、時間に関してはよくわかりませんね。
興味はあるんですけどねぇ。

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2009年6月29日 (月)

“『オーラの泉 2009.06.27.O.A.』を見た。”

オーラの泉 2009.06.27.O.A. を 見ました。

スタジオトークゲストは白鵬 関。
オープニングは假屋崎邸でMC3人が揃い、国分さんは前回買った着物を着て。
これで青山・表参道を歩こう。…というコトで。

『街のオーラ』。今回は“青山・表参道”。

假屋崎さん、江原さん、国分さんの3人で、金箔の箔一さんというトコで、箔貼りの体験。
作ったものは後で假屋崎邸で美輪さんに見てもらったり。

次に江原さんと国分さんで創作書道。
紅華村塾。前田先生。

国分:「前回 縁起のいい文字が元気をもたらす という話がありました。
今日は縁起のいい文字を書きながら 飾ろうかなと思ってる。」

元気が出る創作書道。元気の出る字 というコトで、ホントは筆を使う正しい使い方があるけれど、
前田先生曰く、360度回転して、遊んで書いていい。…というコトだそうで。

話してる中で、江原さんが前田先生をカウンセリングしたり。

文字と、紙と対話する…という話の流れで、
江原:「良く見せるとか そういうことじゃなくて、対話なんだ。自分の心とのね。」

次に国分さんが来たかったという、『ペン・ブティック 書斎館』へ。
色々な万年筆を見ていく。ヴィンテージものとか、価格当てクイズしたりとか。

店の方が、お客様のペンの持ち方、角度、ペンを持つ場所によって、どのようなペンが合うのかを 見立てて頂けるとか。

江原:「手書きっていうのは すごく大事だと思う。やっぱり心を伝えたいときには 絶対私は手紙だと思う。」

続いて再び 假屋崎さんと3人で食事に。
假屋崎さんオススメのピザ屋。『ピッツェリア・トラットリア・ナブレ』へ。
焼きたてのピザが美味しそう…。なんか汁が垂れてるし…。ピザが食べたくなりますね…☆


で、假屋崎邸を江原さんがチェックする…というのは後程というコトで、スタジオゲスト。

白鵬 関。
スピリチュアル・チェック。そしてVTRで夏場所千秋楽の様子を振り返ったり。
VTRでモンゴルの白鵬 関のご両親からのコメント。お父さんはモンゴル相撲で優勝の経験があるそうな。

白鵬:「黙ってるだけで 存在感がある。」

美輪:「根底に大きな 強い精神に裏打ちされた優しさがないと そうはなれない。
優しさが強さに化けた固まりみたいに ドン としているのが横綱相撲。」

入門時のエピソード。
モンゴルから7人で日本を訪れて 当時は15歳で、175cm 68kg で。
そのうち3人は入門して、白鵬本人含めて あとの4人は翌日モンゴルに帰る って時に、今の親方から電話一本で、入ってほしいというコトで条件を提示され それで入門することに。
あまりにもヤセてて これで相撲が取れるのかと。実際に会っていたら入門は無かったかもしれない と。

で、15歳の頃の顔が 35代横綱 双葉山に似ている という美輪さん。
美輪:「あの方も人格者でしたよ。穏やかで 威張らなくて まさに横綱の風格のある方。
礼儀正しさ、悠揚迫らざる……みたいな。
白鵬 関もお持ちですよ。」

強さに モンゴルの大草原で走り回った 足腰の強さがあったり。
今の幕内力士のモンゴル人力士の殆どの父親が モンゴル相撲 経験者で、それを見てたり とか。

2007年に結婚し、今は2歳の女の子と、0歳の男の子がいる白鵬 関。
親子3代での横綱が出れば という小さな望み。
モンゴル相撲 横綱のDNAもある。と。けど それだけではないと。
江原:「DNAはあっても、環境って大事なんだなってすごく思うんですよ。
大草原で遊んだからって仰ったじゃないですか。そういう環境がために だから ご自身で 丈夫に。だから環境が大事。
DNAがあったとしても、それは仕方がないんだってことでは無いっていうこと。育つ環境は 努力とか そういうことで変わる。
自分はこうだから仕方ない と決め付けることは出来ない証拠だな と思います。」

で、VTRで相撲というスポーツの様式美。礼儀の大切さ などを。


そして最後のコーナー。江原さんによる 假屋崎邸のスピリチュアル・チェック。
1階のサロンの一部の磁場がおかしいと。
江原:「方位磁石が狂う家は イライラしたり 落ち着かなくなったり 不眠症になったりね」

ダイニングに入った時には、花が飾ってあった所為か、『空気が変わった』と。
キッチンへ、キレイに片付いている様子を受け、視聴者(番組をご覧の奥様方)へ、と、洗いものや、食べ残しは溜めないこと。と。
寝室、ネコの部屋を回り、そして地下のサロンへ。
各部屋のチェックのまとめ。
殆ど問題ないということだけど、
江原:「基本的に問題は無いんですが、やっぱり磁場が狂いやすくて。
原因は電気的なものが多すぎる。
だから例えば シャンデリアもそうなんですけど これだけの照明が まぁ あれば そりゃなるんじゃないでしょうかねぇ。」
美輪:「どうすればそれを抑えられるようになります?」
江原:「変な言い方なんですが、極力すべてを使わない。」
假屋崎:「1ヶ月10万円近いんですよ。電気代が」

江原:「この家はね 假屋崎さんにとって ご褒美だと思うんです。
……けど…、差し支えがあったらごめんなさい。
假屋崎さんにとって 本当に必要なのは、
パートナーと ダイニングと 仏間と寝室だけなのかもしれない。」


極力 電気は使わないこと。部屋のエナジーは花が浄化してくれる。

最後に 簡単に出来る季節の生け花のご紹介と。
假屋崎:「花を一本、そして葉を一本。それだけで。
ひまわりと、ふきの葉っぱを。
お花を活けるときって、このように水の中で水切りをして下さい。そうすると花の持ちがいいんです。」

假屋崎さんは、ガーベラと ふきの葉で。国分さんは、ひまわりとギボシの葉で。
狭いところでも、一輪だけでも飾ることによって 部屋の雰囲気は変わる。

今回の放送は、日本の伝統や文化について纏められた回でしょうか。

個人的には書道をやってみたいなーとか、自分に合うペンが欲しいなーとか。
簡単な生け花の仕方を紹介してたので、敷居が下がって興味が湧いたり。

あとはDNA云々のくだりの、“自分はこうだから、と決め付けない”ってこと。
この辺が大切かな と。

番組の中でも、私が気になったトコだけを抜粋してメモってみました。
役に立てたいですね。

次回も楽しみです。

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2009年6月28日 (日)

“[コネタマ] タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?”

コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

なにより気になるのが、これをやったコトによって、並行世界が生まれるのかどうか、っていう話なワケで。

『ノエイン』じゃないけど、今ある現実から未来へ続く道が枝分かれしていて、15年後にはハルカが死んでて、世界は荒廃してるとか。だけど生きてる未来もあるとか。

タイムマシンを使うとしたら、何処の未来へ行けるんだろうか。『今』の選択肢を考慮して最善の未来へ行くとか。

あとは過去に行くとしたら、ま、フツーに過去の出来事を見ることくらいは容易いかもしれないけど、過去の出来事に万が一、干渉してしまったら『今』にどんな影響が出るんだろうとか。

バシャールの言葉で言うなら“パラレル リアリティ”みたいな。体感する現実が違ってくるっていうのはどうなるんだろう、とか。

タイムマシンによって『ワクワク』はしますけど、私は『今』でいっぱいいっぱいです。。。

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2009年6月27日 (土)

“ペプシ しそ”

“ペプシ しそ”
飲んだ時に鼻を抜ける しそのにおいが…。

後味さわやかすっきり…っていうコピーだったと思うけど。まぁ……フツーに…甘いですね。

一度飲んでみたいと思って買ったワケで。
だけど、ま、いいや。(´┐`)

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2009年6月26日 (金)

“『犬マユゲでいこうGX V』読了。”

石塚2祐子 著:『犬マユゲでいこうGX―V GXって何だよ!! (Vジャンプコミックス)』を 読みました。

前巻からおよそ1年半ぶりの新刊。
本屋に行ったら積んであって。あ、出てたんだ。と。
Vジャンプを読んでないので、不意打ちで単行本が刊行されてる感じで。(@ヮ@;

平成18年2月号から平成20年2月号まで、2年ぶん。
“平成”だと個人的に感覚が掴めないんですが、平成20年て去年、2008年ですね。
2005年12月から2007年12月までの内容というコトで。

既刊を読んでる方ならご存じですが、いつも通りの偏ったゲーム。偏ったプレイで。
どんなゲームか知らないのもあるのですが面白く見えるワケで。
ゲームを遊んでるというか、ゲームで遊んでるというか。(笑)

気になったゲームは『チンクル』。確かにもうタイトルから…。ただ私が実際プレイしてみたいかというと別ですが。(笑)
あと、シムシティ大好きですね石塚先生。

そしてイヨク。何故、副編長に…。(笑)

装丁が“遊☆戯☆王GX”なのは2008年夏のイベントで関連してやったコトで、許可が下りたからだそうでー。

次巻も2年後くらいでしょうか。このままコンスタントに刊行して頂きたいですね~。

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2009年6月25日 (木)

“[コネタマ] 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?”

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

あきらめます。(笑)

というか無理して寝ようとしないで、いっそのこと起きてたり。

どうしても翌日早く起きなきゃいけない用事とかあったら、、、なんだろう、お菓子とかゴハンとか食べて、お腹いっぱいにして寝ようとしてみます。

寝る前に食べると太るとかなんとか言いますけど、どうしても寝たい時は食べて、満腹感に浸って、寝れたらいいなぁ~、と。

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2009年6月24日 (水)

“『FILE075:「博士が愛した『イノチ』」』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.06.16.O.A.
FILE075:「博士が愛した『イノチ』」
を 見ました。
“複雑系科学”池上高志(いけがみたかし)先生。

以下、メモ。

――――――――――――――――――――――――

池上:「生命の一つの特徴として、自分で動き出す というのがある。」

池上:「これは カオスっていう研究で 水を乱したいのに どうやったら水が乱れるかっていうのは あまり分かっていないんですよ。

乱すためには 何が必要か っていう研究。」

〈ナレーション〉
水は 何故か乱れる。
生命はときに不規則な動きをする。そこに何か共通点はないのか。


(ロボットにipodを入れて音楽を流して 勝手に踊るようにしてみたり。)

田中:「先生はなんで このような研究を―…」
池上:「生命を理解する時に、DNAがあって たんぱく質があって って調べなくても 生命っていうものが何かあるような気がする。
生命そのものをとらえるために 物質的なものじゃなくて 何か ダイナミクス(動き)とか 別のことから理解できるんじゃないか。」


《ゲーム オブ ライフ》
[どんな動きが生まれるか 事前に予測できない]

(パソコンモニター上でそれの動きを見る。そして ビットで構成されたものの一つをちょっと取ってしまう。と、さっきとは違った動きに)

池上:「大事なのは あたかも安定に動いているやつの背後な こういう不安定な海が広がっている。
それが生命のダイナミクス(動き)と関係があるんじゃないかと はかなさとか 寿命があるとか。」


池上:「生命って どう思います?
生命って時間と同じようなものだから動いてなくちゃいけないし、変わりゆるものだし 寿命があったりするし そういうものをどうやって表すか…―」

太田:「それこそ 細胞一つであったり 太陽系を回る星だろ―…」

池上:「ぼくが大学生の頃に、水の分子を1個持ってくると 水だか氷だか水蒸気だか分かんないですよね。
いっぱい集まってくると、これは氷だったとか、水だったとか分かるじゃないですか。
生命も同じように、1個だけ分子を見ていたら、生命の分子なのか 物質の分子なのか分からない。
でも いっぱい集まってくると 生命の一部だったのかって。そうすると 生命っていうのはどこにあるんだ。
生命っていうのは むしろ どういうふうに見るか っていう問題で。」

太田:「見るスケールによって違いますよね。

鳥の群れとか 魚の群れとか見ると、あれ1個1個が細胞のようにも感じるし
それの群れの動きがさ こう(両手を使って大きくうねる動きを表す)なんなるしさ そうすると あれは一つの意思だって こっちから見たら。
一人一人はそりゃ違う意思があんのかもしんないけど 生活の仕方としては 群れで生活するわけだから 一つのキャラクターですよね それは。」


池上:「生命をそういうふうにして作るときに 我々のその あらかじめ思っているイメージがあるでしょ。
イヌとかネコとか―…それに似たものしかできない。
どうやって僕らが考えもつかなかったような生命らしさの本質的なものが出来るか、っていうことに興味があって
考えもつかないところから 持ってこなくちゃいけない。」

太田:「木とか植物はどうなんですか」
池上:「植物も動いている」
太田:「時間の感覚が我々と違うだけで。―…、動物に近いですよね それは。」


池上:「生命って考えると分からなくなっちゃうから 生命は無しにしよう っていう人もいるわけ あと 意識も。
意識なんか無しにしよう。意識も生命も無かったら ラクですよね。
(物理と化学だけやってればいい…。けれど 意識も生命もある。)
そういうことがあるから 研究しなくちゃいけなくなって みんなすごくわけが分からなくなる。」


池上:「多くの生物は ある程度以上のイメージを持てないんじゃないかと思う。」

太田:「細胞レベルのものが 人間を想像するみたいなことが、人間が宇宙を想像することと同じようなことだとすると たとえば神ってなんだろうとか、創造主みたいなことを想像するときに おれはよく… だってそれこそ先生がさっき言った、アリが人間を認識できないのと同じように おれの想像の範囲の中に 神なんていうものが認識できるわけないじゃないかと思う。
いくら めちゃくちゃなヤツだっていうことを想像しても どうしたって範疇を超えない。
逆に言うと、アインシュタインが相対性理論で言ってることって よく読んでも わけわかんない。」

《VTR》
アインシュタインの画。『宇宙全体を支配する法則を見つけた。』

太田:「おそらくアインシュタインみたいなヤツっていうのは、自分で一番 法則が ってこと言っていながら おれ一人だけその法則に従いたくない みたいなところがあるでしょ。」
池上:「それは面白いね。」
太田:「だってアイツが この世の中の物理原則は全部決まってるって言っておきながら。
…要するに なぜそれを証明したかっていうと、そこから抜けるにはどうするかを見つけようとしたかったからじゃないか って思うんですね。
それこそ時空だなんだって話んときにはもう わけわかんないところに飛んでいくじゃないですか。
言ってみりゃもう 地球上の時計で考えているものじゃないよ 時間っていうのは。」

池上:「自分で時間を作らなくちゃいけない。時間を作ってやることが、さっき言った自由意思に近付いたり、自分でその世界で決まっちゃってる時間の流れからズレたり。」


田中:「先生の中で、生命っていうものを定義付けを もしするとしたら?」
池上:「生命じゃないけれども 生命になれなかったものたちについて知ることが結構大事。
そうすると 今の生物学に対する すごい双方向的なアプローチ。

僕はその 生命じゃないんだけど 周りのものをダーッと作っていって理論を作っていくと
その特別な例として 今ある生物が分かるんじゃないか。 生命の定義とか 実はどうでもいいんじゃないか。」


池上:「たまごっちとか AIBOとか 人工生命じゃないかって話があるけど。
たまごっちとかは 僕らが思っているイヌやネコや小鳥のイメージから作っている。しかも自立的に動くわけでもないし、自分の時間…スケールを持っているわけでもない。
本当の生命よりマイナスのものしか出来ない気がする 真似して作ろうと思うと。」


太田:「人間に対しても 何らかの擬人化を僕はしちゃう。」
池上:「擬人化を超えたいみたいなところがある。
たとえば生命を語るときに、同じ…知ってる言葉で語ろうとするじゃない
でも たとえを作ったら その たとえのものしかこれないでしょ。
ロボットにしても、さっきのぐるぐる回るヤツにしても、それそのものはよくわかんないんだけど、来たるべき生命を理解するための いろいろな言葉をそろえている。」

池上:「自分が分からないことが大事。そこを残しつつ進まないと 本当に生命の理論は作れないんじゃないか。」


太田:「表現っていうことに関しては、全く別の世界に飛ぶんじゃなく、滑走路の先に ポン! って行く瞬間があるような気がしている。
別の世界っていうのは…自分を壊すってのもあるんだけど、ある意味 逃げにしか思えない。」

田中:「たとえば画家 目指してるヤツがいて、だけど絵は下手だと。だからってヘタウマに逃げて、これをシュールだとかって言うのをコイツはキライなんですよ。」

太田:「誰にでもわかる簡単なことで 尚且つそれが突き抜けることが やっぱり一番型破り。」


――――――――――――――――――――――――

鳥や魚の群れと、一つ一つの意思に関しては前にも似たような…政治の話かなんかの時に、同じグループに所属してる人がみんな同じ考えじゃないだろ、ってコトを太田さんは言ってたような。

生命の定義についてが議論されてたけど、どの生活集団に居る自分が、本当の自分なのか、と。

だけど集団はもともとあったり、自然発生してたり。

生命の定義や、たまごっちがイヌやネコやらと同じように、もともとある枠組みから外して、『動きのあるところ』から名称や枠組みをアプローチしていく池上先生は斬新ですが、大変 骨が折れることですよね…。

オリジナルは真似から生まれる。『学ぶ』は『真似ぶ』とは言いますけど…。


ところで、『地球上の時計で~…』とか『自分で時間を作らなきゃ~…』ってトコから、昨日O.A.ぶんに繋がっていくのかな。

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2009年6月23日 (火)

“[コネタマ] リレー、走るなら第何走者?”

コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?

コネタマのページにもありましたけど、やるなら 第二走者か、第三走者。

やっぱり責任を背負いたくないから。(笑)

走るのが早い人がスタートダッシュすればいいし、ラストスパートすればいいし。

アンカーなんて私は無理ですね。

走るの早い人に託して、私は応援します。(´ヮ`)

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2009年6月22日 (月)

“『バクマン。 3巻』読了。”

バクマン。 3 (ジャンプコミックス) 』読了。

新妻エイジと初めて会ったり、サイコー、シュージンに少し亀裂が入って不安になったり、新妻エイジのもとでアシスタントに行ったり。

今巻ではサイコーが何故漫画を描きたいと思うようになったのか、それを思い起こすのが見どころではないかと。

こういうのを中・高生が読んでたら自分の好きなもの、目指したいものがなにか、改めて気付いたりするのかな。
この作品では“漫画”だけど、ほかの何でも“夢”を思い起こす入口になるんでしょうね。

で、新妻エイジはそれがそのまま漫画家になったタイプで。
擬音を発しながら、描きたいものしか描かない…というだけではただの変わった人になってしまうかもしれないけど。
子どもの頃に絵を描いていたコトから今があるコト。亜城木の2人と会って同年代で同じ雑誌に載って友達になりたいって言ったり。
すごく純粋で、漫画好きで、同じ志しを持つ人が好きなんだな、と。

今巻は読んでて新妻エイジに惹かれましたね。
主人公2人のライバルの魅力を、しっかり魅せられましたね。

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2009年6月21日 (日)

“WAONが今年12月からマクドナルドでも使用可”

『ジャスコやサティ、マックスバリュなどを展開するイオンは19日、自社の電子マネー「WAON」の発行枚数が今月15日に1000万枚を突破したことを発表した。また、同社は同電子マネーがマクドナルドで導入されることもあわせて発表。導入は今年12月からで、全国2500店舗で利用可能となる。』
オリコン [6/19 13:56]


だそうな。

外でゴハンをなんとなく取る時、マックにはよく行くので、使用頻度が増えてポイントが溜まるようになれば便利やなぁ…。

ところで今日6/21はWAONポイント5倍だそうな。

1000万枚突破企画でしょうか。

大体どんな店のポイントサービスでも2倍…あっても3倍なので、こういうのは気になってしまいますね。( ̄ヮ ̄;

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2009年6月20日 (土)

“『古屋兎丸 著:人間失格 1巻』読了。”

ところで昨日が太宰治の誕生日…生誕100年の日だったということでー…。

コミックバンチで連載中の、『人間失格 1 (BUNCH COMICS)』を読みました。

あの太宰治による『人間失格』を古屋兎丸氏によって“現代訳”された作品。

本音を殺して、愛想を振りまき、表面だけを合わせる。金持ちからホームレスになって、そのときどき助けられたりするのだけど虚無感は絶えず。

まぁ…そういう人なんて居るし、よくある話だと言えば まぁそうなのかもしれませんが……。
古屋兎丸氏の魅せ方が素晴らしく、“異質”な感覚が。拒絶と共感を抱けるのではないでしょうか。

これからネガティブな展開が待ち受けてるのは間違い無いんでしょうけど、どう展開していくのか、続きが気になりますね。

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2009年6月19日 (金)

“『結界師 25巻』読了。”

田辺イエロウ 著、『結界師 25 (少年サンデーコミックス)』読了。

『無想箱』そして、さらなる修行、『無想部屋』へ。また、裏会はさらに厄介なことに。

今回、主人公地味だったというか…。大切な話とか、大切な修行はしているんですが。

兄弟による、『わがまま』と『無茶』のやりとりは思わず噴きました。(笑)

氷浦にシャーペンを渡した時の、表情の変化が…や、作画上で、田辺先生が、表情のバリエーションの少ないキャラを、細かいパーツの描き方だけで印象が違うからすごいなー。

前の巻の時の感想にも書きましたけど、“無”をどういう意味で捉えて描いてるんだろう。
『無想箱』を壊した時に表われた、“純”に意味があるとしたら、単純に“雑念を絶つ”コトと捉えられるかもしれないけど、それだと氷浦のアドバイスとは違うような~…。

とのー☆ とのー☆

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2009年6月18日 (木)

“[コネタマ] 「恋」と「愛」の違いって?”

コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

まぁ、よく聞く話ですけど、『恋』が「下心」で、『愛』が「まごころ」って言いますよね。

『心』って字のある場所から。

で、恋が自分本位の、「会いたい」だの何だのという自分主体の感情で、愛が相手のコトを想っての感情で。

で、美輪さんが言われるには、恋愛というのは『恋』と『愛』とが揺れ動くことだから……自分のコトをわかってほしかったり、相手のコトをただ想ったり、相手のために尽くしたり…っていうのが揺れ動くから『恋愛』だといい、

『恋愛』のコトを『感性のレッスン』って言うんですよね。

いわゆる『見返りを求めない』のが愛だと言いますけど、まぁ………ねぇ……。

努力というかなんというか…。(^^;

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2009年6月17日 (水)

“エンジンオイル交換後”

5月9日にエンジンオイルを交換して。その日に給油もして。

で、昨日ガソリン入れたんですが、1ヶ月以上も持ったんですね。

今まで月に2回くらいガソリン入れてて、エンジンオイルとか無頓着だったんですが、こうも燃費が変わってくるなんて知らなかった…。

車にあまり興味ない私やけど、こういうのは気にした方が良いんやねぇ。(@ヮ@;

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2009年6月16日 (火)

“『あずまんが大王1年生』 読了。”

あずまきよひこ 著:『あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)』を読みました。

もう10年経つんですね。

10年も経てば、あずまきよひこ先生の画力も上がる…。

本作品は電撃全4巻を再編集と、ゲッサン掲載ぶんを収録というコトでしたが、既にネットで色々取り上げられている通り、加筆修正の量がすごい!
特に本書の前半は描き直しの部分が多くて、かなり変更されてました。

電撃から出てる全4巻を持ってる人も、変更点を見比べるというコトで楽しめると思いますし。
次巻も新作・修正点ともに楽しみです。

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2009年6月15日 (月)

“『FILE073:人類よ声を聴け』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.06.02.O.A.
『FILE073:人類よ声を聴け』を、見ました。

文化人類学・川田順造(かわだじゅんぞう)先生。

番組内容、うろ覚えチラホラありますが、内容、気になった点 などなど。

――――――――――――――――――――――――

(太鼓の音で、王朝年代記を伝えるモシ族)
川田:「モシ語っていうのは、日本語と違って音調言語。
たとえば シダ(語尾下がる)って言うと「夫」っていう意味で、シダ(語尾上げる)って言うと「本当」って意味」
太田:「それじゃあ 太鼓の音も 高いと低いで違うわけだ」

川田:「言葉の原体 それが脳にあって、それが口から出ると こういう言葉になる。口から出ないで、指先の動きになって出ると これ(太鼓言葉)になる。

文字なんていうのは ね 、ごく新しく、一部で発明された。
しかも それを 人々が、大勢の人が使うようになったのはものすごく新しい。
文字教育が普及したのは日本は寺子屋教育のおかげで 江戸時代からかなり普及していたけれども、ヨーロッパになると19世紀になってからみんなそういうのを 文字を使うようになったわけですね。
だから結局、あの 文字を使うというのは 人類の中でも ごく限られたものだった。
ただそれが普及したために それで人間が得たもの というのは それは非常に大きいし、その知恵を蓄えたり、洗練したりする上に かけがえのない大きな力。」


川田:「言葉にならない 声の 伝達」
太田:「文字にしちゃったがために 失ったものってあると思うんです。」

(たとえば「がんばれ」っていう言葉。言うことによって別に追い詰めてるわけじゃないんだよ、っていう。言う側の想像力、受け取る側の想像力。)

太田:「言葉にならないことばかり言っていてもさ 駄目だし。
言葉だけに よってっちゃっても駄目だし。
その中間の…」
田中:「曖昧な部分」
太田:「それを表現したいんだけど、それっていうのがすごく難しくて…」

(川田:「こんにちは、さようなら、ありがとう が、無い。人間関係や、立場が複雑。
また、さようなら と言うにしても どこに行くか異なるため 状況によって細やか 込み入っている。」)

太田:「言葉に ヘレン・ケラーが言葉を持った時に失ったものをつなぎ留めて 我々のぐちゃぐちゃしたものの中に染み込ませていくのが本当の残す…っていう。
感情を消すな ってことでしょう。」


川田:「家内とアフリカで、日本語を使う人間としては二人だけで…しかも始め 新婚早々に行ったんですよ。
そうするとね だんだんね 毎日 朝から晩まで同じ体験をして それで二人だけで日本語を話していると、言葉が衰退するんです。
つまり いちいちこういう めんどくさい表現をしなくても よく ツーカーの仲とかって言うけども かんたんな合図で意味は伝わっちゃうわけ。 だから 言葉っていうのは やっぱりある程度 よそよそしくなければ成り立たない っていうことを感じたんです。」

太田:「必要ない ってことかな それは」
川田:「ツーカーで通じちゃうからね」
太田:「通じちゃうから」


太田:「なんでも 交流するのは なにかしら探していることだと思うんですよね。
自分から発信して どう返っていくかによって 自分ってなんだろう こいつはなんだろう 先生はなんだろう っていうことを探っているわけじゃないですか。
そのために 言葉を使って 表情を使って 音を使って 声を使うわけですよね。
で、それっていうのは最初に赤ちゃんが生まれて、オギャー オギャー オギャーって泣く。っていうことから 根本やっていることは 変わってないような気がするのね。
つまり ガーッ て叫んで 周りの反応確かめて 自分の感情をなんとか伝えようとする。
で、楽にしてとか 苦しいとか 楽しいとか っていうことを まぁ大人になってもそれと同じことを 言葉をたまたま覚えたから言葉によって伝えようとするだけで、基本、自分はここにいるんだ っていうことと、あなたはどこにいるんですか っていうことと。っていうのを確かめ合う。」

川田:「やっぱり あの 声っていうのは 自分と人とをつなぐものですからね。みんなが 声でコミュニケーションしないようになったらばね。
僕はメールのやり取りって嫌いなんだけども、電話の方がずっと好きです。」
太田:「メールはメールでちょっとは面白いですよ。先生やんないすか メール。」
川田:「感情も こもらない」
太田:「いや、こもるって」
川田:「あ、ホント」
(笑)
川田:「そりゃあ だって もちろん文章表現で感情をこめることはできるけどもね。ただ本当に一番大事な約束ってのは 口でやるのが大事ですよね。
あの 子どもの言葉遊びなんか聞いてると、とっても 声が 子どもが いきいきとしていて。今の日本の子どもだと おそらくパソコンとかテレビゲームとか そういうもので熱中してるから 一人で閉じこもっていたんでは これだけ いきいきとした声で 人とコミュニケーションできないんじゃないかと。

そのお二人は まさに声の専門家ですが 声の復権。声というものを もっと大事にして みんなでそれを大事に使うようにしたい というふうに僕は思うんです。」


『どの声もたった一つの響きを持つ。
どの文化もたったひとつの輝きを持つ。』

――――――――――――――――――――――――


『自分はここにいるんだっていうことを~~確かめ合う』

これで、次週放送ぶんのFILE074に繋がってきてたのかな。

結局それがコミュニケーションすることの本意というか。
言語化しにくい感情を出す、っていう。太田さんが一貫して言葉に対する疑問を持ってるコトですね。
そこに今回は触れた回だったのではないでしょうか。
太鼓の音で伝えるとか、先生の、
「言葉っていうのはある程度 よそよそしくなければ成り立たない」
って言葉とか。

メールのやり取りでは簡素なメールが感情が分からなくて困るコトもあるかもしれないけど、
発声する、話す、っていうコトが大切なのでしょうね。

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2009年6月14日 (日)

“[コネタマ] あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?”

コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

基本的には かぶらないです。

外での作業で、この時期 髪が熱くなってしまうのを避けるためでは、タオルを巻いたりしますけど。

外出するとき、たまに帽子かぶりたいと思うときがあるので、そういうときは。

で、かぶるのは『キャスケット』ですね。ハンチングじゃなくて。

(ウィキペディア見ると、キャスケットはハンチングの一種みたいですけど。)

帽子にボリュームがあって、かわいいデザインのものが好きですね。

結構前に買ったキャスケットがあったけど、そういえば最近かぶってないなぁ。

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2009年6月13日 (土)

“[コネタマ] 夏のボーナス、何を買う? どう使う?”

コネタマ参加中: 夏のボーナス、何を買う? どう使う?

そもそも、ボーナスが出るのか…。仮に出たとしてもどれだけ出るのやら…。

あまり期待は出来ないんですが、もし出たとしたら、普段の給料にプラスされただけの感覚でー、自由に使えるお金が少し増える程度だと思うので。

多分、本やCDを多めに買うとか、そんだけだと思いますけどねぇ。

特別にパーって使うコトは無いでしょうねぇ…。

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2009年6月12日 (金)

“『ONE PIECE 巻54』読了。”

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス) 』を読みました。

麦わら海賊団の各メンバーの飛んだ場所も紹介されつつ、
本編は、ルフィがエースを助けるべくインペルダウンへ…。

騒がない、っていう約束を…守ろうとしてたルフィはすごいけど、まー無理だろうなー、ルフィだし。と、インペルダウンの地下へ地下へと向うたびにバタバタするわ、バギーやMr.3やボンちゃんやら出てきて、楽しいですね。

敵が仲間になる…というか、元・敵と共に戦うという王道ですがワクワクする展開で次巻も楽しみです!

SBSでは裏設定が明らかになったり、キャラの誕生日が勝手に決まったり、
声優さんを迎えてのSBS第3回はナミ役の岡村さんで、終始ハイテンションでツッコミしたり、あしらったり。
本編以外も余すところなく面白いですね。

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2009年6月11日 (木)

“『鋼の錬金術師 キャラクターガイド』読了。”

鋼の錬金術師 キャラクターガイド 』読了。

キャラクターガイドです。
既刊は22巻ですが、23巻まで収録相当の内容の各シーンを、各キャラごとに取り上げてます。

普通のキャラブックなので…まぁ特筆するコトはあまり無いのですが…。
“モブ田モブ男”って知らなかったな…。

巻末に描き下ろし4コマ収録。
個人的に最後のヤツが噴きました。オチがひでぇ。(笑)

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2009年6月10日 (水)

“『FILE074:私は ここに いる』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.06.09.O.A. を見ました。

冒頭、オープニング前に流れたテロップの、
“彼らも、私も、「言葉」を武器に 生きている”
が、なんか印象的でした。
障害学:福島智(ふくしまさとし)先生。

――――――――――――――――――――――――

「こんにちは」と挨拶すると、福島先生からも挨拶が返ってくる。
“指点字通訳”の方 2人がサポートされ、同時通訳(?)してるような。

太田:「自分の声は聞こえてるんですか?」
福島:「聞こえない。昔の記憶で話してるんです。」

《VTRで、》
福島:「バリアフリーを取り巻く、バリアを取り除く。」


始めに 福島先生が授業などで行なっている、盲ろうの疑似体験。アイマスクに耳栓をして、太田氏が田中氏の手を引いて(当人は誰が手を取っているのか知らない)、健常者に“発見”させる という。
その状態で福島先生が太田氏に『どんなきもち?』と尋ねると、太田氏は『ふあん』と答えた。
…そして、アイマスクと耳栓を外す。

太田:「不安だった」
田中:「不安です」

福島:「指点字で 名前を打って頂こうかな」

(太田氏が指点字で名前を打っていく。…『き』…、『む』…、…)
福島:「きむらたくやとは似ても似つかない。」
(笑)


福島:「さっき体験して頂いたからわかると思うんですが、これは地下の牢屋に入ってるような感じ、
誰かが訪ねて来て、短い時間話して じゃーね と言って また どっか行っちゃうイメージで、僕は独りなんだな
周りにコミュニケーションを取ろうとすれば居るのに。 集団の中で自分だけが取り残されている、っていうのがしんどくて。
この宇宙にはいない、この次元にはいない、別のところに行ってしまったような、すごい孤独と絶望を感じたんですよね。」

(触れることでのコミュニケーションだから、何か違うのではないか、『触る』ことに重きがあるのでは、と太田氏)
福島:「彼女は霊媒のような存在で、メディアと似ているんです。加工はされている、フィルターを通している。」
(どうしても触れることに対し、2人の通訳者になんかあるんじゃないかと さらにツッコむ太田氏)
太田:「この人に対して、どういう感情を持っているのか」
福島:「えらい こだわっとんな~!
通訳さんとの関係……信頼関係が無いと。
自分のことを 木村拓哉だというような そんな人間は信頼できない。」
(笑)

太田:「先生はどう思うかは知らないけど、普通の人と会話するよりも、より親密な会話をしているような気分になる。」
福島:「太田さん、なんか、人との触れ合いに飢えてるでしょ」(笑)
太田:「そうくると思ったけど」(笑)

田中:「確かにさっきの その 目隠しして 耳栓して ってやったときに どなたか分からないですけど 手を こう 引いてくれた。
ものすごい安心感あるし、信頼が発生するし 好きになっちゃうんじゃないか みたいなことにも思っちゃうんだけども
先生 何十年も こう生活続けてたら、一つの こう おれらが電話で話すような、同じようになっちゃってるんじゃないのかな。」
福島:「その側面はあります。
だけど 接触ってことに、表現されている、総統的なものなんです。
その背景には私の孤独があって、見えない聞こえないっていう、宇宙の中に放り出されているような感覚。…それが故に、人の存在、他者の存在を本当に渇望する。あこがれる、っていう。」


《VTR》
福島:「医療とか福祉とか教育という問題からいったん離れて、障害という現象をとおして 何を考えるか そもそも障害って何なのか。そういったことを考えること自体、すごく重要で、今まで 見過ごされてきたんではないか。」


福島:「障害とか 障害者ってどんなイメージですか?障害者って どんな人に思いますか、例えば?」
田中:「だから その ま 目が見えないとか、耳が聞こえないとか。
そういった意味では俺も障害者だけどね。玉一個なくても それは障害者って言われないわけじゃない。障害者手帳みたいなことになると 普通の この一般の…」
福島:「おぉ!障害者手帳なんて 鋭い発言出てきましたね!
玉一個障害っていうのはないですね。」
太田:「玉一個障害…」(笑)
福島:「背が高いとか低いとか、そういうのは障害者って言いますか?」
田中:「言わないですね」
福島:「なんで言わないんですかね」
田中:「うーん…」
太田:「どこで線引きしてんのかねぇ」

福島:「私が専攻してるのは、障害学っていうんですが、誰が決めて どこで決めているのか」
太田:「スティーヴィーワンダーや、ホーキング博士の話にしてみたら、たとえば 言葉があるのと無いのと どっちが感動するんだろう。とかね。
そんなことばっかり考えてるんですよ。そういう表現にも届いてみたい、っていうね。」
福島:「それは選択できるから言えるんですね わりと気楽に。
だから言葉を使おうと思っても使えないにしろ 選択の余地がないわけですよね。そこで やっぱり あの 公平ではないというか。同じ条件に置かれてないんですよね。
すごく あの 障害者を同じ人間だから 平等に扱おう って言いますし、みんな あの メディアであるとか 表面的はキレイなこと言ってるけど、
たとえば私、盲ろう者として 日本で初めて大学に入ったんですけど。そのとき新聞などは 日本のヘレンケラーだとか盛り上がってるわけですけども、
その一方で 下宿探しが大変で 断られちゃうわけね これが現実…。」
太田:「先生はその状況に対して、怒りを思ってるってこと、今?」
福島:「それは怒りを持ちますし、障害っていうのはそういう取り扱いをされることが障害なんです。
だからその つまり障害ってのは 大昔から決まってるんじゃなくて、その時代の その社会が決めているんですね。
さっき障害者手帳っておっしゃったけども、これも 日本なら日本という法律で これこれの人は障害何級でー…決めちゃうっていうルールで、非常に社会的なもの。」

太田:「じゃあ どうすればいい」
福島:「それを考えていく、ってことですよね。
どうすればいいのか、まず何が障害かどうか っていうことがはっきりしない、っていうのが第一点。
第二点として、仮に これから これが障害だ と決めたとしても、その人に対して社会がどうやって対応するのか、2つのフィールドに対して 色々考える必要が出てきて、天才的な人、芸術家や科学者がいるから どっちがプラスかマイナスかわかりませんよね っていう、そんな甘いもんじゃない。」

《VTR》
福島:「その規格からはみ出す人。一定の身体的な条件に満たない人を 障害というふうに位置づけてきた。障害者は社会が能力によって人を振り分けている仕組みが、すごく凝縮した形で現われている。そういう集団だといえます。」
“能力と存在”


福島:「色んな障害が重なっていて、ほとんど仕事ができないよいな人たちって、いくら訓練を受けたり教育を受けても 社会が求めてる仕事ができない。
重いハンデを持った人たちが実際のところいますけれども、
そういった人たちって、生きる意味はないのか、生きる価値はあるのか、って聞かれたら、太田さんはどう思いますか?」

太田:「うーん…生きる意味って…ピンと来ないんだよね。」
福島:「ピンと来ない?」
太田:「つまり おれが生きてる意味って何って言われると、別に無いんじゃないかって気もするし」
福島:「だけど 生きているよね太田さん? 何で生きてるの?」
太田:「「何で生きてるの?」…それを言われるとホントわかんなくなっちゃう。
ただ、だからおれはなんで生きてる っていったら…、おそらく、なんだろう、楽しい瞬間があるからだよね。」

福島:「それこそ重い障害があって、たとえば頭がすごくうまく動かないとか、体もあまり動かないとか。生産能力が無いっていう状況で、
経済的な価値とか、税金払っているのかとか、社会の穀潰しだみたいな感じに、本音で思っている人はたくさんいるのかもしれない。
じゃあ何のために私たちは生きているのか、この宇宙の中で、この太陽系の中で地球にいるって、そんなに大したことなのか って思うわけですよね。そんなに意味があるのか。何のために我々は生きているのか。」

太田:「ようは 幸福だって思える瞬間がどんだけあるかってことだと思うのね。生きていて。そうすると障害者だけに限らず、たとえば、アフリカのどっかの国で、子どもが飢え死にする国とか…(食料を手にすることでの至福を日本と比べて)
どっちが幸せなんだか、わかんないなって思っちゃう。」

福島:「どっちが幸福か不幸かという話…おそらく別のレベルの話も同時にすべきなんだろうけど、もし意味が無いなんて言っちゃえば、おそらく地球上の人間 全員 意味 、無いんです。たかだか何億円か収入があったとしても それだけのことですよね。

それが一体何なのか。何十年か生きて、宇宙の原子に帰っていくだくのこと。
だけど、そこにもし意味があるのだというふうに考えれば、その瞬間…すごく豊かに暮らせると思うけど…アフリカで貧しく暮らしてる人も あるいは障害のある人も無い人も、とりあえず、
みんな生きている意味があるよね っていう話に第一段階ではなるだろうと思う…、
んだけど、その上で 現実的に何か取り組みをするかということは別と考えないといけない。
でも、そういった社会的な取り組みとは別に、個別に個人レベルで、なにが幸福か不幸かっていうふうに感じるのはまだ3つめのフィールドとして考える必要があるんだろうな…とは。」

福島:「私は、何が幸福か不幸かっていうのは、もちろん人によっていろいろあるだろうけれども、すごいしんどい経験をした時にね、つらさ、苦悩というのも何か意味があるんじゃないかなと思うことにしようと。実は同じようなことを言っている人はたくさんいることが分かって。ナチスドイツの収容所に入れられた経験のある人で、ヴィクトール・フランクルという人がいるんですが。彼の本を読んでいて、すごい公式に出会ったんです。
その公式は、絶望=苦悩−意味って言うんですね。
左辺に絶望があって、絶望=苦悩−意味。これは何を意味するかというと、“−意味”を移行したら、絶望+意味=苦悩ということです。意味がない苦悩が絶望である。
で、苦悩と絶望は違うんだっていうことを、彼はアウシュビッツの経験から言っていて、私は同じことを18歳の時に考えて、全然違う時代と状況で似たようなことを考えている人がいるっていうことに出会って、すごく感動しましたし。何が幸福か不幸かっていうのを考える、そのさっきの三つのフィールドの議論の中で、すごく重要な意味を持つのかなと。苦悩があるから、しんどいから不幸だって簡単に考えるのではなくて、意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。だけどそのことと、具体的にどんな取り組みをするか、社会としてどんな取り組みをするかっていう話と、分けながら議論をして、その関係を考えていくっていうことが大事かなと。」

福島:「でも、しんどいから面白いんじゃないですかね。ずっと舞い上がってるような、トランス状態で、夢うつつで終わるような人生だったらつまらない。」

――――――――――――――――――――――――

メモが長くなってしまいました。

障害があろうが無かろうが、生きる意味とは何かと、その壁にぶつかる、全ての人に届く回だったのではないでしょうか。

メモが長く、感想が短くなってしまいました…。

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2009年6月 9日 (火)

“[コネタマ] あなたが好きな太陽系の惑星は何?”

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

火星。

太陽から順に、地球の次の位置にある、

一番、住める可能性がある、って言うし。

あとは『ARIA』の影響でしょうか。ネオ・ヴェネツィアは「アクア」の都市の一つだけど、あーゆーの良いなー、って感じで。

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2009年6月 8日 (月)

“【引用】成功する2タイプについて。”

2009.06.03.付け、和田裕美さんのブログより、成功する2タイプ について。

以下、一部、抜粋。

――――――――――――――――――――――――

「むちゃくちゃ自分が好きな人か むちゃくちゃ自分をさらけ出せる人の、どっちか。」

「で、自分が好きで さらにさらけ出せたら もっとすごいのかな?」と聞くと、
「それはものすごいけれど ね、なかなか自分を さらけ出せるものでもないよ」

 さらけ出すってどういうことだろう?

 いろいろと 考えましたがまだ答えが出ません ただ、さらけ出すということは けして 人を傷つけることではないと思うので すっぴんで ぼさぼさ?(笑)をさらけ出し 相手に不快な思いをさせるのとは 違いますよね(笑)きっとさらけ出すって もっと違う意味なんだろうな。
 でも成功ってなんなんでしょね

 人とつながって人とのつながりの財産をつくることだと 私は思うから 自分を好きになることと
それに加えて 本気で 相手を好きになれること
利他の心を持つことも
大事だと思うのです

――――――――――――――――――――――――

自分が幸せじゃないのに、相手を、誰かを幸せにしてあげようだなんてお節介…。
…という美輪さんの言葉があったような。

先ずは自分を好きになること。

それはともかく。

『さらけ出す』ってホント何でしょう…。
不快感を与えるようなコトでは無い…のは当然としてー。

なんだろう…、

好きなものを、「好き」って言うコトかなぁ。

好きなコトしてる時の楽しさをさらけ出すコトで、楽しさやワクワクが伝播~☆

とか、

好きなコトについてさらけ出して話してる時、楽しさやワクワクが伝播~☆

とかとか。

この前のオーラの泉の、齋藤先生のコーナーのトコで、似たような話があったような。

で、
『人とつながって人とのつながりの財産をつくること』
と、和田さんの日記にありましたけど。

まさに、“ひとつなぎの大秘宝”ですか?(by:ONE PIECE)

色んな「好き」が伝わって、広がって。共有していけたら良いですね。

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2009年6月 7日 (日)

“『木尾士目 著:ぢごぷり 1巻』 読了。”

木尾士目 著、『ぢごぷり 1 (アフタヌーンKC)』を読みました。

内容は、ただひたすら『子育ての大変さ』に終始すると思います。
一話目のラストに、『生後7日』とありましたけど、退院早すぎじゃないですか?

もうちょっと入院してても…、あと家族のサポートとか無いと、この状況はしんどいでしょう…。

巻末の作者あとがき漫画で、『終着点が見えてない』とありましたけど、今後どうなるのか、本当にわかりません。

ただ、木尾士目先生ですから。
『げんしけん』だけ読んでファンになった方だと、どうかな…というカンジですが、『五年生』から読んでる木尾士目先生のファンだったら受け入れられる範囲だと思いますけどね。

そしてカバー裏が『げんしけん』で、何故この絵柄なのか とツッコミしてましたけど、
『げんしけん』で獲得した新規読者に対し、この絵柄で入口を入りやすくして、内容で変化球を意図して投げてるとしたら…。
ただ、それでどの読者層をターゲットにしてるかは今後の展開によると思いますので…やはりわかりません…。まだ様子見ですかねぇ…。

話は少し逸れますが、少し前に、ほぼ日で『生まれたばかりの赤ちゃん』について糸井さんのコラムや、ほぼ日の読者さんの感想メールが載ってましたので、そちらも合わせて読むと、『ぢごぷり』という作品から感じる“重さ”は少しは和らぐのではないかと。

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2009年6月 6日 (土)

“[コネタマ] インフルエンザ予防してる?”

コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

コネタマ紹介文に、加湿器とか、マスクとか書いてありましたけど。

それ、花粉症対策してたときと、特に変わらないんですね。

朝、起きた時に、くしゃみするのはハウスダストってゆーか、家の中を舞っている細かいホコリを吸うからくしゃみをする、と、テレビでやってたのを見てから、寝る時にマスクして寝るようにしてたりしてて。

で、マスクはずっと付けてたんですが、その間に…、花粉症の時期が終わってもマスクは付けてたのに、新型インフルブームになってしまって…。

マスクは普通に欲しいというか。要りますねー。

あ、インフルエンザ予防についてでしたね。普通に手洗いうがいはしてるので。

そういうコトしてれば良いだけだと思ってますけど。

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2009年6月 5日 (金)

“『the studs : alansmithee』を聞いた。”

the studs 2ndフルアルバム 『alansmithee[通常盤] 』を聞きました。

既発シングル曲では、『クリーピークローリー』が一番好きなのですが、
イントロから続く2曲目、『ナタリー』は、
「幸い僕らには 不満がある」
という印象的なサビが良い。

そして12曲目『瀟洒傀儡』は激しい曲ではあるけれど、メロディが素晴らしく、聞き易い。

というか、非常にロックなアルバムになってるのに、随所にメロディの良さがあって全体的に聞き易いんですね。

そして、シークレットトラックが。…なんというメタルな曲。
大佑さんの高音シャウトが凄い…。

今後も良曲を…という思いがあるんですが、なんと今年夏までのツアーを以て活動休止とな…。

デビューミニアルバムの『studs』では、“the studs”がどんなバンドか分からない感じだったんですが、今回『alansmithee』が非常に良かったので、また充電期間が終わったら良い作品を期待したいです。

alansmithee[初回盤]

アーティスト:the studs
販売元:Einustar records
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

alansmithee[通常盤]

アーティスト:the studs
販売元:Einustar records
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月 4日 (木)

“[コネタマ] 好きなものは先に食べる? 後に食べる?”

コネタマ参加中: 好きなものは先に食べる? 後に食べる?

子どもの頃は、美味しいものは最後の楽しみに取っておいて…、と、後回しだったんですが、

コネタマの紹介ページにもありましたけど、好きなもの以外を普通に食べてたら満腹になってきてしまって、最後にとっておいた美味しいもの、好きなものを美味しく感じられなくなってしまうようになってきて…。

なので先に好きなものを食べますねー。

食べたい時に、好きなものを美味しく食べたいですからね☆

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2009年6月 3日 (水)

“『山岸俊男 著:日本の「安心」はなぜ、消えたのか』読了。”

山岸俊男 著:『日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点』を読了。

ほぼ日で、糸井さんと山岸先生の対談を読んでから、ずっと読みたいと思ってた本でした。

地元の本屋や、結構 大きい本屋も回ったのですが無く。結局amazonで購入しました。

相手を信頼する必要が無く、相互監視のもと、規則を破れば制裁を加える「安心社会」と、
裏切られたりなど、リスクを覚悟の上で、それでも他者と協力関係を結び得ていくコトがメリットと考える「信頼社会」と。

結論としては、「安心社会」としての考えと、「信頼社会」へシフトしていくコトで、双方の考え方がゴチャゴチャになっているのが、混乱の原因なのだけど…――。

江戸時代の、武士道に相当するのが「安心社会」で、商人道に相当するのが「信頼社会」とあるように、
現代も、ある社会集団の中で、安心の中で在るべきか、信頼の中で在るべきか、取捨選択すれば良いんじゃないでしょうか。

一つの社会の枠組み内でのルールが絶対であると押し付けるから、混乱するのかな、と。

それはともかく。

なんていうか…、読んでて一番気付かされたのは、
和を尊し ではなく、自分が不利益をこうむってしまわないように振る舞うとか…。

“集団主義社会で人々がおたがいに協力し合うのも、また、裏切りや犯罪が起きないのも、「心がきれいだから」という理由などではなく、「そう生きることがトクだから」という理由に他ならないというわけです。”(P.103)
『愛社精神』『滅私奉公』も取り上げられてましたけど、確かに、仕事が好きだからという人も居るからかもしれませんが、『キッチリやらないと、あとでめんどくさいコトになるから尽くす。』…っていう、損をしないためにしてる、と…。

企業の不祥事について、あぁまで糾弾されるのも、企業が安心社会の枠組み内に在って、『絶対に裏切らない、絶対に良質で安全・安心な商品を提供してくれている』という思いが、期待が(?)あって、応えてくれないと企業さんが村八分。
でも企業さんも一つのご家庭、一人の人だから得をしたい。一つの村、村Aの中の企業さんと、村Aの他のご家庭さんとずっと付き合っていけたら企業さんは正直に勤めるかもしれないけど、
他の、村Bの企業さんが安いのを提供してたりしたら村Aさんの住人は、村Bさんの企業さんに行くだろうと。得だし。
村Aの企業さんにしてみたら、信頼関係が裏切られたような感覚で?
だから不正をして得を考えたくなる。
これが老舗が不祥事に走る原因の一つなんだな、と。新しい企業さんに、古い企業さんの経営が脅かされるから。損してしまうから…、損どころか破産するかもしれないし。と。

『“あなた”のコトを想って…』と、“わたし”が得するコトを考える。

信頼は相互が得するための、見返り必須(?)…見返りというか、双方が利益、好感情を得るための共通項が要ると。

で、これ、経済な話に完結してしまいがちなのですが、もっと小さな人間関係に落とし込むとどうなるのでしょうか。

誰かと積極的に、直接的に関わろうとしなくても生きていける時代で。

だからって人のコトに土足でズケズケ上がりこまないで、人間関係は腹六分。(by 美輪さん)
けど、愛は見返りを期待しないもの。
ただ、相手の幸せを考えて行動するコト。

愛っていっても恋愛に関してだけじゃなく、家族愛、人間愛とかもね。

これと、商人道やら、損得勘定やらと、ごっちゃに考えて良いのか分かりませんが。
…既にごっちゃになっていて、これも、本の感想と引用と 私の考えがゴチャゴチャになってますけど……。

『品格』や『武士道』の押し付けではない面で、人間関係についてを考える一つとして、参考していけたら、と。

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2009年6月 2日 (火)

“『FILE 071:ヒトと殺しと男と女』 を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.05.19.O.A.
『FILE 071:ヒトと殺しと男と女』を見ました。

進化生物学。長谷川眞理子(はせがわまりこ)先生。

爆問学問HPの記事内容も絡みつつ。以下、メモ。

――――――――――――――――――――――――

『A』『K』『4』『7』や、
『ビール』『コーラ』『24歳』『16歳』というカードの問題。

“『P』であれば『Q』だ。”
という論理構造。

長谷川:「これが 疑問の出発点」

長谷川:「生きていく上で、重要な問題は直感的に分かるんじゃないか。
脳みそが どういうふうに進化したのかっていうことを 人間がどうやってものを考えたり 感じたりするのかっていうことを…
進化の過程で重要だった問題、そうじゃなかった問題っていう観点から考えてみようと思っています。」

と。

長谷川:「殺人の研究をやっています」

(性・年齢別 100万人あたり殺人率で見るグラフ。20歳~24歳の男性が一番多い。)

太田:「先生のさっきの直感とこれが どうつながるんですか?」

長谷川:「誰もね ちゃんと 『P』ならば『Q』である と考えて これは殺すべきと考えて殺してないんですよ。
大抵 こう 情動とか 感情が こう わーっとなって。それであとで考えて、どうしてあんなことしたんだろう…って。

先ほど 人が ここ使って…一所懸命 前頭葉使って、『P』ならば『Q』である と考えて 難しかったってことと同じように、
あるところですごく許せないというふうに、怒りが出てくる っていうようなのは 進化の過程でそう 作られている。」


(「普通殺人」の動機(日本・男性)の棒グラフ。メンツ・プライドが一番多い。)

長谷川:「男・男の競争というのが…生物学的になんかのラインがあって、
女・女の競争というラインよりも ずっと強いということの現れではないか」


長谷川:「私の問題にしているのは、人間の心とか 脳のはたらきっていうのを作っている 基本構造ね。だからさっきの社会的な問題は解きやすいとか、 顔は すごく よく人は覚えるとか ね。名前覚えるより ずっと 顔覚えるとか そういうような…、 脳の働きにはバイアスが掛かってる。
そうすると、男の人の場合も オス・オスの競争があるから そこに対して、負けちゃいけない というバイアスが掛かって、 それが普段は穏やかでも 問題が起こった時に 非常にカッカ カッカするっていうふうにふれなきゃいけない。そのことがうまくいく男だった。」
田中:「大事だったんですね 進化するのに。」
太田:「ふれるっていうのは分かるんだけど 殺すっていうことの違いなんですけど そこはすごく大きい。」


長谷川:「生物学的に作られている 脳の働き方、心の基本構造っていうのは非常に大事だと思う。」

太田:「おれが思うのは 殺人っていうのは、世の中から 殺人ゼロなんていう世界はあり得ません っていうことですよね。」


(20歳以上の男女別 殺人率の変化のグラフ。(1955~2000)で、男性の(特に20代前半の)件数が5分の1になった。)


太田:「でも、殺人っていうのは確かに…。でも今、これだけ減っていると言っても、それでも感覚的には…。何で人を殺すのがいけないのかって考えることっていうのが、何で人間が生まれたんだろうって考えることのすごく入り口にあって。むしろそれを疑問に思う子どもは、おれは当たり前だと思うのね。
そこを疑問じゃないって思っていることの方が不自然で。だって、牛肉食って、豚殺して、鳥殺して、動物殺して、何で人間殺しちゃいけないの。戦争やってるじゃん!っていう話ですよね。戦争のためにはいいの? いいわけないんですよ。じゃあ殺人のやつは死刑にするじゃん。それはOKなの? そっちの殺人はOKなのっていう。そんなことじゃないんだよっていう。社会っていう、ルールっていうさ、人間っていうのはそういうものっていう、それこそ思考停止のものをがーんとやられちゃうと、分からないってなっちゃうんだけど。」
長谷川:「でもいけないことなんだという気がする、っていうそこは、そこは私、普通あると思うんですね。
あの、大学で教えている時に、生物学でこうやってゾウアザラシが一所懸命けんかしたりするのを見せていろいろしゃべると、時々ね、生き物は何でそんなに一生懸命生きているか分からないっていう質問をする子がいるんですよ。で、私はすごい驚いたの。何を説明しようかというと、一生懸命生きてなかったら、いないのよと、ここには。生き物ってみんなそうやって一生懸命何かやって、で、子どもが残って、上の世代は死んじゃって、その子どもがまた一生懸命何かやって、だから一生懸命やっていないっていうのは、見ることが出来ないのよ。で、それでもしあなたが一生懸命生きなくてもいられて、人から一生懸命やっていない人がここにいるっていうのが見られるとしたら、それは随分不思議なことで、生き物としては。
それは誰か別の人が、あなたがそうやって一生懸命やらなくても生きていけるように支えてくれているからなのよっていうのだけを言うんです。」


田中:「今後 先生の予想で言うと また殺人は増えるんじゃないかと…」
長谷川:「そう思います。

最近の人を見てると…

人と人との濃密なつながりっていうのを 避けようとしている傾向が…」
太田:「逆に 遮断しちゃえば 殺人も無いだろうってことだ」

長谷川:「私が非常に気になるのが、これが下がってきたのと同時に出てきたのが、引きこもりとか 不登校とか…」
太田:「そうすると かといって 殺しは減ったけど 充実してない感じもするね。」


長谷川:「だからね…技術がみんなパーソナルでしょ…
ケータイで何でも出来るし、
つながりがね、面と向かって色んなことを 相手の感情を読み取ったりやらなくていいわけでしょ。」


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テーマが、『ヒトと殺しと男と女』と、興味深かったのですが、申し訳ないが内容が理解しにくかったです。

番組中で太田さんも言ってましたけど、殺人だから記録が、統計があって、それをもとに長谷川先生は分析されてるけど、それに到るまでの…殺人に到るまでの、もしくは殺人をしないで済んだ状態に到ったこと、その違いが分かれば…もっと解るコトが出来るんでしょうけど、無理なんでしょうかね。

『殺人ゼロなんていう世界はあり得ない』
って言葉が出てましたけど、自分を押し殺すことで生きている人もいれば、ホントに自殺してしまう人もいる。
自殺と殺人はイコールだとすると、免れられない事実なのでしょうか。

また、男と女という観点では、それぞれ異なる問題があると そう考える部分はあると思います。

前のNHK特番で男と女のヤツで、授業の仕方を変えたヤツとか…。


なんというか…テーマとしてまとまって無い感じですが…、結局は『コミュニケーション』なのでしょうか。

自分がどう在りたいか、自分が他者とどう関わりたいか。
それを各自 考えていきたいですね。

…という言葉でまとめさせて頂きます。

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2009年6月 1日 (月)

“『オーラの泉 2009.05.30.O.A.』を見た。”

2009.05.30.O.A.
前回から1ヶ月ちょっと空いての放送、オーラの泉を見ました。

トークゲストは石田純一さん。

おそらく、スタジオで話していたであろうコトは、もっと…あったんだろうな~…と。
O.A.に際し、結構カットされたのかなー、と思います、が。
それはそうと、石田さんに関してのコトで参考になるのは、

「良い意味でプラス思考だから どんな時でも発想の転換を図って ただ転ばない」
という、美輪さんの言葉にあるのではないでしょうか。

また、
石田:「物事は色んな面があって…悪く取るのも自由。良く取るのも自由じゃないですか。それは我々に与えられた権利…だから良いふうにとって…。
俺自身は 大した事ない人間だった。…でも心の力は強くて、もし 言うんだったら“インナーマインド”って言うんですか(画面下部に注釈表記:普段は意識しない潜在的な感覚)、心も 色んな外的刺激を受けると …この中心とこは このど真ん中は めちゃめちゃすごいことをやってのける すごい力を発揮するので それを信じるっていうこと テレビをご覧の方も 大抵の事は実現出来ます。」
この発言が興味深かったですね。

あとは、まぁ、恋愛はロマンで、結婚は現実で。とか。

恋愛に関しては、破天荒(?)なカンジに見える石田さんですが、収入ゼロになった時のエピソードを穏やかな口調で、
「いい経験」
と語る、そのポジティブさは見習いたいですね。

続いて、街のオーラ。神楽坂。
国分さんと江原さんのロケは見てて和みます。

神楽坂の街を歩きながら、
「どーもー オーラの泉でーす」
って。(笑)

鰻や、肉まんが美味しそう…☆

そして、『旅館・和可菜』さんへ。
なんか、旅館というよりか、普通に家みたいで、雰囲気が素敵ですね。

ご家族に見守られ、支えられ。お客さまの幸せを願う。その思いが溢れてるのではないでしょうか。

そして、齋藤孝先生を迎えて、
『ヒーローに学ぶ 元気力の秘訣』のコーナー。
齋藤:「少年みたいな所というのは 人を元気にする人の共通点。
自分が好きなものがあって そこにこう ガーッ とエネルギーを出せる人。好きなものを持ってる人っていうのは強いですね。」

というワケで、“元気力”チェック。街で『あなたの好きなもの』を上げてもらう。と。

好きなものがたくさんある人

元気になりやすい人

と。


これ、街で制限時間3分で書いて頂く、っていう風だったけど、
“偏愛マップ”というコトで、ジャンル、カテゴリを作っておいて、じっくり考える、っていうのじゃダメなんでしょうか。
パッと思い浮かぶコトが重要なんでしょうか。

齋藤:「好きなものがたくさんあるというのは それだけウキウキすることがある。ワールド(自分の世界)が豊か。」

齋藤:「好きなものについて話した者同士は「知り合い」から「友達」に変わる。」

美輪:「話すという行為そのものが元気になる。」

齋藤:「人に向かって自分の考えを話せることが すごく幸せ」

美輪:「話すという行為で、エネルギーが回り出すんですよね」
齋藤:「循環させてる というか 元気をね。」
江原:「コミュニケーションを多くすれば、救い出されるというかね 抜け出せることがいっぱいあると思うんですよ。
だけど今の時代の便利さって 言葉を交わさないことが便利だと思っているとこなんですよ。
エネルギーの循環が出来なくなる。」

美輪:「人間の体ってね 動かさなければいけないように出来てるもんなの。じーっとしてるとね ホント マイナス思考になって 頭も悪くなってくるの 色々考えられなくなってね 思考もストップしちゃってね 精神もマイナスのことでストップしちゃうの。」

心・精神→思考→言葉→行動、と ありますけど、この前の『のうだま』にあったように、行動から変えるというコトが大切なのですね。


齋藤:「体を揺すったりするんですね、嫌なものは全部吐き出して、「何もかもどうでもいいや」(そして『パン!』と両手で鳴らす)ってから行くんですね。
自分がスッカラカンになった状態で ま、子どもみたいな体…体から入ることが多いですね。」
江原:「やっぱりね 声…瞬発的に元気を出そうと思うと かけ声が大事だと思うの」

齋藤:「もう一つこう… 笑うことで緩める」
江原:「笑うっていっても ホントに笑ってない人って多くて お腹で笑わないと 笑ってると言わないですね。
やっぱり笑うと 元気が出るんですね。生きる力とか。悲しいことがあったら 笑いなさいとよく言うんですよ。どうしても笑えなかったら 鏡を見て 無理してでも作り笑顔をする その顔が怖くて 笑える。
人間は強いんですよ。」

齋藤:「何か面白いことがあったら 手を叩くようにしてるんですよ。これをやると全体が明るくなるんですよ。

ハイタッチをしてからディスカッションするんですよ。 そうすると密度が濃くなる」

『元気力の秘訣:「断言力」文字のパワーで上機嫌に』
齋藤:「ポジティブ…前向きな言葉を どんどん断言していくんですね。
前向きな言葉を口にすると そのぶんだけ自分にも それが乗り移ってきますし。
色紙に前向きな言葉を書くようにしてるんですね。」

美輪:「だから嘘でもなんでもいいですからね 自分の目につく所にめでたい文字を飾るといい」

江原:「自分自身の愛するものとか、愛することとか そういったことがあるとね それこそ泉じゃないですけど、湧く。 よくいきいきしてるって言いますけどね そういう意味でね。この人は何か大事なものを 自分にとって大切ななものを持ってる人だと見ると 前向きですよね。ポジティブ。」


また、美輪さんが腕を粉砕骨折されてるのに、お客さまには関係ないと、理性で行動されてる その強さには畏れいります。


今回の放送は、特に神楽坂と齋藤先生のコーナーは、非常に元気が出ますね。石田さんのトコも含めて、全体的にポジティブなエネルギーで統一されてたのでわ と。

バシャールの表現で、ポジティブとは統合していく 拡大していく とありますし。
好きなものがあるとウキウキする。生きる力が泉のように湧くとか。
ワクワクとか。

元気になる内容でした☆


私事ですが、仕事が立て込んでいたり、プライベートも…。なんか癒されたい感じだったんですね。(^^;
だから見てて楽な気分になれました。

ありがとうございました☆
また一ヶ月後ですね。

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