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2009年6月29日 (月)

“『オーラの泉 2009.06.27.O.A.』を見た。”

オーラの泉 2009.06.27.O.A. を 見ました。

スタジオトークゲストは白鵬 関。
オープニングは假屋崎邸でMC3人が揃い、国分さんは前回買った着物を着て。
これで青山・表参道を歩こう。…というコトで。

『街のオーラ』。今回は“青山・表参道”。

假屋崎さん、江原さん、国分さんの3人で、金箔の箔一さんというトコで、箔貼りの体験。
作ったものは後で假屋崎邸で美輪さんに見てもらったり。

次に江原さんと国分さんで創作書道。
紅華村塾。前田先生。

国分:「前回 縁起のいい文字が元気をもたらす という話がありました。
今日は縁起のいい文字を書きながら 飾ろうかなと思ってる。」

元気が出る創作書道。元気の出る字 というコトで、ホントは筆を使う正しい使い方があるけれど、
前田先生曰く、360度回転して、遊んで書いていい。…というコトだそうで。

話してる中で、江原さんが前田先生をカウンセリングしたり。

文字と、紙と対話する…という話の流れで、
江原:「良く見せるとか そういうことじゃなくて、対話なんだ。自分の心とのね。」

次に国分さんが来たかったという、『ペン・ブティック 書斎館』へ。
色々な万年筆を見ていく。ヴィンテージものとか、価格当てクイズしたりとか。

店の方が、お客様のペンの持ち方、角度、ペンを持つ場所によって、どのようなペンが合うのかを 見立てて頂けるとか。

江原:「手書きっていうのは すごく大事だと思う。やっぱり心を伝えたいときには 絶対私は手紙だと思う。」

続いて再び 假屋崎さんと3人で食事に。
假屋崎さんオススメのピザ屋。『ピッツェリア・トラットリア・ナブレ』へ。
焼きたてのピザが美味しそう…。なんか汁が垂れてるし…。ピザが食べたくなりますね…☆


で、假屋崎邸を江原さんがチェックする…というのは後程というコトで、スタジオゲスト。

白鵬 関。
スピリチュアル・チェック。そしてVTRで夏場所千秋楽の様子を振り返ったり。
VTRでモンゴルの白鵬 関のご両親からのコメント。お父さんはモンゴル相撲で優勝の経験があるそうな。

白鵬:「黙ってるだけで 存在感がある。」

美輪:「根底に大きな 強い精神に裏打ちされた優しさがないと そうはなれない。
優しさが強さに化けた固まりみたいに ドン としているのが横綱相撲。」

入門時のエピソード。
モンゴルから7人で日本を訪れて 当時は15歳で、175cm 68kg で。
そのうち3人は入門して、白鵬本人含めて あとの4人は翌日モンゴルに帰る って時に、今の親方から電話一本で、入ってほしいというコトで条件を提示され それで入門することに。
あまりにもヤセてて これで相撲が取れるのかと。実際に会っていたら入門は無かったかもしれない と。

で、15歳の頃の顔が 35代横綱 双葉山に似ている という美輪さん。
美輪:「あの方も人格者でしたよ。穏やかで 威張らなくて まさに横綱の風格のある方。
礼儀正しさ、悠揚迫らざる……みたいな。
白鵬 関もお持ちですよ。」

強さに モンゴルの大草原で走り回った 足腰の強さがあったり。
今の幕内力士のモンゴル人力士の殆どの父親が モンゴル相撲 経験者で、それを見てたり とか。

2007年に結婚し、今は2歳の女の子と、0歳の男の子がいる白鵬 関。
親子3代での横綱が出れば という小さな望み。
モンゴル相撲 横綱のDNAもある。と。けど それだけではないと。
江原:「DNAはあっても、環境って大事なんだなってすごく思うんですよ。
大草原で遊んだからって仰ったじゃないですか。そういう環境がために だから ご自身で 丈夫に。だから環境が大事。
DNAがあったとしても、それは仕方がないんだってことでは無いっていうこと。育つ環境は 努力とか そういうことで変わる。
自分はこうだから仕方ない と決め付けることは出来ない証拠だな と思います。」

で、VTRで相撲というスポーツの様式美。礼儀の大切さ などを。


そして最後のコーナー。江原さんによる 假屋崎邸のスピリチュアル・チェック。
1階のサロンの一部の磁場がおかしいと。
江原:「方位磁石が狂う家は イライラしたり 落ち着かなくなったり 不眠症になったりね」

ダイニングに入った時には、花が飾ってあった所為か、『空気が変わった』と。
キッチンへ、キレイに片付いている様子を受け、視聴者(番組をご覧の奥様方)へ、と、洗いものや、食べ残しは溜めないこと。と。
寝室、ネコの部屋を回り、そして地下のサロンへ。
各部屋のチェックのまとめ。
殆ど問題ないということだけど、
江原:「基本的に問題は無いんですが、やっぱり磁場が狂いやすくて。
原因は電気的なものが多すぎる。
だから例えば シャンデリアもそうなんですけど これだけの照明が まぁ あれば そりゃなるんじゃないでしょうかねぇ。」
美輪:「どうすればそれを抑えられるようになります?」
江原:「変な言い方なんですが、極力すべてを使わない。」
假屋崎:「1ヶ月10万円近いんですよ。電気代が」

江原:「この家はね 假屋崎さんにとって ご褒美だと思うんです。
……けど…、差し支えがあったらごめんなさい。
假屋崎さんにとって 本当に必要なのは、
パートナーと ダイニングと 仏間と寝室だけなのかもしれない。」


極力 電気は使わないこと。部屋のエナジーは花が浄化してくれる。

最後に 簡単に出来る季節の生け花のご紹介と。
假屋崎:「花を一本、そして葉を一本。それだけで。
ひまわりと、ふきの葉っぱを。
お花を活けるときって、このように水の中で水切りをして下さい。そうすると花の持ちがいいんです。」

假屋崎さんは、ガーベラと ふきの葉で。国分さんは、ひまわりとギボシの葉で。
狭いところでも、一輪だけでも飾ることによって 部屋の雰囲気は変わる。

今回の放送は、日本の伝統や文化について纏められた回でしょうか。

個人的には書道をやってみたいなーとか、自分に合うペンが欲しいなーとか。
簡単な生け花の仕方を紹介してたので、敷居が下がって興味が湧いたり。

あとはDNA云々のくだりの、“自分はこうだから、と決め付けない”ってこと。
この辺が大切かな と。

番組の中でも、私が気になったトコだけを抜粋してメモってみました。
役に立てたいですね。

次回も楽しみです。

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