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2009年5月17日 (日)

“巧い文章を書きたい。”

良いのがありましたので。

あなたの文章を(ほんの少し)綺麗に見せる九つのテクニック。

以下、九つの要点を上記リンク先から。

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1.理想を持つ。

2.リズムに留意する。

3.ただひたすら削る。

4.句読点に気を配る

5.改行を意識する。

6.仮名を使いこなす。

7.記号を避ける。

8.詩を殺す。

9.コンビネーション・ブローをめざす。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『リズム』や、『。』、『かな使い』に関しては見た目と、読む時の調子…というか、スムーズに読めるかどうかにありますよね。

違う意味の単語が繋がっていたりする時など。

『かな』だと、『コト』とか『ワケ』とかをよくカタカナ表記にしてるのも同じ意味ですよね。読み易さのために。

7の『記号』については、書いてて文章が詰まってきたりとか、カタい表現を敢えて“ゆるく”したい時は、『(笑)』や、顔文字を入れますね。やっぱり。

ただ、記事にもあるように『、』や『。』だけで構成出来たら それはそれで良いなぁ、とも思うのですが。

個人的にこの中で注意するとしたら、8の『詩的表現』と、3の『削る』こと。

どうしても言葉を尽くしたくなってくるというか、伝えるために言葉を増やす、表現を増やす。

それが逆に分かりづらくもするのに。

これが漫画なら、『セリフの代わりにキャラを動かせ』『画で見せろ』となるのでしょうが、文章だけだとホントに削ぎ落とすことが大切になるのでしょうね。

ん…だから昔、国語の作文の宿題とかで、“400字詰め原稿用紙 何枚”とか字数制限あったとか?関係するのでしょうか。

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