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2009年4月

2009年4月30日 (木)

“駄文 4:『リピート』”

なにかしらテーマを設けて書くようにはしているつもりですが、テーマが無い場合もある。

そうなると勝手気ままなコトを此処で書いてるワケなのですが、気になるのは、
『同じコトばかり書いてないか、自分?』
というコトでして。

テーマ無しに書こうが、テーマが在ろうがテーマが前書いたのと被ってたり。
それはイヤだなぁ、とも思うのですが、被ったら被ったで仕方がない。

なので始めにお断り。

何度も同じコト書くかもしれません。

ただ、前向きに考えれば、考えの反芻であったり。シンクロニシティが発生している場合もあるので。
そこは気ままに。

同じ考えを繰り返し、意思を強めるか、怠惰な惰性にハマるか。


出来れば…まぁ当然、いつも違うテーマを扱えたら良いですけどね。(^^;

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2009年4月29日 (水)

“『NHKスペシャル 女と男 第2回』を見た。”

2009.04.26.(27日)再放送O.A. の続き。

先日に引き続き、TVを見ながら書いたメモを頼りに書いてみる。
相変わらず乱文、表現の差異はあると思いますのでご了承の上。

――――――――――――――――――――――――

狭心症…心臓発作の起こる原因が違う。
男性は冠動脈。女性は微小血管。長い間、原因は冠動脈のみと思われていて、微小血管は検査がされてなかった。
女と男のかかる病気に大差はない、という間違い。

◎女と男の脳。
子どもの頃から、成長していくに従って、脳の成長も男女で比較する。

海馬、の主に右。
始めは男の方が大きいが、15歳で女が上回る。

扁桃体(感情をつくるところ。危険を感じるところ)。
15を過ぎると、男が際立って成長する。

ホルモン分泌の多い 思春期に、男女で違い。
脳の各所の大きさの違うとこも10ヶ所以上。

日常生活での具体的な違い。
空間認知力は男性が。言葉に関しては女性の方が強い。

地図を読む能力…所謂、女性は地図が読めないというけど~…と、いうコトで、ある広場で宝探しゲーム。目的地への指示の出し方で結果が違ってくるのでは~、と。

方角と距離で指示した場合は、男性の方が早い。
太古の狩りの習性から、獲物を求めて走り回ったあと、自分がもと居たところに戻る、ということから。

曲がるべき目印を言葉で指示するやり方だと女性の方が早い。
同じように昔、果物の採集から、目印を頼りに採っていたのではないかと。

“女性は地図が読めない”のではなくて、地図に女性にとって有利な情報がないから。

脳が情報を処理するプロセスが男女で違う。
男→空間。
女→ブローカ野(言葉を話す時に使う場所)
それぞれ得意な分野での脳のネットワークを使っている。そのネットワークの道は違っているのに、問題を解決する能力は変わらない。

◎違いをどう生かすのか。
アメリカの学校。男女別の教室を用意して授業。
男:じっとしてられないので、自由な体勢で本を読ませる。先生は敢えて命令口調で、生徒を競わせる。
女:上下関係をはっきりさせないようにする。作業をする時はペアを組んでさせる。

ビジネス。
男性は 優先順位をつける。
女性は 複合的に捉える。

女性はプロセスが大事。顧客が女性の場合、同等の立場、実際現場で働いてる人が沢山出席して話し合う。
男性の場合、位の高い人を出席させ、結論をズバリといく。

プロセスを大事にする女性は、一つのやり方に強制されるのを嫌う傾向がある。学校の授業でも、公式で解くか、グラフで解くか、と。


――――――――――――――――――――――――

性別的な特徴はこんな感じみたいですが、前にも書きましたが判断材料程度に考えておくくらいで良いと思うのですが。

ま、覚え書きということで~。

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2009年4月28日 (火)

“『FILE069:永久エネルギー誕生!』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。
2009.04.21.O.A.
『FILE069:永久エネルギー誕生!』を見ました。
触媒化学の、原亨和(はらみちかず)先生。

以下、覚え書きと、爆問学問HPと合わせて。↓

――――――――――――――――――――――――

原:ある程度勉強しないと、ホントの面白いところに行けないっていうのが隔たりになってる。
けど、そういうのは最初のちょっとなんてすね。それをクリアすると面白いところに。
もう一つは自分に向いているかどうか。

原:石油がなくなったら怖いですよね。
太田:何とかなりますよ。
原:あのね、ところが身の回りにあるもの、すべて石油のもので私たち生きていて。この文明レベルを下げずに生きていけるかどうかっていうのは、私不安でしょうがないんですね。なくなっちゃったらどうしようみたいな、そういったものが常に頭にあった。
太田:じゃあ先生は、なくならない燃料というか、素材。要するに無限に使い続けることが出来る。それを作ろうとした?
原:植物からものを作るんだったらば、人間がもし賢く植物を扱うことが出来るんだったら、ちょびっとながらも私たちは、こういったものが獲得し続けられるんじゃないだろうかと。まあ燃料にしてもプラスチックにしても。常に石油化学製品みたいなものを常に持っておきたい。それが私の願いですね。
太田:何が石油より効率が良くなるの?
原:効率がいいとは思いません。一つは、草木から取っていて、草木の成長速度よりも、ちゃんと草木の成長速度を考えて、ちゃんと草木から取ってやれば、また草木が生えてくる。
太田:石油が出来上がるまでの時間よりも、回転がいいと。
原:回転がいい。石油はですね、数万年掛けて作るんですけれども、私たちの触媒はそれを数時間で作る。数時間で燃料とかそういったものにするということで、早い。効率は良くなるけれども、草木の使い方を間違えて使ってしまえば、やはり同じことです。要するに森林資源を破壊して駄目にしてしまう。
石油が未だにどうやって出来てるのか分からない。

太田:石油市場のバランスが変わっていくことへの恐れ。…宗教、思想。
戦争になるんじゃないか、っていう…

原:バイオマスに関しては、そういうことが起きると最初から予測が立っています。
その国のものを使うという枠組みが出来ています。どうしても資源の少ない我が国としては。
石油に完全に、とって変わることは出来ない。ちょっとやってみて、どれだけ救われるのか。

太田:なんでこういうことを聞くのかというと、先生の言う、資源の無くなる恐怖心と、自分のつくったものがさらに混乱を招くという恐怖心がある。
自分の中でどう折り合いをつけるのか。

原:仰る通りで、常にある話なんですよ。
“牛乳パックと牛乳瓶、どちらが環境にいいですか”という。
牛乳パックは紙をムダに使うからイカンと言いますが、
後で考えてみると、牛乳瓶を輸送するのに重いから燃料が余計にかかる。洗っても、再利用するから完全消毒しないといけない。より薬やエネルギーがかかる。トータルで見たら牛乳パックの方が良かったんじゃないかと。
そういう議論って後にならないといつも分からない。ホントにジレンマだと思います。

太田:一番重要かと思われるものっていうのは、一番人間にとって危ないことでもあり、一番理想的なものであることが多い。

社会で起きたことが原動力になっているから、もっともっと考える人なんだろうなと。

原:その時になってみないと分からないけれど、とにかく全員が助かるように考えるしかない。
もがいて、あとで判断してもらうしかない。

――――――――――――――――――――――――

ゴミをバンバン入れて車が走るみたいな……、
実際そんなようなコトなんですよね。

気になったのは“社会への影響”。これは時代の変化とともに堂々巡りして考えさせられるんでしょうね。
もう一つ気になったのは、“この文明レベルを下げずに生きていけるか”。と。
これは前あった『少子化』についての回と通じると思うんですね。
今の生活水準の為に生まれる負の要素(?)というか。

サイエンスだけの話じゃない、…っていう点で。社会、行政問題にも波及していくんですね。

ただ、ま、全く個人的な思いとしては、興味深いので、是非多く活用出来るようにして頂きたいです。
としか言えませんが。

“ものづくり”としてのバタフライエフェクト的な考えは、置いておきたいと思いました。

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2009年4月27日 (月)

“『NHKスペシャル 女と男』を見た。先ず、第1回ぶん。”

今年1月中旬にやっていたものが、4/26夜中(27日)にやっていた。
前にもこのブログで全3回のうちの3回目のぶんを書いたと思うけど、26日夜中に全3回まとめて放送されてました。

取り敢えず今は1回目のぶんを覚え書き。

――――――――――――――――――――――――

恋は18ヵ月から3年しか持たない。子どもの成長に合わせたもの。

男が女を選ぶ時は視覚から。子どもが産める女性を。腰とお尻が7:10になってる女性を。

女は記憶から。約束を守り、子育てに協力できる人を選ぶ。

2組に1組が離婚するアメリカ。4年以内に離婚する夫婦の多さ。原因は“会話のパターン”

ある夫婦に実験に協力して頂く。日頃の不満を15分喋ってもらう。指に心拍数を測る装置を付けて。
日頃の不満を口に出し始めて、すぐに口ゲンカになる人と、そうならない人が居る。

そうならない人は、不満に思っていることを、自分の感情を伝えるように言う。

口ゲンカになる人は、相手を“批判”するカタチで不満を口にする。
すると相手は“防御”し反論する。
そして“見下す”言葉を使うように。「常識だろう」と。
“批判”“防御”“見下し”。このパターンがハマると離婚になる大きなキッカケに。

言い合ってても男性の方が心拍数が高い。
女性の方が感情的という通説はあるけど、男性ほど高くない。ホルモンの働きによって、心を落ち着かせる能力が高い。
男性は太古の狩りの習性からか神経質に。戦闘モードに。
口論していて、会話を一方的に打ち切るのは8割が男。このままでは理性的な判断が出来ない。衝突する。という狩りの経験からの危険を察知する能力から。

コミュニケーションで、男女を阻む2つの原因。
1.男性は女性の気持ち・感情を読み取るのが苦手。脳としては女性は1ヶ所、男性は2ヶ所使ってるけど、それでも女性の方が長けてる。
2.会話に対する男と女の違い。
女:コミュニケーション型。人間関係に積極的。
男:問題解決型。意見を主張するくらいで。
解決すべき問題がある時でないと、会話に積極的にならない。

・よりよいコミュニケーションのコツ。
男が上手に会話すること。女性に受けられる為には“質問”すること。
但し、質問の上での会話かもしれないけど、途中で脱線する。これに注意。
男性の社会で生きていく上での術かもしれないけど、相手を分析して意見してしまうこと、に注意。
もっとストレートに相手の意見を聞くこと。

夫婦として、新しい価値観をともに築き上げていくこと。

――――――――――――――――――――――――

ざっくりと覚え書き。
コミュニケーションに関しては私も気を付けていきたいですね。
男女の差異が全てでは無いと思いたいですが、何かおかしいと思ったら、この辺りに着眼点を置くのも良いかも。

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2009年4月26日 (日)

“[コネタマ] あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!”

コネタマ参加中: あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!

これ、ネタの紹介ページにもあるんだけど、

『いつかまた使う。』『まだ使える。』って、使わないんですよねー。(^^;

『修繕すれば』って書いてあったけど、直さないし。直すコトがめんどくさくて結局そのまま、放ったらかしになる。大体そんなオチなんですよねー。

だったらもう、余計なものを買わない とか。そうなりますね。

…ってゆーか、お題を無視してるかもしれないけど、“ゴミにしない”の“ゴミ”っていつまでも不要なものが部屋にあるとか、そういうコトですよね。きっと。

じゃあいっそのことリサイクルとかじゃなくて、

捨てればいいと思うんですが。(´ヮ`)

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2009年4月25日 (土)

“電撃PlayStation Vol.447 『はんそく』”

電撃プレイステーション Vol.447に、『でんげき4こま はんそく』というのが袋綴じで付いてまして、電撃プレイステーションオンラインの電撃4コマW付録のページに詳細があるのですが、『はんそく』。 ま、“販促”ですね、が付いてます。

ビックリしたのが袋綴じ裏の方の『放課後プレイ』のカット。

090421_dps_03

上記、電撃のページより。

電撃4コマ編集部は大プッシュですね。

なんだか『彼女さん』の雰囲気がヘルシングというか平野耕太先生っぽいんですが、黒咲先生はファンなのでしょうか…。長い黒髪の揺れ具合と、目とかが。

ところで中身については電撃4コマW付録のページによると、

“電撃4コマ コレクションの作者をはじめとする電撃4コマ執筆陣の描き下ろしイラストカット&コメントが満載の付録となっています”

だそうです。

私は既に電プレ買ったんですが…、え、コミック専門店だとポストカード付いてたんですか…。

地元の普通の本屋で買ったのでオマケは貰えなかったです…。(>_<)

これから買われる方はコミック専門店でお買い求めになられては如何でしょうか。

また今回の電撃4コマの『放課後プレイ』は『放課後プレイ サディスティックドミネーター』というタイトルになっていて、『彼女さん』と『部長さん』が登場。

Sの上にSが居る…。

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション) Book 放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)

著者:黒咲 練導
販売元:アスキー・メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年4月24日 (金)

“『魔法使い養成専門マジックスター学院☆☆☆ 5巻』 読了。”

南澤久佳 著:『魔法使い養成専門マジックスター学院★★★ (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)』 読了。

最終巻。

なんというか怒濤の展開で、エルフとか魔法が使えない森の理由についてなど~…。

そんな中でも納の“『ツッコめない葛藤』というツッコミ”は相変わらず秀逸ですが。(笑)
ホント、クリームに羽根が生えた時は何かと。暫く放ったらかしだし。
そして『モリリーヌ』って名前は結局なんだったんだ…。(笑)

話として読後感は良かったです。お疲れ様です。ありがとうございました。

さて、作品自体とは関係無いのですが、本作品でエニックスが以前刊行していた雑誌、『月刊ギャグ王』で連載されていた作品が全て完結したことに。これが寂しいです。
昔のエニックス作品とか好きなので。
マジスタに至っては雑誌をかなり渡り歩いた作品でもあるので、もっと続いて欲しかったなーとも思います。(^^)

また何処の雑誌ででも、南澤先生の作品を待ちたいと思います~。

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2009年4月23日 (木)

“今週のサンデーのCMとラムちゃん”

高橋留美子先生の新連載が始まるというコトで、昨日から今日にかけて えらく沢山サンデーのCMを見ましたよ。

と、思えば。
今日…というかさっき放送された『おもいっきりDON』で、うる星やつらのラムちゃんの声優をされた平野文さんが本日誕生日ということで出演されてた。
すごいタイミングで放送されるものですね~。

ところで平野さんの旦那さんが築地市場で働いてる方だそうで、漫画:『築地魚河岸三代目』に夫婦揃って出てるそうでー。(?。おもいっきりDONでは1カット紹介されてた。)

にしてもアニメ放送時間以外でも今週のサンデーのCMを見たので、結構推してますね~。(まぁ当然か。 (^^; )

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2009年4月22日 (水)

“『FILE068:「イスラム・世界・ニッポン」』を見た。”

2009.04.14.O.A.
爆笑問題のニッポンの教養、FILE068:「イスラム・世界・ニッポン」を見ました。

録画して見たのですが、これを見る前、丁度『ざっくりマンデー』を見てたら、番組内で『4分で分かる パレスチナ問題』をチラッとやってて。それを見たあとにニッポンの教養のほうを見たので見易かったですね。

今回の対談相手は、歴史学・山内昌之先生。

(以下、番組を見ながらのメモなど。やや、うろ覚え。)

9.11の背景
1.石油と貧困。
2.アメリカへの反発。
3.進まぬパレスチナ和平。

貧困。人口問題。
日本と違って、
多子弱齢化。若者が多い。仕事も無い、失業者が多い。

山内:「不満・貧困…フラストレーション等々を発散する受け皿として テロに走る。」

太田:「大戦後、アメリカが手を差し伸べたことによって、こうして日本は成長した。(中略)……これは悪くないと思ってるけど、裕福になったらテロは収まるんだろうか。」

太田:「文明は共存して、文化だけ残す。」
「地方の方言が無くなっていくこともある。それが無くなっていいという人もいれば、それは困るという人もいる。」

なんとなく、ニュースでパレスチナ問題について、ガザ地区が何とかと報道されていてもよく分からない。
何か知らないけど、ずっと争いごとをしてる。
そんな印象。

今回『ざっくりマンデー』も合わせて見たコトで、イスラエルの辺りの複雑な状況がなんとなく分かった。(…つもりです。あくまで なんとなく。)

今回のは何が自分に活かせるかとかより、知らないコトを知るキッカケを得た回でしたね。

ところでHPのプロデューサー後記で、
『公平なニュースなんてどこにもない世界。』
というのが気に留まりました。
一方向からのニュースでは事情が分からないというコトを、改めて感じました。

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2009年4月21日 (火)

“[コネタマ] 上司・部下にしたい有名人を教えて!”

コネタマ参加中: 上司・部下にしたい有名人を教えて!

実際、働いてみないとわからないという話で…。

まぁ 当然なんですけど、どうしても個々人のスキルが異なるので、会社の中で、色々ある仕事の中でも、『Aさんはこの仕事。Bさんはあの仕事』と。合う仕事と合わない仕事があるのでやってみないとわからないです……。(^^;

あとは一つの職場の中の人間関係もあるから、一概に有名人入れて仕事したトコで楽しくなるかというと別問題なんですよねー…。

…と、こんなのだとつまらないので、なんとなく一緒に働いてみたいなー、って思ったのは、ベッキーや、上戸彩。なんとなく職場が明るくなりそうだから。

男性なら大泉さん。や、『ハケンの品格』見てたイメージとかで、なんとなく絡んでみたいだけです。(笑)

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2009年4月20日 (月)

“『結界師 24巻』 読了。”

田辺イエロウ 著:『結界師 24 (少年サンデーコミックス)』読了。

氷浦くん、良い人っぽいですね。

話の展開自体も面白いのですが…今巻で良守は大切な“約束”を2つ交わしてるし。

また別に、表現の端々も、なんか興味深かったです。
『無想箱』を壊す、って時の、“思い”と“力”の関係とか。
“「本来、力は独立したものじゃ。」”って結構すごい台詞だと思うんだけどなー…。

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2009年4月19日 (日)

“『のうだま―やる気の秘密―』 読了。”

上大岡トメ 池谷裕二 著:『のうだま―やる気の秘密』 読了。

キッカケはやっぱり“ほぼ日”から。
この本を出版されたコトで、著者のお2人と糸井さんの対談があったのを読んで、この本を読んでみたいなー、と。

非常に内容としては読み易く、わかり易い!
自己啓発系の目標達成のためのハウツー的ではあるのですが、もっと身近な。
毎日コツコツ続けて積み重ねていくには~…というコトが、脳科学を交えて大変わかり易く描かれてありました。

例えば、思考して→行動する、じゃなく、行動から始めて思考に影響を与えたり。
続けるために『ご褒美を用意する』とかは、野口嘉則さんの『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 』にも書かれてあったコトですし。
目標があるならそれを具体的に絵なりで掲げておくとか。なりきる、っていう。
巻末の池谷さんの解説の中にあった『肩書きの付いたニセ名刺』は、似たようなコトが神田昌典さんの『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』に書いてあったような。(←ちゃんと読んでないけど…)

そしてトメさんのあとがきには『10年続けたい』と。

結果に対して焦ったりせずに、目標のために愚直に続けていく。
…これ自体は大切だと思っても、なかなか続かないんだよなー…、って思うからこそ、脳をだまして続けていきたいですね☆

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2009年4月18日 (土)

“[コネタマ] 思わずチラチラ見ちゃう?!気になって仕方のないもの”

コネタマ参加中: 思わずチラチラ見ちゃう?!気になって仕方のないもの

電車に乗車中、の中で私が立ってて、座ってる人が何か漫画を読んでたら、なんの漫画なんだろうか、と気になります。

あとはテレビでもなんでも本棚が映った時に、背表紙で漫画が並んでるのが分かったら、これは何の作品だろうかと気になりますねー。

で、『あー、こういうのかー、持ってるわー』とか思ったりします。

ただ それだけですが。ヽ(´-`)ノ

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2009年4月17日 (金)

“不確実性の時代”

『不確実性の時代』という本が、さっき見てたワールドビジネスサテライトのラストに紹介されてた。

もともと刊行された年は結構前だというのに、再発行されたそうで。

ビジネスの云々も、何が良いのやら分からない状態ですし。なんとなく『不確実性の時代』という、言葉に惹かれただけなのですが、メモとして此処に残しておこう。

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2009年4月16日 (木)

“シンクロニシティ”

いずれの場合も、なんとなくTVを点けっ放しにしてたら。で、

ケータイで須藤元気さんについての記事見てたら……TVで『メレンゲの気持ち』が映ってて、たまたまゲストの回として出てたり…!
オフィシャルHPの番組出演情報とか見てなかったのに。(゚д゚)

また、
美輪さんの本を読んでて、TOKIOの城島リーダーについて書かれてあるトコがあって。
『(美輪さんの本なので)太一くんに関しては書いて無いんかな~』なんて読みながら。
そしたらTVで、NHK ETV50年 番組案内をやってて、それの番組進行を城島リーダーが…!

どちらの場合もTV点けっ放しにしてて起きたコトだけど。意図してなかったからビックリしたわー。(´ヮ`)


で、須藤元気さんの見てた時は、そこで初めて5月に出る新刊のタイトルと表紙を見たり。
楽しみですー☆

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2009年4月15日 (水)

“『鋼の錬金術師 22巻』読了。”

『鋼の錬金術師 22巻』読了。

プライドとの戦いの続きから。

いやぁ~、怒濤の展開でサクサク読んでしまいまして。
現在別行動している主要キャラの中でも、マスタング大佐サイドの動きが…!ちょっとずつ集まってきてますね。
雑貨店さんとか☆

そしてオリヴィエ姐さんカッコいい!
P.105~P.106にかけてのセリフの、
「ぬくぬくとした~…」からの部分は実際の戦争についての発言として、繋がりますねー。

ミニスカ政府なんて作らずとも、最初っからオリヴィエ姐さんを支持してますが。(笑)

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2009年4月14日 (火)

“『FILE 067:人口は口ほどにものを言う』を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養。2009.04.07.O.A.
FILE 067:『人口は口ほどにものを言う』を見ました。

歴史人口学の、鬼頭宏先生。人口の歴史を調べよう…という学問で。

その時代の人が『困ってるか』。

生活様式が変わってくるにつれて、人口の増加に比例してくるけれど、人口が減少したり停滞している時期が、生活様式が変わる時期だそうで。

太田:「ちょっと前まで人口爆発って 言ってたじゃないですか」

と、鬼頭先生1974年頃の新聞記事をスクラップしたものを取り出して、そこには“子どもは2人まで”という見出しの記事が。

人間の都合によるもの。 お年寄りが賄えないから少子化は困る…というのが今の少子化の問題。
けど、温暖化は地球の問題で むしろ人口が減れば 地球は良くなるハズ。

鬼頭:「ところが今のライフスタイルを変えたくないし 今までの快適な生き方を譲り渡したくないので 非常に大きな葛藤が起きてしまうんです。」

鬼頭:「大切なのは寿命が延びたということ。 寿命が延びた 家族の形が変わった。これをどう過ごすかという問題じゃないですか」

寿命は昔は短かった。縄文時代なんて15歳~16歳で。江戸時代ですら40歳くらいで。
で、各時代の平均寿命を表した表にゴムバンドを合わせて、のばして、
鬼頭:「昔の20歳は、今の40歳。」
「問題は長くなった寿命をどう過ごすか ということ。特に老後ですよ。」

鬼頭:「長寿とか、人口減少など 色々なことと上手くフィットするような家族類型を見つけていく。 そういう意味では この20年30年、ものすごく大きな実験の時代なんじゃないですか。」

――――――――――――――――――――――――

今回面白かったです。
なにより人口の増減自体が、人の都合だと。
ライフスタイルを変えたくない~…というのも都合。

番組では鬼頭先生が、『20年30年が実験の時代』と、さらっとおっしゃってましたけど、新しい法規制から、生活すること自体まで、長いスパンで見て 変えていくしかないんですねー。

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2009年4月13日 (月)

“『オーラの泉 2009.04.11.O.A. 』を見た。”

オーラの泉、 2009.04.11.O.A. 哀川 翔さんの回を見ました。

一ヵ月ぶりで、これからは月に一回2時間放送していく…というコトで。

哀川さんのトコで印象に残ってるコトは『ラッキーバンク』についての話。
ゴミをポイ捨てすると、ラッキーバンクの貯金(?)のラッキーが減っていってしまう。
けど、ゴミ拾いをしたらラッキーが貯まっていく。
と、哀川さんが無自覚にお子さんに徳を積むコトの大切さを教えてらっしゃる。これは素敵ですね。また、『ラッキーバンク』という名前も良いですね。

色んなトコで人を救っておられる。だから救われてる。『情けは人の為ならず』と。

また、番組で紹介されたエピソードの数々がカッコいい!本当に“男の中の男”ってカンジで。
体調に関してだけはホントお大事にして頂きたいです。


オーラな出来事のコーナーは85歳の助産師さんのお話。

定年退職が無いということで助産師さんに成られ…そして『神さまのお手伝い』を。

『誕生日は母親に感謝をする日』。江原さんの本にも書かれてあったと思いますけど、改めて心に留めておきたいです。

そしてロケ。湯島 本郷。
カレーが美味しそうだった…。(笑)

特に気になったのは美輪さんも交えて3人で『竹久夢二美術館』に訪れて。

手の描き方で、中指と薬指をくっつけて描くコトによって、花びらのように(…でしたっけ?)手を美しく見せる。こと。

これ…私も(多少)絵を描いたりしてるのですが、模写とかしてた時、なんで中指と薬指をくっつけて描いてあるのかなー…って描きながら疑問に思ってたりして。
実際、中指と薬指って意識しないとくっつけられないから不自然とも思えるんですが、美しく描くというのが理由であるならば…。
誰の漫画家さんの模写してて気になったんだったかな…、小畑さんかな…。


一応リアルタイムで見てたのを頼りにした感想でした。
竹久夢二さんの描き方に関してが個人的に一番印象に残りました。
HDDに録画してあるので、また見直して確認しようと思います。

次回は5/30で一ヵ月以上先ですか。待ち遠しいですね。

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2009年4月12日 (日)

“[コネタマ] この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?”

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

新たに…っていうと、無いんですね。

てゆーか今、現状でいっぱいいっぱいです。(^^;

今はもう新しく何かに手をつけて始めるよりか、仕事やブログの更新とかを続けていくコトに尽きますね。

無理しないで、ゆる~く頑張りますよー。

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2009年4月11日 (土)

“[コネタマ] ここぞというときの「おまじない」ある?”

コネタマ参加中: ここぞというときの「おまじない」ある?

コネタマの紹介ページにも書いてあったんですが、風水とはどうなんでしょう。おまじないと風水は違うと思うんだけどなー…。

色の持つ力はあると思いますけど、誰にでも合うものでは無いですよねぇ。

…とか言いつつも、私も黄色い財布を持ってたり、赤い下着は付けた方が良いだろうな~とか思ってたりしますが。(笑)

で、『ここぞというときの「おまじない」』って言うと、「おまじない」ってなんでしょうね~。(^^;

Yahoo!の辞書検索してみたらヒットしなかったり、Wikipediaで「おまじない」で検索したら『呪術』に飛んだり。その『呪術』の項を読んだら、“混在してる”とかなんたらかんたら。

…なんか本来のネタと内容がズレてきたな。

「おまじない」に「風水」も入るんなら、私の「おまじない」は、黄色い財布を持ってるー…というコトで。(´ヮ`)

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2009年4月10日 (金)

“『Moran:Helpless』 を聞いた。”

Moran 4枚目のシングル『Helpless(DVD付)』を購入。聞きました。

発売前にamazonで予約してたのですが、発売日から一週間遅れて届きました。
今は『在庫あり』になってますけどね。(^^;

収録曲は、
1.Helpless
2.今夜、月のない海岸で
3.Flower Bed

タイトル曲が、やはり良いですね。トランペットやサックスが加わってますが、どこか哀愁というか叙情的というか。

5月には初のミニアルバムが出るというコトで。こちらも楽しみにしたいと思います。

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2009年4月 9日 (木)

“[コネタマ] 転職願望、ある? どんな仕事をしてみたい?”

コネタマ参加中: 転職願望、ある? どんな仕事をしてみたい?

転職願望とかー…、今は無いですねー。しばらくは今の仕事のままで良いです。

ただ、今は年齢的に体力あるから割となんとかなってるトコもあると思うけど、この先ずーっとこのまま、っていうのは厳しいかも。

給料が云々とか言うよりも、働き続けていくために 働き方を考えておくコトは大切だと思いますけどね。

じゃあ具体的にどうしたら良いか、っていうのは明言できないんですが。(^^;

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2009年4月 8日 (水)

“『PIERROT:【DVD】PARADOX』を見た。”

例の、『PIERROT COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION』の特典DVDですね。

DVD自体は、以前此処に「まだ届かない」と書いたあと、少し経って届きました。
で、先日やっと特典DVDを見ました。

あー…PARADOXが演奏されてるライブでは無かったんですね。なんか勘違いしちゃってました。(^^;

内容は『PRIVATE ENEMY』で、途中でコンセプトに沿ったVTRが挿入されるという。
以前FOLLOWERS通販でDVDを買った時に、PIERROT10周年の特典DVDが付いてた時があったんですけど(Dic-7 のライブDVDだと思う。)、その10周年DVDに、そういえばPARADOXの映像もチラッと映ってたな~…とか思い出したり。

DVD自体は懐かしかったですね!PIERROTのライブってこんな感じだったなー、って。(PIERROTのライブは行ったコト無いので、ライブDVDを見た印象しか無いけど…。(^^; )

ところで今回届いたDVDに、オマケとして(?)Dic-7のステッカーが付いてきました。
オマケって色々あるみたいですね。違うのも気になるなー。

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2009年4月 7日 (火)

“『FILE 066:この世は‘破れ’ている』を見た…けど、”

2009.03.31.O.A.
爆笑問題のニッポンの教養『FILE 066:この世は‘破れ’ている』を見ました、けど…。

全然分からない。(@ヮ@;

本来対称性を持った素粒子があって、それはビッグバン…宇宙の誕生とともに生まれたけど、2つの素粒子は合わさって光になって消えてしまう。
けど今、自分たちのある世界は『在る』。
のでーー……、
…というコトみたいですが。よくわかりません。(´д`;

まさに理解は出来たとしても(実際、理解もしてませんが)、実感が伴わないから分からない。といった状態です。

ただ、益川先生の研究への態度は分かりましたね。
結論に向かうために一つずつ実証して潰していって答えを出す、と。
前回のスペシャルで話してたと思うけど、日本的な考え方に相当するのでしょうか。

今回はホント難しかったなー…。

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2009年4月 6日 (月)

“アニメ新シリーズ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST スタート!”

第1話を見た感じ、「オリジナルなのかな…?」と思ってしまった。
けどOPにはホーエンハイムの奴隷時代のカットもあったし、事前情報では原作通りにやる予定だというし。これからなんですかね。
んで、ストーリーも最初から?ヒューズとかラストが出てたし。
前シリーズの原作ぶんの続きから今回のを始めるワケにもいかないんでしょうけどね。これからストーリーを馴染ませてくるのかな。

作画面で前シリーズとキャラデザが違うのが気になったり、漫符が多用されてたのが気になったり(フキダシ手書きセリフとか…)、CMの印象もあってか、OPはシドが良かったな~とか…。

ハガレンだからこそ期待していて…!
…というのがある故に、なんか色々気になってしまいましたけど、
朴さんの声を聞いてゾクゾクしましたし。作品の雰囲気は変わって無いですし。
やっぱり毎回見ていきたいですね☆

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2009年4月 5日 (日)

“『稲盛和夫 著:「成功」と「失敗」の法則』 読了。”

稲盛和夫 著:『「成功」と「失敗」の法則』 読了。

月刊誌『致知』に1996年~2007年の間に掲載されたものをまとめられたもの。

やっと読み終えました。
稲盛哲学といえば『生き方』という本が一番有名ですが、こちらが読み易そうだったので先に手に取りました。

成功とは、人間的な成長によって成し得るもの。…ということで。

大切なコトは、純粋な思いを持って望む(臨む)こと。
素直に受け入れて、たゆまぬ努力を続けること。
足るを知り、利他の心を持つこと。など。

たいへん読み易いです。相変わらず世俗的な成功が取り沙汰される中で、稲盛氏の説かれる「心を高める」、「魂を磨く」コトを大切に、何度も読み返して『人格』を高めていきたいですね。

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2009年4月 4日 (土)

“「わが気に入らぬことが わがためになるものなり」”

和田裕美さんのブログより。引用。

―――――――――――――――――――――――――

「わが気に入らぬことが わがためになるものなり」
鍋島直茂 (戦国武将:安土桃山時代)

「忠言耳に逆う」という言葉もある
自分の欠点を指摘されるのは
聞き苦しいことではあるが
気を鎮めて聞けば
自分のためになるものである

―――――――――――――――――――――――――

これは直に 欠点を指摘される、…というのもですが、
自分が嫌いな人、苦手な人は、自分自身の映し出しとも言うので、
それに対して感情を荒立てずに向き合う、とも取れるのではないでしょうか。

直接的に関わる人で無くとも…間接的に関わるものであっても、自分と何処か繋がってたり…。

ま…そんな感じでー――。(まとまって無いね)

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2009年4月 3日 (金)

“[コネタマ] 送別会にまつわるエピソードを教えて!”

コネタマ参加中: 送別会にまつわるエピソードを教えて!

仕事で、異動になってしまわれた上司の送別会に何度か参加したりしましたけど、結局また別の上司の送別会の時に、以前異動された上司が参加したり。

また、「遊びに来たー」とかで異動先からコチラに顔を出されたりしてる人も居たりで、

職場自体は離れてしまっても、全く会わないコトにはならないんだなー、と。特にしんみりしないというのが送別会というものかと。 どうかな。(笑)

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2009年4月 2日 (木)

“cali≠gari復活!!!!”

6/20にZeppTokyoでライブ。5/20にCD発売決定!

おかえり!!

消費期限付き…というのが引っ掛かりますが。(期間限定というコトかなぁ。だとしてもなんで『賞味期限』じゃなく『消費期限』の方なんやろ…。)

3/15のムック日本武道館公演後…密室ノイローゼのHPが上がり、3/22からカウントダウンが始まってたワケでー。

しかも第7期で復活。

1日経ったけど、本当に本当で良かった。

CD何が入るんやろー…。楽しみ☆

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2009年4月 1日 (水)

“『爆問学問SP ニッポンチャチャチャ』を見た。”

2009.03.24.O.A.
爆笑問題のニッポンの教養スペシャル『ニッポンチャチャチャ』録画しておいたものをやっと見た。

一応気になった点だけメモ。
近藤先生:「ワクチンの注射は本来 人のため それをしないことは日本人はワガママともとれるけど。それとは別に、
自分が疲れていると言えることが許される幸せってありますよね。失敗することが許される。『そんなに頑張ったんだから仕方ないか』っていう。とすると 日本ってあたたかい国に見える。
ワクチンに見た日本人は手前勝手でワガママというのと、疲労の方で見る 日本人は何となく みんな仲間意識が強くてあたたかい っていうのとすごく矛盾する。」

田中先生:「入れ物の必要のない時代になった。これは危険ですよ」

(日本とアメリカについて)
姜先生:「絶えず日米比較をやりたがる」
田中先生:「心理的な占領状態が続いている。文化的な占領状態が――。」
姜先生:「シンパシーを感じるのは 欲望を肯定していい。それを極大化していい。ヌミノーゼ状態――ひれ伏すと同時に肯定。」

太田:「日本文化自体が割と水で いろんな絵の具を入れて それをまた薄めていくみたいなところが確かにあって。だから日本は吸収しやすいのかもしれないって思うのね。」

山口先生:「権力にパーッと反発しないで 何となく受け入れて 何とな~く丸くなりながら 流線形でやっていっちゃうんですね。 それが日本の歴史だったような気がする。」

近藤先生:「今 一番信じられている宗教は“科学”。何かあっても『それは科学的根拠は?』とか。日本がアメリカに追従したのも 科学があったから。アメリカが弱くなったというか 科学信仰が薄れた。」

山口先生:「万能細胞を発見した山中先生に話を聞いて。 ――この研究が日本人的ですか欧米的ですか?と質問しちゃったんですね。そしたら――…理論的・合理的に考えて、出来っこないと思ったら実験をしない。これが欧米的だと。 でも自分は思い付く限りのことを一つずつ地道にやっていったら発見した…と。」
近藤先生:「アメリカの効率万能主義みたいなもの って科学の一番の欠点ですよね。」

姜先生:「現在を生きている我々が どういう問いを出すかによって それは語るべきものが全部違うわけでしょ。」

……大体メモはこんな感じ。一部 言葉がおかしいかもしれないけど。まぁそれはそれで。
ほかにも、
起点を変えることによって、何が良いかは違ってくる…とか。
小さいものは可愛らしいとか、水に喩えたり…とか。

日本の未来について語るトコで、斉藤先生が矛盾してることが両立してることについての疑問を持たれ、番組内で太田さんも認めつつ意見を出そうとしてて。…HPの番組感想でも『もっと斉藤先生の話を聞いてみたかった』とありましたけど。

今回のスペシャル、右上に『ニッポンって何だ!?』と ありましたけど。

自分を知るには他者との関係の中に見出だされる…っていう。
今回番組ではアメリカとの関係ばかりに終始してしまってるので(多分誰もが分かってると思うんですけどね)、もっと他国を持ち出した議論があって良かったのになー、と。

何かの本か番組か忘れたけど、日本は西洋と東洋の文化をうまいコト取り入れてる…ってあったような。

朧(おぼろ)というか曖昧なものに美を感じたり…。絵の具に喩える『吸収し易さ』とか。
そういう柔軟な感性が、日本なのでしょうか。
で、それが矛盾が両立してたりして。嫌に思われたり、好まれたりとか。

結局そうなると姜さんが日本を喩えるものとして持ってきた『たまねぎ』に行き着くんですかねー…。

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