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2009年3月

2009年3月31日 (火)

“『糸井重里 著:ともだちがやって来た。』 読了。”

糸井重里 著:『ともだちがやって来た。』を読了。
ほぼ日ストア限定販売で、昨年、一昨年と発売されたもの同様、糸井さんのコラム『今日のダーリン』、『ダーリンコラム』から厳選・編集されたもの。

じーっくり読みました。

レビューというか、感想を書くのは難しいんですが。読んでいて、

「そう。あるわー」
とか思ったり。

1ページに書かれた、長短のさまざまな言葉を読んで、思わず本を閉じ、「ん~~…」
と、なったりしてました。

そんな本です。
また思い立ったら読み返したりを、繰り返すんだろうと思います。

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2009年3月30日 (月)

“『相棒―劇場版―』を見た。”

2009.03.29.O.A.
地上波初放送ということで。

冒頭から及川ミッチーが出ててビックリした。(笑)
あー、こうして映画の本編と繋げていくんだー…すごいですね~。

内容自体は初見でしたけど…これはメディアリテラシーかな。や、沈黙の悪意かなぁ。作り手のメッセージとしては。

見てて雨宮処凛さん著の『全身当事者主義』を思い出しましたよ。

亀山さんカッコいいな~。川に飛び込んだりとか、あんだけのアクションは亀山さんだからですよねー。
岸谷五朗さんが出たシーンは思わず噴きました。(笑) 寺脇さんだからこその友情出演ですね。

なんか緊迫感が伝わったのか…平易な言葉だけど感動しました。
やー…良かった。

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2009年3月29日 (日)

“『Angelo : 薄紅の欠片』 を聞いた。”

Angeloキングレコード移籍第1弾シングル。『薄紅の欠片』を発売。購入、聞きました。

『薄紅の…』で、ラストレターを思い出してしまったり、買って聞くまではどっちかというと、カップリングの『MULTI PERSONALITY』や、『End Symptom』が気になっていたんですが、…まぁ両方ともキリト的な毒を含んだロックでそれはそれで良いのですが。

けど、タイトル曲の『薄紅の欠片』の美しいメロディー、哀愁漂う雰囲気は聞いててすごく心地良いです。こういうバラードは久々ですかねぇ。

PVの雰囲気も好きですね。

そしてこの後はアルバム『METALLIC BUTTERFLY(完全初回限定盤)(DVD付)』が来月に控えているワケで。

雑誌インタビュー読むと『薄紅~』っぽいのは無く、激しいのが出揃ってるみたいで。発売まであと1ヶ月ほど。楽しみです。

薄紅の欠片(初回限定盤)(DVD付) 薄紅の欠片(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Angelo
販売元:キングレコード
発売日:2009/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

薄紅の欠片 薄紅の欠片

アーティスト:Angelo
販売元:キングレコード
発売日:2009/03/25
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2009年3月28日 (土)

“『Perfume:ワンルーム・ディスコ』 を聞いた。”

Perfumeニューシングル、『ワンルーム・ディスコ』を購入。聞きました。

本当はamazonで買おうと思ってたんだけど、なんか予約できなく…、まぁ発売前ギリギリだったのがいけないんですが。

なので地元のいつも行く新☆堂で購入。

ワンルーム・ディスコの方は、やっぱりイントロがあってこそですね。バッキバキですね。

個人的にはなんか普通な感じがしてしまって、少し物足りなさもあったんだけど、この前のJAPAN COUNT DOWNでのインタビューを見て、

「性別が変わりました!」

「えぇ~~!?  (゚д゚) 」

とか。(笑)

あとPVでの裏話とか。そういうのを聞くとまた楽しみが増えるんですよねー。

カップリングは『23:30』。 ジャズ?しっとりした感じの曲。

次はそろそろアルバムになるんでしょーか?

ワンルーム・ディスコ(通常盤) ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月27日 (金)

“『WORKING!! 6巻』 読了。”

高津カリノ 著:『WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)』読了。

今巻は表紙から期待してしまった…。(笑)
そして本編はやっぱり伊波さん、そして小鳥遊。
店長命令で伊波担当(殴られ役)から解任されたり、ストーカーが心配で見に行ったら見知らぬ男と伊波さんが喋っててヤキモキする小鳥遊。
相馬さんじゃないけど、面白い展開…☆

あとは小鳥遊家の二女、三女のダメっぷりとか。新キャラのヤンキーが出てたりしたけど、ワグナリアのメンバーの密度が高かったですねー。

佐藤さんは良い人やなーとか、山田はやっぱり山田やなーとか。

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2009年3月26日 (木)

“リプトン ビターキャラメルミルクティー”

“リプトン ビターキャラメルミルクティー”
前、書きましたけど飲んだー!

美味しい。相変わらず甘さが丁度良いのです☆

容量が350mlで少ないのは まぁ仕方ないですがねぇ。(^^;

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2009年3月25日 (水)

“『久保ミツロウ 著:モテキ 1巻』 読了。”

久保ミツロウ 著:『モテキ 1 (1) (イブニングKC) (イブニングKC)』 読了。

買うコトとか何も考えてなかったのですが、この前の『しゃべり場』見てて思い出して、購入。

主人公・藤本幸世は29歳、派遣社員。年齢=彼女いない歴という非モテに、突然過去知り合った女性から立て続けに連絡が来て~…。
ということで。

や~、痛いですね。
久保ミツロウ先生、相変わらず巧いです。故に主人公の痛さが伝わる…。
なにより主人公に様々な機会が訪れているというのに、反古になってしまったり、空回りしたり。これ、ホントこの後の展開どうなるの!? っていう。

カバー裏の、『略すな!』とか『上から目線で悟るな!』も良かったです。重要なトコ抜かすな!っていう。(笑)

続刊も楽しみです。

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2009年3月24日 (火)

“[コネタマ] あなたの「食育」!食に対するこだわりを教えて!”

コネタマ参加中: あなたの「食育」!食に対するこだわりを教えて!

お約束ですが、全然考えて無いです。(^^;

お菓子やカップラーメン大好きですし、ネタの紹介ページでは、メタボがどうのこうのと書かれてありましたが、私は普通に食事を抜くコトもありますので、全然気にしないですね。

ストレス無く、好きなものを食べるのが一番良いと思いますけどね。多分。

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2009年3月23日 (月)

“『真剣 中年 しゃべり場』 を見た。”

2009.03.21.(夜中なので22日だけど) O.A.

勝間さんのブログで見ようと思い、録画しておいてから見ました。
出演者の中に富野御大や、名越先生がー!

前半が仕事について。
安定≠やりがい、というトコが…どうなんだろう。
『自分のやりたい仕事』ということと、『自分に求められている仕事』というのもあるし。
まぁ、そもそも何が『安定』か?ですよね。
『収入が定期的に得られれば良い』のか、『自分に出来る仕事が常に在れば良い』のか。って。
カンタンに、お金が入れば良いってだけじゃないでしょうからね。元ネタは『ほぼ日』だったかもしれませんが、
『仕事を通じて社会に関わっていたい』『必要とされたい』って思いがあると思うので。
そういった意味では興味のある仕事を取り敢えずやってみるしかないと思うのですが、この不況。その意味で勝間さんの、
「若者への資源配分が減ってる」
でしたっけ。色々な仕事に触れる機会すら無いというのは…まぁ政府になんとかして貰うしか無いと思いますが…。(^^;

気になった言葉。
名越:「(仕事を)好きになるまでに助走が必要なこともある」
富野:「本当に安定してたら 夢は追わない」


後半はコミュニケーションについて。
富野:「ケータイ依存とコミュニケーション論が一緒になってしまってる」

結局ツール自体に関しては使い分けるだけなんでしょうけどね。
“メールで本音は伝わる”に対する挙手は少なかったし。

古田新太さんや富野監督が、
「オヤジの世代とか話 聞かないって!」とか。
富野:「昔の人たちが、マンツーマンで話をして、コミュニケーションがしっかりされてたなんて嘘八百だよ」
と言ってくれたのは良かった。(笑)

個人的に気になったのは、
名越:「体と感情がシンクロしてない。複雑な情緒をうまく読みとれない」
という点。
むしろコミュニケーション過多になってて、求め過ぎてて、齟齬が生じてるんじゃないかなと…という点も考えてみるべきでは、と。
この辺り、名越先生の話をもっと聞きたかったです。

勝間:「これまでの話で ブログやSNSの話が出てこないのはフシギなんですけど」
以前『モテキ』(久保ミツロウ 著。イブニング連載)の中で、「近況をブログで確認~(どうたらこうたら)」というセリフがあったのを思い出しました。
それよりもメールやブログ、電話の話が出てて、手紙の話が出てないんですね…。
個人的に手紙によるやりとりが好きなんですが…。(´┐`)


番組全体の感想として。色んな考えに触れて、これからの自分の糧にしていけば良いのではないでしょうかー…。
…としか言えないんですけどね。(^^;

あー、休憩時間(?)に、勝間さんや名越先生が、一般参加の若者と話してる姿は 見てて羨ましい と思ってしまいました。(笑)

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2009年3月22日 (日)

“『森田健・山川健一 著:運を良くする』 読了。”

森田健・山川健一 著:『運を良くする』 読了。

amazonのランキングで上位にランクされてたので、気になって購入。

六爻占術の達人という、王虎応(ワン フーヤン)さん(通称トラさん)に、六爻占術との出会いなど、トラさんの背景、世界をインタビューするという対談形式の本。

先ず、六爻占術というもの自体この本を読むまで全く知らなかったのですが、コインを3枚振っただけで運命を知ることが出来るという。

正直、『?』って思いましたけど、トラさんが陰陽五行や仏教などを通じて、“全ては繋っている”とか“縁起”とか“バタフライ・エフェクト”とか、宇宙に明確な問いを発して、応えを得る。…そういう方法を六爻占術として知ることが出来るのはとても興味深いです。

全ては運命で決まっている…と、運命、運命と繰り返されていると、ジョジョというか荒木先生を思い出してしまいましたが。(^^;
その、『運命を知ることが出来る』つまり“自分に与えられているものを知る”というのは有り難いコトですね。
松下幸之助氏の言われるところの“天分を知る”というコトでしょうか。
以前書いた、松下幸之助 著『人生心得帖』の“天分の発見”の項でも、『強く願うこと』『素直な心をもつこと』と記されてました。

自己啓発、成功哲学、そしてスピリチュアルなどを読む方は、一度読まれると面白いかもしれません。

また、巻末には六爻占術無料サービスのアドレスが記載されてます。
昨晩やってみようと思ったら同じ種類の硬貨がたまたま財布に無くて結局やってないので、今度やってみようと思います。

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2009年3月21日 (土)

“『日本の、これから 「テレビの、これから」』 を見た。”

2009.03.21.O.A.

ほぼ日の 今日のダーリンを読んで、
糸井さん出るんだー。
と思ってHPに飛んだら、出演者の中に水曜どうでしょうのヒゲこと藤村ディレクターが!

制作会社側の出演者としては、ほかの方々が全国民放の方ばかりなのに対して、何故かHTB…。良いけど。

番組の本題である、今後のテレビの在りようより、藤やんがどんだけ喋ったかとかが気になってしまった…。(^^;
結果的にめっさ藤やん喋ってたし、一般視聴者としてスタジオに居た方がどうでしょう藩士だったりと、本題とは違うトコで気になって仕方ありませんでした。(笑)
NHKってすごいですね☆

本題に関しては、個人的には糸井さんの考えに寄ってしまうのかもしれませんが、
今までがテレビにくっつき過ぎだったから~というコト。
ラストにあった(テレビというメディアは)在っても良い存在だということ。
が、テレビとの付き合い方として各自考えていけば良いトコではないでしょうか。

糸井さんは今年初めに放送された『ETVの逆襲』(2009.01.06.教育テレビ)にも出てらしたのですが、
今回は総じて「テレビってつまらなくなった」ということに対しての議論でもあったと思うのですが、つまらないコトに関しては『教育テレビ』の時にも論じてるコトですし。

私は静かな部屋がイヤなので、何か取り敢えずテレビつけてるんですが、見る番組は見ますし、当然ネットも…ほぼ日も、ニコ動も見ますし、新聞も本も読みます。
それぞれのメディアの得意なことを活かして、共生し、こちらも…視聴者・読者として、良いコンテンツを選び取っていけば良いだけだと思いますけどね。

あ、オンデマンド配信はテレビ局さんにはやって頂きたいなーと。是非無料でー。

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2009年3月20日 (金)

“『森達也 著:マジョガリガリ』 読了。”

森達也 著:『マジョガリガリ』 読了。

TOKYO FMで森達也氏が司会を務めたラジオ番組から(2005年~2007年)ゲストの方を厳選してトークの様子と、それに対する森さんの考えを書き下ろし。

本自体は あっという間に読めました。

根底にあるのはいつもの森さんですね。

人の数だけある真実を 肯定する。というか。
圧倒的な善意への疑問や、良いか悪いかの二元論への疑問。
自分を守るための、善意の行使としての攻撃や規制への疑問。

非常に面白かったです。今回も他ジャンルの本と通じるトコもあり繋りを思いましたし。

先ずは 自分の真実を見つめるコトから。

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2009年3月19日 (木)

“コミュニケーションは相手の情報量”

和田裕美さんのブログで書かれてありまして。

『コミュニケーションは相手の情報をたくさん知っているほうがとりやすくなります。
だから、コメントを見て
「ああ、この人はジョギングしているのだ」と
 なんとなく知っていると 親近感がぐっとわくのです』(ブログから一部抜粋)

これは、
『愛情の証明は 小さなことを忘れないでいる 記憶力の誠意だ』阿久悠 著“清らかな厭世”(P.86)
に、なんとなく通じるものがあるのではないでしょうか。

一応。覚え書きということで――。

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2009年3月18日 (水)

“[コネタマ] 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?”

コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?

このネタのページにも書いてあったけど、『大地讃頌』とか、あったな~って。

どこの学校でも歌うの共通だったんですかねぇ。

「卒業」と聞いて真っ先に思い浮かんだのは尾崎豊ですけど。…世代では無いんですけどね。(^^;

最近の曲だと、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ』は良い曲だと思います。

NHK教育でのドキュメントを見て、これを聞いたのが最初の印象。良い歌やな~と思って見てたのを思い出します。(^^)

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2009年3月17日 (火)

“『D'espairsRay:REDEEMER』を聞いた。”

D'espairsRay 2年ぶり、3rdアルバム『REDEEMER』を購入。聞きました。

非常にバラエティに富んで…というか。色んなタイプの曲がありますね。

個人的に前作『MIRROR』では、“TRICKSTeR”、“MIRROR”、“Hollow”が好きだった私としてはちょっと物足りない感じで。
なので今回好きな曲は“REDEEMER”とか“Lost in re:birth”とかですね。
あと“夜空”。疾走感のあるポップな曲。暗黒時代のあったディスパからは想像し難いキレイな曲ですね。こういうのは好きですよ。

初回版は“SHM-CD”という高音質CDと、DVD付き。
私はそこまで耳が肥えてるワケでは無いので、どう音質が良いか分からないんですが。(^^;

DVDの方は、PVとメイキング。
メイキング映像が面白かった!TSUKASAが面白い…モノマネするし。Karyuもだけど。
楽しい映像でしたね☆

CDの方はこれから聞き込んでいきたいですね。

REDEEMER(初回限定盤)(DVD付) REDEEMER(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:D’espairsRay
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/03/11
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REDEEMER REDEEMER

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2009年3月16日 (月)

“『井上雄彦ぴあ』購入。”

井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)

ネットで出てるのを知り、購入。

目的はやっぱり、井上雄彦×尾田栄一郎 対談。
お互い、伝えたいものがあること。楽しむことを重要視してる。けど、それを漫画で表現するやり方が対照的と。

作品の空気を魅せるのに、どのような空間を創るべきか。
圧倒されます。

本の最後のほうは、“ぴあ”だけあって『最後のマンガ展 重版』が行なわれる、熊本の観光案内が。
行ってみたいなぁ~。

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2009年3月15日 (日)

“『PIERROT:COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION [HELLO]』商品自体は、到着。”

既に10日には『PIERROT:COMPLETE SINGLES&PV COLLECTION [HELLO]』“自体”は届きました。

ネットでも話が出てますけど、私のトコにもDVD:『PARADOX』は付いてませんでした。(^^;
そして同日3/10にスウィートチャイルドさんとニューブックさんからメールが来ました。

メールによると13日に再発送というコトですので、今日 明日中には届くのかもしれませんね。

ところで今回のベストについて少し書かせて頂くと、『DRAMATIC NEO ANNIVERSARY』は DISC 2の冒頭に入れても良かったのでは…。収録時間もだし。アルバム3部作の1曲目がアタマの方がしっくり来ると思いましたね。

今は取り敢えずDVD:『PARADOX』を待ちたいと思いますー。

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2009年3月14日 (土)

“[コネタマ] 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!”

コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

やっぱり甘い物です。普通の回答ですけど。(^^;

小袋がたくさん入ったチョコ菓子とかよく食べたり、たまに1個200円くらいする高めのチョコ買ったりとか。

ところで飲み物だと最近出たというリプトン ビターキャラメルミルクティーが気になるのです。

今度買おうかな。

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2009年3月13日 (金)

“『自分をばかにしない』論”

ほぼ日、3月9日付けダーリンコラムから。
なんだか反響があったそうで。

自分を好きになる。
自分をゆるす。
ありのままの自分を認める。

など、表現の仕方は色々ありますが。

『自分をばかにしない』
今回の糸井さんの言葉も 一つ、留めておこう。

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2009年3月12日 (木)

“『FILE065:学校は何も教えてくれない?』 を見た。”

爆笑問題のニッポンの教養・FILE065:学校は何も教えてくれない?(2009.03.10.O.A.)

録画していたものをやっと見ました。
教育社会学・広田照幸先生。

過去の学校、教育の実態とかを、昔(明治・大正)の浪人生の日記や、新聞記事から考えたりする、というのは面白いですね。

『今と比べて、学校というのが個人にとって可能性が開ける場所』と捉えられてたと。
これは小・中学校からそういう風に捉えられてたんでしょうかね。

で、本題に。

広田:教育はね、万能じゃないんですよ。教育学者がちゃんと言わないといけないと思うのは、教育は必ずしも出来ないことがいっぱいある。

広田:例えばあのすべての子どもに何やらを考えさせようとかね。それは無理ですよ。だから道徳教育の議論が間違えているのはそこでね。すべての子どもにこれを教えたら犯罪・非行がなくなるってね、それは無理なんだからね。

あと、画面に、
『学校で学んだことを
すべて忘れてしまった時
なお残るもの―――それが教育だ。』
とアインシュタインの言葉が紹介されたり。

安倍元総理の時の教育再編についてチラッと出てて。『徳育』と。
『徳』を積むコトは大切なのでしょうけど、それを“育む”コトは…それを規則可するのはどうなんでしょうかね。

授業自体に関して、
太田:全部の科目を分けるんじゃなくて、全部一つの授業として……
と、一つの話題から疑問を抱き、異なる学科に繋がっていく、また時代を遡って考えたり~とするやり方を太田氏は提案する。
これは以前、慶応大学SPでも太田さんは言ってたと思う。
けど広田先生から『系統的でない』から難しい。『易しいものから学んだほうが良い』など実際に教育現場に盛り込むには厳しいと。

でHPの対談感想では、
太田:「系統立てる」ことに意義があるっていうことの本質は何なのかなって思いました。おれはどっちかというと、そうやって系統立てたり、ジャンル分けしたりすることがすごく嫌な方なので。それはどういうことなのかなっていうのはね、思いましたけどね。 どうなのかな?入り口は最初から学ばないと、積み重ねじゃないと、っていうことは、まあその通りなんだろうけど。

とか。

ラストには“教育”ということ自体に関して、
広田:大人にするための教育をやってない。高校までみんな子ども扱いですよ。

ほぼ日の『就職論』“はたらきたい。”でも、高校とかまで勉強ばかりなのが、そのあと急に働く側に“社会人”とされるコトへの疑問もあったような~…。

“教育社会学”、勉強するコトと、社会に出て働くコト。
社会に出ていくための教育をすることは、番組中にあった言葉のように、『知的な発展を通して、人格形成をしていく』ことしか出来なくて、勉強以外の『周りのこと』を自分で学んでいくコトが、社会に出ていって役に立つ…ってことでしょうかねぇ。

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2009年3月11日 (水)

“『久米宏のテレビってヤツばっかり!?』 (2009.03.11.O.A.)を見た。”

爆笑問題・太田光氏が出るからというコトで見ようかなー、と。

他のゲストは所ジョージ氏、黒柳徹子氏。

所さんは半分自宅みたいなものだけど、あと2人のゲストとは外ロケって凄いですね。

久米さんと黒柳さんが学校に行って、学生さんにテレビで喋るコトについて、
夕方のニュースや新聞のコメントをチェックして、かぶらない意見を言うようにしたいと思うと、自分の意に反した意見になってしまう。だから言いたいことを言おうと。政治家に話を聞く時も(国民の声として聞いてほしいことよりも)自分の聞きたいことを聞く。

また薬丸さんと中華料理屋では、

表現とは、人の話を聞くこと、吸収すること。

と。

番組後半に久米さんと太田氏が訪れたお店では、立川談志家元が。久々にテレビで見たなぁ…。

太田氏目当てで見てたけど、総じて面白かったですね☆

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2009年3月10日 (火)

“[コネタマ] 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?”

コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?

ありきたりですが、先ずはメールしますよね。

その上で、相手にもよると思うけど(よく遅刻する人だからとか)、それによって…まぁ、1時間くらいは待てるのかな。普通は。

あとは事情によると思いますけどね。(^^;

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2009年3月 9日 (月)

“『ムック:球体』 を聞いた。”

ムックの新しいアルバム『球体』を購入。聞きました。

全体的にロックというか、メタルな感じで。“咆哮”とか“レミング”、そしてシングル曲はそんな感じで。
前作『志恩』が打ち込みが目立ったぶん、対照的な印象。

けど個人的に好きな曲は“浮游”。
“咆哮”みたいに分かりやすく突き抜けてる曲も好きなんですが、ムックらしい叙情的な曲は聞いてて安心できるとゆーか。良いですね。

“讃美歌”はこの中では特異な位置。あと“オズ”はカラオケが難しいかもしれない。(笑)

で、初回Bを買いまして。ドキュメントの方が面白いかな、と。DVDの収録時間もAタイプに比べて長いし。
まぁ予想通りドキュメントはやっぱり逹瑯とYUKKEですね。
YUKKEを見てるだけで楽しい。意図的にボケてないのに…。(笑)

ドキュメントのレコーディング風景見て、またCD聞いてみたり。

CDはトータルで50分弱。スッと聞けて、またループして聞いたり出来ますね。

球体(初回限定盤A)(DVD付) 球体(初回限定盤A)(DVD付)

アーティスト:ムック
販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2009/03/04
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球体(初回限定盤B)(DVD付) 球体(初回限定盤B)(DVD付)

アーティスト:ムック
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球体 球体

アーティスト:ムック
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2009年3月 8日 (日)

“『ヒカルの碁 完全版 3,4巻』 読了。”

『ヒカルの碁 完全版 3,4巻』 読了。

『バクマン。』と続けて読んでたんですが、これ、ヒカルもサイコーも中学生なんですよね。
刊行時の時系列上はヒカルが中1で、サイコーが中3。
2人とも中学生なんだなぁ~と。

本編としては“sai”が活躍してるのが、読んでて面白いというか楽しいというか、好きですね。

ほった先生の『ネームの日々・完全版あれこれ』は奇数巻のみみたいですが、全巻にあっても良いのになぁー、と思ったり。

Book ヒカルの碁 3 完全版 (3)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
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Book ヒカルの碁 4 完全版 (4)

著者:ほった ゆみ
販売元:集英社
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2009年3月 7日 (土)

“『バクマン。 2巻』 読了。”

大場つぐみ・小畑健 著:『バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)』読了。

サイコー、シュージンの集英社初持ち込みから、赤マル初掲載後まで。

どこまでが本当に本当かはわからないけれど、アンケートの仕組みの事情、編集の班分けなど。
編集部の内事情が書いてあるけれど、実際に刊行されているジャンプが描写されているコトがリアリティや説得力を持たせてるんでしょうね。

新妻エイジが初登場で、立ち位置がやっぱりデスノで言う“L”的な。大場ネームにも書いてありますが『変わりもの』とか。岸辺露伴とか。
それも含めてですが、ネームの変化~完成原稿への流れが見てて面白いですね。

小畑先生の作画面で思ったのは、サイコーにデフォルメ描写…というか表情を大きく変化させるのが多いのですね。
ヒカ碁やデスノってどうだったかなぁ~。

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2009年3月 6日 (金)

“『戸田智弘 著:続・働く理由』 読了。”

戸田智弘 著:『続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。 』 読了。

本屋でなんとなく色々と見てまわって、読めそうかな~と思い本書を手に。
“続”というコトで前作からの続編的意味合いのようですが、見ると本書のほうが前作よりも『そもそも働くとは何か』に比重を置いた内容のようで。
前作は読んでないですが、本書のほうが好きな感じですね。

大きく13章の中で、99の至言に触れられています。
“はじめに”にも書いてある通り、“つながり”がテーマですね。

読み手である自分と各至言のつながり…至言を自分に照らし合わせて考えてみたり。
また、至言どうしのつながり。

私が気になったのは池田晶子さんの言葉。
そもそも“自分”とは。『そもそも働くとは』とあるのに、その前。
逆説的ではあるけれど、『何と何の“はたらき”として収まっているのか』
決して代替可能な歯車ではなく、オリジナルのピタッとハマる歯車。
そんな自分と“はたらくこと”とのつながりを、本書を通じて考えられるのでは無いでしょうか。

読んでいて面白い本でした。
何か一つのテーマの本、一人の作家さんの本を読んでても、自分が過去に読んだ本に書いてあったコトを思い出して、考えてしまい本を読むのが一旦止まったりするような。
…そんな感覚がこの一冊でも楽しめる感覚ですね。

そして宇野千代さんの至言(P.136)は、本書には載ってない吉本隆明氏の言葉(『10年続けたら一人前』論)にも繋がって面白いなぁ~、と思いました。

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2009年3月 5日 (木)

“『すもももももも 12巻』 読了。”

大高 忍 著:『すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス) 』 読了。

出てるの忘れてた…。
そして買うの忘れてた…。

完結巻で。
孝士と優介の似たもの同士の闘いの決着。
結果は自分を受け容れて、自らの意志で前に進んだ者の勝利。と。

最終話までドタバタしっぱなしで、もうちょっと落ち着いた雰囲気で終わっても…、とも思うのですが。バトル漫画だから仕方ないのかしら。
目からビーム出すし。(笑)

カバー裏は孝士どのが満ち溢れてますね。溢れすぎですが。(笑)

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2009年3月 4日 (水)

“『ONE PIECE 53巻』 読了。”

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス) 』読了。

シャボンティ諸島から、女だらけの島・『アマゾン・リリー』へ。

この島にサンジが来ていたら大変なことになってたろうに。
ルフィじゃないと話が進まないんだろうなー。
相変わらず熱い展開ですし。

本編とは関係ないですが、SBSで519話の扉絵の話とか一冊あたりの収録話数とか。へー、なるほどなぁ~と。
この巻のラストはうまいことオチてるので、たいへん後味が良かったです。(笑)

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2009年3月 3日 (火)

“[コネタマ] 花粉シーズン、どうやって乗り切る?”

コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

『どうやって乗り切る?』も何も、私にしてみたら毎年恒例のコトでございまして。

とりあえずマスクは必須です。家の中でもマスクですよ。あとの対処療法としては、かかりつけのお医者さんから処方された薬を服用するくらいです。

飴を舐めたり、お茶を飲んだり、そんな程度ですけど、それしかやりようが無いですよね。

あ、ヨーグルトを食べ続けると良い。って聞きますけど、花粉シーズン以外も食べ続けないといけないんでしたっけ?毎日。

いつもこの時期に思い出しては忘れるんですよねぇ。治せるなら検討してみたいですけど。

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2009年3月 2日 (月)

“シゾフレ・メランコテスト”

勝間和代氏の新刊、『断る力』の中で紹介されてました。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/

シゾフレ人間:同調傾向の強い人
メランコ人間:自分の考え方を中心とする人

―――だそうで。

で、結果が、

メランコ度
50%
シゾフレ度
26%

無臼さんは、ややメランコ的なところがあります。
 どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。

……と。

まぁ、こだわりは確かにありますからね。なにかと。

………こんなもんじゃないですかね〜。(^^;

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2009年3月 1日 (日)

“『愛』に対しての、何かとか。”

2月23日付けのダーリンコラムが良かった。

「いやぁ、いいものを見た」と糸井さんが書かれてますけど、私もこれを見て

『いいものを読んだ』と思ったり。

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内田恭子さんはこういう質問をしたんだ。
映画のテーマにも関わる、大きな質問だった。
「あなたが永遠だと思うものは、なんですか?」
そしたら、ブラピがね、
「永遠って、たしかに言えることは、ないなぁ」
って答えたんですよ。
そこで、内田アナが
「愛は、永遠じゃないんですか?」
と持っていくんだなぁ。
それでも、ブラッド・ピットは言う。
「たしかに言えることは、
 生まれたってことと、死ぬってこと
 ‥‥だけじゃないのかなぁ」
と、曲げないんだよね。

(中略)

いまの日本のテレビの世界というのは、
「それは愛です」で、ちゃんちゃんっと終わるのだ。
そして、そういうテレビの世界に対して、
「そんな調子のいいことを」と苦々しく思っている人も、
「そう言いたいのなら、そういうことにしておこうか」と、
あきらめてしまっている。
しかし、柔らかい表情のまま、
ブラッド・ピットは、ちゃんとしたことを言ったのだ。

(2009.02.23.ほぼ日 ダーリンコラムより、真ん中辺を抜粋)

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先日、このブログでも書いた、谷川俊太郎の問う言葉答える言葉 の中の、『愛』の章に、

『愛なき者が愛について語れば、それは愚痴にすぎず、愛ある者が愛を語っても、それは讃歌にすぎない。

おそらく本当の愛の中には、沈黙しか無く、また 本当の愛は、沈黙の中にしか無いものであろう。』(P.112)

と、あった。

『良いこと』とか、『正しいこと』とか、わかってるんだけどね、大切だし、培っていかなくてはいけない大事なものとか……。

その中で、どう振る舞えるか、とか。根本の感情や、流れのおおもとは変わらないかもしれないけど。余白の中で通じる表現は不変じゃないハズだと思う。

その余白で、伝えるためにもがくのは、楽しみになるのかな、って思った。

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