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2009年1月 8日 (木)

“『吉本隆明:貧困と思想』はじめのほう。”

まだ、全然読んでません。

貧困なら敗戦時の時のほうがひどかった。それだけを考えるなら今はそれほど悪くないが。
それでも貧しさを感じるとしたら原因はそれ以外にある。

というような一節があったと思います。

美輪さんは、敗戦時のあの状態から復興をした日本なら、今の不況くらい乗り越えられる。
と言われてたような。

で、文化や教養には苦言を呈していたと思うんですが。

結局、何かしら悪い状況の時、原因は複合的に絡み合っているから、一つずつほどいていくしかないんでしょうね。

本の続きはまた今度。

貧困と思想 Book 貧困と思想

著者:吉本 隆明
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