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2009年1月27日 (火)

“溌剌颯爽(はつらつさっそう)”

新聞の折り込み広告の中に入ってる、小さな新聞(?)みたいなヤツの中に岩津撤征さんという方の風水コラムが載ってた。

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数ある煩悩の中で、貪(むさぼ)りの心・怒りの心・愚痴の心の3つを、「三毒」と呼びます。

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「三毒」について、勝間さんの本の中で「三毒追放」というキーワードで載ってるのは知ってましたけど。
言葉としては“貪りの心”でなく“妬み”と書いてあったんですね。
ま、意味としては“貪り”は『自分の好きなものに執着して、あれが欲しい、これをしたい、と欲のために心が病気になることです。』
と先のコラムには書いてありまして。
…意味としては似たようなものなのでしょうかね。

このコラムの終わりに、
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こうした三毒に代表される心の水を、きれいにくみ出してしまった人のことを仏様と呼び、水一滴残っていない澄みわたった青空のような心のことを、仏心といいます。
心の中に何もないのが心の一番健康な状態であり、何もない心のことを「無心」といい、無心は仏心になるのです。

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以前も書いた、“爆笑問題のニッポンの教養”の野矢さんの回で、座禅して“無心”になるとはどういう心の状態のことを表すんだろうと思ってましたけど。
これのことですか。

須藤元気氏の言う“脳内のおしゃべりをやめる”と言うのも、“おしゃべり”が――脳内じゃなしに、普通に誰かと喋る“おしゃべり”が――三毒に代表されるものが多い…と考えると、無心の状態に納得がいきますね。

三毒追放を心掛けたいものです。

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